JPH0352181A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0352181A JPH0352181A JP1185984A JP18598489A JPH0352181A JP H0352181 A JPH0352181 A JP H0352181A JP 1185984 A JP1185984 A JP 1185984A JP 18598489 A JP18598489 A JP 18598489A JP H0352181 A JPH0352181 A JP H0352181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- switch
- image
- recorded
- reproducing
- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像信号の記録再生装置に関する。
[従来の技術]
上記のような記録再生装置の一例として電子スチル・カ
メラがあり、この種のカメラでは、スチル・ビデオ懇談
会により規定されたスチル・ビデオ・フロッピーとよば
れる小型磁気ディスクを記録媒体として使用する。電子
スチル・カメラは専ら、所望の画像を記録媒体に記録す
る画像記録装置として機能し、撮影画像の再生のために
は再生専用装置を使用するのが、当初の又は一般的な利
用法であるが、撮影画像をその場で確認できるように、
再生機能を持たせたものもある。
メラがあり、この種のカメラでは、スチル・ビデオ懇談
会により規定されたスチル・ビデオ・フロッピーとよば
れる小型磁気ディスクを記録媒体として使用する。電子
スチル・カメラは専ら、所望の画像を記録媒体に記録す
る画像記録装置として機能し、撮影画像の再生のために
は再生専用装置を使用するのが、当初の又は一般的な利
用法であるが、撮影画像をその場で確認できるように、
再生機能を持たせたものもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来例では、記録媒体に画像を記録する記録モ
ードと、記録媒体の記録画像を再生する再生モードとは
使用上、厳格に区分されており、撮影画像を即座に再生
して確認したい場合には、はなはだ操作性の悪いものに
なっていた。
ードと、記録媒体の記録画像を再生する再生モードとは
使用上、厳格に区分されており、撮影画像を即座に再生
して確認したい場合には、はなはだ操作性の悪いものに
なっていた。
そこで本発明は、このような場合にも良好な操作性を得
られる記録再生装置を提示することを目的とする。
られる記録再生装置を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る記録再生装置は、入力画像信号を記録媒体
に記録する記録手段と、記録媒体の記録画像を再生する
再生手段と、当該記録手段の作動を指示する記録指示手
段と、当該記録指示手段に応じて当該記録手段を動作さ
せると共に、当該記録指示手段が所定状態にある間、当
該再生手段を動作させ、直前に記録した画像を再生させ
る制御手段とからなることを特徴とする。
に記録する記録手段と、記録媒体の記録画像を再生する
再生手段と、当該記録手段の作動を指示する記録指示手
段と、当該記録指示手段に応じて当該記録手段を動作さ
せると共に、当該記録指示手段が所定状態にある間、当
該再生手段を動作させ、直前に記録した画像を再生させ
る制御手段とからなることを特徴とする。
[作用]
れる。従って、記録画像を確認するために、わざわざ再
生モードに切り換えるという煩わしい操作をしなくてよ
い。
生モードに切り換えるという煩わしい操作をしなくてよ
い。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。1
0は最外周から順に1〜50の番号を付された50本の
トラック有する磁気ディスク、12は記録再生の磁気ヘ
ッド、14は磁気ディスク10を回転させるモータ、1
6はモータ14の回転数を所定値に制御するサーボ回路
、18は磁気ヘッド12を磁気ディスク10の半径方向
に移動させ、指定トラックに位置させるヘッド移動機構
、20はヘッド移動機構のための駆動力を与えるステッ
プ・モータ、22は磁気ヘッド12が最内周トラックに
位置したときにオンする最内周検出スイッチ、24は磁
気ディスク10がセットされたことを検出するディスク
検出スイッチである。
0は最外周から順に1〜50の番号を付された50本の
トラック有する磁気ディスク、12は記録再生の磁気ヘ
