JPH1028191A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH1028191A JPH1028191A JP8201307A JP20130796A JPH1028191A JP H1028191 A JPH1028191 A JP H1028191A JP 8201307 A JP8201307 A JP 8201307A JP 20130796 A JP20130796 A JP 20130796A JP H1028191 A JPH1028191 A JP H1028191A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像データ変換テーブルを必要に応じて容易
に選択でき、オペレータの希望する最適画像で画像デー
タを送信できるファクシミリ装置などのデータ通信装置
を提供する。 【解決手段】 読取部9で読み取った原稿の画像データ
を、画像処理部3で画像データ変換テーブルに基づいて
画像処理したのち送信するデータ通信装置において、シ
ステム制御部1内のROMに画像データ変換テーブルを
複数種類格納し、パーソナルコンピュータ15から指示
を与えることにより任意の画像データ変換テーブルを選
択できるようにした。また、データを送信するに際し、
標準原稿画像データと複数の送信画像データとをパーソ
ナルコンピュータ15のディスプレイに表示し、複数の
送信画像データのサンプルを参照して画像データ変換テ
ーブルを選択できるようにした。さらに、画像データ変
換テーブルの画像マトリクスデータを画面上で編集でき
るようにした。
に選択でき、オペレータの希望する最適画像で画像デー
タを送信できるファクシミリ装置などのデータ通信装置
を提供する。 【解決手段】 読取部9で読み取った原稿の画像データ
を、画像処理部3で画像データ変換テーブルに基づいて
画像処理したのち送信するデータ通信装置において、シ
ステム制御部1内のROMに画像データ変換テーブルを
複数種類格納し、パーソナルコンピュータ15から指示
を与えることにより任意の画像データ変換テーブルを選
択できるようにした。また、データを送信するに際し、
標準原稿画像データと複数の送信画像データとをパーソ
ナルコンピュータ15のディスプレイに表示し、複数の
送信画像データのサンプルを参照して画像データ変換テ
ーブルを選択できるようにした。さらに、画像データ変
換テーブルの画像マトリクスデータを画面上で編集でき
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信画像の各種画
像パラメーターの設定条件を変更できるファクシミリ装
置、更にはファクシミリ機能を備えたデジタル複写機、
スキャナー等のデータ通信装置に関するものである。
像パラメーターの設定条件を変更できるファクシミリ装
置、更にはファクシミリ機能を備えたデジタル複写機、
スキャナー等のデータ通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、複数種類の
画像データ変換パターンを用意し、中間調原稿送信時に
相手受信機側の解像度に対して解像度変換を行う必要が
あれば、用意された複数種類の画像データ変換パターン
から最適なパターンを自動選択することにより、ディザ
パターンと解像度の組み合わせによって生じる画像劣化
を回避するようにしていた(特開平7−58954号公
報等参照)。また、従来のファクシミリ装置には、装置
内部に設けられたディップスイッチをサービスマンなど
が操作して設定変更を行うものもあった。
画像データ変換パターンを用意し、中間調原稿送信時に
相手受信機側の解像度に対して解像度変換を行う必要が
あれば、用意された複数種類の画像データ変換パターン
から最適なパターンを自動選択することにより、ディザ
パターンと解像度の組み合わせによって生じる画像劣化
を回避するようにしていた(特開平7−58954号公
報等参照)。また、従来のファクシミリ装置には、装置
内部に設けられたディップスイッチをサービスマンなど
が操作して設定変更を行うものもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の装置では、選択される画像データ変換パターンが相手
受信機側の解像度に左右されるため、必ずしもオペレー
タの希望する最適画像にはならない可能性があった。た
とえば、送信画質をさほど重視しない場合でも、相手受
信機側の解像度に合わせて画質重視のパターンが選択さ
れると送信時間が長くなるといった不具合が生じてい
た。また、複数種類の画像データ変換パターンを有し、
内部ディプスイッチを切り換えることで画像データ変換
パターンを変更できるようにした装置においても、複数
のオペレータが使用する場合や原稿の種類が多い場合に
は、必ずしもオペレータの希望する最適画像にはならな
い可能性があった。そこで本発明の課題は、上記従来の
技術の不都合を解消し、画像データ変換テーブルを必要
に応じて容易に選択でき、オペレータの希望する最適画
像で画像データを送信できるファクシミリ装置などのデ
ータ通信装置を提供することにある。
の装置では、選択される画像データ変換パターンが相手
受信機側の解像度に左右されるため、必ずしもオペレー
タの希望する最適画像にはならない可能性があった。た
