JPH0352439A - データ端末装置の制御方法 - Google Patents
データ端末装置の制御方法Info
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- JPH0352439A JPH0352439A JP1186142A JP18614289A JPH0352439A JP H0352439 A JPH0352439 A JP H0352439A JP 1186142 A JP1186142 A JP 1186142A JP 18614289 A JP18614289 A JP 18614289A JP H0352439 A JPH0352439 A JP H0352439A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、再発呼の可否および再発呼時間を判定できる
データ端末装置の制御方法に関する。
データ端末装置の制御方法に関する。
[従来の技術]
ISDN(デジタル総合通信網〉や,PSPDN(パケ
ット交換網)などのデータ通信網を伝送路として用いる
データ端末装置では、相手端末と呼を設定するまでの手
順中、あるいは、呼接続が終了したのちに行うデータ伝
送中に、データ通信網あるいは相手端末になんらかの障
害が発生すると、データ通信網あるいは相手端末から所
定の手順信号が応答されて、要求した呼が確立しなかっ
たり、確立した呼が切断される。
ット交換網)などのデータ通信網を伝送路として用いる
データ端末装置では、相手端末と呼を設定するまでの手
順中、あるいは、呼接続が終了したのちに行うデータ伝
送中に、データ通信網あるいは相手端末になんらかの障
害が発生すると、データ通信網あるいは相手端末から所
定の手順信号が応答されて、要求した呼が確立しなかっ
たり、確立した呼が切断される。
このように,呼が確立しなかったり、呼切断されたとき
、発呼側のデータ端末装置は、同一相手端末を再発呼し
て、そのデータ伝送動作で設定されている伝送情報を、
相手端末に送信しようとする. また,1回の再発呼で伝送情報を全て送信できなかった
場合には、規定回数まで再発呼を繰返し、残りの伝送情
報を全て相手端末に送倍しようとする。
、発呼側のデータ端末装置は、同一相手端末を再発呼し
て、そのデータ伝送動作で設定されている伝送情報を、
相手端末に送信しようとする. また,1回の再発呼で伝送情報を全て送信できなかった
場合には、規定回数まで再発呼を繰返し、残りの伝送情
報を全て相手端末に送倍しようとする。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、呼が確立しなかったり、呼切断されたとき、
網、または、相手端末の状況により、再度、呼が確立し
なかったり、呼切断されることがある。
網、または、相手端末の状況により、再度、呼が確立し
なかったり、呼切断されることがある。
従来では、再発呼条件を特に規定していなかったために
、呼が確立しなかったり、呼切断したときには、必ず再
発呼動作を行うようにしていたので、例えば,データ通
信網や相手端末に重大な障害が発生し、その呼を確立で
きる可能性がない場合でも、相手端末への再発呼を繰返
し行っており,無駄な発呼動作を行うという不都合を生
じることがあった. そこで、本発明は、再発呼の可否、および、再発呼する
ときの再発呼時間間隔を判定することができるデータ端
末装置の制御方法を提供することを目的としている。
、呼が確立しなかったり、呼切断したときには、必ず再
発呼動作を行うようにしていたので、例えば,データ通
信網や相手端末に重大な障害が発生し、その呼を確立で
きる可能性がない場合でも、相手端末への再発呼を繰返
し行っており,無駄な発呼動作を行うという不都合を生
じることがあった. そこで、本発明は、再発呼の可否、および、再発呼する
ときの再発呼時間間隔を判定することができるデータ端
末装置の制御方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、呼設定手順中またはデータ伝送中に呼切断用
メッセージあるいは呼切断用パケットを受信すると、そ
の呼切断用メッセージに含まれている理由表示情報要素
あるいは呼切断用パケツ1一に含まれているコールプロ
グレス倍号の内容に基づいて、再発呼の可否および再発
呼間隔時間を判定するようにしたものである。
メッセージあるいは呼切断用パケットを受信すると、そ
の呼切断用メッセージに含まれている理由表示情報要素
