JPH0352375Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352375Y2 JPH0352375Y2 JP18299085U JP18299085U JPH0352375Y2 JP H0352375 Y2 JPH0352375 Y2 JP H0352375Y2 JP 18299085 U JP18299085 U JP 18299085U JP 18299085 U JP18299085 U JP 18299085U JP H0352375 Y2 JPH0352375 Y2 JP H0352375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quadrilateral
- planks
- plank
- trees
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 6
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 3
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は家屋内の床上面を構成するタイルに
関するものである。
関するものである。
(2) 従来の技術
従来家屋建築物の床には、根太又は床板の上に
石盤のタイルを張つたり、合成樹脂のタイルを張
つたり、床を寄せ木で張つたりしていた。
石盤のタイルを張つたり、合成樹脂のタイルを張
つたり、床を寄せ木で張つたりしていた。
(3) 考案が解決しようとする問題点
従来家屋、建築物に使用する木材は、山林の大
木のみが使用され、山林地帯で間隔を狭く植えた
樹木のうち大きくなる木を残して大きくならない
小木は間引きして大木の成長を助けるようにして
いる。而してこの間引きされた小木は建築材に用
いると狂いを生ずるため使用されなかつた。
木のみが使用され、山林地帯で間隔を狭く植えた
樹木のうち大きくなる木を残して大きくならない
小木は間引きして大木の成長を助けるようにして
いる。而してこの間引きされた小木は建築材に用
いると狂いを生ずるため使用されなかつた。
この考案はこの従来使用されなかつた間引きさ
れた小木を使用して木質タイルを製造し、有効に
床、壁等の構成に使用せんとするものである。
れた小木を使用して木質タイルを製造し、有効に
床、壁等の構成に使用せんとするものである。
(4) 問題を解決するための手段
小木を厚い四角形木材に切断し、この四角形厚
板を数個縦、横に四角形に並べ、各四辺形厚板の
底面に外辺に平行した十字状溝を穿ち、隣接する
二つの四辺形厚板の溝に目地板の両側を嵌入固着
し、各隣接する厚板相互を連結して、四角形厚板
数個を四角状に一体に構成するようにして木質タ
イルを形成し、床張り或いは壁面に使用せんとす
るものである。
板を数個縦、横に四角形に並べ、各四辺形厚板の
底面に外辺に平行した十字状溝を穿ち、隣接する
二つの四辺形厚板の溝に目地板の両側を嵌入固着
し、各隣接する厚板相互を連結して、四角形厚板
数個を四角状に一体に構成するようにして木質タ
イルを形成し、床張り或いは壁面に使用せんとす
るものである。
尚、この際各四角形厚板間に〓間が生じている
場合は厚板間にアスベスト等を挿入して間を塞い
で使用する。
場合は厚板間にアスベスト等を挿入して間を塞い
で使用する。
(5) 作用
この考案は上記の如きものあるので、使用場所
の広狭や状況に応じ、四辺形厚板を四個で形成す
るもの、九個で形成するもの、十六個で形成する
もの等を使用して床を張ること或いは壁面を構成
することとなるものである。
の広狭や状況に応じ、四辺形厚板を四個で形成す
るもの、九個で形成するもの、十六個で形成する
もの等を使用して床を張ること或いは壁面を構成
することとなるものである。
(6) 実施例
同形の四辺形厚板1四個を間にやや〓を持たせ
て四角形に配し、各四辺形厚板1の底面に各々側
面に平行な溝2を十字状に穿ち、相互に隣接する
四辺形厚板1の溝2に目地板3の両側を圧入し、
接着剤で固定する。而して目地板3は四辺形厚板
1の溝2から出ている部分は削り取つてもよい。
また各四辺形厚板1の間に間隔がある場合はアス
ベスト4などで間隙を埋めるようにして木質タイ
ル5を構成するものである。
て四角形に配し、各四辺形厚板1の底面に各々側
面に平行な溝2を十字状に穿ち、相互に隣接する
四辺形厚板1の溝2に目地板3の両側を圧入し、
接着剤で固定する。而して目地板3は四辺形厚板
1の溝2から出ている部分は削り取つてもよい。
また各四辺形厚板1の間に間隔がある場合はアス
ベスト4などで間隙を埋めるようにして木質タイ
ル5を構成するものである。
この考案は以上の構造であるので一定の大きさ
のタイルの中には、山林で間引きされる小木を使
用した小さい厚板を四個乃至十六個位使用して大
小様々のタイル5を形成することが出来、従来大
木のように、使うと狂いが生じて使えなかつた小
木を捨てることなく使用することが出来るもので
ある。また小木を横に切断し、周囲を縦に切つて
造る四辺形厚板1は多少の〓間をおいて目地板3
で連結されているので、小木を切断し周囲を裁断
する際多少の誤差があつても間隙で調整すること
が出来るようになるのである。また四辺形厚板1
の底面には目地板3が圧入しているので四辺形厚
板1には割れがこないのである。
のタイルの中には、山林で間引きされる小木を使
用した小さい厚板を四個乃至十六個位使用して大
小様々のタイル5を形成することが出来、従来大
木のように、使うと狂いが生じて使えなかつた小
木を捨てることなく使用することが出来るもので
ある。また小木を横に切断し、周囲を縦に切つて
造る四辺形厚板1は多少の〓間をおいて目地板3
で連結されているので、小木を切断し周囲を裁断
する際多少の誤差があつても間隙で調整すること
が出来るようになるのである。また四辺形厚板1
の底面には目地板3が圧入しているので四辺形厚
板1には割れがこないのである。
(7) 効果
以上の如くこの考案では今迄使い途がなかつた
山林で間引きされる小木の有効な使い途が出来、
小木を四辺形厚板として組合わせて木質タイルと
して床張り又は壁面に使用することが出来るよう
になつたものである。
山林で間引きされる小木の有効な使い途が出来、
小木を四辺形厚板として組合わせて木質タイルと
して床張り又は壁面に使用することが出来るよう
になつたものである。
第1図はこの考案の平面図、第2図は第1図の
底面図、第3図は第1図の側面図、第4図は四辺
形厚板を十六個用いた本考案の平面図である。 図中、1−四辺形厚板、2−溝、3−目地板、
4−アスベスト、5−木質タイル。
底面図、第3図は第1図の側面図、第4図は四辺
形厚板を十六個用いた本考案の平面図である。 図中、1−四辺形厚板、2−溝、3−目地板、
4−アスベスト、5−木質タイル。
Claims (1)
- 同形の四辺形厚板を相互間にやや〓間を持たせ
て縦、横に四角形を形成する如く並べ、各四辺形
厚板の底面に外辺に平行した十字状溝を穿ち、隣
接する二つの四辺形厚板の溝に目地板の両側を嵌
入固着することにより、隣接する四辺形厚板相互
を連結し、各四辺形厚板を一体なものとした、木
質タイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18299085U JPH0352375Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18299085U JPH0352375Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291841U JPS6291841U (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0352375Y2 true JPH0352375Y2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=31129305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18299085U Expired JPH0352375Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352375Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP18299085U patent/JPH0352375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6291841U (ja) | 1987-06-12 |
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