JPH0351971A - シェーディング方式 - Google Patents

シェーディング方式

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JPH0351971A
JPH0351971A JP1187146A JP18714689A JPH0351971A JP H0351971 A JPH0351971 A JP H0351971A JP 1187146 A JP1187146 A JP 1187146A JP 18714689 A JP18714689 A JP 18714689A JP H0351971 A JPH0351971 A JP H0351971A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1187146A
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English (en)
Inventor
Kenichi Hosoya
健一 細谷
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はシエーディング方式に関し、特に図形処理装置
のカラー.表示部におけるグーロシエーディング方式に
関する。
従来技術 従来のこの種のシエーディング方式では、表示ラスタ上
の始点と終点とのカラー情報の差分値を求め、またこの
ラスタ方向の始点と終点とのアドレスの差分値を求め、
カラー情報の差分値をアドレスの差分値で除算した商を
、始点のカラー情報に加算することにより、第1の補間
値を得ている。
次の動作サイクルでは、この第1の補間値に対して更に
前記商を加算して第2の補間値を得ている。更に次の動
作サイクルにおいて、第2の補間値に対して前記商を加
算して第3の補間値を得ており、以降これを繰返しつつ
ラスタ上のカラー情報の補間値を順次得る方式である。
すなわち、1動作サイクルにおいて1つの補間データを
発生する構成となっている。かかる従来方式の構戊を第
3図に示している。アドレスバス1と、データバス2と
、カラー情報の補間値を生成するシェーディング部3と
、表示画面対応のカラー情報を格納するフレームバッフ
ァ(FRB)5と、このフレームバッファ5ヘシェーデ
ィング部3により得られた補間情報を格納制御するアド
レスコントロール部4とを含んでいる。
アドレスバス1よりシエーディングするラスタのアドレ
スがYレジスタ41に格納され、そのラスタの始点と終
点との座標が夫々SXレジスタ42,EXレジスタ43
に格納される。この格納されたSXレジスタ42とEX
レジスタ43との値の差分が減算器(SUB)44にて
求められ、シェーディング部3内のDXレジスタ34に
格納される。
SXレジスタ42に格納された始点座標のアドレスは、
X−CNTカウンタ45の初期値として入力され、この
カウンタ45の値はEXレジスタ43の値とコンパレー
タ(CMP)46にて比較される。この比較結果が等し
くなるまでカウンタ45は+1ずつカウントアップする
ものであり、Yレジスタ41とこのカウンタ45との内
容がフレムバッファ5の書込みアドレスとなる。
一方、シェーディング部3では、データバス2よりデー
タが送られてラスタの始点でのカラー情報がSCレジス
タ30に、また終点のカラー情報がECレジスタ3■に
夫々格納される。これ等両レジスタ30.31の内容の
差分値が減算器32により求められ、カラー増分値とし
てDCレジスタ33に格納される。
このカラー増分値がDXレジスタ34内のアドレスの差
分値により、除算器(DIV)35にて除算され、その
商がDLレジスタ36に格納される。この商は固定値“
0“と共にセレクタ(SEL)38に人力され、択一的
に導出されて加算器3つの1人力となる。また、SCレ
ジスタ30内の始点カラー情報は、CLレジスタ40の
出力と共にセレクタ37に入力され、択一的に導出され
て加算器39の他人力となる。
加算器3つの加算出力はCLレジスタ40に入力され、
フレームバッファ5のデータ人力となってアドレスコン
トローラ4からのそのときの書込みアドレスに対応した
位置に書込まれることになる。
最初の動作サイクルでは、セレクタ37はSCレジスタ
30の始点カラー情報を選択しており、またセレクタ3
8は固定値“0”を選択している。
よって、加算器3つの出力すなわちCLレジスタ40に
は始点カラー情報がそのまま出力され、これがフレーム
バッファ5へ書込まれる。
第2の動作サイクル以降においては、セレクタ37はC
Lレジスタ40の出力を選択し、セレクタ38はDLレ
ジスタ36の出力を選択する。よって、第2の動作サイ
クル以降は、始点カラー情報に対して、前記商の1.2
,3,・・・・・・倍の値が夫々加算された情報が発生
