JPH0352381A - メモリ通信機能を有するファクシミリ装置 - Google Patents
メモリ通信機能を有するファクシミリ装置Info
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- JPH0352381A JPH0352381A JP1185968A JP18596889A JPH0352381A JP H0352381 A JPH0352381 A JP H0352381A JP 1185968 A JP1185968 A JP 1185968A JP 18596889 A JP18596889 A JP 18596889A JP H0352381 A JPH0352381 A JP H0352381A
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- 230000006870 function Effects 0.000 title claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 241000287531 Psittacidae Species 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置、特に、メモリ通信機能を
有するファクシミリ装置に関するものである。
有するファクシミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置においては、交信にあたって、
送信先からのグループ識別信号(G I )やディジタ
ル識別信号(DIS)などを受けて、送信先の仕様を確
認した後、それに適した仕様で原稿を読み取り、送信を
行なっている。
送信先からのグループ識別信号(G I )やディジタ
ル識別信号(DIS)などを受けて、送信先の仕様を確
認した後、それに適した仕様で原稿を読み取り、送信を
行なっている。
メモリ通信の場合は、交信を行なう前にすでに原稿の読
み取りは終了して、メモリに蓄えられているから、交信
の際に得た送信先の原稿サイズ(A4,84など)や線
密度(3.85ライン/mm,7.7ライン/ m m
など)などの仕様が、メモリに読み込まれた仕様と相違
する場合は、リダクション(線密度変換)を行なうこと
により、送信先の仕様に適合させて送信を行なわざるを
得なかった。
み取りは終了して、メモリに蓄えられているから、交信
の際に得た送信先の原稿サイズ(A4,84など)や線
密度(3.85ライン/mm,7.7ライン/ m m
など)などの仕様が、メモリに読み込まれた仕様と相違
する場合は、リダクション(線密度変換)を行なうこと
により、送信先の仕様に適合させて送信を行なわざるを
得なかった。
しかしながら、黒と白の単なる2値情報の場合は、リダ
クションを比較的簡単に行なうことができ、それによっ
て受信原稿の質にさほどの影響も及ぼさない。しかしな
がら、ハーフトーン情報の場合は、リダクションによっ
て、原稿の質に影響を与えることが大きい。特に、デイ
ザ化方式によるハーフトーンデータは、例えば、4画素
周期でスライスレベルを変えながら雨像データをデイジ
タル化するもので、スライスレベルは、ディザレジスタ
で設定されたマトリクスパターンからのデータで決定さ
れているから、このデータにリダクションを行い、いく
つかのラインをスキツプするとマトリクスパターンが乱
れてしまい、ハーフトーンが、読み込んだときと異なる
値となり非常にきたない画像になるという問題がある。
クションを比較的簡単に行なうことができ、それによっ
て受信原稿の質にさほどの影響も及ぼさない。しかしな
がら、ハーフトーン情報の場合は、リダクションによっ
て、原稿の質に影響を与えることが大きい。特に、デイ
ザ化方式によるハーフトーンデータは、例えば、4画素
周期でスライスレベルを変えながら雨像データをデイジ
タル化するもので、スライスレベルは、ディザレジスタ
で設定されたマトリクスパターンからのデータで決定さ
れているから、このデータにリダクションを行い、いく
つかのラインをスキツプするとマトリクスパターンが乱
れてしまい、ハーフトーンが、読み込んだときと異なる
値となり非常にきたない画像になるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、メモ
リ通信において送信相手先の仕様に応じた原稿のメモリ
を行なうことにより、ハーフトーンの原稿もきれいに送
信・受信が行なえることを目的とするものである。
リ通信において送信相手先の仕様に応じた原稿のメモリ
を行なうことにより、ハーフトーンの原稿もきれいに送
信・受信が行なえることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、メモリ通信機能を有するファクシミリ装置に
おいて、短縮ダイアル等のコード番号をアドレスとし、
電話番号と、それに対応するファクシミリ仕様を記憶す
る記憶手段、入力された短縮ダイアル等のコード番号に
基づいて、鵡コード番号に対応するファクシミリ仕様を
読み出す読み出し手段、該読み出し手段からのファクシ
ミリ仕様に基づいて原稿をメモリに読み込む原稿読み込
み手段、を具備することを特徴とするものである。
おいて、短縮ダイアル等のコード番号をアドレスとし、
電話番号と、それに対応するファクシミリ仕様を記憶す
る記憶手段、入力された短縮ダイアル等のコード番号に
基づいて、鵡コード番号に対応するファクシミリ仕様を
読み出す読み出し手段、該読み出し手段からのファクシ
ミリ仕様に基づいて原稿をメモリに読み込む原稿読み込
