JPH0352407A - ハイブリツド増幅器 - Google Patents
ハイブリツド増幅器Info
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- JPH0352407A JPH0352407A JP2176104A JP17610490A JPH0352407A JP H0352407 A JPH0352407 A JP H0352407A JP 2176104 A JP2176104 A JP 2176104A JP 17610490 A JP17610490 A JP 17610490A JP H0352407 A JPH0352407 A JP H0352407A
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- amplifier
- metal region
- circuit
- metal
- terminal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/08—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements
- H03F1/22—Modifications of amplifiers to reduce detrimental influences of internal impedances of amplifying elements by use of cascode coupling, i.e. earthed cathode or emitter stage followed by earthed grid or base stage respectively
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/20—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF]
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0237—High frequency adaptations
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W44/00—Electrical arrangements for controlling or matching impedance
- H10W44/20—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF]
- H10W44/226—Electrical arrangements for controlling or matching impedance at high-frequency [HF] or radio frequency [RF] for HF amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子的アセンブリに関し、更に具体的には、無
線周波数で動作するハイブリッド増幅器に関する。
線周波数で動作するハイブリッド増幅器に関する。
回路ボード上に部品及び相互接続を実装することによっ
て、電子回路アセンブリを製作することは、電子技術に
おいては従来公知である。例えば、アルミナまたはべり
リアのようなセラミックスが、その寸法的安定性及び優
れた熱的特性のために、回路ボードとして多く使用され
る。
て、電子回路アセンブリを製作することは、電子技術に
おいては従来公知である。例えば、アルミナまたはべり
リアのようなセラミックスが、その寸法的安定性及び優
れた熱的特性のために、回路ボードとして多く使用され
る。
技術的に既知の手段によって作られた金属薄膜導体が、
回路ボード上において用いられ、様々な部品に対して相
互接続及びポンデイングパッドを提供する。例えば、抵
抗のようなある部品も、またセラミックスボード(基板
)上に薄膜の形態で供給される。例えば、IC、トラン
ジスタ、ダイオード、キャパシタ及び変圧器のような他
の部品は、個別部品として提供されるのが多く、ボード
上のメタライズされたコンタクト領域に対して実装され
、及び/または、接続されている。このようなものを供
給する方法は、技術的によく知られている。
回路ボード上において用いられ、様々な部品に対して相
互接続及びポンデイングパッドを提供する。例えば、抵
抗のようなある部品も、またセラミックスボード(基板
)上に薄膜の形態で供給される。例えば、IC、トラン
ジスタ、ダイオード、キャパシタ及び変圧器のような他
の部品は、個別部品として提供されるのが多く、ボード
上のメタライズされたコンタクト領域に対して実装され
、及び/または、接続されている。このようなものを供
給する方法は、技術的によく知られている。
100−1000MHzは、または、それ以上の無線周
波数(R F )領域にて動作せねばならない、電子回
路及びアセンブリに関連する特殊な問題は、この様な装
置ユニットの性能は、その回路ボード上の部品及び相互
接続の配置に関連する、寄生的なR(抵抗)、C(キャ
パシタ)及びL(インダクタ)に特別敏感なことである
。寄生的な要因は、ゲイン(利得)、帯域幅、安定度及
び雑音に悪い影響を及ぼす。これらの寄生効果のために
、この様な回路の性能は、理想より劣る。従って、寄生
的な要因による悪い影響が低減化され改善された性能が
得られるRF回路及びアセンブリ、具体的にはRFハイ
ブリッド増幅器を提供する必要性が存続している。
波数(R F )領域にて動作せねばならない、電子回
路及びアセンブリに関連する特殊な問題は、この様な装
置ユニットの性能は、その回路ボード上の部品及び相互
接続の配置に関連する、寄生的なR(抵抗)、C(キャ
パシタ)及びL(インダクタ)に特別敏感なことである
。寄生的な要因は、ゲイン(利得)、帯域幅、安定度及
び雑音に悪い影響を及ぼす。これらの寄生効果のために
、この様な回路の性能は、理想より劣る。従って、寄生
的な要因による悪い影響が低減化され改善された性能が
得られるRF回路及びアセンブリ、具体的にはRFハイ
ブリッド増幅器を提供する必要性が存続している。
本発明の目的の1つは、改善された性能を有するRF回
路及びアセンブリを提供することである。更に他の目的
の1つは、寄生的なR,C及び/またはLの悪い影響が
低減化された改善されたRF回路及びアセンブリを提供
することである。さらにまた他の目的の1つは、改善さ
れた性能を有するRFハイブリッド増幅器を提供するこ
とである。本発明のさらに別の目的の1つは、同じかま
たは少ないボード空間(スペース)で改善されたRF増
幅器を提供することである。
路及びアセンブリを提供することである。更に他の目的
の1つは、寄生的なR,C及び/またはLの悪い影響が
低減化された改善されたRF回路及びアセンブリを提供
することである。さらにまた他の目的の1つは、改善さ
れた性能を有するRFハイブリッド増幅器を提供するこ
