JPH0352196B2 - - Google Patents
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- JPH0352196B2 JPH0352196B2 JP57138103A JP13810382A JPH0352196B2 JP H0352196 B2 JPH0352196 B2 JP H0352196B2 JP 57138103 A JP57138103 A JP 57138103A JP 13810382 A JP13810382 A JP 13810382A JP H0352196 B2 JPH0352196 B2 JP H0352196B2
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- JP
- Japan
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- housing
- contact
- board
- fixing
- connector
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/205—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve with a panel or printed circuit board
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/504—Bases; Cases composed of different pieces different pieces being moulded, cemented, welded, e.g. ultrasonic welding, or swaged together
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
- H01R43/24—Assembling by moulding on contact members
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
- Y10T29/49208—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts
- Y10T29/4922—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts with molding of insulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は配線基板が挿入接続される基板用コ
ネクタの製造方法に関するものである。
ネクタの製造方法に関するものである。
配線基板の端部側が挿入嵌合されて配線基板の
対応する回路パターンをそれぞれのコンタクトと
電気的に接触させる基板用コネクタが従来から使
用されている。従来使用されているこの種のコネ
クタにおいては、例えば合成樹脂材などの絶縁材
でコンタクト片の取付溝を有するコネクタのハウ
ジングを一体に形成し、このハウジングのコンタ
クト片の取付溝に対してコンタクト片を挿入固定
してコネクタを製作していた。従つてハウジング
に対するコンタクトの挿入取付に際して精密な組
付作業が必要であつて、コンタクト片の配列ピツ
チを小さくしたりコネクタ全体の形状を小型化し
たりしようとすると、その製造組立作業が困難と
なるという難点があり、又半田付に際しての半田
フラツクスのコネクタ内部への流入を防止しよう
とするとその製造工程中に接着工程など特別の工
程を別に設けることが必要となる。
対応する回路パターンをそれぞれのコンタクトと
電気的に接触させる基板用コネクタが従来から使
用されている。従来使用されているこの種のコネ
クタにおいては、例えば合成樹脂材などの絶縁材
でコンタクト片の取付溝を有するコネクタのハウ
ジングを一体に形成し、このハウジングのコンタ
クト片の取付溝に対してコンタクト片を挿入固定
してコネクタを製作していた。従つてハウジング
に対するコンタクトの挿入取付に際して精密な組
付作業が必要であつて、コンタクト片の配列ピツ
チを小さくしたりコネクタ全体の形状を小型化し
たりしようとすると、その製造組立作業が困難と
なるという難点があり、又半田付に際しての半田
フラツクスのコネクタ内部への流入を防止しよう
とするとその製造工程中に接着工程など特別の工
程を別に設けることが必要となる。
この発明は前述せる従来のこの種のコネクタの
製造方法での諸難点を解決し、小さ配列ピツチで
コンタクト片を配列した構成の高品質のコネクタ
を簡単な製造工程で効率よく製作することが可能
な基板用コネクタの製造方法を提供するものであ
る。
製造方法での諸難点を解決し、小さ配列ピツチで
コンタクト片を配列した構成の高品質のコネクタ
を簡単な製造工程で効率よく製作することが可能
な基板用コネクタの製造方法を提供するものであ
る。
この発明の基板用コネクタの製造方法によると
互にほゞ平行に配設された第1及び第2の連結片
間に複数個のコンタクト片が一体に形成されたコ
ンタクト基板が1枚の金属板から形成される。次
いで成形固定工程によりこのコンタクト基板をほ
ぼその中央位置において第1のボデイ体に対して
一体に成形加工して固定し、第1のハウジング体
が加工成形される。このようにして成形された第
1のハウジング体に対して一体に成形固定された
コンタクト基板の第1及び第2の連結片が次の切
断工程により切断されてコンタクト基板のコンタ
