JPH0352407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352407Y2 JPH0352407Y2 JP1986152285U JP15228586U JPH0352407Y2 JP H0352407 Y2 JPH0352407 Y2 JP H0352407Y2 JP 1986152285 U JP1986152285 U JP 1986152285U JP 15228586 U JP15228586 U JP 15228586U JP H0352407 Y2 JPH0352407 Y2 JP H0352407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- knitted
- fabric
- base fabric
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
本考案は、通気性、クツシヨン性にすぐれた靴
底に関する。
底に関する。
従来の靴底は、第5図のように裏材21を接着
した甲材22を本底23へ中底24とともに縫着
し、その上に中敷25を設けている。 中底24と中敷25とからなる中底部は、比較
的薄い一枚状の素材を張り合わせている。 なお、編織地を中底部に使用したものには実公
昭52−2598号、実公昭43−24298号、実開昭55−
59905号、実開昭56−25507号が開示されている。
した甲材22を本底23へ中底24とともに縫着
し、その上に中敷25を設けている。 中底24と中敷25とからなる中底部は、比較
的薄い一枚状の素材を張り合わせている。 なお、編織地を中底部に使用したものには実公
昭52−2598号、実公昭43−24298号、実開昭55−
59905号、実開昭56−25507号が開示されている。
従来の靴の中底部は、通常合成樹脂や不織布性
の一枚底であり、製造上廉価ではあるが、通気性
やクツシヨン性の点で不満足であつた。 例えば合成樹脂発泡体では、クツシヨン性を高
めれば通気性が低くなり、通気性を高めれば保形
性が失われるという矛盾がある。 また、前記実公昭52−2598号の構成は、保温性
と通気性を同時に追求するため、保温目的の不織
布部分での通気性は低いものであり、実公昭43−
24298号の構成では、円弧状の弾性糸状片は通気
性底体に編み込まれたものではなく、前記通気性
底体の織糸の一部を膨出させたもであり前後左右
に並設した弾性糸状片相互の支持連結がないた
め、倒れたり潰れたりして弾性力を失い易く、 実開昭55−59905号の構成では、繊維と弾性体
との間の間隙が少ないうえに足裏からの押圧力に
より弾性体が繊維に圧着されて通気性が圧殺され
やすくまた、弾性体自体に通気性がないため通気
性の向上には不適であり、 実開昭56−25507号の構成でも、トリコツト織
物は保温性、クツシヨン性はあつても柔軟である
ために押圧力に弱くまた、接着剤層が合成ゴム系
で中底とガーゼ状木綿布の間の全面に貼着されて
いるために、通気性の向上の点で要請を満たすも
のではなかつた。 本考案に係る靴底は、前記のような要請に応じ
た、優れたクツシヨン性、通気性を得るとともに
クツシヨン性、通気性の維持の向上も目的とする
ものである。
の一枚底であり、製造上廉価ではあるが、通気性
やクツシヨン性の点で不満足であつた。 例えば合成樹脂発泡体では、クツシヨン性を高
めれば通気性が低くなり、通気性を高めれば保形
性が失われるという矛盾がある。 また、前記実公昭52−2598号の構成は、保温性
と通気性を同時に追求するため、保温目的の不織
布部分での通気性は低いものであり、実公昭43−
24298号の構成では、円弧状の弾性糸状片は通気
性底体に編み込まれたものではなく、前記通気性
底体の織糸の一部を膨出させたもであり前後左右
に並設した弾性糸状片相互の支持連結がないた
め、倒れたり潰れたりして弾性力を失い易く、 実開昭55−59905号の構成では、繊維と弾性体
との間の間隙が少ないうえに足裏からの押圧力に
より弾性体が繊維に圧着されて通気性が圧殺され
やすくまた、弾性体自体に通気性がないため通気
性の向上には不適であり、 実開昭56−25507号の構成でも、トリコツト織
物は保温性、クツシヨン性はあつても柔軟である
ために押圧力に弱くまた、接着剤層が合成ゴム系
で中底とガーゼ状木綿布の間の全面に貼着されて
いるために、通気性の向上の点で要請を満たすも
のではなかつた。 本考案に係る靴底は、前記のような要請に応じ
た、優れたクツシヨン性、通気性を得るとともに
クツシヨン性、通気性の維持の向上も目的とする
ものである。
本考案は、靴の中底部の中底と中敷の間にメツ
