JPH0414993Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414993Y2 JPH0414993Y2 JP1987162893U JP16289387U JPH0414993Y2 JP H0414993 Y2 JPH0414993 Y2 JP H0414993Y2 JP 1987162893 U JP1987162893 U JP 1987162893U JP 16289387 U JP16289387 U JP 16289387U JP H0414993 Y2 JPH0414993 Y2 JP H0414993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer frame
- panel
- flower bed
- fixture
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、各種のイベント会場、家庭の庭、
ベランダ、歩道、道路の分離帯、ホールや部屋、
屋上等の床等に簡単に設置、移動または撤去で
き、かつ、複数段を積み重ねることのできるパネ
ル組立花壇に関するものである。
ベランダ、歩道、道路の分離帯、ホールや部屋、
屋上等の床等に簡単に設置、移動または撤去で
き、かつ、複数段を積み重ねることのできるパネ
ル組立花壇に関するものである。
(従来の技術)
従来家庭の庭等に花壇を設けたり、ホールや各
種の展示会場等を飾るために臨時に花壇を設ける
場合には、煉瓦やブロツクを積み重ね、必要な場
合にはモルタルで接着しながら積み重ねている。
種の展示会場等を飾るために臨時に花壇を設ける
場合には、煉瓦やブロツクを積み重ね、必要な場
合にはモルタルで接着しながら積み重ねている。
(考案により解決しようとする問題点)
従来の花壇では、煉瓦等材料が重く、運搬に力
を必要とし、多数の煉瓦等を並べ積み重ねなけれ
ばならないので、設置または撤去作業に時間と手
数を必要とする。また、花壇を設置した後は花壇
の移動は不可能である。
を必要とし、多数の煉瓦等を並べ積み重ねなけれ
ばならないので、設置または撤去作業に時間と手
数を必要とする。また、花壇を設置した後は花壇
の移動は不可能である。
この考案は、どこへでも手軽に設置、移動、撤
去でき、かつ、複数段を積み重ねることのできる
花壇を提供することを目的とする。
去でき、かつ、複数段を積み重ねることのできる
花壇を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
プレートの上下両端縁を同方向に直角に折り曲
げ、それらの先端縁が相対向するように更に直角
に折り曲げて上下に相対向する溝を設けてなるパ
ネルを、上記折り曲げ部を内側にして着脱自在に
接続連結してなる外枠と、 矩形のプレートの上下縁のそれぞれの両端に、
かつ、上下相対称的に、上記外枠の相対向する溝
に挿入しうる幅の突片と、その内側隣に、上記外
枠のパネルのプレートの厚みよりもやや広い幅の
スリツトをおいて突片を設けてなる固定具と、 で構成し、 外枠の相対向するパネルの上下の溝に固定具の
上下縁の両端の突片を挿入し、その隣のスリツト
に外枠のパネルのプレートの折り曲げ端縁を挿入
して、固定具を外枠に着脱自在に取り付けること
を可能とする。
げ、それらの先端縁が相対向するように更に直角
に折り曲げて上下に相対向する溝を設けてなるパ
ネルを、上記折り曲げ部を内側にして着脱自在に
接続連結してなる外枠と、 矩形のプレートの上下縁のそれぞれの両端に、
かつ、上下相対称的に、上記外枠の相対向する溝
に挿入しうる幅の突片と、その内側隣に、上記外
枠のパネルのプレートの厚みよりもやや広い幅の
スリツトをおいて突片を設けてなる固定具と、 で構成し、 外枠の相対向するパネルの上下の溝に固定具の
上下縁の両端の突片を挿入し、その隣のスリツト
に外枠のパネルのプレートの折り曲げ端縁を挿入
して、固定具を外枠に着脱自在に取り付けること
を可能とする。
固定具の上縁または上下縁の双方に、外枠のパ
ネルの下方折り曲げ部の外幅に等しいかまたはや
や広い幅の2つの切り欠きを設けて、その上縁の
切り欠きに他の外枠のパネルの下方の折り曲げ部
を嵌合させて、固定具の上に他の組立花壇を載置
して花壇を複数段に構成することを可能とする。
ネルの下方折り曲げ部の外幅に等しいかまたはや
や広い幅の2つの切り欠きを設けて、その上縁の
切り欠きに他の外枠のパネルの下方の折り曲げ部
を嵌合させて、固定具の上に他の組立花壇を載置
して花壇を複数段に構成することを可能とする。
