JPH0352138B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352138B2 JPH0352138B2 JP59261308A JP26130884A JPH0352138B2 JP H0352138 B2 JPH0352138 B2 JP H0352138B2 JP 59261308 A JP59261308 A JP 59261308A JP 26130884 A JP26130884 A JP 26130884A JP H0352138 B2 JPH0352138 B2 JP H0352138B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- recording
- signal
- data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光デイスク装置に係り、特に光デイス
クに情報を記録する場合の記録情報の保護を確実
にするための光デイスク装置に関する。
クに情報を記録する場合の記録情報の保護を確実
にするための光デイスク装置に関する。
近時光デイスクに於ては再生専用デイスクだけ
でなく、テルル酸化物等の薄膜を用いて予め記録
された情報以外に追加記録の可能な光デイスク装
置も提案されている。この場合、一般にこの種光
デイスクのデータ記録に於ては、光デイスクに予
めセクタを設け記録後に直ちに記録内容のチエツ
ク確認を行ない、誤りがあれば他のセクタ等に同
一データを書き直す様にしている。
でなく、テルル酸化物等の薄膜を用いて予め記録
された情報以外に追加記録の可能な光デイスク装
置も提案されている。この場合、一般にこの種光
デイスクのデータ記録に於ては、光デイスクに予
めセクタを設け記録後に直ちに記録内容のチエツ
ク確認を行ない、誤りがあれば他のセクタ等に同
一データを書き直す様にしている。
データ書き込み中に外部振動などが加わつて、
トラツク飛びが生じると、セクター内のデータの
記録確認でミスを発見して再度書き直しを必要と
し、再生時にこれら誤つたセクター、正しいセク
ターを判別しなくてはならないので複雑になる。
また、誤つて一度書き込んだ部分にジヤンプして
書き込みを続けた場合などでは、前のデータと書
き込み時のデータ共に不良となつて全体を記録し
なおす必要がある。
トラツク飛びが生じると、セクター内のデータの
記録確認でミスを発見して再度書き直しを必要と
し、再生時にこれら誤つたセクター、正しいセク
ターを判別しなくてはならないので複雑になる。
また、誤つて一度書き込んだ部分にジヤンプして
書き込みを続けた場合などでは、前のデータと書
き込み時のデータ共に不良となつて全体を記録し
なおす必要がある。
また、このようなセクター方式の他に、記録す
るデータがオーデイオ信号のような連続するもの
においては、セクター方式のブロツク分けのため
の記録密度のロスを避けるため、セクター分けし
ない連続プリグルーブによる連続記録が一般的
で、この場合にも前述と同様に、外部振動などで
記録中にトラツクジヤンプなどがあると、デイス
クを取り替えて記録のやり直しを行つている。
るデータがオーデイオ信号のような連続するもの
においては、セクター方式のブロツク分けのため
の記録密度のロスを避けるため、セクター分けし
ない連続プリグルーブによる連続記録が一般的
で、この場合にも前述と同様に、外部振動などで
記録中にトラツクジヤンプなどがあると、デイス
クを取り替えて記録のやり直しを行つている。
このため、生演奏を記録する場合には複数の光
デイスク装置を並列運転する必要があつた。
デイスク装置を並列運転する必要があつた。
本発明は上記幣害に鑑みなされたもので音声信
号情報等のデータ記録においても誤つて記録ずみ
のトラツクデータを損う恐れなく、連続的に記録
しうる光デイスク装置を得んとするもので、この
為に本発明では記録中にトラツクエラを監視し、
この際のノイズを検出し該ノイズが一定以上現わ
れると、トラツクエラであると想定し、記録を中
断し、正しく記録すべきトラツクを見つけ出し、
ふたたびつづけて書き込むようにしたものであ
る。この時に中断中に相当するデータのバツフア
メモリーをもうけておき、この時に消費したメモ
リー量を回復すべく記録レートおよび、デイスク
の回転を早め何んどもエラが発生しても記録をつ
づけられるようにしたものである。
号情報等のデータ記録においても誤つて記録ずみ