み手段、を具備することを特徴とするものである。
前記コード番号には、ワンタッチダイアルの番号、短縮
ダイアルの短縮番号等の数字や符号等が含まれるもので
ある。
ダイアルの短縮番号等の数字や符号等が含まれるもので
ある。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイヤル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM,7は画像メモリ、
8はコード番号をアドレスとする電話番号メモリ、9は
同じくコード番号をアドレスとする相手先の仕様メモリ
、10は原稿読取り部、11は記録部、12は操作部、
13は表示部、14はこれら全体の制御を担当する主制
御部(CPU)である。画像メモリ7、電話番号メモリ
8、仕様メモリ9は、RAM5に含まれてもよい。
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイヤル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM,7は画像メモリ、
8はコード番号をアドレスとする電話番号メモリ、9は
同じくコード番号をアドレスとする相手先の仕様メモリ
、10は原稿読取り部、11は記録部、12は操作部、
13は表示部、14はこれら全体の制御を担当する主制
御部(CPU)である。画像メモリ7、電話番号メモリ
8、仕様メモリ9は、RAM5に含まれてもよい。
メモリ通信を行なうには、ファクシミリ装置をメモリ通
信モードにセットした後、操作部12に設けられたワン
タッチダイアル、短縮ダイアル、等によりコード番号を
人力して、送信相手先を選択する。大力されたコード番
号に基づいて、仕様メモリ9から送信先の仕様が読み出
され、仕様データに合致するように原稿の読み取りが行
なわれ、画像メモリ7に蓄積される。同時に電話番号も
記憶され、表示部l3にも表示される。メモリ送信の際
には、画像メモリ7から読み出される原稿信号は、送信
先の仕様に一致するから、受信側においては、ハーフト
ーンデータであっても、問題なくきれいに受信をするこ
とができる。
信モードにセットした後、操作部12に設けられたワン
タッチダイアル、短縮ダイアル、等によりコード番号を
人力して、送信相手先を選択する。大力されたコード番
号に基づいて、仕様メモリ9から送信先の仕様が読み出
され、仕様データに合致するように原稿の読み取りが行
なわれ、画像メモリ7に蓄積される。同時に電話番号も
記憶され、表示部l3にも表示される。メモリ送信の際
には、画像メモリ7から読み出される原稿信号は、送信
先の仕様に一致するから、受信側においては、ハーフト
ーンデータであっても、問題なくきれいに受信をするこ
とができる。
第2図のフローチャートは、コード番号に対する送信先
の仕様データを人力する方法を説明するものであり、仕
様データは、メモリ通信でない通常のファクシミリ送信
の際に入力され、また、すでに仕様が入力されている相
手に対しては、ファクシミリ装置の交換等による仕様の
変更の場合に、データの書き換えが行なわれる。
の仕様データを人力する方法を説明するものであり、仕
様データは、メモリ通信でない通常のファクシミリ送信
の際に入力され、また、すでに仕様が入力されている相
手に対しては、ファクシミリ装置の交換等による仕様の
変更の場合に、データの書き換えが行なわれる。
原稿をセットして、例えば、ワンタッチダイアルの[1
]を入力する(Stepl)。入力されたrlJのコー
ド番号に対して、電話番号メモリ8から電話番号が、ま
た、仕様メモリ9から仕様データが読み出される。電話
番号メモリ8は、第3図(A)に示すようにコード番号
をアドレスとして電話番号が記憶され、仕様メモリ9に
は、同じくコード番号をアドレスとして受信用紙サイズ
、線密度、伝送ボーレート、等のデータが記憶されてい
る。
]を入力する(Stepl)。入力されたrlJのコー
ド番号に対して、電話番号メモリ8から電話番号が、ま
た、仕様メモリ9から仕様データが読み出される。電話
番号メモリ8は、第3図(A)に示すようにコード番号
をアドレスとして電話番号が記憶され、仕様メモリ9に
は、同じくコード番号をアドレスとして受信用紙サイズ
、線密度、伝送ボーレート、等のデータが記憶されてい
る。
Step2では、仕様メモリの該当データの有無により
新規の送信先であるか否かが判断され、新規の相手であ
れば、読み出された電話番号による発信を行い、通常の
ファクシミリ手順を遂行して原稿を送信する(Step
3)。ファクシミリ手順におけるディジタル識別信号(
DIS)等により相手先の仕様が受信されるから、その
仕様を仕様メモリ9に読み込む(Step4)。
新規の送信先であるか否かが判断され、新規の相手であ
れば、読み出された電話番号による発信を行い、通常の
ファクシミリ手順を遂行して原稿を送信する(Step
3)。ファクシミリ手順におけるディジタル識別信号(
DIS)等により相手先の仕様が受信されるから、その
仕様を仕様メモリ9に読み込む(Step4)。
Step2において、そのコード番号に対する仕様デー
タが読み込まれているものは、再度の交信相手であるか
ら、その仕様データに基づき交信を開始する(Step
5)。上述したように、デイジタル識別信号(DIS)
等により得られた相手先の仕様データが、仕様メモリ9
から読み出された仕様データと一致していれば(Ste
p6)交信を継続する(Step7)。
タが読み込まれているものは、再度の交信相手であるか
ら、その仕様データに基づき交信を開始する(Step
5)。上述したように、デイジタル識別信号(DIS)
