JPH0352300B2 - - Google Patents
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- JPH0352300B2 JPH0352300B2 JP57158732A JP15873282A JPH0352300B2 JP H0352300 B2 JPH0352300 B2 JP H0352300B2 JP 57158732 A JP57158732 A JP 57158732A JP 15873282 A JP15873282 A JP 15873282A JP H0352300 B2 JPH0352300 B2 JP H0352300B2
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- catheter
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- A61M16/0484—Tracheal tubes having openings in the tube with incorporated means for delivering or removing fluids at the distal end
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- A61M16/0486—Multi-lumen tracheal tubes
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- Surgical Instruments (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医学分野において用いられるカテーテ
ル、特に気管内チユーブに関する。
ル、特に気管内チユーブに関する。
外科医学用チユーブは各種の寸法、形状を採る
ことがあり、また各種の流体用開口、気球または
カフス(cuff)、カツプリング等を備えなければ
ならない。使用者、たとえば医師、外科医、病院
等によつてこの種の装置に適用される術語では、
しばしばそれらをカテーテル、たとえば直腸カテ
ーテル、尿道カテーテル、止血カテーテル等と称
するが、他の場合にはチユーブ、たとえば気管内
チユーブ、供給チユーブ、吸込チユーブ、ドレン
チユーブ等と称される。本発明の改良された装置
ならびにそれらの製造方法を記載するに際して簡
潔化の目的で、術語「カテーテル」は本明細書に
おいて、それらが医学関係者ならびに他の使用者
達に一般に「カテーテル」或いは「チユーブ」と
いずれに称されるにせよ、適切な外科医学的装置
を包含して用いられるものとする。
ことがあり、また各種の流体用開口、気球または
カフス(cuff)、カツプリング等を備えなければ
ならない。使用者、たとえば医師、外科医、病院
等によつてこの種の装置に適用される術語では、
しばしばそれらをカテーテル、たとえば直腸カテ
ーテル、尿道カテーテル、止血カテーテル等と称
するが、他の場合にはチユーブ、たとえば気管内
チユーブ、供給チユーブ、吸込チユーブ、ドレン
チユーブ等と称される。本発明の改良された装置
ならびにそれらの製造方法を記載するに際して簡
潔化の目的で、術語「カテーテル」は本明細書に
おいて、それらが医学関係者ならびに他の使用者
達に一般に「カテーテル」或いは「チユーブ」と
いずれに称されるにせよ、適切な外科医学的装置
を包含して用いられるものとする。
医学および外科的プラクチスにおける当今の傾
向は使い捨てカテーテルの採用に向かつており、
すなわちそれらのカテーテルは1人の患者に対し
1回限り使用することができ、次いでそれは廃棄
されるものである。この種のカテーテルは通常複
数個の管腔を有し、その内の1個は主管腔であ
り、これは患者の体内に導入もしくは体内から除
去する尿、血清、気体またはその他の流体を運搬
するために機能するものであり、そしてこのカテ
ーテルはしばしば副管腔を有し、これはカテーテ
ルの末端の部分を形成する気球を膨張させる際に
用いられる空気または液体用の導管として用いら
れるものである。この種の副管腔は膨張チユーブ
に取付けられ、これを経由してカテーテル気球を
膨張させるために用いられる空気または液体が導
入される。これらのカテーテルは、以前に依存し
ていたカテーテルを超える数多く改良点をもたら
すものであるが、特定のカテーテルにより遂行可
能な機能の数と多様性によつては特に若干の不備
を伴うものである。
向は使い捨てカテーテルの採用に向かつており、
すなわちそれらのカテーテルは1人の患者に対し
1回限り使用することができ、次いでそれは廃棄
されるものである。この種のカテーテルは通常複
数個の管腔を有し、その内の1個は主管腔であ
り、これは患者の体内に導入もしくは体内から除
去する尿、血清、気体またはその他の流体を運搬
するために機能するものであり、そしてこのカテ
ーテルはしばしば副管腔を有し、これはカテーテ
ルの末端の部分を形成する気球を膨張させる際に
用いられる空気または液体用の導管として用いら
れるものである。この種の副管腔は膨張チユーブ
に取付けられ、これを経由してカテーテル気球を
膨張させるために用いられる空気または液体が導
入される。これらのカテーテルは、以前に依存し
ていたカテーテルを超える数多く改良点をもたら
すものであるが、特定のカテーテルにより遂行可
能な機能の数と多様性によつては特に若干の不備
を伴うものである。
特にカテーテルが高周波通気(high
frequency ventillation)に関連するものである
場合は、酸素またはその他の気体を高速かつより
少いタイダル(tidal)容量をもつて供給する能
力が要求され、また、しばしばカテーテルの末端
部において吹き出される酸素または他の気体の圧
