JPH0352020B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352020B2 JPH0352020B2 JP60101117A JP10111785A JPH0352020B2 JP H0352020 B2 JPH0352020 B2 JP H0352020B2 JP 60101117 A JP60101117 A JP 60101117A JP 10111785 A JP10111785 A JP 10111785A JP H0352020 B2 JPH0352020 B2 JP H0352020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- sensitivity
- electrode
- calibration
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動分析装置に係り、特に液体試料中
の成分を分析する自動分析装置に関する。
の成分を分析する自動分析装置に関する。
液体試料中の成分、特に血液中のガス成分
(PH:水素イオン濃度、Pco2:二酸化炭素ガス分
圧、Po2:酸素ガス分圧)、電解質成分(Na:ナ
トリウムイオン濃度、K:カリウムイオン濃度、
Cl:塩素イオン濃度等)を分析する自動分析装置
においては、電極と呼ばれる各種電気化学的セン
サを用いてこれらの血液中の成分の分析を行つて
いた(例えば、「血液ガス測定の基礎と実際一測
定上の諸問題を中心として−」真興交易医書出版
部昭和48年3月26日発行。)。これらの各種電極は
温度あるいは電極そのものの特性の変動等により
経時的に感度が変化を起こしやすい。そこで、従
来これらの電極を用いた自動分析装置の多くのも
のは、一定時間(通常2〜8時間)毎に装置に内
蔵している標準液体試料を自動的に分析し、電極
の感度変化の補正、すなわち較正を行う機能を有
している。また、較正によつて得られた電極の感
度は装置に記憶されCRT等の表示装置に表示す
る等の手段により常時操作者が確認できるととも
に、一定範囲内に感度が入らない場合には警報を
出力し、再度の較正あるいは電極の交換等を促す
機能も有していた。
(PH:水素イオン濃度、Pco2:二酸化炭素ガス分
圧、Po2:酸素ガス分圧)、電解質成分(Na:ナ
トリウムイオン濃度、K:カリウムイオン濃度、
Cl:塩素イオン濃度等)を分析する自動分析装置
においては、電極と呼ばれる各種電気化学的セン
サを用いてこれらの血液中の成分の分析を行つて
いた(例えば、「血液ガス測定の基礎と実際一測
定上の諸問題を中心として−」真興交易医書出版
部昭和48年3月26日発行。)。これらの各種電極は
温度あるいは電極そのものの特性の変動等により
経時的に感度が変化を起こしやすい。そこで、従
来これらの電極を用いた自動分析装置の多くのも
のは、一定時間(通常2〜8時間)毎に装置に内
蔵している標準液体試料を自動的に分析し、電極
の感度変化の補正、すなわち較正を行う機能を有
している。また、較正によつて得られた電極の感
度は装置に記憶されCRT等の表示装置に表示す
る等の手段により常時操作者が確認できるととも
に、一定範囲内に感度が入らない場合には警報を
出力し、再度の較正あるいは電極の交換等を促す
機能も有していた。
これらの自動分析装置では、測定データの計算
を行うための最新の1回の較正により得られた電
極の感度を記憶し血液の分析を行つているため
に、分析時の電極の感度を知ることは可能であ
る。そのために、電極の感度不良によつて誤つた
分析結果を得る危険を防ぐことができる。しか
し、最新の1回の較正により得られた電極の感度
しか装置記憶されていないため、特に夜間等の操
作者のいない較正時に発生した一過性の電極の感
度の変動についてはその後に行われた較正により
記憶装置から削除されてしまうためにこれら一過
性に変動して感度を後から表示することができな
い。したがつて、この間に行われた血液の分析で
電極の感度の変動により正しくない測定結果が得
られたとしても、後から測定結果が信頼性がある
か否かを確認することができない等の欠点を有し
ていた。これら一過性の電極の変動は、標準液試
料の異常や機械のハード面での異常等種々のもの
が考えられることから、かかる感度に基づいて測
定された測定結果の信頼性が充分とは言えない問
題点が生じていた。
を行うための最新の1回の較正により得られた電
極の感度を記憶し血液の分析を行つているため
に、分析時の電極の感度を知ることは可能であ
る。そのために、電極の感度不良によつて誤つた
分析結果を得る危険を防ぐことができる。しか
し、最新の1回の較正により得られた電極の感度
しか装置記憶されていないため、特に夜間等の操
作者のいない較正時に発生した一過性の電極の感
度の変動についてはその後に行われた較正により
記憶装置から削除されてしまうためにこれら一過
性に変動して感度を後から表示することができな
い。したがつて、この間に行われた血液の分析で
電極の感度の変動により正しくない測定結果が得
られたとしても、後から測定結果が信頼性がある
か否かを確認することができない等の欠点を有し
ていた。これら一過性の電極の変動は、標準液試
料の異常や機械のハード面での異常等種々のもの
が考えられることから、かかる感度に基づいて測
定された測定結果の信頼性が充分とは言えない問
題点が生じていた。
特開昭58−50942号公報には、センサを較正す
る手段、較正データを記憶する手段、較正データ
を測定装置に転送する手段等を備えた分析装置が
開示されている。しかし、この装置においても、
