JPH0312939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312939B2 JPH0312939B2 JP58122988A JP12298883A JPH0312939B2 JP H0312939 B2 JPH0312939 B2 JP H0312939B2 JP 58122988 A JP58122988 A JP 58122988A JP 12298883 A JP12298883 A JP 12298883A JP H0312939 B2 JPH0312939 B2 JP H0312939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- swinging arm
- rod
- gear
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、籾摺装置のロール調節装置に係るも
のである。
のである。
(従来技術)
従来公知の、特開昭57−10344号公報には、固
定ロールと、揺動腕の上下中間位置に設けた移動
ロールと、揺動腕の移動ロールより上方部分に設
けた揺動方向の貫通孔と、貫通孔に先端が螺合さ
れる進退杆と、進退杆の中途に設けたタイミング
調節不能のリミツトツスイツチと、進退杆の基部
にに遊嵌したネジ筒と、ネジ筒を回転させる正逆
転モーターと、進退杆に設けたバネとからなる籾
摺装置のロール調節装置について記載されてい
る。
定ロールと、揺動腕の上下中間位置に設けた移動
ロールと、揺動腕の移動ロールより上方部分に設
けた揺動方向の貫通孔と、貫通孔に先端が螺合さ
れる進退杆と、進退杆の中途に設けたタイミング
調節不能のリミツトツスイツチと、進退杆の基部
にに遊嵌したネジ筒と、ネジ筒を回転させる正逆
転モーターと、進退杆に設けたバネとからなる籾
摺装置のロール調節装置について記載されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知例は、本願と同様の籾摺装置のロール
調節装置について発明されたものであるが、その
リミツトツスイツチが、タイミング調節不能の点
に課題がある。タイミング調節不能であると、ロ
ール間隙の調節は不正確となる。
調節装置について発明されたものであるが、その
リミツトツスイツチが、タイミング調節不能の点
に課題がある。タイミング調節不能であると、ロ
ール間隙の調節は不正確となる。
しかし、タイミング調節は、進退杆と揺動腕の
間で行なう構成にすると、つぎのように簡単にで
きる。
間で行なう構成にすると、つぎのように簡単にで
きる。
(発明の目的)
本発明の目的は、簡単な機構で、リミツトツス
イツチのタイミング調節を行なえるようにしたも
のである。
イツチのタイミング調節を行なえるようにしたも
のである。
(課題を解決するための手段)
よつて、本発明は、固定ロール2と、揺動腕1
0の上下中間位置に設けた移動ロール12と、揺
動腕10の移動ロール12より下方部分に設けた
揺動方向の貫通孔13と、貫通孔13に先端が挿
通される進退杆14と、揺動腕10の下端に設け
たリミツトツスイツチ17と、進退杆14の基部
に形成したネジ部18と、回転のみ自由でネジ部
18に螺合するネジ筒20と、ネジ筒20を回転
させる正逆転モーター24と、進退杆14に設け
鍔26と、鍔26と揺動腕10との間に設けたバ
ネ28と、進退杆14の貫通孔13より先の突出
部15に固定した移動体30と、移動体30に設
けたリミツトツスイツチ17をオンオフさせる接
触体38と、接触体38の取付位置を手動調節し
うる回転ツマミ44とからなる籾摺装置のロール
調節装置としたものである。
0の上下中間位置に設けた移動ロール12と、揺
動腕10の移動ロール12より下方部分に設けた
揺動方向の貫通孔13と、貫通孔13に先端が挿
通される進退杆14と、揺動腕10の下端に設け
たリミツトツスイツチ17と、進退杆14の基部
に形成したネジ部18と、回転のみ自由でネジ部
18に螺合するネジ筒20と、ネジ筒20を回転
させる正逆転モーター24と、進退杆14に設け
鍔26と、鍔26と揺動腕10との間に設けたバ
ネ28と、進退杆14の貫通孔13より先の突出
部15に固定した移動体30と、移動体30に設
けたリミツトツスイツチ17をオンオフさせる接
触体38と、接触体38の取付位置を手動調節し
うる回転ツマミ44とからなる籾摺装置のロール
調節装置としたものである。
(実施例)
図により説明すると、1はケースに取り付けら