あるいは呼切断用パケツ1一に含まれているコールプロ
グレス倍号の内容に基づいて、再発呼の可否および再発
呼間隔時間を判定するようにしたものである。
[作用]
したがって、データ通信網および相手端末の状況に応じ
た再発呼動作を行うことができるので,無駄な発呼動作
が防止される。
た再発呼動作を行うことができるので,無駄な発呼動作
が防止される。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながlt.本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ4ファク
シミリ装置を示している。
シミリ装置を示している。
システム制御部1は、このグループ4ファクシミリ装置
の各部の動作制御のための処理を行なうものであり、シ
ステムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御処
理プログラムおよびその制御処理プログラムを実行する
ために必要な各種の定数などを記憶するkkもに、シス
テム制御部lのワークエリアを構或するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ4ファクシミリ装置
に固有な各種のデータ、例えば、ファイル管理テーブル
(後述)などを記憶するためのものである。
の各部の動作制御のための処理を行なうものであり、シ
ステムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御処
理プログラムおよびその制御処理プログラムを実行する
ために必要な各種の定数などを記憶するkkもに、シス
テム制御部lのワークエリアを構或するものであり、パ
ラメータメモリ3は、このグループ4ファクシミリ装置
に固有な各種のデータ、例えば、ファイル管理テーブル
(後述)などを記憶するためのものである。
また、このパラメータメモリ3は、バッテリバックアッ
プされている。
プされている。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり,プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものである。
のものであり,プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものである。
操作表示部6は、このグループ4ファクシミリ装置を操
作するためのものであり,テンキーやワンタッチダイア
ルキーなどの各種の操作キー,および、液晶表示器など
の各種の表示装置からなる,1符号化復号化部7は、画
信号を符号化圧縮するとヒもに、符号化圧縮された状態
の画情報を元のrN信号に復号化するためのものである
。
作するためのものであり,テンキーやワンタッチダイア
ルキーなどの各種の操作キー,および、液晶表示器など
の各種の表示装置からなる,1符号化復号化部7は、画
信号を符号化圧縮するとヒもに、符号化圧縮された状態
の画情報を元のrN信号に復号化するためのものである
。
画像蓄積装置8は,画信号ファイルおよび画情報ファイ
ルを記憶するためのものであり,大容量の外部記憶装置
からなる。
ルを記憶するためのものであり,大容量の外部記憶装置
からなる。
ISDNインタフヱース回19は、I S D Nとこ
のファクシミリ装置を接続するためのものであり,レイ
ヤ1信号制御部10は、ISDNの!/イヤ1の信号制
御を行なうためのものであり、主に呼制御のために使用
されるDチャネル(信号チャネル)の信号と、データ伝
送のために使用されるBチャネル(情報チャネル)の信
号を分離/統合する機能ももつ。
のファクシミリ装置を接続するためのものであり,レイ
ヤ1信号制御部10は、ISDNの!/イヤ1の信号制
御を行なうためのものであり、主に呼制御のために使用
されるDチャネル(信号チャネル)の信号と、データ伝
送のために使用されるBチャネル(情報チャネル)の信
号を分離/統合する機能ももつ。
Dチャネル伝送制御部11は、Dチャネルを用いて行な
うISDNの呼設定制御、および、パケット伝送のため
の伝送制御処理を行なうためのものであり,Bチャネル
伝送制御部1243は、Rチャネルを用いて行なうデー
タ伝送のための伝送制御処理を行なうためのものである
。また,Bf−ヤネル伝送制御部12.13は、パケッ
ト伝送機能も備えている。
うISDNの呼設定制御、および、パケット伝送のため
の伝送制御処理を行なうためのものであり,Bチャネル