等により得られた相手先の仕様データが、仕様メモリ9
から読み出された仕様データと一致していれば(Ste
p6)交信を継続する(Step7)。
Step6において、得られた相手先の仕様データと仕
様メモリ9から読み出された仕様データとが一致しない
場合は、ファクシミリ装置の置換等により仕様データの
変更があったことになるから、Step8へ移行して、
仕様メモリ9の書き換えを行ない、Step7へ移り、
交信を継続する。その後、交信を終了する。
様メモリ9から読み出された仕様データとが一致しない
場合は、ファクシミリ装置の置換等により仕様データの
変更があったことになるから、Step8へ移行して、
仕様メモリ9の書き換えを行ない、Step7へ移り、
交信を継続する。その後、交信を終了する。
このように、メモリ通信を利用しない通常の交信を行な
う毎に、仕様データの読み込みまたはチェックが行なわ
れるから、第2図によるフローを利用すると自動的に送
信先の仕様データの更新ができる。
う毎に、仕様データの読み込みまたはチェックが行なわ
れるから、第2図によるフローを利用すると自動的に送
信先の仕様データの更新ができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ装置において、メモリ通信を行なう場合に、原
稿の画像メモリへの読み込みは、送信先の仕様に合致し
て行なわれるので、リダクション等による操作を必要と
せず、ハーフトーンの画像データでもきれいに送信を行
なうことができる効果がある。
クシミリ装置において、メモリ通信を行なう場合に、原
稿の画像メモリへの読み込みは、送信先の仕様に合致し
て行なわれるので、リダクション等による操作を必要と
せず、ハーフトーンの画像データでもきれいに送信を行
なうことができる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図、第2図は、仕様データの読み込みの一例を示すフロ
ーチャート、第3図は、電話番号メモリ,仕様メモリの
説明図である。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
ヤル装置、5・・・ROM、6・・・RAM,7・・・
画像メモリ、8・・・電話番号メモリ、9・・・仕様メ
モリ。
図、第2図は、仕様データの読み込みの一例を示すフロ
ーチャート、第3図は、電話番号メモリ,仕様メモリの
説明図である。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
ヤル装置、5・・・ROM、6・・・RAM,7・・・
画像メモリ、8・・・電話番号メモリ、9・・・仕様メ
モリ。
Claims (1)
- ファクシミリ装置において、短縮ダイアル等のコード番
号をアドレスとし、電話番号と、それに対応するファク
シミリ仕様を記憶する記憶手段、入力された短縮ダイア
ル等のコード番号に基づいて、該コード番号に対応する
ファクシミリ仕様を読み出す読み出し手段、該読み出し
手段からのファクシミリ仕様に基づいて原稿をメモリに
読み込む原稿読み込み手段、を具備することを特徴とす
るメモリ通信機能を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185968A JPH0352381A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | メモリ通信機能を有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185968A JPH0352381A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | メモリ通信機能を有するファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352381A true JPH0352381A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16180028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185968A Pending JPH0352381A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | メモリ通信機能を有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002164878A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-07 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225068A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1185968A patent/JPH0352381A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225068A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002164878A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-07 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
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