れている固定軸で、該軸1にはゴムの固定ロール
2が回転のみ自由に固定される。
れている固定軸で、該軸1にはゴムの固定ロール
2が回転のみ自由に固定される。
3は籾米ホツパーで、その繰出口4の上部位置
には開閉弁31を設け、該開閉弁31の下面には
ラツク32を形成し、該ラツク32に係合するピ
ニオン歯車33をモーター34の回転軸に固定
し、モーター34はスイツチ35により通電され
るように構成する。
には開閉弁31を設け、該開閉弁31の下面には
ラツク32を形成し、該ラツク32に係合するピ
ニオン歯車33をモーター34の回転軸に固定
し、モーター34はスイツチ35により通電され
るように構成する。
該開閉弁31の下部には繰込ロール5が軸架さ
れる。6はホツパー3より落下する籾米の有無を
検出するセンサー、7はセンサー6によつて
ON・OFFするスイツチで、該スイツチ7により
正逆転モーター24を回転させる。8は繰出量の
調節弁である。
れる。6はホツパー3より落下する籾米の有無を
検出するセンサー、7はセンサー6によつて
ON・OFFするスイツチで、該スイツチ7により
正逆転モーター24を回転させる。8は繰出量の
調節弁である。
繰込ロール5の軸9には、揺動腕10の上端が
軸支され、該腕10の下部には移動軸11が取り
付けられる。該移動軸11には移動ロール12が
固着される。
軸支され、該腕10の下部には移動軸11が取り
付けられる。該移動軸11には移動ロール12が
固着される。
揺動腕10の下方部分には揺動腕10の揺動方
向に貫通孔13が形成され、貫通孔13には、進
退杆14の一端が貫通する。揺動腕10の下方部
分にはL型に曲られて屈曲部16を形成し、屈曲
部16の先端にリミツトツスイツチ17を取付け
る。
向に貫通孔13が形成され、貫通孔13には、進
退杆14の一端が貫通する。揺動腕10の下方部
分にはL型に曲られて屈曲部16を形成し、屈曲
部16の先端にリミツトツスイツチ17を取付け
る。
前記進退杆14はその基部にネジ部18を形成
し、ケース19に回転のみ自由に取付けたネジ筒
20を螺合させる。21はネジ筒20に形成した
歯車で、歯車21には中間歯車22を介して、前
記正逆転モーター24の回転軸23を固定した歯
車25と噛合わせる。したがつて、正逆転モータ
ー24に通電すると、回転軸23、歯車25、中
間歯車22、歯車21、ネジ筒20を介してネジ
部18は進退し、進退杆14はネジ部18の進退
と共に進退し、移動ロール12を固定ロール2に
対して遠近させる。
し、ケース19に回転のみ自由に取付けたネジ筒
20を螺合させる。21はネジ筒20に形成した
歯車で、歯車21には中間歯車22を介して、前
記正逆転モーター24の回転軸23を固定した歯
車25と噛合わせる。したがつて、正逆転モータ
ー24に通電すると、回転軸23、歯車25、中
間歯車22、歯車21、ネジ筒20を介してネジ
部18は進退し、進退杆14はネジ部18の進退
と共に進退し、移動ロール12を固定ロール2に
対して遠近させる。
26は進退杆14の外周に固定した鍔で、鍔2
6と屈曲部16との間にバネ28が設けられる。
進退杆14の先端の突出部15は屈曲部16に設
けた貫通孔13より突出し、その突出部にボス2
7を嵌合させ、ネジ29で固定する。
6と屈曲部16との間にバネ28が設けられる。
進退杆14の先端の突出部15は屈曲部16に設
けた貫通孔13より突出し、その突出部にボス2
7を嵌合させ、ネジ29で固定する。
ボス27には移動体30を取付ける。移動体3
0は屈曲部16と並行に伸びていて、その先端に
軸36により指針37を軸着する。指針37の一
端には接触体38を取付け、接触体38にリミツ
トツスイツチ17の作動片39を当接させる。
0は屈曲部16と並行に伸びていて、その先端に
軸36により指針37を軸着する。指針37の一
端には接触体38を取付け、接触体38にリミツ
トツスイツチ17の作動片39を当接させる。
指針37の他端には螺杆40を当接し、螺杆4
0を正転させると指針37は軸36を中心に正逆
転するようにする。螺杆40には歯車41を取付
け、歯車41に噛合う歯車42の軸43をケース
19より外方に突出させ、その先端にツマミ44
を取付ける。したがつて、ツマミ44を回転さ
せ、歯車42により歯車41を回転させて螺杆4
0を回転させる。螺杆40が回転すると螺杆40
は出入するので、螺杆40が出入しても歯車41
と歯車42の噛合いは外れないように、いずれか
一方を永く形成しておく。
0を正転させると指針37は軸36を中心に正逆
転するようにする。螺杆40には歯車41を取付
