JPH0352270Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352270Y2 JPH0352270Y2 JP1984166879U JP16687984U JPH0352270Y2 JP H0352270 Y2 JPH0352270 Y2 JP H0352270Y2 JP 1984166879 U JP1984166879 U JP 1984166879U JP 16687984 U JP16687984 U JP 16687984U JP H0352270 Y2 JPH0352270 Y2 JP H0352270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- sub
- valve
- bucket
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、トラクターに連結されるフロント
ローダの油圧制御装置に関し、構成が簡潔で安価
な制御装置を提供せんとするものである。
ローダの油圧制御装置に関し、構成が簡潔で安価
な制御装置を提供せんとするものである。
従来、この種の油圧制御装置は、トラクターの
メインコントロールバルブに至る油路の途中を分
岐させてフロントローダ専用のバルブを設け、こ
のバルブを2本のレバー操作により切換制御し
て、フロントローダの上昇、下降、及びリフトア
ーム先端に枢着されたバケツトの回動操作を行な
つていた。
メインコントロールバルブに至る油路の途中を分
岐させてフロントローダ専用のバルブを設け、こ
のバルブを2本のレバー操作により切換制御し
て、フロントローダの上昇、下降、及びリフトア
ーム先端に枢着されたバケツトの回動操作を行な
つていた。
このような従来装置においては、専用のコント
ロールバルブを装備している点で便利な一面があ
るものの、フロントローダの使用煩度が少ない需
要家にとつては、このコントロールバルブのコス
トアツプ分のために、ローダ装着をためらうこと
があり、多少の不便さは残つても廉価な油圧制御
装置を望む声が強かつた。
ロールバルブを装備している点で便利な一面があ
るものの、フロントローダの使用煩度が少ない需
要家にとつては、このコントロールバルブのコス
トアツプ分のために、ローダ装着をためらうこと
があり、多少の不便さは残つても廉価な油圧制御
装置を望む声が強かつた。
この考案は前記した問題点に鑑みて提案するも
のであつて、このため、次のような技術的手段を
講じた。
のであつて、このため、次のような技術的手段を
講じた。
即ち、トラクター10のメインコントロールバ
ルブ24と油圧ポンプ21との間に、急速上げ位
置、中立位置、急速下げ位置、緩速下げ位置の4
ポジシヨンを有する外部油圧取出用のサブコント
ロールバルブ17を設け、このサブコントロール
バルブ17の下流側には、機体前部に装着された
フロントローダのリフトアーム14を昇降回動さ
せるリフトシリンダー4と、リフトアーム14先
端に取付けられたバケツト15を回動させるダン
プシリンダー5とを並列に設け、サブコントロー
ルバルブ17と前記シリンダー4,5との間に
は、油路を切り替える切替弁8を設け、この切替
弁8を操作するスイツチ9を、前記サブコントロ
ールバルブ17の操作レバー3に設けたものであ
る。
ルブ24と油圧ポンプ21との間に、急速上げ位
置、中立位置、急速下げ位置、緩速下げ位置の4
ポジシヨンを有する外部油圧取出用のサブコント
ロールバルブ17を設け、このサブコントロール
バルブ17の下流側には、機体前部に装着された
フロントローダのリフトアーム14を昇降回動さ
せるリフトシリンダー4と、リフトアーム14先
端に取付けられたバケツト15を回動させるダン
プシリンダー5とを並列に設け、サブコントロー
ルバルブ17と前記シリンダー4,5との間に
は、油路を切り替える切替弁8を設け、この切替
弁8を操作するスイツチ9を、前記サブコントロ
ールバルブ17の操作レバー3に設けたものであ
る。
以下、図面に基づいてこの考案の実施例を説明
する。まず、構成から説明すると、農用トラクタ
ー10の機体前部には、フロントローダ11が着
脱自在に装着されている。
する。まず、構成から説明すると、農用トラクタ
ー10の機体前部には、フロントローダ11が着
脱自在に装着されている。
14はフロントローダ11のリフトアームで、
このリフトアーム14は、機体に取付けた側枠1
2の支点13を中心として回動自在に構成され、