とえば、送信画質をさほど重視しない場合でも、相手受
信機側の解像度に合わせて画質重視のパターンが選択さ
れると送信時間が長くなるといった不具合が生じてい
た。また、複数種類の画像データ変換パターンを有し、
内部ディプスイッチを切り換えることで画像データ変換
パターンを変更できるようにした装置においても、複数
のオペレータが使用する場合や原稿の種類が多い場合に
は、必ずしもオペレータの希望する最適画像にはならな
い可能性があった。そこで本発明の課題は、上記従来の
技術の不都合を解消し、画像データ変換テーブルを必要
に応じて容易に選択でき、オペレータの希望する最適画
像で画像データを送信できるファクシミリ装置などのデ
ータ通信装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、縮小光学系のCCDリニア
イメージセンサ、または等倍光学系の密着型イメージセ
ンサ等の光電変換素子からなる読取部で読み取った原稿
の画像データを、予め設定した画像データ変換テーブル
に基づいて画像処理し、その画像データを送信するデー
タ通信装置において、前記画像データ変換テーブルを複
数有するとともに、パーソナルコンピュータ等の外部装
置から指示を与えることにより任意の画像データ変換テ
ーブルを選択可能としたことを特徴とする。この請求項
1記載の発明によれば、オペレータがデータ通信装置に
接続されたパーソナルコンピュータ等の外部装置を操作
することにより、画像データ変換パターンを自由に選択
できるので、オペレーターの希望する最適画像で原稿を
送信することができる。
に、請求項1記載の発明は、縮小光学系のCCDリニア
イメージセンサ、または等倍光学系の密着型イメージセ
ンサ等の光電変換素子からなる読取部で読み取った原稿
の画像データを、予め設定した画像データ変換テーブル
に基づいて画像処理し、その画像データを送信するデー
タ通信装置において、前記画像データ変換テーブルを複
数有するとともに、パーソナルコンピュータ等の外部装
置から指示を与えることにより任意の画像データ変換テ
ーブルを選択可能としたことを特徴とする。この請求項
1記載の発明によれば、オペレータがデータ通信装置に
接続されたパーソナルコンピュータ等の外部装置を操作
することにより、画像データ変換パターンを自由に選択
できるので、オペレーターの希望する最適画像で原稿を
送信することができる。
【0005】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のデータ通信装置において、画像データを送信するに
際し、標準原稿画像データとその標準原稿画像データを
各々の画像データ変換テーブルにより画像処理した送信
画像データとを前記外部装置の表示部に表示可能とした
ことを特徴とする。この請求項2の発明によれば、パー
ソナルコンピュータ等の外部装置の表示部に標準原稿画
像データとその標準原稿画像データを各々の画像データ
変換テーブルにより画像処理した送信画像データとを表
示し、その表示された複数の送信画像データのサンプル
を参照して、例えば画質重視の誤差拡散処理や送信時間
重視のディザ処理等の画像データ変換テーブルを選択で
きるので、より確実且つ容易に、オペレーターの希望す
る最適画像で原稿を送信することができる。
載のデータ通信装置において、画像データを送信するに
際し、標準原稿画像データとその標準原稿画像データを
各々の画像データ変換テーブルにより画像処理した送信
画像データとを前記外部装置の表示部に表示可能とした
ことを特徴とする。この請求項2の発明によれば、パー
ソナルコンピュータ等の外部装置の表示部に標準原稿画
像データとその標準原稿画像データを各々の画像データ
変換テーブルにより画像処理した送信画像データとを表
示し、その表示された複数の送信画像データのサンプル
を参照して、例えば画質重視の誤差拡散処理や送信時間
重視のディザ処理等の画像データ変換テーブルを選択で
きるので、より確実且つ容易に、オペレーターの希望す
る最適画像で原稿を送信することができる。
【0006】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載のデータ通信装置において、画像データ変換テーブル
の画像処理マトリクスデータを前記外部装置の表示部に
表示し、表示部の画面上で編集可能としたことを特徴と
する。この請求項3記載の発明によれば、画像データ変
換テーブルの画像処理マトリクスデータをパーソナルコ
ンピュータ等の外部装置の表示部上に表示して、オペレ
ータが任意に編集することができるので、オペレータの
希望する最適画像で原稿を送信することができる。
載のデータ通信装置において、画像データ変換テーブル
の画像処理マトリクスデータを前記外部装置の表示部に
表示し、表示部の画面上で編集可能としたことを特徴と
する。この請求項3記載の発明によれば、画像データ変
換テーブルの画像処理マトリクスデータをパーソナルコ
ンピュータ等の外部装置の表示部上に表示して、オペレ
ータが任意に編集することができるので、オペレータの
希望する最適画像で原稿を送信することができる。
【0007】また、請求項4記載の発明は、請求項1〜
3のデータ通信装置において、光電変換素子により読み
取った画像データを記憶手段に記憶するとともに、その
画像データを画像処理マトリクスを使用して画像処理し
