JPH0352318A - チップ状ラダーフィルタ - Google Patents
チップ状ラダーフィルタInfo
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- JPH0352318A JPH0352318A JP1186834A JP18683489A JPH0352318A JP H0352318 A JPH0352318 A JP H0352318A JP 1186834 A JP1186834 A JP 1186834A JP 18683489 A JP18683489 A JP 18683489A JP H0352318 A JPH0352318 A JP H0352318A
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- frame
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
- H03H9/1028—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device the BAW device being held between spring terminals
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/54—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/58—Multiple crystal filters
- H03H9/60—Electric coupling means therefor
- H03H9/605—Electric coupling means therefor consisting of a ladder configuration
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば通信機器等の各種電気機器に用いられ
るラダー7イルタに関する。
るラダー7イルタに関する。
(従来技術)
従来より、第7図の等価回路図に示されるように、主要
素子としてセラミック振動子や圧電振動子を用いたラダ
ーフィルタがその急峻な遮断特性のため多用されている
。
素子としてセラミック振動子や圧電振動子を用いたラダ
ーフィルタがその急峻な遮断特性のため多用されている
。
この種のラダーフィルタとしては、第8図に外観を、第
9図に断面構造図を示すように、絶縁性の樹脂よりなる
ベース11に設けられた相対向する側板11a.llb
間に圧電振動子15a.15b,15c,15d,15
e,15f,15gを、これら15a−15gを振動可
能に支持するバ不端子l4および絶縁板l3とともに収
容し、上記振動子15a”15gを上記ベース1lに一
体にモールドした入力端子l6と出力端子l7との間に
、ラダー回路を形戊するように接続し、上記ベースl1
を金属ケースl8内に嵌入してシール材l9で上記金属
ケース18をシールするようにしたものが一般的である
。なお、el,e,はアース端子である。また、金属ケ
ース18の代わりに樹脂ケースを用いる場合もある。
9図に断面構造図を示すように、絶縁性の樹脂よりなる
ベース11に設けられた相対向する側板11a.llb
間に圧電振動子15a.15b,15c,15d,15
e,15f,15gを、これら15a−15gを振動可
能に支持するバ不端子l4および絶縁板l3とともに収
容し、上記振動子15a”15gを上記ベース1lに一
体にモールドした入力端子l6と出力端子l7との間に
、ラダー回路を形戊するように接続し、上記ベースl1
を金属ケースl8内に嵌入してシール材l9で上記金属
ケース18をシールするようにしたものが一般的である
。なお、el,e,はアース端子である。また、金属ケ
ース18の代わりに樹脂ケースを用いる場合もある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のような構造のラダー7イルタにおいて
は、フィルタ周波数や圧電振動子の接続段数に応じてベ
ース11や金属ケースl8の寸法が変わり、そのため、
これらベース11や金属ケースl8の余計な金型を必要
とし、さらに、自動組立化が困難でコストが高くなる さらには、近年、生産性向上や製造コストの減少等の理
由でコンデンサや抵抗はもちろん、あらゆる電気・電子
部品がチップ化されつつある。しかしながら、クダー7
イルタにおいては、第8図、第9図に示される構造の電
子部品だけであり、チップ化はなされていなかった。
は、フィルタ周波数や圧電振動子の接続段数に応じてベ
ース11や金属ケースl8の寸法が変わり、そのため、
これらベース11や金属ケースl8の余計な金型を必要
とし、さらに、自動組立化が困難でコストが高くなる さらには、近年、生産性向上や製造コストの減少等の理
由でコンデンサや抵抗はもちろん、あらゆる電気・電子
部品がチップ化されつつある。しかしながら、クダー7
