JPH0352040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352040Y2 JPH0352040Y2 JP12297885U JP12297885U JPH0352040Y2 JP H0352040 Y2 JPH0352040 Y2 JP H0352040Y2 JP 12297885 U JP12297885 U JP 12297885U JP 12297885 U JP12297885 U JP 12297885U JP H0352040 Y2 JPH0352040 Y2 JP H0352040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply circuit
- output
- outlet
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、タイマーCPU及び外部機器接続用
コンセントを有する電子機器において、前記コン
セントへの電源供給を切換える外部機器接続用コ
ンセントの切換回路に関するものである。
コンセントを有する電子機器において、前記コン
セントへの電源供給を切換える外部機器接続用コ
ンセントの切換回路に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、タイマーCPU及び外部機器接続用コン
セントを有する電子機器の技術として、例えば
「テレビ技術′84年6月号」(電子技術出版株式会
社発行)の第30頁等が提示されている。以下、そ
の技術を説明すると、電子機器(VTR)のリヤ
パネルには2個のコンセントが設けられており、
一方はVTRの電源と非連動であり、他方はVTR
の電源に対し、切換えスイツチによつて連動/非
連動の切換えが可能となつている。ここで後者の
コンセントに外部機器(オーデイオ機器)を接続
し、かつそのコンセントを連動側に切換えた場
合、VTRに内蔵されたタイマーCPU、或は使用
者によるVTRの電源のオン/オフに連動して、
オーデイオ機器の電源もオン/オフし、即ちオー
デイオビジユアルシステムとして使用可能であつ
た。
セントを有する電子機器の技術として、例えば
「テレビ技術′84年6月号」(電子技術出版株式会
社発行)の第30頁等が提示されている。以下、そ
の技術を説明すると、電子機器(VTR)のリヤ
パネルには2個のコンセントが設けられており、
一方はVTRの電源と非連動であり、他方はVTR
の電源に対し、切換えスイツチによつて連動/非
連動の切換えが可能となつている。ここで後者の
コンセントに外部機器(オーデイオ機器)を接続
し、かつそのコンセントを連動側に切換えた場
合、VTRに内蔵されたタイマーCPU、或は使用
者によるVTRの電源のオン/オフに連動して、
オーデイオ機器の電源もオン/オフし、即ちオー
デイオビジユアルシステムとして使用可能であつ
た。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら前述の場合、後者のコンセントに
外部機器を接続すると、タイマーCPUにて外部
機器のみの電源を独立にオン/オフすることがで
きなくなり、これより使用者が外部機器のみを使
用する目的であつても、常に電子機器本体の電源
をオンしておかなければならず、電力消費量が増
加する問題点があつた。
外部機器を接続すると、タイマーCPUにて外部
機器のみの電源を独立にオン/オフすることがで
きなくなり、これより使用者が外部機器のみを使
用する目的であつても、常に電子機器本体の電源
をオンしておかなければならず、電力消費量が増
加する問題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、設定時刻に制御信号を出力するタイ
マーCPU、及び電源ラインに接続された外部機
器接続用コンセントを有する電子機器において、
電源入力により常時オンする第1電源回路と、第
1及び第2制御端子を有し、前記第1電源回路の
出力により駆動されるタイマーCPUと、前記第
1電源回路の出力及び第1制御端子から出力され
る制御信号によりオンする第2電源回路と、該第
2電源回路の出力により駆動される被駆動部と、
前記第1電源回路、第2電源回路、及び第2制御
端子と接続される3端子切換スイツチと、前記第
1電源回路の出力、及び何れかの端子に切換えら
れた前記3端子切換スイツチの出力により前記コ
ンセントと直列接続された開閉素子をオンし、前
記コンセントを電源供給状態となすスイツチ回路
