JPH0352353A - 障害監視方式 - Google Patents
障害監視方式Info
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- JPH0352353A JPH0352353A JP1186869A JP18686989A JPH0352353A JP H0352353 A JPH0352353 A JP H0352353A JP 1186869 A JP1186869 A JP 1186869A JP 18686989 A JP18686989 A JP 18686989A JP H0352353 A JPH0352353 A JP H0352353A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の通信ノードを伝送路により環状に接続し、各通信
ノードが伝送路を経由して一方向にデータを送受信する
リングネットワークシステムにおける障害監視方式に関
し、 リングネットワークシステムに障害が発生した場合に、
罹障通信ノードを極力速やかに検出することを目的とし
、 各通信ノードに、伝送路から到着する受信情報に異常の
有無を監視する異常検出手段と、異常検出手段が受信情
報に異常を検出した場合に、予め定められた特定符号を
伝送路に送出する特定符号送出平段と、異常検出手段が
受信情報に異常を検出した場合に、計時を開始する計時
手段と、受信情報が特定符号であるか否かを監視し、受
信情報を特定符号と検出した場合に、計時手段の計時を
停止させる特定符号検出手段と、計時手段が、伝送路上
を情報が一巡するに要する時間より短《予め定めら力,
た時間の経過を計時した場合に、障害の検出を表示する
障害表示手段とを設ける様に構成する。
ノードが伝送路を経由して一方向にデータを送受信する
リングネットワークシステムにおける障害監視方式に関
し、 リングネットワークシステムに障害が発生した場合に、
罹障通信ノードを極力速やかに検出することを目的とし
、 各通信ノードに、伝送路から到着する受信情報に異常の
有無を監視する異常検出手段と、異常検出手段が受信情
報に異常を検出した場合に、予め定められた特定符号を
伝送路に送出する特定符号送出平段と、異常検出手段が
受信情報に異常を検出した場合に、計時を開始する計時
手段と、受信情報が特定符号であるか否かを監視し、受
信情報を特定符号と検出した場合に、計時手段の計時を
停止させる特定符号検出手段と、計時手段が、伝送路上
を情報が一巡するに要する時間より短《予め定めら力,
た時間の経過を計時した場合に、障害の検出を表示する
障害表示手段とを設ける様に構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、複数の通信ノードを伝送路により環状に接続
し、各通信ノードが伝送路を経由して一方向にデータを
送受信するリングネ.7 トワークシステムにおける障
害監視方式に関する。
し、各通信ノードが伝送路を経由して一方向にデータを
送受信するリングネ.7 トワークシステムにおける障
害監視方式に関する。
〔従来の技術]
第4図は本発明の対象となるリングネントワークシステ
ムの一例を示す図であり、第5図は従来ある通信ノード
の一例を示す図であり、第6図は第4図における転送情
報形式の一例を示す図である。
ムの一例を示す図であり、第5図は従来ある通信ノード
の一例を示す図であり、第6図は第4図における転送情
報形式の一例を示す図である。
第4図において、四組の通信ノード(N)1(個々の通
信ノード(N)を1−1乃至1−4と称する、以下同様
)が、伝送路2により環状に接続されている。第4図に
おいては、伝送路2は一方向(例えは時計方向)の伝送
方向を有するものとする。
信ノード(N)を1−1乃至1−4と称する、以下同様
)が、伝送路2により環状に接続されている。第4図に
おいては、伝送路2は一方向(例えは時計方向)の伝送
方向を有するものとする。
第4図乃至第6図において、総ての通信ノード(N)1
にデータの送信要求が生起していない場合には、第6図
に示す如きトークンTKが、伝送路2上を周回している
。
にデータの送信要求が生起していない場合には、第6図
に示す如きトークンTKが、伝送路2上を周回している
。
トークンTKは、総ての通信ノード(N)1に受信可能
であることを示すグローバルアドレスA。と、予め定め
られた符号形式のトークンデータDTκと、受信情報に
誤りの有無を示す異常検出部FCSとから構威されてい
る。
であることを示すグローバルアドレスA。と、予め定め
られた符号形式のトークンデータDTκと、受信情報に
誤りの有無を示す異常検出部FCSとから構威されてい
る。
稼動状態にある各通信ノード(N)1においては、バイ
パス用セレクタ(BPS)11および送信データセレク
タ(SDS)18は何れも入力端子A側を選択して出力
端子Cに接続している。
パス用セレクタ(BPS)11および送信データセレク
タ(SDS)18は何れも入力端子A側を選択して出力
端子Cに接続している。
今、或る通信ノード(N)(例えぽl−1)のノード処
理部(NPR)17に、他の通信ノード(N)(例えば
1−3)への送信要求が生起したとすると、ノード処理
部(NPR)17はリング送信制御部(RSC)16?