され、これがシェーディング補正値として、フレームバ
ッファ5内の対応アドレスへ順次書込まれていくのであ
る。
この様に、従来のシェーディング方式では、1動作サイ
クル中に1つの補間データを発生する構成となっている
ので、動作サイクルを早くしようとしても、カラー増分
値の加算を行う加算器3つにおける物理的遅延時間の値
によって動作サイクルが決定されるので、この加算部分
の半導体のテクノロジの高速化を図る以外に方法がない
という欠点がある。
発明の目的 本発明はこの様な従来方式の欠点を解決すべくなされた
ものであって、その目的とするところは、1動作サイク
ルにおいて複数のカラー補正情報を同時に得るようにし
て、高速化を図ったシエーディング方式を提供すること
にある。
発明の構成 本発明によれば、図形表示装置上の表示面に対応した表
示情報を格納するフレームバッファと、前記表示面上の
所定ラスタの始点と終点との図形座標アドレスの差分を
算出する手段と、前記始点と終点とのカラー情報の差分
を算出する手段と、前記カラー情報の差分を前記アドレ
スの差分により除算する手段とを設け、この除算による
商を用いて前記ラス.タ上の各カラー情報をシェーディ
ング補正しつつ前記フレームバッファへ格納するように
したシエーディング方式であって、前記商をi倍(1は
0からnまでの全ての整数)してn個の倍数出力を発生
する手段を設け、これ等n個の倍数のうち0からn−1
倍の値の各々と前記始点のカラー情報とを夫々加算して
n個の第1の加算結果を得、この加算結果を前記フレー
ムバッファの対応アドレスへ同時に格納し、前記第1の
加算結果の各々と前記商のn倍の値とを夫々加算してn
個の第2の加算結果を得、この第2の加算結果を前記フ
レームバッファの対応アドレスへ同時に格納し、以降第
m (mは3以上の整数)の加算結果の各々と前記商の
n倍の値とを夫々加算して第m+1の加算結果を得、こ
の第m+1の加算結果を前記フレームバッファの対応ア
ドレスへ同時に格納するようにしたことを特徴とするシ
ェーディング方式が得られる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
先ず、第2図を参照すると、第2図は本発明の概略シス
テム構或図であり、本発明が図形処理装置のどこの位置
に属するかを示すものである。図において、データバス
1によりフレームバッファ5に書込むべきデータが送ら
れてきてシェーディング部3に格納される。またアドレ
スバスよりフレームバッファ5のどの座標に書込まれる
かが送られ、アドレスコントローラ4に格納される。
夫々格納されたデータアドレスを処理してフレームバッ
ファ5にグー口シエーディングされたデータが順次書込
まれる。この書込まれたデータがD/Aコンバータ6に
よりアナログに変換されCRT7に表示される。
第1図に本発明の実施例のブロック図を示し、第2.3
図と同等部分は同一符号にて示している。
点線で囲んである3がフレームバッファ部であり、4が
アドレスコントローラである。アドレスバス2によりシ
ェーディングするラスタのアドレスがYレジスタ41に
格納され、そのラスタの始点と終点の座標が夫々SXレ
ジスタ42、EXレジスタ43に格納される。この格納
されたSXレジスタとEXレシズタとの値の差分が減算
器44で求められ、シエーディング部3に送られDXレ
ジスタ34に格納される。
またS Xレジスタ42に格納された値は、X−CNT
カウンタ45の初期値として入力され、その値がEXレ
ジスタ43の値とコンパレータ46で比較されて等しく
なるまでカウントアップされる。
本例では、このカウンタ45は“4”ずつカウントアッ
プされるものとする。
一方シェーディング部3では、データパス1によりデー
タが送られてきて、ラスタの始点でのカラー情報がSC
レジスタ30に、終点のカラー情報がECレジスタ3l
に夫々格納される。これ等両カラー情報の差分値が減算
器32によって求められ、カラー増分値としてDCレジ
スタ33に格納される。
そして、除算器35によって、DCレジスタ33の値を
DXレシズタ34の値で除算する。その結果がDLレジ
スタ36aに格納される。この格納された値が乗算器(
MUX)51で2倍、3倍、4倍されて夫々DLレジス
タ36b,36c,  36d戸jる4に格納される。
加算器39aで行われる操作は、セレクタ37aとセレ
クタ38a&によって加算される値が選択される。そし
て加算結果がCLレジスタ4 0 aに格納されこの値
がフレームバッファ5に書込マれる。
第1回目のオペレーションでは、セレクタ37aはSC
レジスタ30の値を選択し、セレクタ38aは“O”を
選択する。第2回目以降は、セレクタ37aはCLレジ
スタ40aの値を、セレクタ38aはDLレジスタ36
dの値を夫々選択する。