クト片はそれぞれ切離し形成される。
互にほゞ平行に配設された第1及び第2の連結片
間に複数個のコンタクト片が一体に形成されたコ
ンタクト基板が1枚の金属板から形成される。次
いで成形固定工程によりこのコンタクト基板をほ
ぼその中央位置において第1のボデイ体に対して
一体に成形加工して固定し、第1のハウジング体
が加工成形される。このようにして成形された第
1のハウジング体に対して一体に成形固定された
コンタクト基板の第1及び第2の連結片が次の切
断工程により切断されてコンタクト基板のコンタ
クト片はそれぞれ切離し形成される。
次に折り曲げ工程により切断工程によつて互に
切断された複数個のコンタクト片がボデイ体の周
面に沿つて折り曲げられ、この折り曲げ部分にコ
ネクタの接触端子部が形成される。このようにし
て複数個のコンタクト片に対して折り曲げ工程に
より接触端子部が形成された第1のハウジングに
対して、第2のハウジングを固定する組付け工程
が施される。この組付け工程による組付け固定に
より第1及び第2のハウジング間には接続される
べき基板が挿入される挿入口が形成されるように
して、第1及び第2のハウジングが互に組付け固
定されて基板用コネクタが作成される。
切断された複数個のコンタクト片がボデイ体の周
面に沿つて折り曲げられ、この折り曲げ部分にコ
ネクタの接触端子部が形成される。このようにし
て複数個のコンタクト片に対して折り曲げ工程に
より接触端子部が形成された第1のハウジングに
対して、第2のハウジングを固定する組付け工程
が施される。この組付け工程による組付け固定に
より第1及び第2のハウジング間には接続される
べき基板が挿入される挿入口が形成されるように
して、第1及び第2のハウジングが互に組付け固
定されて基板用コネクタが作成される。
以下この発明の基板用コネクタの製造方法を、
その実施例に基づき図面を使用して詳細に説明す
る。
その実施例に基づき図面を使用して詳細に説明す
る。
互にほゞ平行に配設された第1及び第2の板状
連結片11,12間に等間隔で同一形状の複数個
の帯状コンタクト片13−1,13−2…が一体
に形成されたコンタクト基板14が1枚の金属板
から打抜き加工により形成される。コンタクト基
板14の各コンタクト片13−1,13−2…は
その中央部分においてその幅が挟まれた形状とさ
れ、又第1の連結片11近傍においてコンタクト
片の板面に第1図において紙面の表面から裏面に
向う方向に接触突起を押し出し形成するための凹
部13−1R,13−2R…が形成されている。
連結片11,12間に等間隔で同一形状の複数個
の帯状コンタクト片13−1,13−2…が一体
に形成されたコンタクト基板14が1枚の金属板
から打抜き加工により形成される。コンタクト基
板14の各コンタクト片13−1,13−2…は
その中央部分においてその幅が挟まれた形状とさ
れ、又第1の連結片11近傍においてコンタクト
片の板面に第1図において紙面の表面から裏面に
向う方向に接触突起を押し出し形成するための凹
部13−1R,13−2R…が形成されている。
このような形状のコンタクト基板14を使用し
て成形固定工程により第1のハウジング10が形
成される。
て成形固定工程により第1のハウジング10が形
成される。
即ち第2図に示すようにコンタクト基板14の
ほゞ中央位置をボデイ体15に対して一体に成形
加工して固定し第1のハウジング10が成形され
る。このボデイ体15は例えば合成樹脂材などの
絶縁材で形成されるが、その成形後の形状は第3
図に示すようにその一板面15−Hは平面状に形
成され、この板面15−Hに対向する板面15−
Cにおいてはその一端縁部には板面15−H側に
近付くような曲面15−C0が形成されている。
ボデイ体15にはその長手方向の両端部分を残し
てその板面15−Cにおいて曲面15−C0が形
成されている端部側に曲面15−C0に相似な曲
面を曲面15−C0が形成されている端部と同一
側に有する突曲体16−1,16−2…が複数個
互に平行に一体に配列形成される。各突曲体16
−1…の板面15−C側は板面15−Cよりもへ
こんで位置し、この突曲体16−1,16−2…
のボデイ体15の長手方向の幅はコンタクト基板
14のコンタクト片13−1,13−2…の幅よ
りもやや大きく設定される。又突曲体16−1,
16−2…は互の境界を形成する曲面15−C0
が形成されるボデイ体15の部分と共に一体に形
成されている。
ほゞ中央位置をボデイ体15に対して一体に成形
加工して固定し第1のハウジング10が成形され
る。このボデイ体15は例えば合成樹脂材などの
絶縁材で形成されるが、その成形後の形状は第3
図に示すようにその一板面15−Hは平面状に形
成され、この板面15−Hに対向する板面15−
Cにおいてはその一端縁部には板面15−H側に
近付くような曲面15−C0が形成されている。
ボデイ体15にはその長手方向の両端部分を残し
てその板面15−Cにおいて曲面15−C0が形
成されている端部側に曲面15−C0に相似な曲
面を曲面15−C0が形成されている端部と同一
側に有する突曲体16−1,16−2…が複数個
互に平行に一体に配列形成される。各突曲体16
−1…の板面15−C側は板面15−Cよりもへ
こんで位置し、この突曲体16−1,16−2…
のボデイ体15の長手方向の幅はコンタクト基板
14のコンタクト片13−1,13−2…の幅よ
りもやや大きく設定される。又突曲体16−1,
16−2…は互の境界を形成する曲面15−C0
が形成されるボデイ体15の部分と共に一体に形
成されている。
ボデイ体15の曲面15−C0が形成されてい