こ送信要求を伝達する。
理部(NPR)17に、他の通信ノード(N)(例えば
1−3)への送信要求が生起したとすると、ノード処理
部(NPR)17はリング送信制御部(RSC)16?
こ送信要求を伝達する。
通信ノード(N)1−1においては、リングインタフェ
ース受信部(RIR)12が伝送路2から到着する受信
情報を、データ異常検出部(DFD)13、データ遅延
部(DDL)14およびデータ解析部(DAN)15に
伝達する。
ース受信部(RIR)12が伝送路2から到着する受信
情報を、データ異常検出部(DFD)13、データ遅延
部(DDL)14およびデータ解析部(DAN)15に
伝達する。
データ異常検出部(DFD)13は、受信情報に誤りの
有無を監視する。
有無を監視する。
データ解析部(DAN)15は、受信情報を解析し、グ
ローバルアドレスA,およびトークンデータDTKを含
むことを検出すると、リング送信制御部(RSC)16
に送信権を獲得したことを通知する。
ローバルアドレスA,およびトークンデータDTKを含
むことを検出すると、リング送信制御部(RSC)16
に送信権を獲得したことを通知する。
ノード処理部(NPR)17から送信要求を受信し、且
つデータ解析部(DAN)15から送信権の獲得通知を
受信したリング送信制御部(RSC)16は、送信デー
タセレクタ(SDS)18を入力端子B側を選択して出
力端子Cに接続する如く切替え設定し、受信したトーク
ンTKを保持する。
つデータ解析部(DAN)15から送信権の獲得通知を
受信したリング送信制御部(RSC)16は、送信デー
タセレクタ(SDS)18を入力端子B側を選択して出
力端子Cに接続する如く切替え設定し、受信したトーク
ンTKを保持する。
以後ノード処理部(NPR)17は、通信ノード(N)
(例えばl−3)に転送すべきデータDに、通信ノード
(N)1−3を示すアドレスA3および異常検出部FC
Sを付加して第6図に示す如きデータフレームDTを構
威し、送信データセレクタ(SDS)1B、リングイン
タフェース送信部(RIS)19,Qよびバイパス用セ
レクタ(BPS)11を介して伝送路2に送出した後、
受信していたトークンTKを解放する。
(例えばl−3)に転送すべきデータDに、通信ノード
(N)1−3を示すアドレスA3および異常検出部FC
Sを付加して第6図に示す如きデータフレームDTを構
威し、送信データセレクタ(SDS)1B、リングイン
タフェース送信部(RIS)19,Qよびバイパス用セ
レクタ(BPS)11を介して伝送路2に送出した後、
受信していたトークンTKを解放する。
送信情報(データフレームDT)は、伝送路2を経由し
て通信ノード(N)1−2に、受信情報として到着する
。
て通信ノード(N)1−2に、受信情報として到着する
。
通信ノード(N)1−2においては、データ解析部(D
AN)15が前述と同様に受信情報を解析し、データフ
レームDTのアドレスA3が自通信ノード(N)1−2
宛では無いと判定すると、受信情報を廃棄する。
AN)15が前述と同様に受信情報を解析し、データフ
レームDTのアドレスA3が自通信ノード(N)1−2
宛では無いと判定すると、受信情報を廃棄する。
データ遅延部(DDI、)14は、データ解析部(DA
N)15が受信情報を解析するに要する時間程度の遅延
時間を受信情報に与えた後、送信データセレクタ(SD
S)18の人力端子A側に伝達する。
N)15が受信情報を解析するに要する時間程度の遅延
時間を受信情報に与えた後、送信データセレクタ(SD
S)18の人力端子A側に伝達する。
その結果受信情報は、送信データセレクタ(SDS)1
8、リングインタフェース送信部(R[S)19および
ハイバス用セレクタ(BPS)11を介して伝送路2に
、送信情報として送出される。
8、リングインタフェース送信部(R[S)19および
ハイバス用セレクタ(BPS)11を介して伝送路2に
、送信情報として送出される。
送信情報(データフレームDT)は、伝送路2を経由し
て通信ノード(N)1−3に、受信情報として到着する
。
て通信ノード(N)1−3に、受信情報として到着する
。
通信ノード(N)1−3においては、データ解析部(D
AN)15が前述と同様に受信情報を解析し、データフ
レームDTのアドレスA,が自通信ノード(N)1−3
宛と判定すると、データフレームDTをノード処理部(
j’JPR)17に伝達する。
AN)15が前述と同様に受信情報を解析し、データフ
レームDTのアドレスA,が自通信ノード(N)1−3
宛と判定すると、データフレームDTをノード処理部(
j’JPR)17に伝達する。
かかる状態で、通信ノード(N)1−4のリングインタ
フェース送信部(RIs)19に障害が発生し、異常情
報を伝送路2に送出したとすると、異常情報は伝送路2
を経由して通信ノード(N)1−1に、受信情報として
到着する。
フェース送信部(RIs)19に障害が発生し、異常情
報を伝送路2に送出したとすると、異常情報は伝送路2
を経由して通信ノード(N)1−1に、受信情報として
到着する。
通信ノード(N)1−1においては、データ異常検出部
(DFD)13が受信情報に異常を検出するが、データ
解析部(DAN)15は異常情報から自通信ノード(N
)1−1宛のアドレスA.またはグローバルアドレスA
Gを検出出来ぬ為、受信情報を廃棄し、また異常情報は