リフトシリンダー4により昇降制御される。
このリフトアーム14は、機体に取付けた側枠1
2の支点13を中心として回動自在に構成され、
リフトシリンダー4により昇降制御される。
リフトアーム14の先端部にはバケツト15が
回動自在に枢着され、このバケツト15はダンプ
シリンダー5により、上下に回動される。
回動自在に枢着され、このバケツト15はダンプ
シリンダー5により、上下に回動される。
エンジンの動力によつて回転駆動される油圧ポ
ンプ21と、トラクター後部に装備された油圧昇
降機構(図示省略)を制御するメインコントロー
ルバルブ24との間には、外部油圧取出用のサブ
コントロールバルブ17を介装している。
ンプ21と、トラクター後部に装備された油圧昇
降機構(図示省略)を制御するメインコントロー
ルバルブ24との間には、外部油圧取出用のサブ
コントロールバルブ17を介装している。
サブコントロールバルブ17は、トラクター1
0に着脱自在に連結される他の作業機を制御する
ために予め標準装備されているものであり、「急
速上げ位置」「中立位置」「急速下げ位置」「緩速
下げ位置」の4ポジシヨン制御が可能である。
0に着脱自在に連結される他の作業機を制御する
ために予め標準装備されているものであり、「急
速上げ位置」「中立位置」「急速下げ位置」「緩速
下げ位置」の4ポジシヨン制御が可能である。
サブコントロールバルブ17は操作レバー3に
て切り替えられ、常態においては第2図に示す通
り、中立位置に保持される。
て切り替えられ、常態においては第2図に示す通
り、中立位置に保持される。
8は作動油の流れの方向を変える切替弁で、サ
ブコントロールバルブ17の下流側に設けられ、
サブコントロールバルブ17側からの作動油をリ
フトシリンダー4あるいはダンプシリンダー5に
択一的に送り込む。
ブコントロールバルブ17の下流側に設けられ、
サブコントロールバルブ17側からの作動油をリ
フトシリンダー4あるいはダンプシリンダー5に
択一的に送り込む。
この切替弁8の切替は、前記サブコントロール
バルブ17の操作レバー3のノブに設けたスイツ
チ9の押込動作によつて行なわれる。
バルブ17の操作レバー3のノブに設けたスイツ
チ9の押込動作によつて行なわれる。
即ち、このスイツチ9を一度押すとソレノイド
18が励磁されて作動圧油はリフトシリンダー4
側に流れ込み、もう一度スイツチ9を押すとソレ
ノイド18は消磁されてダンプシリンダー5側に
作動油が流入すべく連動構成されている。
18が励磁されて作動圧油はリフトシリンダー4
側に流れ込み、もう一度スイツチ9を押すとソレ
ノイド18は消磁されてダンプシリンダー5側に
作動油が流入すべく連動構成されている。
なお、図中符号1,2,6,7は各種配管、1
6は座席、20はソレノイド18を制御するため
の電気回路、22はリリーフ弁、23は逆止弁、
25はタンクである。
6は座席、20はソレノイド18を制御するため
の電気回路、22はリリーフ弁、23は逆止弁、
25はタンクである。
上例において、トラクター10に装着したフロ
ントローダ11を用いて土砂や推肥等の掬い取
り、あるいは運搬作業を行なう場合には、メイン
コントロールバルブ24を中立位置に保ち、サブ
コントロールバルブ17の操作レバー3を前後方
向に操作してリフトアーム14の昇降回動、ある
いは、バケツト15の回動操作を行なう。
ントローダ11を用いて土砂や推肥等の掬い取
り、あるいは運搬作業を行なう場合には、メイン
コントロールバルブ24を中立位置に保ち、サブ
コントロールバルブ17の操作レバー3を前後方
向に操作してリフトアーム14の昇降回動、ある
いは、バケツト15の回動操作を行なう。
例えば、第2図において、操作レバー3を矢印
イ方向に一段移動させると、油圧ポンプ21から
送り出された作動圧油は逆止弁23を押し開けて
一部はメインコントロールバルブ24側に、残り
はダンプシリンダー5のピストンロツド側室に流
入し、ピストンロツドを短縮させながらバケツト
15をゆつくりと掬い上げ方向に回動させる。
イ方向に一段移動させると、油圧ポンプ21から
送り出された作動圧油は逆止弁23を押し開けて
一部はメインコントロールバルブ24側に、残り
はダンプシリンダー5のピストンロツド側室に流
入し、ピストンロツドを短縮させながらバケツト
15をゆつくりと掬い上げ方向に回動させる。
そして、さらに操作レバー3を矢印イ方向に操
作すると、メインコントロールバルブ24側へ送