け、歯車41に噛合う歯車42の軸43をケース
19より外方に突出させ、その先端にツマミ44
を取付ける。したがつて、ツマミ44を回転さ
せ、歯車42により歯車41を回転させて螺杆4
0を回転させる。螺杆40が回転すると螺杆40
は出入するので、螺杆40が出入しても歯車41
と歯車42の噛合いは外れないように、いずれか
一方を永く形成しておく。
前記リミツトツスイツチ17は正逆転モーター
24の回転を停止させるものである。正逆転モー
ター24は正転するときはリミツトツスイツチ1
7により回転を停止する。逆転をするときはタイ
マー45にり所定時間経過後自動的に停止する。
24の回転を停止させるものである。正逆転モー
ター24は正転するときはリミツトツスイツチ1
7により回転を停止する。逆転をするときはタイ
マー45にり所定時間経過後自動的に停止する。
(作用)
本発明は以上のとおりであるから、スイツチ3
5をオンにするとモーター34を回転させ、ピニ
オン歯車33を介してラツク32を移動させ、開
閉弁31を開放させる。
5をオンにするとモーター34を回転させ、ピニ
オン歯車33を介してラツク32を移動させ、開
閉弁31を開放させる。
そのため、籾米ホツパー3内の籾米は落下して
センサー6を押し下げ、センサー6によりスイツ
チ7をオンにする。スイツチ7がオンになると正
逆転モーター24に通電するから、正逆転モータ
ー24は正転し、回転軸23、歯車25、中間歯
車22、歯車21、ネジ筒20を介してネジ部1
8ならびに進退杆14を前進させる。
センサー6を押し下げ、センサー6によりスイツ
チ7をオンにする。スイツチ7がオンになると正
逆転モーター24に通電するから、正逆転モータ
ー24は正転し、回転軸23、歯車25、中間歯
車22、歯車21、ネジ筒20を介してネジ部1
8ならびに進退杆14を前進させる。
そのため、進退杆14に固定してある鍔26に
よりバネ28を介して揺動腕10の下端部を押圧
するので、揺動腕10は軸9を中心に前進し、揺
動腕10に取付けけられている移動ロール12は
固定ロール2と接触する。
よりバネ28を介して揺動腕10の下端部を押圧
するので、揺動腕10は軸9を中心に前進し、揺
動腕10に取付けけられている移動ロール12は
固定ロール2と接触する。
しかし、正逆転モーター24には依然として通
電されているので、引続きネジ部18および進退
杆14は前進するが、移動ロール12と固定ロー
ル2は衝突しているので、揺動腕10は動かず、
そのため、進退杆14のみがバネ28を縮めなが
ら更に前進する。
電されているので、引続きネジ部18および進退
杆14は前進するが、移動ロール12と固定ロー
ル2は衝突しているので、揺動腕10は動かず、
そのため、進退杆14のみがバネ28を縮めなが
ら更に前進する。
すると、進退杆14の先端の突出部15に固定
されているボス27およびボス27に固定されて
いる移動体30は、進退杆14と共に移動するの
で屈曲部16に取付けられているリミツトツスイ
ツチ17の作動片39と移動体30に取付けけら
れている指針37および接触体38との間には相
対的なズレが生じ、接触体38により作動片39
を押圧してリミツトツスイツチ17をオフにする
ので正逆転モーター24は停止する。
されているボス27およびボス27に固定されて
いる移動体30は、進退杆14と共に移動するの
で屈曲部16に取付けられているリミツトツスイ
ツチ17の作動片39と移動体30に取付けけら
れている指針37および接触体38との間には相
対的なズレが生じ、接触体38により作動片39
を押圧してリミツトツスイツチ17をオフにする
ので正逆転モーター24は停止する。
前記リミツトツスイツチ17のオフのタイミン
グは、ケース19外のツマミ44を回転させる
と、回転する歯車42と噛合う歯車41の回転に
より出入する螺杆40により調節される。
グは、ケース19外のツマミ44を回転させる
と、回転する歯車42と噛合う歯車41の回転に
より出入する螺杆40により調節される。
リミツトツスイツチ17がオフになれば正逆転
モーター24の回転が停止するので移動ロール1
2は固定ロール2に対して一定の圧力で接触する
ことになり、したがつて、固定ロール2と移動ロ
ール12との間で籾摺ができる。
モーター24の回転が停止するので移動ロール1
2は固定ロール2に対して一定の圧力で接触する
ことになり、したがつて、固定ロール2と移動ロ
ール12との間で籾摺ができる。
籾摺ホツパー3の籾米がなくなるとセンサー6
は上動するのでスイツチ7を作動させ、タイマー
