JPH0352321B2 - - Google Patents

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JPH0352321B2
JPH0352321B2 JP59182929A JP18292984A JPH0352321B2 JP H0352321 B2 JPH0352321 B2 JP H0352321B2 JP 59182929 A JP59182929 A JP 59182929A JP 18292984 A JP18292984 A JP 18292984A JP H0352321 B2 JPH0352321 B2 JP H0352321B2
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JP
Japan
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nozzle
needle
opening
composite
needle sleeve
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JP59182929A
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Purosuka Fuerudeinanto
Mihaeru Surutsubatsuha Hansu
Ratsufueru Rainaa
Arutauzen Fuerudeinanto
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Hennecke GmbH
Original Assignee
Hennecke GmbH
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Publication date
Application filed by Hennecke GmbH filed Critical Hennecke GmbH
Publication of JPS6085906A publication Critical patent/JPS6085906A/ja
Publication of JPH0352321B2 publication Critical patent/JPH0352321B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/34Auxiliary operations
    • B29C44/36Feeding the material to be shaped
    • B29C44/38Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
    • B29C44/42Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length using pressure difference, e.g. by injection or by vacuum
    • B29C44/424Details of machines
    • B29C44/425Valve or nozzle constructions; Details of injection devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/30Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
    • B29B7/58Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29B7/582Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for discharging, e.g. doors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/7404Mixing devices specially adapted for foamable substances
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/7457Mixing heads without moving stirrer
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
    • B29C45/1603Multi-way nozzles specially adapted therefor
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    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラスチツク特にフオームプラスチ
ツクを生成する少なくとも二つの流動性反応成分
を、混合によつて反応を開始させる目的で併合案
内するための複合ノズル、並びにこの複合ノズル
を作動させる方法に関する。この場合の複合ノズ
