JPH0352285Y2 - - Google Patents
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- JPH0352285Y2 JPH0352285Y2 JP1983095775U JP9577583U JPH0352285Y2 JP H0352285 Y2 JPH0352285 Y2 JP H0352285Y2 JP 1983095775 U JP1983095775 U JP 1983095775U JP 9577583 U JP9577583 U JP 9577583U JP H0352285 Y2 JPH0352285 Y2 JP H0352285Y2
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- Japan
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- valve
- port
- operation valve
- pilot
- travel
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパワーシヨベルの油圧回路装置に関す
るものである。
るものである。
従来のパワーシヨベルの油圧回路装置におい
て、第1図に示すように左右の走行モータa,b
は独立回路で且つ作業機アクチユエータcとはそ
れぞれパラレル回路のものがあつたが、走行モー
タaと作業機アクチユエータcを同時に作動する
と作業機アクチユエータc側へ流量がとられると
左右の走行モータa,bへの流量がアンバランス
となり走行が直進しないものとなつていた。
て、第1図に示すように左右の走行モータa,b
は独立回路で且つ作業機アクチユエータcとはそ
れぞれパラレル回路のものがあつたが、走行モー
タaと作業機アクチユエータcを同時に作動する
と作業機アクチユエータc側へ流量がとられると
左右の走行モータa,bへの流量がアンバランス
となり走行が直進しないものとなつていた。
また作業機アクチユエータc側の保持圧が高い
場合は、走行モータaに流量が全部流れ走行は直
進するが作業機は動かない現象が生じていた。
場合は、走行モータaに流量が全部流れ走行は直
進するが作業機は動かない現象が生じていた。
また、従来のパワーシヨベルの油圧回路装置と
して第2図に示すように走行タンデム+切換弁回
路を備えたものがあつた。
して第2図に示すように走行タンデム+切換弁回
路を備えたものがあつた。
これは走行操作弁dは作業機操作弁e,f,g
に対してタンデム回路であり、また他の走行操作
弁hは作業機用操作弁i,j,kに対してタンデ
ム回路である。
に対してタンデム回路であり、また他の走行操作
弁hは作業機用操作弁i,j,kに対してタンデ
ム回路である。
タンデム回路の場合省エネルギシステム
(OLSS)を採用した場合従来並の性能を得る目
的で操作弁のスプールを移動して行くと急に中立
ポートがせまくなる形式のものを用いると、作業
用操作弁である旋回操作弁のスプールが下流側の
作業用操作弁であるアーム操作弁の流量を徐々に
絞ることができずしたがつて円滑な切換えができ
なかつた。
(OLSS)を採用した場合従来並の性能を得る目
的で操作弁のスプールを移動して行くと急に中立
ポートがせまくなる形式のものを用いると、作業
用操作弁である旋回操作弁のスプールが下流側の
作業用操作弁であるアーム操作弁の流量を徐々に
絞ることができずしたがつて円滑な切換えができ
なかつた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは走行操作弁側と作業
機用操作弁側とは独立したポンプからの流量が供
給されることになり互いの作動圧力によらずに動
かすことができて走行しながら作業機を動かして
も走行は直進しかつ作業機を動かすことができる
ばかりか省エネルギシステム(OLSS)を採用し
た回路でありパラレル回路をなしていた走行走
行+作業機、作業機走行+作業機と切換える途
中でも円滑な切換えが可能になるパワーシヨベル
の油圧回路装置を提供することにある。
て、その目的とするところは走行操作弁側と作業
機用操作弁側とは独立したポンプからの流量が供
給されることになり互いの作動圧力によらずに動
かすことができて走行しながら作業機を動かして
も走行は直進しかつ作業機を動かすことができる
ばかりか省エネルギシステム(OLSS)を採用し
た回路でありパラレル回路をなしていた走行走
行+作業機、作業機走行+作業機と切換える途
中でも円滑な切換えが可能になるパワーシヨベル
の油圧回路装置を提供することにある。
以下、本考案を第3図以下を参照して説明す
る。
る。
図面中1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポン
プ、3は第3油圧ポンプである。第1油圧ポンプ