より成る外部機器接続用コンセントの切換回路で
ある。
ものであり、設定時刻に制御信号を出力するタイ
マーCPU、及び電源ラインに接続された外部機
器接続用コンセントを有する電子機器において、
電源入力により常時オンする第1電源回路と、第
1及び第2制御端子を有し、前記第1電源回路の
出力により駆動されるタイマーCPUと、前記第
1電源回路の出力及び第1制御端子から出力され
る制御信号によりオンする第2電源回路と、該第
2電源回路の出力により駆動される被駆動部と、
前記第1電源回路、第2電源回路、及び第2制御
端子と接続される3端子切換スイツチと、前記第
1電源回路の出力、及び何れかの端子に切換えら
れた前記3端子切換スイツチの出力により前記コ
ンセントと直列接続された開閉素子をオンし、前
記コンセントを電源供給状態となすスイツチ回路
より成る外部機器接続用コンセントの切換回路で
ある。
(ホ) 作用
本考案の外部機器接続用コンセントの切換回路
によれば、タイマーCPUに設けられた第2制御
端子は3端子切換スイツチの内の1端子と接続さ
れており、そこで3端子切換スイツチが前記1端
子に切換えられている時、第1電源回路の出力、
及び第2制御端子の制御出力によつてスイツチ回
路がオンし、これよりコンセントは第2電源回路
のオン/オフにかかわらず電源供給状態となされ
る。
によれば、タイマーCPUに設けられた第2制御
端子は3端子切換スイツチの内の1端子と接続さ
れており、そこで3端子切換スイツチが前記1端
子に切換えられている時、第1電源回路の出力、
及び第2制御端子の制御出力によつてスイツチ回
路がオンし、これよりコンセントは第2電源回路
のオン/オフにかかわらず電源供給状態となされ
る。
(ヘ) 実施例
本考案の詳細を図示の実施例により具体的に説
明する。
明する。
図面は本考案の外部機器接続用コンセントの切
換回路を示す回路図であり、図面について図番及
び構成を説明すると、1は電源コンセント(図示
せず)に差し込まれる電源プラグ、2は前記電源
プラグ1と接続された交流ライン、3は前記交流
ライン2と接続され、交流入力により常時オンし
て交流を直流に変換する第1電源回路、4は第1
及び第2制御端子5,6を有し、前記第1電源回
路3の直流出力により駆動されるタイマーCPU、
8は前記第1電源回路3の出力及び第1制御端子
5から出力される制御信号によりオンする第2電
源回路、9は前記第2電源回路8の直流出力によ
り駆動される被駆動部、10は前記第1及び第2
電源回路3,8、第2制御端子6と接続される端
子11,12,13を有する3端子切換スイツ
チ、14はそのベースが抵抗15を介して前記3
端子切換スイツチ10と接続されると共にそのコ
レクタがリレーコイル16を介して前記第1電源
回路3と接続され、かつそのエミツタが接地され
たトランジスタ、17は前記トランジスタ14の
ベース及びアース間に接続された抵抗、18は前
記リレーコイル16の両端に接続され、前記リレ
ーコイル16に何らかの原因で生じた逆起電力を
消費して構成要素を保護するダイオード、19,
20は前記交流ライン2間に直列接続された外部
機器接続用コンセント、及び前記リレーコイル1
6によつてオンする開閉素子としてのリレースイ
ツチである。尚、スイツチ回路は前記トランジス
タ14、リレーコイル16、ダイオード18、及
びリレースイツチ20より構成されている。
換回路を示す回路図であり、図面について図番及
び構成を説明すると、1は電源コンセント(図示
せず)に差し込まれる電源プラグ、2は前記電源
プラグ1と接続された交流ライン、3は前記交流
ライン2と接続され、交流入力により常時オンし
て交流を直流に変換する第1電源回路、4は第1
及び第2制御端子5,6を有し、前記第1電源回
路3の直流出力により駆動されるタイマーCPU、
8は前記第1電源回路3の出力及び第1制御端子
5から出力される制御信号によりオンする第2電
源回路、9は前記第2電源回路8の直流出力によ
り駆動される被駆動部、10は前記第1及び第2
電源回路3,8、第2制御端子6と接続される端
子11,12,13を有する3端子切換スイツ
チ、14はそのベースが抵抗15を介して前記3
端子切換スイツチ10と接続されると共にそのコ
レクタがリレーコイル16を介して前記第1電源
回路3と接続され、かつそのエミツタが接地され
たトランジスタ、17は前記トランジスタ14の
ベース及びアース間に接続された抵抗、18は前
記リレーコイル16の両端に接続され、前記リレ
ーコイル16に何らかの原因で生じた逆起電力を
消費して構成要素を保護するダイオード、19,
