JPS6236435B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236435B2 JPS6236435B2 JP10946679A JP10946679A JPS6236435B2 JP S6236435 B2 JPS6236435 B2 JP S6236435B2 JP 10946679 A JP10946679 A JP 10946679A JP 10946679 A JP10946679 A JP 10946679A JP S6236435 B2 JPS6236435 B2 JP S6236435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- line
- data transfer
- terminal
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の被測定物からの測定データを集
中監視するためのデータ収集方式に関する。
中監視するためのデータ収集方式に関する。
一般に多数個所に散在する被測定物の変化量を
測定し、そのデータを集中監視する情報センター
に転送する方式として、一定地域別にまとまつて
数個のセンサーを接続して測定データを監視して
いる端末測定装置に対してセンターの装置からデ
ータ転送の呼びかけをし、送信すべきデータの有
無を問うボーリング方式がある。
測定し、そのデータを集中監視する情報センター
に転送する方式として、一定地域別にまとまつて
数個のセンサーを接続して測定データを監視して
いる端末測定装置に対してセンターの装置からデ
ータ転送の呼びかけをし、送信すべきデータの有
無を問うボーリング方式がある。
この方式は、第1図aのようにセンターの装置
1と各所の複数の端末測定装置2を電話回線のよ
うなデータ転送用回線3で接続するか、第1図b
のように回線走査装置4を介してデータ転送用回
線3で接続するものであつて、センターの装置1
内の回線切替回路5又は回線走査装置4で適時回
線を切り替え、1回線接続しては送信すべきデー
タの有無を問い、無いという返事が来ると終了信
号を送つて次の回線に接続替えし、このようにし
て走査しつつ順次切り替えていく方式である。
1と各所の複数の端末測定装置2を電話回線のよ
うなデータ転送用回線3で接続するか、第1図b
のように回線走査装置4を介してデータ転送用回
線3で接続するものであつて、センターの装置1
内の回線切替回路5又は回線走査装置4で適時回
線を切り替え、1回線接続しては送信すべきデー
タの有無を問い、無いという返事が来ると終了信
号を送つて次の回線に接続替えし、このようにし
て走査しつつ順次切り替えていく方式である。
この場合、例えばデータ転送用の信号方式に音
声帯域周波数を用いた一般的なスピードのFS変
調信号方式、あるいは6周波の種類の音声帯域交
流信号から各々2周波の信号の組合わせで数値を
表わすMF信号方式を用いてデータ転送すると、
1回線つまり1端末測定装置に対して送信すべき
データの有無をチエツクするだけで1秒近くの時
間を費してしまう。このため、1台のセンター装
置1が多くの端末装置2をかかえるシステムでは
ボーリングが全端末測定装置2を1回スキヤニン
グするだけで、つまり1サイクルの周期だけで、
例えば100局の端末測定装置2を有するシステム
では100秒近くもかかつてしまう。従つて100秒に
1回は測定してセンター装置へデータを送らなけ
ればならないようなシステムで1回のデータ転送
に10秒の時間を要するとすれば、1センター装置
1がかかえられる端末測定装置2の数は10局とい
うことになる。そのため100局の端末測定装置2
を1ケ所で監視したいとすれば1台のセンター装
置に対して10局の端末測定装置の組合わせが10シ
ステム必要になる。
声帯域周波数を用いた一般的なスピードのFS変
調信号方式、あるいは6周波の種類の音声帯域交
流信号から各々2周波の信号の組合わせで数値を
表わすMF信号方式を用いてデータ転送すると、
1回線つまり1端末測定装置に対して送信すべき
データの有無をチエツクするだけで1秒近くの時
間を費してしまう。このため、1台のセンター装
置1が多くの端末装置2をかかえるシステムでは
ボーリングが全端末測定装置2を1回スキヤニン
グするだけで、つまり1サイクルの周期だけで、
例えば100局の端末測定装置2を有するシステム
では100秒近くもかかつてしまう。従つて100秒に
1回は測定してセンター装置へデータを送らなけ
ればならないようなシステムで1回のデータ転送