た後前記外部装置の表示部に表示し、画像処理マトリク
スの編集後、或いは画像データ変換テーブルの選択後に
前記記憶手段に記憶した画像データを送信することを特
徴とする。この請求項4に記載の発明によれば、メモリ
ー送信時などに、オペレータがパーソナルコンピュータ
などの外部装置の表示部に表示された画像処理後のデー
タを見て、必要であれば画像処理マトリクスデータを編
集し、或いは、画像データ変換テーブルを選択して、画
像データを送信することができるので、オペレータの希
望する最適画像で原稿を送信することができる。
3のデータ通信装置において、光電変換素子により読み
取った画像データを記憶手段に記憶するとともに、その
画像データを画像処理マトリクスを使用して画像処理し
た後前記外部装置の表示部に表示し、画像処理マトリク
スの編集後、或いは画像データ変換テーブルの選択後に
前記記憶手段に記憶した画像データを送信することを特
徴とする。この請求項4に記載の発明によれば、メモリ
ー送信時などに、オペレータがパーソナルコンピュータ
などの外部装置の表示部に表示された画像処理後のデー
タを見て、必要であれば画像処理マトリクスデータを編
集し、或いは、画像データ変換テーブルを選択して、画
像データを送信することができるので、オペレータの希
望する最適画像で原稿を送信することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
図面を参照して説明する。図1は本発明に係るデータ通
信装置の一例であるファクシミリ装置の実施の形態示す
ブロック図である。このファクシミリ装置は、システム
全体を制御するシステム制御部1、圧縮された画像デー
タの記憶(蓄積)を行う画像メモリ2、ガンマ変換テー
ブル又は変換マトリクスを用いて画像処理を行う画像処
理部3、画像データの符号化/復号化を行う符号化/復
号化部(DCR)4、G3モード及びG4モードの通信
制御を行う通信制御部5、通信制御部5からのデータを
変調して回線7に送出するとともに回線7を通して送ら
れてきたデータを復調するモデム6、送信原稿の読み取
りを行うスキャナー等の読取部9、受信原稿を用紙に出
力するプロッター等の記録部10、オペレーターが送信
相手の電話番号を入力したりメモリ送信などのモード設
定を行う操作部11、入力された電話番号や各種メッセ
ージを表示する表示部12、周辺機器とデータの入出力
を行うI/Oインターフェイス13、及びパーソナルコ
ンピュータ15とデータ通信を行うPCインターフェー
ス14をシステムバス17で相互接続してなる。PCイ
ンタフェイス14とパーソナルコンピュータ15は、R
S232C又はバイ・セントロケーブルを介して接続さ
れている。そして、このファクシミリ装置は、パーソナ
ルコンピュータ15側の操作により、ファクシミリ装置
の各種設定・操作を行うことができるようになってい
る。
図面を参照して説明する。図1は本発明に係るデータ通
信装置の一例であるファクシミリ装置の実施の形態示す
ブロック図である。このファクシミリ装置は、システム
全体を制御するシステム制御部1、圧縮された画像デー
タの記憶(蓄積)を行う画像メモリ2、ガンマ変換テー
ブル又は変換マトリクスを用いて画像処理を行う画像処
理部3、画像データの符号化/復号化を行う符号化/復
号化部(DCR)4、G3モード及びG4モードの通信
制御を行う通信制御部5、通信制御部5からのデータを
変調して回線7に送出するとともに回線7を通して送ら
れてきたデータを復調するモデム6、送信原稿の読み取
りを行うスキャナー等の読取部9、受信原稿を用紙に出
力するプロッター等の記録部10、オペレーターが送信
相手の電話番号を入力したりメモリ送信などのモード設
定を行う操作部11、入力された電話番号や各種メッセ
ージを表示する表示部12、周辺機器とデータの入出力
を行うI/Oインターフェイス13、及びパーソナルコ
ンピュータ15とデータ通信を行うPCインターフェー
ス14をシステムバス17で相互接続してなる。PCイ
ンタフェイス14とパーソナルコンピュータ15は、R
S232C又はバイ・セントロケーブルを介して接続さ
れている。そして、このファクシミリ装置は、パーソナ
ルコンピュータ15側の操作により、ファクシミリ装置
の各種設定・操作を行うことができるようになってい
る。
【0009】このファクシミリ装置は、読取部9で読み
取った原稿の画像データに対し、画像処理部3において
ガンマ変換(濃度補正)、中間調処理、MTF補正、孤
立点除去、エッジ処理、変倍等の処理を行い、コピーモ
ード、直接送信モード、メモリコピーモード、メモリー
送信モード等の各動作モードに応じて画像データの転送
を行う。また、コピーモードの時は記録部10に画像処
理後の画像データを転送し、直接送信時には符号化複合
化部4で画像データを符号化した後通信制御部5、モデ
ム6を通して回線7へ画像データを転送し、メモリコピ
ーモード及びメモリ送信モード設定時には一度画像デー
タを画像メモリ2に蓄積し必要に応じて再転送を行う。
上記の機能は従来のファクシミリ装置と共通している
が、この実施の形態のファクシミリ装置は、更に、パー
ソナルコンピュータ15を操作することにより、複数の
画像データ変換テーブルの中から任意のテーブルを選択
する機能、任意の変換マトリクスを選択できる機能、変
