JPH0352105Y2 - - Google Patents

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JPH0352105Y2
JPH0352105Y2 JP1986177844U JP17784486U JPH0352105Y2 JP H0352105 Y2 JPH0352105 Y2 JP H0352105Y2 JP 1986177844 U JP1986177844 U JP 1986177844U JP 17784486 U JP17784486 U JP 17784486U JP H0352105 Y2 JPH0352105 Y2 JP H0352105Y2
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JP
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gear
adjustment rod
operating member
rotation adjustment
flow rate
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JP1986177844U
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、精米機外あらゆる穀物加工装置に使
用できる供給装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の、実公昭38−15044号公報には、タ
ンクのメインシヤツターを押引き開閉させる操作
レバーを有する操作部材と、流量調節弁を前後進
することにより開閉させる回転調節棒を有する操
作部材とからなる構造について記載されている。
(考案が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、タンクのメインシヤツター
を押引き開閉させる操作レバーと、流量調節弁を
前後進することにより開閉させる回転調節棒が、
一本の兼用構造である。
そのため、公知のものは、タンクのメインシヤ
ツターを押引き開閉させると、同時に流量調節弁
を前後進させ、その位置が変更される。
本考案は、タンクのメインシヤツターと、流量
調節弁を、各別個に調節できるようにしたもので
ある。
(問題を解決するための手段) よつて工夫した本考案は、タンク1のメインシ
ヤツター3を押引き開閉させる操作レバー5を有
する操作部材Aと、流量調節弁25を前後進する
ことにより開閉させる回転調節棒26を有する操
作部材Bとからなり、前記操作レバー5と前記回
転調節棒26は平行状態とし、前記操作レバー5
に歯車8を固定し、前記回転調節棒26に軸方向
に長いギヤ30を固定し、前記歯車8と前記ギヤ
30を噛合わせて、前記操作部材Bは前記操作部
材Aを回転させると回転しながら前後進するよう
にした穀物加工装置等の供給装置としたものであ
る。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は穀類調整加工装置のタンク、2はタンク1の下
端の落下筒で、落下筒2の上部位置には水平に摺
動することにより落下筒2を開閉するメインシヤ
ツター3を設ける。メインシヤツター3の外端は
下方に屈曲されて屈曲部4を形成し、屈曲部4に
は、操作部材Aである直線状に長い操作レバー5
の先端6を回動のみ自由に止着する。操作レバー
5の内側半分は、単なる丸棒7に形成され、丸棒
7の中間位置に歯車8を止具9により固定する。
10はストツパー兼保持金具であり、その内端1
1は落下筒2に固定され、外端部は下方に屈曲し
て屈曲部12を形成し、屈曲部12に穿孔した透
孔13に丸棒7の外端部を摺動自在に挿通する。
14はフレーム15の外方に設けたツマミであ
り、ツマミ14を持つて引くと歯車8が屈曲部1
2に当接して停止し、メインシヤツター3は全開
状態となる。前記操作レバー5の外側半分にはス
プライン溝16を形成し、スプライン溝16には
ギヤ17を摺動のみ自由に嵌合させる。
ギヤ17はツマミ14を押し引きしてもスプラ
イン溝16より外れない。ギヤ17の近傍にはこ
れに噛合う流量メモリ付きギヤ板18が係合し、
ツマミ14を回動させると、ギヤ17を介して流
量メモリ付きギヤ板18を回転させる。
19は窓、20は止ネジ、21は軸であり、流
量メモリ付きギヤ板18は軸21を中心に回動す
る。22は押え板、23はバネで、流量メモリ付
きギヤ板18の盲動を防止する。
24は落下筒2内のメインシヤツター3の下部
に横設した支軸で、支軸24に流量調節弁25の
上端を軸着する。流量調節弁25の下面の中央部
には操作レバー5と平行に設けられた操作部材B
である回転調節棒26の内端27が当接する。回
転調節棒26の内端側の外周面にはネジ28が刻
設され、ネジ28は落下筒2に形成したネジ穴2
9に螺合する。回転調節棒26の中間部にはギヤ
30が形成され、ギヤ30は軸方向に長く、且
つ、歯車8がこれに噛合い、操作レバー5を押し
引きしても歯車8とギヤ30の噛合は外れない。
回転調節棒26の外端はフレーム15の内面に
取付けた軸筒31に摺動自在に嵌合される。32
は規制板であり、垂直に設けられ、流量調節弁2
5が内端27で押されて略45゜になると規制板3
2に衝突し、穀粒の落下を阻止し、流量調節弁2
5の開き加減で流量を調節する。
(作用) 次に作用を述べる。
タンク1内に穀物を充満させておき、ツマミ1
4を引き出すとスプライン溝16とギヤ17は摺
動関係にあり、歯車8とギヤ30の噛合いも摺動
自由であるから、操作レバー5は歯車8と共に外
方に移動し、歯車8が屈曲部12に当接して停止
する。