45により所望の時間だけ回転させ移動ロール1
2を引離すので、移動ロール12は元の状態にな
る。
は上動するのでスイツチ7を作動させ、タイマー
45により所望の時間だけ回転させ移動ロール1
2を引離すので、移動ロール12は元の状態にな
る。
(効果)
従来公知の、特開昭57−10344号公報には、固
定ロールと、揺動腕の上下中間位置に設けた移動
ロールと、揺動腕の移動ロールより上方部分に設
けた揺動方向の貫通孔と、貫通孔に先端が螺合さ
れる進退杆と、進退杆の中途に設けたタイミング
調節不能のリミツトツスイツチと、進退杆の基部
にに遊嵌したネジ筒と、ネジ筒を回転させる正逆
転モーターと、進退杆に設けたバネとからなる籾
摺装置のロール調節装置について記載されてい
る。
定ロールと、揺動腕の上下中間位置に設けた移動
ロールと、揺動腕の移動ロールより上方部分に設
けた揺動方向の貫通孔と、貫通孔に先端が螺合さ
れる進退杆と、進退杆の中途に設けたタイミング
調節不能のリミツトツスイツチと、進退杆の基部
にに遊嵌したネジ筒と、ネジ筒を回転させる正逆
転モーターと、進退杆に設けたバネとからなる籾
摺装置のロール調節装置について記載されてい
る。
しかし、前記公知例は、本願と同様の籾摺装置
のロール調節装置について発明されたものである
が、そのリミツトツスイツチが、タイミング調節
不能の点に課題がある。タイミング調節不能であ
ると、ロール間隙の調節は不正確となる。
のロール調節装置について発明されたものである
が、そのリミツトツスイツチが、タイミング調節
不能の点に課題がある。タイミング調節不能であ
ると、ロール間隙の調節は不正確となる。
しかるに、本発明は、固定ロール2と、揺動腕
10の上下中間位置に設けた移動ロール12と、
揺動腕10の移動ロール12より下方部分に設け
た揺動方向の貫通孔13と、貫通孔13に先端が
挿通される進退杆14と、揺動腕10の下端に設
けたリミツトツスイツチ17と、進退杆14の基
部に形成したネジ部18と、回転のみ自由でネジ
部18に螺合するネジ筒20と、ネジ筒20を回
転させる正逆転モーター24と、進退杆14に設
け鍔26と、鍔26と揺動腕10との間に設けた
バネ28と、進退杆14の貫通孔13より先の突
出部15に固定した移動体30と、移動体30に
設けたリミツトツスイツチ17をオンオフさせる
接触体38と、接触体38の取付位置を手動調節
しうる回転ツマミ44とからなる籾摺装置のロー
ル調節装置としたものであるから、回転ツマミ4
4を手動調節すると、移動体30とリミツトツス
イツチ17をオンオフさせるタイミングを微妙に
調節できる。
10の上下中間位置に設けた移動ロール12と、
揺動腕10の移動ロール12より下方部分に設け
た揺動方向の貫通孔13と、貫通孔13に先端が
挿通される進退杆14と、揺動腕10の下端に設
けたリミツトツスイツチ17と、進退杆14の基
部に形成したネジ部18と、回転のみ自由でネジ
部18に螺合するネジ筒20と、ネジ筒20を回
転させる正逆転モーター24と、進退杆14に設
け鍔26と、鍔26と揺動腕10との間に設けた
バネ28と、進退杆14の貫通孔13より先の突
出部15に固定した移動体30と、移動体30に
設けたリミツトツスイツチ17をオンオフさせる
接触体38と、接触体38の取付位置を手動調節
しうる回転ツマミ44とからなる籾摺装置のロー
ル調節装置としたものであるから、回転ツマミ4
4を手動調節すると、移動体30とリミツトツス
イツチ17をオンオフさせるタイミングを微妙に
調節できる。
また、揺動腕10にリミツトツスイツチ17を
設け、進退杆14に移動体30を設けたから、困
難であつたタイミング調節機構を簡単にできる。
設け、進退杆14に移動体30を設けたから、困
難であつたタイミング調節機構を簡単にできる。
第1図は要部に縦断正面図、第2図はロールが
開いた状態の正面図、第3図は供給部の断面図、
第4図はロールが閉じた状態の断面図、第5図は
配線図である。 符号の説明、1……固定軸、2……固定ロー
ル、3……籾摺ホツパー、4……繰出口、5……
繰込ロール、6……センサー、7……スイツチ、
8……調節弁、9……軸、10……揺動腕、11
……移動軸、12……移動ロール、13……貫通
孔、14……進退杆、15……突出部、16……
屈曲部、17……リミツトツスイツチ、18……
ネジ部、19……ケース、20……ネジ筒、21
……歯車、22……中間歯車、23……回転軸、
24……正逆転モーター、25……歯車、26…
…鍔、27……ボス、28……バネ、29……ネ
ジ、30……移動体、31……開閉弁、32……