とである。本発明のさらに別の目的の1つは、同じかま
たは少ないボード空間(スペース)で改善されたRF増
幅器を提供することである。
これらの及び他の目的及び利点は、第1の実施例におい
て達成されている。即ち1つの電子的アセンブリであっ
て、各々入力端子、基準端子及び出力端子を有し、第1
の増幅器手段の出力が第2の増幅器手段の入力に結合さ
れる、信号増幅用の第1及び第2手段と、及び、第1及
び第2の増幅器手段をそれぞれ受容する第1及び第2の
金属領域と、第1の金属領域の3つの側面の周囲に沿っ
て少なくとも部分的に伸びる部分を有する第3の金属領
域と及び第2の金属領域の3つの側面の周囲に沿って少
なくとも部分的には伸びる部分を有する第4の金属領域
とを有する部品を支持し結合するボード手段とを含む、
ハイブリッド増幅器により達成される。
て達成されている。即ち1つの電子的アセンブリであっ
て、各々入力端子、基準端子及び出力端子を有し、第1
の増幅器手段の出力が第2の増幅器手段の入力に結合さ
れる、信号増幅用の第1及び第2手段と、及び、第1及
び第2の増幅器手段をそれぞれ受容する第1及び第2の
金属領域と、第1の金属領域の3つの側面の周囲に沿っ
て少なくとも部分的に伸びる部分を有する第3の金属領
域と及び第2の金属領域の3つの側面の周囲に沿って少
なくとも部分的には伸びる部分を有する第4の金属領域
とを有する部品を支持し結合するボード手段とを含む、
ハイブリッド増幅器により達成される。
デュアル増幅器が望ましい場合には、信号増幅用の第3
及び第4の手段がさらに供給され、各々は入力端子、基
準端子及び出力端子を有し、第3の増幅器手段の出力は
第4の増幅器手段の入力に結合され、また、第3及び第
4の増幅器手段をそれぞれ受容する第5及び第6の金属
領域と、第5の金属領域の3つの側面に沿って少なくと
も部分的に伸びる部分を有する第7の金属領域と、第6
の金属領域の3つの側面に沿って少なくとも部分的に伸
びている部分を有する第8の金属領域とを含む。
及び第4の手段がさらに供給され、各々は入力端子、基
準端子及び出力端子を有し、第3の増幅器手段の出力は
第4の増幅器手段の入力に結合され、また、第3及び第
4の増幅器手段をそれぞれ受容する第5及び第6の金属
領域と、第5の金属領域の3つの側面に沿って少なくと
も部分的に伸びる部分を有する第7の金属領域と、第6
の金属領域の3つの側面に沿って少なくとも部分的に伸
びている部分を有する第8の金属領域とを含む。
第1及び第5の金属領域、第2及び第6の金属領域、第
3及び第7の金属領域、及び第4及び第8の金属領域は
、共通ライン(common line)の両側におい
て鏡面対称関係に配置されるのが望ましい。第1の抵抗
手段は、共通ラインを横切り第3及び第4の金属領域の
間に伸びるボード上に供給され、また、アセンブリは、
共通ライン上に位置する第9の金属領域に向い、第4及
び第8の金属領域からそれぞれ伸びるボード上の第2及
び第3の抵抗領域を含むのが、さらに望ましい。
3及び第7の金属領域、及び第4及び第8の金属領域は
、共通ライン(common line)の両側におい
て鏡面対称関係に配置されるのが望ましい。第1の抵抗
手段は、共通ラインを横切り第3及び第4の金属領域の
間に伸びるボード上に供給され、また、アセンブリは、
共通ライン上に位置する第9の金属領域に向い、第4及
び第8の金属領域からそれぞれ伸びるボード上の第2及
び第3の抵抗領域を含むのが、さらに望ましい。
ダブルボンデイングは、第11第2、第5及び第6の金
属領域上に実装された部品を、第1、第2、第5及び第
6の金属領域と反対側に沿って伸びる、第3、第4、第
7及び第8の金属領域の対向する部分に対してそれぞれ
接続するために好都合に使用されている。
属領域上に実装された部品を、第1、第2、第5及び第
6の金属領域と反対側に沿って伸びる、第3、第4、第
7及び第8の金属領域の対向する部分に対してそれぞれ
接続するために好都合に使用されている。
アセンブリはまた、第1の増幅器手段の第1の端子と接
地との間に結合された第1の抵抗手段と、及び、第1の
増幅器手段の第2の端子と接地との間に結合された第2
の抵抗手段と、第3の増幅手段の第1の端子と接地との
間に結合された第3の抵抗手段と、及び、第3の増幅手
段の第2の端子と接地との間に結合された第4の抵抗手
段とを含み、第1、第2、第3及び第4の抵抗(手段)
の接地接続は、第1及び第3の抵抗(手段)、第2及び
第4の抵抗(手段)に関し対称に配置された1つの位置
で接地レベルに結合された導体(conductor)
を含むことが望ましい。
地との間に結合された第1の抵抗手段と、及び、第1の
増幅器手段の第2の端子と接地との間に結合された第2
の抵抗手段と、第3の増幅手段の第1の端子と接地との
間に結合された第3の抵抗手段と、及び、第3の増幅手
段の第2の端子と接地との間に結合された第4の抵抗手
段とを含み、第1、第2、第3及び第4の抵抗(手段)
の接地接続は、第1及び第3の抵抗(手段)、第2及び
第4の抵抗(手段)に関し対称に配置された1つの位置
で接地レベルに結合された導体(conductor)
を含むことが望ましい。
好ましい実施例には、その上に導体及び薄膜抵抗を有す
る回路基板、及び、回路基板上の第1及び第2の増幅器
手段を含むRF増幅器が与えられており、各増幅器は少
なくとも2個の直接的に結合された増幅エレメント(素
子)及び抵抗及びキャパシタを含み、ここで該増幅器手
段は回路基板に沿って伸びる第1の方向の両側に鏡面対
称の形式に配置され、各増幅器手段の少なくとも2個の
薄膜抵抗は共通導体で終端する終端部を持ち、各共通導
体は第1の方向に交差している。直角方向に交差し、抵
抗で終端される、各増幅器手段の共通導体は、一直線に
整合化配置され、ギャップ(gap)で分離されること
が望ましい。一直線に整合化配置され、直角方向に交差
した方向に向けられた抵抗で終端された共通導体は、共
通の位置で増幅器の接地導体に結合されることが更にま
た望ましい。好ましい実施例においてはさらに、各増幅
器手段には、長手方向が第1の方向に直角に向けられた
更に別の薄膜抵抗が供給されており、その更に別の薄膜
抵抗の長平方向は一直線に整合化配置されている。
る回路基板、及び、回路基板上の第1及び第2の増幅器
手段を含むRF増幅器が与えられており、各増幅器は少
なくとも2個の直接的に結合された増幅エレメント(素
子)及び抵抗及びキャパシタを含み、ここで該増幅器手
段は回路基板に沿って伸びる第1の方向の両側に鏡面対
称の形式に配置され、各増幅器手段の少なくとも2個の
薄膜抵抗は共通導体で終端する終端部を持ち、各共通導
体は第1の方向に交差している。直角方向に交差し、抵
抗で終端される、各増幅器手段の共通導体は、一直線に
整合化配置され、ギャップ(gap)で分離されること
が望ましい。一直線に整合化配置され、直角方向に交差
した方向に向けられた抵抗で終端された共通導体は、共
通の位置で増幅器の接地導体に結合されることが更にま
た望ましい。好ましい実施例においてはさらに、各増幅