る端部に対向する端部側において、板面15−
Cnに直角に板状の突片21が一体に形成される。
突片21の両端部にはその板面が削り取られて凹
部22−1,22−2が形成されている。又ボデ
イ体15の長手方向の両端部においては板面15
−Cがボデイ体15の突片21が形成されている
端縁部側から削り取られて溝23−1,23−2
が形成される。さらにボデイ体15の板面15−
Hの長手方向の一側縁部側において長手方向に平
行に第6図に示すように長溝15−Lが形成され
ている。
る端部に対向する端部側において、板面15−
Cnに直角に板状の突片21が一体に形成される。
突片21の両端部にはその板面が削り取られて凹
部22−1,22−2が形成されている。又ボデ
イ体15の長手方向の両端部においては板面15
−Cがボデイ体15の突片21が形成されている
端縁部側から削り取られて溝23−1,23−2
が形成される。さらにボデイ体15の板面15−
Hの長手方向の一側縁部側において長手方向に平
行に第6図に示すように長溝15−Lが形成され
ている。
このような形状に成形されるボデイ体15に対
してその板面15−Hに平行な位置にコンタクト
基板14の中央位置がインサートされ、コンタク
ト片13−1,13−2…がそれぞれ突曲体16
−1,16−2…の位置に対応するようにしてボ
デイ体15に対してコンタクト基板14が一体に
成形加工されて第1のハウジング10が成形され
る。
してその板面15−Hに平行な位置にコンタクト
基板14の中央位置がインサートされ、コンタク
ト片13−1,13−2…がそれぞれ突曲体16
−1,16−2…の位置に対応するようにしてボ
デイ体15に対してコンタクト基板14が一体に
成形加工されて第1のハウジング10が成形され
る。
このボデイ体15に形成されている第6図に示
す長溝15−Lはこの成形固定工程時における第
1のハウジング10の保持及び位置決めのため使
用される。コンタクト基板14をボデイ体15に
インサート成形する際の金型の温度は140〜160℃
に設定するのが最適であることが発明者等の実験
によつて確認されている。
す長溝15−Lはこの成形固定工程時における第
1のハウジング10の保持及び位置決めのため使
用される。コンタクト基板14をボデイ体15に
インサート成形する際の金型の温度は140〜160℃
に設定するのが最適であることが発明者等の実験
によつて確認されている。
実際には第1及び第2の連結片11,12を長
く形成し、この長く形成された第1、第2の連結
片11,12間に複数個のコンタクト片13−
1,13−2…の複数組を互に間隔を置いて一体
に形成しておく。このように複数個のコンタクト
片13−1,13−2…の組を複数個有するコン
タクト基板14のそれぞれのコンタクト片13−
1,13−2…の組部分に対応してそれぞれ複数
個のボデイ体15を同時に成形固定工程において
インサート成形し複数個の第1のハウジング10
を同時に効率よく製作することができる。
く形成し、この長く形成された第1、第2の連結
片11,12間に複数個のコンタクト片13−
1,13−2…の複数組を互に間隔を置いて一体
に形成しておく。このように複数個のコンタクト
片13−1,13−2…の組を複数個有するコン
タクト基板14のそれぞれのコンタクト片13−
1,13−2…の組部分に対応してそれぞれ複数
個のボデイ体15を同時に成形固定工程において
インサート成形し複数個の第1のハウジング10
を同時に効率よく製作することができる。
次いで切断工程によつてコンタクト基板14の
複数個のコンタクト片13−1,13−2…が互
に切離される。
複数個のコンタクト片13−1,13−2…が互
に切離される。
即ち前述のようにして成形固定工程によつてボ
デイ体15に一体に成形固定されたコンタクト基
板14の第1及び第2の連結片11,12がカツ
タにより切断され、連結されていたコンタクト基
板14のコンタクト片13−1,13−2…が互
に切離される。
デイ体15に一体に成形固定されたコンタクト基
板14の第1及び第2の連結片11,12がカツ
タにより切断され、連結されていたコンタクト基
板14のコンタクト片13−1,13−2…が互
に切離される。
この切断工程によりその複数個のコンタクト片
13−1,13−2…が互に切離された状態でボ
デイ体15にインサートされている第1のハウジ
ング10に対して折り曲げ工程が施されて、コン
タクト片13−1,13−2…により第1のハウ
ジング16に接触端子部が形成される。即ち第1
のハウジング10のボデイ体15の突曲体16−
1,16−2…に沿つて切断工程により切離され
たそれぞれのコンタクト片13−1,13−2…
が折り曲げられて接触端子部が形成される。この
折り曲げ工程によつてそれぞれの突曲体16−
1,16−2…に沿つて折り曲げられた各コンタ
クト片13−1,13−2…は第20図に示すよ
うに特に突曲体の縁部A−1,A−2において突
曲体に沿つて屈曲され、その端部はそれぞれ突曲
体16−1,16−2…に近付く方向に屈曲され
る。このようにしてボデイ体15の板面15−H
に対して直角方向に弾性偏椅可能な接触端子部1
3−1C,13−2C…が形成される。実際には
最初にコンタクト片13−1,13−2…の端部
に対する屈曲部13−1C,13−2C…を形成
した後に、各コンタクト片13−1,13−2…
をそれぞれの突曲体16−1,16−2…に沿つ
て折り曲げて折り曲げ工程が完了する。
13−1,13−2…が互に切離された状態でボ
デイ体15にインサートされている第1のハウジ
ング10に対して折り曲げ工程が施されて、コン
タクト片13−1,13−2…により第1のハウ