力を測定すること、また、気管内の流体およびそ
の他の汚物の除去のためにその近傍を潅注するこ
とが望ましいのである。高周波通気は、高速およ
び少いタイダル容量を伴う患者の通気を含む呼吸
治療における新しい技術である。これは機械的通
気の間に遭遇するピークおよび平均気道圧力を減
少し、そして肺胞毛管膜を越える気体の拡散を容
易にすることができるものである。この技術は、
用いられる通気速度により高周波正圧通気
(HFPPV)、高周波噴出通気(HFJV)または高
周波振動(HFO)と呼ばれて来たし、またこれ
ら全ての技術は通常高周波通気(HFV)として
知られている。
frequency ventillation)に関連するものである
場合は、酸素またはその他の気体を高速かつより
少いタイダル(tidal)容量をもつて供給する能
力が要求され、また、しばしばカテーテルの末端
部において吹き出される酸素または他の気体の圧
力を測定すること、また、気管内の流体およびそ
の他の汚物の除去のためにその近傍を潅注するこ
とが望ましいのである。高周波通気は、高速およ
び少いタイダル容量を伴う患者の通気を含む呼吸
治療における新しい技術である。これは機械的通
気の間に遭遇するピークおよび平均気道圧力を減
少し、そして肺胞毛管膜を越える気体の拡散を容
易にすることができるものである。この技術は、
用いられる通気速度により高周波正圧通気
(HFPPV)、高周波噴出通気(HFJV)または高
周波振動(HFO)と呼ばれて来たし、またこれ
ら全ての技術は通常高周波通気(HFV)として
知られている。
従来の比率による高周波通気、特にHFPPVお
よびHFJVならびに噴出通気によつて、気体は経
皮的に挿入された径気管カテーテル或いは口また
は鼻から最先端が索状組織の下まで挿入された、
比較的小孔10〜14(FR)を備えた通気カテーテル
を介して典型的に送り届けられる。いずれの場合
にも、吐き出された気体は内在する無カフスカテ
ーテルを通過して受動的に排出させるようにす
る。或る種の研究は、高周波通気の間新鮮な気体
を、可能な限り最適気体交換用舟弁(carina)に
近接して導入すべきことを示唆している。このこ
とはこれら気体を送達する凡ゆる通気路用開口が
チユーブの最末端に存在すべきことを示してい
る。しかしながら、この相対的配置は短所を伴
う。これらの短所には、舟弁に近接した配置に伴
う整列および配向の問題がある。たとえば、チユ
ーブの僅かな回転が両管腔の不均一な通気をもた
らす可能性がある。更に高速における通気路から
の気体の退去が気管粘膜を損傷するおそれがあ
る。気体の噴射の間、エントレイメントが膨張管
腔開口に近接し、かつ直接包囲しているチユーブ
の領域において負気道圧を生じる可能性がある。
従つて、もし気道圧を監視するためのカテーテル
が設けられれば、気道圧は膨張開口に対し充分下
流で、またはそれから離れて測定して、エントレ
インメントの効果を最少とし、もしくは排除し、
そして監視および潅注機能を高めるべきである。
よびHFJVならびに噴出通気によつて、気体は経
皮的に挿入された径気管カテーテル或いは口また
は鼻から最先端が索状組織の下まで挿入された、
比較的小孔10〜14(FR)を備えた通気カテーテル
を介して典型的に送り届けられる。いずれの場合
にも、吐き出された気体は内在する無カフスカテ
ーテルを通過して受動的に排出させるようにす
る。或る種の研究は、高周波通気の間新鮮な気体
を、可能な限り最適気体交換用舟弁(carina)に
近接して導入すべきことを示唆している。このこ
とはこれら気体を送達する凡ゆる通気路用開口が
チユーブの最末端に存在すべきことを示してい
る。しかしながら、この相対的配置は短所を伴
う。これらの短所には、舟弁に近接した配置に伴
う整列および配向の問題がある。たとえば、チユ
ーブの僅かな回転が両管腔の不均一な通気をもた
らす可能性がある。更に高速における通気路から
の気体の退去が気管粘膜を損傷するおそれがあ
る。気体の噴射の間、エントレイメントが膨張管
腔開口に近接し、かつ直接包囲しているチユーブ
の領域において負気道圧を生じる可能性がある。
従つて、もし気道圧を監視するためのカテーテル
が設けられれば、気道圧は膨張開口に対し充分下
流で、またはそれから離れて測定して、エントレ
インメントの効果を最少とし、もしくは排除し、
そして監視および潅注機能を高めるべきである。
ここで記載したカテーテルに関し、多用途装置
を提供することにより、先に論述した多くの問題
を排除もしくは少くとも最小とすることができ
た。このカテーテルは、その壁内に通気路乃至管
腔を組み入れたことを除けば、従来の気管チユー
ブに似ている。付加的な管腔を潅注または気道圧
の監視用に設けてもよい。カフスを設けたチユー
ブにおいては、通気および潅注/監視管腔が付加
的であり、そして通常これらはカフス膨張用に設
けられた第2管腔おりも大である。このチユーブ
は、膨張通路用の末端開口がチユーブの先端から
若干変位して、先に論述した配列の問題を回避
し、そして高速気体による潜在的な損傷乃至傷害
から患者を保護するように配列してある。潅注/
監視管腔を包含する場合は、その開口は膨張管腔
の開口から離れて位置し、その結果それから可成
り離間している。もし、圧力監視路開口が膨張管
腔用開口に可成り接近して配置されたとすると、
読み出し圧力は異常に低くなるであろう。それは
高速の気体流が膨張管腔から出て行く間、エント
レインメントの量が存在するからである。
を提供することにより、先に論述した多くの問題
を排除もしくは少くとも最小とすることができ
た。このカテーテルは、その壁内に通気路乃至管
腔を組み入れたことを除けば、従来の気管チユー
ブに似ている。付加的な管腔を潅注または気道圧
の監視用に設けてもよい。カフスを設けたチユー
ブにおいては、通気および潅注/監視管腔が付加
的であり、そして通常これらはカフス膨張用に設
けられた第2管腔おりも大である。このチユーブ
は、膨張通路用の末端開口がチユーブの先端から
若干変位して、先に論述した配列の問題を回避
し、そして高速気体による潜在的な損傷乃至傷害
から患者を保護するように配列してある。潅注/
監視管腔を包含する場合は、その開口は膨張管腔
の開口から離れて位置し、その結果それから可成
り離間している。もし、圧力監視路開口が膨張管
腔用開口に可成り接近して配置されたとすると、
読み出し圧力は異常に低くなるであろう。それは
高速の気体流が膨張管腔から出て行く間、エント
レインメントの量が存在するからである。
通気気体用ならびに監視および潅注用細路を備
えた本発明の多用途カテーテルのもう1つの長所
は、主通路を経由する吐き出された気体用の細路
が常に保証されることである。更に潅注/監視路
または管腔を介して送り届けられた溶液を、膨張
路または管腔を経由して送達される高速の気体流
によつて効果的に噴霧化することができる。ま
た、主管腔を備えたこの配列は麻酔気体の掃去を
提供し、そして如何なる設定レベルにおいても正
末端呼気圧(PEEP)を維持することができる。
また、小児もしくは新生児向けの利用には、カフ
スは不必要であるが、この装置は気管カフスチユ
ーブの使用によつて付加的な吸引保護を提供する
ものである。上記のチユーブ内に付加的管腔を設
けることにより、如何なる理由にせよ必要となる
かも知れない従来の治療への変更は比較的単純な
事項となる。
えた本発明の多用途カテーテルのもう1つの長所
は、主通路を経由する吐き出された気体用の細路
が常に保証されることである。更に潅注/監視路
または管腔を介して送り届けられた溶液を、膨張
路または管腔を経由して送達される高速の気体流
によつて効果的に噴霧化することができる。ま
た、主管腔を備えたこの配列は麻酔気体の掃去を
提供し、そして如何なる設定レベルにおいても正
末端呼気圧(PEEP)を維持することができる。
また、小児もしくは新生児向けの利用には、カフ
スは不必要であるが、この装置は気管カフスチユ
ーブの使用によつて付加的な吸引保護を提供する
ものである。上記のチユーブ内に付加的管腔を設
けることにより、如何なる理由にせよ必要となる
かも知れない従来の治療への変更は比較的単純な
事項となる。
チユーブ内に押し出された通路または管腔を備
えること、およびそうでない場合は上記のように
配列することによつて、数多くの欠点が克服され
る。2個のカニユーレが外部コネクタを貫通し、
そしてチユーブの主管腔中に入つている標準の気
管チユーブには或る種の問題が随伴する。この最
後のアプローチは主管腔の横断面積について解決
を図つている。関係するチユーブの数によつて、
作業は面倒になり、そして手に余るものとなる。
更に各カニユーレの最先端の正確な位置を確定す
るのは困難である。吸引または気管支検査の間、
患者は通風用サポートから解放されねばならな
い。これに関連して、実際上全ての挿管された患
者には貯まつた分泌物を除去するために吸引が必
要となる。この処置が行われている間、患者は通
風用サポートから解放されねばならず、もしくは
面倒な外部コネクタが使用されねばならない。重
い病気の患者においては、吸引の間に、特に全て
の通風用サポートが不可能な場合には肺から奪わ
れた酸素が深刻な低酸素症をもたらすおそれがあ
る。もし、分泌物の除去を助けるために気管の気
管支紋理への潅注が必要な場合には、ベンチレー
タの、より長い解放でさえ可能となる。本発明の
多用途気管チユーブは、一定通気、噴出通気、ま
たはHFVにより吸引の間、通気管腔を介して空
気または酸素の送達を行わせ、その結果望ましく
ない低酸素症を防止する。潅注は潅注/監視管腔
を用いることによつて容易に行うことができる。
えること、およびそうでない場合は上記のように
配列することによつて、数多くの欠点が克服され
る。2個のカニユーレが外部コネクタを貫通し、
そしてチユーブの主管腔中に入つている標準の気
管チユーブには或る種の問題が随伴する。この最
後のアプローチは主管腔の横断面積について解決
を図つている。関係するチユーブの数によつて、
作業は面倒になり、そして手に余るものとなる。
更に各カニユーレの最先端の正確な位置を確定す
るのは困難である。吸引または気管支検査の間、
患者は通風用サポートから解放されねばならな
い。これに関連して、実際上全ての挿管された患
者には貯まつた分泌物を除去するために吸引が必
要となる。この処置が行われている間、患者は通
風用サポートから解放されねばならず、もしくは
面倒な外部コネクタが使用されねばならない。重
い病気の患者においては、吸引の間に、特に全て
の通風用サポートが不可能な場合には肺から奪わ
れた酸素が深刻な低酸素症をもたらすおそれがあ
る。もし、分泌物の除去を助けるために気管の気
管支紋理への潅注が必要な場合には、ベンチレー
タの、より長い解放でさえ可能となる。本発明の
多用途気管チユーブは、一定通気、噴出通気、ま
たはHFVにより吸引の間、通気管腔を介して空
気または酸素の送達を行わせ、その結果望ましく
ない低酸素症を防止する。潅注は潅注/監視管腔
を用いることによつて容易に行うことができる。
本発明は一般に高周波通気に使用可能な多用途
カテーテルに関する。より詳細に云えば、これに
は可撓性プラスチツク材料から押し出され、そし
て主管腔を有し、これをチユーブ中の他の管腔と
比較した場合、より大きな横断面積を有するもの
である気球型カテーテルが包含される。より小さ
い直径を有する3個までの副管腔がチユーブの壁
厚中に設けられ、そしてチユーブの略全長に亘つ
て延在している。副管腔中の1個は酸素または他
の気体を患者に送り届けるための通気管腔であ
る。開口はカテーテルの内壁中に切込まれ、カテ
ーテルの末端部の近傍においてこの副管腔を主管
腔と連通している。もう1つの副管腔は潅注また
は気道圧力の監視のために用いることができ、そ
してこの管腔もまた、カテーテルの末端部の近傍
においてカテーテルの内壁を切込んだ開口を有し
ている。カフスを設けたチユーブにおいては更に
もう1つの副管腔が利用されている。すなわち、
この場合には開口が末端部の近傍においてカテー
テルの外壁を貫通してこの管腔を、カテーテルの
周りに固定され、かつ開口を包囲する膨張性気球
に連通させる。
カテーテルに関する。より詳細に云えば、これに
は可撓性プラスチツク材料から押し出され、そし
て主管腔を有し、これをチユーブ中の他の管腔と
比較した場合、より大きな横断面積を有するもの
である気球型カテーテルが包含される。より小さ
い直径を有する3個までの副管腔がチユーブの壁
厚中に設けられ、そしてチユーブの略全長に亘つ
て延在している。副管腔中の1個は酸素または他
の気体を患者に送り届けるための通気管腔であ
る。開口はカテーテルの内壁中に切込まれ、カテ
ーテルの末端部の近傍においてこの副管腔を主管
腔と連通している。もう1つの副管腔は潅注また
は気道圧力の監視のために用いることができ、そ
してこの管腔もまた、カテーテルの末端部の近傍
においてカテーテルの内壁を切込んだ開口を有し
ている。カフスを設けたチユーブにおいては更に
もう1つの副管腔が利用されている。すなわち、
この場合には開口が末端部の近傍においてカテー
テルの外壁を貫通してこの管腔を、カテーテルの
周りに固定され、かつ開口を包囲する膨張性気球
に連通させる。
第1図に示す形状の気管内チユーブ2は、プラ
スチツクチユーブ4、末端部6、中央本体部8、
基部7、膨張機構10および膨張性気球機構12
を含んで構成される。当業者には理解されるよう
に、この種の装置は異なつた患者および手術条件
に適合するように種々の寸法を採る。たとえば、
典型的な気管内チユーブは内径8.0mm、外形10.7
mm、長さ13インチを有し、そしてアーチ状をなし
ている。第2図に示す気管内チユーブの横断面
は、本発明の気球型カテーテルの代表的なもので
あり、これは管壁により形成され、一般にチユー
ブの中央にある主管腔および管壁内に形成される
3個の副管腔を有している。
スチツクチユーブ4、末端部6、中央本体部8、
基部7、膨張機構10および膨張性気球機構12
を含んで構成される。当業者には理解されるよう
に、この種の装置は異なつた患者および手術条件
に適合するように種々の寸法を採る。たとえば、
典型的な気管内チユーブは内径8.0mm、外形10.7
mm、長さ13インチを有し、そしてアーチ状をなし
ている。第2図に示す気管内チユーブの横断面
は、本発明の気球型カテーテルの代表的なもので
あり、これは管壁により形成され、一般にチユー
ブの中央にある主管腔および管壁内に形成される
3個の副管腔を有している。
第1図に示す具体的形状のチユーブ4は主管腔
30および3個の副管腔36,38および40を
有し、そして全ての管腔はチユーブ4の壁厚より
も小さい有効直径を有しており、それによつて管
腔36,38および40はチユーブ4の壁35内
に完全に形成される。この構成によつて、チユー
ブ4の内壁32および外壁34は突起、へこみ等
に対し完全に円滑で、妨害されないようにするこ
とができる。その結果、主管腔30はその末端部
6から基部7に至るカテーテル2の全長に亙つて
維持された完全な横断面を有することができる。
同様に、カテーテルの外表面34も円滑で均一な
円形横断面を呈することになる。内壁32の内部
形状は、第2図から理解されるように、カテーテ
ル中に用いられる管腔の寸法および数に適合する
ように円形形状から若干逸脱していてもよい。具
体的には図示の形状において、内壁32は外壁3
4の円形形状に対応する形状を有し、この外壁は
管腔が全く設けられていないカテーテルの部分と
比較すると副管腔の近傍で通常より厚い壁となつ
ている。この場合、チユーブを第2図に示すよう
に置けば管腔はチユーブ4の上半分にあり、従つ
てカテーテルの、より厚い部分は図示のようにチ
ユーブの上部に保持される。
30および3個の副管腔36,38および40を
有し、そして全ての管腔はチユーブ4の壁厚より
も小さい有効直径を有しており、それによつて管
腔36,38および40はチユーブ4の壁35内
に完全に形成される。この構成によつて、チユー
ブ4の内壁32および外壁34は突起、へこみ等
に対し完全に円滑で、妨害されないようにするこ
とができる。その結果、主管腔30はその末端部
6から基部7に至るカテーテル2の全長に亙つて
維持された完全な横断面を有することができる。
同様に、カテーテルの外表面34も円滑で均一な
円形横断面を呈することになる。内壁32の内部
形状は、第2図から理解されるように、カテーテ
ル中に用いられる管腔の寸法および数に適合する
ように円形形状から若干逸脱していてもよい。具
体的には図示の形状において、内壁32は外壁3
4の円形形状に対応する形状を有し、この外壁は
管腔が全く設けられていないカテーテルの部分と
比較すると副管腔の近傍で通常より厚い壁となつ
ている。この場合、チユーブを第2図に示すよう
に置けば管腔はチユーブ4の上半分にあり、従つ
てカテーテルの、より厚い部分は図示のようにチ
ユーブの上部に保持される。
一般にカテーテルは米国特許第3755525号に示
され、かつ記載された気管内チユーブの形状を有
している。本発明のチユーブ4は上述の特許中に
記載されるように、カフス膨張管腔38を形成す
るのと類似の押出し工程中にカテーテルチユーブ
の壁内に形成される2個の付加的管腔を有してい
る。これらの付加的管腔は、副管腔中最大の通気
管腔および中間寸法、すなわち通気管腔36より
も小さいが、カフス膨張管腔38よりも大きい寸
法を有する潅注乃至監視管腔40を包含する。更
にチユーブ内にはチユーブの全長に延在するX線
用不透明線路48が設けられている。このX線不
透明線路はチユーブを患者の気管内の適所に配置
するのに助けとなる。
され、かつ記載された気管内チユーブの形状を有
している。本発明のチユーブ4は上述の特許中に
記載されるように、カフス膨張管腔38を形成す
るのと類似の押出し工程中にカテーテルチユーブ
の壁内に形成される2個の付加的管腔を有してい
る。これらの付加的管腔は、副管腔中最大の通気
管腔および中間寸法、すなわち通気管腔36より
も小さいが、カフス膨張管腔38よりも大きい寸
法を有する潅注乃至監視管腔40を包含する。更
にチユーブ内にはチユーブの全長に延在するX線
用不透明線路48が設けられている。このX線不
透明線路はチユーブを患者の気管内の適所に配置
するのに助けとなる。
標準の押出し装置ならびに技術を利用すること
により、チユーブ4は内壁32および外壁34上
で円滑な、非常に研ぎ出された、或いはいわゆる
「めつき仕上げ」面を呈するものである。しかし
ながら、本発明により形成される気管内チユーブ
4またはその他のどんなカテーテルも、本明細書
中に記憶され、かつ特許請求の範囲中で請求され
る目的および方法のために、全体もしくは部分的
につや消し面を有していてもよい。
により、チユーブ4は内壁32および外壁34上
で円滑な、非常に研ぎ出された、或いはいわゆる
「めつき仕上げ」面を呈するものである。しかし
ながら、本発明により形成される気管内チユーブ
4またはその他のどんなカテーテルも、本明細書
中に記憶され、かつ特許請求の範囲中で請求され
る目的および方法のために、全体もしくは部分的
につや消し面を有していてもよい。
膨張機構10は押出しチユーブ11の一部、パ
イロツト気球およびカフスの膨張またはこの目的
に便利な何らかの標準的クロージヤ用のバルブ2
2から形成されている。気球およびバルブ22は
射出成形による可撓性プラスチツク材料から形成
するのが有利であるが、その他の如何なる適切な
やり方で他の材料から、たとえば圧縮成形、浸漬
法等により半硬質プラスチツク、ゴム等から形成
してもよい。
イロツト気球およびカフスの膨張またはこの目的
に便利な何らかの標準的クロージヤ用のバルブ2
2から形成されている。気球およびバルブ22は
射出成形による可撓性プラスチツク材料から形成
するのが有利であるが、その他の如何なる適切な
やり方で他の材料から、たとえば圧縮成形、浸漬
法等により半硬質プラスチツク、ゴム等から形成
してもよい。
気球機構12は、短く一体の管状延長部また肩
部により形成される一対の対向円形開口部を有す
る膨張性気球カフス部を含んで構成される。これ
らの肩部はチユーブ4の外径よりも僅かに小さい
内径を有している。気球をカテーテルに固定する
には多くの方法があるが、有利な方法は1973年8
月28日に公告された米国特許第3755525号に記載
された方法である。その詳細は本発明書中には記
載しないが、前述の特許を参照して、ここに引用
するものとする。
部により形成される一対の対向円形開口部を有す
る膨張性気球カフス部を含んで構成される。これ
らの肩部はチユーブ4の外径よりも僅かに小さい
内径を有している。気球をカテーテルに固定する
には多くの方法があるが、有利な方法は1973年8
月28日に公告された米国特許第3755525号に記載
された方法である。その詳細は本発明書中には記
載しないが、前述の特許を参照して、ここに引用
するものとする。
カフス膨張管腔38と気球機構12のカフス部
との連通は、前記副管腔と連通するチユーブの末
端部に隣接するその外壁を経由して開口を設ける
ことにより行われる。これは第1図に示すよう
に、切欠き46を、外壁を経由して充分に深く設
けて、カフス部が切欠46を覆つて適所に固定さ
れたとき管腔38とカフス部の内部とが連通する
ようにして達成される。もう1個の切欠きはチユ
ーブの基部近傍の地点50に形成されて、膨張用
チユーブ11をカフス膨張管腔38中に挿入す
る。この膨張用チユーブの挿入方法は数多くある
が、最も好ましいものは前述の特許中に詳細に論
述されている。
との連通は、前記副管腔と連通するチユーブの末
端部に隣接するその外壁を経由して開口を設ける
ことにより行われる。これは第1図に示すよう
に、切欠き46を、外壁を経由して充分に深く設
けて、カフス部が切欠46を覆つて適所に固定さ
れたとき管腔38とカフス部の内部とが連通する
ようにして達成される。もう1個の切欠きはチユ
ーブの基部近傍の地点50に形成されて、膨張用
チユーブ11をカフス膨張管腔38中に挿入す
る。この膨張用チユーブの挿入方法は数多くある
が、最も好ましいものは前述の特許中に詳細に論
述されている。
通気管腔36は押出し工程中にカフス膨張管腔
38と同じ方法によつて形成される。しかし、第
2図に示されるチユーブの横断面から理解し得る
ように、通気管腔36はカフス膨張管腔38より
はるかに大きな横断面積を有している。通気管腔
36はその他の副管腔よりも大きいことが好まし
い。それはその第1の目的が、高周波通気に用い
たとき、短い時間間隔で大量を送り届けることに
あるからである。酸素およびその他の気体がこの
管腔を経由して患者に送られるので、流動に対し
ては比較的低抵抗でなければならず、その気体が
患者に対し所望の方法において送り届けられるこ
とが保証される必要がある。たとえば8mmチユー
ブでは通気管腔は約2.5mmの対応する直径を有す
ることが見出されている。通気管腔の有効もしく
は対応直径は好ましくは、主管腔の面積に対する
割合約1:7乃至約1:13を示す面積をもたらす
ものである。この割合はチユーブの寸法が変われ
ば、変化する。
38と同じ方法によつて形成される。しかし、第
2図に示されるチユーブの横断面から理解し得る
ように、通気管腔36はカフス膨張管腔38より
はるかに大きな横断面積を有している。通気管腔
36はその他の副管腔よりも大きいことが好まし
い。それはその第1の目的が、高周波通気に用い
たとき、短い時間間隔で大量を送り届けることに
あるからである。酸素およびその他の気体がこの
管腔を経由して患者に送られるので、流動に対し
ては比較的低抵抗でなければならず、その気体が
患者に対し所望の方法において送り届けられるこ
とが保証される必要がある。たとえば8mmチユー
ブでは通気管腔は約2.5mmの対応する直径を有す
ることが見出されている。通気管腔の有効もしく
は対応直径は好ましくは、主管腔の面積に対する
割合約1:7乃至約1:13を示す面積をもたらす
ものである。この割合はチユーブの寸法が変われ
ば、変化する。
第3の管腔乃至潅注/監視管腔40は通気管腔
よりも若干小さくすることができる。それは嵩高
気体流(bulk gas flow)が典型的に同一の主要
要件である訳ではなく、通気管腔を経由する所要
の気体の適用によるものだからである。しかし、
潅注物質および感圧装置が管腔40と接続して用
いられるので、潅注管腔は、過度の圧力減衰また
は管腔の目詰りを回避するためカフス膨張管腔よ
りも若干大きいことが好ましい。8mmチユーブの
この第3管腔の寸法は約1.3mmの有効直径を有す
る。換言すれば、これは通気管腔の横断面積の、
大雑把に約1/4である。管腔の端部における圧力
の測定に際して相応な応答が保証されるために、
潅注/監視管腔は異なつたチユーブ寸法について
通気管腔の寸法程大きく変動することはない。従
つて、管腔40は用いられるチユーブの寸法によ
つて約0.6mm乃至1.5mm或いはそれ以上の有効直径
を維持する。
よりも若干小さくすることができる。それは嵩高
気体流(bulk gas flow)が典型的に同一の主要
要件である訳ではなく、通気管腔を経由する所要
の気体の適用によるものだからである。しかし、
潅注物質および感圧装置が管腔40と接続して用
いられるので、潅注管腔は、過度の圧力減衰また
は管腔の目詰りを回避するためカフス膨張管腔よ
りも若干大きいことが好ましい。8mmチユーブの
この第3管腔の寸法は約1.3mmの有効直径を有す
る。換言すれば、これは通気管腔の横断面積の、
大雑把に約1/4である。管腔の端部における圧力
の測定に際して相応な応答が保証されるために、
潅注/監視管腔は異なつたチユーブ寸法について
通気管腔の寸法程大きく変動することはない。従
つて、管腔40は用いられるチユーブの寸法によ
つて約0.6mm乃至1.5mm或いはそれ以上の有効直径
を維持する。
通気管腔と潅注/監視管腔用の接続チユーブ1
4および16は膨張チユーブ11と同一の方法に
より固定される。すなわち、チルーブ4は地点5
2および54において切欠きを設けて、チユーブ
14および16を管腔36および40中に夫々挿
入する。各チユーブ14および16はチユーブの
端部にコネクタ18および20を夫々備えてお
り、これらのコネクタはチユーブを適切な通風も
しくは潅注源ならびに監視源に接続するためのも
のである。チユーブ4の基部7は同様にコネクタ
26を備えていて、主管腔を所望の源または溜め
に接続する。
4および16は膨張チユーブ11と同一の方法に
より固定される。すなわち、チルーブ4は地点5
2および54において切欠きを設けて、チユーブ
14および16を管腔36および40中に夫々挿
入する。各チユーブ14および16はチユーブの
端部にコネクタ18および20を夫々備えてお
り、これらのコネクタはチユーブを適切な通風も
しくは潅注源ならびに監視源に接続するためのも
のである。チユーブ4の基部7は同様にコネクタ
26を備えていて、主管腔を所望の源または溜め
に接続する。
カフス膨張管腔38とは異なり、通気管腔36
および潅注/監視管腔40は究極的に内壁32に
チユーブの末端部において連通する。潅注/監視
管腔40と通気管腔36の出口開口はチユーブ4
の末端部において互いに長手方向に離間してい
る。潅注/監視管腔40の末端開口42はチユー
ブの最末端の直ぐ内側に位置している。通気管腔
開口44はまた、チユーブの内側にあるが、これ
は潅注/監視管腔開口42に約5cm近接して配置
されている。これら管腔の関係の一実現例を第3
図〜第4図に示しておく。つまり、夫々通気およ
び潅注/監視管腔開口における横断面を示す第3
図および第4図と関連して第1図を参照すること
によつてより各管腔の関係を理解することができ
る。高周波通気の間、先端から通気管腔を変位さ
せることがチユーブ4の操作に際して数多くの利
点をもたらすことが確認されている。チユーブの
回転は、さもなければ生ずるようなチユーブの先
端における開放をもたらす受け容れられない不均
一な通気を生ずることなく遂行することができ
る。先に論述したようにその他の長所には、気管
粘膜に対する可能性損傷の減少、圧力の正確な測
定、および気体の最良噴霧化がある。
および潅注/監視管腔40は究極的に内壁32に
チユーブの末端部において連通する。潅注/監視
管腔40と通気管腔36の出口開口はチユーブ4
の末端部において互いに長手方向に離間してい
る。潅注/監視管腔40の末端開口42はチユー
ブの最末端の直ぐ内側に位置している。通気管腔
開口44はまた、チユーブの内側にあるが、これ
は潅注/監視管腔開口42に約5cm近接して配置
されている。これら管腔の関係の一実現例を第3
図〜第4図に示しておく。つまり、夫々通気およ
び潅注/監視管腔開口における横断面を示す第3
図および第4図と関連して第1図を参照すること
によつてより各管腔の関係を理解することができ
る。高周波通気の間、先端から通気管腔を変位さ
せることがチユーブ4の操作に際して数多くの利
点をもたらすことが確認されている。チユーブの
回転は、さもなければ生ずるようなチユーブの先
端における開放をもたらす受け容れられない不均
一な通気を生ずることなく遂行することができ
る。先に論述したようにその他の長所には、気管
粘膜に対する可能性損傷の減少、圧力の正確な測
定、および気体の最良噴霧化がある。
通気管腔開口は潅注/監視管腔開口に対し約5
cm近接して配置されているが、この最良距離はチ
ユーブの寸法と通気管腔を通過する気体の速度と
によつて2乃至10cmの範囲で変動してもよいこと
が見出されている。通気管腔開口44を、潅注/
監視管腔開口42よりも基部7側に配置すること
によつて、より正確な圧力が潅注/監視管腔40
を介して測定可能であり、またこれら開口の相対
的位置により気体の最良噴霧化を行うことができ
る。たとえば、通気管腔を経由して送達される気
体を増湿する一つの方法は、潅注/監視管腔を生
理的食塩水源に接続することである。管腔40を
経由して送られる生理的食塩水は、通気管腔を経
由して高速で送られる気体の作用によつて噴霧化
される。潅注/監視管腔が用いられない場合は通
気腔用末端開口をカテーテルの末端部から1cm乃
至10cmの範囲に配置すればよい。
cm近接して配置されているが、この最良距離はチ
ユーブの寸法と通気管腔を通過する気体の速度と
によつて2乃至10cmの範囲で変動してもよいこと
が見出されている。通気管腔開口44を、潅注/
監視管腔開口42よりも基部7側に配置すること
によつて、より正確な圧力が潅注/監視管腔40
を介して測定可能であり、またこれら開口の相対
的位置により気体の最良噴霧化を行うことができ
る。たとえば、通気管腔を経由して送達される気
体を増湿する一つの方法は、潅注/監視管腔を生
理的食塩水源に接続することである。管腔40を
経由して送られる生理的食塩水は、通気管腔を経
由して高速で送られる気体の作用によつて噴霧化
される。潅注/監視管腔が用いられない場合は通
気腔用末端開口をカテーテルの末端部から1cm乃
至10cmの範囲に配置すればよい。
このタイプの装置のもう一つの長所は麻酔気体
の掃去である。発散は主管腔30を介してもつぱ
ら制御かつ管理することができる。この方法で、
麻酔気体を管で送り、そして手術室中に分散させ
るよりもむしろ特定の収集装置に向けることがで
きる。
の掃去である。発散は主管腔30を介してもつぱ
ら制御かつ管理することができる。この方法で、
麻酔気体を管で送り、そして手術室中に分散させ
るよりもむしろ特定の収集装置に向けることがで
きる。
これらの開口を形成するため、この目的のため
に特に設計された工具が用いられる。管腔ストリ
ツパーと称されるこの工具は主管腔30中に配置
すべく形づくられ、そして内壁32と係合し、ま
た管腔を覆う壁のその部分を取り去つて内壁と、
開口から先端に隣接する位置まで延在するチヤン
ネルとに開口を形成する。最初に形成されるとき
は、米国特許第3755525号に詳細に記載されるよ
うに、管腔はチユーブの傾斜した端部上に円形
の、湾曲した丸い表面を作り出すためのモールド
中に斜の端部を配置することにより閉塞される。
これらの開口を形成するためには、他の方法を利
用することができるが、「管腔ストツパー」に関
連して上記した方法が最も満足すべきものである
ことを示している。
に特に設計された工具が用いられる。管腔ストリ
ツパーと称されるこの工具は主管腔30中に配置
すべく形づくられ、そして内壁32と係合し、ま
た管腔を覆う壁のその部分を取り去つて内壁と、
開口から先端に隣接する位置まで延在するチヤン
ネルとに開口を形成する。最初に形成されるとき
は、米国特許第3755525号に詳細に記載されるよ
うに、管腔はチユーブの傾斜した端部上に円形
の、湾曲した丸い表面を作り出すためのモールド
中に斜の端部を配置することにより閉塞される。
これらの開口を形成するためには、他の方法を利
用することができるが、「管腔ストツパー」に関
連して上記した方法が最も満足すべきものである
ことを示している。
前述の記載は好ましい実施例の記載である。従
つて、この詳細な説明は必ずしも限定されるもの
ではなく、また本発明の完全な範囲は添付の特許
請求と範囲中に限定されるものであることが理解
されるべきである。
つて、この詳細な説明は必ずしも限定されるもの
ではなく、また本発明の完全な範囲は添付の特許
請求と範囲中に限定されるものであることが理解
されるべきである。
第1図は本発明の多用途気管チユーブの斜視
図、第2図は第1図の2−2線に沿うチユーブの
拡大横断面図、第3図は第1図の3−3線に沿う
チユーブの拡大横断面図、および第4図は第1図
の4−4線に沿う拡大横断面図である。 2……気管内チユーブ、4……プラスチツクチ
ユーブ、6……末端部、7……基部、11……押
出しチユーブ、12……膨張性気球機構、30…
…主管腔、32……内壁、34……外壁、36…
…通気管腔、38……カフス膨張管腔、40……
潅注/監視管腔、42……末端開口、44……通
気管腔開口、46……切欠き。
図、第2図は第1図の2−2線に沿うチユーブの
拡大横断面図、第3図は第1図の3−3線に沿う
チユーブの拡大横断面図、および第4図は第1図
の4−4線に沿う拡大横断面図である。 2……気管内チユーブ、4……プラスチツクチ
ユーブ、6……末端部、7……基部、11……押
出しチユーブ、12……膨張性気球機構、30…
…主管腔、32……内壁、34……外壁、36…
…通気管腔、38……カフス膨張管腔、40……
潅注/監視管腔、42……末端開口、44……通
気管腔開口、46……切欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 主管腔ならびにれぞれが主管腔よりも小
さい直径を有しチユーブの管壁中に存在する第
1、第2および第3の副管腔がチユーブの略全
長に亘つて延在している可撓性プラスチツク材
料から形成される押出しチユーブと、 (b) 前記主管腔を開口させるとともに管壁中で前
記各副管腔の先端を閉塞する円滑に丸くしたカ
テーテルの最先端部と、 (c) 前記チユーブの外壁を貫通してカツトされ、
カフスの膨脹のために設けられかつ膨脹源に連