換マトリクスを編集できる機能などを備え、例えば、ガ
ンマ変換においては複数用意されたガンマ変換テーブル
の中から原稿に応じて最適なテーブルを選択でき、中間
調処理においてはディザ処理用又は誤差拡散処理用の変
換マトリクスをパーソナルコンピュータ15から選択で
き、さらにその変換マトリクスデータをパーソナルコン
ピュータ15のCRTディスプレイ上で編集できるよう
になっている。上記ガンマ変換テーブル及び変換マトリ
クスデータはシステム処理部1内のデータROMに格納
されているものとする。
取った原稿の画像データに対し、画像処理部3において
ガンマ変換(濃度補正)、中間調処理、MTF補正、孤
立点除去、エッジ処理、変倍等の処理を行い、コピーモ
ード、直接送信モード、メモリコピーモード、メモリー
送信モード等の各動作モードに応じて画像データの転送
を行う。また、コピーモードの時は記録部10に画像処
理後の画像データを転送し、直接送信時には符号化複合
化部4で画像データを符号化した後通信制御部5、モデ
ム6を通して回線7へ画像データを転送し、メモリコピ
ーモード及びメモリ送信モード設定時には一度画像デー
タを画像メモリ2に蓄積し必要に応じて再転送を行う。
上記の機能は従来のファクシミリ装置と共通している
が、この実施の形態のファクシミリ装置は、更に、パー
ソナルコンピュータ15を操作することにより、複数の
画像データ変換テーブルの中から任意のテーブルを選択
する機能、任意の変換マトリクスを選択できる機能、変
換マトリクスを編集できる機能などを備え、例えば、ガ
ンマ変換においては複数用意されたガンマ変換テーブル
の中から原稿に応じて最適なテーブルを選択でき、中間
調処理においてはディザ処理用又は誤差拡散処理用の変
換マトリクスをパーソナルコンピュータ15から選択で
き、さらにその変換マトリクスデータをパーソナルコン
ピュータ15のCRTディスプレイ上で編集できるよう
になっている。上記ガンマ変換テーブル及び変換マトリ
クスデータはシステム処理部1内のデータROMに格納
されているものとする。
【0010】次に、この実施の形態の動作について説明
する。図2は上記ファクシミリ装置の動作内容の一例を
示すフローチャートであり、図3は画像データと変換テ
ーブルとを対応させて示した説明図である。なお、ここ
では、ガンマ変換テーブルをオペレータが選択する場合
の動作例について説明するが、ガンマ変換テーブルを選
択する動作は中間調処理時においては変換テーブル、線
密度等を選択する動作に対応する。また、ここでは説明
を簡略化するためにガンマ変換テーブルが3種類しか用
意されていない場合を示すが、実際の装置では更に多種
類のガンマ変換テーブルが用意されている。図2のフロ
ーでは、まず、コピーモード又は送信モードが選択され
たかどうかを判別し(S1)、オペレータがコピーモー
ド又は送信モードを選択した場合には(S2でYe
s)、図3に示す標準原稿画像データAとその標準原稿
画像データを各々のガンマ変換テーブル1a、2a、3
aにより画像処理した処理データ(送信画像データ)1
b、2b、3bとをパーソナルコンピュータ15に転送
し、これらをパーソナルコンピュータ15のCRTディ
スプレイに表示させる(S2、S3)。オペレータはそ
の表示データを見て、最適な画質が得られるようにガン
マ変換テーブルの選択を行う。そして、ガンマ変換テー
ブル1aが選択されると(S4でYes)、そのガンマ
変換テーブル1aを用いて原稿の画像データを画像処理
する(S5)。また、ガンマ変換テーブル2aが選択さ
れると(S6でYes)、そのガンマ変換テーブル2a
を用いて原稿の画像データを画像処理する(S7)。ま
た、ガンマ変換テーブル3aが選択されると(S8でY
es)、そのガンマ変換テーブル3aを用いて原稿の画
像データを画像処理する(S9)。
する。図2は上記ファクシミリ装置の動作内容の一例を
示すフローチャートであり、図3は画像データと変換テ
ーブルとを対応させて示した説明図である。なお、ここ
では、ガンマ変換テーブルをオペレータが選択する場合
の動作例について説明するが、ガンマ変換テーブルを選
択する動作は中間調処理時においては変換テーブル、線
密度等を選択する動作に対応する。また、ここでは説明
を簡略化するためにガンマ変換テーブルが3種類しか用
意されていない場合を示すが、実際の装置では更に多種
類のガンマ変換テーブルが用意されている。図2のフロ
ーでは、まず、コピーモード又は送信モードが選択され
たかどうかを判別し(S1)、オペレータがコピーモー
ド又は送信モードを選択した場合には(S2でYe
s)、図3に示す標準原稿画像データAとその標準原稿
画像データを各々のガンマ変換テーブル1a、2a、3
aにより画像処理した処理データ(送信画像データ)1
b、2b、3bとをパーソナルコンピュータ15に転送
し、これらをパーソナルコンピュータ15のCRTディ
スプレイに表示させる(S2、S3)。オペレータはそ
の表示データを見て、最適な画質が得られるようにガン
マ変換テーブルの選択を行う。そして、ガンマ変換テー
ブル1aが選択されると(S4でYes)、そのガンマ
変換テーブル1aを用いて原稿の画像データを画像処理
する(S5)。また、ガンマ変換テーブル2aが選択さ
れると(S6でYes)、そのガンマ変換テーブル2a
を用いて原稿の画像データを画像処理する(S7)。ま
