JPH0352200A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0352200A
JPH0352200A JP1184703A JP18470389A JPH0352200A JP H0352200 A JPH0352200 A JP H0352200A JP 1184703 A JP1184703 A JP 1184703A JP 18470389 A JP18470389 A JP 18470389A JP H0352200 A JPH0352200 A JP H0352200A
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Yasuo Mogi
茂木 保雄
Mitsunori Ota
光則 太田
Hajime Iijima
肇 飯島
Takeshi Kizaki
木崎 健
Toshiyuki Sakuta
俊之 作田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体記憶装置のテスト方式に関し、例え
ば複数ビットの単位でメモリアクセスが行われるダイナ
ミック型RAMのテスト方式に利用して有効な技術に関
するものである。
〔従来の技術〕
半導体記憶装置の大記憶容量化が進むに従ってそのテス
ト(選別)時間が益々増大する.ダイナミンク型RAM
の例では、はり世代ごとに容量が4倍とされるので、単
純に一世代につき4倍の選別時間に増大することになる
。このような大記憶容量化が進められたDRAMに設け
られるテスト機能は、同時に複数個のメモリセルを選択
して処理することにより選別時間を短縮化させるもので
ある。書き込み動作については、入力されたデータを同
時に複数個のメモリセルに書き込ませる。
読み出し動作は、複数ビットのデータを同時に出力する
ことができないため、内部に判定回路(テスト回路)を
設けて、2値判定方式では全データが一致のときハイレ
ベル、不一致のとき口ウレベルとする。3値判定方式で
は全データがハイレベルで一致のときハイレベル、全デ
ータがロウレベルで一敗のときにはロウレベル、不一致
のときには出力ハイインピーダンスにする。
現在検討が行われている約4Mビットのダイナミック型
RAMのうち、4ビットの単位でメモリアクセスが行わ
れるものに関するテスト方式としては、各入出力端子よ
り2ビットずつの計8ビットを同時処理する方式(I/
O一括方式)と、各1/O毎にに個別(2ビフトずつ)
に同時処理する方式(1/○個別方式)との2通りがあ
る。
上記のI/O一括処理方式は、各I/Oの全てのデータ
を同時処理するため、処理データ数(ビット数)が多く
、それに応じて判定値の信頼性が高いという特長をもっ
ている。しかし、その反面、各I/O別にテストを判定
することができないという短所がある。
上記のI/O個別方式は、各1/O個別にデータを同時
処理するため、処理データ数が少なくなり、判定値の信
頼性は低くなるものの、各1/0別にテスト判定が可能
である。ただし、I/O別であるため、全ビットを考え
る場合に外部(テスター等)でAND処理を採る必要が
ある.このようなI/O一括処理方式は、゜■日立製作
所から発表されている4Mピントのダイナ果フク型RA
M (HM5 1 4 4 0 0R)があり、■/○
個別方式は、三菱電機一から発表されている4Mビット
のダイナミック型RAMがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようにテスト方式が異なる場合、それに用いられる
テスターの構或を変更する必要がある。
なぜなら、データの入力(書き込み)について、I/O
一括処理方式に対応したテスターでは、入力ピンが1つ
であるため、I/O個別処理方式のダイナミック型RA
Mに対して用いると上記入力ピンに対応した1つのI/
O端子にしかデータが入力されない。また、出力(判定
値)については、I/O一括処理方式に対応したテスタ
ーをI/O個別処理方式に対応したダイナミック型RA
Mに用いると、アンド処理ができず全てフエイル〈FA
IL)になる。この理由は、I/O一括処理方式では、
出力は任意のI/Oビンのひとつだけであり、他のI/
Oビンには何も出力されないためである。
この発明の目的は、基本的にはI/O一括処理方弐を採
りつつ、I/O個別処理方式のテスターにも対応できる
新規な半導体記4fi装置のテスト方式を提供すること