シユ状編地クツシヨンを設けたものであつて、前
記編地クツシヨンは、中基布に上下から強化糸を
メツシユ状の波状配列に編み立て、あるいは上基
布と下基布の間に強化糸を波状配列或いは縦配列
に編み立てて、その少なくとも一面に露出するよ
うに接着用糸を編み込んだものであり、このメツ
シユ状編地クツシヨンを中底と中敷の間に装着し
た靴底を提案し、弾力性と通気性を著しく向上さ
せたものである。
シユ状編地クツシヨンを設けたものであつて、前
記編地クツシヨンは、中基布に上下から強化糸を
メツシユ状の波状配列に編み立て、あるいは上基
布と下基布の間に強化糸を波状配列或いは縦配列
に編み立てて、その少なくとも一面に露出するよ
うに接着用糸を編み込んだものであり、このメツ
シユ状編地クツシヨンを中底と中敷の間に装着し
た靴底を提案し、弾力性と通気性を著しく向上さ
せたものである。
次に本考案に係る靴底の一実施例を図面に基づ
いて説明する。 第1図に示す実施例は、靴の本底23に裏材2
1を貼つた甲材22を縫着し、中底1と中敷2の
間に、中基布の上下に強化糸を波状配列に編み立
てたメツシユ状編地クツシヨン3を設けたもので
あり、第2図は、前記編地クツシヨン3の部分拡
大図である。 中底1は、合成樹脂や天然皮革や不織布、或い
は合成樹脂バインダーに浸漬した不織布等であ
り、中敷2は、通気性のある不織布や皮革等であ
る。 中底1と中敷2の素材は、靴の用途によつて
種々のものが選定され、これに限定されるもので
はない。 中底1と中敷2の間に設けられたメツシユ状編
地クツシヨン3は、ポリプロピレン又はナイロン
繊維の強化糸32(波状配列繊維)をクツシヨン
性を持たせるべく波状配列に編み立てた2mm〜8
mmの厚さの軽量編地であり、前記波状配列及び中
基布33を共にメツシユ状に編みあげて通気性を
持たせている。 前記編地クツシヨンは、メツシユ状に編みあげ
た中基布33にその上下から強化糸32を波状配
列(側面から見るとリングを連結した形状に見え
る)にかつメツシユ状に編み立てるとともに、中
底1と中敷2に接着するための綿糸等の接着用糸
31を編地クツシヨンの表裏に露出するように前
記強化糸による波状配列に編み込んだものであ
り、上下方向に弾力性に富み、優れたクツシヨン
性と通気性を有するものとなつている。 前記接着用糸31は、強化糸32による波状配
列のメツシユ状よりも粗いメツシユ状に前記波状
配列に編み込むことで、編地クツシヨンの通気性
を妨げないようにしてあるので、接着用糸31を
強化糸32の全糸とともに波状配列に編み立てた
場合のような、糸を合わせたために太くなり、従
つてメツシユが細かくなつて通気性を妨げてしま
うとゆうような弊害も起こらず、また接着点が多
いために中敷2の交換時に剥離しづらい等の欠点
を解消することが可能である。 第3図に示す編地クツシヨンは、上基布34と
下基布35の間に強化糸32をメツシユ状に波状
配列し二面式パイル経編地としたもので、上基布
34と下基布35に接着用糸31を編み立ててい
る。 表裏に接着用糸31を編み立てることにより表
裏に中敷や靴底の素材を接着できる。 第4図に示す編地クツシヨンは、上基布34と
下基布35の間にメツシユ状かつ連続ヤマ模様状
の縦配列に強化糸32(縦配列繊維)を編み立て
たものである。 上基布34の表には接着用糸31を編み立て
て、中敷等の他の素材を片面にのみ接合するとき
に用いられるようにしている。 強化糸による波状配列或いは縦配列を上基布と
下基布の間に編み立てたことで、編地クツシヨン
の表面をほぼ平面化し、中敷を接着した上からの
足裏の感触を良好にすることができる。 なお、上基布34、中基布33、下基布35
は、ナイロン繊維を編みあげたメツシユ状のもの
や、強化糸32を縦糸とするとこれに対しての横
糸であるものも含む。 編地クツシヨン3は、縦方向の厚さXを変えて
編みあげることによりクツシヨン性の調整がで
き、種々の要望に応ずることができる。
いて説明する。 第1図に示す実施例は、靴の本底23に裏材2
1を貼つた甲材22を縫着し、中底1と中敷2の
間に、中基布の上下に強化糸を波状配列に編み立
てたメツシユ状編地クツシヨン3を設けたもので
あり、第2図は、前記編地クツシヨン3の部分拡
大図である。 中底1は、合成樹脂や天然皮革や不織布、或い
は合成樹脂バインダーに浸漬した不織布等であ
り、中敷2は、通気性のある不織布や皮革等であ
る。 中底1と中敷2の素材は、靴の用途によつて
種々のものが選定され、これに限定されるもので
はない。 中底1と中敷2の間に設けられたメツシユ状編
地クツシヨン3は、ポリプロピレン又はナイロン
繊維の強化糸32(波状配列繊維)をクツシヨン
性を持たせるべく波状配列に編み立てた2mm〜8