1の吐出側は第1、第2、第3、第4、第5管路
4,5,6,7,8を介して旋回操作弁9、ブー
ム高位操作弁10、サービス用操作弁11、アー
ム低位操作弁61、右走行操作弁12のそれぞれ
のポンプポート9a,10a,11a,61a,
12aに接続してあり、第1、第3管路4,6に
はチエツク弁13,14が設けてある。また第1
油圧ポンプ1の吐出側は第6管路62を介して旋
回操作弁9のポンプポート9bに接続してあり、
旋回操作弁9のポート9cは第7管路15を介し
てブーム高位操作弁10のポート10bに接続し
てあり、ブーム高位操作弁10のポート10cは
第8管路16を介してサービス用操作弁11のポ
ート11bに接続してあり、サービス用操作弁1
1のポート11cは第9管路17を介してアーム
低位操作弁61のポート61bに接続してありア
ーム低位操作弁61のポート61cは第10管路1
9を介して右走行操作弁12のポート12bに接
続してある。
プ、3は第3油圧ポンプである。第1油圧ポンプ
1の吐出側は第1、第2、第3、第4、第5管路
4,5,6,7,8を介して旋回操作弁9、ブー
ム高位操作弁10、サービス用操作弁11、アー
ム低位操作弁61、右走行操作弁12のそれぞれ
のポンプポート9a,10a,11a,61a,
12aに接続してあり、第1、第3管路4,6に
はチエツク弁13,14が設けてある。また第1
油圧ポンプ1の吐出側は第6管路62を介して旋
回操作弁9のポンプポート9bに接続してあり、
旋回操作弁9のポート9cは第7管路15を介し
てブーム高位操作弁10のポート10bに接続し
てあり、ブーム高位操作弁10のポート10cは
第8管路16を介してサービス用操作弁11のポ
ート11bに接続してあり、サービス用操作弁1
1のポート11cは第9管路17を介してアーム
低位操作弁61のポート61bに接続してありア
ーム低位操作弁61のポート61cは第10管路1
9を介して右走行操作弁12のポート12bに接
続してある。
旋回操作弁9、ブーム高位操作弁10、サービ
ス用操作弁11、アーム低位操作弁61、右走行
操作弁12で一方の操作弁ブロツクBを構成して
いる。また、後述する左走行操作弁30、ブーム
低位操作弁33、バケツト操作弁35、アーム高
位操作弁36とで他方の操作弁ブロツクDを構成
している。
ス用操作弁11、アーム低位操作弁61、右走行
操作弁12で一方の操作弁ブロツクBを構成して
いる。また、後述する左走行操作弁30、ブーム
低位操作弁33、バケツト操作弁35、アーム高
位操作弁36とで他方の操作弁ブロツクDを構成
している。
そして両操作弁ブロツクB,Dでコントロール
バルブAを構成している。
バルブAを構成している。
旋回操作弁9のポート9d,9eは第11、第12
管路20,21を介してコントロールバルブAの
接続ポートA1L,B1Lに接続してある。
管路20,21を介してコントロールバルブAの
接続ポートA1L,B1Lに接続してある。
サービス用操作弁11のポート11d,11e
は第13、第14管路22,23を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA3L,B3Lに接続し
てある。
は第13、第14管路22,23を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA3L,B3Lに接続し
てある。
アーム低位操作弁61のポート61d,61e
は第15、第16管路24,25を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA4L,B4Lに接続し
てある。
は第15、第16管路24,25を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA4L,B4Lに接続し
てある。
右走行操作弁12のポート12d,12eは第
17、第18管路26,27を介してコントロールバ
ルブAの接続ポートA5L,B5Lに接続してあ
る。
17、第18管路26,27を介してコントロールバ
ルブAの接続ポートA5L,B5Lに接続してあ
る。
また、旋回操作弁9、ブーム高位操作弁10、
サービス用操作弁11、アーム低位操作弁61、
右走行操作弁12の各タンクポート9f,10
f,11f,61f,12fはコントロールバル
ブAのタンクポートTに接続してある。
サービス用操作弁11、アーム低位操作弁61、
右走行操作弁12の各タンクポート9f,10
f,11f,61f,12fはコントロールバル
ブAのタンクポートTに接続してある。
第2油圧ポンプ2の吐出側は第19、第20管路2
8,29を介して右走行操作弁30のポンプポー
ト30a,30bに接続してあり、第19管路28
にチエツク弁31が設けてある。左走行操作弁3
0のポート30cは第21管路32を介してブーム
低位操作弁33のポート33aに接続してあり、