過去の較正データを保存しておく点については考
慮されていない。
る手段、較正データを記憶する手段、較正データ
を測定装置に転送する手段等を備えた分析装置が
開示されている。しかし、この装置においても、
過去の較正データを保存しておく点については考
慮されていない。
本発明の目的は、信頼性の高い測定結果を得る
ことができる自動分析装置を提供することにあ
る。
ことができる自動分析装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は過去の複
数の較正によつて得られた測定部の感度を時間信
号に対応させて累積記憶し、記憶された感度のう
ちの任意の感度や該感度にもとづいて測定された
測定データを後から表示できるようにして一過性
の変動を後から確認することができるようにした
ことを特徴とする自動分析装置である。
数の較正によつて得られた測定部の感度を時間信
号に対応させて累積記憶し、記憶された感度のう
ちの任意の感度や該感度にもとづいて測定された
測定データを後から表示できるようにして一過性
の変動を後から確認することができるようにした
ことを特徴とする自動分析装置である。
本発明の構成においては、過去の感度が記憶さ
れているために、目的成分を含む検体の測定結果
が、一過性の変動をきたした感度によるものであ
るか、それとも電極の経時的な変化によつて得ら
れた感度によるものかを確認することができる。
したがつて、検体の目的成分の測定結果が、たと
え正常値範囲内にあつたとしても一過性の感度の
変動による場合は信頼性のおけないデータである
ことを確認することができる。このために、測定
結果の信頼性は大きく向上することになるもので
ある。
れているために、目的成分を含む検体の測定結果
が、一過性の変動をきたした感度によるものであ
るか、それとも電極の経時的な変化によつて得ら
れた感度によるものかを確認することができる。
したがつて、検体の目的成分の測定結果が、たと
え正常値範囲内にあつたとしても一過性の感度の
変動による場合は信頼性のおけないデータである
ことを確認することができる。このために、測定
結果の信頼性は大きく向上することになるもので
ある。
次に、本発明に係る自動分析装置の実施例を添
付図面に従つて詳説する。
付図面に従つて詳説する。
第1図は、自動分析装置のうち血液ガス分析装
置の一実施例の概略構成を示したものである。
置の一実施例の概略構成を示したものである。
図において、測定電極および流路機構等によつ
て構成される測定ユニツト1には、血液等の液体
試料を吸引するサンプリングローブ2および電極
の感度の較正の標準となる標準液を内蔵する標準
液ボトル3Aおよび標準液ボトル3Bが接続され
ている。液体資料および各標準液は上記測定ユニ
ツト1内の流路機構を介して測定電極に導入され
るようになつている。
て構成される測定ユニツト1には、血液等の液体
試料を吸引するサンプリングローブ2および電極
の感度の較正の標準となる標準液を内蔵する標準
液ボトル3Aおよび標準液ボトル3Bが接続され
ている。液体資料および各標準液は上記測定ユニ
ツト1内の流路機構を介して測定電極に導入され
るようになつている。
測定ユニツト1は制御用信号ケーブル4および
アナログ信号ケーブル5により制御ユニツト6と
接続している。この制御ユニツト6は制御用信号
ケーブル4を介して、測定ユニツト1内の流路機
構を制御し、液体試料の測定、標準液による電極
感度の較正等を行い、測定ユニツト1内の電極の
アナログ信号をアナログ信号ケーブル5を介して
取り込み、液体試料中の血液ガス成分濃度の演算
および電極感度の演算を行つている。
アナログ信号ケーブル5により制御ユニツト6と
接続している。この制御ユニツト6は制御用信号
ケーブル4を介して、測定ユニツト1内の流路機
構を制御し、液体試料の測定、標準液による電極
感度の較正等を行い、測定ユニツト1内の電極の
アナログ信号をアナログ信号ケーブル5を介して
取り込み、液体試料中の血液ガス成分濃度の演算
および電極感度の演算を行つている。
また、制御ユニツト6は表示装置7、入力装置
8および記憶装置9とそれぞれデイジタル信号ケ
ーブル10,11,12により接続している。
8および記憶装置9とそれぞれデイジタル信号ケ
ーブル10,11,12により接続している。
表示装置7は制御ユニツト6により演算された
液体試料中の血液ガス成分濃度、電極の感度等の
表示を行う。
液体試料中の血液ガス成分濃度、電極の感度等の
表示を行う。
入力装置8はデイジタル信号ケーブル11を介
して、測定開始の指示等を制御ユニツト6に対し
て行う。
して、測定開始の指示等を制御ユニツト6に対し
て行う。
記憶装置9はフレキシブルデイスクよりなり、
制御ユニツト6により演算された液体試料中の血
液ガス成分濃度を測定の行われた日時とともに最
大256試料分記憶し、また制御ユニツト6により
演算された電極の感度を較正の行われた日時とと
もに最大32回の較正分記憶することができる。
制御ユニツト6により演算された液体試料中の血
液ガス成分濃度を測定の行われた日時とともに最
大256試料分記憶し、また制御ユニツト6により
演算された電極の感度を較正の行われた日時とと
もに最大32回の較正分記憶することができる。
電極の感度の較正は、第2図に示す電極感度の
較正フローチヤートに基づき行われる。まず、制
御ユニツト6の較正開始指示(201)により標準
液ボトル3A内の標準液Aが測定ユニツト1内に
吸引される(202)。次に、測定ユニツト1内に比
較電極液が吸引され比較電極液絡形成(203)が
なされ、測定電極の出力の基準を決定することが