器手段には、長手方向が第1の方向に直角に向けられた
更に別の薄膜抵抗が供給されており、その更に別の薄膜
抵抗の長平方向は一直線に整合化配置されている。
以上に要約された発明の動作及び範囲は、添付図面及び
以下の説明を考慮することによりよく理解されるであろ
う。
以下の説明を考慮することによりよく理解されるであろ
う。
電気回路の対称部分が、回路基板に沿って伸びるライン
に対し鏡面対称の形式で配置されるように、回路基板上
に薄膜抵抗、メタライゼーション(金属被覆化層)及び
他の部品を配置構或し、このラインに対して対称抵抗(
symmetrical resistors)を平行
または垂直のいづれかに配置構成し、その鏡面ラインに
対して一直線に整合化されまた垂直に配置され、空間的
に隔てられているが、単一の場所で共通接地に結合され
た抵抗を終端する共通接地金属領域を利用することによ
って、改善された性能のRFハイブリッド増幅器が得ら
れている。
に対し鏡面対称の形式で配置されるように、回路基板上
に薄膜抵抗、メタライゼーション(金属被覆化層)及び
他の部品を配置構或し、このラインに対して対称抵抗(
symmetrical resistors)を平行
または垂直のいづれかに配置構成し、その鏡面ラインに
対して一直線に整合化されまた垂直に配置され、空間的
に隔てられているが、単一の場所で共通接地に結合され
た抵抗を終端する共通接地金属領域を利用することによ
って、改善された性能のRFハイブリッド増幅器が得ら
れている。
第1図は、先行技術に基づ<RFデュアルカスコード増
幅器の回路10の図面である。回路lOは極めて簡略化
されており、この回路のいかなる物理的な実現において
も存在する、寄生的なR、C及び/またはLは図示され
ていないということを当業技術者達は理解できるであろ
う。これらの寄生的なインピーダンスは、実際の回路的
動作性能上、特に高周波において甚大な影響を与えるも
のである。
幅器の回路10の図面である。回路lOは極めて簡略化
されており、この回路のいかなる物理的な実現において
も存在する、寄生的なR、C及び/またはLは図示され
ていないということを当業技術者達は理解できるであろ
う。これらの寄生的なインピーダンスは、実際の回路的
動作性能上、特に高周波において甚大な影響を与えるも
のである。
回路10は、実質的に同等な2個のプッシュプル回路部
分12、14を含み、第1図において点線により表示さ
れている。各プッシュプル回路部分l2、l4は、同様
の形式で相互接続された実質的に同様の部品を含み、抵
抗Rl, R2, R3R4,R5,Rl’,R2’,
R3’,R4’,R5’、キャパシタCI,C2,CI
’,C2’及び増幅器手段Ql,Q2.Ql’.Q2’
よりなる。回路部分l2、14は、RF入力変圧器Tl
によってプッシュプル形式で電源を供給され、また、増
幅された信号はRF出力変圧器T2を通り導き出されて
いる。抵抗R6及びキャパシタC3は仮想接地(vir
tual ground)の影響を経て、DCエミツタ
インピーダンスに無関係に、Q1、Ql′のACエミツ
タインピーダンスを独立に制御する手段を供給する。
分12、14を含み、第1図において点線により表示さ
れている。各プッシュプル回路部分l2、l4は、同様
の形式で相互接続された実質的に同様の部品を含み、抵
抗Rl, R2, R3R4,R5,Rl’,R2’,
R3’,R4’,R5’、キャパシタCI,C2,CI
’,C2’及び増幅器手段Ql,Q2.Ql’.Q2’
よりなる。回路部分l2、14は、RF入力変圧器Tl
によってプッシュプル形式で電源を供給され、また、増
幅された信号はRF出力変圧器T2を通り導き出されて
いる。抵抗R6及びキャパシタC3は仮想接地(vir
tual ground)の影響を経て、DCエミツタ
インピーダンスに無関係に、Q1、Ql′のACエミツ
タインピーダンスを独立に制御する手段を供給する。
DC電力(Vcc)は、抵抗R7、R8及びT2を介し
て回路IOに供給される。キャパシタC5はRFバイパ
スキャパシタである。抵抗R9及びキャパシタC4はオ
プション(追加の選択手段)である。オプションの出力
シャントキャパシタC6は、回路10の高周波利得及び
出力インピーダンスの制御を援助する。バイポーラトラ
ンジスタはその優れた高周波性能のため、増幅手段Ql
,Q2、Ql′、Q2′として典型的に使用できるが、
他の型式のRF増幅用部品、ICまたはサブアセンブリ
(sub−assemblies)もまた使用できる。
て回路IOに供給される。キャパシタC5はRFバイパ
スキャパシタである。抵抗R9及びキャパシタC4はオ
プション(追加の選択手段)である。オプションの出力
シャントキャパシタC6は、回路10の高周波利得及び
出力インピーダンスの制御を援助する。バイポーラトラ
ンジスタはその優れた高周波性能のため、増幅手段Ql
,Q2、Ql′、Q2′として典型的に使用できるが、
他の型式のRF増幅用部品、ICまたはサブアセンブリ
(sub−assemblies)もまた使用できる。
オプションのキャパシタ(図示されず)がまた、Q1、
Ql’のベースより接地に対し供給され、人力インピー
ダンスの整合の援助をする。
Ql’のベースより接地に対し供給され、人力インピー
ダンスの整合の援助をする。
説明の便宜のために、本発明はQi Q2、Ql′、Q
2′としてバイポーラトランジスタが使用される状況で
説明されるが、当業技術者はこの記載に基づき、他の型
式のRF増幅用部品、ICまたはサブアセンブリも使用
できることを理解できるであろう。RF(無線周波)−
MOSFETSは、適当なる代替増幅用部品の一例であ
る。
2′としてバイポーラトランジスタが使用される状況で
説明されるが、当業技術者はこの記載に基づき、他の型
式のRF増幅用部品、ICまたはサブアセンブリも使用
できることを理解できるであろう。RF(無線周波)−
MOSFETSは、適当なる代替増幅用部品の一例であ
る。
入力増幅器Ql,Ql’は、ベース入力、共通エミツタ
構威で作動している。トランジスタQIQl’のコレク
タ出力は、Q2、Q2’のエミツタ入力にそれぞれ直接
的に接続され、これらは共通ベース構成で作動される。
構威で作動している。トランジスタQIQl’のコレク
タ出力は、Q2、Q2’のエミツタ入力にそれぞれ直接
的に接続され、これらは共通ベース構成で作動される。
Q2、Q2’のコレクタ出力は、RF出力変圧器T2の
一次巻線の各端部に接続されている。直列帰還用素子部
品R2、R2’ 、R6及びC3、また、シャント帰還
用素子部品CI−C2、R5及びCI’−C2’、R5
′は、増幅器の安定性及びひずみの低減化、また、ゲイ
ン及び入出力インピーダンスの制御において重要な働き
をする。回路lOの他の抵抗及びキャパシタの機能は、
技術的に既知である。
一次巻線の各端部に接続されている。直列帰還用素子部
品R2、R2’ 、R6及びC3、また、シャント帰還
用素子部品CI−C2、R5及びCI’−C2’、R5
′は、増幅器の安定性及びひずみの低減化、また、ゲイ