ルは、ケーシングと;ケーシング内に導かれてい
る成分供給導管と;ケーシング内に配置され同軸
的なアウトレツト通路を端面のところに有してい
るケーシング孔と;ケーシング孔内で同軸的に案
内されている少なくとも一つのニードルスリーブ
と;ニードルスリーブ内の同軸的に案内されてい
るノズルニードルと;ケーシング孔の囲壁とニー
ドルスリーブとの間ならびにニードルスリーブと
ノズルニードルとの間に配置されそれぞれ一つの
成分供給導管が接続されている内室とから構成さ
れており、ノズルが閉鎖されている状態では、ノ
ズルニードルがニードルスリーブの内端面と協働
して、またニードルスリーブの外端面がケーシン
グ孔の内端面と協働して、それぞれシール座を形
成しているのに対し、ノズルが開放されている状
態では、ニードルスリーブの同軸的なノズル開口
部がノズルニードルから解放されて、ニードルス
リーブの外端面とケーシング孔の内端面との間に
ノズル開口部が形成されているような形式を有し
ている。
スプレーガン内に組み込まれた複合ノズルは、
所謂「二成分ラツカー」を使用するスプレー塗装
技術分野においてその効果が実証されている。こ
の場合、混合プロセスの開始時及び終了時にす
ら、各成分を正確に配量して併合案内することに
重きをおく必要はない。
この種の複合ノズルが内実性又は多孔性プラス
チツクの製造にも利用されうることは容易に推考
される。例えばポリウレタン・絶縁フオームプラ
スチツク技術のような比較的簡単な使用分野にお
いては、公知の複合ノズルで充分に所期の目的を
達成することが出来る。然し、特に型を用いる成
形フオーミングによつて高品質のプラスチツク部
品を製作する分野に公知の複合ノズルを利用する
ことは、種々異なる理由により必ず近い内に限界
に達するものと思われる。
ドイツ連邦共和国特許第1251190号明細書によ
つて公知となつている特にエポキシ樹脂噴射用の
二成分スプレーガンにおいては、二つの同軸的な
液体ノズルが、先ず拡開され次いで再びテーパ状
に狭窄されている一つの混合室内に開口してお
り、この場合同軸的なノズル開口部を有する端面
には、一つの混合室を有するフロントピースが配
置されており、このフロントピース内には、ノズ
ル開口部に面した円錐体が設けられている。更に
この場合、混合室の内外には圧搾空気ノズルが配
置されており、これらのノズルによつて空気が混
合物内に直接吹き込まれ、或いは流出する混合物
噴流が調節される。そのスプレープロセスの開始
時及び終了時に各成分を配量された状態で合流さ
せることは保証されていない。何故ならば、操作
がハンドレバーを介して行なわれるので、充分な
操作速度を得ることが出来ないからである。この
ように複雑に構成された混合室は、洗剤を用いな
い限り充分に浄化され得ない。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第1086598号明
細書によるポリエステル樹脂のラツカーに用いる
二成分スプレーガンも、矢張り上述したような欠
点を有している。この公知例では、第一のノズル
と第二のノズルとが固定的に相前後して配置さ
れ、共通のノズルニードルにより閉鎖可能であ
り、この場合も更に別の同軸的な空気ノズルが設
けられている。このスプレーガンにおける第一実
施例では、一方の成分がノズル開放時には先行し
閉鎖時に後行する(遅れる)ので、各成分が混和
されないまま残留せしめられるという欠点が生ず
る。その第二実施例においては、この欠点のほか
にも更に洗剤を用いたクリーニングを行なわねば
ならないという欠点が生ずる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2252008号明
細書によつて公開された技術、即ち、ポリオール
及びイソシアナートのような複数の成分を併合案
内する技術においては、矢張り混合室内に開口す
る複数の同軸的なノズルが設けられており、この
公知例の混合室はばね支承された挿入体により主
成分の圧力に応じて拡大乃至縮小され、その際ノ
ズル開口部が押しばねに抗して作用する成分圧力
によつて開閉される。この種の制御方式ではノズ
ル開閉時点が不精確であるため、もはや現今の要
求を満たすことが出来ない。この方式を採用する
ならば、混合室がノズル閉鎖状態では完全に空に
されるが、その際半径方向の二つの面の間には完
全反応する混合物被膜が残存するので、時が経つ
内にこの混合室内には混合物層が形成されること
になる。主成分は制御間隙を通つて混合室内に到
達する。この公知例の構想においては、主成分の
ために極く僅かなノズル処理速度しか調整され得
ない。その原因は、直径が比較的大きいことと、
粒子が制御間隙内で漉し取られないように許容制
御間隙幅を設定しておかねばならないこととにあ
り、その結果して機能障害を惹起することがあ
る。
更に、(アメリカ合衆国特許第3771963号明細書
に対応する)ドイツ連邦共和国特許出願公告第
2031739号明細書によれば、互いに反応しあう少
なくとも二つの成分からフオーム物質又は均質プ
ラスチツクを製造するための方法及び装置が公知
となつており、この場合の各成分は、それぞれ別
個に混合ゾーンに接近せしめられ、混合ゾーンに