20は前記交流ライン2間に直列接続された外部
機器接続用コンセント、及び前記リレーコイル1
6によつてオンする開閉素子としてのリレースイ
ツチである。尚、スイツチ回路は前記トランジス
タ14、リレーコイル16、ダイオード18、及
びリレースイツチ20より構成されている。
以下、VTRを例として図面の動作を説明する。
まず電源プラグ1を電源コンセントに差し込む
と、交流入力によつて第1電源回路3が常時オン
となり、タイマーCPU4が第1電源回路3の直
流出力により駆動される。ここでコンセント19
には外部機器として予めオーデイオ機器(図示せ
ず)が接続されているものとする。
まず電源プラグ1を電源コンセントに差し込む
と、交流入力によつて第1電源回路3が常時オン
となり、タイマーCPU4が第1電源回路3の直
流出力により駆動される。ここでコンセント19
には外部機器として予めオーデイオ機器(図示せ
ず)が接続されているものとする。
初めに3端子切換スイツチ10が端子11に切
換えられている場合、第1電源回路3の直流出力
が、抵抗15,17を介してそのベースに入力さ
れると共にリレーコイル16を介してそのコレク
タにも入力され、トランジスタ14はその立上り
電圧以上となつてオンする。これよりリレーコイ
ル16には起電力が生ずることになり、リレース
イツチ20はオンする。即ちコンセント19は第
2電源回路8とは独立し、第1電源回路3のオン
のみにより交流供給状態となされ、換言すればオ
ーデイオ機器はそれのみの電源によりオン/オフ
される。
換えられている場合、第1電源回路3の直流出力
が、抵抗15,17を介してそのベースに入力さ
れると共にリレーコイル16を介してそのコレク
タにも入力され、トランジスタ14はその立上り
電圧以上となつてオンする。これよりリレーコイ
ル16には起電力が生ずることになり、リレース
イツチ20はオンする。即ちコンセント19は第
2電源回路8とは独立し、第1電源回路3のオン
のみにより交流供給状態となされ、換言すればオ
ーデイオ機器はそれのみの電源によりオン/オフ
される。
次に3端子切換スイツチ10が端子12に切換
えられた場合、設定時刻に第1制御端子5から出
力される制御信号、或は使用者の操作によつて第
2電源回路8がオンすると、被駆動部9が第2電
源回路8の直流出力により駆動される。更に第2
電源回路8の直流出力が抵抗15,17を介して
そのベースに入力されると共に、第1電源回路3
の直流出力がリレーコイル16を介してそのコレ
クタに入力され、トランジスタ14はその立上り
電圧以上となつてオンする。よつてリレースイツ
チ20もオンする。即ちコンセント19は第2電
源回路8と連動し、第2電源回路8がオンするこ
とにより交流供給状態となされ換言すればVTR
及びオーデイオ機器は連動してオン/オフされ、
両者を用いた種々のモードが可能となる。
えられた場合、設定時刻に第1制御端子5から出
力される制御信号、或は使用者の操作によつて第
2電源回路8がオンすると、被駆動部9が第2電
源回路8の直流出力により駆動される。更に第2
電源回路8の直流出力が抵抗15,17を介して
そのベースに入力されると共に、第1電源回路3
の直流出力がリレーコイル16を介してそのコレ
クタに入力され、トランジスタ14はその立上り
電圧以上となつてオンする。よつてリレースイツ
チ20もオンする。即ちコンセント19は第2電
源回路8と連動し、第2電源回路8がオンするこ
とにより交流供給状態となされ換言すればVTR
及びオーデイオ機器は連動してオン/オフされ、
両者を用いた種々のモードが可能となる。
次に3端子切換スイツチ10が端子13に切換
えられた場合、設定時刻に第2制御端子6から制
御信号が出力されると、第2制御端子6の制御出
力が抵抗15,17を介してそのベースに入力さ
れると共に、第1電源回路3の直流出力がリレー
コイル16を介してそのコレクタに入力され、ト
ランジスタ14はその立上り電圧以上となつてオ
ンする。よつてリレースイツチ20もオンする。
即ちコンセント19は第2電源回路8とは独立
し、第2制御端子6から出力される制御信号によ
つて交流供給状態となされ、換言すればVTRを
オンすることなく、VTRに内蔵されたタイマー
CPU4の制御出力にてオーデイオ機器はオン/
オフされる。尚、この時に第1及び第2制御端子
5,6から制御信号を同時に出力することも可能
である。
えられた場合、設定時刻に第2制御端子6から制
御信号が出力されると、第2制御端子6の制御出
力が抵抗15,17を介してそのベースに入力さ
れると共に、第1電源回路3の直流出力がリレー