た、ガンマ変換テーブル3aが選択されると(S8でY
es)、そのガンマ変換テーブル3aを用いて原稿の画
像データを画像処理する(S9)。
【0011】上記の動作を、図3を用いて説明すれば、
例えば、通常の原稿であればガンマ変換テーブル1aを
選択し、変色した新聞紙等で地肌がでる場合にはガンマ
変換テーブル2aを選択して全体的に画像濃度を小さく
し、文字原稿の文字が緑・青等で薄い場合にはガンマ変
換テーブル3aを選択して全体的に画像濃度を大きくす
るというように、ガンマ変換テーブルの選択とそれに応
じた画像処理が行われる。したがって、原稿の材質や状
態に応じた画像処理を行うことができる。上記ファクシ
ミリ装置によれば、ガンマ変換テーブルの選択をパーソ
ナルコンピュータ15のCRTディスプレイに表示され
た複数の送信画像データのサンプルを参照して行うこと
ができるので、確実且つ容易に、オペレーターの希望す
る最適画像で原稿を送信することができる。
例えば、通常の原稿であればガンマ変換テーブル1aを
選択し、変色した新聞紙等で地肌がでる場合にはガンマ
変換テーブル2aを選択して全体的に画像濃度を小さく
し、文字原稿の文字が緑・青等で薄い場合にはガンマ変
換テーブル3aを選択して全体的に画像濃度を大きくす
るというように、ガンマ変換テーブルの選択とそれに応
じた画像処理が行われる。したがって、原稿の材質や状
態に応じた画像処理を行うことができる。上記ファクシ
ミリ装置によれば、ガンマ変換テーブルの選択をパーソ
ナルコンピュータ15のCRTディスプレイに表示され
た複数の送信画像データのサンプルを参照して行うこと
ができるので、確実且つ容易に、オペレーターの希望す
る最適画像で原稿を送信することができる。
【0012】図4は上記ファクシミリ装置の別の動作例
を示すフローチャートであり、図5は画像データと画像
処理マトリクスとを対応させて示した説明図である。な
お、ここでは、ガンマ変換テーブルをオペレータが編集
する場合の動作例について説明するが、その他の画像処
理パラメータのマトリクスを編集可能な構成としてもよ
い。図4のフローでは、まず、コピーモード又は送信モ
ードが選択されたかどうかを判別し(S11)、オペレ
ータがコピーモード又は送信モードを選択した場合(S
11でYes)には、図5に示す標準原稿画像データA
と画像処理マトリクス1aと処理データ(画像処理後の
画像データ)1bとをパーソナルコンピュータ15に転
送し、これらをパーソナルコンピュータ15のCRTデ
ィスプレイに表示させる(S12、S13、S14)。
その後、オペレータにより画像処理マトリクスデータの
編集が選択されたかどうかを判別し、編集が選択された
場合には(S15でYes)、画像処理マトリクスデー
タの編集モードに切り替える(S16)。この編集モー
ドにおいて、オペレータはCRTディスプレイの表示画
面を見ながら、最適な画質が得られるように画像処理マ
トリクスデータを編集する。その後、画像処理マトリク
スの編集が終了したかどうかを判断し(S17)、編集
が終了すれば(S17でYes)、編集した画像処理マ
トリクスを用いて画像処理を行う(S18)。また、上
記ステップS15において編集が選択されなければ、ガ
ンマ変換テーブルの選択がなされたかどうかを判別し
(S19)、選択された場合には(S19でYes)、
図4のステップS4〜S8と同様にして、その選択され
たガンマ変換テーブルを用いて原稿の画像データを画像
処理する(S20)。 上記の動作を、図5を用いて説
明すれば、例えば、通常の原稿であれば画像処理マトリ
クスデータ1aをそのまま使用し、変色した新聞紙等で
地肌がでる場合には編集を行って画像処理マトリクスデ
ータ2aを作成して全体的に画像濃度を小さくし、文字
原稿の文字が緑・青等で薄い場合には編集を行って画像
処理マトリクスデータ3aを作成して全体的に画像濃度
を大きくするというように、ガンマ変換テーブルの編集
とそれに応じた画像処理が行われる。上記ファクシミリ
装置によれば、ガンマ変換テーブルの画像処理マトリク
スデータをパーソナルコンピュータ15のCRTディス
プレイ上に表示して、オペレータが任意に編集すること
ができるので、オペレータの希望する最適画像で原稿を
送信することができる。
を示すフローチャートであり、図5は画像データと画像
処理マトリクスとを対応させて示した説明図である。な
お、ここでは、ガンマ変換テーブルをオペレータが編集
する場合の動作例について説明するが、その他の画像処
理パラメータのマトリクスを編集可能な構成としてもよ
い。図4のフローでは、まず、コピーモード又は送信モ
ードが選択されたかどうかを判別し(S11)、オペレ
ータがコピーモード又は送信モードを選択した場合(S
11でYes)には、図5に示す標準原稿画像データA
と画像処理マトリクス1aと処理データ(画像処理後の
画像データ)1bとをパーソナルコンピュータ15に転
送し、これらをパーソナルコンピュータ15のCRTデ
ィスプレイに表示させる(S12、S13、S14)。
その後、オペレータにより画像処理マトリクスデータの
編集が選択されたかどうかを判別し、編集が選択された
場合には(S15でYes)、画像処理マトリクスデー
タの編集モードに切り替える(S16)。この編集モー
ドにおいて、オペレータはCRTディスプレイの表示画
面を見ながら、最適な画質が得られるように画像処理マ