にある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔課題を解決するたの手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、複数ビットの単位でメモリアクセスが行われ
る半導体記憶装置において、複数からなる入出力端子の
うち任意の1つの人出力端子から書き込みデータを入力
し、内部のテスト回路にて入出力線に読み出される全部
のデータの判定を行うとともに、その判定結果を上記全
ての入出力端子から出力させる. 〔作 用〕 上記した手段によれば、全ての入出力端子から同じ判定
結果が出力されるため、全入出力端子に対してアンド処
理を行うI/O個別処理方式のテスターにもそのまま適
用できる。
〔実施例〕
第1図には、この発明に係るテスト方弐を説明するため
のダイナミック型RAMの一実施例の概略ブロック図が
示されている.同図においては、この発明に係るテスト
方式の理解を容易にするためにテストモードに着目した
信号経路のみが示されている。
この実施例のダイナミック型RAMは、×4ビットの単
位でメモリアクセスを行うものであるため、基本的には
4つのメモリマットM O −M 3から措戒される。
上記メモリマットMOないしM3に対応して、入出力回
路10BOないし■○B3が設けられる。これら入出力
回路IOBOないしrOB3に対応して設けられる端子
DOないしD3は入出力端子とされる。
テストモードでの書き込みは、入出力回路IOBOない
しIOB3のうち、1つの人出力端子DOに対応された
入出力回路IOBOの入力回路のみが動作状態になり、
他の人出力回路IOBIないしtOB3は非動作状態の
ままにされる。これにより、端子DOないしD3のうち
、端子DOからのデータのみが有効になって内部に取り
込まれ、他の端子DIないしD3のデータは無効にされ
る.上記端子DOから入力されたデータは、各メモリマ
ソトMO〜M3の選択されたメモリセルに対して同時に
書き込まれる。同図では、内部に設けられたテスト回路
TSTを通して、上記端子DOからのデータが4つのメ
モリマントMOないしM3に伝えられるように表されて
いるが、実際にはテスト回路とは実質的に関係の無い後
述するようなセレクタが同時選択状態にされることによ
り、同じデータが上記4つのメモリマントに書き込み信
号として伝えらるようになっている。
これに対して、各メモリマットMOないしM3から読み
出されたデータは、テスト回路TSTに伝えられ、ここ
で一致/不一致の判定が行われる。
このテスト回路TSTにより形威された判定結果は、上
記4つの入出力回路IOBOないしTOB3の全てに伝
えられる.これより、端子DoないしD3からは、同じ
判定結果が出力されることになる。
書き込み動作において、従来のI/O一括処理方式では
、上記いずれか1つの端子、例えばDOから入力された
データが全メモリマントMO〜M3に同時に書き込まれ
る.したがって、この点においてこの実施例のテスト方
式が適用されたデバイスでは、I/O一括処理方式と同
じに書き込みができる.一方、従来のI/O個別処理方
式では、全ての端子pOないしD3からそれぞれ独立し
てデータの書き込みが行われる.しかし、この実施例の
テスト方式が適用されたデバイスに対して、上記I/O
個別処理方式のようにデータを入力しても、1つの端子
から入力されたデータが有効となり、他の3つの端子か
ら入力されたデータが無効になるため、みかけ上何等問
題なく書き込み動作を行うことができるものである。
判定値の出力において、従来のI/O一括処理方式のデ
バイスでは、上記4つ端子のうち入力端子として用いた
1つの端子DOを除いた残り3つの端子DIないしD3
のうち、1つの端子D3等からパス(PASS)/フエ
イル(FAIL)の判定結果を出力する。この実施例の
テスト方式では、4つの端子DOないしD3の全てに上
記判定結果を出力するものであるが、上記I/O一括処
理方式に対応したテスターにおいて残り3つの判定結果
を受け付ける機能がない。これにより、I/O一括処理
方式に対応したテスターにおいて、残り3つの判定結果
が無効にされるから問題なくこの発明に係るテスト方式
を採用したデバイスの判定結果を処理できる。一方、従
来のI/O個別処理方式のデバイスでは、各メモリマン
トMOないしM3に対応した判定結果が、それぞれの入
出力回路10BOないしIOB3を通して端子DOない
しD3から出力される.それ故、端子DoないしD3か
ら出力される判定結果は、テスター側にアンド処理が行
われて最終判定結果を得るものである。この実施例のテ
スト方式では、4つの端子DoないしD3の全てに上記
同じ判定結果を出力するものである。したがって、I/