伝送制御部1243は、Rチャネルを用いて行なうデー
タ伝送のための伝送制御処理を行なうためのものである
。また,Bf−ヤネル伝送制御部12.13は、パケッ
ト伝送機能も備えている。
システム制御部1、システムメモリ2、パラメータメモ
リ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6,符号化
復号化部7,画像蓄積装置8、Dチャネル伝送制御部1
1.および、Bチャネル伝送制御部12,13は、それ
ぞれシステムバス14に接続されており,これらの要素
間の制御情報および伝送データなどの各種のデータのや
りとりは、このシステムバス14を介して行なわれる。
リ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6,符号化
復号化部7,画像蓄積装置8、Dチャネル伝送制御部1
1.および、Bチャネル伝送制御部12,13は、それ
ぞれシステムバス14に接続されており,これらの要素
間の制御情報および伝送データなどの各種のデータのや
りとりは、このシステムバス14を介して行なわれる。
また、ISDN上の2つのBチャネルの信号およびDチ
ャネルの信号は、レイヤ1信号制御部10とBチャネル
伝送制御部12,13、および,レイヤ1信号制御部1
0どDチャネル伝送制御部11の間で相互にやりとりさ
れている。
ャネルの信号は、レイヤ1信号制御部10とBチャネル
伝送制御部12,13、および,レイヤ1信号制御部1
0どDチャネル伝送制御部11の間で相互にやりとりさ
れている。
第2図は、パラメータメモリ3に記憶されるファイル管
理テーブルFMTの一例を示している.このファイル管
理テーブルFMTは、設定された画情報送信を行うため
に必要な各種の情報を記憶するためのものであり,おの
おのの画情報送信について1つが設定される. 同図において、ファイル番号FNOは、おのおののファ
イル管理テーブルFMTを識別するためのものであり、
発呼時刻情報CT旧よ、オペレータから指定された発呼
時刻または再発呼時刻をあらわす.宛先番号情報CNO
は、宛先のISDN番号をあらわし、交換方式情報SM
Dは,宛先に接続するLきの交換方式が回線交換モード
であるかあるいはパケット交換モードであるかを記憶す
るためのものである。
理テーブルFMTの一例を示している.このファイル管
理テーブルFMTは、設定された画情報送信を行うため
に必要な各種の情報を記憶するためのものであり,おの
おのの画情報送信について1つが設定される. 同図において、ファイル番号FNOは、おのおののファ
イル管理テーブルFMTを識別するためのものであり、
発呼時刻情報CT旧よ、オペレータから指定された発呼
時刻または再発呼時刻をあらわす.宛先番号情報CNO
は、宛先のISDN番号をあらわし、交換方式情報SM
Dは,宛先に接続するLきの交換方式が回線交換モード
であるかあるいはパケット交換モードであるかを記憶す
るためのものである。
伝送モード情報MDDは、オペレータから指定された伝
送機能を記憶するためのものであり、送信結果情報RE
Sは、このファイル管理テーブルFMTが管理している
画情報送信の結果を記憶するためのものであり、発呼あ
るいは再発呼動作中であることをあらわす『発呼中」、
宛先が画情報を全て正常受信したことをあらわす「送信
OK」,宛先が画情報を正常受信できなかったこεをあ
らわす「送信NGJのいずれかが、その内容に設定され
る。
送機能を記憶するためのものであり、送信結果情報RE
Sは、このファイル管理テーブルFMTが管理している
画情報送信の結果を記憶するためのものであり、発呼あ
るいは再発呼動作中であることをあらわす『発呼中」、
宛先が画情報を全て正常受信したことをあらわす「送信
OK」,宛先が画情報を正常受信できなかったこεをあ
らわす「送信NGJのいずれかが、その内容に設定され
る。
発呼回数情報CLTは、発呼回数を記憶するためのもの
であり、送信終了ページ番号情報EPGは、宛先に正常
送信できたページのうち最終のページ番号を記憶するた
めのものであり、ページ数情報PGNは、送信する原稿
枚数を記憶するためのものであり、ページマップ情報M
PGは、画情報が画像蓄積装置8に占める記憶領域の配
置状況を、ページ単位に記憶するためのものである。
であり、送信終了ページ番号情報EPGは、宛先に正常
送信できたページのうち最終のページ番号を記憶するた
めのものであり、ページ数情報PGNは、送信する原稿
枚数を記憶するためのものであり、ページマップ情報M
PGは、画情報が画像蓄積装置8に占める記憶領域の配