イルタにおいては、第8図、第9図に示される構造の電
子部品だけであり、チップ化はなされていなかった。
そこで、本発明は従来のラダーフィルタにおける上記欠
点を解消し、さらに、ラダーフィルタのチップ化の要求
に答えるべくなされたもので、構造が簡単で量産性を有
するチップ状ラダーフィル夕を提供することを目的とす
る。
点を解消し、さらに、ラダーフィルタのチップ化の要求
に答えるべくなされたもので、構造が簡単で量産性を有
するチップ状ラダーフィル夕を提供することを目的とす
る。
(課題を解決しようとする手段)
上記の目的を達戊するため、本発明に係るチップ状ラダ
ー7イルタは、絶縁性を有する材料からなる枠体と、上
記枠体内に保持される圧!振動子と、上記圧電振動子を
扶持するために上記枠体の一端面側からはめ込まれる第
1の金属板および上記枠体の他端面側からはめ込まれる
第2の金属板と、上記第1の金属板の周部が接触する上
記枠体の内周面部分から一端面にかけて形戊され、第1
の金属板と電気的に接続される第1の引出電極と、上記
第2の金属板の周部が接触する上記枠体の内周面部分か
ら他端面にかけて形成され、第2の金属板と電気的に接
続される第2の引出電極とからなる振動子ブロックの所
定数を枠体軸方向に接着し、ラダー7イルタを構戊する
ように各上記第1および第2の引出電極間を電気的に接
続する電極を有することを特徴とする。
ー7イルタは、絶縁性を有する材料からなる枠体と、上
記枠体内に保持される圧!振動子と、上記圧電振動子を
扶持するために上記枠体の一端面側からはめ込まれる第
1の金属板および上記枠体の他端面側からはめ込まれる
第2の金属板と、上記第1の金属板の周部が接触する上
記枠体の内周面部分から一端面にかけて形戊され、第1
の金属板と電気的に接続される第1の引出電極と、上記
第2の金属板の周部が接触する上記枠体の内周面部分か
ら他端面にかけて形成され、第2の金属板と電気的に接
続される第2の引出電極とからなる振動子ブロックの所
定数を枠体軸方向に接着し、ラダー7イルタを構戊する
ように各上記第1および第2の引出電極間を電気的に接
続する電極を有することを特徴とする。
(実施例)
以下、添付の図面を参照しつつ本発明について説明する
。
。
第」図に本発明の実施例に係るチップ状ラダーフィルタ
の外観斜視図を示す。以下に、このチップ状ラダーフィ
ルタの構戊について説明する。
の外観斜視図を示す。以下に、このチップ状ラダーフィ
ルタの構戊について説明する。
第1図のチップ状ラダーフィルタは、振動子ブロック5
、側面封止板6および電極a,b,c,d,eとからな
っている。
、側面封止板6および電極a,b,c,d,eとからな
っている。
振動子ブロック5は、第2図(a).(b)に示される
枠体l1第3図に示される金属板3およびセラミックま
たは水晶からなる振動子4とからなっている。
枠体l1第3図に示される金属板3およびセラミックま
たは水晶からなる振動子4とからなっている。
枠体lは、第2図(a)にその外観斜視図を、第2図(
b)にその断面図を示すように、耐熱・耐溶剤性を有す
る高強度の絶縁体、例えば、アルミナ等のセラミックで
或型された角筒形状を有し、その4つの内周面のほぼ中
央部には当接部1aがそれぞれ形威されている。また、
引出電極2が枠体lの一方および他方の端面から内周面
の当接部1a部分にかけて形成される。この引出電極2
の形虞位置は、ti/IK6図にも示されるようメこ、
ラダー7イルタをチップ化したときの振動子ブロック5
のそれぞれの位置によって変化する。
b)にその断面図を示すように、耐熱・耐溶剤性を有す
る高強度の絶縁体、例えば、アルミナ等のセラミックで
或型された角筒形状を有し、その4つの内周面のほぼ中
央部には当接部1aがそれぞれ形威されている。また、
引出電極2が枠体lの一方および他方の端面から内周面
の当接部1a部分にかけて形成される。この引出電極2
の形虞位置は、ti/IK6図にも示されるようメこ、
ラダー7イルタをチップ化したときの振動子ブロック5
のそれぞれの位置によって変化する。
金属板3は第3図(a)に正面図を、第3図(b)に側
面図を示す。この金属板3は金属の薄板をプレスエ法等
によって一方の面側に中央部を押し出し戊型され、中央
部において厚み方向にスプリング性を付与される。この
金属板3はそれぞれ押し出されてスプリング性のある側
を枠体l内側にして枠体lの両端面から当接部1aに当
接するまではめ込まれて、枠体l内で振動子4を扶持し
つつ、枠体lに形成された電極2に接続されるようにな
っている。その結果、振動子4の両端面から金属板3を
介して引出電極2に電気的に接続されることとなる。こ
の様子が、第4図の振動子ブロック5の断面図に示され
る。なお、この金属板3は枠体l内に堅くはめ込まれて
、引出電極2と接統されるような形状であればよく、図
示のような正方形状である必要はない。
面図を示す。この金属板3は金属の薄板をプレスエ法等
によって一方の面側に中央部を押し出し戊型され、中央