に10秒の時間を要するとすれば、1センター装置
1がかかえられる端末測定装置2の数は10局とい
うことになる。そのため100局の端末測定装置2
を1ケ所で監視したいとすれば1台のセンター装
置に対して10局の端末測定装置の組合わせが10シ
ステム必要になる。
一般にテレメータリングの対象となる被測定物
6の性質によつては充分に長い周期で変化するも
のがあり、その場合はその変化量に充分に追従で
きる周期のスキヤニングスピードにし、また短か
い周期で変化するものに対しては端末測定装置の
数を減らしスキヤニングスピードを上げる事によ
り問題は解決できる。しかし、あるシステムによ
つてはその変化量が早く、例えば平常時はほとん
ど測定する必要がない程に被測定物の変化がな
く、被測定物に異物が起つた時などは急激に測定
値が変わるため、非常に短い周期で測定してセン
ター装置1にデータ転送し表示、記録する必要が
ある。このようなシステムにおいては、異常が起
つた時早く変化する測定値を充分に転送し得るよ
うに、スキヤニングスピードまたは接続できる端
末測定装置の量を決めなければならないが、被測
定物の値が変わらない、つまり平常の時間が極め
て長く、異常時、つまり測定すべき値が急激に変
化している時間の占める割合が極端に少い警報監
視システムのような場合でも前述したように多量
のシステム数が必要となり非常に不経済である。
6の性質によつては充分に長い周期で変化するも
のがあり、その場合はその変化量に充分に追従で
きる周期のスキヤニングスピードにし、また短か
い周期で変化するものに対しては端末測定装置の
数を減らしスキヤニングスピードを上げる事によ
り問題は解決できる。しかし、あるシステムによ
つてはその変化量が早く、例えば平常時はほとん
ど測定する必要がない程に被測定物の変化がな
く、被測定物に異物が起つた時などは急激に測定
値が変わるため、非常に短い周期で測定してセン
ター装置1にデータ転送し表示、記録する必要が
ある。このようなシステムにおいては、異常が起
つた時早く変化する測定値を充分に転送し得るよ
うに、スキヤニングスピードまたは接続できる端
末測定装置の量を決めなければならないが、被測
定物の値が変わらない、つまり平常の時間が極め
て長く、異常時、つまり測定すべき値が急激に変
化している時間の占める割合が極端に少い警報監
視システムのような場合でも前述したように多量
のシステム数が必要となり非常に不経済である。
本発明は上記のような不経済性を解決し、警報
監視システムの様に各端末装置が全個所とも同期
して緊急な警報情報が発生することはほとんどな
く、各端末装置がランダムに且つ同時に発生する
数の合計が収容している端末装置数より極端に少
ない点に着眼し、ボーリング方式のようにセンタ
ー装置から毎回スキヤニングして送信データの有
無をチエツクするのではなく、センター装置は平
常は端末測定装置から転送データを受信できる状
態にしておいて、端末測定装置は送るべきデータ
を得次第すぐに送る方式にして変化量の早い被測
定物を遠方監視する場合でも1センター装置が多
くの端末測定装置を収容できるようにしたデータ
収集方式を提供することを目的としている。
監視システムの様に各端末装置が全個所とも同期
して緊急な警報情報が発生することはほとんどな
く、各端末装置がランダムに且つ同時に発生する
数の合計が収容している端末装置数より極端に少
ない点に着眼し、ボーリング方式のようにセンタ
ー装置から毎回スキヤニングして送信データの有
無をチエツクするのではなく、センター装置は平
常は端末測定装置から転送データを受信できる状
態にしておいて、端末測定装置は送るべきデータ
を得次第すぐに送る方式にして変化量の早い被測
定物を遠方監視する場合でも1センター装置が多
くの端末測定装置を収容できるようにしたデータ
収集方式を提供することを目的としている。
以下、第2図に基づいて本発明のデータ収集方
式を説明する。
式を説明する。
第2図において、11はセンター装置、12は
回線切替装置、13はセンター装置11と回線切
替装置12とを接続する第2のデータ転送用回線
である。
回線切替装置、13はセンター装置11と回線切
替装置12とを接続する第2のデータ転送用回線
である。
この回線切替装置12には複数個の端末測定装
置141,142,………,14oがそれぞれ第
1のデータ転送用回線151,152,………,
15oを介して接続され、各端末測定装置14ご
とに複数個の被測定物171,172,………,
17o及び複数個のセンサー161,162,…