ッド、14は磁気ディスク10を回転させるモータ、1
6はモータ14の回転数を所定値に制御するサーボ回路
、18は磁気ヘッド12を磁気ディスク10の半径方向
に移動させ、指定トラックに位置させるヘッド移動機構
、20はヘッド移動機構のための駆動力を与えるステッ
プ・モータ、22は磁気ヘッド12が最内周トラックに
位置したときにオンする最内周検出スイッチ、24は磁
気ディスク10がセットされたことを検出するディスク
検出スイッチである。
26は光学系27による光学像を電気信号に変換する撮
像回路、28は撮像回路26の出力信号に、ガンマ補正
、FM変調などの記録信号処理を施して、磁気ディスク
10への記録に適した信号に変換する記録信号処理回路
、30は記録アンプである。31は再生時にa接点、記
録時にC接点に接続する切換えスイッチであり、b接点
はa, C接点の何れにも接続していないことを示す
。32は再生アンプ、34は再生アンブ32の出力に八
復調などの再生信号処理を施して再生映像信号を出力す
る再生信号処理回路である。38は再生アンプ32の出
力をエンベロープ検波する検波回路、40は検波回路3
8の出力電圧を所定基準電圧と比較する比較回路である
。
像回路、28は撮像回路26の出力信号に、ガンマ補正
、FM変調などの記録信号処理を施して、磁気ディスク
10への記録に適した信号に変換する記録信号処理回路
、30は記録アンプである。31は再生時にa接点、記
録時にC接点に接続する切換えスイッチであり、b接点
はa, C接点の何れにも接続していないことを示す
。32は再生アンプ、34は再生アンブ32の出力に八
復調などの再生信号処理を施して再生映像信号を出力す
る再生信号処理回路である。38は再生アンプ32の出
力をエンベロープ検波する検波回路、40は検波回路3
8の出力電圧を所定基準電圧と比較する比較回路である
。
42は上記各回路を制御する制御回路、44はトラック
・アップを指示するスイッチ、46はトラック・ダウン
を指示するスイッチである。48は記録動作の準備を指
示するスイッチ、50は記録動作の実行を指示するスイ
ッチであり、1つのプッシュ・スイッチを押し込むこと
により、先ずスイッチ48がオン状態になり、更に押し
込むとスイッチ50がオン状態になるように構成されて
いる。52は記録/再生モードを指定するスイッチであ
り、記録モード時にはa接点に接続し、再生モード時に
はb接点に接続する。54は単一撮影(S)又は連続撮
影(C)の区別を指定するスイッチ、56は装置に電源
を投入するための電源スイッチである。
・アップを指示するスイッチ、46はトラック・ダウン
を指示するスイッチである。48は記録動作の準備を指
示するスイッチ、50は記録動作の実行を指示するスイ
ッチであり、1つのプッシュ・スイッチを押し込むこと
により、先ずスイッチ48がオン状態になり、更に押し
込むとスイッチ50がオン状態になるように構成されて
いる。52は記録/再生モードを指定するスイッチであ
り、記録モード時にはa接点に接続し、再生モード時に
はb接点に接続する。54は単一撮影(S)又は連続撮
影(C)の区別を指定するスイッチ、56は装置に電源
を投入するための電源スイッチである。
58は電池又は交流アダプタからなる直流電源、60,
62,64,66.68は電源58の出力電圧から、回
路各部に必要な電源電圧を形成するするレギュレー夕で
あり、制御回路42からの制御信号El,E2,E3,
E4及びスイッチ56により、出力のオン/オフが制御
されている。レギュレータ60は記録アンブ30、記録
信号処理回路28に、レギュレータ62は撮像回路26
に、レギュレータ64は再生信号処理回路34に、レギ
ュレータ66は検波回路38及び比較回路40に、それ
ぞれ電力を供給し、レギュレータ68はプルアップ抵抗
を介してスイッチ状態検出用の電圧をスイッチ44〜5
4に印加し、サーボ回路16及び制御回路42に動作用
電力を供給する。
62,64,66.68は電源58の出力電圧から、回
路各部に必要な電源電圧を形成するするレギュレー夕で
あり、制御回路42からの制御信号El,E2,E3,
E4及びスイッチ56により、出力のオン/オフが制御
されている。レギュレータ60は記録アンブ30、記録
信号処理回路28に、レギュレータ62は撮像回路26
に、レギュレータ64は再生信号処理回路34に、レギ
ュレータ66は検波回路38及び比較回路40に、それ
ぞれ電力を供給し、レギュレータ68はプルアップ抵抗
を介してスイッチ状態検出用の電圧をスイッチ44〜5
4に印加し、サーボ回路16及び制御回路42に動作用
