JPH0352064A - カードチェックシステムにおけるチェックデータのファイル構成及びデータアクセス方式 - Google Patents
カードチェックシステムにおけるチェックデータのファイル構成及びデータアクセス方式Info
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- JPH0352064A JPH0352064A JP1187681A JP18768189A JPH0352064A JP H0352064 A JPH0352064 A JP H0352064A JP 1187681 A JP1187681 A JP 1187681A JP 18768189 A JP18768189 A JP 18768189A JP H0352064 A JPH0352064 A JP H0352064A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 20
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はクレジットカード等に用いられる磁気カードや
光カード、ICカード等のカード状記録媒体のチェック
を行うカードチェックシステムに適用されるチェックデ
ータのファイル構成及びデータアクセス方式に関する. [従来の技術] 近年、商品購入に際してクレジットカード等が広く使わ
れている.クレジットカード等が使用される場合、販売
者側でそのクレジットカード等に問題がないかどうかの
チェックを行っている.その場合のチェック方法として
は,事故のあったカードに関するデータを集めたチェッ
クリストをめくるか,又はクレジットカードのXD N
O.によってセンタのホストコンピュータ側に問い合わ
せするといった方法が取られていた. しかし,上述のチェック方法では、何れにおいても手間
がかかりチェックを迅速に行えないという問題があった
.又、チェックリストをめくる方法では事故カードの通
知があるたびにチェックリストを書換えなければならな
いという欠点があった.このため,大容量の記憶部、例
えば光記録媒体にチェックデータを記録しておき,カー
ドのチェックを行なうカードチェックシステムが考えら
れている. 一方、クレジットカ一ドには、現在同一のID No.
を有するカードが世界に一枚しか存在しないJISI規
格のもの(以下、JISIのカードと称す)と、企業ご
とにID No.を設定するJIS2規格のもの(以下
,JIS2のカードと称す)とがある.このラち,JI
S2規格のカードについては、同一のID No.のち
のが複数枚存在しうる. JISIのカードは同一ID No.が他に存在しない
ため、In No.のみでカードを特定することができ
る.これに対し、JIS2のカードは同一10 No.
が複数存在する可能性があるため、企業コードを設けて
カードを取扱う企業を特定した後IO No.でカード
を特定する.そして、従来のチェックデータの原データ
ファイルは各企業ごとに作威されるため、JISIのカ
ードのチェックデータもJIS2のカードのチェックデ
ータと共に企業ごとに分割されていた. 〔発明が解決しようとする!III 上述したように、クレジットカ一ドはJISIのカード
とJIS2のカードとで特定手段が興なるため,単一の
事故カードリストで全ての事故カードのチェックをする
のは困難である.また、チェックデータの原データファ
イルからJISIのカードのチェックデータとJIS2
のカードのチェックデータを分けて事故カードリストを
作或するのは極めて手間がかかるという欠点がある. [課題を解決するための手段] 上記従来の課題を解決するため本発明は、力一ド状記録
媒体の読取りデータを所定の記録媒体に記録された事故
カードリストのチェックデータと照合することにより、
上記カード状記録媒体のチェックを行なラカードチェッ
クシステムにおいて、上記チェックデータを集合してな
るデータファイルは、上記カード状記録媒体を管理する
企業ごとに事故カードリストを分類するディレクトリ部
と、該ディレクトリ部の分類に従って上記事故カードリ
ストのチェックデータを企業ごとにシーケンシャルに格
納するデータ部とで構威したことを特徴とする. また,カード状記録媒体の読取りデータを所定の記録媒
体に記録された事故カードリストのチェックデータと照
合することにより、上記カード状記録媒体のチェックを
行なうカードチェックシステムにおいて,上記チェック
データを集合してなるデータファイルは、上記カード状
記録媒体を管理する企業ごとに事故カードリストを分類
するディレクトリ部と、該ディレクトリ部の分類に従っ
て上記事故カードリストのチェックデータを企業ごとに
シーケンシャルに格納するデータ部とで構成し、JIS
I規格の上記カード状記録媒体のISOコードを企業コ
ードに変換する変換テーブルを有するコード変換部と、
上記カード状記録媒体の読取データと上記チェックデー
タとを比較する比較部とを備え、チェックするカード状
記録媒体がJISI規格のものである場合は、上記コー