できる。
較正フローチヤートに基づき行われる。まず、制
御ユニツト6の較正開始指示(201)により標準
液ボトル3A内の標準液Aが測定ユニツト1内に
吸引される(202)。次に、測定ユニツト1内に比
較電極液が吸引され比較電極液絡形成(203)が
なされ、測定電極の出力の基準を決定することが
できる。
この基準とされた出力に基づき測定電極の電極
出力が測定され(204)、測定ユニツト1から制御
ユニツト6へアナログ信号ケーブル5を介して測
定結果が送られ、制御ユニツト6において出力電
圧が演算される(205)。
出力が測定され(204)、測定ユニツト1から制御
ユニツト6へアナログ信号ケーブル5を介して測
定結果が送られ、制御ユニツト6において出力電
圧が演算される(205)。
同様に、標準液Bが測定ユニツト1に吸引され
(206)、比較電極液絡形成(207)の後に電極出力
測定(208)がなされ、この測定値が制御ユニツ
ト6へ送られ出力電圧が演算される(209)。
(206)、比較電極液絡形成(207)の後に電極出力
測定(208)がなされ、この測定値が制御ユニツ
ト6へ送られ出力電圧が演算される(209)。
上記2つの標準液によつて得られた出力電圧の
演算結果から、制御ユニツト6内では、横軸に標
準液の濃度、縦軸に電圧をとつたグラフから検量
線が作成され、この検量線の傾きから電極の感度
が演算される(210)。そして、感度の値およびそ
の較正が行われた日時が制御ユニツト6からデイ
ジタル信号ケーブル12を介して記憶装置9に送
られ、この記憶装置9で感度および日時が記憶さ
れる(211)。
演算結果から、制御ユニツト6内では、横軸に標
準液の濃度、縦軸に電圧をとつたグラフから検量
線が作成され、この検量線の傾きから電極の感度
が演算される(210)。そして、感度の値およびそ
の較正が行われた日時が制御ユニツト6からデイ
ジタル信号ケーブル12を介して記憶装置9に送
られ、この記憶装置9で感度および日時が記憶さ
れる(211)。
このような電極の感度の較正は、制御ユニツト
6の制御により所定時間度に繰り返すことができ
る。本実施例にかかる血液分析装置では、通常4
時間毎に較正が行われる。記憶装置9では32回分
の較正結果を記憶することができるようになつて
いる。32回以降の較正によつて得られた電極の感
度は、もつとも古い較正により得られた電極の感
度に置き換わつて記憶装置9において記憶され
る。したがつて、記憶装置9内には常時最新の32
回分の較正により得られた電極の感度が記憶され
ている。この感度の記憶分は、通常の血液分析操
作において約2日半分に相当するものである。
6の制御により所定時間度に繰り返すことができ
る。本実施例にかかる血液分析装置では、通常4
時間毎に較正が行われる。記憶装置9では32回分
の較正結果を記憶することができるようになつて
いる。32回以降の較正によつて得られた電極の感
度は、もつとも古い較正により得られた電極の感
度に置き換わつて記憶装置9において記憶され
る。したがつて、記憶装置9内には常時最新の32
回分の較正により得られた電極の感度が記憶され
ている。この感度の記憶分は、通常の血液分析操
作において約2日半分に相当するものである。
次に、感度が記憶され、次の感度の較正の間に
行われる血液試料の測定について説明する。この
測定は第3図に示すような測定フローチヤートに
基づき行われる。
行われる血液試料の測定について説明する。この
測定は第3図に示すような測定フローチヤートに
基づき行われる。
まず、制御ユニツト6の測定開始指示301に
基づき測定ユニツト1内にサンプリングローブ2
から血液試料が吸引される(302)。次に、測定ユ
ニツト1内の比較電極に比較電極が吸引され、比
較電極液絡形成(303)がなされ、測定電極の出
力の基準が決定する。この出力の基準に基づいて
測定電極の電極出力が測定され(304)、この結果
がアナログ信号ケーブル5を介して制御ユニツト
6へ送られる。この制御ユニツト6では測定開始
前に決定された最新の感度に基づき測定値が演算
され(305)、測定結果が表示装置7へデイジタル
信号ケーブル10を介して送られ、表示装置7に
おいて測定結果を表示することができる(306)。
基づき測定ユニツト1内にサンプリングローブ2
から血液試料が吸引される(302)。次に、測定ユ
ニツト1内の比較電極に比較電極が吸引され、比
較電極液絡形成(303)がなされ、測定電極の出
力の基準が決定する。この出力の基準に基づいて
測定電極の電極出力が測定され(304)、この結果
がアナログ信号ケーブル5を介して制御ユニツト
6へ送られる。この制御ユニツト6では測定開始
前に決定された最新の感度に基づき測定値が演算
され(305)、測定結果が表示装置7へデイジタル
信号ケーブル10を介して送られ、表示装置7に
おいて測定結果を表示することができる(306)。
また、制御ユニツトで演算された測定結果は、
デイジタル信号ケーブル12を介して記憶装置9
へ送られ、測定結果の値および測定が行われた日
時が記憶される(307)。
デイジタル信号ケーブル12を介して記憶装置9
へ送られ、測定結果の値および測定が行われた日
時が記憶される(307)。
一方、測定ユニツトにおいては、電極出力の測
定が終つた後は、標準液Bが標準液ボトル3Bよ
り吸引され流路内にある測定試料が洗浄される
(308)。
定が終つた後は、標準液Bが標準液ボトル3Bよ
り吸引され流路内にある測定試料が洗浄される
(308)。
4時間ごとの感度の較正の間に測定ユニツト1
においては、例えば256検体を測定することがで
きる。256検体を越えて測定の行われた液体試料