同様にして、加算器39bで行われる操作では、セレク
タ37bと38bとによって、加算される値が選択され
る。そして、加算結果がCLレジスタ40bに格納され
、この値がフレームバッファ5に書込まれる。
1゛′″iloE゜#<′−>”′゛′”−bl,=’
)93″bはSCレジスタ30の値を選択し、セレクタ
38bはDLレジスタ36aの値を選択する。第2回目
以降は、セレクタ37bはCLレジスタ40bの値を、
セレクタ38bはDLレジスタ36dの値を選択する。
同様にして、加算器39cで行われる操作では、セレク
タ37cと38cとによって、また加算器39dで行わ
れる操作では、セレクタ37dと38dとによって夫々
加算される値が選択される。
これ等加算結果は夫々CLレジスタ40c,40dに格
納され、フレームバッファ5に書込まれる。
この操作がアドレスコントローラ4のコンバレータ46
からの一致出力が得られるまで行われる。
つまりラスタ方向に4ビット同時に書込むようにしたも
のであるが、この場合第1回目のサイクルでの操作では
、1ビット目は始点のカラー情報を、2ビット目は始点
のカラー情報にカラー増分値を加算した値、3ビット目
は始点のカラー情報にカラー増分値を2倍した値を加算
した値、4ビット目は始点のカラー情報にカラー増分値
を3倍した値を加算した値を、同時にフレームバッファ
5に書込むのである。そして、これ等書込んだ値を夫々
レジスタ40a〜40dに格納し、第2サイクル以降で
の操作においては、1,2.3.4ビット目のこれ等レ
ジスタ40a〜40dlJ?S納された値に、カラー増
分値を4倍した値を加算してフレームバッファ5に書込
み、またこの値を各レジスタ40a〜40dに格納して
この操作を繰返すことにより高速にグーロシェーディン
グを行うことができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、カラー増分値を
整数倍する乗算器と、その整数倍された各カラー増分値
をカラー情報と夫々加算する複数の加算器と、その結果
を記憶しうるレジスタを複数もち、記憶した値を同時に
フレームバッファに書込むことによって、加算器の遅延
時間によって規定されていた動作サイクルの数倍の速さ
でグー口シエーディングが可能となるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例が適用されるシステムブロック図、第3図は従
来技術を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 3・・・・・−シ工−ディング部 4・・・・・・アドレスコントロール部5・・・・・・
フレームバッファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図形表示装置上の表示面に対応した表示情報を格
    納するフレームバッファと、前記表示面上の所定ラスタ
    の始点と終点との図形座標アドレスの差分を算出する手
    段と、前記始点と終点とのカラー情報の差分を算出する
    手段と、前記カラー情報の差分を前記アドレスの差分に
    より除算する手段とを設け、この除算による商を用いて
    前記ラスタ上の各カラー情報をシェーディング補正しつ
    つ前記フレームバッファへ格納するようにしたシェーデ
    ィング方式であって、前記商をi倍(iは0からnまで
    の全ての整数)してn個の倍数出力を発生する手段を設
    け、これ等n個の倍数のうち0からn−1倍の値の各々
    と前記始点のカラー情報とを夫々加算してn個の第1の
    加算結果を得、この加算結果を前記フレームバッファの
    対応アドレスへ同時に格納し、前記第1の加算結果の各
    々と前記商のn倍の値とを夫々加算してn個の第2の加
    算結果を得、この第2の加算結果を前記フレームバッフ
    ァの対応アドレスへ同時に格納し、以降第m(mは3以
    上の整数)の加算結果の各々と前記商のn倍の値とを夫
    々加算して第m+1の加算結果を得、この第m+1の加
    算結果を前記フレームバッファの対応アドレスへ同時に
    格納するようにしたことを特徴とするシェーディング方
    式。
JP1187146A 1989-07-19 1989-07-19 シェーディング方式 Pending JPH0351971A (ja)

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JP1187146A JPH0351971A (ja) 1989-07-19 1989-07-19 シェーディング方式

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