JPH0352414A - ディジタルデータ切換方法 - Google Patents

ディジタルデータ切換方法

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Publication number
JPH0352414A
JPH0352414A JP18806189A JP18806189A JPH0352414A JP H0352414 A JPH0352414 A JP H0352414A JP 18806189 A JP18806189 A JP 18806189A JP 18806189 A JP18806189 A JP 18806189A JP H0352414 A JPH0352414 A JP H0352414A
Authority
JP
Japan
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data
digital data
digital
digital audio
down counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP18806189A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Konagaya
俊夫 小長谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0352414A publication Critical patent/JPH0352414A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はディジタルデータ切換方法に関し、特にディ
ジタルオーディオ装置などにおいて複数のディジタルオ
ーディオデータを選択的に切り換えて出力する、ディジ
タルオーディオ切換方法に関する。
〔従来技術〕
第3図は従来のディジタルデータの切換回路を示すブロ
ック図である。切換スイッチ1の一方の入力端子には第
1信号源2の出力端子が接続され、他方の入力端子には
第2信号源3の出力端子がそれぞれ接続される.切換ス
イッチ1は制御回路4によって制御される.したがって
、切換スイッチlの出力端子には、切換スイッチ1の状
態に応じて、第1信号源2の第1ディジタルオーディオ
データまたは第2信号源3の第2ディジタルオーディオ
データが出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
第3図に示すような従来の切換回路では、切換スイッチ
1を制御回路4で単に切り換えているだけであるため、
切換スイッチ1の出力端子に接続されている図示しない
増幅回路などにおいて、第1ディジタルオーディオデー
タまたは第2ディジタルオーディオデータが突発的に遮
断または投入されると、過渡的な変化によって、いわゆ
るポップノイズを生じる。そのポップノイズは、大きな
可聴音に増幅されるので、リスナに不快感を与える。
一方、ミューティングを行うときにディジタルオーディ
オデータを除々にディジタル的に減衰させるようにした
ミュート回路の一例が、たとえば特開昭64−4930
6号公報において開示されている.しかし、このミュー
ト回路は、複数のディジタルオーディオデータを選択的
に切り換える切換回路に実施したものではなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ノイズを伴うこ
となく2つのディジタルデータを切り換えることができ
る、ディジタルデータ切換方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、簡単にいえば、第1の経路を通る第1のデ
ィジタルデータから第2の経路を通る第2のディジタル
データへ切換えて出力端子に出力するディジタルデータ
切換方法であって、第1の経路において第1のディジタ
ルデータを所定値までディジタル的に減衰させた後第1
の経路を出力端子から遮断し、第2の経路において第2
のディジタルデータに相関して設定されるかつ変化する
第3のディジタルディジタルを出力し、第3のディジタ
ルデータが所定値のとき第2の経路を出力端子に接続し
、その後第3のディジタルデータが第2のディジタルデ
ータと一致したとき第2のディジタルデータを第2の経
路に通す、ディジタルデータ切換方法である。
〔作用〕
出力端子から出力するディジタルデータを第1のディジ
タルデータから第2のディジタルデータへ切り換える場
合、まず、第1の経路において、第1のディジタルデー
タが所定値たとえばゼロまたはその近傍までディジタル
的に減衰される。その後で、第1の経路は出力端子から
遮断される.第1の経路を遮断した後、第3のディジタ
ルデータが所定値たとえばゼロまたはその近傍の状態で
第2の経路が出力端子に接続される。その後、第3のデ
ィジタルデータが変化して第2のディジタルデータと一
致したとき、第2の経路に第2のディジタルデータが通
される。
〔発明の効果〕
この発明によれば、出力するディジタルデータの切り換
えに伴うノイズは生じない。すなわち、第1のディジタ
ルデータから第2のディジタルデータに切り換えるとき
、第1の経路は、第1のディジタルデータが所定値まで
ディジタル的に減衰された後に出力端子から遮断される
.したがって、第1の経路を遮断しても出力端子からノ
イズがでるようなことはない。
また、第2の経路を出力端子に接続するとき、最初は第
2のディジタルデータを出力しないで、第3のディジタ
ルデータを徐々にデイジタル的に増加させた後に第2の
ディジタルデータを通すので、第2の経路の接続に伴う
ノイズも生じない。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
切換回路10は制御回路12を含み、たとえばマイクロ
コンピュータからなる制御回路12によって、全体の動
作が制御される。
この切換回路10は、第1ディジタルオーディオデータ
および第2ディジタルオーディオデータをそれぞれ出力
する第1信号源14および第2信号源16を有する。
第1信号源14の出力端子は、サブスイッチl8の一方
の入力端子18aに接続されるとともに、アップダウン
カウンタ20の入力端子に接続される。アップダウンカ
ウンタ20には、比較回路が内蔵され、出力端子はサブ
スイッチ18の他方の入力端子18bに接続される。ア
ップダウンカウンタ20は、制御回路12からの指令信
号に応答しで、アップカウンl・およびダウンカウント
を実行する、 サブスイッチ18は、制御回路3.2Kよって制御され
、,第1信号源14の第1ディジタルオーディオデー夕
とアップダウンカウンタ20のカウン1データを切り換
えゐ。サブスイッチ18の出力端子は、メインスイッチ
22の一方の入力端子22aに接続される。メインスイ
ッチ22の他方の人力端子22bは、ザブスイッチ24
の出力端子と接続される。このメインスイッチ22は、
制御回路12によって制御され、サブスイッチl8およ