噴入される直前に併合(合流)され、共に負圧下
でノズルを介して混合ゾーンに供給され、混合ゾ
ーン内では少なくとも1/1000秒間の滞留時間内に
混和され、次いでこの混合物が搬出される。この
方法を実施する装置においては、各供給導管がノ
ズル開口部のすぐ手前で併合案内され、混合室内
に面している共通の複合ノズルにまで達してい
る。この装置は矢張り押しばねに抗して作用する
成分圧力制御装置を備えているが、この制御装置
の精度は低い。更にこの場合、一つの成分がノズ
ルニードルを適して中央部で供給され、上流側で
初めてばね負荷された圧力弁により遮断可能なら
しめられる。従つて二次的な滴下が不可避であ
り、その結果として成分が汚損されることにな
る。更にその他の欠点として、この複合ノズルが
RIM技術に応用するのには適していないことが
挙げられる。何故ならば、この複合ノズルを用い
た場合に中央の供給孔が混合物質層で詰まる恐れ
があるからである。
これらの公知となつている複合ノズル式の全て
の装置は、洗剤を用いてクリーニングしなければ
ならず、成分併合案内の開始時及び終了時におけ
る作動が不精確であり、従つて少量の混合物を再
現可能に製造することが出来ないという欠点を免
れない。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の複合ノズ
ル並びにこれを作動する方法に改良を加えて、混
合プロセスの開始時及び終了時にも各成分をその
配量比に応じて正確に併合案内しうるように、つ
まり一つの成分が先行したり遅滞することのない
ようにし、洗剤を用いない作業が行なわれるよう
にし、混合によつて反応を開始させる目的で極め
て少量の成分をも再現可能に併合案内可能ならし
めることにある。
この課題を解決すべく提案された本発明による
複合ノズルにおいては、ノズルニードルが同軸的
なピンを有しており、このピンの横断面形状なら
びに寸法が、ニードルスリーブのノズル開口部と
アウトレツト通路との横断面形状ならびに寸法に
整合されており、閉鎖状態ではアウトレツト通路
がこのピンによりアウトレツトのところまで充填
されており、ノズルニードル並びにニードルスリ
ーブの他端部には強制制御装置21が配属されて
いる。
ノズルニードルの先端部にピンを配置し、この
ピンに所定の形状を賦与しておくことによつて、
先づ第一に複合ノズルにおけるセルフクリーニン
グ式の構成様式が達成される。ノズルニードルと
ニードルスリーブとが強制的に制御されるなら
ば、ノズル開口部の開放及び閉鎖運動を互いに正
確に同調させて、各反応成分を最初の一滴から最
後の一滴に到るまで正確な配量比で併合案内し、
しかもその際に一つの成分が先行乃至遅滞しない
ように調整することが出来る。
閉鎖状態ではピンによつて充たされている複合
ノズルのアウトレツト通路の寸法を極めて小さな
ものに抑えることが出来る一方、全ての成分はこ
の共通のアウトレツト通路を通つて流動するの
で、特に僅かな単位時間当りの成分量をもノズル
処理することが達成され、従つて数グラムの重量
しか有していない極めて小さな成形部品を製作す
ることが出来る。
斯くして本発明による新らしい技術によれば、
プラスチツク特にポリウレタンフオームプラスチ
ツクから成る成形部品を製作するための新たな応
用分野が開示される。
ニードルスリーブのノズル開口部とこれに続く
アウトレツト通路とが同じ直径を備えていると有
利であつて、或る程度の公差を有するピンの直径
がこの直径に適合せしめられている。然しノズル
開口部の直径がアウトレツト通路の直径より大き
くされていてもよく、その場合はピンの径が適宜
増減されねばならない。
本発明の一実施例によれば、複合ノズルが複数
の同心的なニードルスリーブを有している。
この措置によれば、三つ以上の成分を又は一つ
の成分と複数の成分とを同時に異なつたノズル開
口部を通して併合案内することが可能ならしめら
れるので、個々の噴流間にはそれぞれ境界層が生
じ、ひいては複数の接触ゾーンが生ずる。
単数又は複数のニードルスリーブとノズルニー
ドルとに、それぞれ互いに無関係に調整すること
の出来る行程ストツパが配属されていると有利で
ある。この措置によれば、各ノズル圧とひいては
各噴流速度とを特に容易に同調させることが出来
る。行程調節ストツパの調節能力は、特に混合プ
ロセス中にも、機械的又は液力乃至空気力式の手
段によつて申し分なく発揮されうる。この場合有
利には、行程調節ストツパが遠隔制御可能な例え
ばコントロールデスクによつて調節される。特別
な一実施例によれば、例えばその都度所望される
成分圧力に応じて、ストツパ調節が自動的に行な
われ、そのための適宜なプログラムも予め与える
ことが出来る。
本発明の一実施例によれば、強制制御装置が液
力式の駆動装置から構成されている。
ピストンとシリンダとから成るこの実施態様に
よれば、ノズル開口部における極度に迅速な開閉
切り換えが行なわれうるので、一つの成分が先行
乃至遅滞することは完全に回避される。
この場合液圧媒体としては反応成分自体を用い
ることが可能であり、ノズルニードルとニードル
スリーブとは反応成分の圧力によつて開かれる
が、その閉鎖は通常の液圧媒体によつて行なわれ
る。この場合にもストツパに抗した作業が行なわ