部において厚み方向にスプリング性を付与される。この
金属板3はそれぞれ押し出されてスプリング性のある側
を枠体l内側にして枠体lの両端面から当接部1aに当
接するまではめ込まれて、枠体l内で振動子4を扶持し
つつ、枠体lに形成された電極2に接続されるようにな
っている。その結果、振動子4の両端面から金属板3を
介して引出電極2に電気的に接続されることとなる。こ
の様子が、第4図の振動子ブロック5の断面図に示され
る。なお、この金属板3は枠体l内に堅くはめ込まれて
、引出電極2と接統されるような形状であればよく、図
示のような正方形状である必要はない。
第5図は、本実施例で実現するラダーフィルタの回路図
である。ラダーフィルタについては十分に周知であるか
ら、動作等の詳細な説明は行わない。このラダーフィル
タは、入力一出力間における直列接続部に振動子5a.
5b,5c,並列接続部に振動子5d,5eの合計5つ
の振動子5を用いて構成される。
である。ラダーフィルタについては十分に周知であるか
ら、動作等の詳細な説明は行わない。このラダーフィル
タは、入力一出力間における直列接続部に振動子5a.
5b,5c,並列接続部に振動子5d,5eの合計5つ
の振動子5を用いて構成される。
第6図は、本発明に係る第1図のチップ状ラダー7イル
タの分解断面図である。各振動子ブロック5a.5b,
5c,5d,5eはそれぞれ端面方向に接着される。ま
た、各振動子ブロックの引出電極2は図示の位置に形成
される。すなわち、振動子ブロック5a.5c,5d,
5eについては第4図にも示したとおり、引出電極2は
それぞれ断面中心点に関して対称な位置に形威される。
タの分解断面図である。各振動子ブロック5a.5b,
5c,5d,5eはそれぞれ端面方向に接着される。ま
た、各振動子ブロックの引出電極2は図示の位置に形成
される。すなわち、振動子ブロック5a.5c,5d,
5eについては第4図にも示したとおり、引出電極2は
それぞれ断面中心点に関して対称な位置に形威される。
一方、振動子ブロック5bの引出電極2は、断面の中心
縦線について対称の位置に形戊される。そして、電極a
は振動子ブロック5aの一方の引出電極2に接続され、
電極bによって振動子ブロック5aの他方の引出電極2
と振動子ブロック5b,5dの一方の引出電極2とがそ
れぞれ接続され、電極Cによって振動子ブロック5bの
他方の引出電極2と振動子ブロック5c.5eの一方の
引出電極2とが接続され、電極dは振動子ブロック5C
の他方の引出電極2に接続される。さらには、電極eに
よって振動子ブロック5d,5eの他方の引出電極2の
それぞれが接続される。上記の電極a,dを接続する前
に図示のように振動子ブロック5a.5cの端面に端面
封止板6を接着して封止してもよい。また、各振動子ブ
ロック5a,5b+ 5 c + 5a + 5 eの
接着前に、ta6図において破線で示す振動子ブロック
5dと5bの間および5bと50の間の位置に、別の絶
縁板を挟み込んで絶縁性を高めることもできる。
縦線について対称の位置に形戊される。そして、電極a
は振動子ブロック5aの一方の引出電極2に接続され、
電極bによって振動子ブロック5aの他方の引出電極2
と振動子ブロック5b,5dの一方の引出電極2とがそ
れぞれ接続され、電極Cによって振動子ブロック5bの
他方の引出電極2と振動子ブロック5c.5eの一方の
引出電極2とが接続され、電極dは振動子ブロック5C
の他方の引出電極2に接続される。さらには、電極eに
よって振動子ブロック5d,5eの他方の引出電極2の
それぞれが接続される。上記の電極a,dを接続する前
に図示のように振動子ブロック5a.5cの端面に端面
封止板6を接着して封止してもよい。また、各振動子ブ
ロック5a,5b+ 5 c + 5a + 5 eの
接着前に、ta6図において破線で示す振動子ブロック
5dと5bの間および5bと50の間の位置に、別の絶
縁板を挟み込んで絶縁性を高めることもできる。
なお、上記実施例では、枠体lおよび金属板3は四角形
状のものを示したが、上記枠体lおよび金属板3は四角
形以外の円形、多角形等の形状を有するものであっても
よい。その場合、引出電極2、電極a,b,c,d,e
のパターンや形状も上記枠体lおよび金属板3の形状等
に応じて、任意に選択できる。
状のものを示したが、上記枠体lおよび金属板3は四角
形以外の円形、多角形等の形状を有するものであっても
よい。その場合、引出電極2、電極a,b,c,d,e
のパターンや形状も上記枠体lおよび金属板3の形状等
に応じて、任意に選択できる。
(効果)
本発明によれば、簡単な構成部品だけからなる振動子ブ
ロックを重ねて、チップ状のラダーフィルタを構戊する
ため、容易に製造の自動化が図れ、量産性が向上すると
ともにコストの減少も図れる。
ロックを重ねて、チップ状のラダーフィルタを構戊する
ため、容易に製造の自動化が図れ、量産性が向上すると
ともにコストの減少も図れる。
また、ラダーの接続段数が増えても、振動子ブロックを
重ねるだけで良いので、何種類もの金型を用意する必要