ジング16に接触端子部が形成される。即ち第1
のハウジング10のボデイ体15の突曲体16−
1,16−2…に沿つて切断工程により切離され
たそれぞれのコンタクト片13−1,13−2…
が折り曲げられて接触端子部が形成される。この
折り曲げ工程によつてそれぞれの突曲体16−
1,16−2…に沿つて折り曲げられた各コンタ
クト片13−1,13−2…は第20図に示すよ
うに特に突曲体の縁部A−1,A−2において突
曲体に沿つて屈曲され、その端部はそれぞれ突曲
体16−1,16−2…に近付く方向に屈曲され
る。このようにしてボデイ体15の板面15−H
に対して直角方向に弾性偏椅可能な接触端子部1
3−1C,13−2C…が形成される。実際には
最初にコンタクト片13−1,13−2…の端部
に対する屈曲部13−1C,13−2C…を形成
した後に、各コンタクト片13−1,13−2…
をそれぞれの突曲体16−1,16−2…に沿つ
て折り曲げて折り曲げ工程が完了する。
このように折り曲げ工程で複数個のコンタクト
片13−1,13−2…にそれぞれ接触端子部1
3−1C,13−2C…が形成された第1のハウ
ジング10に対して第2のハウジング30が組付
け工程により固定される。
片13−1,13−2…にそれぞれ接触端子部1
3−1C,13−2C…が形成された第1のハウ
ジング10に対して第2のハウジング30が組付
け工程により固定される。
この組付け工程により第8図に示すように互に
固定される第1及び第2のハウジング10,30
間にはその一側面側から接続されるべき基板9が
挿入される挿入口が形成される。即ちほゞ板状の
第2のハウジング30が例えば合成樹脂材などの
絶縁材で形成される。この第2のハウジング30
の端部は第15図に示すように板面に直角方向に
延長されて端片41−1,41−2が形成され、
又第2のハウジング30の一側縁辺には第16図
に示すように第1のハウジング10のボデイ体1
5の曲面15−C0とほゞ同一の曲面30−C0
が形成されている。第2のハウジング30の端片
41−1,41−2の近傍では板面に対して固定
用端子取付用の凹部42−1,42−2が形成さ
れ、この凹部42−1,42−2は第14図に示
すように第2のハウジング30の曲面30−C0
が形成されている側縁辺に対向する側縁辺側で互
に連結されている。
固定される第1及び第2のハウジング10,30
間にはその一側面側から接続されるべき基板9が
挿入される挿入口が形成される。即ちほゞ板状の
第2のハウジング30が例えば合成樹脂材などの
絶縁材で形成される。この第2のハウジング30
の端部は第15図に示すように板面に直角方向に
延長されて端片41−1,41−2が形成され、
又第2のハウジング30の一側縁辺には第16図
に示すように第1のハウジング10のボデイ体1
5の曲面15−C0とほゞ同一の曲面30−C0
が形成されている。第2のハウジング30の端片
41−1,41−2の近傍では板面に対して固定
用端子取付用の凹部42−1,42−2が形成さ
れ、この凹部42−1,42−2は第14図に示
すように第2のハウジング30の曲面30−C0
が形成されている側縁辺に対向する側縁辺側で互
に連結されている。
第2のハウジング30の凹部42−1,42−
2に対して第10図に示す固定端子35,36が
取付けられる。
2に対して第10図に示す固定端子35,36が
取付けられる。
この両固定用端子は例えばリン青銅などの金属
材で同一形状で互に対称に形成され、第18図及
び第19図に固定用端子35について示すよう
に、ほゞ長方形状の板面45の一側縁が板面に直
角に一体に屈曲され屈曲片45−Eが形成され
る。この屈曲片45−Eと対向する板面45の側
縁のほぼ半分が屈曲片45−Eと同一方向に屈曲
されて連結片45−Cが形成され、この連結片4
5−Cの端部が連結片45−Cに直角に一体に延
長されて延長片45−Lが形成され、この延長片
45−Lの端部は折り返されて弾性体部45−F
が形成されている。固定端子36はこのような形
状の固定端子35に対して対称同一形状に形成さ
れる。
材で同一形状で互に対称に形成され、第18図及
び第19図に固定用端子35について示すよう
に、ほゞ長方形状の板面45の一側縁が板面に直
角に一体に屈曲され屈曲片45−Eが形成され
る。この屈曲片45−Eと対向する板面45の側
縁のほぼ半分が屈曲片45−Eと同一方向に屈曲
されて連結片45−Cが形成され、この連結片4
5−Cの端部が連結片45−Cに直角に一体に延
長されて延長片45−Lが形成され、この延長片
45−Lの端部は折り返されて弾性体部45−F
が形成されている。固定端子36はこのような形
状の固定端子35に対して対称同一形状に形成さ
れる。
第2のハウジング30の凹部42−1に対して
その底面に固定端子35の延長片45−Lの対接
させ、板面45を端片41−1に沿わせ、屈曲片
45−Eを第2のハウジング30の一側縁に沿つ
てその中央方向に向けるようにして固定端子35
が配設される。全く同様にして第2のハウジング
30の凹部42−2に対して固定端子36が配設
され、第2ハウジング30に配設された固定端子
35及び36はそれぞれの屈曲片45−E互に相
近付く方向に向けた状態とされる。第2のハウジ
ング30に取付けられた固定端子35,36の弾
性体部45−Fは、曲面30−C0の内側に沿つ
てその端部を曲面30−C0より僅かに突出させ
て配設される。
その底面に固定端子35の延長片45−Lの対接
させ、板面45を端片41−1に沿わせ、屈曲片
45−Eを第2のハウジング30の一側縁に沿つ
てその中央方向に向けるようにして固定端子35