れるので、この実施例も強制制御方式に関する。
各成分圧力と切り換え速度とは、ノズル開口部
の開放時における最初の瞬間に各成分が合流し、
閉鎖時にはどの成分も単独で残留しないような正
確な中断が行なわれるように、互いに同調させる
ことが出来る。
本発明の別の実施例によれば、複合ノズルに成
分戻し導管と遮断機構とが配属されており、この
場合、遮断機構は液力式駆動装置から成り、ノズ
ルニードルと単数又は複数のニードルスリーブと
の液力式駆動装置と連結されている。
このようにしておくならば、ポリウレタンフオ
ーム成形機械において一般に周知となつていると
ころの、休止時間中に各成分を循環させるという
技術を、本発明による複合ノズルにも適用するこ
とが出来る。
循環回路をノズル作業に切り換え、またその逆
の切り換えを行なう際に分離されてない搬送を実
施するため、遮断機構のスライダにピンが設けら
れていると有利である。なおこの遮断機構は、同
時に循環回路圧を調節するための絞り機構として
も用いられうる。
ノズルニードルと単数又は複数のニードルスリ
ーブとは、ノズル開口部の閉鎖状態においてのみ
戻し導管へ向う通路を解放する付加部又は溝乃至
通路を備えていることによつて、切り換え部材と
しても用いられる。
同心的に供給しようとする反応成分のためのノ
ズル開口部が、例えば30゜〜150゜の間、有利には
45゜〜135゜の間の明らかに側方の方向成分を有し
ている場合には、このノズル開口部は閉鎖状態に
おいて確実にシールされる。
三つ以上の成分が供給される場合には、それに
応じた数の同心的なニードルスリーブを製作する
のに要する費用が、かなり限定された許容誤差範
囲に基づいて著しいものとなり、更にこの場合漏
れに対する耐性が弱くなる。
そこで本発明の一実施例によれば、付加的な成
分のための供給導管を設け、その開口部をノズル
ニードルの案内孔内に向け、ノズルニードルに段
部を設け、ノズルニードルの開放位置では開口部
が段部から解放され、閉鎖位置では径の大きなシ
ヤフト区分によつて開口部が密閉されるようにす
ることによりこの段部を制御縁として用いること
が提案された。
この実施例による複合ノズルの利点は、可動部
分が少なくひいてはシール面も少ないので、支障
の生じない容易な製作が可能ならしめられること
にある。付加的な成分の供給流は、ノズルニード
ルの段部によつて解放されるか或いは滴下せしめ
られる。この場合、複数の付加的成分のための供
給導管を同じような形式で配置しうることは明ら
かである。その際各導管の開口部が同じ相互角度
間隔で設けられていると有利である。なお、一つ
の供給導管に複数の開口部を配属しておくことも
可能である。
複数の主成分の内で付加的成分と反応しない主
成分は、ニードルスリーブ内に位置する内室を介
して案内される。何故ならば、この内室内には各
作業サイクルごとに主成分と付加的成分とから成
る混合物が残留するからである。
相互反応する複数の付加的成分が、或いは一部
で一方の主成分と反応しまた一部で他方の主成分
と反応する複数の付加的成分が供給されねばなら
ない場合には、供給導管の開口部をケーシング孔
を有するニードルスリーブのシール座の範囲に配
置しておくことも可能である。なおこの場合、一
本の供給導管のために複数の開口部が設けられう
ること、乃至は複数の付加的成分のために複数の
開口部と供給導管とを配置しうることは明らかで
ある。
この実施例においては、このような形式で供給
された付加的成分が他の成分と共に、複合ノズル
から噴出される直前になつて漸く併合案内され
る。
更に本発明による別の実施例においては、複合
ノズルが始動案内及びこれに対応する連結要素を
介して成形工具と組み合わされている。
この実施例の利点は、その他の場合には動かな
いように配置された複合ノズルを、例えばターン
テーブル上でこれに沿つて周期的に移動せしめら
れる成形工具に当接させることが出来ることにあ
る。この場合、自体公知の安全装置が設けられて
いると有利であつて、この安全装置は、成形工具
が閉じられ複合ノズルが密着された場合に初めて
混合プロセスをレリーズする。当接案内として
は、例えばスライド案内が用いられ、当接作業そ
のものは、例えば所属の液力式駆動装置によつて
実施することが出来る。
この実施例において、成形工具の囲壁内に型中
空室の手前に位置する安定室が設けられており、
安定室のインレツト開口部が、複合ノズルの連結
位置でノズルのアウトレツト開口部と合致せしめ
られて、成形工具の囲壁内に組み込まれた閉鎖ス
ライダにより閉鎖可能ならしめられていると有利
である。
このような措置がとられているならば、複合ノ
ズルを成形工具に連結する際に、そのアウトレツ
ト開口部がシールされる。閉鎖スライダは開閉ス
ライダとして構成可能である。然しこの閉鎖スラ
イダは、混合物のもとで生じた圧力下で初応力に
抗して開くことも可能であり、安定室内で反応し
た残留混合物用のエゼクタとして構成することも
出来る。この閉鎖スライダは、例えば安定室がガ
イドとして用いられるように構成することも出来
る。閉鎖スライダの行程は、例えば調節自在なス
トツパにより調整することが出来る。閉鎖スライ
ダの軸線が複合ノズルの軸線と整合されていると
有利であるが、他のどのような方向を有していて