トリクスデータを編集する。その後、画像処理マトリク
スの編集が終了したかどうかを判断し(S17)、編集
が終了すれば(S17でYes)、編集した画像処理マ
トリクスを用いて画像処理を行う(S18)。また、上
記ステップS15において編集が選択されなければ、ガ
ンマ変換テーブルの選択がなされたかどうかを判別し
(S19)、選択された場合には(S19でYes)、
図4のステップS4〜S8と同様にして、その選択され
たガンマ変換テーブルを用いて原稿の画像データを画像
処理する(S20)。 上記の動作を、図5を用いて説
明すれば、例えば、通常の原稿であれば画像処理マトリ
クスデータ1aをそのまま使用し、変色した新聞紙等で
地肌がでる場合には編集を行って画像処理マトリクスデ
ータ2aを作成して全体的に画像濃度を小さくし、文字
原稿の文字が緑・青等で薄い場合には編集を行って画像
処理マトリクスデータ3aを作成して全体的に画像濃度
を大きくするというように、ガンマ変換テーブルの編集
とそれに応じた画像処理が行われる。上記ファクシミリ
装置によれば、ガンマ変換テーブルの画像処理マトリク
スデータをパーソナルコンピュータ15のCRTディス
プレイ上に表示して、オペレータが任意に編集すること
ができるので、オペレータの希望する最適画像で原稿を
送信することができる。
【0013】図6は上記ファクシミリ装置の更に別の動
作例を示すフローチャートである。図6のフローでは、
まず、コピーモード又は送信モードが選択されたかどう
かを判別し(S21)、オペレータがコピーモード又は
送信モードを選択した場合には(S21でYes)、読
取部9で読み取った画像データを画像メモリ2に記録す
るとともにパーソナルコンピュータ15へ転送してCR
Tディスプレイに表示させる(S22)。次に画像処理
マトリクスデータとそのマトリクスを使用した場合の画
像データをパーソナルコンピュータ15へ転送してCR
Tディスプレイに表示させる(S23、S24)。その
後、オペレータにより画像処理マトリクスデータの編集
が選択されたかどうかを判別し、編集が選択された場合
には(S25でYes)、画像処理マトリクスデータの
編集モードに切り替える(S26)。この編集モードに
おいて、オペレータはCRTディスプレイの表示画面を
見ながら、最適な画質が得られるように画像処理マトリ
クスデータを編集する。その後、画像処理マトリクスの
編集が終了したかどうかを判断し(S27)、編集が終
了すれば(S27でYes)、編集した画像処理マトリ
クスを用いて画像処理を行う(S28)。また、上記ス
テップS25において編集が選択されなければ、ガンマ
変換テーブルの選択がなされたかどうかを判別し(S2
9)、選択された場合には(S29でYes)、図4の
ステップS4〜S8と同様にして、その選択されたガン
マ変換テーブルを用いて原稿の画像データを画像処理す
る(S30)。
作例を示すフローチャートである。図6のフローでは、
まず、コピーモード又は送信モードが選択されたかどう
かを判別し(S21)、オペレータがコピーモード又は
送信モードを選択した場合には(S21でYes)、読
取部9で読み取った画像データを画像メモリ2に記録す
るとともにパーソナルコンピュータ15へ転送してCR
Tディスプレイに表示させる(S22)。次に画像処理
マトリクスデータとそのマトリクスを使用した場合の画
像データをパーソナルコンピュータ15へ転送してCR
Tディスプレイに表示させる(S23、S24)。その
後、オペレータにより画像処理マトリクスデータの編集
が選択されたかどうかを判別し、編集が選択された場合
には(S25でYes)、画像処理マトリクスデータの
編集モードに切り替える(S26)。この編集モードに
おいて、オペレータはCRTディスプレイの表示画面を
見ながら、最適な画質が得られるように画像処理マトリ
クスデータを編集する。その後、画像処理マトリクスの
編集が終了したかどうかを判断し(S27)、編集が終
了すれば(S27でYes)、編集した画像処理マトリ
クスを用いて画像処理を行う(S28)。また、上記ス
テップS25において編集が選択されなければ、ガンマ
変換テーブルの選択がなされたかどうかを判別し(S2
9)、選択された場合には(S29でYes)、図4の
ステップS4〜S8と同様にして、その選択されたガン
マ変換テーブルを用いて原稿の画像データを画像処理す
る(S30)。
【0014】上記ファクシミリ装置によれば、メモリー
送信時などに、オペレータがパーソナルコンピュータ1
5のCRTディスプレイに表示された画像処理後のデー
タを見て、必要であれば画像処理マトリクスデータを編
集し、或いは、ガンマ変換テーブルを選択し直して、画
像データを送信することができるので、オペレータの希
望する最適画像で原稿を送信することができる。なお、
上記実施の形態の説明では、ガンマ変換テーブルを使用
して画像処理を行う場合を例にとり説明したが、中間調
処理時においてはディザ画像処理用の変換テーブルを使
用して画像処理を行うようにしてもよい。図7はディザ
画像処理マトリクスの一例であり、このディザ画像処理
マトリクスデータをパーソナルコンピュータ15のCR
Tディスプレイに表示して、最適な画質が得られるよう
に編集することにより、写真原稿等の画像データを原稿
の状態に応じて精細に画像処理することができる。ま