ン及び入出力インピーダンスの制御において重要な働き
をする。回路lOの他の抵抗及びキャパシタの機能は、
技術的に既知である。
平衡(balanced)カスコード増幅回路10は、
概念的には単純であるが、非常な高周波数における、特
にRF周波数(1 00−1 000MHzまたはそれ
以上)における動作が予期される場合には、その物理的
な実現方法はまったく複雑である。なぜならば、いかな
る物理的実現方法においても、寄生的なR,C,及び/
またはLの導入は避けられず、これらは回路IOによっ
て表わされる理想的な特性よりも性能を劣下する傾向が
あるからである。物理的な回路の最終的な性能を決定す
るのは、これらの寄生的なインピーダンスをいかに制御
するかに依存している。これらの寄生的な成分は、回路
基板上の部品及び相互接続のレイアウトによって主に決
定される。
概念的には単純であるが、非常な高周波数における、特
にRF周波数(1 00−1 000MHzまたはそれ
以上)における動作が予期される場合には、その物理的
な実現方法はまったく複雑である。なぜならば、いかな
る物理的実現方法においても、寄生的なR,C,及び/
またはLの導入は避けられず、これらは回路IOによっ
て表わされる理想的な特性よりも性能を劣下する傾向が
あるからである。物理的な回路の最終的な性能を決定す
るのは、これらの寄生的なインピーダンスをいかに制御
するかに依存している。これらの寄生的な成分は、回路
基板上の部品及び相互接続のレイアウトによって主に決
定される。
第2図乃至第5図は、回路10がその上に製造の種々の
段階において作成される先行技術としての回路基板20
の簡略化された平面図を示し、第6図乃至第9図は本発
明に基づく回路lOを作成する類似の回路ボード40を
示す。回路ボード20及び4Qは、面積で約13x25
(mm”)の寸法である。
段階において作成される先行技術としての回路基板20
の簡略化された平面図を示し、第6図乃至第9図は本発
明に基づく回路lOを作成する類似の回路ボード40を
示す。回路ボード20及び4Qは、面積で約13x25
(mm”)の寸法である。
第2図乃至第9図においては、金属ボンデイング及び相
互接続領域は、うすい灰色またはうすい点刻の領域とし
て図示され、薄膜抵抗は濃い灰色またはより濃い点刻領
域゛として図示されている。
互接続領域は、うすい灰色またはうすい点刻の領域とし
て図示され、薄膜抵抗は濃い灰色またはより濃い点刻領
域゛として図示されている。
第1図と第2図乃至第9図との間の比較を容易にするた
めに、同じ表示、例えば、R1〜R9、CI−C6及び
Q1〜Q2(′符号つき及び′符号なし)が、第1図の
回路IOと同様に第2図乃至第9図上においても使用さ
れている。第2図乃至第9図上の文字“G”は、様々な
接地(即ち、共通リターン)領域を示す。更に、文字“
B”、“C”及び“E”は、それぞれベース、コレクタ
及びエミツタの有用な意味を有するものであり、増幅ト
ランジスタのこれら部分への接続を示す。そこで、ボー
ド20または40の各領域は、回路IOの対応部品また
は接続に関連づけられている。
めに、同じ表示、例えば、R1〜R9、CI−C6及び
Q1〜Q2(′符号つき及び′符号なし)が、第1図の
回路IOと同様に第2図乃至第9図上においても使用さ
れている。第2図乃至第9図上の文字“G”は、様々な
接地(即ち、共通リターン)領域を示す。更に、文字“
B”、“C”及び“E”は、それぞれベース、コレクタ
及びエミツタの有用な意味を有するものであり、増幅ト
ランジスタのこれら部分への接続を示す。そこで、ボー
ド20または40の各領域は、回路IOの対応部品また
は接続に関連づけられている。
ここで第2図乃至第5図を参照する。乗2図は、回路基
板20の簡略化された平面図であり、基板上には金属領
域及び薄膜抵抗が供給されている0パターニングされた
メタライゼーション(金属被覆化層)及び薄膜抵抗を具
備するような回路基板を製造する方法は、技術的に公知
である。厚膜または薄膜製作技術のいづれも使用できる
。
板20の簡略化された平面図であり、基板上には金属領
域及び薄膜抵抗が供給されている0パターニングされた
メタライゼーション(金属被覆化層)及び薄膜抵抗を具
備するような回路基板を製造する方法は、技術的に公知
である。厚膜または薄膜製作技術のいづれも使用できる
。
第3図は第2図と同じ基板を示すが、チップキャパシタ
CI−C6、CI’ C2’及びバイポーラトランジ
スタQ1、Q2、Ql′、Q2′が追加されている。こ
れらは、典型的にはその場所にはんだ付けされるが、電
気的及び熱的要求に一致するいかなる好都合な取り付け
実装方法も使用できる。この様な方法は技術的に公知で
ある。
CI−C6、CI’ C2’及びバイポーラトランジ
スタQ1、Q2、Ql′、Q2′が追加されている。こ
れらは、典型的にはその場所にはんだ付けされるが、電
気的及び熱的要求に一致するいかなる好都合な取り付け
実装方法も使用できる。この様な方法は技術的に公知で
ある。
第4図は第3図と同じ基板を示すが、例えばワイヤボン
デイングによって供給される様々な追加の相互接続が与
えられている。あるワイヤボンド接続は任意であり、例
えば、R7またはR8の様々な部分を横切るこれらのブ
リッジはそれら抵抗値の調節を可能にし、また、C2、
C2’はそれらのキャパシタンス値の調節を可能にする
ことを、当業技術者は認めるであろう。
デイングによって供給される様々な追加の相互接続が与
えられている。あるワイヤボンド接続は任意であり、例
えば、R7またはR8の様々な部分を横切るこれらのブ
リッジはそれら抵抗値の調節を可能にし、また、C2、
C2’はそれらのキャパシタンス値の調節を可能にする
ことを、当業技術者は認めるであろう。
第5図は第4図と同じ基板を示すが、変圧器T1,T2
が追加されている。回路はここで完成されている。
が追加されている。回路はここで完成されている。
説明を簡単にするために、′符号のない(un−pri
med)部品の接続及び配置構成が詳細に説明されるで
あろう。当業技術者は、対応する接続及び配置構戒の組
合わせは、回路10(第1図)の部分14及び第2図乃
至第5図上に指示される′符号づきの(primed)
部品に対して供給されるのを理解するであろう。同様の
様式がまた第6図乃至第9図に関しても守られるであろ
う。
med)部品の接続及び配置構成が詳細に説明されるで
あろう。当業技術者は、対応する接続及び配置構戒の組
合わせは、回路10(第1図)の部分14及び第2図乃
至第5図上に指示される′符号づきの(primed)
部品に対して供給されるのを理解するであろう。同様の
様式がまた第6図乃至第9図に関しても守られるであろ
う。
第2図乃至第5図を参照すれば、金属領域2lがトラン
ジスタQlのコレクタの実装のために供給され、Q2の
エミツタに対してQlのコレクタを接続するためのボン
デイング場所(位置)を提供する。金属領域22はトラ
ンジスタQ2のコレクタを実装するために供給され、抵
抗R5に対する端子を提供し、キャパシタC2へのボン
