JPH0352322B2 - - Google Patents

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JPH0352322B2
JPH0352322B2 JP59182930A JP18293084A JPH0352322B2 JP H0352322 B2 JPH0352322 B2 JP H0352322B2 JP 59182930 A JP59182930 A JP 59182930A JP 18293084 A JP18293084 A JP 18293084A JP H0352322 B2 JPH0352322 B2 JP H0352322B2
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JP
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nozzle
needle
opening
composite nozzle
composite
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Purosuka Fuerudeinanto
Mihaeru Surutsubatsuha Hansu
Ratsufueru Rainaa
Arutauzen Fuerudeinanto
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Hennecke GmbH
Original Assignee
Hennecke GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0352322B2 publication Critical patent/JPH0352322B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C44/00Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
    • B29C44/34Auxiliary operations
    • B29C44/36Feeding the material to be shaped
    • B29C44/38Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
    • B29C44/42Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length using pressure difference, e.g. by injection or by vacuum
    • B29C44/424Details of machines
    • B29C44/425Valve or nozzle constructions; Details of injection devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/30Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
    • B29B7/58Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29B7/582Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for discharging, e.g. doors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/7404Mixing devices specially adapted for foamable substances
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B7/00Mixing; Kneading
    • B29B7/74Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
    • B29B7/7457Mixing heads without moving stirrer
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    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
    • B29C45/1603Multi-way nozzles specially adapted therefor
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本出願人による先願P3331840.9(ドイツ連邦共
和国特許第 号)は、プラスチツク、特
にフオームプラスチツクを生成する少なくとも二
つの流動性反応成分を、混合により反応を開始さ
せる目的で併合案内するための複合ノズルに関
し、この複合ノズルがケーシングと;ケーシング
内に導かれている成分供給導管と;ケーシング内
に配置され同軸的なアウトレツト通路を端面のと
ころに有しているケーシング孔と;ケーシング孔
内で同軸的に案内されている少なくとも一つのニ
ードルスリーブと;ニードルスリーブ内で同軸的
に案内されているノズルニードルと;ケーシング
孔の囲壁とニードルスリーブとの間ならびにニー
ドルスリーブとノズルニードルとの間に配置され
れそれぞれ一つの成分供給導管が接続されている
内室とから構成されており、この場合ノズルの閉
鎖状態においては、ノズルニードルがニードルス
リーブと協働して、またニードルスリーブの外端
面がケーシング孔の内端面と協働して、それぞれ