電力を供給する。
第1図の動作を説明する。電源スイッチ56には電源5
8の出力電圧が直接印加されており、電源スイッチ56
をオンすると、レギュレータ68はそれを検出して、電
源電圧Vcc5をサーボ回路16及び制御回路42に供
給し、また、プルアップ抵抗を介してスイッチ44〜5
4に印加する。以下、第2図、第3図及び第4図に図示
したフローチャートを参照して、動作を説明する。電源
スイッチ56がオンになると(Sl)、上記のようにし
て制御回路42に電力が供給される。この時点で制御信
号E1〜E4は全てローであり、レギュレータ60〜6
6は非作動状態になっている。制御回路42はディスク
検出スイッチ24により磁気ディスク10の装填を知り
(S2)、サーボ回路16を作動させて磁気ディスク1
0を所定速度で回転させる(S3)。次に、最内周検出
スイッチ22により磁気ヘッド12が最内周トラックで
ある第50トラックに位置するか否かを調べ(S4)、
最内周トラックに位置するまで、磁気ヘッド12を内周
側に移動させる(S5)。
8の出力電圧が直接印加されており、電源スイッチ56
をオンすると、レギュレータ68はそれを検出して、電
源電圧Vcc5をサーボ回路16及び制御回路42に供
給し、また、プルアップ抵抗を介してスイッチ44〜5
4に印加する。以下、第2図、第3図及び第4図に図示
したフローチャートを参照して、動作を説明する。電源
スイッチ56がオンになると(Sl)、上記のようにし
て制御回路42に電力が供給される。この時点で制御信
号E1〜E4は全てローであり、レギュレータ60〜6
6は非作動状態になっている。制御回路42はディスク
検出スイッチ24により磁気ディスク10の装填を知り
(S2)、サーボ回路16を作動させて磁気ディスク1
0を所定速度で回転させる(S3)。次に、最内周検出
スイッチ22により磁気ヘッド12が最内周トラックで
ある第50トラックに位置するか否かを調べ(S4)、
最内周トラックに位置するまで、磁気ヘッド12を内周
側に移動させる(S5)。
磁気ヘッド12が最内周トラックに位置するようになっ
たら、スイッチ31をa接点に接続し、制御信号E4を
オンにする(S6)。制御信号E4がオンになることに
より、レギュレータ66から再生アンブ32、検波回路
38及び比較回路40に電力が供給される。そして、そ
のトラックの再生出力が再生アンプ32を介して検波回
路38に供給され、比較回路40は検波回路38の出力
を所定基準レベルと比較する。この比較結果により記録
済みか否かを判別できる。記録済みでなければ、記録済
みのトラックが発見されるか(S7)又は第1トラック
になるまで(S8)、1トラックずつ、磁気ヘッド12
をダウンさせる(S9)。
たら、スイッチ31をa接点に接続し、制御信号E4を
オンにする(S6)。制御信号E4がオンになることに
より、レギュレータ66から再生アンブ32、検波回路
38及び比較回路40に電力が供給される。そして、そ
のトラックの再生出力が再生アンプ32を介して検波回
路38に供給され、比較回路40は検波回路38の出力
を所定基準レベルと比較する。この比較結果により記録
済みか否かを判別できる。記録済みでなければ、記録済
みのトラックが発見されるか(S7)又は第1トラック
になるまで(S8)、1トラックずつ、磁気ヘッド12
をダウンさせる(S9)。
記録済みのトラックを発見したら(S7)、制御回路4
2は紀録/再生モード・スイッチ52により記録モード
か否かを調べ(SIO)、記録モードでなければS8に
進み、記録モードの場合には、第50トラックか否かを
調べ(Sll)、第50トラックであれば、サーボ回路
16をオフにして磁気ディスク10を停止させ、制御信
号E4をローにしてレギュレータ66を非作動状態にす
る(S13)。第50トラックでなければ(S11)、
1トラックアップしてから、サーボ回路16をオフにし
、制御信号E4をローにしてレギュレータ66を非作動
状態にし(S12)、S14に進む。
2は紀録/再生モード・スイッチ52により記録モード
か否かを調べ(SIO)、記録モードでなければS8に
進み、記録モードの場合には、第50トラックか否かを
調べ(Sll)、第50トラックであれば、サーボ回路
16をオフにして磁気ディスク10を停止させ、制御信
号E4をローにしてレギュレータ66を非作動状態にす
る(S13)。第50トラックでなければ(S11)、
1トラックアップしてから、サーボ回路16をオフにし
、制御信号E4をローにしてレギュレータ66を非作動
状態にし(S12)、S14に進む。
S8で第1トラックの場合、及びS12の処理の後、記