、データ遅延部(DDL)14、送信データセレクタ(
SDS)18、リングインタフェース送信部(RIS)
19#よびバイパス用セレクタ(BPS)11を介して
伝送路2に、送信情報として送出される。
(DFD)13が受信情報に異常を検出するが、データ
解析部(DAN)15は異常情報から自通信ノード(N
)1−1宛のアドレスA.またはグローバルアドレスA
Gを検出出来ぬ為、受信情報を廃棄し、また異常情報は
、データ遅延部(DDL)14、送信データセレクタ(
SDS)18、リングインタフェース送信部(RIS)
19#よびバイパス用セレクタ(BPS)11を介して
伝送路2に、送信情報として送出される。
以下同様に、各通信ノード(N)1−2乃至14におい
ても、データ異常検出部(DFD)13が受信情報に異
常を検出するのみで、異常情報を送信情報として伝送路
2に送出する為、当該リングネットワークシステムを構
或する総ての通信ノード(N)1が異常状態を検出する
こととなり、当該リングネットワークシステムが通信不
能となる。
ても、データ異常検出部(DFD)13が受信情報に異
常を検出するのみで、異常情報を送信情報として伝送路
2に送出する為、当該リングネットワークシステムを構
或する総ての通信ノード(N)1が異常状態を検出する
こととなり、当該リングネットワークシステムが通信不
能となる。
かかる場合に、罹障通信ノード(N)1−4を識別する
為には、各通信ノード(N)1−1乃至1−4のバイパ
ス用セレクタ(BPS)11を一つ宛、人力端子B側を
選択する如く切替え設定し、伝送路2から到着する受信
情報をバイパス用セレクタ(BPS)11を介して直接
伝送路2に送信情報として送出させ乍ら、伝送路2上を
周回する異常情報が消滅するか否かを監視し、消滅した
際にパイバス用セレクタ(BPS)11を切替えた通信
ノード(N)1を障害発生個所と判定する以外に無《、
また障害が間歇的に発生する場合には、罹障通信ノード
(N)1を特定することが困難となる。
為には、各通信ノード(N)1−1乃至1−4のバイパ
ス用セレクタ(BPS)11を一つ宛、人力端子B側を
選択する如く切替え設定し、伝送路2から到着する受信
情報をバイパス用セレクタ(BPS)11を介して直接
伝送路2に送信情報として送出させ乍ら、伝送路2上を
周回する異常情報が消滅するか否かを監視し、消滅した
際にパイバス用セレクタ(BPS)11を切替えた通信
ノード(N)1を障害発生個所と判定する以外に無《、
また障害が間歇的に発生する場合には、罹障通信ノード
(N)1を特定することが困難となる。
以上の説明から明らかな如く、従来あるリングネントワ
ークシステムにおいては、任意の通信ノード(N)1に
障害が発生すると、障害によっては異常情報が伝送路2
上を周回し、総ての通信ノード(N)1が障害検出状態
となり、遂には当該リングネットワークシステムが通信
不能状態となり、また罹障通信ノード(N)1を検出す
るにも多大の労力と時間を費やし、且つ障害が間歇的に
発生する場合には、罹障通信ノード(N)1を特定する
ことが困難となる問題点があった。
ークシステムにおいては、任意の通信ノード(N)1に
障害が発生すると、障害によっては異常情報が伝送路2
上を周回し、総ての通信ノード(N)1が障害検出状態
となり、遂には当該リングネットワークシステムが通信
不能状態となり、また罹障通信ノード(N)1を検出す
るにも多大の労力と時間を費やし、且つ障害が間歇的に
発生する場合には、罹障通信ノード(N)1を特定する
ことが困難となる問題点があった。
本発明は、リングネットワークシステムに障害が発生し
た場合に、罹障通信ノードを極力速やかに検出すること
を目的とする。
た場合に、罹障通信ノードを極力速やかに検出すること
を目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1はそれぞれ通信ノード、2は各通信
ノード1を環状に接続する伝送路である。
ノード1を環状に接続する伝送路である。
各通信ノード1は、伝送路2を経由して一方向にデータ
を送受信する。
を送受信する。
200は、本発明により通信ノード1に設けられた異常
検出手段である。
検出手段である。
300は、本発明により通信ノード1に設けられた特定
符号送出手段である。
符号送出手段である。
400は、本発明により通信ノードlに設けられた計時
手段である。
手段である。
500は、本発明により通信ノード1に設けられた特定
符号検出手段である。
符号検出手段である。
600は、本発明により通信ノード1に設けられた障害
表示手段である。
表示手段である。
異常検出手段200は、伝送路2から到着する受信情報
に異常の有無を監視する。
に異常の有無を監視する。
特定符号送出手段300は、異常検出千段200が受信
情報に異常を検出した場合に、予め定められた特定符号
を伝送路2に送出する。
情報に異常を検出した場合に、予め定められた特定符号
を伝送路2に送出する。
計時手段400は、異常検出手段200が受信情報に異
常を検出した場合に、計時を開始する。
常を検出した場合に、計時を開始する。
特定符号検出手段500は、受信情報が待定符号である
か否かを監視し、受信情報を特定符号と検出した場合に
、計時手段400の計時を停止させる。