ブーム低位操作弁33のポート33bは第22管路
34を介してバケツト操作弁35のポート35a
に接続してあり、バケツト操作弁35のポート3
5bはアーム高位操作弁36のポート36aに第
23管路37を介して接続してある。
8,29を介して右走行操作弁30のポンプポー
ト30a,30bに接続してあり、第19管路28
にチエツク弁31が設けてある。左走行操作弁3
0のポート30cは第21管路32を介してブーム
低位操作弁33のポート33aに接続してあり、
ブーム低位操作弁33のポート33bは第22管路
34を介してバケツト操作弁35のポート35a
に接続してあり、バケツト操作弁35のポート3
5bはアーム高位操作弁36のポート36aに第
23管路37を介して接続してある。
左走行操作弁30のポート30d,30eは第
24、第25管路38,39を介してコントロールバ
ルブAの接続ポートA1R,B1Rに接続してあ
る。
24、第25管路38,39を介してコントロールバ
ルブAの接続ポートA1R,B1Rに接続してあ
る。
ブーム低位操作弁33のポート33d,33e
は第26、第27管路40,41を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA2R,B2Rに接続し
てある。
は第26、第27管路40,41を介してコントロー
ルバルブAの接続ポートA2R,B2Rに接続し
てある。
バケツト操作弁35のポート35a,35cは
第28、第29管路42,43を介してコントロール
バルブAの接続ポートA3R,B3Rに接続して
ある。
第28、第29管路42,43を介してコントロール
バルブAの接続ポートA3R,B3Rに接続して
ある。
アーム高位操作弁36のポート36d,36e
は第30、第31管路44,45を介して前記接続ポ
ートA4L,B4Lに接続してある。
は第30、第31管路44,45を介して前記接続ポ
ートA4L,B4Lに接続してある。
左走行操作弁30、ブーム低位操作弁33、バ
ケツト操作弁35、アーム高位操作弁36のタン
クポート30f,33f,35f,36fはタン
クポートTに接続してある。
ケツト操作弁35、アーム高位操作弁36のタン
クポート30f,33f,35f,36fはタン
クポートTに接続してある。
前記ブーム低位操作弁33のポート33dは第
32管路46を介してブーム高位操作弁10のポー
ト10gに接続してある。
32管路46を介してブーム高位操作弁10のポー
ト10gに接続してある。
前記第4管路7に旋回優先切換弁48とチエツ
ク弁49とが設けてあつて、これらで旋回優先回
路141を構成している。
ク弁49とが設けてあつて、これらで旋回優先回
路141を構成している。
また旋回操作弁9のポンプポート9bは第34管
路50を介して走行直進切換弁51のポート51
aに接続してあり、走行直進切換弁51のポート
51bは第35管路52を介して右走行操作弁12
のポンプポート12aに接続してあり、走行直進
切換弁51のポート51cは第36管路53を介し
て左走行操作弁30のポンプポート30bに接続
してあり、更に走行直進切換弁51のポート51
dは第37、第38、第9管路54,55,56を介
してブーム低位操作弁33、バケツト操作弁3
5、アーム高位操作弁36のポート33g,35
g,36gに接続してあり、第37、第38管路5
4,55にはチエツク弁57,58が設けてあ
り、第39管路56にはバケツト・ブーム優先切換
弁59とチエツク弁60とが設けてある。
路50を介して走行直進切換弁51のポート51
aに接続してあり、走行直進切換弁51のポート
51bは第35管路52を介して右走行操作弁12
のポンプポート12aに接続してあり、走行直進
切換弁51のポート51cは第36管路53を介し
て左走行操作弁30のポンプポート30bに接続
してあり、更に走行直進切換弁51のポート51
dは第37、第38、第9管路54,55,56を介
してブーム低位操作弁33、バケツト操作弁3
5、アーム高位操作弁36のポート33g,35
g,36gに接続してあり、第37、第38管路5
4,55にはチエツク弁57,58が設けてあ
り、第39管路56にはバケツト・ブーム優先切換
弁59とチエツク弁60とが設けてある。
第3油圧ポンプ3の吐出側は第39管路62を介
して一方(左)の操作部63のポンプポートPに
接続してある。一方の操作部63は旋回用操作部
64とアーム用操作部65とを備えており、旋回
用操作部64の出力ポートP1,P2は第40、第41
管路65,66を介してコントロールバルブAの
パイロツトポートP1AL,P1ABLに接続してあ
り、旋回用操作部64の出力ポートP6は第1パ
イロツト管路67を介してコントロールバルブA
のパイロツトポートP5″に接続してある。
して一方(左)の操作部63のポンプポートPに
接続してある。一方の操作部63は旋回用操作部
64とアーム用操作部65とを備えており、旋回