もよく、特にこれら両軸線が互いに直角を成すよ
うな配置を行なうことも可能である。閉鎖スライ
ダは液力式又は機械的に申し分なく操作され、有
利には自動的に制御可能ならしめられる。
プラスチツク、特にフオームプラスチツクを生
成する少なくとも二つの流動性反応成分を、混合
により反応を開始させる目的で併合案内するため
の本発明による方法においては、反応成分が配量
状態で供給され、一つの反応成分が中心部で、ま
た単数又は複数の別の反応成分が第一の反応成分
を取り巻いて同心的に併合案内され、この併合案
内に際し中央の噴流と単数又は複数の同心的な噴
流との間の相対速度が維持されるようになつてい
る。
この方法によれば、申し分のない混合を開始す
るための最良の条件が得られる。
各噴流間の境界層に乱流を生ぜしめるような高
い相対速度が得られるようにしておくと有利であ
る。
この乱流は両噴流間で粒子を充分に交換させる
機能を発揮する。各反応成分がその構成に基づい
て混合しにくいような場合には、混合室を後接続
することが必要とされる。この場合、混合物噴流
が対応面に衝突するだけで充分とされることが屡
屡ある。
本発明による方法の一実施態様によれば、三つ
以上の噴流が存在する場合に、別の噴流が任意の
時点で供給乃至中断されるようになつている。
この措置によれば、混合プロセス中に配量比を
変えること、もしくは別の成分の添加乃至除去に
よつて完成品に特別な性質を与えるための条件を
得ることが可能ならしめられる。なおこの場合に
は、適宜なニードルスリーブを別個に強制制御可
能にしておくことが必須である。
次に添付の各縦断面図で示された複数の実施例
につき本発明による複合ノズルを詳細を説明す
る: 第1図及び第2図に示された複合ノズルは、ノ
ズルケーシング1を有しており、二種類の主成分
(イソシアナート及びポリオール)のための供給
導管2,3と一つの付加的成分(例えば促進剤)
のための開口部45を備えた供給導管44とが、
前記ノズルケーシング内1に導入されている。ノ
ズルケーシング1の内部にはケーシング孔4が配
置されており、ケーシング孔4内には基底部46
を有するニードルスリーブ5が案内されており、
該スリーブ内で又はスリーブ内に配置された軸方
向の穿孔部47内で案内されたノズルニードル6
が、このニードルスリーブ5によつて同心的に囲
繞されている。成分供給導管2は、ケーシング孔
4の内壁8とニードルスリーブ5との間に形成さ
れた内室7内に開口している。成分供給導管3
は、ニードルスリーブ5の内部に配置されノズル
ニードル6の貫通する内室9内に開口している。
このノズルニードル6は、制御縁として作用する
段部48を有しており、ノズルニードル6が持ち
上げられている場合には供給導管44が開かれて
内室9と自由連通しているのに対し、閉鎖位置で
は太いシヤフト区分49が供給導管44の開口部
45を密閉する。ノズルニードル6は更にテーパ
状のシール面10を有しており、第1図に示され
た閉鎖状態ではこのシール面10がニードルスリ
ーブ5の内端面11と協働してシール面12を形
成する一方、ニードルスリーブ5の外端面13及
びケーシング孔4の内端面14もシール座15を
形成する。ノズルニードル6がこの位置を占めて
いる場合には、その先端部に配置されたピン16
が流出通路17を完全に満たしている。即ち換言
すれば、ピン16がアウトレツト18のところに
まで達している。第2図に示された開放状態にお
いては、ノズルニードル6乃至そのピン16がノ
ズルニードル開口部19から解放されて、ニード
ルスリーブ5の外端面12とケーシング孔4の内
端面13との間にはリング状のノズル開口部20
が形成される。ニードルスリーブ5とノズルニー
ドル6とには強制制御装置21が配属されてい
る。この強制制御装置21は液力式の駆動装置2
2,23から成つており、駆動装置22,23
は、ニードルスリーブ5内に配置されたシリンダ
室24と、ノズルニードル6に配置されたピスト
ン25、乃至ケーシング孔4の拡開部を形成しニ
ードルスリーブ5に配置されたピストン27と、
供給及び排出部28,29とから形成されてい
る。ピストン25,27には図示されてない比較
的弱いばねが作用し、このばねは液圧が生じてな
い場合にノズルニードル6とニードルスリーブ5
とを閉鎖状態に保つために用いられる。ニードル
スリーブ5とノズルニードル6とに配属された行
程調節ストツパ30,31は、ケーシング孔4内
乃至液力式のシリンダ室26を閉鎖する挿入体5
0内に調節可能に支承されている。内室7,9か
ら出るように案内された戻し導管32,33は、
ケーシング1内に配置された弁34,35によつ
て遮断可能である。これらの弁34,35は、矢
張りピストン38乃至39とシリンダ40乃至4
1とから成る液力式の駆動装置36,37によつ
て形成されている。流動横断面は行程調節ストツ
パ42,43により調節可能である。付加的成分
のための戻し導管と遮断機構とは図示されていな
い。
この複合ノズルは成形工具51と組み合わされ
ている。成形工具51は二つの型半割体52,5
3から成つていて、型中空室54を形成する。複
合ノズルに面している側の型半割体52は、複合
ノズルの定心付加部56に適合する定心切り欠き