……,16oが接続されている。
置141,142,………,14oがそれぞれ第
1のデータ転送用回線151,152,………,
15oを介して接続され、各端末測定装置14ご
とに複数個の被測定物171,172,………,
17o及び複数個のセンサー161,162,…
……,16oが接続されている。
ここで被測定物17は例えば通信ケーブル内の
ガス区間における封入ガスであり、センサー16
は例えばこの封入ガスの圧力に対応した電流値な
どのアナログ信号を出力する圧力発信装置であ
る。
ガス区間における封入ガスであり、センサー16
は例えばこの封入ガスの圧力に対応した電流値な
どのアナログ信号を出力する圧力発信装置であ
る。
端末測定装置14は、センサー16の測定値信
号であるアナログ信号をデジタル量に変換するA
−D変換器20と、このA−D変換器20からの
デジタル量を予め設定された設定値と比較し、測
定値が設定値を上回るかあるいは下回るかすると
異常を判断し、この測定値、異常の生じた被測定
物の場所などのデータを決められたフオーマツト
に従つて作成し予め決められている端末測定装置
14の番号を付加して第1のデータ転送用回線1
5に送出し、またセンター装置11からの受信確
認信号を受領してデータ転送を完了させるデータ
送受信制御回路21を備えている。
号であるアナログ信号をデジタル量に変換するA
−D変換器20と、このA−D変換器20からの
デジタル量を予め設定された設定値と比較し、測
定値が設定値を上回るかあるいは下回るかすると
異常を判断し、この測定値、異常の生じた被測定
物の場所などのデータを決められたフオーマツト
に従つて作成し予め決められている端末測定装置
14の番号を付加して第1のデータ転送用回線1
5に送出し、またセンター装置11からの受信確
認信号を受領してデータ転送を完了させるデータ
送受信制御回路21を備えている。
回線切替装置12は、端末測定装置1個に対応
してデータ転送用信号の有無を検出する信号検出
回路221,222,………,22oと、この信
号があつたとき端末測定装置14からのデータ転
送用回線15をセンター装置11側のデータ転送
用回線13に切替える切替リレーT1,T2,……
…,Toと、2回線以上から同時に信号が到来し
た時には若番側の1回線を優先させる優先回路2
3などによつて構成されている。そしてこの若番
回線のデータ送受信が完了するとその若番回線の
切替リレーが復旧して、それまで待機状態になつ
ていた回線にすぐ切替わるように構成されてい
る。
してデータ転送用信号の有無を検出する信号検出
回路221,222,………,22oと、この信
号があつたとき端末測定装置14からのデータ転
送用回線15をセンター装置11側のデータ転送
用回線13に切替える切替リレーT1,T2,……
…,Toと、2回線以上から同時に信号が到来し
た時には若番側の1回線を優先させる優先回路2
3などによつて構成されている。そしてこの若番
回線のデータ送受信が完了するとその若番回線の
切替リレーが復旧して、それまで待機状態になつ
ていた回線にすぐ切替わるように構成されてい
る。
センター装置11は、第2のデータ転送用回線
13から到来する転送データを受信し、またデー
タ処理終了の受信確認信号を送信するデータ送受
信制御回路24と、表示部25、プリンタ26
と、転送データを翻訳して表示部25を表示させ
プリンタ26を印字させる制御部27を備えてい
る。
13から到来する転送データを受信し、またデー
タ処理終了の受信確認信号を送信するデータ送受
信制御回路24と、表示部25、プリンタ26
と、転送データを翻訳して表示部25を表示させ
プリンタ26を印字させる制御部27を備えてい
る。
次にデータ収集の方法について説明する。
通常、被測定物17に異常がない時、端末測定
装置14は第1のデータ転送回線15に何の信号
も出していないが、異常を検出すると前記の内容
を含んだデータを送出する。回線切替装置12の
信号検出回路22はこのデータの最初に設けられ
ている始め符号を確認して切替リレーTを動作さ
せる。これによりリレー接点tが動作して端末測
定装置14からの第1のデータ転送用回線15を
センター装置11側の第2のデータ転送用回線1
3に切替える。この時、回線切替装置12が到来
信号の検出をして回線を切替えるまでの時間の余
裕をとるために少しの間ダミーコードを送り、そ
の後引きつづき有効データを送るようにする。1
フレームの送出が終了すると一担信号送出を止
め、センター装置11からの受信確認信号の到来
を待つ。センター装置11は1フレームのデータ