中の血液ガス成分濃度は、もつとも古い測定で得
られた結果に最新の測定結果が置き換わつて、記
憶装置9において記憶されている。したがつて、
記憶装置9内には、電極の感度とともに、最新の
256回の測定により得られた液体試料中の血液ガ
ス成分濃度が記憶されている。この記憶数はもつ
とも頻繁に測定を行つた場合でも約1日分に相当
し、1日に約30検体を測定する通常の使用状態で
は約7日分に相当する。
においては、例えば256検体を測定することがで
きる。256検体を越えて測定の行われた液体試料
中の血液ガス成分濃度は、もつとも古い測定で得
られた結果に最新の測定結果が置き換わつて、記
憶装置9において記憶されている。したがつて、
記憶装置9内には、電極の感度とともに、最新の
256回の測定により得られた液体試料中の血液ガ
ス成分濃度が記憶されている。この記憶数はもつ
とも頻繁に測定を行つた場合でも約1日分に相当
し、1日に約30検体を測定する通常の使用状態で
は約7日分に相当する。
上記第1図の実施例で示した血液ガス分析装置
の操作者は、入力装置8に適当な入力を行うこと
により、記憶装置9内に記憶されている過去32回
分の較正により得られた電極の感度を、較正の行
われた日時とともに表示装置7に表示させること
ができる。すなわち、第4図に示す較正結果の表
示フローチヤートに基づくように、較正結果表示
指示(401)を入力装置8に行うと、記憶装置9
内に記憶されているデータに基づき制御ユニツト
6において最新の較正結果が検索(402)され、
表示装置7において最新の較正結果が表示される
(403)。同様に、較正結果表示指示(404)を与え
ると、最新の較正結果から1回前の較正結果が検
索(405)され、表示装置7において1回前の較
正結果が表示される(406)。このようにして過去
の較正結果をすべて表示させることができる。
の操作者は、入力装置8に適当な入力を行うこと
により、記憶装置9内に記憶されている過去32回
分の較正により得られた電極の感度を、較正の行
われた日時とともに表示装置7に表示させること
ができる。すなわち、第4図に示す較正結果の表
示フローチヤートに基づくように、較正結果表示
指示(401)を入力装置8に行うと、記憶装置9
内に記憶されているデータに基づき制御ユニツト
6において最新の較正結果が検索(402)され、
表示装置7において最新の較正結果が表示される
(403)。同様に、較正結果表示指示(404)を与え
ると、最新の較正結果から1回前の較正結果が検
索(405)され、表示装置7において1回前の較
正結果が表示される(406)。このようにして過去
の較正結果をすべて表示させることができる。
また同様に第5図に示す測定結果の表示フロー
チヤートに基づき、測定日時を入力装置8に入力
すると(501)、測定結果が検索(502)され、測
定電極によつて得られた血液試料中の成分の測定
結果がその測定日時とともに表示装置7において
表示される(503)。同様に、次の測定結果表示指
示(504)があると、次の測定結果のデータが検
索される(505)。そして、検索結果に基づき、次
の測定結果が表示装置7において表示される
(506)。このようにして操作者は、記憶装置9内
に記憶されている過去256回の液体試料中の血液
ガス成分濃度の測定結果を、測定の行われた日時
とともに任意に表示装置などに表示することがで
きる。そして、その測定データが、どの較正によ
つて得られた感度による値であるかを確認するこ
とができるために、較正された感度が異常な状況
に基づいてなされたものである場合には、その測
定データの信頼性をチエツクすることができる。
すなわち、操作者が不在の間例えば夜間等に行わ
れた較正の結果を順次表示装置7に表示すること
により、この間に正常でない較正の有無を知るこ
とができるために測定データの信頼性チエツクを
行うことができる。そして、正常でない較正があ
つた場合には、さらにその較正から次の較正の間
に行われた測定結果を順次表示装置7に表示し、
装置外の濃度等に記憶されている対応する患者
名、患者識別コード、担当医師、担当病棟等の属
性を知ることによつて、臨床側に測定結果が正し
くないことを通知することができる。
チヤートに基づき、測定日時を入力装置8に入力
すると(501)、測定結果が検索(502)され、測
定電極によつて得られた血液試料中の成分の測定
結果がその測定日時とともに表示装置7において
表示される(503)。同様に、次の測定結果表示指
示(504)があると、次の測定結果のデータが検
索される(505)。そして、検索結果に基づき、次
の測定結果が表示装置7において表示される
(506)。このようにして操作者は、記憶装置9内
に記憶されている過去256回の液体試料中の血液
ガス成分濃度の測定結果を、測定の行われた日時
とともに任意に表示装置などに表示することがで
きる。そして、その測定データが、どの較正によ
つて得られた感度による値であるかを確認するこ
とができるために、較正された感度が異常な状況
に基づいてなされたものである場合には、その測
定データの信頼性をチエツクすることができる。
すなわち、操作者が不在の間例えば夜間等に行わ
れた較正の結果を順次表示装置7に表示すること
により、この間に正常でない較正の有無を知るこ
とができるために測定データの信頼性チエツクを
行うことができる。そして、正常でない較正があ
つた場合には、さらにその較正から次の較正の間
に行われた測定結果を順次表示装置7に表示し、
装置外の濃度等に記憶されている対応する患者
名、患者識別コード、担当医師、担当病棟等の属
性を知ることによつて、臨床側に測定結果が正し