O個別処理方式のテスターにおいてアンド処理を行って
も同じ最柊結果が得られる。
これにより、この発明に係るテスト方式を採用したデバ
イスは、従来のI/O一括処理方式に対応したテスター
と、I/O個別処理方式に対応したテスターとのいずれ
にでも選別試験を行うことができるものとなる。
第2図には、この発明に係るテスト方式を採用したダイ
ナミンク型RAMの一実施例のブロック図が示されてい
る。
この実施例では、特に制限されないが、約4Mビットの
ダイナミック型RAMに向けられている.この実施例で
は、マスタースライス方式により、×4ビソト構戒と×
1ビット構戊との切り換えが可能にされる。それ故、人
出力回路は、×4ビント構戒に対応させるため端子Do
ないしD3に対応した4つの回路10B(lないしIO
B3が設けられる。また、×1ビフトti戊では、入力
回路と出力回路とが分離されるため出力回路DOBとそ
れに対応した出力端子Doutが設けられる。入力回路
は、上記4つの入出力回路10BOないしI○B3のう
ちの1つが入力回路として用いられる.メモリマットは
、それぞれが約IMビットの記憧容量を持つようにされ
る。高速読み出し動作等のために、それぞれが4つのメ
モリアレイに分けられる.すなわち、1つのメモリマン
トは例えばメモリアレイMOOないしMO3から構威さ
れる.したがって、1つのメモリアレイは、約256K
ビットの記憶容量を持つようにされる。メモリアレイM
00,MolとMO2.MO3は、Xアドレスデコーダ
.ドライバXDC,DVQにより分けられる。これによ
り、1つのワード線に結合されるメモリセルの数が半分
になり(1024個)ワード線の選択動作を高速化でき
る.上記Xアドレスデコーダ.ドライバXDC,DVO
を中心にして上記のようにメモリマントが上下に分割し
て配置される. 上記メモリメモリアレは、M00とMol及びMO2と
MO3のように左右に分離される。これより、1つの相
補データ線(ビット線又はディジット線)に結合される
メモリセルの数を半分(256個)に減らし、その寄生
容量を小さくしメモリセルからの読み出し信号のレベル
を実質的に大きくしている.上記左右に分割されたメモ
リアレイMOOとMOI又はMO2とMO3は、それぞ
れ2対の入出力線が設けられる.それ故、1つのメモリ
アレイからは2ビントの単位での読み出し、書き込みが
可能になる。上記2対づつの入出力線のうち、一方の入
出力線は交差されて第1のセレクタSLIO,SLII
に入力される.この第1のセレクタSLIOとSLII
は、X系のアドレス信号A9等により択一的に選択状態
にされる。
これにより、上記2ビットの読み出し信号は、2つのメ
インアンプMAOとMAIにより増幅される.これらメ
インアンプMAOとMALの出力信号は、第1のテスト
回8TsIOにより一致/不一jI&の判定出力JO,
JOが形威される。
なお、×4ビット構戒の通常のメモリ動作においては、
上記メインアンプMAOとMAIの出力信号は、第2の
セレククSL20により一方が選択状態になり、対応す
る入出力回路10BOを介して端子DOから出力される
。書き込み動作のときには、上記逆の信号伝達経路で書
き込みが行われる。×1ビット構成のときには、X系の
アドレス信号とY系のアドレス信号により選択される第
3のセレタクSL30を通して、このとき動作状態にな
るデータ出力バッファDOBを通して出力される.書き
込み動作のきには、入力回路として動作する人出力回路
IOBOの出力信号が上記第3のセレクタSL30なし
いS−L33のいずれか壱通して入力される。
他のメモリマットM1ないしM3に対応したメモリアレ
イMIO〜M13ないしM3Q−M33にも、上記同様
な構戒の第1のセレクタSL12,SL13ないしSL
l6.SL17、メイアンプMA2ないしMA?、第1
のテスト回路TSIIないしTS13、第2のセレクタ
SL21ないしSL23及び上記第3のセレクタSL3
1ないしSL33が設けられる.また、2つのメモリマ
ットの中央に縦方向にYデコーダ.ドライバYDC,D
V0.1が設けられる. 第2のテスト回路TS2は、上記各メモリマントに対応
して設けられた個別の第1のテスト回路TSOなしいT
S3の出力信号JO,JOないしJ3,J3を受けて、
全一致/不一致の判定動作を行う.この判定結果は、テ
スト判定セレタクSLTを介して、上記各入出力回路1
0BOないし10B3が共通に接続された共通入出力線
に伝えられる. テストモードのとき、第3のセレクタSL30なしいS
L33を同時に選択状態にし、端子DO等から入力され
た同しデータが、全メモリマ,ットに書き込み信号とし