mmの厚さの軽量編地であり、前記波状配列及び中
基布33を共にメツシユ状に編みあげて通気性を
持たせている。 前記編地クツシヨンは、メツシユ状に編みあげ
た中基布33にその上下から強化糸32を波状配
列(側面から見るとリングを連結した形状に見え
る)にかつメツシユ状に編み立てるとともに、中
底1と中敷2に接着するための綿糸等の接着用糸
31を編地クツシヨンの表裏に露出するように前
記強化糸による波状配列に編み込んだものであ
り、上下方向に弾力性に富み、優れたクツシヨン
性と通気性を有するものとなつている。 前記接着用糸31は、強化糸32による波状配
列のメツシユ状よりも粗いメツシユ状に前記波状
配列に編み込むことで、編地クツシヨンの通気性
を妨げないようにしてあるので、接着用糸31を
強化糸32の全糸とともに波状配列に編み立てた
場合のような、糸を合わせたために太くなり、従
つてメツシユが細かくなつて通気性を妨げてしま
うとゆうような弊害も起こらず、また接着点が多
いために中敷2の交換時に剥離しづらい等の欠点
を解消することが可能である。 第3図に示す編地クツシヨンは、上基布34と
下基布35の間に強化糸32をメツシユ状に波状
配列し二面式パイル経編地としたもので、上基布
34と下基布35に接着用糸31を編み立ててい
る。 表裏に接着用糸31を編み立てることにより表
裏に中敷や靴底の素材を接着できる。 第4図に示す編地クツシヨンは、上基布34と
下基布35の間にメツシユ状かつ連続ヤマ模様状
の縦配列に強化糸32(縦配列繊維)を編み立て
たものである。 上基布34の表には接着用糸31を編み立て
て、中敷等の他の素材を片面にのみ接合するとき
に用いられるようにしている。 強化糸による波状配列或いは縦配列を上基布と
下基布の間に編み立てたことで、編地クツシヨン
の表面をほぼ平面化し、中敷を接着した上からの
足裏の感触を良好にすることができる。 なお、上基布34、中基布33、下基布35
は、ナイロン繊維を編みあげたメツシユ状のもの
や、強化糸32を縦糸とするとこれに対しての横
糸であるものも含む。 編地クツシヨン3は、縦方向の厚さXを変えて
編みあげることによりクツシヨン性の調整がで
き、種々の要望に応ずることができる。
本考案に係る靴底は、中底部に編地クツシヨン
を設けることを基本として、その編地クツシヨン
が波状配列或いは縦配列の強化糸を基布に編み経
て、表裏の少なくとも一面に接着用糸を編みあげ
たので、次のような特有の効果および有用性があ
る。 メツシユ状編地クツシヨンであるので、通気
性があり極めて軽量である。 縦配列或いは波状配列に強化糸を、所定厚み
で編みあげるので、厚み部分に空気室ができ断
熱効果がある。 強化糸を基布に縦配列或いは波状配列に編み
立てているので、弾性力及び負荷による押圧に
対する復元力が強く、クツシヨン性の維持が向
上する。 足裏の荷重により、ポンピング現象が生じて
空気が動き、足ムレ防止ができる。 縦配列或いは波状配列の強化糸の厚みXの設
計変更によりクツシヨン性の調整が容易であ
り、種々の用途の靴に応ずることができる。 製造は、ニードル経編機により、連続的大量
に編成することができるので経済的である。 靴底状に切断するだけでよいので、量産性にも
適する。 このように本考案に係る靴底は、軽量化に応じ
つつ高クツシヨン性、高通気性の要請に応ずるも
のであり、商品価値がたいへん高い優れた考案で
ある。
を設けることを基本として、その編地クツシヨン
が波状配列或いは縦配列の強化糸を基布に編み経
て、表裏の少なくとも一面に接着用糸を編みあげ
たので、次のような特有の効果および有用性があ
る。 メツシユ状編地クツシヨンであるので、通気
性があり極めて軽量である。 縦配列或いは波状配列に強化糸を、所定厚み
で編みあげるので、厚み部分に空気室ができ断
熱効果がある。 強化糸を基布に縦配列或いは波状配列に編み
立てているので、弾性力及び負荷による押圧に
対する復元力が強く、クツシヨン性の維持が向
上する。 足裏の荷重により、ポンピング現象が生じて
空気が動き、足ムレ防止ができる。 縦配列或いは波状配列の強化糸の厚みXの設
計変更によりクツシヨン性の調整が容易であ
り、種々の用途の靴に応ずることができる。 製造は、ニードル経編機により、連続的大量
に編成することができるので経済的である。 靴底状に切断するだけでよいので、量産性にも
適する。 このように本考案に係る靴底は、軽量化に応じ
つつ高クツシヨン性、高通気性の要請に応ずるも
のであり、商品価値がたいへん高い優れた考案で
ある。
図面は、本考案に係る靴底の実施例を示すもの
であり、第1図は、編地クツシヨンを設けた中底
部の断面図、第2図は、強化糸と接着用糸の編み
