JPH035211B2 - - Google Patents
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- JPH035211B2 JPH035211B2 JP12938686A JP12938686A JPH035211B2 JP H035211 B2 JPH035211 B2 JP H035211B2 JP 12938686 A JP12938686 A JP 12938686A JP 12938686 A JP12938686 A JP 12938686A JP H035211 B2 JPH035211 B2 JP H035211B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mantle
- buried
- rotary crusher
- axial direction
- buried member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ジヤイレトリクラツシヤ又はコーン
クラツシヤ等の旋動式破砕機のマントルに関す
る。
クラツシヤ等の旋動式破砕機のマントルに関す
る。
[従来の技術]
旋動式破砕機は、ジヤイレトリクラツシヤを例
にとると第9図に示すように構成されている。
にとると第9図に示すように構成されている。
図中1は截頭逆円錐管体状の上部フレームで、
上部フレーム1は、複数(第9図においては2
個)の上部フレーム1a,1bを連設してなり、
架台(図示せず)に載置した下部フレーム2の上
部に連設されている。
上部フレーム1は、複数(第9図においては2
個)の上部フレーム1a,1bを連設してなり、
架台(図示せず)に載置した下部フレーム2の上
部に連設されている。
下部フレーム2のボス部2aには、上下方向に
貫通した偏心軸穴3を有するスリーブ4が回転自
在に嵌挿されており、偏心軸穴3には、両フレー
ム1,2の軸心部に配置された主軸5の下端部が
挿通されている。主軸5の下端は、スラスト軸受
等の下部軸受6に支持されており、下部軸受6
は、下部フレーム2のボス部2aの下端に連設し
た主軸昇降用油圧シリンダ7のピストン8に支持
されている。主軸5の上端は、球面軸受等の上部
軸受9に支持されており、上部軸受9は、上部フ
レーム1の上端に取付けたリム10と一体のスパ
イダ11に支持されている。
貫通した偏心軸穴3を有するスリーブ4が回転自
在に嵌挿されており、偏心軸穴3には、両フレー
ム1,2の軸心部に配置された主軸5の下端部が
挿通されている。主軸5の下端は、スラスト軸受
等の下部軸受6に支持されており、下部軸受6
は、下部フレーム2のボス部2aの下端に連設し
た主軸昇降用油圧シリンダ7のピストン8に支持
されている。主軸5の上端は、球面軸受等の上部
軸受9に支持されており、上部軸受9は、上部フ
レーム1の上端に取付けたリム10と一体のスパ
イダ11に支持されている。
主軸5には、截頭円錐管体状のマントルコア1
2が上部フレーム1の内周面と対向させて一体に
設けられており、マントルコア12には、高マン
ガン鋳鋼からなる截頭円錐管体状をなすマントル
13が嵌装されている。一方、上部フレーム1の
内周面には、コーンケーブ14を形成するため、
高マンガン鋳鋼からなる逆台形板状の多数のコー
ンケーブセグメント14aが、相互に適宜のクリ
アランスをとり、かつバツクアツプ材15により
千鳥状に多数列、多段に装着されている。そし
て、コーンケーブ14とマントル13との間に
は、空断面楔状をなす破砕室16が形成されてい
る。
2が上部フレーム1の内周面と対向させて一体に
設けられており、マントルコア12には、高マン
ガン鋳鋼からなる截頭円錐管体状をなすマントル
13が嵌装されている。一方、上部フレーム1の
内周面には、コーンケーブ14を形成するため、
高マンガン鋳鋼からなる逆台形板状の多数のコー
ンケーブセグメント14aが、相互に適宜のクリ
アランスをとり、かつバツクアツプ材15により
千鳥状に多数列、多段に装着されている。そし
て、コーンケーブ14とマントル13との間に
は、空断面楔状をなす破砕室16が形成されてい
る。
他方、スリーブ4の下端には、従動ベベルギヤ
17が取付けられており、従動ベベルギヤ17に
は、水平回転軸18の内端部に取付けた原動ベベ
ルギヤ19が噛合わされている。水平回転軸18
は、下部フレーム2に取付けたケーシング20に
軸受21を介して支持されており、水平回転軸1