デイングのための端子を提供する。キャパシタC2は、
ボード20上のその位置に示される、並んだ中断した(
side−by−side interrupted)
金属領域によって形成されている。C2の大きさは、l
つまたはそれ以上の金属の長さ(第3図を参照)を共に
ボンデイング結合することによって調整されている。C
2のキャパシタンス値は非常に小さい。
ジスタQlのコレクタの実装のために供給され、Q2の
エミツタに対してQlのコレクタを接続するためのボン
デイング場所(位置)を提供する。金属領域22はトラ
ンジスタQ2のコレクタを実装するために供給され、抵
抗R5に対する端子を提供し、キャパシタC2へのボン
デイングのための端子を提供する。キャパシタC2は、
ボード20上のその位置に示される、並んだ中断した(
side−by−side interrupted)
金属領域によって形成されている。C2の大きさは、l
つまたはそれ以上の金属の長さ(第3図を参照)を共に
ボンデイング結合することによって調整されている。C
2のキャパシタンス値は非常に小さい。
金属領域23は抵抗Rl及びR3を相互接続し、キャパ
シタCIに対して1つの端子を供給し、また、トランジ
スタQ1のベースへのワイヤボンデイングに対する端子
を提供する。金属領域24は抵抗R2に端子を提供し、
Q1のエミツタに対するボンデイングのためのボンデイ
ング位置を供給し、また、抵抗R6及びキャパシタC3
に対して端子を提供する。金属領域25は、抵抗R4に
対する端子及びQ2のベースへのボンデイングのための
ボンデイング位置を供給する。金属領域26は、キャパ
シタC2を形成する並んだ金属領域の他のプレートを供
給し、また、キャパシタCIに対し他の端子を供給する
。金属領域27は、抵抗R4への他の端子及び抵抗R7
〜R9への端子を供給する。金属領域28は、抵抗R3
及びR7を相互接続する。金属領域29は、抵抗R8を
V。Cに接続する。金属領域30は、接地(即ち、共通
リターン)接続である。金属領域31,32は、それぞ
れRF−IN(入力)及びRF−OUT(出力)に対す
る接続を供給し、また、金属領域33は、キャパシタC
4に端子を供給し、C4の他の端子は隣接する接地領域
30に接続されている。抵抗R1、R2及びキャパシタ
C4、C5の他の端子部分は、他の隣接する接地領域3
0に結合されている。
シタCIに対して1つの端子を供給し、また、トランジ
スタQ1のベースへのワイヤボンデイングに対する端子
を提供する。金属領域24は抵抗R2に端子を提供し、
Q1のエミツタに対するボンデイングのためのボンデイ
ング位置を供給し、また、抵抗R6及びキャパシタC3
に対して端子を提供する。金属領域25は、抵抗R4に
対する端子及びQ2のベースへのボンデイングのための
ボンデイング位置を供給する。金属領域26は、キャパ
シタC2を形成する並んだ金属領域の他のプレートを供
給し、また、キャパシタCIに対し他の端子を供給する
。金属領域27は、抵抗R4への他の端子及び抵抗R7
〜R9への端子を供給する。金属領域28は、抵抗R3
及びR7を相互接続する。金属領域29は、抵抗R8を
V。Cに接続する。金属領域30は、接地(即ち、共通
リターン)接続である。金属領域31,32は、それぞ
れRF−IN(入力)及びRF−OUT(出力)に対す
る接続を供給し、また、金属領域33は、キャパシタC
4に端子を供給し、C4の他の端子は隣接する接地領域
30に接続されている。抵抗R1、R2及びキャパシタ
C4、C5の他の端子部分は、他の隣接する接地領域3
0に結合されている。
デュアル増幅器の′符号つきの(primed)部分1
4における対応する金属領域は、′符号(prime)
シンボル付きの同じ数字によって第2図乃至5図上にお
いて表示され、当業技術者は理解するように、′符号付
き(primed)及び他の部品に対する対応接続を供
給する。
4における対応する金属領域は、′符号(prime)
シンボル付きの同じ数字によって第2図乃至5図上にお
いて表示され、当業技術者は理解するように、′符号付
き(primed)及び他の部品に対する対応接続を供
給する。
第2図乃至第5図によって例示された回路lOの先行技
術による実現は、良好な性能を示すが、更に改善が望ま
れる。本発明は、主として回路基板上の部品及び相互接
続の物理的なレイアウトの再配置(構成)を通じて、性
能の改善に関係する。
術による実現は、良好な性能を示すが、更に改善が望ま
れる。本発明は、主として回路基板上の部品及び相互接
続の物理的なレイアウトの再配置(構成)を通じて、性
能の改善に関係する。
これらの再配置はまた、回路lOにおいて示されるいく
つかの部品の大きさをより好都合な範囲に調整されるこ
とを可能にし、さらに、性能の改善に寄与する。第6図
乃至第9図は、第2図乃至第5図に類似しているが本発
明に基づく改良された回路lOを物理的に実現したもの
の簡略化された平面図を示す。
つかの部品の大きさをより好都合な範囲に調整されるこ
とを可能にし、さらに、性能の改善に寄与する。第6図
乃至第9図は、第2図乃至第5図に類似しているが本発
明に基づく改良された回路lOを物理的に実現したもの
の簡略化された平面図を示す。
回路ボード40上の様々な部品の配置は、回路10にお
いて指示された部品に対応するように第2図乃至第5図
において同じ様式で図示されている。第6図乃至第9図
において識別されるメタライズ(金属被覆化)領域41
〜53は、それぞれメタライズ(金属被覆化)領域21
〜33に類似であり、また回路IOの同じ相互接続に対
応している。回路基板40の寸法は回路基板20と同じ
で、また、追加の基板スペースの必要は全然ない。第2
図乃至第5図及び第6図乃至第9図を比較すれば、メタ
ライゼーション(金属被覆化)領域4l53の位置及び
範囲はメタライセーション領域21−32に比較して修
正されしかもまた様々な構成部品の位置が配列されてい
ることは、当業技術者には明白であろう。第6図乃至第
9図に図示される配置構成は、著しい性能の改善を示す
ことが認められている。
いて指示された部品に対応するように第2図乃至第5図
において同じ様式で図示されている。第6図乃至第9図
において識別されるメタライズ(金属被覆化)領域41
〜53は、それぞれメタライズ(金属被覆化)領域21
〜33に類似であり、また回路IOの同じ相互接続に対
応している。回路基板40の寸法は回路基板20と同じ
で、また、追加の基板スペースの必要は全然ない。第2
図乃至第5図及び第6図乃至第9図を比較すれば、メタ
ライゼーション(金属被覆化)領域4l53の位置及び
範囲はメタライセーション領域21−32に比較して修
正されしかもまた様々な構成部品の位置が配列されてい
ることは、当業技術者には明白であろう。第6図乃至第
9図に図示される配置構成は、著しい性能の改善を示す
ことが認められている。
大−11−剋
回路IOを実現する増幅器が、先行技術によるレイアウ
ト及び配置、及び、第6図乃至第9図に図示された本発
明に基づき製作された。少なくとも6GHzのftの値
を有するバイポーラトランジスタチップが、Qi Ql