録モードか否かを調べ(S14)、記録モードでない場
合には、制御信号E3をハイにしてレギュレータ64を
作動させ、キー人力待ちになる(515)。
録モードか否かを調べ(S14)、記録モードでない場
合には、制御信号E3をハイにしてレギュレータ64を
作動させ、キー人力待ちになる(515)。
レギュレータ64が作動することにより、映像信号処理
回路34が作動し、再生映像信号が出力される。他方、
記録モードの場合には、そのままキ一人力待ちになる(
S16)。
回路34が作動し、再生映像信号が出力される。他方、
記録モードの場合には、そのままキ一人力待ちになる(
S16)。
以上説明したように、磁気ディスク10の装填時に記録
モ゜−ドの場合には、最内周トラックから順に記録済み
か否かを判別しながら外周側にトラック送りを行ない、
最も内周側の記録済みトラックの1つ内周側の未記録ト
ラックに磁気ヘッド12を位置させて、キー人力待ちに
なる。第50トラックが記録済みの場合には、記録モー
ドでの動作は終了する。また、再生モードの場合は、最
内周から順にトラック送りを行ない、第1トラックに磁
気ヘッド12を位置させ、第1トラックから再生される
信号を再生映像出力端子から主Tるよくしてキー人力待
ちになる。
モ゜−ドの場合には、最内周トラックから順に記録済み
か否かを判別しながら外周側にトラック送りを行ない、
最も内周側の記録済みトラックの1つ内周側の未記録ト
ラックに磁気ヘッド12を位置させて、キー人力待ちに
なる。第50トラックが記録済みの場合には、記録モー
ドでの動作は終了する。また、再生モードの場合は、最
内周から順にトラック送りを行ない、第1トラックに磁
気ヘッド12を位置させ、第1トラックから再生される
信号を再生映像出力端子から主Tるよくしてキー人力待
ちになる。
次に実際の記録動作を説明する。516から第3図の3
17に進み、記録モードか否かを調べ(517)、記録
モードでない場合、サーボ回路16を作動させ、制御信
号E2を口−にしてレギュレータ62を非作動状態にし
(S31)、第2図の36に進み、再生モードになる。
17に進み、記録モードか否かを調べ(517)、記録
モードでない場合、サーボ回路16を作動させ、制御信
号E2を口−にしてレギュレータ62を非作動状態にし
(S31)、第2図の36に進み、再生モードになる。
他方、記録モードの場合、記録準備スイッチ48のオン
で(Sl8)、サーボ回路16を作動させて磁気ディス
ク10を回転させ、制御信号E2をハイにして撮像回路
26を作動状態にする(S!9)。そして、記録スイッ
チ50のオンにより、制御信号E1をハイにして記録信
号処理回路28及び記録アンブ30を作動させ(S21
)、スイッチ31をIV期間C接点に接続し、撮像回路
26による撮影画像信号を、磁気ヘッド12の位置する
トラックにに記録する(S22)。その後、制御信号E
lをローにして記録信号処理回路28及び記録アンブ3
0への電力供給を遮断する(S23)。
で(Sl8)、サーボ回路16を作動させて磁気ディス
ク10を回転させ、制御信号E2をハイにして撮像回路
26を作動状態にする(S!9)。そして、記録スイッ
チ50のオンにより、制御信号E1をハイにして記録信
号処理回路28及び記録アンブ30を作動させ(S21
)、スイッチ31をIV期間C接点に接続し、撮像回路
26による撮影画像信号を、磁気ヘッド12の位置する
トラックにに記録する(S22)。その後、制御信号E
lをローにして記録信号処理回路28及び記録アンブ3
0への電力供給を遮断する(S23)。
記録スイッチ50がオンのままであれば(S24)、S
/Cスイッチ54により連写モードか否かを調べ(S2
5)、連写モードでなければ制御信号E2を口−にして
撮像回路26への電力供給を遮断し、スイッチ31をa
接点に接続し、制御信号E3,E4をハイにして再生ア
ンプ22及び再生信号処理回路34に電力が供給される
ようにする(326)。これにより、直前に記録した画
像の再生映像信号が再生映像出力端子から出力される。
/Cスイッチ54により連写モードか否かを調べ(S2
5)、連写モードでなければ制御信号E2を口−にして
撮像回路26への電力供給を遮断し、スイッチ31をa
接点に接続し、制御信号E3,E4をハイにして再生ア
ンプ22及び再生信号処理回路34に電力が供給される
ようにする(326)。これにより、直前に記録した画
像の再生映像信号が再生映像出力端子から出力される。
そして、S24に戻る。
記録スイッチ50がオフの場合(S24)、又は記録ス
イッチ50がオンで連写モードの場合(S25)、制御