か否かを監視し、受信情報を特定符号と検出した場合に
、計時手段400の計時を停止させる。
障害表示手段600は、計時手段400が、伝送路2上
を情報が一巡するに要する時間より短く予め定められた
時間の経過を計時した場合に、障害の検出を表示する。
を情報が一巡するに要する時間より短く予め定められた
時間の経過を計時した場合に、障害の検出を表示する。
従って、最初にデータの異常を検出した通信ノードのみ
の計時手段が予め定められた時間の経過を計時し、障害
表示手段により障害検出を表示するが、その他の通信ノ
ードの計時手段は特定符号検出手段からの制御により直
ちに計時を停止し、障害表示手段が障害を表示しない為
、罹障通信ノードが直ちに検出可能となり、当該リング
ネットワークシステムの信頼性および利便性が向上する
。
の計時手段が予め定められた時間の経過を計時し、障害
表示手段により障害検出を表示するが、その他の通信ノ
ードの計時手段は特定符号検出手段からの制御により直
ちに計時を停止し、障害表示手段が障害を表示しない為
、罹障通信ノードが直ちに検出可能となり、当該リング
ネットワークシステムの信頼性および利便性が向上する
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面Cこより説明する。
第2図は本発明の一実施例による通信ノードを示す図で
あり、第3図は第2図における障害表示過程の一例を示
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。また対象とするリングネットワークシステムは
第4図に示す通りとし、また転送情報形式は第6図に示
す通りとする。
あり、第3図は第2図における障害表示過程の一例を示
す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。また対象とするリングネットワークシステムは
第4図に示す通りとし、また転送情報形式は第6図に示
す通りとする。
第2図においては、通信ノード(N)1内に、第1図に
おける異常検出手段200としてデータ異常検出部(D
FD)13が設けられ、また第1図における特定符号送
出手段300として特定パターン送信用セレクク(PT
S)101および特定パターン作或部(PTG)102
が設けられ、また第1図における計時手段400として
計時部(TIM)103が設けられ、また第1図におけ
る特定符号検出手段500として特定パターン検出部(
PTD)104が設けられ、また第1図における障害表
示手段600として障害表示部(FID)105が設け
られている。
おける異常検出手段200としてデータ異常検出部(D
FD)13が設けられ、また第1図における特定符号送
出手段300として特定パターン送信用セレクク(PT
S)101および特定パターン作或部(PTG)102
が設けられ、また第1図における計時手段400として
計時部(TIM)103が設けられ、また第1図におけ
る特定符号検出手段500として特定パターン検出部(
PTD)104が設けられ、また第1図における障害表
示手段600として障害表示部(FID)105が設け
られている。
特定パターン送信用セレクタ(PTS)101は、通常
入力端子A側を選択して出力端子Cに接続する如く設定
されている。
入力端子A側を選択して出力端子Cに接続する如く設定
されている。
特定パターン作戊部(PTG)102は、予め定められ
た固定パターンpを発生している。
た固定パターンpを発生している。
第2図乃至第4図および第6図において、或る通信ノー
ド(N)(例えば1−1)のノード処理部(NPR)1
7に、他の通信ノード(N)(例えば1−3)への送信
要求が生起したとすると、各通信ノード(N)1−1乃
至1−4におけるリングインタフェース受信部(RIR
)12、データ遅延部(DDL)14、データ解析部(
DAN)15、リング送信制御部(RSC)16、ノー
ド処理部(NPR)17、送信データセレクタ(SOS
)18およびリングインタフェース送信部(RIS)1
9が前述と同様に動作し、データDがデータフレームD
Tにより、伝送路2および通信ノード(N)1−2を経
由して通信ノード(N)1−3に転送される。
ド(N)(例えば1−1)のノード処理部(NPR)1
7に、他の通信ノード(N)(例えば1−3)への送信
要求が生起したとすると、各通信ノード(N)1−1乃
至1−4におけるリングインタフェース受信部(RIR
)12、データ遅延部(DDL)14、データ解析部(
DAN)15、リング送信制御部(RSC)16、ノー
ド処理部(NPR)17、送信データセレクタ(SOS
)18およびリングインタフェース送信部(RIS)1
9が前述と同様に動作し、データDがデータフレームD
Tにより、伝送路2および通信ノード(N)1−2を経
由して通信ノード(N)1−3に転送される。
かかる状態で、通信ノード(N)l−4のリングインタ
フェース送信部(RIS)19に障害が発生し、異常情
報Xを伝送路2に送出したとすると、異常情報Xは伝送
路2を経由して通信ノード(N)l−1に、受信情報r
1として到着する。
フェース送信部(RIS)19に障害が発生し、異常情
報Xを伝送路2に送出したとすると、異常情報Xは伝送
路2を経由して通信ノード(N)l−1に、受信情報r
1として到着する。