’ 、Q2、Q2’に対して使用された。増幅器は40
MHz〜550MHzの範囲内で動作するように同調(
tune)され、整合負荷で約18dbの公称帯域内利
得を得た。
ト及び配置、及び、第6図乃至第9図に図示された本発
明に基づき製作された。少なくとも6GHzのftの値
を有するバイポーラトランジスタチップが、Qi Ql
’ 、Q2、Q2’に対して使用された。増幅器は40
MHz〜550MHzの範囲内で動作するように同調(
tune)され、整合負荷で約18dbの公称帯域内利
得を得た。
他の条件が等しければ、本発明による改善された配置構
成は、高周波数において大きいゲイン、例えば550M
Hzにおいて少なくともldb大きいゲインを供給する
ことが認められた。これは著しい改善である。
成は、高周波数において大きいゲイン、例えば550M
Hzにおいて少なくともldb大きいゲインを供給する
ことが認められた。これは著しい改善である。
本発明の改善されたレイアウトはまた、非常に良好なゲ
イン安定度を与える。ゲイン安定度は、例えば、増幅器
の負荷インピーダンスが変化するとき増幅器が発振状態
になる傾向を記述するものである。これは、RF増幅器
の重要な特性の1つである。典型的にはこのような発振
は、増幅器の意図された上限遮断周波数より以上の帯域
外周波数において、例えば、典型的な先行技術による4
0 MHz〜5 5 0 MHz帯域の増幅器では、7
50−1200MH.の周波数範囲において発生する。
イン安定度を与える。ゲイン安定度は、例えば、増幅器
の負荷インピーダンスが変化するとき増幅器が発振状態
になる傾向を記述するものである。これは、RF増幅器
の重要な特性の1つである。典型的にはこのような発振
は、増幅器の意図された上限遮断周波数より以上の帯域
外周波数において、例えば、典型的な先行技術による4
0 MHz〜5 5 0 MHz帯域の増幅器では、7
50−1200MH.の周波数範囲において発生する。
これらの事情は当業技術者には珍らしくなく、また、R
F回路における重要な設計上の問題である。絶対的に安
定な増幅器は非常に望ましいか、従来技術の配置では可
能でなかった。ある特定の出力インピーダンス状態にお
いては、先行技術による増幅器の利得及び位相シフトは
、発振がおきうるようなものである。
F回路における重要な設計上の問題である。絶対的に安
定な増幅器は非常に望ましいか、従来技術の配置では可
能でなかった。ある特定の出力インピーダンス状態にお
いては、先行技術による増幅器の利得及び位相シフトは
、発振がおきうるようなものである。
一般にはよく機能するが、先行技術による増幅器は、あ
る特定の出力インピーダンス不整合の状態では不安定と
なり、一方、第6図乃至第9図の改善された配置構或で
は不安定にならないことが認められている。本発明の改
善された増幅器は、はるかに良好な帯域外利得安定度(
out−of−bandgain stability
)を持っている。
る特定の出力インピーダンス不整合の状態では不安定と
なり、一方、第6図乃至第9図の改善された配置構或で
は不安定にならないことが認められている。本発明の改
善された増幅器は、はるかに良好な帯域外利得安定度(
out−of−bandgain stability
)を持っている。
さらに加えて、改1善された帯域外利得安定度のために
、更に適切なる回路安定度を達成するために、以前には
比較的高くする(例えば40Ω)ことが要求されたはず
の抵抗R4、R・1′の値は、非常により小さい値(例
えば5Ω)に低減化でき、それによって、また実質的に
増幅器のひずみを低減化できるということが、決定付け
られた。少なくともI. d b分の複合トリプルビー
ト歪みの低減化が、この方法で達成された。これは非常
に重大である。これらの性能改善を供給するさまざまな
修正を以下に詳細に説明する。
、更に適切なる回路安定度を達成するために、以前には
比較的高くする(例えば40Ω)ことが要求されたはず
の抵抗R4、R・1′の値は、非常により小さい値(例
えば5Ω)に低減化でき、それによって、また実質的に
増幅器のひずみを低減化できるということが、決定付け
られた。少なくともI. d b分の複合トリプルビー
ト歪みの低減化が、この方法で達成された。これは非常
に重大である。これらの性能改善を供給するさまざまな
修正を以下に詳細に説明する。
ここで第6図乃至第9図を参照する。第1図の点線l2
、14内の増幅器部分内に囲まれる部品の物理的配置構
成は、出来るだけライン60に対して殆んど完全な物理
的鏡面対称関係を供給するために修正されている。この
より完全な鏡面対称は、ライン60に沿って回路部分1
2、14の間に非常に改善された仮想接地(virtu
al ground)を供給する。これは、回路部分l
2、l4に関係する寄生インピーダンスの影響を大いに
低減化する。これら変更に関するいくつかの重要な局面
は、寄生効果の低減化に寄与する。
、14内の増幅器部分内に囲まれる部品の物理的配置構
成は、出来るだけライン60に対して殆んど完全な物理
的鏡面対称関係を供給するために修正されている。この
より完全な鏡面対称は、ライン60に沿って回路部分1
2、14の間に非常に改善された仮想接地(virtu
al ground)を供給する。これは、回路部分l
2、l4に関係する寄生インピーダンスの影響を大いに
低減化する。これら変更に関するいくつかの重要な局面
は、寄生効果の低減化に寄与する。
例えば、抵抗Rl,R2(及び対応するRl’R2′)
は新たな方向を与えられ、それによってそこの電流の流
れは実質的に鏡面ライン60に平行であり、また、抵抗
Rl,R2は実質的に一直線に整合化配置され、新たに
供給された共通導体54上に終端する(抵抗Rl’
R2’はまた一直線に整合化配置され、新たに供給され
た共通導体54′上に終端する)。Rl,R2(及びR
l’、R2’ )の長手寸法(longer dime
nsions)は、この例ではライン60に対して直角
に交差しているが、これは所望の抵抗値または比に依存
する。
は新たな方向を与えられ、それによってそこの電流の流
れは実質的に鏡面ライン60に平行であり、また、抵抗
Rl,R2は実質的に一直線に整合化配置され、新たに
供給された共通導体54上に終端する(抵抗Rl’
R2’はまた一直線に整合化配置され、新たに供給され
た共通導体54′上に終端する)。Rl,R2(及びR
l’、R2’ )の長手寸法(longer dime
nsions)は、この例ではライン60に対して直角
に交差しているが、これは所望の抵抗値または比に依存
する。
鏡面ライン60に対称でかつ、それに対して直角に交差
する方向に方向付けされた共通導体54、54′が追加
されている。共通導体54、54′はギャップ56で分
離され、従って抵抗及び回路部分12、l4は製造中に
個々にテストできるということが望ましい。空間的に隔
てられた共通導体54、54′はそこで互いに結合され
、また、隣接する接地領域50に対して導体55(第8
図を参照)によって結合される。従って、共通導体54
、54′に対しては、実質的にはただ単一の対称な接地
結合位置が存在している。このことは入力5lに近い接
地領域50における非対称帰還(リターン)電流の流れ
を除去し、さらに回路部分l2、l4の間のバランスを
改善する。
する方向に方向付けされた共通導体54、54′が追加
されている。共通導体54、54′はギャップ56で分
離され、従って抵抗及び回路部分12、l4は製造中に
個々にテストできるということが望ましい。空間的に隔
てられた共通導体54、54′はそこで互いに結合され
、また、隣接する接地領域50に対して導体55(第8
図を参照)によって結合される。従って、共通導体54
、54′に対しては、実質的にはただ単一の対称な接地
結合位置が存在している。このことは入力5lに近い接
地領域50における非対称帰還(リターン)電流の流れ
を除去し、さらに回路部分l2、l4の間のバランスを
改善する。
さらに、金属領域44、44′及び45、45′は、先
行技術における領域24、24′及び2525′に比べ
て大きく形成されている。これらの変更は、共通導体5
4、54′の追加とともに、R2、R2’ 、R4、R
4’ 、R6に関連する寄生的なインダクタンス分を低
減化し、また、以下に説明するように、Ql,Ql’
、Q2、Q2’に対して結合されたリードに関連した寄
生的なインダクタンス成分を低減化する。
行技術における領域24、24′及び2525′に比べ
て大きく形成されている。これらの変更は、共通導体5
4、54′の追加とともに、R2、R2’ 、R4、R
4’ 、R6に関連する寄生的なインダクタンス分を低
減化し、また、以下に説明するように、Ql,Ql’
、Q2、Q2’に対して結合されたリードに関連した寄
生的なインダクタンス成分を低減化する。
第6図乃至第9図の配置構威のさらに改善された特徴は
、金属領域44が金属領域41の3つの側面に沿って伸
びるU型部分を有するように配置構成されることである
。従ってQlは金属領域4l上に実装されるのでQ1に
対するエミッタ結合は、U型の対面する反対側の腕から
ダブルボンドされていてもよい。これは、Q1に対する
エミッタ結合の寄生的なインダクタンス及び寄生的な抵
抗分を実質的に低減化し、また性能を大いに改善する。
、金属領域44が金属領域41の3つの側面に沿って伸
びるU型部分を有するように配置構成されることである
。従ってQlは金属領域4l上に実装されるのでQ1に
対するエミッタ結合は、U型の対面する反対側の腕から
ダブルボンドされていてもよい。これは、Q1に対する
エミッタ結合の寄生的なインダクタンス及び寄生的な抵
抗分を実質的に低減化し、また性能を大いに改善する。
金属領域44のU型部分によって実現可能にされたQl
のダブル結合エミッタと金属領域45のU型部分によっ
て実現可能にされたQ2のダブル結合ベースとの組合せ
は、また新規な特徴である。金属領域44′及び45′
は、同じ特徴を有し、ライン60に関し鏡面対称である
。
のダブル結合エミッタと金属領域45のU型部分によっ
て実現可能にされたQ2のダブル結合ベースとの組合せ
は、また新規な特徴である。金属領域44′及び45′
は、同じ特徴を有し、ライン60に関し鏡面対称である
。
第6図乃至第9図に図示される実施例の更に改善された
特徴は、抵抗R3は再配置されて鏡面ライン60に対し
て直角に交差する方向に電流を流し、キャパシタC2に
対する寄生的な結合を低減化し、また、金属領域44の
U型腕のため必要とされる追加空間を提供するように、
配置されていることである。キャパシタC2より遠くに
抵抗R3を設置することは、対称な増幅器回路を、抵抗
R7、R8及び導体47、48に接続するバイアスチェ
ーン(bias chain)より切り離す。これは、
導体47上に存在するひずみ成分の帰還の除去を助ける
。同じ修正が、抵抗R3’及び接続された導体にも実行
されるので、R3、R3’の配置はライン60に関し対
称であり、R3、R3’及びC2、C2’はともに回路
10の接近した非対称部分によって影響を受けることが
少ない。これは、これらの抵抗、キャパシタ及び接続リ
ードに関連する寄生インピーダンスの影響を低減化する
。
特徴は、抵抗R3は再配置されて鏡面ライン60に対し
て直角に交差する方向に電流を流し、キャパシタC2に
対する寄生的な結合を低減化し、また、金属領域44の
U型腕のため必要とされる追加空間を提供するように、
配置されていることである。キャパシタC2より遠くに
抵抗R3を設置することは、対称な増幅器回路を、抵抗
R7、R8及び導体47、48に接続するバイアスチェ
ーン(bias chain)より切り離す。これは、
導体47上に存在するひずみ成分の帰還の除去を助ける
。同じ修正が、抵抗R3’及び接続された導体にも実行
されるので、R3、R3’の配置はライン60に関し対
称であり、R3、R3’及びC2、C2’はともに回路
10の接近した非対称部分によって影響を受けることが
少ない。これは、これらの抵抗、キャパシタ及び接続リ
ードに関連する寄生インピーダンスの影響を低減化する
。
図示される特別の実施例では、R3、R3’の長手方向
の寸法はライン60に対して直角に交差しているが、こ
れは所望の抵抗値または比に依存する。
の寸法はライン60に対して直角に交差しているが、こ
れは所望の抵抗値または比に依存する。
本発明の配置構成は、従来技術のものに比べて改善され
た性能、例えば、実質的に同じ部品及び同じかまたは小
さい基板スペースを用いて、より大きい利得帯域幅積、
及び、より良好な安定度(Stability mar
gin)を与えることは、当業技術者には認められるで
あろう。これらは、RF増幅器に関連して特に価値のあ
る著しい改善点である。改善されたレイアウトは、全体
の回路基板領域を縮小することを容易にするのに役に立
つことも、また理解できるであろう。
た性能、例えば、実質的に同じ部品及び同じかまたは小
さい基板スペースを用いて、より大きい利得帯域幅積、
及び、より良好な安定度(Stability mar
gin)を与えることは、当業技術者には認められるで
あろう。これらは、RF増幅器に関連して特に価値のあ
る著しい改善点である。改善されたレイアウトは、全体
の回路基板領域を縮小することを容易にするのに役に立
つことも、また理解できるであろう。
本発明は、特別の形の増幅器手段及び他の部品によって
図示されているが、本発明はまた、他の増幅器手段、他
の部品、及び様々な他の回路を選択しても同様に適用で
きることを当業技術者は理解できるであろう。また、本
発明の開示に基づき当業技術者は、過度の実験なしにこ
の様な変更をする方法を理解できるであろう。従って、
このような変更されたもの及び等価なものは特許請求の
範囲に含まれることが意図されている。
図示されているが、本発明はまた、他の増幅器手段、他
の部品、及び様々な他の回路を選択しても同様に適用で
きることを当業技術者は理解できるであろう。また、本
発明の開示に基づき当業技術者は、過度の実験なしにこ
の様な変更をする方法を理解できるであろう。従って、