を受信し、このフレームの中に含まれている各種
自己チエツクビツトをチエツクし、誤りがなけれ
ば正常受信と判断し受信確認信号を端末測定装置
14に送出する。誤つた場合には受信確認信号を
送出せずに次に信号を待つ。端末測定装置14は
受信確認信号を受信するとセンター装置11に正
しくデータ転送がなされたたことを確認してデー
タ転送は終了する。端末測定装置14は、一定時
間待つても受信確認信号を受信しない場合は、セ
ンター装置11に正しくデータが転送されずチエ
ツクエラーにかかりセンター装置11が次に再送
されてくる信号を待つているか、あるいはすでに
他の回線からのデータ信号が優先して接続されて
いて回線切替装置12の前で待ち状態になつてい
るかのいずれかであるから、同じ内容の信号を繰
返り送る。数回送つても依然として受信確認信号
が到来しない場合にはデータ転送回線のトラブル
とみて別系統のアラームを発する。
装置14は第1のデータ転送回線15に何の信号
も出していないが、異常を検出すると前記の内容
を含んだデータを送出する。回線切替装置12の
信号検出回路22はこのデータの最初に設けられ
ている始め符号を確認して切替リレーTを動作さ
せる。これによりリレー接点tが動作して端末測
定装置14からの第1のデータ転送用回線15を
センター装置11側の第2のデータ転送用回線1
3に切替える。この時、回線切替装置12が到来
信号の検出をして回線を切替えるまでの時間の余
裕をとるために少しの間ダミーコードを送り、そ
の後引きつづき有効データを送るようにする。1
フレームの送出が終了すると一担信号送出を止
め、センター装置11からの受信確認信号の到来
を待つ。センター装置11は1フレームのデータ
を受信し、このフレームの中に含まれている各種
自己チエツクビツトをチエツクし、誤りがなけれ
ば正常受信と判断し受信確認信号を端末測定装置
14に送出する。誤つた場合には受信確認信号を
送出せずに次に信号を待つ。端末測定装置14は
受信確認信号を受信するとセンター装置11に正
しくデータ転送がなされたたことを確認してデー
タ転送は終了する。端末測定装置14は、一定時
間待つても受信確認信号を受信しない場合は、セ
ンター装置11に正しくデータが転送されずチエ
ツクエラーにかかりセンター装置11が次に再送
されてくる信号を待つているか、あるいはすでに
他の回線からのデータ信号が優先して接続されて
いて回線切替装置12の前で待ち状態になつてい
るかのいずれかであるから、同じ内容の信号を繰
返り送る。数回送つても依然として受信確認信号
が到来しない場合にはデータ転送回線のトラブル
とみて別系統のアラームを発する。
複数の端末測定装置14から同時に信号が送出
された場合は回線切替装置12の優先回路23に
より若番の1回線のみが切替わり、他の回線は待
ち合わせとなり、若番回線のデータ送受信が完了
するとその若番回線の切替リレーが復旧して、今
まで待合わせとなつていた回線が切替わつてその
回線の転送データがセンター装置11へ送られ
る。
された場合は回線切替装置12の優先回路23に
より若番の1回線のみが切替わり、他の回線は待
ち合わせとなり、若番回線のデータ送受信が完了
するとその若番回線の切替リレーが復旧して、今
まで待合わせとなつていた回線が切替わつてその
回線の転送データがセンター装置11へ送られ
る。
本発明は以上説明したように、ボーリング方式
のようにセンター装置から毎回スキヤニングして
送信データの有無をチエツクする代りに、センタ
ー装置は平常に端末測定装置から転送データを受
信できる状態にしておき、端末測定装置は送るべ
きデータを得ると直ちにセンター装置へ送り、
各々の端末測定装置からの送信順に最小待ち合わ
せ時間でセンター装置で受信するようにしたの
で、ポーリング方式のような無駄なスキヤニング
時間がなくなり1センター装置が収容できる端末
測定装置の数が従来のポーリング方式に比べて著
しく増加し、システムを導入する上での大きな経
済的効果がある。
のようにセンター装置から毎回スキヤニングして
送信データの有無をチエツクする代りに、センタ
ー装置は平常に端末測定装置から転送データを受
信できる状態にしておき、端末測定装置は送るべ
きデータを得ると直ちにセンター装置へ送り、
各々の端末測定装置からの送信順に最小待ち合わ
せ時間でセンター装置で受信するようにしたの
で、ポーリング方式のような無駄なスキヤニング
時間がなくなり1センター装置が収容できる端末
測定装置の数が従来のポーリング方式に比べて著
しく増加し、システムを導入する上での大きな経