シール座を形成しているのに対し、ノズル開放状
態においては、ニードルスリーブの同軸的なノズ
ル開口部がノズルニードルから解放されて、ニー
ドルスリーブの外端面とケーシング孔の内端面と
の間にノズル開口部が形成されており、更にノズ
ルニードルが同軸的なピンを有しており、このピ
ンの横断面形状ならびに寸法が、ニードルスリー
ブのノズル開口部とアウトレツト通路との横断面
形状ならびに寸法に整合されており、閉鎖状態で
はアウトレツト通路がこのピンによりアウトレツ
トのところまで充填されており、ノズルニードル
並びにニードルスリーブの他端部には強制制御装
置が配属されている。
このような形式の複合ノズルにおいては、一つ
の成分の供給が中央の開口部を介して、また他の
成分の供給が同心的なリング状間鎖を介して、そ
れぞれ行なわれる。
閉じられたリング状のノズル間隙の周囲にはそ
の都度圧力下にある成分が作用するので、閉鎖状
態において漏れが生じないようにするためには、
シール座用に設けられるシール面を極めて精密に
加工しておかねばならない。ニードルスリーブが
極く僅かだけ変形した場合にも、シール面が反つ
てシール座のシール特性を損なう原因になる。更
にこの実施態様においては、二つの反応成分を上
回る付加的な各成分のためにそれぞれ別のニード
ルスリーブを設けなければならないことも矢張り
欠点となる。
そこで本発明の課題とするところは、冒頭に述
べた形式の複合ノズルに改良を加えて、シール面
の変形に起因する漏れが生じないようにし、三つ
以上の成分を別々に供給する場合にも、単一のニ
ードルスリーブしか必要とされないようにするか
或いは所要ニードルスリーブの数を減らしうるよ
うにすることにある。
この課題を解決すべく提案された本発明による
複合ノズルは、プラスチツク、特にフオームプラ
スチツクを生成するように反応する流動性反応混
合物を製造するための少なくとも二つの流動性反
応成分を併合案内する複合ノズルであつて、ノズ
ルケーシングと;該ノズルケーシング内に配置さ
れていて、それ自体が軸線方向のアウトレツト通
路に向つてテーパ状に収斂しているシール面によ
り制限されている一方、閉鎖カバー内に設けられ
た挿入体により閉鎖されている案内孔と;挿入体
の軸方向穿孔部内で案内されていて、閉鎖位置で
アウトレツト通路を満たすピンを有していると同
時に強制制御可能なノズルニードルと;挿入体と
シール面との間の範囲で摺動可能に案内されてい
るニードルスリーブと;このニードルスリーブの
内に設けられていてノズルニードルにより貫通さ
れる内室とから構成されており、この場合、内室
が成分供給導管に接続されており、ニードルスリ
ーブがアウトレツト通路に向つて延びていてアウ
トレツト通路と整合された開口部を有している基
底部を備えており、この基底部の外面が、シール
面として形成されていると同時に、閉鎖状態では
ケーシング孔のシール面と協働してシール座を形
成しており、少なくとも一つの別の流動性成分の
ための供給導管が設けられており、この供給導管
の開口部が、ケーシング孔のシール面の範囲内に
配置され、且つ閉鎖位置ではニードルスリーブの
シール面によつて閉鎖されている。
このような複合ノズルにおいては、閉鎖位置で
成分圧がシール座の周囲に作用せず、開口部の範
囲でのみ作用するので、漏れの危険性が少なくと
もかなり軽減される。これらの開口部は比較的小
さいため、シール面が著しく変形しない限り漏れ
の生ずることはない。
ヨーロツパ特許願(公開番号:0090257)によ
つて既に提案されている混合装置においては、成
分供給導管が矢張りケーシングと挿入体(中空ピ
ストン)との間に形成される間隙内に開口してお
り、この場合、挿入体の中心部には排出ピストン
が貫通せしめられている。挿入体自体は回転運動
を行ない。従つて前記の間隙は、剪断間隙の機能
を発揮して、混合室を形成する。このような間隙
内で反応成分の混合が行なわれることは、既にそ
れ自体でクリーニングに関する問題点を生ぜしめ
る。
これに対し本発明による複合ノズルにおいて
は、間隙内に一つの反応成分しか導入されないの
で、混合プロセスは間隙の外部で行なわれる。初
めに述べた成分と反応せず、相互間でも反応しな
い別の複数の成分をこの間隙内に供給したとして
も、何ら問題が生ずることはない。
本発明の一実施例によれば、供給導管に複数の
開口部が配属されている。これらの開口部は、有
利には複合ノズルの中心軸線の周りに均等に分配
されている。
本発明の第一実施例によれば、単数又は複数の
開口部が半径方向に向けられている。
この措置によれば、半径方向で供給された各成
分が、その内在するエネルギーに応じて、中央を
流れる成分内に噴入せしめられるか、或いはその
周りを囲繞する。
本発明の別の実施例によれば、単数又は複数の
開口部が接線方向に向けられている。この措置に
よれば、中央の成分の流れが周囲を取り囲まれ、
その際二つの成分流間に位置する境界層には、有
利な形式で相対運動が生ぜしめられる。
更に、単数又は複数の開口部が半径方向と接線
方向との中間位置を占めることも可能である。
その向きの半径方向成分が優勢であるか接線方
向成分が優勢であるかに応じて、惹起される効果
の強弱が左右される。
開口部が中心軸線に対して垂直にではなく傾斜
するように方向づけられているならば、更に別の
流動効果を得ることが出来る。
各成分におけるその都度の物理的特性に応じ
て、供給導管開口部の適宜な方向を先ず実験によ
り検出し、次いで実地に使用することにより、こ
れらの種々異なる実施態様を利用することが出来
る。
本発明の特別な一実施例によれば、付加的成分
用の供給導管が設けられており、その開口部がノ
ズルニードルの案内孔内に面しており、ノズルニ
ードルが段部を有しており、この段部は、ノズル
ニードルの開放位置で開口部を段部から解放し且
つ閉鎖位置で径の大きなシヤフト区分により開口