が配設される。全く同様にして第2のハウジング
30の凹部42−2に対して固定端子36が配設
され、第2ハウジング30に配設された固定端子
35及び36はそれぞれの屈曲片45−E互に相
近付く方向に向けた状態とされる。第2のハウジ
ング30に取付けられた固定端子35,36の弾
性体部45−Fは、曲面30−C0の内側に沿つ
てその端部を曲面30−C0より僅かに突出させ
て配設される。
第1のハウジング10に対して第2のハウジン
グ30を第1のハウジング10の突片21部分に
おいて、例えば超音波接合の手段で互に貼り合わ
せ固定する。この固定状態において第1のハウジ
ング10のボデイ体15の曲面15−C0部分と
第2のハウジング30の曲面30−C0部分とが
互に対向配設され、その間に接続されるべき基板
9の挿入口が形成される。
グ30を第1のハウジング10の突片21部分に
おいて、例えば超音波接合の手段で互に貼り合わ
せ固定する。この固定状態において第1のハウジ
ング10のボデイ体15の曲面15−C0部分と
第2のハウジング30の曲面30−C0部分とが
互に対向配設され、その間に接続されるべき基板
9の挿入口が形成される。
第1のハウジング10の曲面15−C0と第2
のハウジング30の曲面30−C0とは挿入口の
開口部分で基板9の円滑な挿入を助ける曲面を形
成する。第1のハウジング10と第2のハウジン
グ30とが組合されて例えば超音波接合の手段で
固定形成されるコネクタの第2のハウジング30
を挟持するようにして固定端子35,36が固定
され、その端部は基板9の挿入口と反対側に突出
して配設される。これら固定端子35,36の突
出端部はコンタクト片13−1,13−2…の突
出端部に対して対応する回路パターンがそれぞれ
半田付接続される基板8に対してコネクタを固定
するために使用される。さらに固定端子35,3
6の弾性体部45−Fは、挿入口から挿入される
接続されるべき基板9の挿入側端部近傍の両側縁
部に形成された切込み38−1,38−2と係合
し挿入装着状態においてコネクタに対して基板9
が安定に位置決め固定される。基板9のコネクタ
の挿入口から挿入に際してコネクタをその長手方
向に直角方向にたわませる外力がコネツカに印加
されるが、コネクタに対して一体に形成されてい
る突曲体16−1,16−2…がこの外力による
たわみを生ぜしめないような補強体となつてい
る。
のハウジング30の曲面30−C0とは挿入口の
開口部分で基板9の円滑な挿入を助ける曲面を形
成する。第1のハウジング10と第2のハウジン
グ30とが組合されて例えば超音波接合の手段で
固定形成されるコネクタの第2のハウジング30
を挟持するようにして固定端子35,36が固定
され、その端部は基板9の挿入口と反対側に突出
して配設される。これら固定端子35,36の突
出端部はコンタクト片13−1,13−2…の突
出端部に対して対応する回路パターンがそれぞれ
半田付接続される基板8に対してコネクタを固定
するために使用される。さらに固定端子35,3
6の弾性体部45−Fは、挿入口から挿入される
接続されるべき基板9の挿入側端部近傍の両側縁
部に形成された切込み38−1,38−2と係合
し挿入装着状態においてコネクタに対して基板9
が安定に位置決め固定される。基板9のコネクタ
の挿入口から挿入に際してコネクタをその長手方
向に直角方向にたわませる外力がコネツカに印加
されるが、コネクタに対して一体に形成されてい
る突曲体16−1,16−2…がこの外力による
たわみを生ぜしめないような補強体となつてい
る。
固定用端子35,36を別個に設けず、第12
図に示すように第1のハウジング10と第2のハ
ウジング30とで形成されるコネクタのコンタク
ト片13−1,13−2…の導出側の両側端部に
コネクタに一体に係合片51−1,51−2を形
成し、この係合片51−1,51−2によりコネ
クタを基板8に対して固定する構成とすることも
できる。又第13図に示すように第1のハウジン
グ10と第2のハウジング30とで形成されるコ
ネクタの長手方向の両端板に係合溝52−1,5
2−2を形成し、別に基板8をおさえるようにし
てこの係合溝52−1,52−2にその両端部に
形成された係合片53−1,53−2がそれぞれ
係合されるような固定片44を作成し、この固定
片44により基板8とコネクタとを固定すること
もできる。
図に示すように第1のハウジング10と第2のハ
ウジング30とで形成されるコネクタのコンタク
ト片13−1,13−2…の導出側の両側端部に
コネクタに一体に係合片51−1,51−2を形
成し、この係合片51−1,51−2によりコネ
クタを基板8に対して固定する構成とすることも
できる。又第13図に示すように第1のハウジン
グ10と第2のハウジング30とで形成されるコ
ネクタの長手方向の両端板に係合溝52−1,5
2−2を形成し、別に基板8をおさえるようにし
てこの係合溝52−1,52−2にその両端部に
形成された係合片53−1,53−2がそれぞれ
係合されるような固定片44を作成し、この固定
片44により基板8とコネクタとを固定すること
もできる。
なお第2のハウジング30は第14図乃至第1
7図に示した形状のものに限定されるものでな
く、例えば第1のハウジング10とほゞ同一形状
に作成し、互にそのコンタクト片に形成された接
触端子部を挿入口の両周面に対向させるようにし
て第1及び第2のハウジングを組付け工程により
固定してコネクタを製作することも可能である。
7図に示した形状のものに限定されるものでな
く、例えば第1のハウジング10とほゞ同一形状
に作成し、互にそのコンタクト片に形成された接