くないことを通知することができる。
次に、第6図において、上記第1図に示した血
液分析装置の測定ユニツト1の概略構成を説明す
る。
液分析装置の測定ユニツト1の概略構成を説明す
る。
2個の標準液ボトル3Aおよび3B内の標準液
は、それぞれチユーブ12Aおよび12Bを介し
てバブラ13A,13Bに供給される。2個の標
準ガスボンベ14A,14B内の標準ガスは、そ
れぞれ減圧弁15A,15B、流路調節器16
A,16B、およびチユーブ17A,17Bを介
して、ヒユーミデイフアイア18A,18B内の
蒸留水で混合される。減圧弁15A,15Bはと
もに標準ガスボンベ14A,14B内の高圧
(150Kg/cm2)の標準ガスを約0.5Kg/cm2まで減圧
するものである。流量調節器16A,16Bはと
もに、それぞれ減圧弁15A,15Bにより減圧
された標準ガスの流量を約20mm/minの一定流
量に制御するものである。ヒユーミデイフアイア
18A,18B内の蒸留水で混合された標準ガス
はともに水蒸気分圧が47mmHg(37℃)の一定分圧
に制御され、チユーブ19A,19Bを介してバ
ブラ13A,13Bに送られ、バブラ13A,1
3B内の標準液に混合されチユーブ20A,20
Bを介して装置の外に排出される。この方法によ
り、バブラ13A,13B内の標準液は、それぞ
れの標準ガスと平衡に達し、同一のガス分圧にな
る。標準ガスは下記の組成のものを使用する。
は、それぞれチユーブ12Aおよび12Bを介し
てバブラ13A,13Bに供給される。2個の標
準ガスボンベ14A,14B内の標準ガスは、そ
れぞれ減圧弁15A,15B、流路調節器16
A,16B、およびチユーブ17A,17Bを介
して、ヒユーミデイフアイア18A,18B内の
蒸留水で混合される。減圧弁15A,15Bはと
もに標準ガスボンベ14A,14B内の高圧
(150Kg/cm2)の標準ガスを約0.5Kg/cm2まで減圧
するものである。流量調節器16A,16Bはと
もに、それぞれ減圧弁15A,15Bにより減圧
された標準ガスの流量を約20mm/minの一定流
量に制御するものである。ヒユーミデイフアイア
18A,18B内の蒸留水で混合された標準ガス
はともに水蒸気分圧が47mmHg(37℃)の一定分圧
に制御され、チユーブ19A,19Bを介してバ
ブラ13A,13Bに送られ、バブラ13A,1
3B内の標準液に混合されチユーブ20A,20
Bを介して装置の外に排出される。この方法によ
り、バブラ13A,13B内の標準液は、それぞ
れの標準ガスと平衡に達し、同一のガス分圧にな
る。標準ガスは下記の組成のものを使用する。
標準ガスA(標準ガスボンベ14A内の標準ガス)
酸素 20〜22%
二酸化炭素 8〜12%
窒素 残り
標準ガスB(標準ガスボンベ14B内の標準ガス)
酸素 20〜22%
二酸化炭素 4〜6%
窒素 残り
上記の標準ガスにより平衡に達した標準液は、
各標準ガスの組成および平衡に達した時点での大
気圧により多少異なるが、下記のガス成分とな
る。
各標準ガスの組成および平衡に達した時点での大
気圧により多少異なるが、下記のガス成分とな
る。
標準液A(バブラ13A内の標準液)
PH 6.8
Pco2 83mmHg
Po2 150mmHg
標準液B(バブラ13B内の標準液)
PH 7.4
Pco2 41mmHg
Po2 150mmHg
バブラ13A,13B内の標準液はそれぞれチ
ユーブ21A,21Bを介して切換バブル22に
接続されている。切換バブル22には、サンプリ
ングローブ2よりのチユーブ23も接続されてい
る。切換バブル22では、これらのチユーブ21
A,21B、および23のうちから一つのチユー
ブを選択して、電極が繋がるチユーブ24に接続
するものである。
ユーブ21A,21Bを介して切換バブル22に
接続されている。切換バブル22には、サンプリ
ングローブ2よりのチユーブ23も接続されてい
る。切換バブル22では、これらのチユーブ21
A,21B、および23のうちから一つのチユー
ブを選択して、電極が繋がるチユーブ24に接続
するものである。
このチユーブ24には、液体試料中の血液ガス
成分の測定、すなわち酸素ガス分圧(Po2)を測
定するPo2電極25、二酸化炭素ガス分圧
(Pco2)を測定するPco2電極26、水素イオン濃
度(PH)を測定するPH電極27およびPH電極27
の出力の基準を検出する比較電極28が接続され
ている。比較電極28には、比較電極ボトル29
にチユーブ30が接続されている。液体試料およ
び標準液は、比較電極28上に接続されているチ
ユーブ31を介して、ポンプ32の駆動により各
電極25,26,27,28に吸引され、チユー
ブ33を介して外部に排出される。
成分の測定、すなわち酸素ガス分圧(Po2)を測
定するPo2電極25、二酸化炭素ガス分圧
(Pco2)を測定するPco2電極26、水素イオン濃
度(PH)を測定するPH電極27およびPH電極27
の出力の基準を検出する比較電極28が接続され
ている。比較電極28には、比較電極ボトル29
にチユーブ30が接続されている。液体試料およ
び標準液は、比較電極28上に接続されているチ
ユーブ31を介して、ポンプ32の駆動により各
電極25,26,27,28に吸引され、チユー
ブ33を介して外部に排出される。
また、各電極25,26,27,28、切換バ
ルブ22、バブラ13A,13Bおよびヒユーミ
デイフアイア18A,18B等は恒温槽34内に
格納されており、常時37℃の一定温度に制御され
ている。
ルブ22、バブラ13A,13Bおよびヒユーミ
デイフアイア18A,18B等は恒温槽34内に