がない。
重ねるだけで良いので、何種類もの金型を用意する必要
がない。
さらに、本発明において、枠体として高強度のものを用
いることで、枠体の肉厚を薄くして、小形化も可能にな
る。
いることで、枠体の肉厚を薄くして、小形化も可能にな
る。
また、振動子ブロックはマザー基板状態て作戊し、必要
段数重ね合わせた後、切断すれば、効率よくチップ状ラ
ダー7イルタを得ることができる。
段数重ね合わせた後、切断すれば、効率よくチップ状ラ
ダー7イルタを得ることができる。
第1図は、本発明に係るチップ状ラダーフィルタの一実
施例の外観斜視図である。 第2図(a).(b)はそれぞれ、本発明に係るチップ
状ラダーフィルタを構戊する振動子ブロックの枠体の外
観斜視図および断面図である。 第3図(a),(b)はそれぞれ、本発明に係るチップ
状ラダーフィルタを構戊する振動子ブロックの金属板の
正面図および側面図である。 第4図は、本発明に係るチップ状ラダーフィルタを構成
する振動子ブロックの断面図である。 第5図は、第1図のチップ状ラダーフィルタの等価回路
図である。 第6図は、第1図のチップ状ラダーフィルタの分解断面
図である。 第7図は、圧電振動子を用いたラダーフィルタの一般的
な回路図である。 第8図は、従来のラダーフィルタの外観斜視図である。 第9図は、第8図のラダーフィルタの構成を示す断面図
である。 l・・・枠体、2・・・引出電極、3・・・金属板、4
・・・圧電振動子、5・・・振動子ブロック、6・・・
端面封止板、a,b,c,d,e−電極。
施例の外観斜視図である。 第2図(a).(b)はそれぞれ、本発明に係るチップ
状ラダーフィルタを構戊する振動子ブロックの枠体の外
観斜視図および断面図である。 第3図(a),(b)はそれぞれ、本発明に係るチップ
状ラダーフィルタを構戊する振動子ブロックの金属板の
正面図および側面図である。 第4図は、本発明に係るチップ状ラダーフィルタを構成
する振動子ブロックの断面図である。 第5図は、第1図のチップ状ラダーフィルタの等価回路
図である。 第6図は、第1図のチップ状ラダーフィルタの分解断面
図である。 第7図は、圧電振動子を用いたラダーフィルタの一般的
な回路図である。 第8図は、従来のラダーフィルタの外観斜視図である。 第9図は、第8図のラダーフィルタの構成を示す断面図
である。 l・・・枠体、2・・・引出電極、3・・・金属板、4
・・・圧電振動子、5・・・振動子ブロック、6・・・
端面封止板、a,b,c,d,e−電極。
Claims (1)
- (1)絶縁性を有する材料からなる枠体と、上記枠体内
に保持される圧電振動子と、上記圧電振動子を挟持する
ために上記枠体の一端面側からはめ込まれる第1の金属
板および上記枠体の他端面側からはめ込まれる第2の金
属板と、上記第1の金属板の周部が接触する上記枠体の
内周面部分から一端面にかけて形成され、第1の金属板
と電気的に接続される第1の引出電極と、上記第2の金
属板の周部が接触する上記枠体の内周面部分から他端面
にかけて形成され、第2の金属板と電気的に接続される
第2の引出電極とからなる振動子ブロックの所定数を枠
体軸方向に接着し、ラダーフィルタを構成するように各
上記第1および第2の引出電極間を電気的に接続する電
極を有することを特徴とするチップ状ラダーフィルタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186834A JPH06103824B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | チップ状ラダーフィルタ |
| US07/554,786 US5159302A (en) | 1989-07-19 | 1990-07-18 | Ladder type band-pass filter comprising of assembled plural vibrator blocks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186834A JPH06103824B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | チップ状ラダーフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352318A true JPH0352318A (ja) | 1991-03-06 |
| JPH06103824B2 JPH06103824B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16195444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186834A Expired - Fee Related JPH06103824B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | チップ状ラダーフィルタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159302A (ja) |
| JP (1) | JPH06103824B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284015A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-08 | Murata Mfg Co Ltd | ラダー型フィルタ |
| JPH054621U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-22 | 京セラ株式会社 | ラダー型フイルタ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394123A (en) * | 1991-03-13 | 1995-02-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ladder type filter comprised of stacked tuning fork type resonators |
| JPH0522073A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-29 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 梯子型電気濾波器 |
| US5616981A (en) * | 1993-08-20 | 1997-04-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Terminal for a piezoelectric device |
| JP3248404B2 (ja) * | 1995-07-31 | 2002-01-21 | 株式会社村田製作所 | 圧電部品用端子 |
| JP3428484B2 (ja) * | 1999-02-25 | 2003-07-22 | 株式会社村田製作所 | 圧電部品の設計方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2639393A (en) * | 1948-02-26 | 1953-05-19 | Piezo Crystals Ltd | Mounting and holder for piezoelectric crystals |
| JPS5595416A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-19 | Noto Denshi Kogyo Kk | Ladder type piezoelectric filter |
| JPS5877920U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | 日本特殊陶業株式会社 | 圧電共振器 |
| JPH0614628B2 (ja) * | 1983-12-09 | 1994-02-23 | 株式会社日立製作所 | エコー発生阻止方法 |
| JPS59210713A (ja) * | 1984-04-11 | 1984-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 梯子形セラミツクフイルタ |
| JPS60169927U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-11 | 株式会社村田製作所 | ラダ−型フイルタ |
| JPH07105690B2 (ja) * | 1988-06-28 | 1995-11-13 | 株式会社村田製作所 | 圧電共振部品、その製造方法および圧電共振器装置 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186834A patent/JPH06103824B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-18 US US07/554,786 patent/US5159302A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH054621U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-22 | 京セラ株式会社 | ラダー型フイルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103824B2 (ja) | 1994-12-14 |
| US5159302A (en) | 1992-10-27 |
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