ド変換部によって上記読取データをコード変換した後上
記比較部によって上記チェックデータと照合し,JIS
2規格のものである場合は、上記読取データをそのまま
上記比較部によって上記チェックデータと照合すること
を特徴とする.[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する. 第6図は本発明のチェックデータのファイル構虞及びデ
ータアクセス方式を適用するカードチェックシステムの
ブロック図である.まず、このカードチェックシステム
の概要について述べる. 図において、カードチェックシステムは、力一ド読取り
部としてクレジットカードに使用されるカード状記録媒
体である磁気カード及び光カードに記録された所定のデ
ータを読取る磁気カードリーダ3l及び光カードリーダ
32と、チェックデータの記憶部として光カードリーダ
40,EEPROM41及びROM42と,判断部とし
てマイクロコンピュータ(CPU)50及び内部メモリ
51と、出力部としてLCD (液晶表示器)60及び
プリンタ6lと,入力部としてテンキーボード70と、
通@装fi80とを備えて構虞されている. 上記光カードリーダ40は、磁気カード、光カードのI
D No.及びそのカードの事故内容等よりなるカード
情報を書込んだ光カード35をチェックデータ記録媒体
として用い、この光カード35から磁気カードリーダ3
1.光カードリーダ32で読んだ磁気カード又は光カー
ドに対応するカード情報を読取る.上記EEFROM4
1は、クレジットカ一ドの事故カードに関する緊急通知
等があった場合にそのデータをキーまたは光カード等よ
り書込むためのものである.上記ROM42は、マイク
ロコンピュータ50による判断、制御を行うためのプロ
グラムを格納する. 上記内部メモリ51は、光カードリーダ40によって読
取ったカード情報を格納する.上記マイクロコンピュー
タ50は、磁気カードリーダ3l又は光カードリーダ3
2で読取ったクレジットカードのチェックデータを内部
メモリ5lから検索し,当該クレジットカードの良否を
判断すると共に,その他に磁気カードリーダ3lや光カ
ードリーグ40等の制御を行う.ここで、上述したよう
なカードチェックシステムに適用するチェックデータの
ファイル構成について説明する. 本実施例において,事故カードリストのチェックデータ
を集合してなるデータファイルは、第1図に示す様に,
ディレクトリ部1とデータ部2とによって構成される. 上記ディレクトリ部1は,クレジットカードを管理する
企業ごとに事故カードリストを分類し、その企業の業態
・企業コードと,その企業の事故カードのチェックデー
タを格納するデータ域21のスタートアドレスとを格納
する.これによって、各企業のデータ域2lの位置が明
確になる.また、ディレクトリ部lの最初のレコードに
はデータ部2の全体のスタートアドレスとエンドアドレ
スを格納する.これによってデータ部2の範囲が明確に
なる. 上記データ部2は、全事故カードのチェックデータをデ
ィレクトリ部lの分類に従って格納する.各データ域2
1において、各企業の事故カードのチェックデータはJ
ISI、JIS2の区別をせずにシーケンシャルに並べ
られる.チェックデータは事故カードのIO No。と
事故内容とからなる.なお、チェックデータは同一企業
内の事故カードについては同一In No.を有するも
のが複数存在することはない. データファイルのディレクトリ部1の他の実施例を第2
図に示す. 本実施例のディレクトリ部lは,クレジットカードを管
理する企業ごとに事故カードリストを分類し、その企業
の業態●企業コードと、その企業の事故カードのチェッ
クデータを格納するデータ域2lのスタートアドレス及
びエンドアドレスを格納する.これによって、各企業の
データ域21の位置及び範囲が明確になる. 次に、上記のように構成したファイルを用いたデータア
クセス方式について説明する.本実施例において,マイ
クロコンピュータ50は比較部52と、コード変換部5
3と、カード判別部55を備える. 上記カード判別部55は、磁気カードリーダ3lまたは
光カードリーダ32で読取ったクレジットカードの読取
りデータから、そのクレジット力.−ドがJISIのカ
ードかJIS2のカードかを判断し、JISIのカード
の読取りデータをコード変換部53へ送り、JI$2の
カードの読取りデータを比較部52へ送る. 上記コード変換部53は、JISIのカードのISOコ
ードを業態●企業コードに変換する変換テーブル54を
備え、カード判別部55から送られるJISIのカード
の読取りデータをコード変換して比較部52へ送る. 上記比較部52は、カード判別部55またはコード変換
部53から送られるクレジットカードの読取りデータを
、内部メモリ51に格納した事故カードリストのチェッ
クデータと照合して結果をLCD60に出力する. 第4図は上記コード変換部53に備えた変換テーブル5
4の例である. 変換テーブル54の1レコードには,1企業の企業コー
ド及び業態コードと、その企業が管理するJISIのカ
ードのISOコードの最大値及び最小値が書込まれる.