て伝えられる。また、テストモードのときの判定結果は
、上記第2と第3のセレクタが全て非選択状f漂(出力
ハイインピーダンス状態)となり、上記テスト判定セレ
クタタSf,Tが選択状態どこなって、第2のテスト回
路TS2の判定出力を全人出力回路10BOないし10
B3を通して出力させろものである。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (11X4ビソト構或の人出力茄子のうち任意の1つの
入出力端子から書き込みデータを入力し、内部のテスト
回路にて人出力線に読み出される全部のデータの判定を
行うとともに、その判定結果を上記全ての入出力端子か
ら出力させる構成を採ることより、従来のI/O一括処
理方式とI/O個別処理方式とのどちらかに対応したテ
スターを用いても選別を行うことができるという効果が
得られる。
(2)上記(1)より、テストaJWの簡素化が可能に
なるという効果が得られる。
以上発明者によってなされた発明を実施例に基づき具体
的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、この発明が適用
される半導体記憶装置は、グイナミソク型R A Mの
他、スタティック型R A Mでも同様に適用できる。
その記憶容量は、約4Mビットの{ttl、lMピント
あるいは16Mビット等種々の実施形態を採ることがで
きる。また、並列に書き込み/読み出しが行われるビッ
ト数は、×4ビットの他、8ビソ1・等であってもよい
ことはいうまでもない。
判定結果の出力方式は、上記2値方式でもよいし3値方
式あるいはそれ以外の方式を採るものであってもよい。
この発明は、半導体記憶装置のテスト方式として広く利
用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示れる発明のうち代表的なものによって
得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、×4ビット等のような複数ビット構戒の入出
力端子のうち任意の1つの入出力端子から書き込みデー
タを入力し、内部のテスト回路にて入出力線に読み出さ
れる全部のデータの判定を行うとともに、その判定結果
を上記全ての入出力端子から出力させる構或を採る.こ
れにより、従来のI/O一括処理方式とI/O個別処理
方式とのどちらかに対応したテスターを用いても選別を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第i図は、この発明に係るテスト方式を説明するための
ダイナミック型RAMの一実施例を示す概略ブロフク図
、 第2図は、この発明に係るテスト方式を採用したダイナ
ミック型RAMの一実施例を示すブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数ビットの単位でメモリアクセスが行われる半導
    体記憶装置において、複数からなる入出力端子のうち、
    任意の1つの入出力端子から書き込みデータを入力し、
    テスト回路にて入出力線に読み出される全部のデータの
    判定を行い、その判定結果を上記全ての入出力端子から
    出力させることを特徴とする半導体記憶装置のテスト方
    式。 2、上記半導体記憶装置は、ダイナミック型RAMであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
    記憶装置のテスト方式。 3、上記テスト回路は、一対の入出力線に読み出された
    信号の比較一致を検出する第1のテスト回路群と、上記
    第1のテスト回路群の各出力信号を受けて、その比較一
    致を検出して、上記全ての入出力端子から出力すべき判
    定結果を形成する第2のテスト回路からなるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載の
    半導体記憶装置のテスト方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0896598A (ja) * 1994-09-22 1996-04-12 Nec Corp 半導体記憶装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0896598A (ja) * 1994-09-22 1996-04-12 Nec Corp 半導体記憶装置

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