のトラツクデータを損う恐れなく、連続的に記録
しうる光デイスク装置を得んとするもので、この
為に本発明では記録中にトラツクエラを監視し、
この際のノイズを検出し該ノイズが一定以上現わ
れると、トラツクエラであると想定し、記録を中
断し、正しく記録すべきトラツクを見つけ出し、
ふたたびつづけて書き込むようにしたものであ
る。この時に中断中に相当するデータのバツフア
メモリーをもうけておき、この時に消費したメモ
リー量を回復すべく記録レートおよび、デイスク
の回転を早め何んどもエラが発生しても記録をつ
づけられるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図につ
いて詳記する。第1図に本発明の光デイスク装置
の系統図を示す。第1図に於いて記録、再生可能
な光ヘツド1より信号検出回路2に再生信号等の
信号を入力し、再生信号やHF信号更にサーボの
為のエラー信号等を取り出す。これら検出信号の
うちトラツクエラー信号a及びHF信号bを導出
してトラツクエラー検出回路3にトラツクエラー
信号aを加え、HF信号bをHF信号検出回路5
に加える。トラツクエラー検出回路ではトラツク
エラー信号aが所定以上の場合にトラツクエラー
検出回路2の出力には検出々力cが出力される。
上記トラツクエラー検出回路の具体的回路構成を
第2図イで示す。第2図イでトラツクエラー信号
aをウンドコンパレータ3−1に加える。該ウン
ドコンパレータでは±の基準電圧+REF、−REF
が加えられていて、これらの基準電圧以上のトラ
ツクエラー信号aが取り出される、即ち、第3図
ロのAに示す様にトラツクエラー信号aが±の基
準電圧±REFをスレーシヨルドレベルとしてこ
れらの基準電圧以上のパルスa′が第3図ロのBに
示す様にウインドコンパレータ3−1から取り出
される。この電圧パルスa′は積分検出回路3−2
で積分されて第2図ロのCで示す様に検出々力c
が取り出される、ここで基準電圧は、光ビームが
トラツク方向に移動した場合のトラツクエラー信
号の最大レベルより小さくしておけば良い。これ
によつて外部振動によつてトラツクを外れた場合
でも直ぐにトラツクエラーを検出しうる。又積分
検出回路3−2はなくても良いがこの回路を置く
ことで特に短いパルス性のノイズなどを検出せず
更にビームの想定移動速度以上の早い信号をのぞ
き、S/Nを改善することが出来る。この様なト
ラツクエラー検出回路を用いることで書き込み中
に検出したトラツクエラーがエラーであるとする
確率はかなり高いものとなる。勿論トラツクエラ
ーでない場合もあるので万一に備えて検出々力c
によつてフリツプフロツプ回路4をセツトし記録
を停止させると共に該フリツプフロツプ回路出力
Qによつてトラツクサーチ回路6を作動させて、
見失つた思われる記録すべきトラツクを探す。こ
の状態を第3図で説明すると、先づHF信号検出
回路5によつて光デイスクからの情報再生時の
HF信号を検出し、記録済のトラツク上に於いて
信号を得てこの信号をトラツクサーチ回路6に加
える。第3図で光デイスクのトラツクT1〜T3上
をスポツトSPがP点迄来たときに塵埃、外部振
動等の影響でトラツクエラーを起してスポツト点
P1がトラツクT5へ飛んだ場合には飛ぶ寸前でト
ラツクT3への記録は停止され、再生状態となる、
この時P1点が持ち来たされたトラツクT5は未記
録部分であるためにHF信号検出回路5からは
HF信号が検出されずトラツクサーチ回路6より
光デイスクの記録開始トラツク側へ1つのキツク
パルスを出すと該キツクパルスはキツク回路7を
介して、光ヘツド1のスポツトSPを1トラツク
分記録開始トラツク側のトラツクT4に戻す。こ
の状態でもHF信号検出回路5からのHF信号が
ないために次々と1トラツク分づつT4→T3と戻
つてスポツトSPがP2迄来るとトラツクT2には情
報が記録されているためにHF信号がHF信号検
出回路5で検出がなされる。こゝで開始側とは反
対側に一つキツクパルスを出す様にトラツクサー
チ回路6がキツク回路7に指示することでスポツ
トSPの点P3がトラツクT3の位置に来たすとすれ
ばこゝでHF信号が再びなくなるのでこの点が記
録を再開すべき点と判断すべきであるのでトラツ
クサーチ回路6は上記フリツプフロツプ回路4へ
リセツトパルスを出して記録状態に戻してトラツ
クT3への記録を再開する。
いて詳記する。第1図に本発明の光デイスク装置
の系統図を示す。第1図に於いて記録、再生可能
な光ヘツド1より信号検出回路2に再生信号等の