触端子部を挿入口の両周面に対向させるようにし
て第1及び第2のハウジングを組付け工程により
固定してコネクタを製作することも可能である。
このようにこの発明によればボデイ体15に対
してコンタクト基板14をインサートして成形固
定工程により第1のハウジング10を形成するの
で、一度の加工で極小ピツチのコンタクト片を正
しく第1のハウジング10に対して位置決めする
ことができる。又第1のハウジング10におい
て、各コンタクト片はそのボデイ体15の周面を
利用し、その周面に沿つて高密度いで屈曲配設さ
れ、第1のハウジング10に対して第2のハウジ
ング30を、例えば超音波接合の手段で密封組付
ける組付け工程により製作されるので構造上半田
フラツクスの侵入がないものが作成可能で、その
製造法も簡単且つ効率的であり、この発明にると
高品質のコネクタの多量生産を行うことが可能と
なる。
してコンタクト基板14をインサートして成形固
定工程により第1のハウジング10を形成するの
で、一度の加工で極小ピツチのコンタクト片を正
しく第1のハウジング10に対して位置決めする
ことができる。又第1のハウジング10におい
て、各コンタクト片はそのボデイ体15の周面を
利用し、その周面に沿つて高密度いで屈曲配設さ
れ、第1のハウジング10に対して第2のハウジ
ング30を、例えば超音波接合の手段で密封組付
ける組付け工程により製作されるので構造上半田
フラツクスの侵入がないものが作成可能で、その
製造法も簡単且つ効率的であり、この発明にると
高品質のコネクタの多量生産を行うことが可能と
なる。
又この発明によつて製作したコネクタは基板の
挿入装着に対してもコネクタが変形することがな
く、機械的強度の面でも極めて優れた効果を奏す
ることができる。さらにコンタクト端子に対して
それぞれの回路パターンが半田付接続される基板
の保持固定手段もその製造工程内において簡単に
組付けることができる。
挿入装着に対してもコネクタが変形することがな
く、機械的強度の面でも極めて優れた効果を奏す
ることができる。さらにコンタクト端子に対して
それぞれの回路パターンが半田付接続される基板
の保持固定手段もその製造工程内において簡単に
組付けることができる。
以上詳細に説明したように、この発明によると
コンタクト片の高密度配列とコネクタ全体の小型
化を実現し、半田フラツクス対策も完全な構造を
有し、その機械的強度の面でも優れた高品質の基
板用コネクタを効率よく製作することが可能な基
板用コネクタの製造方法を提供することができ
る。
コンタクト片の高密度配列とコネクタ全体の小型
化を実現し、半田フラツクス対策も完全な構造を
有し、その機械的強度の面でも優れた高品質の基
板用コネクタを効率よく製作することが可能な基
板用コネクタの製造方法を提供することができ
る。
第1図はこの発明の実施例に使用するコンタク
ト基板の形状を示す図、第2図はこの発明の実施
例の成形固定工程によりボデイ体に対してコンタ
クト基板を一体に成形加工した状態を示す平面
図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は第
2図の側面図、第5図は第2図の正面図、第6図
は第2図の底面図、第7図はこの発明の実施例で
製作した基板用コネクタの正面図、第8図は第7
図のA−A断面図、第9図は第7図の底面図、第
10図は第7図の背面図、第11図はこの発明の
実施例で製作したコネクタと基板との結合装着状
態を示す図、第12図及び第13図はこの発明の
実施例で製作したコネクタの基板への固定手段の
他の例を示す図、第14図はこの発明の実施例に
使用する第2のハウジングの形状を示す平面図、
第15図は第14図の正面図、第16図は第14
図の側面図、第17図は第14図のA−A断面
図、第18図はこの発明の実施例に使用する固定
用端子の形状を示す平面図、第19図は第18図
の側面図、第20図はこの発明の実施例における
折り曲げ工程を示す断面図である。 8,9:基板、10:第1のハウジング、1
1,12:連結片、13−1,13−2…:コン
タクト片、14:コンタクト基板、15:ボデイ
体、15−C0:曲面、16−1,16−2…:
突曲体、21:突片、22−1,22−2:凹
部、23−1,23−2:溝、30:第2のハウ
ジング、41−1,41−2:端片、30−C
0:曲面、42−1,42−2:凹部、35,3
6:固定用端子。
ト基板の形状を示す図、第2図はこの発明の実施
例の成形固定工程によりボデイ体に対してコンタ
クト基板を一体に成形加工した状態を示す平面
図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は第
2図の側面図、第5図は第2図の正面図、第6図
は第2図の底面図、第7図はこの発明の実施例で
製作した基板用コネクタの正面図、第8図は第7
図のA−A断面図、第9図は第7図の底面図、第
10図は第7図の背面図、第11図はこの発明の
実施例で製作したコネクタと基板との結合装着状
態を示す図、第12図及び第13図はこの発明の
実施例で製作したコネクタの基板への固定手段の
他の例を示す図、第14図はこの発明の実施例に
使用する第2のハウジングの形状を示す平面図、
第15図は第14図の正面図、第16図は第14
図の側面図、第17図は第14図のA−A断面
図、第18図はこの発明の実施例に使用する固定
用端子の形状を示す平面図、第19図は第18図
の側面図、第20図はこの発明の実施例における
折り曲げ工程を示す断面図である。 8,9:基板、10:第1のハウジング、1
1,12:連結片、13−1,13−2…:コン