た、図3、図5においては標準原稿画像データの例とし
てグレースケールを挙げているが、中間調処理の場合に
は、写真原稿の画像データとしてもよい。また、上記実
施の形態では、本発明のデータ通信装置をファクシミリ
装置に適用した場合について説明したが、その他の機
器、例えば、ファクシミリ機能を備えたコピー機、プリ
ンタ装置などにも適用可能である。
送信時などに、オペレータがパーソナルコンピュータ1
5のCRTディスプレイに表示された画像処理後のデー
タを見て、必要であれば画像処理マトリクスデータを編
集し、或いは、ガンマ変換テーブルを選択し直して、画
像データを送信することができるので、オペレータの希
望する最適画像で原稿を送信することができる。なお、
上記実施の形態の説明では、ガンマ変換テーブルを使用
して画像処理を行う場合を例にとり説明したが、中間調
処理時においてはディザ画像処理用の変換テーブルを使
用して画像処理を行うようにしてもよい。図7はディザ
画像処理マトリクスの一例であり、このディザ画像処理
マトリクスデータをパーソナルコンピュータ15のCR
Tディスプレイに表示して、最適な画質が得られるよう
に編集することにより、写真原稿等の画像データを原稿
の状態に応じて精細に画像処理することができる。ま
た、図3、図5においては標準原稿画像データの例とし
てグレースケールを挙げているが、中間調処理の場合に
は、写真原稿の画像データとしてもよい。また、上記実
施の形態では、本発明のデータ通信装置をファクシミリ
装置に適用した場合について説明したが、その他の機
器、例えば、ファクシミリ機能を備えたコピー機、プリ
ンタ装置などにも適用可能である。
【0015】
【発明の効果】以上要するに、本発明によれば以下のよ
うな優れた効果を発揮できる。請求項1記載の発明によ
れば、オペレータがデータ通信装置に接続された外部装
置を操作することにより、画像データ変換パターンを自
由に選択できるので、オペレーターの希望する最適画像
で原稿を送信することができる。請求項2の発明によれ
ば、外部装置の表示部に標準原稿画像データとその標準
原稿画像データを各々の画像データ変換テーブルにより
画像処理した送信画像データとを表示し、その表示され
た複数の送信画像データのサンプルを参照して画像デー
タ変換テーブルを選択できるので、より確実且つ容易
に、オペレーターの希望する最適画像で原稿を送信する
ことができる。請求項3記載の発明によれば、画像デー
タ変換テーブルの画像処理マトリクスデータを外部装置
の表示部上に表示して、オペレータが任意に編集するこ
とができるので、オペレータの希望する最適画像で原稿
を送信することができる。請求項4に記載の発明によれ
ば、メモリー送信時などに、オペレータが外部装置の表
示部に表示された画像処理後のデータを見て、必要であ
れば画像処理マトリクスデータを編集し、或いは、画像
データ変換テーブルを選択して、画像データを送信する
ことができるので、オペレータの希望する最適画像で原
稿を送信することができる。
うな優れた効果を発揮できる。請求項1記載の発明によ
れば、オペレータがデータ通信装置に接続された外部装
置を操作することにより、画像データ変換パターンを自
由に選択できるので、オペレーターの希望する最適画像
で原稿を送信することができる。請求項2の発明によれ
ば、外部装置の表示部に標準原稿画像データとその標準
原稿画像データを各々の画像データ変換テーブルにより
画像処理した送信画像データとを表示し、その表示され
た複数の送信画像データのサンプルを参照して画像デー
タ変換テーブルを選択できるので、より確実且つ容易
に、オペレーターの希望する最適画像で原稿を送信する
ことができる。請求項3記載の発明によれば、画像デー
タ変換テーブルの画像処理マトリクスデータを外部装置
の表示部上に表示して、オペレータが任意に編集するこ
とができるので、オペレータの希望する最適画像で原稿
を送信することができる。請求項4に記載の発明によれ
ば、メモリー送信時などに、オペレータが外部装置の表
示部に表示された画像処理後のデータを見て、必要であ
れば画像処理マトリクスデータを編集し、或いは、画像
データ変換テーブルを選択して、画像データを送信する
ことができるので、オペレータの希望する最適画像で原
稿を送信することができる。
【図1】本発明に係るデータ通信装置の一例であるファ
クシミリ装置の実施の形態を示すブロック図である。
クシミリ装置の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1に示すファクシミリ装置の動作例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】画像データと変換テーブルとを対応させて示し
た説明図である。
た説明図である。
【図4】図1に示すファクシミリ装置の別の動作例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】画像データと画像処理マトリクスとを対応させ
て示した説明図である。
て示した説明図である。
【図6】図1に示すファクシミリ装置の更に別の動作例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】ディザ画像処理マトリクスの一例を示す図であ
る。
る。
1 システム制御部、2 画像メモリ(記憶手段)、3