信号を入力し、再生信号やHF信号更にサーボの
為のエラー信号等を取り出す。これら検出信号の
うちトラツクエラー信号a及びHF信号bを導出
してトラツクエラー検出回路3にトラツクエラー
信号aを加え、HF信号bをHF信号検出回路5
に加える。トラツクエラー検出回路ではトラツク
エラー信号aが所定以上の場合にトラツクエラー
検出回路2の出力には検出々力cが出力される。
上記トラツクエラー検出回路の具体的回路構成を
第2図イで示す。第2図イでトラツクエラー信号
aをウンドコンパレータ3−1に加える。該ウン
ドコンパレータでは±の基準電圧+REF、−REF
が加えられていて、これらの基準電圧以上のトラ
ツクエラー信号aが取り出される、即ち、第3図
ロのAに示す様にトラツクエラー信号aが±の基
準電圧±REFをスレーシヨルドレベルとしてこ
れらの基準電圧以上のパルスa′が第3図ロのBに
示す様にウインドコンパレータ3−1から取り出
される。この電圧パルスa′は積分検出回路3−2
で積分されて第2図ロのCで示す様に検出々力c
が取り出される、ここで基準電圧は、光ビームが
トラツク方向に移動した場合のトラツクエラー信
号の最大レベルより小さくしておけば良い。これ
によつて外部振動によつてトラツクを外れた場合
でも直ぐにトラツクエラーを検出しうる。又積分
検出回路3−2はなくても良いがこの回路を置く
ことで特に短いパルス性のノイズなどを検出せず
更にビームの想定移動速度以上の早い信号をのぞ
き、S/Nを改善することが出来る。この様なト
ラツクエラー検出回路を用いることで書き込み中
に検出したトラツクエラーがエラーであるとする
確率はかなり高いものとなる。勿論トラツクエラ
ーでない場合もあるので万一に備えて検出々力c
によつてフリツプフロツプ回路4をセツトし記録
を停止させると共に該フリツプフロツプ回路出力
Qによつてトラツクサーチ回路6を作動させて、
見失つた思われる記録すべきトラツクを探す。こ
の状態を第3図で説明すると、先づHF信号検出
回路5によつて光デイスクからの情報再生時の
HF信号を検出し、記録済のトラツク上に於いて
信号を得てこの信号をトラツクサーチ回路6に加
える。第3図で光デイスクのトラツクT1〜T3上
をスポツトSPがP点迄来たときに塵埃、外部振
動等の影響でトラツクエラーを起してスポツト点
P1がトラツクT5へ飛んだ場合には飛ぶ寸前でト
ラツクT3への記録は停止され、再生状態となる、
この時P1点が持ち来たされたトラツクT5は未記
録部分であるためにHF信号検出回路5からは
HF信号が検出されずトラツクサーチ回路6より
光デイスクの記録開始トラツク側へ1つのキツク
パルスを出すと該キツクパルスはキツク回路7を
介して、光ヘツド1のスポツトSPを1トラツク
分記録開始トラツク側のトラツクT4に戻す。こ
の状態でもHF信号検出回路5からのHF信号が
ないために次々と1トラツク分づつT4→T3と戻
つてスポツトSPがP2迄来るとトラツクT2には情
報が記録されているためにHF信号がHF信号検
出回路5で検出がなされる。こゝで開始側とは反
対側に一つキツクパルスを出す様にトラツクサー
チ回路6がキツク回路7に指示することでスポツ
トSPの点P3がトラツクT3の位置に来たすとすれ
ばこゝでHF信号が再びなくなるのでこの点が記
録を再開すべき点と判断すべきであるのでトラツ
クサーチ回路6は上記フリツプフロツプ回路4へ
リセツトパルスを出して記録状態に戻してトラツ
クT3への記録を再開する。
上述の場合はトラツクエラーによつてスポツト
SPは未記録トラツク側に移動した例を説明した
がこれが記録してある側、即ち記録開始側のトラ
ツクT1〜T2の方へ何らかの原因で移動した場合
にはHF信号が検出されるのでHF信号が検出さ
れない位置迄キツク回路を作動させてやれば再記
録開始トラツク位置を検知することが出来る。
SPは未記録トラツク側に移動した例を説明した
がこれが記録してある側、即ち記録開始側のトラ
ツクT1〜T2の方へ何らかの原因で移動した場合
にはHF信号が検出されるのでHF信号が検出さ
れない位置迄キツク回路を作動させてやれば再記
録開始トラツク位置を検知することが出来る。
次に記録データをメモリするための構成を第1
図に戻して説明する、T1は入力信号が加えられ
る端子で入力信号は端子T1を介してエンコーダ
8によつて所定のフオーマツトデータになる様に
エンコードされる。エンコードされた入力信号は
クロツクパルス発生器9からの同期信号によつて