するとメインシヤツター3が全開状態となる
が、歯車8とギヤ30の噛合いは継続している。
この状態でツマミ14を回転操作すると、操作レ
バー5→歯車8→ギヤ30と回転が伝わり、回転
調節棒26が回転する。回転調節棒26の内端の
ネジ28は落下筒2のネジ穴29に螺合している
から、内端27は回転により外方に移動し、流量
調節弁25を開くことになる。
回転調節棒26の移動は、回転調節棒26と軸
筒31が摺動嵌合しているので円滑に行なわれ
る。
しかして、スプライン溝16とギヤ17が係合
しているから、ギヤ17が回転し、ギヤ17に噛
合う流量メモリ付きギヤ板18を回転させ、流量
メモリ付きギヤ板18に記載されたメモリを窓1
9より読取ることにより流量調節弁25の開閉度
合を知ることができる。
(効果) 従来公知の、実公昭38−15044号公報には、タ
ンクのメインシヤツターを押引き開閉させる操作
レバーを有する操作部材と、流量調節弁を前後進
することにより開閉させる回転調節棒を有する操
作部材とからなる構造について記載されている。
前記公知のものは、タンクのメインシヤツター
を押引き開閉させる操作レバーと、流量調節弁を
前後進することにより開閉させる回転調節棒が、
一本の兼用構造である。
そのため、公知のものは、タンクのメインシヤ
ツターを押引き開閉させると、同時に流量調節弁
を前後進させ、その位置が変更される。
しかるに、本考案は、タンク1のメインシヤツ
ター3を押引き開閉させる操作レバー5を有する
操作部材Aと、流量調節弁25を前後進すること
により開閉させる回転調節棒26を有する操作部
材Bとからなり、前記操作レバー5と前記回転調
節棒26は平行状態とし、前記操作レバー5に歯
車8を固定し、前記回転調節棒26に軸方向に長
いギヤ30を固定し、前記歯車8と前記ギヤ30
を噛合わせて、前記操作部材Bは前記操作部材A
を回転させると回転しながら前後進するようにし
た穀物加工装置等の供給装置としたものであるか
ら、 イ 操作部材Aをを押引きすると、タンク1のメ
インシヤツター3を開閉させられる。
ロ 操作部材Bを回転させると、メインシヤツタ
ー3とは無関係に流量調節弁25を開閉させ
る。
ハ 前記操作レバー5を回転させると、歯車8と
軸方向に長いギヤ30との噛合いで、前記回転
調節棒26を回転させながら、回転調節棒26
を前後進させ流量調節弁25を開閉させる。
ものであり、構造簡単で、考案の目的を達成でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体縦断側面図、第2図は流量メモリ
付きギヤ板部の断面図、第3図は流量メモリ付き
ギヤ板部の正面図である。 符号の説明、1……タンク、2……落下筒、3
……メインシヤツター、4……屈曲部、5……操
作レバー、6……先端、7……丸棒、8……歯
車、9……止具、10……ストツパー兼保持金
具、11……内端、12……屈曲部、13……透
孔、14……ツマミ、15……フレーム、16…
…スプライン溝、17……ギヤ、18……流量メ
モリ付きギヤ板、19……窓、20……止ネジ、
21……軸、22……押え板、23……バネ、2
4……支軸、25……流量調節弁、26……回転
調節棒、27……内端、28……ネジ、29……
ネジ穴、30……ギヤ、31……軸筒、32……
規制板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. タンク1のメインシヤツター3を押引き開閉さ
    せる操作レバー5を有する操作部材Aと、流量調
    節弁25を前後進することにより開閉させる回転
    調節棒26を有する操作部材Bとからなり、前記
    操作レバー5と前記回転調節棒26は平行状態と
    し、前記操作レバー5に歯車8を固定し、前記回
    転調節棒26に軸方向に長いギヤ30を固定し、
    前記歯車8と前記ギヤ30を噛合わせて、前記操
    作部材Bは前記操作部材Aを回転させると回転し
    ながら前後進するようにした穀物加工装置等の供
    給装置。
JP1986177844U 1986-11-19 1986-11-19 Expired JPH0352105Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986177844U JPH0352105Y2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986177844U JPH0352105Y2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6382435U JPS6382435U (ja) 1988-05-30
JPH0352105Y2 true JPH0352105Y2 (ja) 1991-11-11

Family

ID=31119426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986177844U Expired JPH0352105Y2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19

Country Status (1)

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JP (1) JPH0352105Y2 (ja)

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JPS6382435U (ja) 1988-05-30

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