ラツク、33……ピニオン歯車、34……モータ
ー、35……スイツチ、36……軸、37……指
針、38……接触体、39……作動片、40……
螺杆、41……歯車、42……歯車、43……
軸、44……ツマミ、45……タイマー。
開いた状態の正面図、第3図は供給部の断面図、
第4図はロールが閉じた状態の断面図、第5図は
配線図である。 符号の説明、1……固定軸、2……固定ロー
ル、3……籾摺ホツパー、4……繰出口、5……
繰込ロール、6……センサー、7……スイツチ、
8……調節弁、9……軸、10……揺動腕、11
……移動軸、12……移動ロール、13……貫通
孔、14……進退杆、15……突出部、16……
屈曲部、17……リミツトツスイツチ、18……
ネジ部、19……ケース、20……ネジ筒、21
……歯車、22……中間歯車、23……回転軸、
24……正逆転モーター、25……歯車、26…
…鍔、27……ボス、28……バネ、29……ネ
ジ、30……移動体、31……開閉弁、32……
ラツク、33……ピニオン歯車、34……モータ
ー、35……スイツチ、36……軸、37……指
針、38……接触体、39……作動片、40……
螺杆、41……歯車、42……歯車、43……
軸、44……ツマミ、45……タイマー。
Claims (1)
- 1 固定ロール2と、揺動腕10の上下中間位置
に設けた移動ロール12と、揺動腕10の移動ロ
ール12より下方部分に設けた揺動方向の貫通孔
13と、貫通孔13に先端が挿通される進退杆1
4と、揺動腕10の下端に設けたリミツトスイツ
チ17と、進退杆14の基部に形成したネジ部1
8と、回転のみ自由でネジ部18に螺合するネジ
筒20と、ネジ筒20を回転させる正逆転モータ
ー24と、進退杆14に設け鍔26と、鍔26と
揺動腕10との間に設けたバネ28と、進退杆1
4の貫通孔13より先の突出部15に固定した移
動体30と、移動体30に設けたリミツトツスイ
ツチ17をオンオフさせる接触体38と、接触体
38の取付位置を手動調節しうる回転ツマミ44
とからなる籾摺装置のロール調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298883A JPS6014943A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置のロール調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12298883A JPS6014943A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置のロール調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014943A JPS6014943A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0312939B2 true JPH0312939B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=14849508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12298883A Granted JPS6014943A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置のロール調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014943A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710344A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-19 | Iseki Agricult Mach | Automatic regulator for gluten removing roll in rice huller |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12298883A patent/JPS6014943A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014943A (ja) | 1985-01-25 |
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