タクト片、14:コンタクト基板、15:ボデイ
体、15−C0:曲面、16−1,16−2…:
突曲体、21:突片、22−1,22−2:凹
部、23−1,23−2:溝、30:第2のハウ
ジング、41−1,41−2:端片、30−C
0:曲面、42−1,42−2:凹部、35,3
6:固定用端子。
Claims (1)
- 1 互にほゞ平行に配設された第1及び第2の連
結片間に複数個のコンタクト片が一体に形成され
たコンタクト基板を1枚の金属板から形成し、こ
のコンタクト基板をボデイ体に対してほゞその中
央位置において一体に成形加工して固定すること
により第1のハウジングを成形する成形固定工程
と、この成形固定工程で前記ボデイ体に一体に成
形固定された前記コンタクト基板の前記第1及び
第2の連結片を切断して前記複数個のコンタクト
片を切離す切断工程と、この切断工程で互に切離
された前記第1のハウジングの複数個のコンタク
ト片を前記ボデイ体の周面に沿つて折り曲げて接
触端子部を形成する折り曲げ工程と、この折り曲
げ工程で前記接触端子部が形成された前記第1の
ハウジングに対して第2のハウジングを前記第1
のハウジングとの間に接続されるべき基板が挿入
される挿入口を形成するようにして互に固定して
基板用コネクタを形成する組付け工程とを有する
ことを特徴とする基板用コネクタの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138103A JPS5927485A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 基板用コネクタの製造方法 |
| US06/519,171 US4547964A (en) | 1982-08-09 | 1983-08-01 | Method for the manufacture of a printed-circuit board connector |
| DE19833328390 DE3328390A1 (de) | 1982-08-09 | 1983-08-05 | Verfahren zum herstellen eines schaltungsplattenverbinders |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138103A JPS5927485A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 基板用コネクタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927485A JPS5927485A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0352196B2 true JPH0352196B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=15214015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138103A Granted JPS5927485A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | 基板用コネクタの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4547964A (ja) |
| JP (1) | JPS5927485A (ja) |
| DE (1) | DE3328390A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074369A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | ホシデン株式会社 | コネクタの製造法 |
| JPS60147187U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-30 | 星電器製造株式会社 | 基板用コネクタ |
| US4769908A (en) * | 1985-11-04 | 1988-09-13 | Amp Incorporated | Method of manufacturing a plurality of contact terminals |
| US4726115A (en) * | 1986-01-06 | 1988-02-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Manufacture of low profile clip connector |
| US4792307A (en) * | 1986-11-14 | 1988-12-20 | United Technologies Electro Systems, Inc. | Electrical contact and terminal assembly |
| US4817283A (en) * | 1987-08-21 | 1989-04-04 | Amp Incorporated | Method of forming a modular plug coupler |
| JPH01235176A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Foster Electric Co Ltd | スピーカ用端子の製造方法 |