(作用)
パネルは連結して外枠を形成し、外枠は土また
は人工土壌を収納して植物の播種または定植を可
能とし、固定具は外枠を補強するとともに、その
上に他の組立花壇の外枠を載置して、複数段の花
壇構成を可能とする。
は人工土壌を収納して植物の播種または定植を可
能とし、固定具は外枠を補強するとともに、その
上に他の組立花壇の外枠を載置して、複数段の花
壇構成を可能とする。
外枠の各パネルおよび外枠と固定具は着脱自在
に係合するので、分解撤去を可能とする。
に係合するので、分解撤去を可能とする。
(実施例)
花壇外枠1は、合成樹脂製または金属製のパネ
ルPをボルトで結合してなる。パネルPは、プレ
ート2の上縁と下縁を同方向に直角に曲げた折り
曲げ3および4を設け、上方の折り曲げ部3の先
端縁に更に直角に下方に曲げた折り曲げ部3aと
下方の折り曲げ部4の先端に直角に上方へ曲げた
折り曲げ部4aを形成し、折り曲げ部3aおよび
4aのそれぞれの両端部にボルト孔5を設けてな
る。
ルPをボルトで結合してなる。パネルPは、プレ
ート2の上縁と下縁を同方向に直角に曲げた折り
曲げ3および4を設け、上方の折り曲げ部3の先
端縁に更に直角に下方に曲げた折り曲げ部3aと
下方の折り曲げ部4の先端に直角に上方へ曲げた
折り曲げ部4aを形成し、折り曲げ部3aおよび
4aのそれぞれの両端部にボルト孔5を設けてな
る。
複数のパネルPを連結するために、継手6を用
いる。継手6は、上縁および下縁において、パネ
ルPにおけると同様に同方向に直角に折り曲げた
折り曲げ部7および8を設け、更に折り曲げ部7
および8の先端に直角に相対向するよう直角に折
り曲げた折り曲げ部7aおよび8aを形成し、折
り曲げ部7aおよび8aにそれぞれ2個のボルト
孔9を設けてなる。しかして、継手6は、パネル
Pの各折り曲げ部で出来た枠内に嵌合する規格寸
法とする。
いる。継手6は、上縁および下縁において、パネ
ルPにおけると同様に同方向に直角に折り曲げた
折り曲げ部7および8を設け、更に折り曲げ部7
および8の先端に直角に相対向するよう直角に折
り曲げた折り曲げ部7aおよび8aを形成し、折
り曲げ部7aおよび8aにそれぞれ2個のボルト
孔9を設けてなる。しかして、継手6は、パネル
Pの各折り曲げ部で出来た枠内に嵌合する規格寸
法とする。
複数のパネルPを連絡結合するに当たつては、
各折り曲げ部が花壇外枠1の内側に位置するよう
にしてパネルPを連接させ、その連接部に継手6
を嵌合させ、密接する折り曲げ部3aと7a,4
aと8aの相対応するボルト孔5と9とにボトル
10を挿入しナツト(図示せず)で固定する。花
壇外枠1を解体するときには、ボルト10をはず
して継手6を取り除ければよい。
各折り曲げ部が花壇外枠1の内側に位置するよう
にしてパネルPを連接させ、その連接部に継手6
を嵌合させ、密接する折り曲げ部3aと7a,4
aと8aの相対応するボルト孔5と9とにボトル
10を挿入しナツト(図示せず)で固定する。花
壇外枠1を解体するときには、ボルト10をはず
して継手6を取り除ければよい。
パネルPの連結は、上記の継手6によるものに
限定されず、他の公知の方法によることもでき
る。花壇外枠1の両端部は屈折または曲面のプレ
ートで上縁および下縁に前記折り曲げ部3,3
a,4,4aを設けたものを用うればよい。
限定されず、他の公知の方法によることもでき
る。花壇外枠1の両端部は屈折または曲面のプレ
ートで上縁および下縁に前記折り曲げ部3,3
a,4,4aを設けたものを用うればよい。
11は花壇外枠1を固定と補強するための固定
具であつて、花壇外枠1が横に長い場合には、外
枠の相対向するパネルP、例えば前面と背面のパ
ネルPが土を入れたり、何らかの外圧を受けると
屈折するおそれがあるので、前面と背面のパネル
Pに係止して前面と背面のパネル間隔を固定し、
花壇外枠1の全体を補強する。その構造は花壇外
枠1の前面と背面のパネル間隔にほぼ一致する幅
のプレート12の上縁両端に、花壇外枠1のパネ
ルPの折り曲げ部3および3aにより形成される
溝3bの幅にほぼ等しいかそれよりも狭い幅の突
片13を設け、その先端を同方向に直角に折り曲
げて折り曲げ部13aを形成する。プレート12
の上縁で両突片13に隣接し、かつ、プレート2
の厚みにほぼ等しいか、またはそれよりも少し広
い幅のスリツト14を置いて突片15を設ける。
プレート12の下縁両端には、上縁両端とは対称
的に、上方の折り曲げ部13aの方向とは反対方
向に折り曲げた折り曲げ部16aを有する突片1
6と、それに隣接し、かつ、スリツト17を置い