置状況を、ページ単位に記憶するためのものである。
このファイル管理テーブルFMTは、オペレータが両情
報送信を設定する操作を行い、スキャナ4より送信原稿
の画倣の読み込みを終了した時点で形或されて,パラメ
ータメモリ3に記憶される.第3図(a)は、回線交換
モードでのISDNとの呼制御手順の一例について示し
ている。
報送信を設定する操作を行い、スキャナ4より送信原稿
の画倣の読み込みを終了した時点で形或されて,パラメ
ータメモリ3に記憶される.第3図(a)は、回線交換
モードでのISDNとの呼制御手順の一例について示し
ている。
すなわち、発端末は、まず,転送モードLして回線交換
モードを設定することもに、着端末を宛先に指定した呼
設定メッセージSETUPをISDNに送出して着端末
との呼設定を要求し、ISDNは、指定された着端末に
呼設定メッセージSETUPを送出して発呼する.また
、ISDNは、呼設定状況を通知するための呼設定受付
メッセージCA口7PROCを発端末に送出する. 着端末は、着信検出するヒ、自端末が着信可能な状態に
なっているときには、ISDNに呼出メッセージALE
RTを所定間隔で連続して送出し、ISDNは呼出メッ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。
モードを設定することもに、着端末を宛先に指定した呼
設定メッセージSETUPをISDNに送出して着端末
との呼設定を要求し、ISDNは、指定された着端末に
呼設定メッセージSETUPを送出して発呼する.また
、ISDNは、呼設定状況を通知するための呼設定受付
メッセージCA口7PROCを発端末に送出する. 着端末は、着信検出するヒ、自端末が着信可能な状態に
なっているときには、ISDNに呼出メッセージALE
RTを所定間隔で連続して送出し、ISDNは呼出メッ
セージALERTを発端末に送出して着端末の呼出を開
始したことを通知する。
着端末は、着信応答するこ応答メッセージCONNをI
SDNに送出し、ISDNは応答メッセージCONNを
発端末に送出して着端末が呼を受け付けたことを通知す
る。
SDNに送出し、ISDNは応答メッセージCONNを
発端末に送出して着端末が呼を受け付けたことを通知す
る。
また、ISDNは,着端末に応答確認メッセージCON
N−ΔCKを送出して着端末の応答を確認し、その時点
で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャ
ネル(Bチャネル)が確立する.これにより、発端末と
着端末との相互間で、情報チャネルを用いたデータ伝送
が、おのおのの端末の伝送機能に設定された伝送制御手
順により実行される。
N−ΔCKを送出して着端末の応答を確認し、その時点
で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報チャ
ネル(Bチャネル)が確立する.これにより、発端末と
着端末との相互間で、情報チャネルを用いたデータ伝送
が、おのおのの端末の伝送機能に設定された伝送制御手
順により実行される。
そして、データ伝送を終了すると、発端末が切断メッセ
・−ジDISCをisDNに送出して情報チャネルの解
放を要求し,ISDNが切断メッセージDISCを着端
末に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
・−ジDISCをisDNに送出して情報チャネルの解
放を要求し,ISDNが切断メッセージDISCを着端
末に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
これにより、着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メッセージRELをISDNに応答すると、ISDNか
ら発端末に解放メッセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メッセージRE
I,COMPをISDNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、ISDNは解放完了メッセージRHL−CO
MPを着端末に送出して,情報チャネルの解放が威立し
、発端末ε着端末ヒの間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される. このようにして、発端末L着端末ヒの間に情報チャネル