部を密閉することによつて、制御縁として用いら
れる。
このような措置をとることによつて、中央部を
案内される主成分に少なくとも一つの付加的成分
を添加することが可能になり、このことは或る所
定の条件のもとでは特に有利である。
なおこの場合、複合ノズルには、二者択一的な
実施態様が与えられる; 既ちその第一実施例ではノズルニードル用の案
内孔が挿入体内に配設されるのに対し、第二実施
例ではニードルスリーブ内に案内孔が設けられ
る。
いづれの実施態様においても、付加的成分の供
給流はノズルニードルの段部によつて解放乃至中
断される。この場合、複数の付加的成分のための
各供給導管がそれぞれ同じ形式で配置されうるこ
とは明らかであり、その各開口部が等しい相互間
隔で配置されていると有利である。更に、一本の
供給導管に複数の開口部を配属することも出来
る。
複数の主成分の内で付加的成分と調和する主成
分は、ニードルスリーブ内の内室を介して案内さ
れる。如故ならば、この内室内には各作業サイク
ルごとに主成分と付加的成分とから成る混合物が
残留するからである。
本発明の更に別の実施例によれば、複合ノズル
が当接案内とこれに対応する連結要素とを介して
成形工具と組み合わされている。
この実施例の利点は、その他の場合には動かな
いように配置された複合ノズルを、例えばターン
テーブル上でこれに沿つて周期的に移動せしめら
れる成形工具に当接させることが出来ることにあ
る。この場合、自体公知の制御装置が設けられて
いると有利であつて、この制御装置は、成形工具
が閉じられ複合ノズルが密着された場合に初めて
混合プロセスとレリーズする。当接案内として
は、例えばスライド案内が用いられ、当接作業そ
のものは、例えば所属の液力式駆動装置によつて
実施することが出来る。
この実施例の場合、成形工具の囲壁内に型中空
室の手前に位置する安定室が設けられており、安
定室のインレツト開口部が、複合ノズルの連結位
置でノズルのアウトレツト開口部と合致せしめら
れて、成形工具の囲壁内に組み込まれた閉鎖スラ
イダにより閉鎖可能ならしめられていると有利で
ある。
このような措置がとられているならば、複合ノ
ズルを成形工具に連結する際に、そのアウトレツ
ト開口部が密閉される。閉鎖スライダは開閉スラ
イとして構成可能である。然しこの閉鎖スライダ
は、混合物のもとで生じた圧力下で初応力に抗し
て開くことも可能であり、安定室内で反応した残
留混合物用のエゼクタとして構成することも出来
る。更にこの閉鎖スライダは、例えば安定室がガ
イドとして用いられるように構成することも出来
る。閉鎖スライダの行程は、例えば調節自在なス
トツパにより調整することが出来る。閉鎖スライ
ダの軸線が複合ノズルの軸線と整合されていると
有利であるが、他のどのような方向を有していて
もよく、特にこれら両軸線が互いに直角を成すよ
うな配置を行なうことも可能である。閉鎖スライ
ダは液力式又は機械的に申し分なく操作され、有
利には自動的に制御可能ならしめられる。
次に添付図面に示した一実施例につき本発明を
詳細に説明する: 図において本発明による複合ノズルは四成分用
の実施例として示されており、概略的に断面で示
された成形工具と組み合わされている。ノズルケ
ーシング1内には案内孔2乃至2′が配置されて
いる。この案内孔2乃至2′は、軸方向のアウト
レツト通路3に向つて収斂するシール面4により
制限されている一方、閉鎖カバー48内に位置す
る挿入体5により閉鎖されている。挿入体5内に
はノズルニードル7のための案内孔6が設けられ
ている。この案内孔6はシリンダ室8内で案内さ
れる交番負荷可能なピストン9を後端部に有して
おり、シリンダ室8とピストン9とはノズルニー
ドル7の強制制御装置10における二つの部分を
成している。前端部では、ノズルニードル7が一
本のピン11を有しており、このピン11は閉鎖
状態においてアウトレツト通路3を完全に満た
し、従つてアウトレツト通路3内に残留した混合
物を排出するためのクリーニング工具としても役
立つ。シール面4と挿入体5との間には摺動可能
なニードルスリーブ12が設けられている。この
スリーブの後端部は、矢張り液力シリンダ13内
で案内される交番負液可能なピストン14として
構成されており、シリンダ13とピストン14と
は強制制御装置15の両構成要素である。ニード
ルスリーブ12の前端部は基底部16を有してお
り、その外面はシール面17として構成されてい
て、閉鎖位置ではシール面4と協働してシール座
18を形成する。この基底部16は、アウトレツ
ト通路3に適合した軸方向の開口部19を有して
いる。ニードルスリーブ12の行程、ひいては両
シール面4,17間の間隙幅は、軸方向摺動可能
な挿入体5によつて調節可能である。ノズルニー
ドル7の行程を調節するためには、挿入体5内に
支承された調節ねじ20が用いられる。ニードル
スリーブ12の内部には、成分Aのための供給導
管21に接続された内室22が設けられており、
ノズルニードル7の開放位置では成分Aがこの内
室22から開口部19を経て流出する。成分B及
びDのための供給導管23及び24は、それぞれ
シール面4を貫通する開口部25及び26を有し
ており、互いに対角線方向で反対側に位置してい
る。成分Cのための供給導管27は、閉鎖カバー
48と挿入体5とを経て、内室22に面した挿入
体端部に達している。然しこの供給導管27の開
口部28は、ノズルニードル7のための案内孔6
内に面している。ノズルニードル7は段部29を
有しており、この段部29は、径の大きなシヤフ
ト区分30の縁の制御縁として作用して、開放位
置で供給導管27の開口部28を解放するよう
に、且つ成分Cが案内孔6と径の小さなシヤフト
区分31との間に形成されるリング状間隙32を
経て内室22内に流入し、先ず初めに成分Aと合
流するように配置されている。次いでこの付加的