通信ノード(N)1−1においては、リングインタフェ
ース受信部(RrR)12が受信情報r1をデータ異常
検出部(DFD)13、データ遅延部(DDL)14お
よびデニタ解析部(DAN)15に伝達するが、データ
解析部(DAN)15は受信情報r,(=x)からは自
通信ノード(N)1−1のアドレスA,を検出出来ぬ為
、受信情報r,はデータ遅延部(DDL)14、送信デ
ータセレクタ(SDS)18、特定パターン送信用セレ
クタ(PTS)1 0 1、リングインタフェース送信
部(RIS)19#よびバイパス用セレクタ(BPS)
11を介して伝送路2に、送信情flU S ,として
送出開始される。
ース受信部(RrR)12が受信情報r1をデータ異常
検出部(DFD)13、データ遅延部(DDL)14お
よびデニタ解析部(DAN)15に伝達するが、データ
解析部(DAN)15は受信情報r,(=x)からは自
通信ノード(N)1−1のアドレスA,を検出出来ぬ為
、受信情報r,はデータ遅延部(DDL)14、送信デ
ータセレクタ(SDS)18、特定パターン送信用セレ
クタ(PTS)1 0 1、リングインタフェース送信
部(RIS)19#よびバイパス用セレクタ(BPS)
11を介して伝送路2に、送信情flU S ,として
送出開始される。
一方データ異常検出部(DFD)13は、受信情報r,
に異常を検出すると、特定パターン送信用セレクタ(P
TS)1 0 1を、入力端子B側を選択して出力端子
Cに接続する如く切替え設定させると共に、計時部(T
rM)103を計時開始させる。
に異常を検出すると、特定パターン送信用セレクタ(P
TS)1 0 1を、入力端子B側を選択して出力端子
Cに接続する如く切替え設定させると共に、計時部(T
rM)103を計時開始させる。
特定パターン送信用セレクタ(PTS) 1 0 1
は、切替え設定されることにより、入力端子A側に人力
されている受信情報r.(=x)の送出を停止し、特定
パターン作或部(PTG)102が発生する固定パター
ンpをリングインタフェース送信部(RIS)19およ
びバイパス用セレクタ(BPS)11を介して伝送II
!2に、送信情報Sとして送出する。
は、切替え設定されることにより、入力端子A側に人力
されている受信情報r.(=x)の送出を停止し、特定
パターン作或部(PTG)102が発生する固定パター
ンpをリングインタフェース送信部(RIS)19およ
びバイパス用セレクタ(BPS)11を介して伝送II
!2に、送信情報Sとして送出する。
一方特定パターン検出部(PTD)104は、受信情報
r1に固定パターンpの有無を監視するが、受信情報r
.(=x)からは何等の固定パターンpを検出出来ず、
計時部(TIM)103の計時を停止させることは無い
。
r1に固定パターンpの有無を監視するが、受信情報r
.(=x)からは何等の固定パターンpを検出出来ず、
計時部(TIM)103の計時を停止させることは無い
。
以上により、特定パターン送信用セレクタ(PTS)1
01が切替え設定される以前に異常情報Xが送出され、
切替え設定後には固定パターンPが送出される送信情報
S.は、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−2に
、受信情報rtとして転送される。
01が切替え設定される以前に異常情報Xが送出され、
切替え設定後には固定パターンPが送出される送信情報
S.は、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−2に
、受信情報rtとして転送される。
通信ノード(N)1−2においては、データ異常検出部
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(RrR)12から伝達された受信情報r2から
異常を検出し、特定パターン送信用セレクタ(PTS)
101を切替え設定させると共に、計時部(TMM)1
03を計時開始させる。
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(RrR)12から伝達された受信情報r2から
異常を検出し、特定パターン送信用セレクタ(PTS)
101を切替え設定させると共に、計時部(TMM)1
03を計時開始させる。
特定パターン送信用セレクタ(PTS) 1 0 1は
、前述と同様に、データ異常検出部(DFD)13によ
り切替え設定される以前に、リングインタフェース受信
部(R■R)12およびデータ遅延部(DDL)14を
介して入力端子Bに伝達された異常情報Xを、リングイ
ンタフェース送信部(RIS)19およびバイパス用セ
レクタ(BPS)11を介して伝送路2に、送信情報s
2として転送した後、データ異常検出部(DFD)13
により切替え設定されると、特定パターン作成部(PT
G)102が発生する固定パターンpを、リングインタ
フェース送信部(RIS)19およびバイパス用セレク
タ(BPS)11を介して伝送路2に送信情報s2とし
て送出する。
、前述と同様に、データ異常検出部(DFD)13によ
り切替え設定される以前に、リングインタフェース受信
部(R■R)12およびデータ遅延部(DDL)14を
介して入力端子Bに伝達された異常情報Xを、リングイ
ンタフェース送信部(RIS)19およびバイパス用セ