て突片18を形成する。折り曲げ部13aと折り
曲げ部16aとは逆方向に折り曲げた方が使用し
易いが、同方向に折り曲げても使用できる。折り
曲げ部13aおよび折り曲げ部16aの双方また
は一方を省略することは可能である。19はプレ
ート12に設けた孔で、プレート12を軽量化す
るとともに、土、植物の根や水、肥料等の通過を
妨げないためのものである。孔19は設けなくて
も使用できる。
具であつて、花壇外枠1が横に長い場合には、外
枠の相対向するパネルP、例えば前面と背面のパ
ネルPが土を入れたり、何らかの外圧を受けると
屈折するおそれがあるので、前面と背面のパネル
Pに係止して前面と背面のパネル間隔を固定し、
花壇外枠1の全体を補強する。その構造は花壇外
枠1の前面と背面のパネル間隔にほぼ一致する幅
のプレート12の上縁両端に、花壇外枠1のパネ
ルPの折り曲げ部3および3aにより形成される
溝3bの幅にほぼ等しいかそれよりも狭い幅の突
片13を設け、その先端を同方向に直角に折り曲
げて折り曲げ部13aを形成する。プレート12
の上縁で両突片13に隣接し、かつ、プレート2
の厚みにほぼ等しいか、またはそれよりも少し広
い幅のスリツト14を置いて突片15を設ける。
プレート12の下縁両端には、上縁両端とは対称
的に、上方の折り曲げ部13aの方向とは反対方
向に折り曲げた折り曲げ部16aを有する突片1
6と、それに隣接し、かつ、スリツト17を置い
て突片18を形成する。折り曲げ部13aと折り
曲げ部16aとは逆方向に折り曲げた方が使用し
易いが、同方向に折り曲げても使用できる。折り
曲げ部13aおよび折り曲げ部16aの双方また
は一方を省略することは可能である。19はプレ
ート12に設けた孔で、プレート12を軽量化す
るとともに、土、植物の根や水、肥料等の通過を
妨げないためのものである。孔19は設けなくて
も使用できる。
この固定具11を花壇外枠1に取り付けるため
には、固定具11を斜めにして、先づ下方の折り
曲げ部16aを花壇外枠1の下方の溝4bに挿入
し、折り曲げ部4aをスリツト17に挿入し、突
片16と18とで折り曲げ部4aを挟み、しかる
後に固定具11を突片16の下端を支点として垂
直に起こし、上縁の折り曲げ部13aを上方の溝
3bに挿入し、折り曲げ部3aを間隔14に挿入
し、折り曲げ部3aを突片13と15とで挟持す
る。折り曲げ部13aおよび16aが固定具11
の上下縁に対称に設けられているので、上記の作
業を容易にする。また、上下の突片13と16と
の先端間の高さを外枠のパネル2の折り曲げ部3
および4の内面間の高さと同一か、または僅かに
高くすれば、固定具11の折り曲げ部13aと1
6aが上下の折り曲げ部3と4の内面を押して固
定具が外枠に強固に固定される。
には、固定具11を斜めにして、先づ下方の折り
曲げ部16aを花壇外枠1の下方の溝4bに挿入
し、折り曲げ部4aをスリツト17に挿入し、突
片16と18とで折り曲げ部4aを挟み、しかる
後に固定具11を突片16の下端を支点として垂
直に起こし、上縁の折り曲げ部13aを上方の溝
3bに挿入し、折り曲げ部3aを間隔14に挿入
し、折り曲げ部3aを突片13と15とで挟持す
る。折り曲げ部13aおよび16aが固定具11
の上下縁に対称に設けられているので、上記の作
業を容易にする。また、上下の突片13と16と
の先端間の高さを外枠のパネル2の折り曲げ部3
および4の内面間の高さと同一か、または僅かに
高くすれば、固定具11の折り曲げ部13aと1
6aが上下の折り曲げ部3と4の内面を押して固
定具が外枠に強固に固定される。
固定具は、固定具11の構造に限定されるもの
ではなく、アングル金具等を着脱自在に取り付け
る等公知の方法で固定補強してもよい。
ではなく、アングル金具等を着脱自在に取り付け
る等公知の方法で固定補強してもよい。
第4図における固定具11の上縁の2つの切り
欠き20は、花壇外枠1の上方に更に小さい花壇
外枠1aを積み重ね、花壇を立体化するためのも
ので、上方へ積み重ねる花壇外枠1aの下縁の折
り曲げ部4および4aを切り欠き20に嵌合する
ことにより、固定具11が花壇外枠1aを支え
る。
欠き20は、花壇外枠1の上方に更に小さい花壇
外枠1aを積み重ね、花壇を立体化するためのも
ので、上方へ積み重ねる花壇外枠1aの下縁の折
り曲げ部4および4aを切り欠き20に嵌合する
ことにより、固定具11が花壇外枠1aを支え
る。
花壇外枠の積み重ねは切り欠き20の位置を中
央部にするか、または、偏らせることによつて、
花壇外枠を同心的または偏心的に積み重ねること