格納されており、常時37℃の一定温度に制御され
ている。
次にこの第6図で示した血液分析装置の測定部
の動作について説明する。
の動作について説明する。
サンプリングプローブ2に液体試料がセツトさ
れ、入力装置8に測定開始の指示が入力される
と、制御ユニツト6の制御により測定ユニツト1
内の切換バルブ22等の流路機構が動作し、液体
試料の測定を開始する。切換バブル22の動作に
より、チユーブ23とチユーブ24が接続された
後に、ポンプ32の動作によりサンプリングプロ
ーブ2を介して検体試料が各電極25,26,2
7,28に送液される。各電極に試料が送液され
ると、この試料が各電極内で停止するようにす
る。その後ボンプ32の動作により比較電極ボト
ル29内の比較電極液が、比較電極28内に吸引
され、先に吸引された液体試料と比較電極28内
で接触しPH電極27の出力の基準を形成する。約
120s間停止し、アナログ信号ケーブル5を介して
制御ユニツト6が各電極25,26,27,28
の出力を取り込んだ後、ポンプ32が動作して各
電極25,26,27,28内の液体試料を排出
するとともに、切換バルブ22が動作しチユーブ
21Bとチユーブ24を接続して、各電極25,
26,27,28内にバブラ13B内の標準液B
を吸引して測定の動作を終了する。この測定に要
する時間は約5分間である。
れ、入力装置8に測定開始の指示が入力される
と、制御ユニツト6の制御により測定ユニツト1
内の切換バルブ22等の流路機構が動作し、液体
試料の測定を開始する。切換バブル22の動作に
より、チユーブ23とチユーブ24が接続された
後に、ポンプ32の動作によりサンプリングプロ
ーブ2を介して検体試料が各電極25,26,2
7,28に送液される。各電極に試料が送液され
ると、この試料が各電極内で停止するようにす
る。その後ボンプ32の動作により比較電極ボト
ル29内の比較電極液が、比較電極28内に吸引
され、先に吸引された液体試料と比較電極28内
で接触しPH電極27の出力の基準を形成する。約
120s間停止し、アナログ信号ケーブル5を介して
制御ユニツト6が各電極25,26,27,28
の出力を取り込んだ後、ポンプ32が動作して各
電極25,26,27,28内の液体試料を排出
するとともに、切換バルブ22が動作しチユーブ
21Bとチユーブ24を接続して、各電極25,
26,27,28内にバブラ13B内の標準液B
を吸引して測定の動作を終了する。この測定に要
する時間は約5分間である。
制御ユニツト6によつて演算された液体試料中
の血液ガス成分の濃度は、記憶装置9に記憶さ
れ、表示装置7に表示される。
の血液ガス成分の濃度は、記憶装置9に記憶さ
れ、表示装置7に表示される。
電極感度の較正の動作においても、切換バルブ
22によるチユーブの接続をチユーブ21A、チ
ユーブ21Bに切換を行うことにより、標準液A
および標準液Bをそれぞれ測定し、制御ユニツト
6により各電極の感度の演算を行う。本実施例に
よれば、約2日半に渡る較正により得られた電極
の感度が記憶されて、後から表示することができ
るので、その間に発生した一過性の電極の感度の
変動およびその間に行われた分析結果の誤りをチ
エツクすることができる。したがつて、測定デー
タの信頼性を高めることができる。
22によるチユーブの接続をチユーブ21A、チ
ユーブ21Bに切換を行うことにより、標準液A
および標準液Bをそれぞれ測定し、制御ユニツト
6により各電極の感度の演算を行う。本実施例に
よれば、約2日半に渡る較正により得られた電極
の感度が記憶されて、後から表示することができ
るので、その間に発生した一過性の電極の感度の
変動およびその間に行われた分析結果の誤りをチ
エツクすることができる。したがつて、測定デー
タの信頼性を高めることができる。
以上の本発明の実施例の説明では、血液ガス分
析装置に適用した場合について説明したが、電解
質分析装置、血糖分析装置等にも本発明を適用す
ることができる。また、患者名、患者識別コー
ド、担当医師名、担当病棟等の属性は装置外に記
入されたものを参照して正常でない測定について
の患者名等を担当医師に連絡するようになつてい
るが、これらの属性の情報を測定開始時に入力装
置により入力し、測定結果とともに記憶装置9に
記憶するとともに後で表示する際に日時、測定結
果とともに患者名等を表示装置7に表示させるこ
とができる。この場合、記憶された測定結果の他
に患者名等の属性も同時に記憶されているので、
患者名の属性等の取り違いによる誤りを未然に防
止でき、一層検体試料の測定において信頼性を高
めることができる。
析装置に適用した場合について説明したが、電解
質分析装置、血糖分析装置等にも本発明を適用す
ることができる。また、患者名、患者識別コー
ド、担当医師名、担当病棟等の属性は装置外に記
入されたものを参照して正常でない測定について
の患者名等を担当医師に連絡するようになつてい
るが、これらの属性の情報を測定開始時に入力装
置により入力し、測定結果とともに記憶装置9に
記憶するとともに後で表示する際に日時、測定結
果とともに患者名等を表示装置7に表示させるこ
とができる。この場合、記憶された測定結果の他
に患者名等の属性も同時に記憶されているので、
患者名の属性等の取り違いによる誤りを未然に防
止でき、一層検体試料の測定において信頼性を高
めることができる。
以上説明したように本発明に係る自動分析装置
によれば、過去に複数回較正された電極の感度を
時間信号と共に記憶することができ、さらに前記
記憶された感度のうちの任意のものを表示させ、
該感度にもとづいて測定された測定データを表示
できるため、その感度の値を後からチエツクする