レクタ(BPS)11を介して伝送路2に、送信情報s
2として転送した後、データ異常検出部(DFD)13
により切替え設定されると、特定パターン作成部(PT
G)102が発生する固定パターンpを、リングインタ
フェース送信部(RIS)19およびバイパス用セレク
タ(BPS)11を介して伝送路2に送信情報s2とし
て送出する。
一方、特定パターン検出部(PTD)104は、リング
インタフェース受信部(RIR)12から伝達される受
信情報r2に固定パターンpの有無を監視し、受信情報
r2からは異常情報Xに続いて固定パターンpを検出す
ると、計時部(TIM)103の計時を停止させる。
インタフェース受信部(RIR)12から伝達される受
信情報r2に固定パターンpの有無を監視し、受信情報
r2からは異常情報Xに続いて固定パターンpを検出す
ると、計時部(TIM)103の計時を停止させる。
以上により、最初に短時間、異常情報Xが送出された後
、固定パターンpが継続して送出される送信情報S2は
、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−3に、受信
情報r,として転送される。
、固定パターンpが継続して送出される送信情報S2は
、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−3に、受信
情報r,として転送される。
通信ノード(N)1−3においても、データ異常検出部
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(RIR)12から伝達された受信情報r3から
当初異常情報Xを検出し、特定パターン送信用セレクタ
(PTS)101を切替え設定させ、データ遅延部(D
DL)14および送信データセレクタ(SDS)18を
介して特定パターン送信用セレクタ(PTS)101の
人力端子Aに転送される異常情報Xに続いて固定パター
ンpを、送信情報S,として伝送路2に送出させると共
に、計時部(TIM)103を計時開始させるが、特定
パターン検出部(PTD)104が、リングインタフェ
ース受信部(RIR)12から伝達される受信情報r,
から異常情報Xに続いて固定パターンpが到着したこと
をを検出すると、計時部(TIM)103の計時を停止
させる。
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(RIR)12から伝達された受信情報r3から
当初異常情報Xを検出し、特定パターン送信用セレクタ
(PTS)101を切替え設定させ、データ遅延部(D
DL)14および送信データセレクタ(SDS)18を
介して特定パターン送信用セレクタ(PTS)101の
人力端子Aに転送される異常情報Xに続いて固定パター
ンpを、送信情報S,として伝送路2に送出させると共
に、計時部(TIM)103を計時開始させるが、特定
パターン検出部(PTD)104が、リングインタフェ
ース受信部(RIR)12から伝達される受信情報r,
から異常情報Xに続いて固定パターンpが到着したこと
をを検出すると、計時部(TIM)103の計時を停止
させる。
以上により、最初に短時間、異常情l1xが送出された
後、固定パターンpが継続して送出される送信情報s3
は、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−4に、受
信情報r4として転送される。
後、固定パターンpが継続して送出される送信情報s3
は、伝送路2を経由して通信ノード(N)1−4に、受
信情報r4として転送される。
通信ノード(N)1−4においても、データ異常検出部
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(R I R)’1 2から伝達された受信情報
r4から当初異常情報Xを検出し、特定パターン送信用
セレクタ(PTS)1 0 1を切替え設定させるが、
リングインタフェース送信部(RIS)19が障害の為
、伝送路2には異常情報Xが送信情報s4として送出し
続けられ、また計時部(TIM)103を計時開始させ
るが、特定パターン検出部(PTD)104が、リング
インタフェース受信部(RIR)12から伝達される受
信情報r4から異常情報Xに続いて固定パターンPが到
着したことをを検出すると、計時部(TIM)103の
計時を停止させる。
(DFD)13が前述と同様に、リングインタフェース
受信部(R I R)’1 2から伝達された受信情報
r4から当初異常情報Xを検出し、特定パターン送信用
セレクタ(PTS)1 0 1を切替え設定させるが、
リングインタフェース送信部(RIS)19が障害の為
、伝送路2には異常情報Xが送信情報s4として送出し
続けられ、また計時部(TIM)103を計時開始させ
るが、特定パターン検出部(PTD)104が、リング
インタフェース受信部(RIR)12から伝達される受
信情報r4から異常情報Xに続いて固定パターンPが到
着したことをを検出すると、計時部(TIM)103の
計時を停止させる。
一方通信ノード(N)1−1においては、計時を継続し
ている計時部(TIM)103が、伝送路2上を情報が
一巡するに要する時間より短く予め定められた時間の経
過を計時した場合ムこ、障害表示部(FID)105を
起動する。