あげと表裏に中敷と中底を接着する状態を示す側
面図、第3図は、接着用糸を露出させた上下基布
の間に波状配列で強化糸を編み立てた編地クツシ
ヨンの側面図、第4図は、強化糸を縦配列に接着
用糸を表面に露出させた態様の側面図である。第
5図は、従来の靴底の断面図である。 符号の簡単な説明、1……中底、2……中敷、
3……編地クツシヨン、31……接着用糸、32
……強化糸、33……中基布、34……上基布、
35……下基布。
であり、第1図は、編地クツシヨンを設けた中底
部の断面図、第2図は、強化糸と接着用糸の編み
あげと表裏に中敷と中底を接着する状態を示す側
面図、第3図は、接着用糸を露出させた上下基布
の間に波状配列で強化糸を編み立てた編地クツシ
ヨンの側面図、第4図は、強化糸を縦配列に接着
用糸を表面に露出させた態様の側面図である。第
5図は、従来の靴底の断面図である。 符号の簡単な説明、1……中底、2……中敷、
3……編地クツシヨン、31……接着用糸、32
……強化糸、33……中基布、34……上基布、
35……下基布。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 靴の中底部の、中底と中敷の間にメツシユ状編
地クツシヨンを設けた靴底であつて、前記編地ク
ツシヨンは中基布、強化糸及び接着用糸により、
或いは上基布、下基布、強化糸及び接着用糸によ
り形成され、前記中基布、上基布、下基布はメツ
シユ状に編んだもの或いは強化糸に対しての横糸
であり、 強化糸を中基布に上下からメツシユ状の波状配
列に編み立て、或いは強化糸を上基布と下基布の
間に波状配列或いは縦配列に編み立てて、その表
裏の少なくとも一面に露出するように接着用糸を
編み込んだものであり、 前記編地クツシヨンを中底と中敷の間に接着し
たことを特徴とする靴底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152285U JPH0352407Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986152285U JPH0352407Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357905U JPS6357905U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0352407Y2 true JPH0352407Y2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=31070125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986152285U Expired JPH0352407Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352407Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9375049B2 (en) * | 2012-04-10 | 2016-06-28 | Nike, Inc. | Spacer textile materials and methods for manufacturing the spacer textile materials |
| ITUA20164535A1 (it) * | 2016-06-01 | 2017-12-01 | Pro Eight S R L | Tomaia per calzature. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4324298Y1 (ja) * | 1965-03-17 | 1968-10-14 | ||
| JPS522598U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | ||
| JPS5559905U (ja) * | 1978-10-18 | 1980-04-23 | ||
| JPS5745852Y2 (ja) * | 1979-08-06 | 1982-10-08 |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986152285U patent/JPH0352407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357905U (ja) | 1988-04-18 |
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