従って、JIS1のカードの読取りデータは,その読取
りデータのISOコードを含むデータレコードの業態●
企業コードに変換されることとなる. 次に,本実施例によるクレジットカードのチェック手順
について第5図のフローチャートに従って説明する. まず、磁気カードリーダ31または光カードリーダ32
によってクレジットカ一ドのIn No.等を読取る(
ステップ$1).次に、上記読取りデータからカード判
別部55によってクレジ,トカードがJISIのカード
かJIS2のカードかを判別し(ステップ32),JI
SIのカードであればコード変換部53で読取りデータ
をコード変換する(ステップS3).これによって,比
較部52へ送られる読取りデータは全て業態・企業コー
ドとIn No−とな有することとなる.次に,比較部
52では、送られた読取りデータについて、内部メモリ
5lに格納したデータファイルのディレクトリ部lから
該当企業のデータ域2lを検索する(ステップS4).
そして、該当するデータ域21の事故カードリストから
当該クレジットカードのチェックデータを検索する(ス
テップS5). 該当するチェックデータが存在しなければ、LCD60
にfllNo.とOK(7)表示をする(ステップS7
).該当するチェックデータが存在すれば,LCD60
にID No.と事故内容を表示する(ステップS8)
. 以上によりクレジットカードのチェックが完了する. なお、上記説明ではクレジットカードのチェックについ
て説明したが、その他のカードに適用することができる
のは言うまでもない.また,力一ド状記録媒体としては
磁気、光カードに限らずICカード等でもよい.記憶部
として光カードリーダ40を用いたが、CD−ROMや
DATリーグ,フロッピーディスク等を用いてもよい.
【発明の効果] 以上説明したように本発明は、チェックデータのデータ
ファイルを、事故カードリストを企業ごとに分類するデ
ィレクトリ部と、チェックデータを格納したデータ部と
によって構威したため、企業ごとに作戊レたチェックデ
ータの原データファイルを用いて容易に事故カードリス
トを作威できるという効果がある. また.JISIのカードの読取りデータを、コード変換
した後チェックデータと照合することとしたため、JI
SIのカード、JIS2のカードとも単一の事故カード
リストによってチェックできるという効果がある.
光カード、ICカード等のカード状記録媒体のチェック
を行うカードチェックシステムに適用されるチェックデ
ータのファイル構成及びデータアクセス方式に関する. [従来の技術] 近年、商品購入に際してクレジットカード等が広く使わ
れている.クレジットカード等が使用される場合、販売
者側でそのクレジットカード等に問題がないかどうかの
チェックを行っている.その場合のチェック方法として
は,事故のあったカードに関するデータを集めたチェッ
クリストをめくるか,又はクレジットカードのXD N
O.によってセンタのホストコンピュータ側に問い合わ
せするといった方法が取られていた. しかし,上述のチェック方法では、何れにおいても手間
がかかりチェックを迅速に行えないという問題があった
.又、チェックリストをめくる方法では事故カードの通
知があるたびにチェックリストを書換えなければならな
いという欠点があった.このため,大容量の記憶部、例
えば光記録媒体にチェックデータを記録しておき,カー
ドのチェックを行なうカードチェックシステムが考えら
れている. 一方、クレジットカ一ドには、現在同一のID No.
を有するカードが世界に一枚しか存在しないJISI規
格のもの(以下、JISIのカードと称す)と、企業ご
とにID No.を設定するJIS2規格のもの(以下
,JIS2のカードと称す)とがある.このラち,JI
S2規格のカードについては、同一のID No.のち
のが複数枚存在しうる. JISIのカードは同一ID No.が他に存在しない
ため、In No.のみでカードを特定することができ
る.これに対し、JIS2のカードは同一10 No.