ことができ、夜間等に発生した一過性の電極の感
度の変動等およびその間に行われた分析結果の誤
りをチエツクすることができると共に感度の変化
を時系列的に把握することが容易になり、標準液
の変質、測定部の電極の汚染の進行等を早期に検
知できる。したがつて、信頼性の高い検体試料の
分析値を得ることができ、特に信頼性の高い分析
を行うことが必要である場合に有効である。
によれば、過去に複数回較正された電極の感度を
時間信号と共に記憶することができ、さらに前記
記憶された感度のうちの任意のものを表示させ、
該感度にもとづいて測定された測定データを表示
できるため、その感度の値を後からチエツクする
ことができ、夜間等に発生した一過性の電極の感
度の変動等およびその間に行われた分析結果の誤
りをチエツクすることができると共に感度の変化
を時系列的に把握することが容易になり、標準液
の変質、測定部の電極の汚染の進行等を早期に検
知できる。したがつて、信頼性の高い検体試料の
分析値を得ることができ、特に信頼性の高い分析
を行うことが必要である場合に有効である。
第1図は本発明にかかる自動分析装置の一実施
例にかかる構成図、第2図は電極感度の較正のフ
ローチヤート、第3図は検体試料の測定のフロー
チヤート、第4図は電極感度の更正結果を表示す
るフローチヤート、第5図は検体試料の測定結果
を示すフローチヤート、第6図は第1図に示した
自動分析装置の測定ユニツトの一実施例の構成図
である。 1……測定ユニツト、6……制御ユニツト、7
……表示装置、8……入力装置、9……記憶装
置、25……Po2電極、26……Pco2電極、27
……PH電極。
例にかかる構成図、第2図は電極感度の較正のフ
ローチヤート、第3図は検体試料の測定のフロー
チヤート、第4図は電極感度の更正結果を表示す
るフローチヤート、第5図は検体試料の測定結果
を示すフローチヤート、第6図は第1図に示した
自動分析装置の測定ユニツトの一実施例の構成図
である。 1……測定ユニツト、6……制御ユニツト、7
……表示装置、8……入力装置、9……記憶装
置、25……Po2電極、26……Pco2電極、27
……PH電極。
Claims (1)
- 1 測定部に存在する所定目的成分の濃度に対応
した信号を出力する測定手段と、前記測定部に前
記所定目的成分を含む複数の検体を順に搬送する
搬送手段と、所定時間ごとに標準液試料を用いて
前記測定手段の測定感度を較正し、当該較正され
た感度を記憶する較正手段と、前記記憶された測
定感度と前記測定手段によつて出力された信号か
ら前記所定目的成分の分析を前記検体ごとに行う
分析手段と、前記検体ごとの分析値を記憶する分
折値記憶手段と、前記記憶された分析値を表示す
る表示手段とを備えてなる自動分析装置におい
て、前記所定時間ごとに較正された複数の感度を
時刻信号に対応させて累積記憶する感度記憶手段
と、前記記憶された複数の感度のうちの任意の感
度と当該感度を得た較正から次の較正間に測定さ
れた測定結果を表示する感度表示手段とを備えた
ことを特徴とする自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101117A JPS61259156A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60101117A JPS61259156A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 自動分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259156A JPS61259156A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0352020B2 true JPH0352020B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=14292131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60101117A Granted JPS61259156A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259156A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143036A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | 住友電気工業株式会社 | ガス分圧測定用センサの較正装置 |
| JPH0197850A (ja) * | 1987-03-02 | 1989-04-17 | Japan Storage Battery Co Ltd | 自動更正付酸素濃度警報器 |
| JP7743399B2 (ja) * | 2020-05-29 | 2025-09-24 | 株式会社 堀場アドバンスドテクノ | 表示装置、水質計管理システム、表示方法、及びプログラム |