バツフアメモリ10に書き込まれる。こゝでバツ
フアメモリ10へのアドレスはライトアドレスカ
ウンタ11によつてリング的にデータ入力され、
該バツフアメモリ10の読み出しは一定の位相が
遅れたリードアドレスカウンタ12によつて読み
出される。上記ライトアドレスカウンタ11とリ
ードアドレスカウンタ12の位相を一定に保つ様
なPLLを引算回路13、電圧制御発振器14で
構成する、即ち引算回路13によつてライトアド
レスカウンタ11のアドレス値よりリードアドレ
スカウンタ12のアドレス値が通常の状態でわず
かに遅れる様にし、この値を基準として電圧制御
発振器14を作動し、書き込まれたデータを直ち
に出力して記録アンプ15を介して光ヘツド1に
より光デイスク上に信号を記録している。今、先
に述べたトラツクエラーによつてトラツク飛びが
生じこれを検出すれば記録アンプ15は停止させ
られると共に電圧制御発振器14からのクロツク
はゲート回路16で停止させられ、リードアドレ
スカウンタ12は停止状態となる。スポツトSP
が元の記録すべきトラツク位置に戻るとゲート回
路16が閉じてバツフアメモリに貯えられていた
データを出力する。ここで読出しのリードアドレ
スカウンター12の値はライトアドレスカウンタ
11より遅れており電圧制御発振器14に加わる
電圧が増大する。電圧制御発振器には積分要素が
入れてあり、このため徐々に発振周波数が増大
し、バツフアメモリー10のリードアドレスカウ
ンター11及びライトアドレスカウンタ12はも
との安定状態のカウント差に落ちつく、この時、
電圧制御発振器の出力をデイスク回転サーボのリ
フアレンス周波数としてカウンター17を介し出
力し、これに同期してデイスクの回転を行なうこ
とにより、記録波長の変化は発しない。
図に戻して説明する、T1は入力信号が加えられ
る端子で入力信号は端子T1を介してエンコーダ
8によつて所定のフオーマツトデータになる様に
エンコードされる。エンコードされた入力信号は
クロツクパルス発生器9からの同期信号によつて
バツフアメモリ10に書き込まれる。こゝでバツ
フアメモリ10へのアドレスはライトアドレスカ
ウンタ11によつてリング的にデータ入力され、
該バツフアメモリ10の読み出しは一定の位相が
遅れたリードアドレスカウンタ12によつて読み
出される。上記ライトアドレスカウンタ11とリ
ードアドレスカウンタ12の位相を一定に保つ様
なPLLを引算回路13、電圧制御発振器14で
構成する、即ち引算回路13によつてライトアド
レスカウンタ11のアドレス値よりリードアドレ
スカウンタ12のアドレス値が通常の状態でわず
かに遅れる様にし、この値を基準として電圧制御
発振器14を作動し、書き込まれたデータを直ち
に出力して記録アンプ15を介して光ヘツド1に
より光デイスク上に信号を記録している。今、先
に述べたトラツクエラーによつてトラツク飛びが
生じこれを検出すれば記録アンプ15は停止させ
られると共に電圧制御発振器14からのクロツク
はゲート回路16で停止させられ、リードアドレ
スカウンタ12は停止状態となる。スポツトSP
が元の記録すべきトラツク位置に戻るとゲート回
路16が閉じてバツフアメモリに貯えられていた
データを出力する。ここで読出しのリードアドレ
スカウンター12の値はライトアドレスカウンタ
11より遅れており電圧制御発振器14に加わる
電圧が増大する。電圧制御発振器には積分要素が
入れてあり、このため徐々に発振周波数が増大
し、バツフアメモリー10のリードアドレスカウ
ンター11及びライトアドレスカウンタ12はも
との安定状態のカウント差に落ちつく、この時、
電圧制御発振器の出力をデイスク回転サーボのリ
フアレンス周波数としてカウンター17を介し出
力し、これに同期してデイスクの回転を行なうこ
とにより、記録波長の変化は発しない。
本発明は叙上の如く構成したので記録中の外部
振動等でトラツクはずれなどのエラーを起して
も、継続的にデータを記録し得る、再生の場合に
は、記録データ中のアドレス番号などを読み出
し、記録中エラーを発生した部分で入力データー
が一時中断するが、読み出しにもメモリーをもう
け、連続したデーターとして読み出せる。勿論再
生中にトラツク飛びを起しても所定アドレスをサ
ーチすることで容易に連続化できる。以上説明の
ように書込中に何んどエラーを発生してもメモリ
ーは大きいものが必要としない。しかし一度のエ
ラーでもとのトラツクへもどる時間は、数ms〜
数10ms程度であり、エラー発生が少いものでは