ている計時部(TIM)103が、伝送路2上を情報が
一巡するに要する時間より短く予め定められた時間の経
過を計時した場合ムこ、障害表示部(FID)105を
起動する。
起動された障害表示部(FMD)105は、障害が検出
されたことを表示する。
されたことを表示する。
その他の通信ノード(N)1−2乃至1−4においては
、計時部(TIM)103が計時を停止させられている
為、障害表示部(FID)105を起動することは無い
。
、計時部(TIM)103が計時を停止させられている
為、障害表示部(FID)105を起動することは無い
。
以上により、通信ノード(N)1−1のみの障害表示部
(FID)105が障害の検出を表示する為、通信ノー
ド(N)l−1の受信関係個所、通信ノード(N)1−
4の送信関係個所、または通信ノード(N)1−4と通
信ノード(N)1−1とを接続する伝送路2上の何れか
に障害が発生したと判定される。
(FID)105が障害の検出を表示する為、通信ノー
ド(N)l−1の受信関係個所、通信ノード(N)1−
4の送信関係個所、または通信ノード(N)1−4と通
信ノード(N)1−1とを接続する伝送路2上の何れか
に障害が発生したと判定される。
その結果、最初に通信ノード(N)1−1におけるバイ
パス用セレクタ(BPS)11を切替え設定させると、
通信ノード(N)1−4が送信情報s4として伝送路2
に送出する異常情報Xは、通信ノード(N)1−2に受
信情報『2として転送されることとなり、通信ノード(
N)1−2の障害表示部(FID)105が障害の検出
を表示することとなるが、次に通信ノード(N)1−4
におけるバイパス用セレクタ(BPS)11を切替え設
定させると、通信ノード(N)1−4が送信情報S4と
して伝送路2に送出する異常情報Xは、通信ノード(N
)1−1に伝達され無くなり、当該リングネットワーク
システムは正常に復旧可能となることにより、罹障個所
は通信ノード(N)1−4の送信関係個所であることが
判明する。
パス用セレクタ(BPS)11を切替え設定させると、
通信ノード(N)1−4が送信情報s4として伝送路2
に送出する異常情報Xは、通信ノード(N)1−2に受
信情報『2として転送されることとなり、通信ノード(
N)1−2の障害表示部(FID)105が障害の検出
を表示することとなるが、次に通信ノード(N)1−4
におけるバイパス用セレクタ(BPS)11を切替え設
定させると、通信ノード(N)1−4が送信情報S4と
して伝送路2に送出する異常情報Xは、通信ノード(N
)1−1に伝達され無くなり、当該リングネットワーク
システムは正常に復旧可能となることにより、罹障個所
は通信ノード(N)1−4の送信関係個所であることが
判明する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、最初
に受信情報r,に異常を検出した通信ノ一ド(N)l−
1のみが障害の検出を表示し、その他の通信ノード(N
)1−2乃至1−4は何等障害検出表示を行わない為、
罹障個所(前例では通信ノード(N)1−4の送信関係
個所)を直ちに検出可能となり、通信ノード(N)1−
4のハイパス用セレクタ(BPS)11を動作させて伝
送路2から切離す等、適切な処置が迅速に実行可能とな
る。
に受信情報r,に異常を検出した通信ノ一ド(N)l−
1のみが障害の検出を表示し、その他の通信ノード(N
)1−2乃至1−4は何等障害検出表示を行わない為、
罹障個所(前例では通信ノード(N)1−4の送信関係
個所)を直ちに検出可能となり、通信ノード(N)1−
4のハイパス用セレクタ(BPS)11を動作させて伝
送路2から切離す等、適切な処置が迅速に実行可能とな
る。
なお、第2図乃至つ4および第6図はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えばリングネットワークシステムの
構或、各通信ノード(N)1の構或、並びにデータフレ
ームDTおよびトークンTKの構或は図示されるものに
限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが
、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
実施例に過ぎず、例えばリングネットワークシステムの
構或、各通信ノード(N)1の構或、並びにデータフレ
ームDTおよびトークンTKの構或は図示されるものに
限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが
、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
〔発明の効果]
以上、本発明によれば、前記リングネントワークシステ
ムにおいて、最初にデータの異常を検出した通信ノード
のみの計時手段が予め定められた時間の経過を計時し、
障害表示手段が障害を表示するが、その他の通信ノード
の計時手段は直ちに計時を停止し、障害表示手段により
障害検出を表示しない為、罹障通信ノードが直ちに検出
可能となり、当該リングネットワークシステムの信頼性
および利便性が向上する。
ムにおいて、最初にデータの異常を検出した通信ノード
のみの計時手段が予め定められた時間の経過を計時し、