が複数存在する可能性があるため、企業コードを設けて
カードを取扱う企業を特定した後IO No.でカード
を特定する.そして、従来のチェックデータの原データ
ファイルは各企業ごとに作威されるため、JISIのカ
ードのチェックデータもJIS2のカードのチェックデ
ータと共に企業ごとに分割されていた. 〔発明が解決しようとする!III 上述したように、クレジットカ一ドはJISIのカード
とJIS2のカードとで特定手段が興なるため,単一の
事故カードリストで全ての事故カードのチェックをする
のは困難である.また、チェックデータの原データファ
イルからJISIのカードのチェックデータとJIS2
のカードのチェックデータを分けて事故カードリストを
作或するのは極めて手間がかかるという欠点がある. [課題を解決するための手段] 上記従来の課題を解決するため本発明は、力一ド状記録
媒体の読取りデータを所定の記録媒体に記録された事故
カードリストのチェックデータと照合することにより、
上記カード状記録媒体のチェックを行なラカードチェッ
クシステムにおいて、上記チェックデータを集合してな
るデータファイルは、上記カード状記録媒体を管理する
企業ごとに事故カードリストを分類するディレクトリ部
と、該ディレクトリ部の分類に従って上記事故カードリ
ストのチェックデータを企業ごとにシーケンシャルに格
納するデータ部とで構威したことを特徴とする. また,カード状記録媒体の読取りデータを所定の記録媒
体に記録された事故カードリストのチェックデータと照
合することにより、上記カード状記録媒体のチェックを
行なうカードチェックシステムにおいて,上記チェック
データを集合してなるデータファイルは、上記カード状
記録媒体を管理する企業ごとに事故カードリストを分類
するディレクトリ部と、該ディレクトリ部の分類に従っ
て上記事故カードリストのチェックデータを企業ごとに
シーケンシャルに格納するデータ部とで構成し、JIS
I規格の上記カード状記録媒体のISOコードを企業コ
ードに変換する変換テーブルを有するコード変換部と、
上記カード状記録媒体の読取データと上記チェックデー
タとを比較する比較部とを備え、チェックするカード状
記録媒体がJISI規格のものである場合は、上記コー
ド変換部によって上記読取データをコード変換した後上
記比較部によって上記チェックデータと照合し,JIS
2規格のものである場合は、上記読取データをそのまま
上記比較部によって上記チェックデータと照合すること
を特徴とする.[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する. 第6図は本発明のチェックデータのファイル構虞及びデ
ータアクセス方式を適用するカードチェックシステムの
ブロック図である.まず、このカードチェックシステム
の概要について述べる. 図において、カードチェックシステムは、力一ド読取り
部としてクレジットカードに使用されるカード状記録媒
体である磁気カード及び光カードに記録された所定のデ
ータを読取る磁気カードリーダ3l及び光カードリーダ
32と、チェックデータの記憶部として光カードリーダ
40,EEPROM41及びROM42と,判断部とし
てマイクロコンピュータ(CPU)50及び内部メモリ
51と、出力部としてLCD (液晶表示器)60及び
プリンタ6lと,入力部としてテンキーボード70と、
通@装fi80とを備えて構虞されている. 上記光カードリーダ40は、磁気カード、光カードのI
D No.及びそのカードの事故内容等よりなるカード
情報を書込んだ光カード35をチェックデータ記録媒体
として用い、この光カード35から磁気カードリーダ3
1.光カードリーダ32で読んだ磁気カード又は光カー
ドに対応するカード情報を読取る.上記EEFROM4
1は、クレジットカ一ドの事故カードに関する緊急通知
等があった場合にそのデータをキーまたは光カード等よ
り書込むためのものである.上記ROM42は、マイク
ロコンピュータ50による判断、制御を行うためのプロ
グラムを格納する. 上記内部メモリ51は、光カードリーダ40によって読
取ったカード情報を格納する.上記マイクロコンピュー
タ50は、磁気カードリーダ3l又は光カードリーダ3
2で読取ったクレジットカードのチェックデータを内部
メモリ5lから検索し,当該クレジットカードの良否を
判断すると共に,その他に磁気カードリーダ3lや光カ
ードリーグ40等の制御を行う.ここで、上述したよう
なカードチェックシステムに適用するチェックデータの
ファイル構成について説明する. 本実施例において,事故カードリストのチェックデータ