8の外端部には、ベルトを介して電動機(共に図
示せず)と連動されるプーリ22が取付けられて
いる。
17が取付けられており、従動ベベルギヤ17に
は、水平回転軸18の内端部に取付けた原動ベベ
ルギヤ19が噛合わされている。水平回転軸18
は、下部フレーム2に取付けたケーシング20に
軸受21を介して支持されており、水平回転軸1
8の外端部には、ベルトを介して電動機(共に図
示せず)と連動されるプーリ22が取付けられて
いる。
上記構成のジヤイレトリクラツシヤによつて被
破砕物(図示せず)を破砕するには、電動機を作
動してスリーブ4を回転すると共に、破砕室16
に被破砕物を投入する。スリーブ4の回転により
主軸5の下端部が偏心軸穴3の作用によつて偏心
旋回運動をし、被破砕物は、コーンケーブ14と
マントル13との間の間隙の変化により順次圧縮
破砕されながら落下し、砕製品となつて破砕室1
6の下部を経て下部フレーム2の排出口から機外
に排出される。
破砕物(図示せず)を破砕するには、電動機を作
動してスリーブ4を回転すると共に、破砕室16
に被破砕物を投入する。スリーブ4の回転により
主軸5の下端部が偏心軸穴3の作用によつて偏心
旋回運動をし、被破砕物は、コーンケーブ14と
マントル13との間の間隙の変化により順次圧縮
破砕されながら落下し、砕製品となつて破砕室1
6の下部を経て下部フレーム2の排出口から機外
に排出される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかして、上記従来の旋動式破砕機のマントル
13は、上述した如く高マンガン鋳鋼からなるの
が普通である。これは、高マンガン綱の加工硬化
性、すなわち高マンガン鋳鋼からなるマントル1
3の破砕作用面(外周面)が、被破砕物を破砕す
る際の変形により硬度を増すという特性を利用し
たものである。
13は、上述した如く高マンガン鋳鋼からなるの
が普通である。これは、高マンガン綱の加工硬化
性、すなわち高マンガン鋳鋼からなるマントル1
3の破砕作用面(外周面)が、被破砕物を破砕す
る際の変形により硬度を増すという特性を利用し
たものである。
しかしながら、高マンガン鋳鋼からなる従来の
旋動式破砕機のマントルにおいては、大型ジヤイ
レトリクラツシヤ等の如く稼動時に受ける加工硬
化作用が大きい場合、第10図に示すように、マ
ントル13の外側の径が内側の径より大きくな
り、内側が強制的に広げられ、軸方向(同図にお
いては上下方向)の多数のクラツク23が生じ、
ついにはクラツク23が外側まで進行してマント
ル13の破損に至る問題がある。
旋動式破砕機のマントルにおいては、大型ジヤイ
レトリクラツシヤ等の如く稼動時に受ける加工硬
化作用が大きい場合、第10図に示すように、マ
ントル13の外側の径が内側の径より大きくな
り、内側が強制的に広げられ、軸方向(同図にお
いては上下方向)の多数のクラツク23が生じ、
ついにはクラツク23が外側まで進行してマント
ル13の破損に至る問題がある。
そこで、本発明は、多大な加工硬化作用を受け
た場合であつても、クラツクの発生に伴う破損を
生じ得ないようにした旋動式破砕機のマントルを
提供しようとするものである。
た場合であつても、クラツクの発生に伴う破損を
生じ得ないようにした旋動式破砕機のマントルを
提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前記問題点を解決するため、加工硬
化性に優れた金属材料からなる截頭円錐管体状の
マントル本体の外周面に、低硬度の金属材料から
なる埋設部材を適宜に埋設したものである。
化性に優れた金属材料からなる截頭円錐管体状の
マントル本体の外周面に、低硬度の金属材料から
なる埋設部材を適宜に埋設したものである。
[作用]
マントルの埋設部材は、破砕時に被破砕物によ
る摺擦や抉りを受けて摩耗し、マントルの外周面
に凹部が形成される一方、マントル本体の外周部
は、破砕時に被破砕物による圧縮を受けて変形
(のび)を生じると共に、この変形が凹部にバラ
ンスを保ちながら吸収される。
る摺擦や抉りを受けて摩耗し、マントルの外周面
に凹部が形成される一方、マントル本体の外周部
は、破砕時に被破砕物による圧縮を受けて変形
(のび)を生じると共に、この変形が凹部にバラ
ンスを保ちながら吸収される。
[実施例]
本発明の実施例を第1図〜第8図によつて説明
する。
する。
第1図a及びbは第1実施例のマントルの半截
縦断正面図及び展開図で、第1実施例のマントル