ができる。
央部にするか、または、偏らせることによつて、
花壇外枠を同心的または偏心的に積み重ねること
ができる。
花壇外枠の積み重ねは2段に限定するものでは
ない。
ない。
第4図に示す固定具11は、上縁および下縁の
双方に切り欠き20を設けているが、下縁の切り
欠き20を省略してもよい。しかしながら、上縁
および下縁の双方に切り欠き20を設けた場合に
は、花壇外枠に取り付ける場合に、上下の区別な
しに使用できるので便利である。
双方に切り欠き20を設けているが、下縁の切り
欠き20を省略してもよい。しかしながら、上縁
および下縁の双方に切り欠き20を設けた場合に
は、花壇外枠に取り付ける場合に、上下の区別な
しに使用できるので便利である。
この考案に係るパネル組立花壇を使用する場合
には、各種イベント会場、庭、歩道、フロアー等
の上に組立て、花壇外枠内にビニール布、プレー
ト等を敷くか、または直接に土を入れ植物を入れ
る。水抜きが必要な場合には孔を設けたパネルP
を用うればよい。室内等のフロアーに設置する場
合にはビニール布等を敷くか、または、外枠内に
プレート等を並べて敷き、土を入れ孔に栓を取り
付け、溜まつた水を別の容器に排水するようにす
ればよい。外枠のパネルPの下端にストツパー付
のキヤスターを取り付ければ、花壇を所望の位置
に移動できて便利である。
には、各種イベント会場、庭、歩道、フロアー等
の上に組立て、花壇外枠内にビニール布、プレー
ト等を敷くか、または直接に土を入れ植物を入れ
る。水抜きが必要な場合には孔を設けたパネルP
を用うればよい。室内等のフロアーに設置する場
合にはビニール布等を敷くか、または、外枠内に
プレート等を並べて敷き、土を入れ孔に栓を取り
付け、溜まつた水を別の容器に排水するようにす
ればよい。外枠のパネルPの下端にストツパー付
のキヤスターを取り付ければ、花壇を所望の位置
に移動できて便利である。
花壇を立体的にする場合には、固定具11の切
り欠き20を利用して花壇外枠を積み重ねればよ
い。プレート2に凹凸模様を設けて色彩を用うる
ことにより、煉瓦風や石垣風または抽象模様等好
みの外形にしたり、周囲にマツチした色彩を選ぶ
ことができる。
り欠き20を利用して花壇外枠を積み重ねればよ
い。プレート2に凹凸模様を設けて色彩を用うる
ことにより、煉瓦風や石垣風または抽象模様等好
みの外形にしたり、周囲にマツチした色彩を選ぶ
ことができる。
花壇が必要でなくなつたときは、固定具11、
継手6をはずして解体し撤去する。
継手6をはずして解体し撤去する。
この花壇は、外枠内に土を入れないで、植木鉢
に並べて入れて使用したり、石や人工石を入れて
使用することもでき、また、植物に限らず装飾用
物体を入れて飾り用に使用することもできる。
に並べて入れて使用したり、石や人工石を入れて
使用することもでき、また、植物に限らず装飾用
物体を入れて飾り用に使用することもできる。
(効果)
この考案に係るパネル組立花壇は、基礎工事を
必要としないで、簡単、かつ、短時間で組立てて
設置でき、移動、解体撤去も容易である。設置場
所も各種のイベント会場、庭、歩道、車道の中央
分離帯、ビルの屋上、ベランダ、事務所・展示場
等のフロアー等場所を選ばず、どこへでも設置、
移動ができる。立体化も容易であつて防音壁とし
て使用したり、ブロツク塀等の化粧にも使用でき
る。
必要としないで、簡単、かつ、短時間で組立てて
設置でき、移動、解体撤去も容易である。設置場
所も各種のイベント会場、庭、歩道、車道の中央
分離帯、ビルの屋上、ベランダ、事務所・展示場
等のフロアー等場所を選ばず、どこへでも設置、
移動ができる。立体化も容易であつて防音壁とし
て使用したり、ブロツク塀等の化粧にも使用でき
る。
最新の技術加工により金属板またはプラスチツ
ク板で形成できるので、耐久性もあり、汚れも簡
単に落とせる。表面の凹凸模様や色彩を自由に選
べるので、周囲の環境にマツチした新鮮な花壇を
提供することができる。
ク板で形成できるので、耐久性もあり、汚れも簡
単に落とせる。表面の凹凸模様や色彩を自由に選
べるので、周囲の環境にマツチした新鮮な花壇を
提供することができる。
組立前または解体後の各部材は軽量で取扱、運
搬が容易である。
搬が容易である。
図面に示すものは、この考案の実施例を示すも
ので、第1図は花壇外枠の一部断面斜視図、第2
図はパネル接続説明図、第3図は補助プレートの
斜視図、第4図は固定具の斜視図、第5図は花壇
外枠を積み重ねた要部斜視図である。 1……花壇外枠、P……パネル、2……プレー
ト、3,4……折り曲げ部、3a,4a……折り