成分Cは、成分Aと共に開口部19内に達し、更
にアウトレツト通路3に送られて、そこで成分B
及びCと合流される。ノズルニードル7が閉じら
れると、段部29が開口部28上に移行して、径
の大きなシヤフト区分30がこの開口部28を閉
鎖する。
この複合ノズルは成形工具33を組み合わされ
ている。成形工具33は二つの型半割体34,3
5から成つていて、型中空室36を形成する。複
合ノズルに面している側の型半割体34は、複合
ノズルの定心付加部38に適合する定心切り欠き
37を有している。この成形工具33が位置固定
されているのに対し、複合ノズルは概略的に示さ
れた当接案内39,40の内部で成形工具33に
向つて移動可能ならしめられている。定心付加部
38と定心切り欠き37とは、閉鎖状態において
合致する整合面41,42を有している。他方の
型半割体35内には、定心切り欠き37に向つて
軸線方向で延びる安定室43が設けられている。
この安定室43は、液力式の駆動装置45と調節
可能なストツパ46とが配属されている閉鎖スラ
イダ44のためのガイドとしても用いられる。こ
の実施例では閉鎖スライダ44が単に開閉機能の
みを有しているに過ぎないが、安定室43内で硬
化する残留混合物を除去するためのエゼクタとし
て用いることも可能である。この安定室43は、
複合ノズルが図示されてない離反位置を占めてい
る場合、早くとも成形工具33に当接するまで閉
鎖スライダ44によつて完全に満たされ、当接位
置においては、ノズルプロセスが開始されるまで
複合ノズルのアウトレツト開口部3を密閉する。
複合ノズルの当接位置においては、アウトレツト
開口部3と安定室43のインレツト開口部47と
が互いに直接的に隣接し、同一の軸線内に位置す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複合ノズルの開放位置を
示す図、第2図はその閉鎖位置を示す図である。 1……ノズルケーシング、2,2′……案内孔、
3……アウトレツト通路、4,17……シール
面、5……挿入体、7……ノズルニードル、8…
…シリンダ室、9,14……ピストン、10,1
5……強制制御装置、11……ピン、12……ニ
ードルスリーブ、13……液力シリンダ、16…
…基底部、18……シール座、19,25,2
6,28……開口部、20……調節ねじ、21,
23,24,27……供給導管、22……内室、
29……段部、30,31……シヤフト区分、3
2……リング状間隙、33……成形工具、34,
35……型半割体、36……型中空室、37……
定心切り欠き、38……定心付加部、39,40
……当接案内、41,42……整合面、43……
安定室、44……閉鎖スライダ、45……駆動装
置、46……ストツパ、47……インレツト開口
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク、特にフオームプラスチツクを
    生成するように反応する流動性反応混合物を製造
    するための少なくとも二つの流動性反応成分を併
    合案内する複合ノズルであつて、ノズルケーシン
    グ1と;該ノズルケーシング内に配置されてい
    て、それ自体が軸線方向のアウトレツト通路3に
    向つてテーパ状に収斂しているシール面4により
    制限されている一方、閉鎖カバー48内に設けら
    れた挿入体5により閉鎖されている案内孔2乃至
    2′と;挿入体5の軸方向穿孔部6内で案内され
    ていて、閉鎖位置でアウトレツト通路3を満たす
    ピン11を有していると同時に強制制御可能10
    なノズルニードル7と;挿入体5とシール面4と
    の間の範囲で摺動可能に案内されているニードル
    スリーブ12と;このニードルスリーブ12の内
    部に設けられていてノズルニードル7により貫通
    される内室22とから構成されており、この場
    合、内室22が成分供給導管21に接続されてお
    り、ニードルスリーブ12がアウトレツト通路3
    に向つて延びていてアウトレツト通路3と整合さ
    れた開口部19を有している基底部16を備えて
    おり、この基底部16の外面が、シール面17と
    して形成されていると同時に、閉鎖状態ではケー
    シング孔1のシール面4と協働してシール座18
    を形成しており、少なくとも一つの別の流動性成
    分のための供給導管23,24が設けられてお
    り、この供給導管の開口部25,26が、ケーシ
    ング孔2のシール面4の範囲内に配置され、且つ
    閉鎖位置ではニードルスリーブ12のシール面1
    7によつて閉鎖されている複合ノズル。 2 供給導管23,24,27に複数の開口部2
    5,26,28が配属されていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項記載の複合ノズル。 3 開口部25,26,28が中心軸線の周りに
    均等に分配されていることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項又は第2項に記載の複合ノズ
    ル。 4 単数又は複数の開口部25,26,28が半
    径方向に向けられていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項〜第3項のいづれか一項に記
    載の複合ノズル。 5 単数又は複数の開口部25,26,28が接
    線方向に向けられていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項〜第3項のいづれか一項に記
    載の複合ノズル。 6 単数又は複数の開口部25,26,28が半
    径方向と接線方向との間の中間位置を占めている