り込まれていた作動圧油は全てダンプシリンダー
5側に流入し、それまでよりも速いスピードでバ
ケツト15は掬い上げ方向に回動させられる。
作すると、メインコントロールバルブ24側へ送
り込まれていた作動圧油は全てダンプシリンダー
5側に流入し、それまでよりも速いスピードでバ
ケツト15は掬い上げ方向に回動させられる。
一方、操作レバー3を反矢印イ方向に操作する
と、ダンプシリンダー5のピストンロツドは押し
出されてバケツト15を放出方向に急速で回動さ
せる。
と、ダンプシリンダー5のピストンロツドは押し
出されてバケツト15を放出方向に急速で回動さ
せる。
このバケツト15の回動操作の途中で、操作レ
バー3に設けたスイツチ9を一度押し込むと、切
替弁8が矢印ハ方向に切り替えられ、バケツト1
5の回動操作からリフトアーム14の昇降動作に
切り替えられる。
バー3に設けたスイツチ9を一度押し込むと、切
替弁8が矢印ハ方向に切り替えられ、バケツト1
5の回動操作からリフトアーム14の昇降動作に
切り替えられる。
リフトアーム14の昇降速度の制御もバケツト
15の回動操作と同じく制御速度を変えることが
でき、緩速下降、急速下降、急速上昇が可能であ
る。
15の回動操作と同じく制御速度を変えることが
でき、緩速下降、急速下降、急速上昇が可能であ
る。
以上のように、この実施例におけるフロントロ
ーダの油圧制御装置は、トラクター10に標準装
備されたサブコントロールバルブ17の操作レバ
ー3に切替弁8を切替制御するスイツチ9を設
け、操作レバー3を前後方向に移動させながら同
時にスイツチ9をオン、オフ操作することによ
り、リフトアーム14の上昇、下降動作と、バケ
ツト15の掬い上げ、放出動作を択一的に行なう
ことができ、しかも、これらの動作は、操作レバ
ー3を握つたまま行なえるから操作が容易であ
る。
ーダの油圧制御装置は、トラクター10に標準装
備されたサブコントロールバルブ17の操作レバ
ー3に切替弁8を切替制御するスイツチ9を設
け、操作レバー3を前後方向に移動させながら同
時にスイツチ9をオン、オフ操作することによ
り、リフトアーム14の上昇、下降動作と、バケ
ツト15の掬い上げ、放出動作を択一的に行なう
ことができ、しかも、これらの動作は、操作レバ
ー3を握つたまま行なえるから操作が容易であ
る。
また、フロントローダ11の制御に必要なリフ
トシリンダー4とダンプシリンダー5の専用バル
ブは、この装置では不必要であり、トラクター1
0に標準装備されているサブコントロールバルブ
17に、リフトシリンダー4、ダンプシリンダー
5に至る油路の切り替えを行なう切替弁8と、こ
の切替弁8を操作するスイツチ9を追加するだけ
で構成できるので、構成がきわめて簡潔であつて
廉価に製造でき、標準仕様のトラクターにも簡単
に取付けられる。
トシリンダー4とダンプシリンダー5の専用バル
ブは、この装置では不必要であり、トラクター1
0に標準装備されているサブコントロールバルブ
17に、リフトシリンダー4、ダンプシリンダー
5に至る油路の切り替えを行なう切替弁8と、こ
の切替弁8を操作するスイツチ9を追加するだけ
で構成できるので、構成がきわめて簡潔であつて
廉価に製造でき、標準仕様のトラクターにも簡単
に取付けられる。
この考案は前記の如く構成したから、次のよう
な技術的効果を奏する。
な技術的効果を奏する。
即ち、トラクター10のメインコントロールバ
ルブ24と油圧ポンプ21との間に、急速上げ位
置、中立位置、急速下げ位置、緩速下げ位置の4
ポジシヨンを有する外部油圧取出用のサブコント
ロールバルブ17を設け、このサブコントロール
バルブ17の下流側には、機体前部に装着された
フロントローダのリフトアーム14を昇降回動さ
せるリフトシリンダー4と、リフトアーム14先
端に取付けられたバケツト15を回動させるダン
プシリンダー5とを並列に設け、サブコントロー
ルバルブ17と前記シリンダー4,5との間に
は、油路を切り替える切替弁8を設け、この切替
弁8を操作するスイツチ9を、前記サブコントロ
ールバルブ17の操作レバー3に設けたものであ
るから、サブコントロールバルブ17を用いてリ
フトアーム14の昇降制御とバケツト15の回動
制御とを各別に行なえ、フロントローダ11の使
用頻度の少ない需要家に対して廉価な油圧制御装
置を提供することが可能となつた。
ルブ24と油圧ポンプ21との間に、急速上げ位
置、中立位置、急速下げ位置、緩速下げ位置の4
ポジシヨンを有する外部油圧取出用のサブコント