画像処理部、9 読取部、14 PCインターフェー
ス、15 パーソナルコンピュータ(外部装置)。
画像処理部、9 読取部、14 PCインターフェー
ス、15 パーソナルコンピュータ(外部装置)。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像読取り手段により読み取った原稿の
画像データを、予め設定した画像データ変換テーブルに
基づいて画像処理した後送信するデータ通信装置装置に
おいて、前記画像データ変換テーブルを複数有し、外部
装置から指示を与えることにより任意の画像データ変換
テーブルを選択可能としたことを特徴とするデータ通信
装置。 - 【請求項2】 画像データを送信するに際し、標準原稿
画像データとその標準原稿画像データとその標準原稿画
像データを各々の画像データ変換テーブルにより画像処
理した送信画像データとを前記外部装置の表示部に表示
可能としたことを特徴とする請求項1記載のデータ通信
装置。 - 【請求項3】 画像データ変換テーブルの画像処理マト
リクスデータを前記外部装置の表示部に表示し、表示部
の画面上で編集可能としたことを特徴とする請求項1記
載のデータ通信装置。 - 【請求項4】 光電変換素子により読み取った画像デー
タを記憶手段に記憶するとともに、その画像データを画
像処理マトリクスを使用して画像処理した後前記外部装
置の表示部に表示し、画像処理マトリクス編集後、或い
は画像データ変換テーブル選択後に前記記憶手段に記憶
した画像データを送信可能としたことを特徴とする請求
項1〜3のいずれかに記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201307A JPH1028191A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201307A JPH1028191A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028191A true JPH1028191A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16438841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201307A Pending JPH1028191A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1028191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109823A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | ファクシミリ用サーバ装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962958A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報装置 |
| JP2001250175A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-14 | Tokyo Gas Co Ltd | 火災検知システム及び警報器 |
| JP2004005754A (ja) * | 2003-09-12 | 2004-01-08 | Tokyo Gas Co Ltd | 警報器 |
| JP2006163635A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
| JP2009236910A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Micronas Gmbh | ガスセンサ |
| US20120047995A1 (en) * | 2009-03-31 | 2012-03-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Selective Detector For Carbon Monoxide |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8201307A patent/JPH1028191A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962958A (ja) * | 1995-08-21 | 1997-03-07 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報装置 |
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| JP2006163635A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109823A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Sharp Corp | ファクシミリ用サーバ装置 |
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