24は、加工硬化性に優れた高マンガン鋳鋼
(JIS.SCMNH−11)からなる截頭円錐管体状の
マントル本体24aと、マントル本体24aの外
周面に軸方向(第1図aにおいては上下方向)へ
適宜に離隔して埋設した円環状をなす複数段の埋
設部材24bとからなる。各埋設部材24bは、
マントル本体24aを形成する高マンガン鋳鋼よ
り低硬度の金属材料である低炭素鋼(JIS.SS41)
の帯板材からなり、その外面がマントル本体24
aの外周面と同一に設けられている。
縦断正面図及び展開図で、第1実施例のマントル
24は、加工硬化性に優れた高マンガン鋳鋼
(JIS.SCMNH−11)からなる截頭円錐管体状の
マントル本体24aと、マントル本体24aの外
周面に軸方向(第1図aにおいては上下方向)へ
適宜に離隔して埋設した円環状をなす複数段の埋
設部材24bとからなる。各埋設部材24bは、
マントル本体24aを形成する高マンガン鋳鋼よ
り低硬度の金属材料である低炭素鋼(JIS.SS41)
の帯板材からなり、その外面がマントル本体24
aの外周面と同一に設けられている。
上記構成のマントル24において、埋設部材2
4bは、被破砕物の破砕時に被破砕物によつて摺
擦や抉りを受けて摩耗し、第2図に示すように、
マントル24の外周面に周方向の凹部25が形成
される一方、マントル本体24aの外周部は、被
破砕物による圧縮を受けて変形(のび)を生じる
と共に、この変形が軸方向(第2図においては矢
印方向)に行われることにより凹部25に吸収さ
れる。
4bは、被破砕物の破砕時に被破砕物によつて摺
擦や抉りを受けて摩耗し、第2図に示すように、
マントル24の外周面に周方向の凹部25が形成
される一方、マントル本体24aの外周部は、被
破砕物による圧縮を受けて変形(のび)を生じる
と共に、この変形が軸方向(第2図においては矢
印方向)に行われることにより凹部25に吸収さ
れる。
他方、マントル本体24aは、変形により加工
硬化を生じHs70程度まで硬くなる。この場合に
おいて埋設部材24bは、加工硬化がほとんどな
くHs22程度の硬さである。
硬化を生じHs70程度まで硬くなる。この場合に
おいて埋設部材24bは、加工硬化がほとんどな
くHs22程度の硬さである。
したがつて、マントル24は、従来のように外
周面が幾何学的に膨張することなく加工硬化され
ると共に、被破砕物の破砕に伴つて均一に摩耗す
る。
周面が幾何学的に膨張することなく加工硬化され
ると共に、被破砕物の破砕に伴つて均一に摩耗す
る。
なお、円環状をなす埋設部材24bは、複数段
とする場合に限らず、一段としてもよい。又、各
段の埋設部材24bは、1本の帯板材から形成し
てもよいし、あるいは円弧状の複数本の帯板材か
ら形成してもよい。
とする場合に限らず、一段としてもよい。又、各
段の埋設部材24bは、1本の帯板材から形成し
てもよいし、あるいは円弧状の複数本の帯板材か
ら形成してもよい。
第3図a及びbは第2実施例のマントルの半截
縦断正面図及び展開図で、第2実施例のマントル
26は、第1実施例のものと同様高マンガン鋳鋼
からなる截頭円錐管体状のマントル本体26a
と、低炭素鋼の帯板材からなり、マントル本体2
6aの外周面に周方向(第3図bにおいては左右
方向)へ適宜に離隔して埋設した軸方向(第3図
aにおいては上下方向)の直線状をなす複数列の
埋設部材26bとからなる。
縦断正面図及び展開図で、第2実施例のマントル
26は、第1実施例のものと同様高マンガン鋳鋼
からなる截頭円錐管体状のマントル本体26a
と、低炭素鋼の帯板材からなり、マントル本体2
6aの外周面に周方向(第3図bにおいては左右
方向)へ適宜に離隔して埋設した軸方向(第3図
aにおいては上下方向)の直線状をなす複数列の
埋設部材26bとからなる。
上記構成のマントル26において、埋設部材2
6bは、被破砕物の破砕時に被破砕物によつて摺
擦や抉りを受けて摩耗し、第4図に示すように、
マントル26の外周面に軸方向の凹部27が形成
される一方、マントル本体26aの外周部は、被
破砕物による圧縮を受けて変形(のび)を生じる
と共に、この変形が周方向に行われることにより
凹部27に吸収される。
6bは、被破砕物の破砕時に被破砕物によつて摺
擦や抉りを受けて摩耗し、第4図に示すように、
マントル26の外周面に軸方向の凹部27が形成
される一方、マントル本体26aの外周部は、被
破砕物による圧縮を受けて変形(のび)を生じる
と共に、この変形が周方向に行われることにより
凹部27に吸収される。