ロールバルブ17を設け、このサブコントロール
バルブ17の下流側には、機体前部に装着された
フロントローダのリフトアーム14を昇降回動さ
せるリフトシリンダー4と、リフトアーム14先
端に取付けられたバケツト15を回動させるダン
プシリンダー5とを並列に設け、サブコントロー
ルバルブ17と前記シリンダー4,5との間に
は、油路を切り替える切替弁8を設け、この切替
弁8を操作するスイツチ9を、前記サブコントロ
ールバルブ17の操作レバー3に設けたものであ
るから、サブコントロールバルブ17を用いてリ
フトアーム14の昇降制御とバケツト15の回動
制御とを各別に行なえ、フロントローダ11の使
用頻度の少ない需要家に対して廉価な油圧制御装
置を提供することが可能となつた。
図はこの考案の実施例を示し、第1図は全体側
面図、第2図は作動を説明する油圧回路図であ
る。 符号の説明、3……操作レバー、4……リフト
シリンダー、5……ダンプシリンダー、8……切
替弁、9……スイツチ、10……トラクター、1
1……フロントローダ、15……バケツト、17
……サブコントロールバルブ。
面図、第2図は作動を説明する油圧回路図であ
る。 符号の説明、3……操作レバー、4……リフト
シリンダー、5……ダンプシリンダー、8……切
替弁、9……スイツチ、10……トラクター、1
1……フロントローダ、15……バケツト、17
……サブコントロールバルブ。
Claims (1)
- トラクター10のメインコントロールバルブ2
4と油圧ポンプ21との間に、急速上げ位置、中
立位置、急速下位置、緩速下げ位置の4ポジシヨ
ンを有する外部油圧取出用のサブコントロールバ
ルブ17を設け、このサブコントロールバルブ1
7の下流側には、機体前部に装着されたフロント
ローダのリフトアーム14を昇降回動させるリフ
トシリンダー4と、リフトアーム14先端に取付
けられたバケツト15を回動させるダンプシリン
ダー5とを並列に設け、サブコントロールバルブ
17と前記シリンダー4,5との間には、油路を
切り替える切替弁8を設け、この切替弁8を操作
するスイツチ9を、前記サブコントロールバルブ
17の操作レバー3に設けたことを特徴とするフ
ロントローダにおける油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166879U JPH0352270Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984166879U JPH0352270Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184752U JPS6184752U (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0352270Y2 true JPH0352270Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=30724687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984166879U Expired JPH0352270Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352270Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3795280A (en) * | 1972-06-23 | 1974-03-05 | Caterpillar Tractor Co | Three-way lever control for hydraulic control circuit |
| JPS58120269U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | ヤンマー農機株式会社 | トラクタのフロントロ−ダにおけるロ−ダ操作レバ−台装着構造 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP1984166879U patent/JPH0352270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184752U (ja) | 1986-06-04 |
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