信号E3,E4をローにして再生アンブ32及び再生信
号処理回路34への電力供給を断ち(S27)、現在の
トラックが第50}ラックでなければ、1トラックアッ
プして(S29)、S17に進み、第50トラックの場
合には制御信号E2をローにして撮像回路26への電力
を断ち(S30)、第2図のS13に進み、終了する。
イッチ50がオンで連写モードの場合(S25)、制御
信号E3,E4をローにして再生アンブ32及び再生信
号処理回路34への電力供給を断ち(S27)、現在の
トラックが第50}ラックでなければ、1トラックアッ
プして(S29)、S17に進み、第50トラックの場
合には制御信号E2をローにして撮像回路26への電力
を断ち(S30)、第2図のS13に進み、終了する。
第3図のS24〜29から分かるように、記録スイッチ
50を記録実行後もオン状態に保つと、速写モードでな
い場合には、自動的に再生モードになって、直前に記録
した画像が再生出力され、連写モードの場合には磁気ヘ
ッド12を内周側に移動させながら第50トラックにな
るまで順次撮影画像を記録していく。
50を記録実行後もオン状態に保つと、速写モードでな
い場合には、自動的に再生モードになって、直前に記録
した画像が再生出力され、連写モードの場合には磁気ヘ
ッド12を内周側に移動させながら第50トラックにな
るまで順次撮影画像を記録していく。
次に再生モード時のキー人力待ち(S15)に続く動作
を説明する。S15から第4図のS40に進み、先ず再
生モードか否かを調べ(S40)、再生モードでない場
合、制御信号E3.E4をローにして再生アンプ32及
び再生信号処理回路34への電力を遮断し(S49)、
第2図の84に進む。再生モードの場合(S40)、ア
ップ・スイッチ44及びダウン・スイッチ46を調べ(
S41.42)、アップ・スイッチ44がオンで、第5
0トラックになっていない場合(S46)、1トラック
内周側に磁気ヘッド12を移動し(S47)、アップ・
スイッチ44がオフになると、S40に戻る。ダウン・
スイッチ42がオンであって、第1トラックになってい
ない場合(S43)、1トラック外周側に磁気ヘッド1
2を移動し(S44)、ダウン・スイッチ46がオフに
なると(S 4 5)、840に戻る。アップ・スイッ
チ44及びダウン・スイッチ46が共にオンでない場合
には、そのままS4Gに戻る。
を説明する。S15から第4図のS40に進み、先ず再
生モードか否かを調べ(S40)、再生モードでない場
合、制御信号E3.E4をローにして再生アンプ32及
び再生信号処理回路34への電力を遮断し(S49)、
第2図の84に進む。再生モードの場合(S40)、ア
ップ・スイッチ44及びダウン・スイッチ46を調べ(
S41.42)、アップ・スイッチ44がオンで、第5
0トラックになっていない場合(S46)、1トラック
内周側に磁気ヘッド12を移動し(S47)、アップ・
スイッチ44がオフになると、S40に戻る。ダウン・
スイッチ42がオンであって、第1トラックになってい
ない場合(S43)、1トラック外周側に磁気ヘッド1
2を移動し(S44)、ダウン・スイッチ46がオフに
なると(S 4 5)、840に戻る。アップ・スイッ
チ44及びダウン・スイッチ46が共にオンでない場合
には、そのままS4Gに戻る。
本実施例では、記録モード及び再生モードの各モードで
制御信号E1〜E4によりきめ細かく電源をM御してい
るので、電源消費を低減でき、電力を効率的に使用でき
る。
制御信号E1〜E4によりきめ細かく電源をM御してい
るので、電源消費を低減でき、電力を効率的に使用でき
る。
本実施例では記録媒体として磁気ディスクを使用したが
、本発明はこれに限らず、磁気テープ、光ディスク、光
磁気ディスク、半導体メモリなどの固体メモリであって
もよい。
、本発明はこれに限らず、磁気テープ、光ディスク、光
磁気ディスク、半導体メモリなどの固体メモリであって
もよい。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、単一記録モードで記録を行なった後、記録スイッチ
をオン状態にし続けることにより、その記録画像が自動
再生されるので、記録画像の確認を素速く行なえるよう
になる。
ば、単一記録モードで記録を行なった後、記録スイッチ
をオン状態にし続けることにより、その記録画像が自動
再生されるので、記録画像の確認を素速く行なえるよう
になる。
第1図は本発明の一実施例の構或ブロック図、第2図、
第3図及び第4図はその動作フローチャートである。 42:主制御回路 44:アップ・スイッチ46:ダウ