このような変更されたもの及び等価なものは特許請求の
範囲に含まれることが意図されている。
第1図は、先行技術に基づ<RFデュアルカスコード増
幅器(dual RF Cascode amplif
ier)の簡略化された回路図である。 第2図乃至第5図は、先行技術に基づく、また、様々の
製造段階における、第1図の回路のハイブリッド構或の
簡略化された平面図で、また第6図乃至第9図は、第2
図乃至第5図に類似し、様々の製造段階におけるもので
あるが、しかし本発明に基づく第1図の回路のハイブリ
ッド構威の簡略化された平面図である。 10. 20. 40・・・・・・RFデュアル力スコ
ード増幅器の回路(基板) 12. 14・・・・・・プッシュブル回路部分30.
50・・・・・・接地金属領域21〜33. 41〜
53, 44. 44’ 45. 45’・・・・・
・金属領域(導体) 54. 54’・・・・・・共通導体 60・・・・・・鏡面ライン 51・・・・・・入力
幅器(dual RF Cascode amplif
ier)の簡略化された回路図である。 第2図乃至第5図は、先行技術に基づく、また、様々の
製造段階における、第1図の回路のハイブリッド構或の
簡略化された平面図で、また第6図乃至第9図は、第2
図乃至第5図に類似し、様々の製造段階におけるもので
あるが、しかし本発明に基づく第1図の回路のハイブリ
ッド構威の簡略化された平面図である。 10. 20. 40・・・・・・RFデュアル力スコ
ード増幅器の回路(基板) 12. 14・・・・・・プッシュブル回路部分30.
50・・・・・・接地金属領域21〜33. 41〜
53, 44. 44’ 45. 45’・・・・・
・金属領域(導体) 54. 54’・・・・・・共通導体 60・・・・・・鏡面ライン 51・・・・・・入力
Claims (3)
- (1)高周波電子的アセンブリであつて、それぞれ入力
端子と基準端子と出力端子とを有し、第1の増幅器チツ
プ手段の出力は第2の増幅器チツプ手段の入力に結合さ
れる、信号増幅用の第1及び第2のトランジスタチツプ
を含む手段と、 増幅器チツプ手段を含み、実装される手段である第1及
び第2の増幅器チツプをそれぞれ受容する第1及び第2
の金属領域と、第1の金属領域の3つの側面の周囲に沿
つて少なくとも部分的に伸びる部分を有するU型第3の
金属領域と及び第2の金属領域の3つの側面の周囲に沿
つて少なくとも部分的に伸びる部分を有するU型第4の
金属領域とを有する、部品を支持し結合するボード手段
とを含む、ハイブリツド増幅器。 - (2)それぞれ入力端子と基準端子と出力端子とを有し
、第1の増幅器手段の出力は第2の増幅器手段の入力に
結合される、信号増幅用の第1及び第2の手段と、 増幅器手段を含み、第1及び第2の増幅器手段をそれぞ
れ受容する第1及び第2の金属領域と、第1の金属領域
の3つの側面の周囲に沿つて少なくとも部分的に伸びる
部分を有する第3の金属領域と及び第2の金属領域の3
つの側面の周囲に沿つて少なくとも部分的に伸びる部分
を有する第4の金属領域とを有する、部品を支持し結合
するボード手段と、 各々入力端子、基準端子及び出力端子を有し、第3の増
幅器手段の出力は第4の増幅器手段の入力に結合される
、信号増幅用の第3及び第4の手段と、 それぞれ第3及び第4の増幅器手段を受容する第5及び
第6の金属領域と、 第5の金属領域の3つの側面に沿つて少なくとも部分的
に伸びる部分を有する第7の金属領域と、第6の金属領
域の3つの側面に沿つて少なくとも部分的に伸びる部分
を有する第8の金属領域とを含む、ハイブリツド増幅器
。 - (3)導体と薄膜抵抗とをその上に具備する回路ボード
と、 少なくとも2つの直接的に結合された増幅器素子と抵抗
とキヤパシタとを含み、増幅器手段は回路ボードに沿つ
て延長した第1の方向の両側に鏡面対称形式で配置され
、少なくとも2つの薄膜抵抗は各々の増幅器手段内にお
いて、第1の方向と交差する方向を有する各々の共通の
導体において終端を有する、回路ボード上の第1及び第
2の増幅器手段とを含む、RF用のハイブリツド増幅器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/380,230 US4965526A (en) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Hybrid amplifier |
| US380,230 | 1989-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352407A true JPH0352407A (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=23500401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176104A Pending JPH0352407A (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-02 | ハイブリツド増幅器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965526A (ja) |
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| JP (1) | JPH0352407A (ja) |
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| MY (1) | MY105947A (ja) |
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-
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-
1990
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- 1990-06-21 EP EP90111748A patent/EP0407778B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-02 JP JP2176104A patent/JPH0352407A/ja active Pending
- 1990-07-11 MY MYPI90001161A patent/MY105947A/en unknown
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| US6501335B2 (en) | 1997-11-27 | 2002-12-31 | Nec Corporation | Semiconductor circuit with a stabilized gain slope |
Also Published As
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