55を有している。この成形工具51が位置固定
されているのに対し、複合ノズルは概略的に示さ
れた当接案内57,58の内部で成形工具51に
向つて移動可能ならしめられている。定心付加部
56と定心切り欠き55とは、閉鎖状態において
合致する整合面59,60を有している。他方の
型半割体53内には、定心切り欠き55に向つて
軸線方向で延びる安定室61が設けられている。
この安定室61は、液力式の駆動装置63と調節
可能なストツパ64とが配属されている閉鎖スラ
イダ62のためのガイドとしても用いられる。こ
の実施例では閉鎖スライダ62が単に開閉機能の
みを有しているに過ぎないが、安定室61内で硬
化する残留混合物を除去するためのエゼクタとし
て用いることも可能である。この安定室61は、
複合ノズルが図示されてない離反位置を占めてい
る場合、早くとも成形工具51に当接するまで閉
鎖スライダ62によつて完全に満たされ、当接位
置においてはノズルプロセスが開始されるまで複
合ノズルのアウトレツト開口部18を密閉する。
複合ノズルの当接位置においては、アウトレツト
開口部18と安定室61のインレツト開口部65
とが互いに直接的に隣接し、同一の軸線内に位置
する。別の付加的成分(例えば染料)に用いる供
給導管67の開口部66は、ケーシング孔4を有
するニードルスリーブ5のシール座15の範囲に
開いている。
第3図及び第4図に示された複合ノズルが第1
図及び第2図の複合ノズルと相違している点は、
ノズルニードル103がケーシング102のケー
シング孔101内でニードルスリーブ104によ
つて囲繞されていると同時に、互いに同心的に案
内された別の二つのニードルスリーブ105,1
06によつても囲繞されていることである。ノズ
ルニードル103とニードルスリーブ104,1
05,106とには、それぞれ別個の調節可能な
ストツパ107,108,109,110が配属
されている。第1図及び第2図に示された複合ノ
ズルに関する既述の説明がある以上、第3図及び
第4図による実施例の構造並びに作用形式をこれ
以上説明する必要はない。
方法例 この例では第1図及び第2図による複合ノズル
が使用されたが、成形工具との組み合わせは行な
われていない。なおこの方法を理解しやすくする
ため、供給導管44を遮断することによつて付加
的成分の供給は省略した。
貯蔵容器からはポリオールとイソシアナートと
の各成分が2:1の比で高圧配量ポンプにより供
給導管2,3を介して複合ノズルに送られ、複合
ノズルの閉鎖状態においては、遮断機構34,3
5が開かれていることにより戻し導管32,33
を介して貯蔵容器内に還流せしめられる。これら
の遮断機構34,35は、各回路圧が絞り作用に
よりポリオール成分については200バールにまた
イソシアナート成分については40バールにそれぞ
れセツトされるように調整されている。一つの成
形部品を製造するのに要する混合物量は20グラム
である。配量ポンプは毎秒当り30グラムのポリオ
ールと毎秒当り15グラムのイソシアナートとを搬
送するので、強制制御装置21は0.44秒のノズル
処理時間に調整されていなければならない。斯く
して強制制御装置21が作動せしめられると、ニ
ードルスリーブ5とノズルニードル6とが衝撃的
に持ち上げられてノズル開口部19,20が解放
されるような形式で、ピストン25,27の負荷
が行なわれる。ニードルスリーブ5がストツパ3
0に当接している場合には、ノズル開口部20が
開いており、ノズルニードル6がストツパ31に
当接している場合には、ノズル開口部19が開い
ている。構成上の寸法と各成分のそれぞれ異なつ
た粘性とを考慮して、注入圧力を適宜に選定する
ならば、ノズル開口部19,20の開放後におけ
る最初の一滴から両成分をアウトレツト通路17
内で正確な配量比により合流させることが達成さ
れる。これと同じように、閉鎖時にもこの効果が
顕著なものとなる。ポリオール乃至イソシアナー
トのノズル処理は、噴出に際し直ちに毎秒120メ
ートル乃至30メートルの速度で行なわれ、従つて
中央のポリオール噴流と同心的なイソシアナート
噴流との間には毎秒90メートルの相対速度が生ず
るので、両噴流間の境界層には乱流が生ぜしめら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は成形工具と組み合わされた本発明の第
一実施例による複合ノズルの閉鎖状態を示す図、
第2図は第1図による複合ノズルの開放状態を示
す図、第3図は第二実施例による複合ノズルの開
放状態を示す図、第4図は第3図による複合ノズ
ルの閉鎖状態を示す図である。 1,102……ケーシング、2,3,44,6
7……供給導管、4,101……ケーシング孔、
5,104,105,106……ニードルスリー
ブ、6,103……ノズルニードル、7,9……
内室、8……内壁、10……シール面、11,1
4……内端面、13……外端面、12,15……
シール座、16……ピン、17……流出通路、1
8……アウトレツト、19,20……ノズル開口
部、21……強制制御装置、22,23,36,
37,63……駆動装置、24,26……シリン
ダ室、25,27,38,39……ピストン、2
8,29……供給及び排出部、30,31,4