| US5133670A (en) * | 1991-03-18 | 1992-07-28 | Kel Corporation | Surface mount connector with contact aligning member |
| US5639266A (en) * | 1994-01-11 | 1997-06-17 | Stewart Connector Systems, Inc. | High frequency electrical connector |
| US6155844A (en) | 1997-03-26 | 2000-12-05 | Berg Technology, Inc. | Electrical connector for mounting a panel-like device on a printed board |
| US6453552B1 (en) | 1998-01-30 | 2002-09-24 | Molex Incorporated | Method of manufacturing electrical terminals and terminal modules |
| US6194904B1 (en) * | 1998-05-19 | 2001-02-27 | R-Tec Corporation | Socket test probe and method of making |
| JP3322857B2 (ja) * | 1999-11-30 | 2002-09-09 | モルデック株式会社 | レセプタクルコネクタのインサート成形方法 |
| EP1126521B1 (de) * | 2000-02-14 | 2003-05-21 | AB Mikroelektronik Gesellschaft m.b.H. | Verfahren zur Herstellung elektrischer Kontakte eines elektrischen Bauelements |
| US7503112B2 (en) * | 2004-02-27 | 2009-03-17 | Finisar Corporation | Methods for manufacturing lead frame connectors for optical transceiver modules |
| US20060172610A1 (en) * | 2005-02-01 | 2006-08-03 | Keisuke Sakai | Method and apparatus for terminal row insert molding |
| JP4358269B2 (ja) * | 2007-12-21 | 2009-11-04 | 株式会社東芝 | 電子部品モジュール |
| JP6334456B2 (ja) * | 2015-04-30 | 2018-05-30 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ及びその製造方法 |
| CN112164958B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-07-01 | 上海雷普电气有限公司 | 一种铜制三合一接线端子冲压制造设备 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1528075A (fr) * | 1967-04-28 | 1968-06-07 | Radiotechnique Coprim Rtc | Boîtier pour dispositif semi-conducteur et son procédé de fabrication |
| US4337574A (en) * | 1978-12-14 | 1982-07-06 | Amp Incorporated | Method of manufacturing electrical connector receptacles |
| US4231628A (en) * | 1978-12-14 | 1980-11-04 | Amp Incorporated | Electrical connector receptacles |
| US4445736A (en) * | 1982-03-31 | 1984-05-01 | Amp Incorporated | Method and apparatus for producing a premolded packaging |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138103A patent/JPS5927485A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-01 US US06/519,171 patent/US4547964A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-05 DE DE19833328390 patent/DE3328390A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4547964A (en) | 1985-10-22 |
| DE3328390C2 (ja) | 1990-09-20 |
| DE3328390A1 (de) | 1984-02-09 |
| JPS5927485A (ja) | 1984-02-13 |
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