結可能な基部端を有する前記第1副管腔と前記
第1副管腔に固定される膨脹チユーブとを連通
するための第1の基部開口と、 (d) カテーテルの末端部に隣接しカテーテルの外
壁を貫通して前記第1副管腔と連通する第1の
末端開口と、 (e) カテーテルの末端部に隣接するとともにカテ
ーテルの周りに固定され、前記第1副管腔の末
端部で前記末端開口を包囲する膨脹気球とを含
んで構成され、 (f) 前記第2副管腔は通気のために設けられかつ
通風源に連結可能な基部端を有し、また、前記
第2副管腔に第2のチユーブを固定するために
この基部端からチユーブの外壁まで貫通して設
けられた第2の基部開口と、チユーブの末端部
近傍に設けられ前記第2副管腔がカテーテルの
内壁に至るように貫通してカツトされた第2の
末端開口とを備え、そして (g) 前記第3副管腔は灌注および監視のために設
けられかつ灌注および監視源に連結可能な基部
端を有し、また、前記第3副管腔に第3のチユ
ーブを固定するためにこの基部端からチユーブ
の外壁まで貫通して設けられた第3の基部開口
と、チユーブの末端部近傍に設けられかつ前記
第2の末端開口とは異なる位置であつて前記第
2の末端開口よりもカテーテルの末端部側の位
置に設けられ前記第3副管腔を前記カテーテル
の内壁に導く第3の末端開口とを備えたことを
特徴とする気球型カテーテル。 2 第2および第3副管腔の末端開口間の距離が
約2乃至10cmの範囲内にある特許請求の範囲第1
項記載のカテーテル。 3 前記通気管腔が第1管腔の横断面積よりも小
さい横断面積を約1:7乃至1:13の割合で有す
る特許請求の範囲第1項記載のカテーテル。 4 前記第2副管腔が、一定通気、噴出通気およ
び高周波通気法のいずれかによつてそれを経由し
て送達される気体に適合するに足る横断面積を有
する特許請求の範囲第1項記載のカテーテル。 5 (a) 主管腔および主管腔よりも小さい直径を
有しチユーブの管壁中に存在する副管腔がチユ
ーブの略全長に亘つて延在している可撓性プラ
スチツク材料から形成される押出しチユーブ
と、 (b) 前記主管腔を開口させるとともに管壁中で前
記副管腔の先端を閉塞する円滑に丸くしたカテ
ーテルの最先端部とを含んで構成され、 (c) 前記副管腔は通気のために設けられかつ通風
源に連結可能な基部端を有し、また、前記副管
腔に第1のチユーブを固定するためにこの基部
端からチユーブの外壁まで貫通して設けられた
第1の基部開口と、チユーブの末端部近傍に設
けられかつ前記副管腔がカテーテルの内壁に至
るように貫通してカツトされた第1の末端開口
とを備えたことを特徴とするカテーテル。 6 前記通気管腔用末端開口がカテーテルの末端
部から1cm乃至10cmの範囲に位置している特許請
求の範囲第5項記載のカテーテル。 7 (a) 主管腔ならびに主管腔よりも小さい直径
を有しチユーブの管壁中に存在する第1および
第2の副管腔がチユーブの略全長に亘つて延在
している可撓性プラスチツク材料から形成され
る押出しチユーブと、 (b) 前記主管腔を開口させるとともに管壁中で前
記副管腔の先端を閉塞する円滑に丸くしたカテ
ーテルの最先端部とを含んで構成され、 (c) 前記第1の副管腔は通気のために設けられか
つ通風源に連結可能な基部端を有し、また、前
記副管腔に第1のチユーブを固定するためにこ
の基部端からチユーブの外壁まで貫通して設け
られた第1の基部開口と、チユーブの末端部近
傍に設けられかつ前記副管腔がカテーテルの内
壁に至るように貫通してカツトされた第1の末
端開口とを備え、 (d) 前記第2の副管腔は灌注または気道圧力監視
のために設けられかつ灌注および監視源に連結
可能な基部端を有し、また、前記第2副管腔に
第2のチユーブを固定するためにこの基部端か
らチユーブの外壁まで貫通して設けられた第2
の基部開口と、チユーブの末端部近傍に設けら
れかつ前記第1の末端開口とは異なる位置であ
つて前記第1の末端開口よりもカテーテルの末
端部側の位置に設けられた前記第2副管腔を前
記カテーテルの内壁に導く第2の末端開口とを
備え、 (e) 前記通気管腔用末端開口がカテーテルの末端
部から1cm乃至10cmの範囲に位置していること
を特徴とするカテーテル。 8 (a) 主管腔ならびにそれぞれが主管腔よりも
小さい直径を有しチユーブの管壁中に存在する
第1および第2の副管腔がチユーブの略全長に
亘つて延在している可撓性プラスチツク材料か
ら形成される押出しチユーブと、 (b) 前記主管腔を開口させるとともに管壁中で前
記各副管腔の先端を閉塞する円滑に丸くしたカ
テーテルの最先端部と、 (c) 前記チユーブの外壁を貫通してカツトされ、
カフスの膨脹のために設けられかつ膨脹源に連
結可能な基部端を有する前記第1副管腔と前記
第1副管腔に固定される膨脹チユーブとを連通
するための第1の基部開口と、 (d) カテーテルの末端部に隣接するカテーテルの
外壁を貫通して前記第1副管腔と連通する第1
の末端開口と、 (e) カテーテルの末端部に隣接するとともにカテ
ーテルの周りに固定され、前記第1副管腔の末
端部で前記末端開口を包囲する膨脹気球とを含
んで構成され、 (f) 前記第2副管腔は通気のために設けられかつ
通風源に連結可能な基部端を有し、また、前記
第2副管腔に第2のチユーブを固定するために
この基部端からチユーブの外壁まで貫通して設
けられた第2の基部開口と、チユーブの末端部
近傍に設けられかつ前記第2副管腔の末端部が
カテーテルの内壁に至るように貫通してカツト
された第2の末端開口とを備え、そして (g) 前記第2副管腔が、一定通気、噴出通気およ
び高周波通気法のいずれかによつてそれを経由
して送達される気体に適合するに足る横断面積
を有することを特徴とする気球型カテーテル。
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