障害表示手段が障害を表示するが、その他の通信ノード
の計時手段は直ちに計時を停止し、障害表示手段により
障害検出を表示しない為、罹障通信ノードが直ちに検出
可能となり、当該リングネットワークシステムの信頼性
および利便性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による通信ノードを示す図、第3図は第2図におけ
る障害表示過程の一例を示す図、第4図は本発明の対象
となるリングネットワークシステムの一例を示す図、第
5図は従来ある通信ノードの一例を示す図、第6図は第
4図における転送情報形式の一例を示す図である。 図において、■は通信ノード(N)、2は伝送路、l1
はバイパス用セレクタ(BPS)、12はリングインタ
フェース受信部(RIR)、13はデータ異常検出部(
DFD)、14はデータ遅延部(DDL)、15はデー
タ解析部(DAN)、16はリング送信制御部(RSC
)、17はノード処理部(NPR)、18は送信データ
セレクタ(SDS)、l9はリングインタフェース送信
部(RIS)、101は特定パターン送信用セレクタ(
PTS)、102は特定パターン作或部(PTG)、1
03は計時部(TTM)、104は特定パターン検出部
(PTD)、105は障害表示部(FID)、200は
異常検出手段、300は特定符号送出手段、400は計
時手段、500は特定符号検出手段、600は障害表示
手段、を示1 不発明の原理図 番 1 図 杢幣州j:よラ通信}一ド 薯 2 記 第2記1ブおげる嘴筈表示過姪 0 3 口 笛 斗 口 ′促米あろ通・答,j−F
施例による通信ノードを示す図、第3図は第2図におけ
る障害表示過程の一例を示す図、第4図は本発明の対象
となるリングネットワークシステムの一例を示す図、第
5図は従来ある通信ノードの一例を示す図、第6図は第
4図における転送情報形式の一例を示す図である。 図において、■は通信ノード(N)、2は伝送路、l1
はバイパス用セレクタ(BPS)、12はリングインタ
フェース受信部(RIR)、13はデータ異常検出部(
DFD)、14はデータ遅延部(DDL)、15はデー
タ解析部(DAN)、16はリング送信制御部(RSC
)、17はノード処理部(NPR)、18は送信データ
セレクタ(SDS)、l9はリングインタフェース送信
部(RIS)、101は特定パターン送信用セレクタ(
PTS)、102は特定パターン作或部(PTG)、1
03は計時部(TTM)、104は特定パターン検出部
(PTD)、105は障害表示部(FID)、200は
異常検出手段、300は特定符号送出手段、400は計
時手段、500は特定符号検出手段、600は障害表示
手段、を示1 不発明の原理図 番 1 図 杢幣州j:よラ通信}一ド 薯 2 記 第2記1ブおげる嘴筈表示過姪 0 3 口 笛 斗 口 ′促米あろ通・答,j−F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の通信ノード(1)を伝送路(2)により環状に接
続し、前記各通信ノード(1)が前記伝送路(2)を経
由して一方向にデータを送受信するリングネットワーク
システムにおいて、 前記各通信ノード(1)に、前記伝送路(2)から到着
する受信情報に異常の有無を監視する異常検出手段(2
00)と、 前記異常検出手段(200)が前記受信情報に異常を検
出した場合に、予め定められた特定符号を前記伝送路(
2)に送出する特定符号送出手段(300)と、 前記異常検出手段(200)が前記受信情報に異常を検
出した場合に、計時を開始する計時手段(400)と、 前記受信情報が前記特定符号であるか否かを監視し、前
記受信情報を前記特定符号と検出した場合に、前記計時
手段(400)の計時を停止させる特定符号検出手段(
500)と、 前記計時手段(400)が、前記伝送路(2)上を情報
が一巡するに要する時間より短く予め定められた時間の
経過を計時した場合に、障害の検出を表示する障害表示
手段(600)とを設けることを特徴とする障害監視方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186869A JPH0352353A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186869A JPH0352353A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352353A true JPH0352353A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16196096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186869A Pending JPH0352353A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352353A (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186869A patent/JPH0352353A/ja active Pending
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