2,43……行程調節ストツパ、32,33……
戻し導管、34,35……弁(遮断機構)、40,
41……シリンダ、45,66……開口部、46
……基底部、47……穿孔部、48……段部、4
9……シヤフト区分、50……挿入体、51……
成形工具、52,53……型半割体、54……型
中空室、55……定心切り欠き、56……定心付
加部、57,58……当接案内、59,60……
整合面、61……安定室、62……閉鎖スライ
ダ、64,107,108,109,110……
ストツパ、65……インレツト開口部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク、特にフオームプラスチツクを
    生成する少なくとも二つの流動性の反応成分を、
    混合により反応を開始させる目的で併合案内する
    ための複合ノズルであつて、ケーシング1と;こ
    のケーシング1内に導かれている成分供給導管
    2,3と;ケーシング1内に配置され同軸的なア
    ウトレツト通路17を端面14のところに有して
    いるケーシング孔4と;このケーシング孔4内で
    同軸的に案内されている少なくとも一つのニード
    ルスリーブ5と;ニードルスリーブ5内で同軸的
    に案内されているノズルニードル6と;ケーシン
    グ孔4の囲壁8とニードルスリーブ5との間なら
    びにニードルスリーブ5とノズルニードル6との
    間に配置され、それぞれ一つの成分供給導管2,
    3が接続されている内室7,9とから構成されて
    おり、この場合ノズルが閉鎖されている状態で
    は、ノズルニードル6がニードルスリーブ5の内
    端面11と協働して、またニードルスリーブ5の
    外端面13がケーシング孔4の内端面14と協働
    して、それぞれシール座12,15を形成してい
    るのに対し、ノズルが開放されている状態では、
    ニードルスリーブ5の同軸的なノズル開口部19
    がノズルニードル6から解放されて、ニードルス
    リーブ5の外端面13とケーシング孔4の内端面
    14との間にノズル開口部20が形成されている
    形式のものにおいて、ノズルニードル6が同軸的
    なピン16を有しており、このピン16の横断面
    形状ならびに寸法が、ニードルスリーブ5のノズ
    ル開口部19とアウトレツト通路17との横断面
    形状ならびに寸法に整合されており、閉鎖状態で
    はアウトレツト通路17がこのピン16によりア
    ウトレツト18のところまで充填されており、ノ
    ズルニードル6並びにニードルスリーブ5の他端
    部には強制制御装置21が配属されていることを
    特徴とする複合ノズル。 2 複数の同心的なニードルスリーブ104,1
    05,106が設けられていることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第1項記載の複合ノズル。 3 互いに無関係に調節可能な複数の行程調節ス
    トツパ30,31,107,108,109,1
    10が、単数又は複数のニードルスリーブ5,1
    04,105,106とノズルニードル6,10
    3とに配属されていることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項又は第2項に記載の複合ノズ
    ル。 4 強制制御装置21が液力式の駆動装置22,
    23から構成されていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項〜第3項のいづれか一項に記
    載の複合ノズル。 5 成分戻し導管32,33と遮断機構34,3
    5とが配属されており、この場合、遮断機構3
    4,35が液力式の駆動装置36,37から構成
    されていて、ノズルニードル6及び単数又は複数
    のニードルスリーブ5における液力式の駆動装置
    22,23と連結されていることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項〜第4項のいづれか一項
    に記載の複合ノズル。 6 付加的な成分のための供給導管44が設けら
    れており、その開口部45がノズルニードル6の
    案内孔47内に面しており、ノズルニードル6が
    段部48を有しており、この段部48が制御縁と
    して用いられて、ノズルニードル6の開放位置で
    は開口部45を段部48から解放し、閉鎖位置で
    は径の大きなシヤフト区分49により開口部45
    を密閉するように構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項
    に記載の複合ノズル。 7 別の付加的成分のために設けられた供給導管
    67の開口部66が、ケーシング孔4を有するニ
    ードルスリーブ5におけるシール座12の範囲に
    配置されていることを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項〜第6項のいづれか一項に記載の複合