が設定されて、データ伝送が行なわれ,データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
メッセージRELをISDNに応答すると、ISDNか
ら発端末に解放メッセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メッセージRE
I,COMPをISDNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、ISDNは解放完了メッセージRHL−CO
MPを着端末に送出して,情報チャネルの解放が威立し
、発端末ε着端末ヒの間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される. このようにして、発端末L着端末ヒの間に情報チャネル
が設定されて、データ伝送が行なわれ,データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
また、着端末が着倍応答で岩ないときには、同図(b)
に示すように,着端末は、ISDNより呼設定メッセー
ジSETUPを受信すると、着信応答できない理由を含
む解放完了メッセージREL−COMPをISDNに応
答する。
に示すように,着端末は、ISDNより呼設定メッセー
ジSETUPを受信すると、着信応答できない理由を含
む解放完了メッセージREL−COMPをISDNに応
答する。
これにより、ISDNは、そのときに着端末から受信し
た解放完了メッセージREI,GOMPに含まれる理由
を含めた解放メッセージRHLを発端末に送出し、それ
により、発端末は解放完了メッセージREL COMP
を応答して,呼を解放する7また、ISDNが発端末か
らの発呼を拒否するときには、同図(C)に示すように
、その拒否の理由を含む解放完了メッセージRE1,C
OMPを発端末に応答する。これにより、発端末は,そ
の呼を解放する。 さらに、Bチャネルでのデータ伝送
中に、なんらかの障害が生じて、ISDNが呼を切断す
る場合があり,この場合、ISDNは、それぞれの端末
に、その切断理由を含む切断メッセージDISCを送出
して、呼を復旧する。
た解放完了メッセージREI,GOMPに含まれる理由
を含めた解放メッセージRHLを発端末に送出し、それ
により、発端末は解放完了メッセージREL COMP
を応答して,呼を解放する7また、ISDNが発端末か
らの発呼を拒否するときには、同図(C)に示すように
、その拒否の理由を含む解放完了メッセージRE1,C
OMPを発端末に応答する。これにより、発端末は,そ
の呼を解放する。 さらに、Bチャネルでのデータ伝送
中に、なんらかの障害が生じて、ISDNが呼を切断す
る場合があり,この場合、ISDNは、それぞれの端末
に、その切断理由を含む切断メッセージDISCを送出
して、呼を復旧する。
このようにして,回線交換モードで呼接続を拒否する場
合、および、一旦確立した通信バスを切断する場合に、
解放完了メッセージREL−COMP、解放メッセージ
REI、、または、切断メッセージDISCに含まれる
理由をあらわす情報要素(理由表示情報要素)の種別(
部分)と、再発呼可能性、および、再発呼間隔時間の一
例を次の表1に示す6(以下余白) 』 第4図(a)は、パケット交換モードでのISDNとの
呼制御手順の一例について示している.この手順例は、
ISDNがパケット制御機能(パケットハンドラ)を備
えている場合を示す。
合、および、一旦確立した通信バスを切断する場合に、
解放完了メッセージREL−COMP、解放メッセージ
REI、、または、切断メッセージDISCに含まれる
理由をあらわす情報要素(理由表示情報要素)の種別(
部分)と、再発呼可能性、および、再発呼間隔時間の一
例を次の表1に示す6(以下余白) 』 第4図(a)は、パケット交換モードでのISDNとの
呼制御手順の一例について示している.この手順例は、
ISDNがパケット制御機能(パケットハンドラ)を備
えている場合を示す。
まず、発端末は、転送モードをパケットモードに指定し
た呼設定メッセージSETUPをISDNに送出する. これにより、ISDNはパケット制御機能を起動し,呼
設定受付メッセージCAL1,PROCをその発端末に
応答し、応答メッセージCONNを発端末に送出して、
発端末との間に情報チャネルの通信パスを設定する. このようにして、情報チャネルの割り当てを受けると、
発端末は、着端末のISDNアドレスを宛先アドレスと
して設定した状態で、発呼パケットCRをISDNに送