を集合してなるデータファイルは、第1図に示す様に,
ディレクトリ部1とデータ部2とによって構成される. 上記ディレクトリ部1は,クレジットカードを管理する
企業ごとに事故カードリストを分類し、その企業の業態
・企業コードと,その企業の事故カードのチェックデー
タを格納するデータ域21のスタートアドレスとを格納
する.これによって、各企業のデータ域2lの位置が明
確になる.また、ディレクトリ部lの最初のレコードに
はデータ部2の全体のスタートアドレスとエンドアドレ
スを格納する.これによってデータ部2の範囲が明確に
なる. 上記データ部2は、全事故カードのチェックデータをデ
ィレクトリ部lの分類に従って格納する.各データ域2
1において、各企業の事故カードのチェックデータはJ
ISI、JIS2の区別をせずにシーケンシャルに並べ
られる.チェックデータは事故カードのIO No。と
事故内容とからなる.なお、チェックデータは同一企業
内の事故カードについては同一In No.を有するも
のが複数存在することはない. データファイルのディレクトリ部1の他の実施例を第2
図に示す. 本実施例のディレクトリ部lは,クレジットカードを管
理する企業ごとに事故カードリストを分類し、その企業
の業態●企業コードと、その企業の事故カードのチェッ
クデータを格納するデータ域2lのスタートアドレス及
びエンドアドレスを格納する.これによって、各企業の
データ域21の位置及び範囲が明確になる. 次に、上記のように構成したファイルを用いたデータア
クセス方式について説明する.本実施例において,マイ
クロコンピュータ50は比較部52と、コード変換部5
3と、カード判別部55を備える. 上記カード判別部55は、磁気カードリーダ3lまたは
光カードリーダ32で読取ったクレジットカードの読取
りデータから、そのクレジット力.−ドがJISIのカ
ードかJIS2のカードかを判断し、JISIのカード
の読取りデータをコード変換部53へ送り、JI$2の
カードの読取りデータを比較部52へ送る. 上記コード変換部53は、JISIのカードのISOコ
ードを業態●企業コードに変換する変換テーブル54を
備え、カード判別部55から送られるJISIのカード
の読取りデータをコード変換して比較部52へ送る. 上記比較部52は、カード判別部55またはコード変換
部53から送られるクレジットカードの読取りデータを
、内部メモリ51に格納した事故カードリストのチェッ
クデータと照合して結果をLCD60に出力する. 第4図は上記コード変換部53に備えた変換テーブル5
4の例である. 変換テーブル54の1レコードには,1企業の企業コー
ド及び業態コードと、その企業が管理するJISIのカ
ードのISOコードの最大値及び最小値が書込まれる.
従って、JIS1のカードの読取りデータは,その読取
りデータのISOコードを含むデータレコードの業態●
企業コードに変換されることとなる. 次に,本実施例によるクレジットカードのチェック手順
について第5図のフローチャートに従って説明する. まず、磁気カードリーダ31または光カードリーダ32
によってクレジットカ一ドのIn No.等を読取る(
ステップ$1).次に、上記読取りデータからカード判
別部55によってクレジ,トカードがJISIのカード
かJIS2のカードかを判別し(ステップ32),JI
SIのカードであればコード変換部53で読取りデータ
をコード変換する(ステップS3).これによって,比
較部52へ送られる読取りデータは全て業態・企業コー
ドとIn No−とな有することとなる.次に,比較部
52では、送られた読取りデータについて、内部メモリ
5lに格納したデータファイルのディレクトリ部lから
該当企業のデータ域2lを検索する(ステップS4).
そして、該当するデータ域21の事故カードリストから
当該クレジットカードのチェックデータを検索する(ス
テップS5). 該当するチェックデータが存在しなければ、LCD60
にfllNo.とOK(7)表示をする(ステップS7
).該当するチェックデータが存在すれば,LCD60
にID No.と事故内容を表示する(ステップS8)
. 以上によりクレジットカードのチェックが完了する. なお、上記説明ではクレジットカードのチェックについ
て説明したが、その他のカードに適用することができる
のは言うまでもない.また,力一ド状記録媒体としては
磁気、光カードに限らずICカード等でもよい.記憶部
として光カードリーダ40を用いたが、CD−ROMや
DATリーグ,フロッピーディスク等を用いてもよい.