電圧制御発振器14などのループがなくとも良い
ことは勿論である。
振動等でトラツクはずれなどのエラーを起して
も、継続的にデータを記録し得る、再生の場合に
は、記録データ中のアドレス番号などを読み出
し、記録中エラーを発生した部分で入力データー
が一時中断するが、読み出しにもメモリーをもう
け、連続したデーターとして読み出せる。勿論再
生中にトラツク飛びを起しても所定アドレスをサ
ーチすることで容易に連続化できる。以上説明の
ように書込中に何んどエラーを発生してもメモリ
ーは大きいものが必要としない。しかし一度のエ
ラーでもとのトラツクへもどる時間は、数ms〜
数10ms程度であり、エラー発生が少いものでは
電圧制御発振器14などのループがなくとも良い
ことは勿論である。
第1図は本発明の系統図、第2図イ,ロはトラ
ツクエラー検出回路並にその波形説明図、第3図
は所定トラツクへスポツトを戻すための光デイス
クの一部平面図である。 1……光ヘツド、2……信号検出回路、3……
トラツクエラー検出回路、4……フリツプフロツ
プ回路、5……HF信号検出回路、6……トラツ
クサーチ回路、7……キツク回路、8……エンコ
ーダー、9……バツフアメモリ、11……ライト
アドレスカウンタ、12……リードアドレスカウ
ンタ、14……電圧制御発振器、15……記録ア
ンプ、16……ゲート回路、17……カウンタ
ー。
ツクエラー検出回路並にその波形説明図、第3図
は所定トラツクへスポツトを戻すための光デイス
クの一部平面図である。 1……光ヘツド、2……信号検出回路、3……
トラツクエラー検出回路、4……フリツプフロツ
プ回路、5……HF信号検出回路、6……トラツ
クサーチ回路、7……キツク回路、8……エンコ
ーダー、9……バツフアメモリ、11……ライト
アドレスカウンタ、12……リードアドレスカウ
ンタ、14……電圧制御発振器、15……記録ア
ンプ、16……ゲート回路、17……カウンタ
ー。
Claims (1)
- 1 予めトラツク情報が記録されている光デイス
クに連続データを記録する装置に於いて、トラツ
クずれを検出する手段と、この検出手段により書
き込みを一時中断する手段と、中断に相当する時
間書き込みデータを保持するバツフアメモリー
と、正しく書き込みを続けるべきトラツクへ移動
する手段と、移動後に記録を続行する手段とより
なり、前記の記録中断時に消費した前記バツフア
メモリーのメモリー量を回復すべく、前記光デイ
スクの回転、および記録レートを早めるように制
御してなることを特徴とする光デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26130884A JPS61139933A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26130884A JPS61139933A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139933A JPS61139933A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0352138B2 true JPH0352138B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=17359984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26130884A Granted JPS61139933A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139933A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150144A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recorder and reproducer |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP26130884A patent/JPS61139933A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139933A (ja) | 1986-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |