JPH0352148A - 音響機器の遠隔制御装置 - Google Patents
音響機器の遠隔制御装置Info
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- JPH0352148A JPH0352148A JP1186798A JP18679889A JPH0352148A JP H0352148 A JPH0352148 A JP H0352148A JP 1186798 A JP1186798 A JP 1186798A JP 18679889 A JP18679889 A JP 18679889A JP H0352148 A JPH0352148 A JP H0352148A
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- Japan
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- circuit
- signal
- control signal
- frequency
- tape recorder
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 6
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 6
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダーより得られる再生信号を電
波信号に乗せて送信するとともにその送信された電波信
号を受信して再生信号を聴取するようにした音響機器に
関し、特に遠隔制御装置に係る. (口)従来の技術 テープレコーダーより再生される信号をヘッドフォンに
よって聴取するようにしたヘッドフォンステレオと呼ば
れる音響機器が普及しているが、斯かる音響機器では、
機器本体とへッドフ才ンとがコードによって接続されて
いるため機器本体をカバン等に収納して使用する場合に
はコードが邪魔になるという問題がある.斯かる点を改
良した装置としてワイヤレスへッドフ才ン即ちテープレ
コーダーによって再生された信号を電波信号に乗せて送
信し、その送信された信号を受信して聴取する装置が商
品化されている.斯かるワイヤレス受信装置に関する技
術としては、例えば特公昭59−28300号公報に開
示されたものがある。
波信号に乗せて送信するとともにその送信された電波信
号を受信して再生信号を聴取するようにした音響機器に
関し、特に遠隔制御装置に係る. (口)従来の技術 テープレコーダーより再生される信号をヘッドフォンに
よって聴取するようにしたヘッドフォンステレオと呼ば
れる音響機器が普及しているが、斯かる音響機器では、
機器本体とへッドフ才ンとがコードによって接続されて
いるため機器本体をカバン等に収納して使用する場合に
はコードが邪魔になるという問題がある.斯かる点を改
良した装置としてワイヤレスへッドフ才ン即ちテープレ
コーダーによって再生された信号を電波信号に乗せて送
信し、その送信された信号を受信して聴取する装置が商
品化されている.斯かるワイヤレス受信装置に関する技
術としては、例えば特公昭59−28300号公報に開
示されたものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ワイヤレスヘッドフォンによれば音響機器本体をカバン
等に収納した状塘でテープレコーダーより再生される信
号を再生聴取することが出来るもののテープレコーダー
の動作切換は、本体に設けられている操作釦を操作する
必要があるため操作性が悪いという問題があった.本発
明は、斯かる点を改良した遠隔制御装置を提供しようと
するものである. (二)課題を解決するための手段 本発明の遠隔制御装置は、テープレコーダーより得られ
る再生信号を第1の周波数の電波信号にて送信するよう
に構成された送信装置と、該送信装置より送信される電
波信号を受信するとともに該受信信号の周波数を中間周
波数に変換するべく第2の周波数の信号を発生する発振
回路を備えた受信装置と、該受信装置に設けられている
とともにテープレコーダーの動作切換を遠隔操作にて行
なう信号を出力する制御信号発生回路とより構成されて
いる。
等に収納した状塘でテープレコーダーより再生される信
号を再生聴取することが出来るもののテープレコーダー
の動作切換は、本体に設けられている操作釦を操作する
必要があるため操作性が悪いという問題があった.本発
明は、斯かる点を改良した遠隔制御装置を提供しようと
するものである. (二)課題を解決するための手段 本発明の遠隔制御装置は、テープレコーダーより得られ
る再生信号を第1の周波数の電波信号にて送信するよう
に構成された送信装置と、該送信装置より送信される電
波信号を受信するとともに該受信信号の周波数を中間周
波数に変換するべく第2の周波数の信号を発生する発振
回路を備えた受信装置と、該受信装置に設けられている
とともにテープレコーダーの動作切換を遠隔操作にて行
なう信号を出力する制御信号発生回路とより構成されて
いる。
(ネ)作用
本発明は、テープレコーダーの再生信号を受信する受信
装置に設けられている制御信号発生回路より出力される
制御信号をテープレコーダーが組込まれている送信装置
に設けられている受信回路によって受信することによっ
てテープレコーダーの動作切換を行なうようにしたもの
である.(へ〉実施例 図示した回路は、本発明の遠隔制御装置の一実施例であ
る.同図において、(1)はテープレコーダーが組込ま
れている送信装置であり、電波信号の送受信を行なうア
ンテナ(2)、高周波増幅回路(3)、混合回路(4〉
、中間周波増幅回路(5〉、検波回路〈6)及び発振回
路《7〉より成る周知のスーパーヘテロダイン受信回路
が組込まれている.(8〉は磁気テープに記録されてい
る信号を再生する磁気ヘッド、(9)は該磁気ヘッド(
8)によって再生された信号を増幅する増幅回路等が組
込まれているテープレコーダー回路、(10)は該テー
プレコーダー回路(9〉より出力される信号を変調して
前記発振回路(7)に入力せしめる変調回路、(11)
は前記検波回路《6〉によって検波された制御信号に基
づいてテープレコーダーの動作切換を行なう動作切換制
御回路である. (12)は前記送信装置(1)より送
信される電波信号を受信する受信装置であり、電波信号
の送受信を行なうアンテナ(13〉、高周波増幅回路〈
14〉、混合回路(15)、中間周波増幅回路(16〉
、検波回路〈17〉及び発振回路(18)より成る周知
のスーパーヘテログイン受信回路が組込まれている.
(19)は前記検波回路(17〉より出力される可聴信
号が入力されるとともに該信号を増幅する増幅回路、(
20)は該増幅回路(l9〉によって増幅された信号が
印加されるとともにヘッドフ才ンのプラグが挿入される
ヘッドフ才ンジャックである. (21)は停止操作時
抑圧開成される停止用操作スイッチ、(22〉は再生操
作時押圧閉成される再生用操作スイッチ、(23)は再
生方向の切換操作時押圧閉成される再生方向切換用操作
スイッチ、(24〉は前記各操作スイッチ(21) ,
(22) , (23)の切換操作に対応した制御信
号を出力する制御信号発生回路、(25)は前記制御信
号発生回路(24〉より出力される制御信号を変調して
前記発振回路〈l8〉に入力せしめる変調回路である.
斯かる回路構成において、送信装置(1)を構成するス
ーパーヘテログイン受信回路は、発振回路〈7〉の発振
周波数が受信周波数より高い上側ヘテロダイン方式にて
構成され、受信装置(12)を構成するスーパーヘテロ
グイン受信回路は、発振回路(18)の発振周波数が受
信周波数より低い下側ヘテログイン方式にて構成されて
いる.また、斯かる回路構成において、送信装置(圭)
に組込まれている発振回路<7)の発振周波数をf’a
、受信装置(婬〉に組込まれている発振回路(18〉の
発振周波数をrbそして送信装置(1)及び受信装置(
婬)の中間周波数をfiとすると送信装置<圭〉に組込
まれている受信回路の受信周波数Fa社、Fa= fa
− f’i,受信装置(12〉に組込まれている受信
回路の受信周波数Fbは、Fb= fb+fiとなる.
一方斯かる構成の受信回路では、不要輻射と呼ばれる電
波洩れがあり、斯かる洩れ電波の周波数は局部発振器即
ち発振回路(7)(18)の発振周波数になる。従って
、送信装置〈1)に設けられているアンテナ〈2)より
送出される電波信号の周波数はf’aとなり、受信装置
(l2)に設けられているアンテナ(13〉より送出さ
れる電波信号の周波数はrbとなる.ここで受信装置(
12)に組込まれている発振回路(18〉の発振周波数
rbをf’b−f’a−fiと設定するとアンテナ(1
3)より送出される電波信号の周波数がf’a−f’i
となり、これは送信装置(1)に組込まれている受信回
路の受信周波数Faと一致する.また、受信装置(12
)に組込まれている受信回路の受信周波数Fbは、Fb
= fb+ f’i−(f’a − f’i)+ f’
i− f’aとなり、これは送信装置〈1)に設けられ
ているアンテナ(2)より送出される電波信号の周波数
と一致する.このように受信装置(12〉に組込まれて
いる発振回路(18〉の発振周波数は、送信装置《1)
に組込まれている発振回路(7)の周波数より中間周波
数だけ低く設定されている.以上の如く本発明は構成さ
れており、次に斯かる回路の動作について説明する. 送信装置(1)及び受信装置〈耕〉に各々設けられてい
る電源スイッチ(図示せず)を投入すると各装置に組込
まれている回路に電源が供給されて動作状態になる.斯
かる状態において、受信装置(12)に設けられている
再生用操作スイッチ〈22)を押圧閉成せしめると制御
信号発生回路(24〉より再生状態に切換えるための制
御信号が出力される.前記制御信号発生回路(24〉よ
り出力された制御信号辻、変調回路(25)を通して発
振回路(18)に入力されて変調されるとともに混合回
路(15〉、高周波増幅回路(14)及びアンテナ(1
3)を通して空中に送出される.前記受信装置(12〉
より送出された信号は、送信装置(1)に組込まれてい
る受信回路によって受信されるため前記制御信号は検波
回路(6)より出力されて動作切換制御回路(1l〉に
印加される.その結果、前記動作切換制御回路(11)
の働きによってテープレコーダーの切換動作が行なわれ
、テープレコーダーは再生動作状態に切換えられる.磁
気テープに記録されている音楽等の信号は、磁気ヘッド
(8)によって再生された後テープレコーダー回路(9
〉に入力されて増幅される.前記テープレコーダー回路
(9)によって増幅された再生信号は、変調回路(10
〉を通して発振回路《7〉に入力されて変調されるとと
もに混合回路(4〉、高周波増幅回路(3〉及びアンテ
ナ(2)を通して空中に送出される.このようにして送
信装置(1)より送出された信号は、受信装置(12〉
に組込まれている受信回路によって受信されるため前述
した再生信号は検波回路(17〉より出力されて増幅回
路(19)に入力される.前記増幅回路(19〉に入力
された再生信号は、増幅された後へッドフ才ンジャック
(20)に印加されるため該ヘッドフ才ンジャック(2
0〉にヘッドフオンのプラグを挿入すればヘッドフオン
によって再生信号を聴取することが出来る。
装置に設けられている制御信号発生回路より出力される
制御信号をテープレコーダーが組込まれている送信装置
に設けられている受信回路によって受信することによっ
てテープレコーダーの動作切換を行なうようにしたもの
である.(へ〉実施例 図示した回路は、本発明の遠隔制御装置の一実施例であ
る.同図において、(1)はテープレコーダーが組込ま
れている送信装置であり、電波信号の送受信を行なうア
ンテナ(2)、高周波増幅回路(3)、混合回路(4〉
、中間周波増幅回路(5〉、検波回路〈6)及び発振回
路《7〉より成る周知のスーパーヘテロダイン受信回路
が組込まれている.(8〉は磁気テープに記録されてい
る信号を再生する磁気ヘッド、(9)は該磁気ヘッド(
8)によって再生された信号を増幅する増幅回路等が組
込まれているテープレコーダー回路、(10)は該テー
プレコーダー回路(9〉より出力される信号を変調して
前記発振回路(7)に入力せしめる変調回路、(11)
は前記検波回路《6〉によって検波された制御信号に基
づいてテープレコーダーの動作切換を行なう動作切換制
御回路である. (12)は前記送信装置(1)より送
信される電波信号を受信する受信装置であり、電波信号
の送受信を行なうアンテナ(13〉、高周波増幅回路〈
14〉、混合回路(15)、中間周波増幅回路(16〉
、検波回路〈17〉及び発振回路(18)より成る周知
のスーパーヘテログイン受信回路が組込まれている.
(19)は前記検波回路(17〉より出力される可聴信
号が入力されるとともに該信号を増幅する増幅回路、(
20)は該増幅回路(l9〉によって増幅された信号が
印加されるとともにヘッドフ才ンのプラグが挿入される
ヘッドフ才ンジャックである. (21)は停止操作時
抑圧開成される停止用操作スイッチ、(22〉は再生操
作時押圧閉成される再生用操作スイッチ、(23)は再
生方向の切換操作時押圧閉成される再生方向切換用操作
スイッチ、(24〉は前記各操作スイッチ(21) ,
(22) , (23)の切換操作に対応した制御信
号を出力する制御信号発生回路、(25)は前記制御信
号発生回路(24〉より出力される制御信号を変調して
前記発振回路〈l8〉に入力せしめる変調回路である.
斯かる回路構成において、送信装置(1)を構成するス
ーパーヘテログイン受信回路は、発振回路〈7〉の発振
周波数が受信周波数より高い上側ヘテロダイン方式にて
構成され、受信装置(12)を構成するスーパーヘテロ
グイン受信回路は、発振回路(18)の発振周波数が受
信周波数より低い下側ヘテログイン方式にて構成されて
いる.また、斯かる回路構成において、送信装置(圭)
に組込まれている発振回路<7)の発振周波数をf’a
、受信装置(婬〉に組込まれている発振回路(18〉の
発振周波数をrbそして送信装置(1)及び受信装置(
婬)の中間周波数をfiとすると送信装置<圭〉に組込
まれている受信回路の受信周波数Fa社、Fa= fa
− f’i,受信装置(12〉に組込まれている受信
回路の受信周波数Fbは、Fb= fb+fiとなる.
一方斯かる構成の受信回路では、不要輻射と呼ばれる電
波洩れがあり、斯かる洩れ電波の周波数は局部発振器即
ち発振回路(7)(18)の発振周波数になる。従って
、送信装置〈1)に設けられているアンテナ〈2)より
送出される電波信号の周波数はf’aとなり、受信装置
(l2)に設けられているアンテナ(13〉より送出さ
れる電波信号の周波数はrbとなる.ここで受信装置(
12)に組込まれている発振回路(18〉の発振周波数
rbをf’b−f’a−fiと設定するとアンテナ(1
3)より送出される電波信号の周波数がf’a−f’i
となり、これは送信装置(1)に組込まれている受信回
路の受信周波数Faと一致する.また、受信装置(12
)に組込まれている受信回路の受信周波数Fbは、Fb
= fb+ f’i−(f’a − f’i)+ f’
i− f’aとなり、これは送信装置〈1)に設けられ
ているアンテナ(2)より送出される電波信号の周波数
と一致する.このように受信装置(12〉に組込まれて
いる発振回路(18〉の発振周波数は、送信装置《1)
に組込まれている発振回路(7)の周波数より中間周波
数だけ低く設定されている.以上の如く本発明は構成さ
れており、次に斯かる回路の動作について説明する. 送信装置(1)及び受信装置〈耕〉に各々設けられてい
る電源スイッチ(図示せず)を投入すると各装置に組込
まれている回路に電源が供給されて動作状態になる.斯
かる状態において、受信装置(12)に設けられている
再生用操作スイッチ〈22)を押圧閉成せしめると制御
信号発生回路(24〉より再生状態に切換えるための制
御信号が出力される.前記制御信号発生回路(24〉よ
り出力された制御信号辻、変調回路(25)を通して発
振回路(18)に入力されて変調されるとともに混合回
路(15〉、高周波増幅回路(14)及びアンテナ(1
3)を通して空中に送出される.前記受信装置(12〉
より送出された信号は、送信装置(1)に組込まれてい
る受信回路によって受信されるため前記制御信号は検波
回路(6)より出力されて動作切換制御回路(1l〉に
印加される.その結果、前記動作切換制御回路(11)
の働きによってテープレコーダーの切換動作が行なわれ
、テープレコーダーは再生動作状態に切換えられる.磁
気テープに記録されている音楽等の信号は、磁気ヘッド
(8)によって再生された後テープレコーダー回路(9
〉に入力されて増幅される.前記テープレコーダー回路
(9)によって増幅された再生信号は、変調回路(10
〉を通して発振回路《7〉に入力されて変調されるとと
もに混合回路(4〉、高周波増幅回路(3〉及びアンテ
ナ(2)を通して空中に送出される.このようにして送
信装置(1)より送出された信号は、受信装置(12〉
に組込まれている受信回路によって受信されるため前述
した再生信号は検波回路(17〉より出力されて増幅回
路(19)に入力される.前記増幅回路(19〉に入力
された再生信号は、増幅された後へッドフ才ンジャック
(20)に印加されるため該ヘッドフ才ンジャック(2
0〉にヘッドフオンのプラグを挿入すればヘッドフオン
によって再生信号を聴取することが出来る。
従って、使用者は、送信装置(1)内に組込まれている
テープレコーダーによ・って再生される音楽等の信号を
該送信装置(1)より離れた位置で聴取することが出来
る. 前述した再生動作状態にあるときに受信装置(L2)に
設けられている再生方向切換用操作スイッチ(23〉を
押圧閉成せしめると制御信号発生回路(24)より再生
方向を切換えるための制御信号が出力される.前記制御
信号発生回路(24)より出力された制御信号は、前述
したように発振回路(l8〉の発振周波数にてアンテナ
(13)より空中に送出される.前記受信装置《12〉
より送出された信号は、送信装置(1)に組込まれてい
る受信回路によって受信され、再生方向を切換えるため
の制御信号が検波回路{6}より出力されて動作切換制
御回路(11)に印加される.その結果、前記動作切換
制御回路(11)の働きによってテープレコーダーの切
換動作が行なわれ、テープレコーダーは反対方向への再
生動作状態になる.このようにして再生方向切換用操作
スイッチ(23)を押圧閉成せしめると再生方向の切換
動作を行なうことが出来る.また、テープレコーダーが
動作状態にあるときに停止用操作スイッチ(21)を押
圧閉成せしめると制御信号発生回路(24〉より停止状
態に切換えるための制御信号が出力される.前記制御信
号発生回路(24)より出力された制御信号は、前述し
た制御信号と同様に送信装置(圭〉に組込まれている受
信回路によって受信された後検波回路(6)を通して動
作切換制御回路(11)に印加される.その結果、前記
動作切換制御回路(11)の働きによってテープレフー
ダーは再生動作状態より停止状態に切換えられる.尚、
本実施例では、モノラル方式の送受信装置について説明
したが、ステレオ方式の送受信装置に実施することは勿
論可能である.また、再生動作状態への切換動作、再生
方向の切換動作及び停止状態への切換動作を遠隔制御に
よって行なうようにしたが、早送り及び巻戻し動作等を
遠隔制御によって行なうようにすることも出来る.そし
て、受信装置〈12〉にアンテナ(13)を設けた場合
について説明したが、ヘッドフ才ンジャック(20〉に
挿入されるプラグとへッドフオンとを結ぶコードをアン
テナとして使用する装置に実施することも出来る. (ト)発明の効果 本発明は、送信装置に組込まれているテープレコーダー
の再生信号を受信する受信装置に設けられている制御信
号発生回路より出力される制御信号を送信装置に設けら
れている受信回路により受信することによってテープレ
コーダーの動作切換を行なうようにしたので音響機器本
体である送信装置をカバン等に収納した状態のままで動
作切換を行なうことが出来、非常に便利なものである.
また、受信装置より送信装置側へ送出する電波信号とし
て送信装置より送出されてくる電波信号を中間周波数に
変換するべく設けられている発振回路の出力信号即ち不
要輻射信号を利用して行なうようにしたので回路構成が
簡単になるという利点を本発明は有している.
テープレコーダーによ・って再生される音楽等の信号を
該送信装置(1)より離れた位置で聴取することが出来
る. 前述した再生動作状態にあるときに受信装置(L2)に
設けられている再生方向切換用操作スイッチ(23〉を
押圧閉成せしめると制御信号発生回路(24)より再生
方向を切換えるための制御信号が出力される.前記制御
信号発生回路(24)より出力された制御信号は、前述
したように発振回路(l8〉の発振周波数にてアンテナ
(13)より空中に送出される.前記受信装置《12〉
より送出された信号は、送信装置(1)に組込まれてい
る受信回路によって受信され、再生方向を切換えるため
の制御信号が検波回路{6}より出力されて動作切換制
御回路(11)に印加される.その結果、前記動作切換
制御回路(11)の働きによってテープレコーダーの切
換動作が行なわれ、テープレコーダーは反対方向への再
生動作状態になる.このようにして再生方向切換用操作
スイッチ(23)を押圧閉成せしめると再生方向の切換
動作を行なうことが出来る.また、テープレコーダーが
動作状態にあるときに停止用操作スイッチ(21)を押
圧閉成せしめると制御信号発生回路(24〉より停止状
態に切換えるための制御信号が出力される.前記制御信
号発生回路(24)より出力された制御信号は、前述し
た制御信号と同様に送信装置(圭〉に組込まれている受
信回路によって受信された後検波回路(6)を通して動
作切換制御回路(11)に印加される.その結果、前記
動作切換制御回路(11)の働きによってテープレフー
ダーは再生動作状態より停止状態に切換えられる.尚、
本実施例では、モノラル方式の送受信装置について説明
したが、ステレオ方式の送受信装置に実施することは勿
論可能である.また、再生動作状態への切換動作、再生
方向の切換動作及び停止状態への切換動作を遠隔制御に
よって行なうようにしたが、早送り及び巻戻し動作等を
遠隔制御によって行なうようにすることも出来る.そし
て、受信装置〈12〉にアンテナ(13)を設けた場合
について説明したが、ヘッドフ才ンジャック(20〉に
挿入されるプラグとへッドフオンとを結ぶコードをアン
テナとして使用する装置に実施することも出来る. (ト)発明の効果 本発明は、送信装置に組込まれているテープレコーダー
の再生信号を受信する受信装置に設けられている制御信
号発生回路より出力される制御信号を送信装置に設けら
れている受信回路により受信することによってテープレ
コーダーの動作切換を行なうようにしたので音響機器本
体である送信装置をカバン等に収納した状態のままで動
作切換を行なうことが出来、非常に便利なものである.
また、受信装置より送信装置側へ送出する電波信号とし
て送信装置より送出されてくる電波信号を中間周波数に
変換するべく設けられている発振回路の出力信号即ち不
要輻射信号を利用して行なうようにしたので回路構成が
簡単になるという利点を本発明は有している.
図示した回路は、本発明の遠隔制御装置の一実施例であ
る. 主な図番の説明 (1)・・・送信装置、 (2)(13)・・・アンテ
ナ、 〈3〉(14〉・・・高周波増幅回路、 (4)
(15)・・・混合回路、(5)(16)・・・中間周
波増幅回路、 (6)(17)・・・検波回路、 (7
)(18)・・・発振回路、 (10)(25)・・・
変調回(11)・・・動作切換制御回路、 (24)・・・制御信号発生回路. (12〉・・・受信装
る. 主な図番の説明 (1)・・・送信装置、 (2)(13)・・・アンテ
ナ、 〈3〉(14〉・・・高周波増幅回路、 (4)
(15)・・・混合回路、(5)(16)・・・中間周
波増幅回路、 (6)(17)・・・検波回路、 (7
)(18)・・・発振回路、 (10)(25)・・・
変調回(11)・・・動作切換制御回路、 (24)・・・制御信号発生回路. (12〉・・・受信装
Claims (1)
- (1)テープレコーダーより得られる再生信号を第1の
周波数の電波信号にて送信するように構成された送信装
置と該送信装置より送信される電波信号を受信するとと
もに該受信信号の周波数を中間周波数に変換するべく第
2の周波数の信号を発生する発振回路を備えた受信装置
とより成る音響機器において、前記受信装置に遠隔制御
のための信号を発生する制御信号発生回路を設けるとと
もに該制御信号発生回路より出力される制御信号を前記
発振回路より出力される第2の周波数の電波に乗せて前
記送信装置に出力し、以って該送信装置に設けられてい
る受信回路によって前記第2の周波数を受信するととも
にその受信信号より得られる制御信号によりテープレコ
ーダーの動作切換を行なうようにしたことを特徴とする
音響機器の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186798A JPH0352148A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 音響機器の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186798A JPH0352148A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 音響機器の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352148A true JPH0352148A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16194772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186798A Pending JPH0352148A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 音響機器の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689199A1 (en) | 1994-06-22 | 1995-12-27 | Victor Company Of Japan, Limited | Method and apparatus for recording an information signal on a disk-shaped recording medium |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186798A patent/JPH0352148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0689199A1 (en) | 1994-06-22 | 1995-12-27 | Victor Company Of Japan, Limited | Method and apparatus for recording an information signal on a disk-shaped recording medium |
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