び24からそれぞれ出力されるディジタルオーディオデ
ータを切り換える。
第2信号源16の出力端子は、サブスイッチ24の一方
の入力端子24aに接続されるとともに、アップダウン
カウ〉タ26の人力端子に接続される6アップダウンカ
ウンタ26にも比較回路が内蔵され、出力端子はザブス
イッチ24の他方の入力端子24bに接続ざれる。そし
て、アップダウンカウンタ26は、アップダウンカウン
タ20と同じように、制御回路12からの指令信号に応
答し、アップカウントおよびダウンカウントを実行する
勺ブスイッチ24も、サブスイッチ18と同j)ように
、制御回路12によって制御され、第2信号源l6の第
2ディジタルオーディオデータとアップダウンカウンタ
26のディジタルデータを切り換える。
次番こ、第2図に示すフロー図に基づいて、切換回路j
2において、メインスイッチ22の出力端子から出力す
るディジタルデータを第1ディジタルオーディオデータ
から第2ディジタルオーディオデータに切り換えるとき
の動作について説明する。
最初のステップSl1では、制御回路l2から第1ディ
ジタルオーディオデー夕から第2ディジタルオーディオ
データに切り換える指令信号が与えられるど、第1信号
−rAl4が現在出力している第1ディジタノレオーデ
ィオデータのデータがアンブダウンカウンタ20にセッ
トされる。
次いで、ステップS13では、アップダウンカウンタ2
6のカウン}・データが″O″にリセットされる。その
後、ステップS15に進み、ステップS15では、サブ
スインチ18の接続端子が人力端イ18a側から18b
側に切り換えられる。
しかし、このとき、メインスイッチ22の出力端子に接
続されている図示しない増幅器などにおいて、ディジタ
ルデータの切り換えに伴う動揺は生じない。すなわち、
最初のステップ311で、第1ディジタルオーディオデ
ータのデータがアップダウンカウンタ20にセットされ
ているので、ステップ315でサブスイッチl8の接続
端子を人力端子18b側に切り換えても、切り換えた瞬
間は同じディジタルデータがメインスイッチ22を通し
て、図示しない増幅器に供給される。したがって、増幅
回路では、ポップノイズを発生するような動揺は生じな
いのである。
ステップS17では、アップダウンカウンタ20から出
力されるカウントデータが′”1゛ずつダウンカウント
される。
次のステップS19では、前のステップ317でダウン
カウントを開始したアップダウンヵウンタ26のカウン
トデータが“o″になったかどうかが判断される。カウ
ントデータの“O I1が確認されると、ステップS2
1に進む。
ステップ321では、先のステップS17および$19
で“0“までダウンカウン1・されたアップダウンカウ
ンタ26のカウントデータをサブスイッチ24から出力
するように、サブスインチ24を入力端子24bに切り
換える。このように、アップダウンカウンタ26のII
 O I1が出力されている状態で、次のステップS2
3では、メインスイッチ22が入力端子22b側に切り
換えられる。したがって、メインスイッチ22からは、
ディジタルデータ″0”が出力されることになる。した
がって、メインスイッチ22の切り換えによるノイズは
生じない。
ステップS25では、ステップS21において接続され
たアップダウンカウンタ26のカウントデータが“O 
I1から“I IIずつアップカウントされる.その後
、ステップS27では、前のステップS25でアップカ
ウントを開始したアツプダウンカウンタ26のカウント
データが第2信号源16から現在出力されている第2デ
イジタルオーディオデータと一致したかどうかが判断さ
れる.アップカウントが進行して、アツブダウンカウン
タ26のカウントデータが第2デイジタルオーディオデ
ータと一致すると、ステップS29に進む.ステップS
29では、アップダウンカウンタ26のカウントデータ
に代わって第2デイジタルオーディオデータを出力する
ために、サブスイッチ24bは入力端子24a側に切り
換えられる。このようにサブスイッチ24を入力端子2
4bから24aに切り換えても、アツブダウンカウンタ
26のカウントデータと第2信号源16の第2デイジタ
ルオーディオデータとが一致しているので、ノイズは生
じない。
すなわち、この切換回路10では、メインスイッチ22
から出力するデイジタルデrタを第1ディジタルオーデ
ィオデー夕から第2ディジタルオーディオデータに切り
換える場合でも、ノイズなどを発生させることがない。
第2ディジタルオーディオデー夕から第1ディジタルオ
ーディオデータに切り換えるときには、サブスイッチ1
8および24ならびにメインスイッチ22は、上述の説
明とは逆の動作を行なえばよい.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である. 第2図は第1図実施例において第1ディジタルオーディ
オデータから第2ディジタルオーディオデータに切り換
えるときの動作を説明するためのフロー図である. 第3図は従来の切換回路を示すブロック図である. 図において、12は制御回路、14は第1信号源、16
は第2信号源、18および24はサブスイッチ、22は
メインスイッチ、22および26はアップダウンカウン
タを示す.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の経路を通る第1のディジタルデータから第2の経
    路を通る第2のディジタルデータへ切換えて出力端子に
    出力するディジタルデータ切換方法であって、 前記第1の経路において前記第1のディジタルデータを
    所定値までディジタル的に減衰させた後前記第1の経路
    を前記出力端子から遮断し、前記第2の経路において前
    記第2のディジタルデータに相関して設定されるかつ変
    化する第3のディジタルデータを出力し、 前記第3のディジタルデータが所定値のとき前記第2の
    経路を前記出力端子に接続し、その後前記第3のディジ
    タルデータが前記第2のディジタルデータと一致したと
    き前記第2のディジタルデータを前記第2の経路に通す
    、ディジタルデータ切換方法。
JP18806189A 1989-07-20 1989-07-20 ディジタルデータ切換方法 Pending JPH0352414A (ja)

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JP18806189A JPH0352414A (ja) 1989-07-20 1989-07-20 ディジタルデータ切換方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009168497A (ja) * 2008-01-11 2009-07-30 Optex Co Ltd 光電センサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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