済的効果がある。
第1図a,bは従来のデータ収集方式を示すブ
ロツク図、第2図は本発明のデータ収集方式の一
実施例を示すブロツク図である。 11……センター装置、12……回線切替装
置、13……第2のデータ転送用回線、14……
端末測定装置、15……第1のデータ転送用回
線、16……センサー、17……被測定物、22
……信号検知回路、23……優先回路。
ロツク図、第2図は本発明のデータ収集方式の一
実施例を示すブロツク図である。 11……センター装置、12……回線切替装
置、13……第2のデータ転送用回線、14……
端末測定装置、15……第1のデータ転送用回
線、16……センサー、17……被測定物、22
……信号検知回路、23……優先回路。
Claims (1)
- 1 被測定物を測定する複数のセンサーからのア
ナログ信号を端末測定装置でデジタル変換し、こ
のデジタル信号を予め定めた設定値と比較して前
記被測定物の異常を判別し、異常を検知するとそ
の被測定物についてのデータを第1のデータ転送
用回線に送出し、回線切替装置で端末測定装置か
らの転送データを複数のデータ転送回線に対応し
て設けられた該当する信号検出回路により受信し
センター装置側の第2のデータ転送用回線に接続
し、また同時に複数の端末測定装置からの転送デ
ータを受信した場合にはその1回線のみを優先的
に第2のデータ転送用回線に接続し他を待ち合わ
せ状態にし、前記センター装置で正常に前記転送
データを受信すると受信確認信号を前記端末測定
装置に送出して、各端末測定装置からのデータ転
送を完了とし、且つ前記他の待ち合わせ状態の回
線の処理をできるようにしたことを特徴とするデ
ータ収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10946679A JPS5633798A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Data collection system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10946679A JPS5633798A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Data collection system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633798A JPS5633798A (en) | 1981-04-04 |
| JPS6236435B2 true JPS6236435B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=14510936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10946679A Granted JPS5633798A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Data collection system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5633798A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2706847B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1998-01-28 | シャープ株式会社 | 光結合装置およびこれを利用した情報機器 |
| JP2706849B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1998-01-28 | シャープ株式会社 | 光結合装置及びこれを利用した情報機器 |
| JP2706848B2 (ja) * | 1990-11-21 | 1998-01-28 | シャープ株式会社 | 受光素子及びこれを利用した情報機器 |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP10946679A patent/JPS5633798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633798A (en) | 1981-04-04 |
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