【発明の効果] 以上説明したように本発明は、チェックデータのデータ
ファイルを、事故カードリストを企業ごとに分類するデ
ィレクトリ部と、チェックデータを格納したデータ部と
によって構威したため、企業ごとに作戊レたチェックデ
ータの原データファイルを用いて容易に事故カードリス
トを作威できるという効果がある. また.JISIのカードの読取りデータを、コード変換
した後チェックデータと照合することとしたため、JI
SIのカード、JIS2のカードとも単一の事故カード
リストによってチェックできるという効果がある.
第1図は本発明の一実施例に係るチェックデータのデー
タファイルを示すチャート、 第2図は第1図のディレクトリ部の他の実施例を示すチ
ャート、 第3図は本発明の一実施例に係るデータアクセス方式を
適用するカードチェックシステムの機能ブロック図、 第4図は第3図の変換テーブルを示すチャート、 第5図は第3図のカードチェックシステムを用いたカー
ドチェックの手順を示すフローチャート, 第6図は第3図のカードチェックシステムの構威を示す
プロ,ク図である. l:ディレクトリ部 2:データ部 2l:データ域 52:比較部 53:コード変換部 54:変換テーブル 55:カード判別部
タファイルを示すチャート、 第2図は第1図のディレクトリ部の他の実施例を示すチ
ャート、 第3図は本発明の一実施例に係るデータアクセス方式を
適用するカードチェックシステムの機能ブロック図、 第4図は第3図の変換テーブルを示すチャート、 第5図は第3図のカードチェックシステムを用いたカー
ドチェックの手順を示すフローチャート, 第6図は第3図のカードチェックシステムの構威を示す
プロ,ク図である. l:ディレクトリ部 2:データ部 2l:データ域 52:比較部 53:コード変換部 54:変換テーブル 55:カード判別部
Claims (3)
- (1)カード状記録媒体の読取りデータを所定の記録媒
体に記録された事故カードリストのチェックデータと照
合することにより、上記カード状記録媒体のチェックを
行なうカードチェックシステムにおいて、 上記チェックデータを集合してなるデータファイルは、
上記カード状記録媒体を管理する企業ごとに事故カード
リストを分類するディレクトリ部と、該ディレクトリ部
の分類に従って上記事故カードリストのチェックデータ
を企業ごとにシーケンシャルに格納するデータ部とで構
成したことを特徴とするカードチェックシステムにおけ
るチェックデータのファイル構成。 - (2)ディレクトリ部を業態・企業コードで構成レたこ
とを特徴とする請求項第1項記載のカードチェックシス
テムにおけるチェックデータのファイル構成。 - (3)カード状記録媒体の読取りデータを所定の記録媒
体に記録された事故カードリストのチェックデータと照
合することにより、上記カード状記録媒体のチェックを
行なうカードチェックシステムにおいて、 上記チェックデータを集合してなるデータファイルは、
上記カード状記録媒体を管理する企業ごとに事故カード
リストを分類するディレクトリ部と、該ディレクトリ部
の分類に従って上記事故カードリストのチェックデータ
を企業ごとにシーケンシャルに格納するデータ部とで構
成し、JIS1規格の上記カード状記録媒体のISOコ
ードを企業コードに変換する変換テーブルを有するコー
ド変換部と、上記カード状記録媒体の読取りデータと上
記チェックデータとを比較する比較部とを備え、 チェックするカード状記録媒体がJIS1規格のもので
ある場合は、上記コード変換部によって上記読取りデー
タをコード変換した後上記比較部によって上記チェック
データと照合し、JIS2規格のものである場合は、上
記読取りデータをそのまま上記比較部によって上記チェ
ックデータと照合することを特徴とするカードチェック
システムにおけるデータアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187681A JPH0352064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カードチェックシステムにおけるチェックデータのファイル構成及びデータアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187681A JPH0352064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カードチェックシステムにおけるチェックデータのファイル構成及びデータアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352064A true JPH0352064A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16210280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187681A Pending JPH0352064A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | カードチェックシステムにおけるチェックデータのファイル構成及びデータアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352064A (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1187681A patent/JPH0352064A/ja active Pending
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