他方、マントル本体26aは、第1実施例と同
様変形により加工硬化を生じHs70程度まで硬く
なる。この場合において埋設部材26bは、加工
硬化がほとんどなくHs22程度の硬さである。
様変形により加工硬化を生じHs70程度まで硬く
なる。この場合において埋設部材26bは、加工
硬化がほとんどなくHs22程度の硬さである。
なお、直線状をなす各別の埋設部材26bは、
複数本の帯板材から形成する場合に限らず、1本
の帯板材から形成してもよい。
複数本の帯板材から形成する場合に限らず、1本
の帯板材から形成してもよい。
第5図及び第6図の各a及びbは、第3実施例
及び第4実施例のマントルの半截縦断正面図及び
展開図で、第3実施例及び第4実施例のマントル
28及び29は、第1、第2実施例のものが埋設
部材24b,26bをマントル本体24a,26
aの外周面に周方向、軸方向へ延在せしめて埋設
したのに対し、マントル本体28a及び29aの
外周面に、埋設部材28b及び29bをそれぞれ
周方向と軸方向へ延在せしめて網目状に埋設した
ものである。
及び第4実施例のマントルの半截縦断正面図及び
展開図で、第3実施例及び第4実施例のマントル
28及び29は、第1、第2実施例のものが埋設
部材24b,26bをマントル本体24a,26
aの外周面に周方向、軸方向へ延在せしめて埋設
したのに対し、マントル本体28a及び29aの
外周面に、埋設部材28b及び29bをそれぞれ
周方向と軸方向へ延在せしめて網目状に埋設した
ものである。
第3、第4実施例のマントル28,29の作用
効果は、第1、第2実施例のものとほぼ同様であ
るのでその説明を省略する。
効果は、第1、第2実施例のものとほぼ同様であ
るのでその説明を省略する。
第7図及び第8図の各a及びbは、第5実施例
及び第6実施例のマントルの半截縦断正面図及び
展開図で、第5実施例及び第6実施例のマントル
30及び31は、マントル本体30a及び31a
の外周面に帯板材からなる十字状の埋設部材30
b及び丸棒材からなる点状の埋設部材31bをそ
れぞれ周方向と軸方向に離隔して多数埋設したも
のである。
及び第6実施例のマントルの半截縦断正面図及び
展開図で、第5実施例及び第6実施例のマントル
30及び31は、マントル本体30a及び31a
の外周面に帯板材からなる十字状の埋設部材30
b及び丸棒材からなる点状の埋設部材31bをそ
れぞれ周方向と軸方向に離隔して多数埋設したも
のである。
第5、第6実施例のマントル30,31の作用
効果は、上記各実施例のものとほぼ同様であるの
でその説明を省略する。
効果は、上記各実施例のものとほぼ同様であるの
でその説明を省略する。
なお、上記各実施例における埋設部材24b,
26b,28b,29b,30b,31bの厚さ
や外径及びそのマントル本体24a,26a,2
8a,29a,30a,31aの外周面に対する
配置密度等は、加工硬化作用を受ける程度に応じ
て定めるとよい。
26b,28b,29b,30b,31bの厚さ
や外径及びそのマントル本体24a,26a,2
8a,29a,30a,31aの外周面に対する
配置密度等は、加工硬化作用を受ける程度に応じ
て定めるとよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、破砕時に埋設部
材が被破砕物による摺擦や抉りを受けて摩耗し、
凹部が形成される一方、マントル本体の外周部が
被破砕物による圧縮を受けて生じた変形(のび)
が凹部にバランスを保ちながら吸収されるので、
従来のようにクラツクが生じることがない。従つ
て、変形による加工硬化が効果的に行われ、マン
トルの寿命を大巾に延ばすことができる。
材が被破砕物による摺擦や抉りを受けて摩耗し、
凹部が形成される一方、マントル本体の外周部が
被破砕物による圧縮を受けて生じた変形(のび)
が凹部にバランスを保ちながら吸収されるので、
従来のようにクラツクが生じることがない。従つ
て、変形による加工硬化が効果的に行われ、マン
トルの寿命を大巾に延ばすことができる。
第1図〜第8図は本発明に係る旋動式破砕機の
マントルの実施例を示すもので、第1図a,bは
第1実施例のマントルの半截縦断正面図、展開
図、第2図は第1実施例のマントルの作用説明
図、第3図a,bは第2実施例のマントルの半截
縦断正面図、展開図、第4図は第2実施例のマン
トルの作用説明図、第5図、第6図、第7図及び
第8図の各a,bは第3実施例、第4実施例、第
5実施例及び第6実施例の半截縦断正面図、展開
図、第9図は旋動式破砕機の縦断面図、第10図
は従来のマントルの半截縦断正面図である。 24,26,28,29,30,31……マン
トル、24a,26a,28a,29a,30
a,31a……マントル本体、24b,26b,
28b,29b,30b,31b……埋設部材、
25,27……凹部。
マントルの実施例を示すもので、第1図a,bは
第1実施例のマントルの半截縦断正面図、展開
図、第2図は第1実施例のマントルの作用説明
図、第3図a,bは第2実施例のマントルの半截
縦断正面図、展開図、第4図は第2実施例のマン
トルの作用説明図、第5図、第6図、第7図及び
第8図の各a,bは第3実施例、第4実施例、第
5実施例及び第6実施例の半截縦断正面図、展開
図、第9図は旋動式破砕機の縦断面図、第10図
は従来のマントルの半截縦断正面図である。 24,26,28,29,30,31……マン
トル、24a,26a,28a,29a,30
a,31a……マントル本体、24b,26b,
28b,29b,30b,31b……埋設部材、
25,27……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工硬化性に優れた金属材料からなる截頭円
錐管体状のマントル本体の外周面に、低硬度の金
属材料からなる埋設部材を適宜に埋設したことを
特徴とする旋動式破砕機のマントル。 2 前記埋設部材の埋設が、周方向の円環状であ
る特許請求の範囲第1項記載の旋動式破砕機のマ
ントル。 3 前記埋設部材の埋設が、軸方向の直線状であ
る特許請求の範囲第1項記載の旋動式破砕機のマ
ントル。 4 前記埋設部材の埋設が、周方向及び軸方向の
網目状である特許請求の範囲第1項記載の旋動式
破砕機のマントル。 5 前記埋設部材の埋設が、周方向及び軸方向に
離隔した多数の十字状である特許請求の範囲第1
項記載の旋動式破砕機のマントル。 6 前記埋設部材の埋設が、周方向及び軸方向に
離隔した多数の点状である特許請求の範囲第1項
記載の旋動式破砕機のマントル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938686A JPS62286553A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 旋動式破砕機のマントル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938686A JPS62286553A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 旋動式破砕機のマントル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286553A JPS62286553A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH035211B2 true JPH035211B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15008294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12938686A Granted JPS62286553A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 旋動式破砕機のマントル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286553A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067692A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 旋動式破砕機の歯板構造 |
| JP2593773B2 (ja) * | 1992-09-02 | 1997-03-26 | 川崎重工業株式会社 | 破砕機の歯板 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP12938686A patent/JPS62286553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286553A (ja) | 1987-12-12 |
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