コイル16を介してそのコレクタに入力され、ト
ランジスタ14はその立上り電圧以上となつてオ
ンする。よつてリレースイツチ20もオンする。
即ちコンセント19は第2電源回路8とは独立
し、第2制御端子6から出力される制御信号によ
つて交流供給状態となされ、換言すればVTRを
オンすることなく、VTRに内蔵されたタイマー
CPU4の制御出力にてオーデイオ機器はオン/
オフされる。尚、この時に第1及び第2制御端子
5,6から制御信号を同時に出力することも可能
である。
(ト) 考案の効果
本考案の外部機器接続用コンセントの切換回路
によれば、タイマーCPUの制御出力により、電
子機器本体を駆動することなく外部機器のみを駆
動することができ、これより電力消費量が削減さ
れ、更に3端子切換スイツチを設けたことからコ
ンセントが1個で済み、電子機器本体に対するコ
ンセントの設置場所の自由度が増加する等の利点
が得られる。
によれば、タイマーCPUの制御出力により、電
子機器本体を駆動することなく外部機器のみを駆
動することができ、これより電力消費量が削減さ
れ、更に3端子切換スイツチを設けたことからコ
ンセントが1個で済み、電子機器本体に対するコ
ンセントの設置場所の自由度が増加する等の利点
が得られる。
図面は本考案の外部機器接続用コンセントの切
換回路を示す回路図である。 主な図番の説明、2……交流ライン、3……第
1電源回路、4……タイマーCPU、5……第1
制御端子、6……第2制御端子、8……第2電源
回路、9……被駆動部、10……3端子切換スイ
ツチ、14……トランジスタ、16……リレーコ
イル、18……ダイオード、19……コンセン
ト、20……リレースイツチ。
換回路を示す回路図である。 主な図番の説明、2……交流ライン、3……第
1電源回路、4……タイマーCPU、5……第1
制御端子、6……第2制御端子、8……第2電源
回路、9……被駆動部、10……3端子切換スイ
ツチ、14……トランジスタ、16……リレーコ
イル、18……ダイオード、19……コンセン
ト、20……リレースイツチ。
Claims (1)
- 設定時刻に制御信号を出力するタイマーCPU、
及び電源ラインに接続された外部機器接続用コン
セントを有する電子機器において、電源入力によ
り常時オンする第1電源回路と、第1及び第2制
御端子を有し、前記第1電源回路の出力により駆
動されるタイマーCPUと、前記第1電源回路の
出力及び第1制御端子から出力される制御信号に
よりオンする第2電源回路と、該第2電源回路の
出力により駆動される被駆動部と、前記第1電源
回路、第2電源回路、及び第2制御端子と接続さ
れる3端子切換スイツチと、前記第1電源回路の
出力、及び何れかの端子に切換えられた前記3端
子切換スイツチの出力により前記コンセントと直
列接続された開閉素子をオンし、前記コンセント
を電源供給状態となすスイツチ回路より成ること
を特徴とする外部機器接続用コンセントの切換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12297885U JPH0352040Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12297885U JPH0352040Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232634U JPS6232634U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0352040Y2 true JPH0352040Y2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=31013665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12297885U Expired JPH0352040Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352040Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP12297885U patent/JPH0352040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232634U (ja) | 1987-02-26 |
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