用操作部64の出力ポートP1,P2は第40、第41
管路65,66を介してコントロールバルブAの
パイロツトポートP1AL,P1ABLに接続してあ
り、旋回用操作部64の出力ポートP6は第1パ
イロツト管路67を介してコントロールバルブA
のパイロツトポートP5″に接続してある。
アーム用操作部65の出力ポートP3,P4は第
42、第43管路68,69を介してコントロールバ
ルブAのパイロツトポートP4AL,P4BLに接続
してあり、アーム用操作部65の出力ポートP5
は第2パイロツト管路70を介してコントロール
バルブAのパイロツトポートP3″に接続してある。
42、第43管路68,69を介してコントロールバ
ルブAのパイロツトポートP4AL,P4BLに接続
してあり、アーム用操作部65の出力ポートP5
は第2パイロツト管路70を介してコントロール
バルブAのパイロツトポートP3″に接続してある。
一方の操作部63のタンクポートTはコントロ
ールバルブAのタンクポートTAに接続してある。
ールバルブAのタンクポートTAに接続してある。
第3油圧ポンプ3の吐出側は第44管路71を介
して他方の操作部72のポンプポートP′に接続し
てあり、この第44管路71にチエツク弁73が設
けてある。
して他方の操作部72のポンプポートP′に接続し
てあり、この第44管路71にチエツク弁73が設
けてある。
他方の操作弁72はバケツト用操作部74とブ
ーム用操作部75とを備えていて、ブーム用操作
部75の出力ポートP1′,P2′は第45、第46管路7
6,78を介してコントロールバルブAのパイロ
ツトポートP2AR,P2BRに接続してあり、
バケツト用操作部74の出力ポートP3′,P4′は第
47、第48管路79,80を介してコントロールバ
ルブAのパイロツトポートP3AR,P3BRに
接続してある。
ーム用操作部75とを備えていて、ブーム用操作
部75の出力ポートP1′,P2′は第45、第46管路7
6,78を介してコントロールバルブAのパイロ
ツトポートP2AR,P2BRに接続してあり、
バケツト用操作部74の出力ポートP3′,P4′は第
47、第48管路79,80を介してコントロールバ
ルブAのパイロツトポートP3AR,P3BRに
接続してある。
他方の操作部72のパイロツトポートP5′は第
3パイロツト管路81を介してコントロールバル
ブAのパイロツトポートP4″に接続してあり、タ
ンクポートT′はコントロールバルブAのタンク
ポートTBに接続してある。
3パイロツト管路81を介してコントロールバル
ブAのパイロツトポートP4″に接続してあり、タ
ンクポートT′はコントロールバルブAのタンク
ポートTBに接続してある。
図面中82は走行シヤトル弁であり、走行シヤ
トル弁82のポート82aは第1ダブルチエツク
弁83の出口ポート83aに第4パイロツト管路
84を介して接続してあり、第1ダブルチエツク
弁83の入口ポート83bは第5パイロツト管路
85を介してパイロツトポートP3″に接続してあ
る。第1ダブルチエツク弁83の入口ポート83
cは第6パイロツト管路86を介して第2ダブル
チエツク弁87の出口ポート87aに接続してあ
り、第2ダブルチエツク弁87の入口ポート87
b,87cは第7,8パイロツト管路88,89
を介してパイロツトポートP4″,P5″に接続してあ
る。走行シヤトル弁82のポート82bは第9パ
イロツト管路90を介して走行直進切換弁51の
パイロツトポート51fに接続してある。
トル弁82のポート82aは第1ダブルチエツク
弁83の出口ポート83aに第4パイロツト管路
84を介して接続してあり、第1ダブルチエツク
弁83の入口ポート83bは第5パイロツト管路
85を介してパイロツトポートP3″に接続してあ
る。第1ダブルチエツク弁83の入口ポート83
cは第6パイロツト管路86を介して第2ダブル
チエツク弁87の出口ポート87aに接続してあ
り、第2ダブルチエツク弁87の入口ポート87
b,87cは第7,8パイロツト管路88,89
を介してパイロツトポートP4″,P5″に接続してあ
る。走行シヤトル弁82のポート82bは第9パ
イロツト管路90を介して走行直進切換弁51の
パイロツトポート51fに接続してある。
ポートA1Rから分岐された第11パイロツト管
路72は走行シヤトル弁82のパイロツトポート
82dに接続してあり、走行シヤトル弁82のタ
ンクポート82eはタンクポートTBに接続して
ある。
路72は走行シヤトル弁82のパイロツトポート
82dに接続してあり、走行シヤトル弁82のタ
ンクポート82eはタンクポートTBに接続して
ある。
コントロールバルブAのパイロツトポート
P5″は第12、第13パイロツト管路93,94を介
して旋回優先切換弁48、バケツト・ブーム優先
切換弁59のパイロツトポート48a,59aに
接続してある。またコントロールバルブAのパイ
ロツトポートP4″は第14パイロツト管路95を介
してバケツト・ブーム優先切換弁59のパイロツ
トポート59bに接続してある。
P5″は第12、第13パイロツト管路93,94を介
して旋回優先切換弁48、バケツト・ブーム優先
切換弁59のパイロツトポート48a,59aに
接続してある。またコントロールバルブAのパイ
ロツトポートP4″は第14パイロツト管路95を介
してバケツト・ブーム優先切換弁59のパイロツ
トポート59bに接続してある。
コントロールバルブAのポートB1Rから出た
第15パイロツト管路96は走行シヤトル弁82の
パイロツトポート82fに接続してある。
第15パイロツト管路96は走行シヤトル弁82の
パイロツトポート82fに接続してある。
コントロールバルブAのパイロツトポートP2
AR,P2BRから出た第17、18パイロツト管路
98,99はブーム低位操作弁33のパイロツト
ポート33h,33iに接続してあり、またパイ
ロツトポートP2BRから出た第19パイロツトポ
ート100はブーム高位操作弁10のパイロツト
ポート10hに接続してある。
AR,P2BRから出た第17、18パイロツト管路
98,99はブーム低位操作弁33のパイロツト
ポート33h,33iに接続してあり、またパイ
ロツトポートP2BRから出た第19パイロツトポ
ート100はブーム高位操作弁10のパイロツト
ポート10hに接続してある。
コントロールバルブAのパイロツトポートP3
AR,P3BRから出た第20、第21パイロツト管
路101,102はバケツト操作弁35のパイロ
ツトポート38h,35iに接続してある。
AR,P3BRから出た第20、第21パイロツト管
路101,102はバケツト操作弁35のパイロ
ツトポート38h,35iに接続してある。
コントロールバルブAのパイロツトポートP1
AL,P1BLから出た第22、第23パイロツト管路
103,104は旋回操作弁9のパイロツトポー
ト9h,9iに接続してある。
AL,P1BLから出た第22、第23パイロツト管路
103,104は旋回操作弁9のパイロツトポー
ト9h,9iに接続してある。
コントロールバルブAのサービス用パイロツト
ポートS1,S2から出た第24、第25パイロツト管路
105,106はサービス操作弁11のパイロツ
トポート11h,11iに接続してある。
ポートS1,S2から出た第24、第25パイロツト管路
105,106はサービス操作弁11のパイロツ
トポート11h,11iに接続してある。
コントロールバルブAのパイロツトポートP4
AL,P4BLは第26、第27パイロツト管路10
7,108を介してアーム低位操作弁61のパイ
ロツトポート61h,61iに接続してあり、ま
たパイロツトポートP4AL,P4BLは第28、第
29パイロツト管路109,110を介してアーム
高位操作弁36のパイロツトポート36h,36
iに接続してある。
AL,P4BLは第26、第27パイロツト管路10
7,108を介してアーム低位操作弁61のパイ
ロツトポート61h,61iに接続してあり、ま
たパイロツトポートP4AL,P4BLは第28、第
29パイロツト管路109,110を介してアーム
高位操作弁36のパイロツトポート36h,36
iに接続してある。
コントロールバルブAのポートA3R,B3R
はバケツトシリンダ111に管路112,113
を介して接続してあり、コントロールバルブAの
ポートA4L,B4Lはアームシリンダ114に
管路115,116を介して接続してあり、コン
トロールバルブAのポートA2R,B2Rは管路
117,118を介してブームシリンダ119に
接続してある。
はバケツトシリンダ111に管路112,113
を介して接続してあり、コントロールバルブAの
ポートA4L,B4Lはアームシリンダ114に
管路115,116を介して接続してあり、コン
トロールバルブAのポートA2R,B2Rは管路
117,118を介してブームシリンダ119に
接続してある。
コントロールバルブAのポートA1L,B1L
は管路120,121を介して旋回モータ122
に接続してあり、コントロールバルブAのポート
A1R,B1Rは管路123,124を介して左
の走行モータ125に接続してあり、コントロー
ルバルブAのポートA5L,B5Lは管路12
6,127を介して右の走行モータ128に接続
してある。
は管路120,121を介して旋回モータ122
に接続してあり、コントロールバルブAのポート
A1R,B1Rは管路123,124を介して左
の走行モータ125に接続してあり、コントロー
ルバルブAのポートA5L,B5Lは管路12
6,127を介して右の走行モータ128に接続
してある。
しかして、左走行操作弁30と作業機用操作弁
すなわち、旋回、ブーム、アーム、バケツト操作
弁9,10,61,35のうちのどれか1つを動
かすと作業機用操作弁のスプールを動かすパイロ
ツト圧が走行シヤトル弁82を通り走行直進切換
弁51を作動させる。
すなわち、旋回、ブーム、アーム、バケツト操作
弁9,10,61,35のうちのどれか1つを動
かすと作業機用操作弁のスプールを動かすパイロ
ツト圧が走行シヤトル弁82を通り走行直進切換
弁51を作動させる。
したがつて、左走行操作弁30と作業機用操作
弁を同時に動かした場合だけ走行直進切換弁51
は作動する。走行直進切換弁51の作動中はポー
トPRから入つてくるポンプ流量は左、右走行操
作弁30,12に流れポートPLから入つてくる
ポンプ流量は旋回操作弁9、ブーム高位、低位操
作弁10,33、アーム高位、低位操作弁36,
61、バケツト操作弁35側に流れる。
弁を同時に動かした場合だけ走行直進切換弁51
は作動する。走行直進切換弁51の作動中はポー
トPRから入つてくるポンプ流量は左、右走行操
作弁30,12に流れポートPLから入つてくる
ポンプ流量は旋回操作弁9、ブーム高位、低位操
作弁10,33、アーム高位、低位操作弁36,
61、バケツト操作弁35側に流れる。
したがつて走行側と作業機側とに独独立した第
2、第1油圧ポンプ2,1からの流量が供給され
るため互いの作動圧力によらず作動することがで
きる。またこのとき左、右走行操作弁30,12
はパラレル回路になるため、パワーシヨベルの足
廻りの履帯の連れ回り作用から平地において走行
は直進することができる。
2、第1油圧ポンプ2,1からの流量が供給され
るため互いの作動圧力によらず作動することがで
きる。またこのとき左、右走行操作弁30,12
はパラレル回路になるため、パワーシヨベルの足
廻りの履帯の連れ回り作用から平地において走行
は直進することができる。
また走行シヤトル弁82を作動させるパイロツ
ト圧力を左走行モータ125の回路から導いてい
るが走行をPOC弁による作動にしてPOC圧で走
行シヤトル弁82を動かしてもよい。
ト圧力を左走行モータ125の回路から導いてい
るが走行をPOC弁による作動にしてPOC圧で走
行シヤトル弁82を動かしてもよい。
なおバイパス絞り140は走行回路と作業機回
路が完全独立になると切換時の流量変化が大とな
るために完全独立にせず衝撃を緩和するためのも
のである。
路が完全独立になると切換時の流量変化が大とな
るために完全独立にせず衝撃を緩和するためのも
のである。
第4図に示す本考案の他の実施例のものは右走
行操作弁12が一実施例のものに比べてタンデム
に接続されているものである。
行操作弁12が一実施例のものに比べてタンデム
に接続されているものである。
本考案は以上詳述したように一方の操作弁ブロ
ツクBに流量の供給を行う第1油圧ポンプ1と、
他方の操作弁ブロツクDに流量の供給を行う第2
油圧ポンプ2と、一方の操作弁ブロツクBに設け
られて他の操作弁とパラレル接続され且つ最後列
に位置する一方の走行操作弁12と、他方の操作
弁ブロツクDに設けられて他の操作弁とパラレル
接続され且つ最前列に位置する他方の走行操作弁
30と、切換作動時に他方のポンプ2からの流量
を両走行操作弁12,30に供給すると共に一方
のポンプ1からの流量を作業機用操作弁に供給す
る走行直進切換弁51と、走行直進切換弁51の
切換えを行う走行シヤトル弁82とを備えたか
ら、走行操作弁12,30側と作業機用操作弁側
とは独立したポンプ1,2からの流量が供給され
ることになり互いの作動圧力によらずに動かすこ
とができるので走行しながら作業機を動かしても
走行は直進しかつ作業機は動くことになる。
ツクBに流量の供給を行う第1油圧ポンプ1と、
他方の操作弁ブロツクDに流量の供給を行う第2
油圧ポンプ2と、一方の操作弁ブロツクBに設け
られて他の操作弁とパラレル接続され且つ最後列
に位置する一方の走行操作弁12と、他方の操作
弁ブロツクDに設けられて他の操作弁とパラレル
接続され且つ最前列に位置する他方の走行操作弁
30と、切換作動時に他方のポンプ2からの流量
を両走行操作弁12,30に供給すると共に一方
のポンプ1からの流量を作業機用操作弁に供給す
る走行直進切換弁51と、走行直進切換弁51の
切換えを行う走行シヤトル弁82とを備えたか
ら、走行操作弁12,30側と作業機用操作弁側
とは独立したポンプ1,2からの流量が供給され
ることになり互いの作動圧力によらずに動かすこ
とができるので走行しながら作業機を動かしても
走行は直進しかつ作業機は動くことになる。
しかも省エネルギシステム(OLSS)を採用し
た回路でありパラレル回路をなしているために走
行走行+作業機、作業機走行+作業機と切換
える途中でも円滑な切換えが可能になる。
た回路でありパラレル回路をなしているために走
行走行+作業機、作業機走行+作業機と切換
える途中でも円滑な切換えが可能になる。
第1図は従来のパワーシヨベルの油圧操作回路
装置における左右走行モータと作業機アクチユエ
ータとの説明図、第2図は従来のパワーシヨベル
の油圧操作回路装置の構成説明図、第3図は本考
案一実施例の構成説明図、第4図は本考案の他の
実施例の構成説明図である。 1,2はポンプ、12,30は走行操作弁、5
1は走行直進切換弁、82は走行シヤトル弁。
装置における左右走行モータと作業機アクチユエ
ータとの説明図、第2図は従来のパワーシヨベル
の油圧操作回路装置の構成説明図、第3図は本考
案一実施例の構成説明図、第4図は本考案の他の
実施例の構成説明図である。 1,2はポンプ、12,30は走行操作弁、5
1は走行直進切換弁、82は走行シヤトル弁。
Claims (1)
- 一方の操作弁ブロツクBに流量の供給を行う第
1油圧ポンプ1と、他方の操作弁ブロツクDに流
量の供給を行う第2油圧ポンプ2と、一方の操作
弁ブロツクBに設けられて他の操作弁とパラレル
接続され且つ最後列に位置する一方の走行操作弁
12と、他方の操作弁ブロツクDに設けられて他
の操作弁とパラレル接続され且つ最前列に位置す
る他方の走行操作弁30と、切換作動時に他方の
ポンプ2からの流量を両走行操作弁12,30に
供給すると共に一方のポンプ1からの流量を作業
機用操作弁に供給する走行直進切換弁51と、走
行直進切換弁51の切換えを行う走行シヤトル弁
82とを備えたことを特徴とするパワーシヨベル
の油圧回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9577583U JPS604654U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | パワ−シヨベルの油圧回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9577583U JPS604654U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | パワ−シヨベルの油圧回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604654U JPS604654U (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0352285Y2 true JPH0352285Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=30228557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9577583U Granted JPS604654U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | パワ−シヨベルの油圧回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604654U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165428A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Yutani Juko Kk | 建設機械の油圧回路 |
| JPS61165429A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Yutani Juko Kk | 建設機械の油圧回路 |
| JPS62107124A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-05-18 | Yutani Juko Kk | 建設機械の油圧回路 |
| JPH0352275Y2 (ja) * | 1985-10-16 | 1991-11-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4011920A (en) * | 1975-08-25 | 1977-03-15 | Caterpillar Tractor Co. | Synchronized vehicle fluid drive system |
| US4112821A (en) * | 1976-12-03 | 1978-09-12 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid control system for multiple circuited work elements |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9577583U patent/JPS604654U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604654U (ja) | 1985-01-14 |
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