曲げ部、3b,4b……溝、5,9……ボルト
孔、6……継手、7,8……折り曲げ部、10…
…ボルト、11……固定具、12……プレート、
13,15……突片、14、17……スリツト、
16,18……突片、19……孔、20……切り
欠き。
ので、第1図は花壇外枠の一部断面斜視図、第2
図はパネル接続説明図、第3図は補助プレートの
斜視図、第4図は固定具の斜視図、第5図は花壇
外枠を積み重ねた要部斜視図である。 1……花壇外枠、P……パネル、2……プレー
ト、3,4……折り曲げ部、3a,4a……折り
曲げ部、3b,4b……溝、5,9……ボルト
孔、6……継手、7,8……折り曲げ部、10…
…ボルト、11……固定具、12……プレート、
13,15……突片、14、17……スリツト、
16,18……突片、19……孔、20……切り
欠き。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 プレートの上下両端縁を同方向に直角に折り
曲げ、それらの先端縁が相対向するように更に
直角に折り曲げて上下に相対向する溝を設けて
なるパネルを、上記折り曲げ部を内側にして着
脱自在に接続連結してなる外枠と、 矩形のプレートの上下縁のそれぞれの両端
に、かつ、上下相対称的に、上記外枠の相対向
する溝に挿入しうる幅の突片と、その内側隣
に、上記外枠のパネルのプレートの厚みよりも
やや広い幅のスリツトをおいて突片を設けてな
る固定具と、よりなり、 外枠の相対向するパネルの上下の溝に固定具
の上下縁の両端の突片を挿入し、その隣のスリ
ツトに外枠のパネルのプレートの折り曲げ端縁
を挿入して、固定具を外枠に着脱自在に取り付
けることを可能としたことを特徴とするパネル
組立花壇。 2 固定具の上縁または上下縁の双方に、外枠の
パネルの下方折り曲げ部の外幅に等しいかまた
はやや広い幅の2つの切り欠きを設けたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載のパネル組立花壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162893U JPH0414993Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162893U JPH0414993Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166839U JPH0166839U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0414993Y2 true JPH0414993Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=31447133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987162893U Expired JPH0414993Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414993Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4500394B2 (ja) * | 2000-01-11 | 2010-07-14 | カネソウ株式会社 | 植栽用仕切り装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5288301U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-07-01 | ||
| JPS6095836U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | カネソウ株式会社 | 花壇用縁取り材 |
| JPS6227446U (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-19 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP1987162893U patent/JPH0414993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0166839U (ja) | 1989-04-28 |
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