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項〜第
    3項のいづれか一項に記載の複合ノズル。 7 付加的成分用の供給導管27が設けられてお
    り、その開口部28がノズルニードル7の案内孔
    6内に面しており、ノズルニードル7が段部29
    を有しており、この段部29が制御縁として用い
    られて、ノズルニードル7の開放位置では開口部
    28を段部29から解放し、閉鎖位置では径の大
    きなシヤフト区分30により開口部28と密閉す
    るように構成されていることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項〜第6項のいづれか一項に記
    載の複合ノズル。 8 ノズルニードル7のための案内孔6が挿入体
    5内に配設されていることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項〜第7項のいづれか一項に記載
    の複合ノズル。 9 ノズルニードル7のための案内孔6がニード
    ルスリーブ12内に配設されていることを特徴と
    する前記特許請求の範囲第1項〜第8項のいづれ
    か一項に記載の複合ノズル。 10 当接案内39,40とこれに対応する連結
    要素37,38,41,43とを介して成形工具
    33に組み合わされていることを特徴とする前記
    特許請求の範囲第1項〜第9項のいづれか一項に
    記載の複合ノズル。 11 成形工具33の囲壁内に型中空室34の手
    前に位置する安定室43が設けられており、安定
    室43のインレツト開口部47が、複合ノズルの
    連結位置でノズルのアウトレツト通路3と合致せ
    しめられて、安定室43内で案内される閉鎖スラ
    イダ44により閉鎖可能であることを特徴とする
    前記特許請求の範囲第10項記載の複合ノズル。
JP59182930A 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成するように反応する流動性反応混合物を製造するための少なくとも二つの流動性反応成分を併合案内する複合ノズル Granted JPS6076315A (ja)

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DE3331840.9 1983-09-03
DE19833331840 DE3331840A1 (de) 1983-09-03 1983-09-03 Mehrstoffduese zum zusammenfuehren mindestens zweier fliessfaehiger, kunststoff, insbesondere schaumstoff bildender reaktionskomponenten zum zwecke des einleitens der reaktion durch vermischung und verfahren zum betrieb dieser mehrstoffduese
DE3335787.0 1983-10-01
DE3335786.2 1983-10-01
DE3420517.9 1984-06-01

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JPS6076315A JPS6076315A (ja) 1985-04-30
JPH0352322B2 true JPH0352322B2 (ja) 1991-08-09

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JP59182930A Granted JPS6076315A (ja) 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成するように反応する流動性反応混合物を製造するための少なくとも二つの流動性反応成分を併合案内する複合ノズル
JP59182929A Granted JPS6085906A (ja) 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成する少なくとも二つの流動性の反応成分を、混合により反応を開始させる目的で併合案内するための複合ノズル、並びにこの複合ノズルを作動させる方法

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JP59182929A Granted JPS6085906A (ja) 1983-09-03 1984-09-03 プラスチツク、特にフオ−ムプラスチツクを生成する少なくとも二つの流動性の反応成分を、混合により反応を開始させる目的で併合案内するための複合ノズル、並びにこの複合ノズルを作動させる方法

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DE102023114621A1 (de) * 2023-06-02 2024-12-05 Hennecke Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Produktion von Polyurethan-Bauteilen

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JPS6076315A (ja) 1985-04-30
JPS6085906A (ja) 1985-05-15
JPH0352321B2 (ja) 1991-08-09
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