| JP7822454B2 (ja) * | 2022-02-18 | 2026-03-02 | 株式会社日立ハイテク | 電解質濃度測定装置及び選択係数取得方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0074498B1 (de) * | 1981-09-04 | 1985-12-04 | F. HOFFMANN-LA ROCHE & CO. Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zum Eichen von Messfühlern |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60101117A patent/JPS61259156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61259156A (ja) | 1986-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Maas et al. | Ion-selective electrodes for sodium and potassium: a new problem of what is measured and what should be reported. | |
| US8691074B2 (en) | Method for operating a measuring device having at least one probe, which has at least one ion selective electrode | |
| Fogh-Andersen | Ionized calcium analyzer with a built-in pH correction. | |
| CA1264808A (en) | Gas calibration method and apparatus | |
| JPH067355A (ja) | 器官または物質代謝の機能に関連した医学的な電気化学的測定量を確定するための装置 | |
| US5022980A (en) | System for determining concentration of an electrolyte | |
| US6021339A (en) | Urine testing apparatus capable of simply and accurately measuring a partial urine to indicate urinary glucose value of total urine | |
| EP4382901A1 (en) | Electrolyte analysis apparatus and analysis method | |
| US6066249A (en) | Method for calibrating an instrument for measuring electrolytes and metabolites by analysis of blood gases | |
| US20030023180A1 (en) | Respiratory analyzer and method for measuring changes in concentration of a gas component of a breathing gas mixture | |
| US6463394B1 (en) | Method for calibration and measurement in a micro-dialysis system, and a micro-dialysis system | |
| EP3757561B1 (en) | Automated analyzer and automatic analysis method | |
| US5710371A (en) | Container for calibrating fluids, and device and method for measuring parameters of a sample of fluid, and oxygen electrode therefor | |
| JPS61259156A (ja) | 自動分析装置 | |
| Hansen | Arterial blood gases | |
| Thode et al. | Evaluation of an ionized magnesium-pH analyzer-NOVA 8 | |
| Jacobs et al. | Performance of Gem Premier blood gas/electrolyte analyzer evaluated | |
| Hansen et al. | Comparison of blood gas analyzer biases in measuring tonometered blood and a fluorocarbon-containing, proficiency-testing material | |
| JP5811632B2 (ja) | 炭酸ガス濃度計 | |
| JPH04191650A (ja) | イオン測定装置 | |
| Noonan et al. | Long-term reproducibility of a new pH/blood-gas quality-control system compared to two other procedures. | |
| JP4322555B2 (ja) | 残留塩素濃度測定方法及び残留塩素濃度測定装置 | |
| JPH08220049A (ja) | 電解質測定法及び装置 | |
| JPH0692960B2 (ja) | 電気メツキ液のpH測定方法 | |
| JPH10108695A (ja) | グルコース濃度の測定方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |