JPH0351Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351Y2 JPH0351Y2 JP9959186U JP9959186U JPH0351Y2 JP H0351 Y2 JPH0351 Y2 JP H0351Y2 JP 9959186 U JP9959186 U JP 9959186U JP 9959186 U JP9959186 U JP 9959186U JP H0351 Y2 JPH0351 Y2 JP H0351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- cutting
- blade
- wire
- scissor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案ははさみ、特に花屋が花輪等を作る際
に使用する花切りばさみに関するものである。
に使用する花切りばさみに関するものである。
(従来の技術)
従来の花切りばさみは単に茎あるいは枝を切る
機能だけを備えていた。
機能だけを備えていた。
(考案が解決しようとする問題点)
一般に、花屋が葬式用、開店祝い用の花輪を作
る際、あるいは葬儀会場の飾り付けを行う場合に
は、単に茎や枝を切り揃えるだけでなく釘打ち作
業も必要となる。ところが、前記従来のはさみで
は釘打ち作業を行うことができないため、花切り
ばさみのほかに金槌を用意し、釘打ち作業の際に
は花切りばさみと金槌とを交換して作業を行う必
要があり煩わしいという不都合があつた。
る際、あるいは葬儀会場の飾り付けを行う場合に
は、単に茎や枝を切り揃えるだけでなく釘打ち作
業も必要となる。ところが、前記従来のはさみで
は釘打ち作業を行うことができないため、花切り
ばさみのほかに金槌を用意し、釘打ち作業の際に
は花切りばさみと金槌とを交換して作業を行う必
要があり煩わしいという不都合があつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決するためこの考案において
は、はさみ片の切刃を除く箇所に殴打部を設ける
という構成を採用した。
は、はさみ片の切刃を除く箇所に殴打部を設ける
という構成を採用した。
(作用)
この考案のはさみはその切刃の部分で通常のは
さみと同様に茎あるいは枝の切断を行い、殴打部
で釘打ち作業を行なう。
さみと同様に茎あるいは枝の切断を行い、殴打部
で釘打ち作業を行なう。
(実施例)
以下この考案を具体化した一実施例を図面に従
つて説明する。軸1により回動可能に固定された
一対のはさみ片2,3はそれぞれ刃体2a,3a
と反対側に延出された支持部2b,3bにプラス
チツク製の指掛部4が固着されている。一方のは
さみ片2の刃体2aに設けられた切刃5にはその
基端寄りに円弧が連続した状態の刃部5aが形成
されている。この刃部5aは針金を切る際に使用
するためのものであり、種々の直径の針金に対応
できるように異なつた曲率半径の円弧部から形成
されている。
つて説明する。軸1により回動可能に固定された
一対のはさみ片2,3はそれぞれ刃体2a,3a
と反対側に延出された支持部2b,3bにプラス
チツク製の指掛部4が固着されている。一方のは
さみ片2の刃体2aに設けられた切刃5にはその
基端寄りに円弧が連続した状態の刃部5aが形成
されている。この刃部5aは針金を切る際に使用
するためのものであり、種々の直径の針金に対応
できるように異なつた曲率半径の円弧部から形成
されている。
他方のはさみ片3の支持部3bは指掛部4の基
端より長く延出され、その先端には円柱状をなす
金属製の殴打部6がはさみ片3と直交する状態に
固着されている。
端より長く延出され、その先端には円柱状をなす
金属製の殴打部6がはさみ片3と直交する状態に
固着されている。
さて、このはさみは花屋が葬式用、開店祝い用
の花輪の製作時、あるいは葬儀場の飾り付けを行
う際に主として使用される。この種の作業を行う
場合には単にはさみで草花の茎や枝を切断するだ
けでなく、草花を揃えて針金で束ねたり束ねたも
のを木の枠等に釘で打ち付ける作業を行う。草花
を束ねた針金の端部を切断する際には切刃5の基
端に設けられた刃部5aで切断する。刃部5aに
は曲率半径の異なる円弧部が多数形成されている
ため、針金の直径に対応した部分を使用すること
により針金が滑ることなく、容易に切断される。
一方、釘を打ち付ける作業を行う際には、刃体2
a,3a側を握つて殴打部6で釘を打つ。このよ
うにこのはさみを用いた場合には従来と異なり、
金槌を用意することなく花輪の製作あるいは葬儀
場の飾り付け作業を行うことができる。
の花輪の製作時、あるいは葬儀場の飾り付けを行
う際に主として使用される。この種の作業を行う
場合には単にはさみで草花の茎や枝を切断するだ
けでなく、草花を揃えて針金で束ねたり束ねたも
のを木の枠等に釘で打ち付ける作業を行う。草花
を束ねた針金の端部を切断する際には切刃5の基
端に設けられた刃部5aで切断する。刃部5aに
は曲率半径の異なる円弧部が多数形成されている
ため、針金の直径に対応した部分を使用すること
により針金が滑ることなく、容易に切断される。
一方、釘を打ち付ける作業を行う際には、刃体2
a,3a側を握つて殴打部6で釘を打つ。このよ
うにこのはさみを用いた場合には従来と異なり、
金槌を用意することなく花輪の製作あるいは葬儀
場の飾り付け作業を行うことができる。
又、この実施例においては殴打部6がはさみを
使用する際の下方に位置する指掛部4側に設けら
れているため、はさみを使用する際の安定感が増
し作業がしやすい。さらに、切刃5に針金切断用
の刃部5aが形成されているため、針金切断作業
も容易に行うことが可能となる。
使用する際の下方に位置する指掛部4側に設けら
れているため、はさみを使用する際の安定感が増
し作業がしやすい。さらに、切刃5に針金切断用
の刃部5aが形成されているため、針金切断作業
も容易に行うことが可能となる。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、指掛部4をはさみ片2,3と一体に金
属で形成したり、殴打部6の取付位置を刃体側に
したり、殴打部6の形状を変えたり、切刃部分を
セラミツクスで形成してもよい。
ではなく、指掛部4をはさみ片2,3と一体に金
属で形成したり、殴打部6の取付位置を刃体側に
したり、殴打部6の形状を変えたり、切刃部分を
セラミツクスで形成してもよい。
考案の効果
以上詳述したように、この考案によれば葬式
用、開店祝い用の花輪の製作、あるいは葬儀場の
飾り付け作業を行う場合に従来と異なり金槌を用
意することなく釘打ち等の作業を行うことができ
る。
用、開店祝い用の花輪の製作、あるいは葬儀場の
飾り付け作業を行う場合に従来と異なり金槌を用
意することなく釘打ち等の作業を行うことができ
る。
図はこの考案を具体化したはさみを示す正面図
である。 はさみ片……2,3、指掛部……4、切刃……
5、殴打部……6。
である。 はさみ片……2,3、指掛部……4、切刃……
5、殴打部……6。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 はさみ片2,3の切刃5を除く箇所に殴打部
6を設けたことを特徴とするはさみ。 2 前記殴打部6ははさみ片3の指掛部4先端
に、同はさみ片3と直交する状態に固着されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項に記載のは
さみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959186U JPH0351Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9959186U JPH0351Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634657U JPS634657U (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0351Y2 true JPH0351Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30968610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9959186U Expired JPH0351Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753350B2 (ja) * | 1990-12-19 | 1995-06-07 | 株式会社北正 | 緊急脱出用ハンマー |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP9959186U patent/JPH0351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634657U (ja) | 1988-01-13 |
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