ン・スイッチ 48:記録準備スイッチ 50:記録ス
イッチ 52:記録/再生モード・スイッチ 54:単
一/連写スイッチ 60,62,64,66,68:レ
ギュレータ第 1 図 第 2 図 第 3 図
第3図及び第4図はその動作フローチャートである。 42:主制御回路 44:アップ・スイッチ46:ダウ
ン・スイッチ 48:記録準備スイッチ 50:記録ス
イッチ 52:記録/再生モード・スイッチ 54:単
一/連写スイッチ 60,62,64,66,68:レ
ギュレータ第 1 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 入力画像信号を記録媒体に記録する記録手段と、記録媒
体の記録画像を再生する再生手段と、当該記録手段の作
動を指示する記録指示手段と、当該記録指示手段に応じ
て当該記録手段を動作させると共に、当該記録指示手段
が所定状態にある間、当該再生手段を動作させ、直前に
記録した画像を再生させる制御手段とからなることを特
徴とする記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185984A JP2909912B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 記録再生装置 |
| EP90110505A EP0400679B1 (en) | 1989-06-02 | 1990-06-01 | Recording and reproducing system |
| DE1990629225 DE69029225T2 (de) | 1989-06-02 | 1990-06-01 | Aufzeichnungs- und Wiedergabesystem |
| US08/479,355 US6714718B1 (en) | 1989-06-02 | 1995-06-07 | Recording and reproducing apparatus comprising recording means for recording input image signal or which automatically reviews and produces record images, a reproducing system for use with a recording device recording an image input signal, an apparatus for use with a recording and reproducing system which continuously records a plurality of images, and a reproducing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185984A JP2909912B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332267A Division JP3099271B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352181A true JPH0352181A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2909912B2 JP2909912B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16180328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185984A Expired - Lifetime JP2909912B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-07-20 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909912B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1185984A patent/JP2909912B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909912B2 (ja) | 1999-06-23 |
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