    ノズル。 8 当接案内57,58及びこれに対応する連結
    要素55,56,59,60を介して成形工具5
    1と組み合わされていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項〜第7項のいづれか一項に記
    載の複合ノズル。 9 成形工具51の囲壁内に型中空室54の手前
    に位置する安定室61が設けられており、安定室
    61のインレツト開口部65が、複合ノズルの連
    結位置でノズルのアウトレツト開口部18と合致
    せしめられて、成形工具51の囲壁内に組み込ま
    れた閉鎖スライダ62により閉鎖可能であること
    を特徴とする前記特許請求の範囲第8項記載の複
    合ノズル。 10 プラスチツク、特にフオームプラスチツク
    を生成する少なくとも二つの流動性の反応成分
    を、混合により反応を開始させる目的で併合案内
    するための方法であつて、この場合、反応成分を
    配量して供給し、一つの反応成分が中心部で、ま
    た単数又は複数の別の反応成分が第一の反応成分
    を取り巻いて同心的に併合案内されるようにする
    形式のものにおいて、この併合案内に際しては中
    央の噴流と単数又は複数の同心的な噴流との間の
    相対速度を維持することを特徴とする方法。 11 各噴流間の境界層内に乱流が形成されるよ
    うな高い相対速度を生ぜしめることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第10項記載の方法。 12 二つを上回る噴流が生ぜしめられる場合
    に、これらの別の噴流を任意な時点に供給乃至中
    断することを特徴とする前記特許請求の範囲第1
    0項又は第11項に記載の方法。
JP59182929A 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成する少なくとも二つの流動性の反応成分を、混合により反応を開始させる目的で併合案内するための複合ノズル、並びにこの複合ノズルを作動させる方法 Granted JPS6085906A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3331840.9 1983-09-03
DE19833331840 DE3331840A1 (de) 1983-09-03 1983-09-03 Mehrstoffduese zum zusammenfuehren mindestens zweier fliessfaehiger, kunststoff, insbesondere schaumstoff bildender reaktionskomponenten zum zwecke des einleitens der reaktion durch vermischung und verfahren zum betrieb dieser mehrstoffduese
DE3335787.0 1983-10-01
DE3335786.2 1983-10-01
DE3420517.9 1984-06-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6085906A JPS6085906A (ja) 1985-05-15
JPH0352321B2 true JPH0352321B2 (ja) 1991-08-09

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JP59182930A Granted JPS6076315A (ja) 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成するように反応する流動性反応混合物を製造するための少なくとも二つの流動性反応成分を併合案内する複合ノズル
JP59182929A Granted JPS6085906A (ja) 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成する少なくとも二つの流動性の反応成分を、混合により反応を開始させる目的で併合案内するための複合ノズル、並びにこの複合ノズルを作動させる方法

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FR2939486B1 (fr) * 2008-12-09 2012-03-16 Sames Technologies Vanne pour la projection de produit de revetement et projecteur comportant une telle vanne
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JPS6076315A (ja) 1985-04-30
JPS6085906A (ja) 1985-05-15
JPH0352322B2 (ja) 1991-08-09
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