出する. それによって、ISDNは、着端末を認識し、その着端
末に対して、使用チャネルをBまたはDチャネル、およ
び、通信モード設定をパケットモードにそれぞれ設定し
た状態で、呼設定メッセージSETUPを着端末に送出
する。
た呼設定メッセージSETUPをISDNに送出する. これにより、ISDNはパケット制御機能を起動し,呼
設定受付メッセージCAL1,PROCをその発端末に
応答し、応答メッセージCONNを発端末に送出して、
発端末との間に情報チャネルの通信パスを設定する. このようにして、情報チャネルの割り当てを受けると、
発端末は、着端末のISDNアドレスを宛先アドレスと
して設定した状態で、発呼パケットCRをISDNに送
出する. それによって、ISDNは、着端末を認識し、その着端
末に対して、使用チャネルをBまたはDチャネル、およ
び、通信モード設定をパケットモードにそれぞれ設定し
た状態で、呼設定メッセージSETUPを着端末に送出
する。
これにより,例えば,着端末が使用チャネルをDチャネ
ルに設定した応答メッセージCONNを応答すると、I
SDNは、Dチャネルを通信パスに設定し、着呼パケ
ットCNを着端末に送出する。
ルに設定した応答メッセージCONNを応答すると、I
SDNは、Dチャネルを通信パスに設定し、着呼パケ
ットCNを着端末に送出する。
これによって、着端末より着呼受付パケットCAが応答
されると、ISDNは、接続完了パケットCCを発端末
に送出し、これによって、発端末と着端末との間にパケ
ット通信バスが設定される.これ以降は、発端末と着端
末との間に規定されている伝送手順に従ったデータ転送
フェーズが実行されて、発端末から着端末に送信ファイ
ルが伝送される. そして、そのデータ転送フェーズが終了すると、発端末
は、着端末との通信バスを解放要求するために復旧要求
パケットCQをISDNに送出し、■SDNは切断指示
CIパケットを着端末に送出する.それにより、着端末
は、通信バスの解放を行なうために、切断確認パケット
CFをアクセスユニットに送出し、アクセスユニットは
復旧確認パケットCFを発端末に送出する. このようにして、発端末と着端末との間のパケット通信
パスの開放と、発端末とアクセスユニットとの間の通信
パスの開放が行なわれると,次に、発端末は切断メッセ
ージDISCをISDNに送出して情報チャネルの解放
を要求し、それによって,ISDNは切断メッセージD
ISCを着端末に送出して情報チャネルの復旧を通知す
る。
されると、ISDNは、接続完了パケットCCを発端末
に送出し、これによって、発端末と着端末との間にパケ
ット通信バスが設定される.これ以降は、発端末と着端
末との間に規定されている伝送手順に従ったデータ転送
フェーズが実行されて、発端末から着端末に送信ファイ
ルが伝送される. そして、そのデータ転送フェーズが終了すると、発端末
は、着端末との通信バスを解放要求するために復旧要求
パケットCQをISDNに送出し、■SDNは切断指示
CIパケットを着端末に送出する.それにより、着端末
は、通信バスの解放を行なうために、切断確認パケット
CFをアクセスユニットに送出し、アクセスユニットは
復旧確認パケットCFを発端末に送出する. このようにして、発端末と着端末との間のパケット通信
パスの開放と、発端末とアクセスユニットとの間の通信
パスの開放が行なわれると,次に、発端末は切断メッセ
ージDISCをISDNに送出して情報チャネルの解放
を要求し、それによって,ISDNは切断メッセージD
ISCを着端末に送出して情報チャネルの復旧を通知す
る。
これにより、着端末が解放メッセージREI、をISD
Nに応答すると、ISDNから発端末に解放メッセージ
RELが送出される。発端末は,解放完了メッセージR
EI,COMPをISDNに送出し、それにより、IS
DNは解放完了メッセージREL−COMPを着端末に
送出し,それによって、発端末と着端末との間に設定さ
れていた情報チャネルが完全に解放される。
Nに応答すると、ISDNから発端末に解放メッセージ
RELが送出される。発端末は,解放完了メッセージR
EI,COMPをISDNに送出し、それにより、IS
DNは解放完了メッセージREL−COMPを着端末に
送出し,それによって、発端末と着端末との間に設定さ
れていた情報チャネルが完全に解放される。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定され、その情報チャネル上でパケット通信パスが
設定され、そのパケット通信パスを用いてパケットモー
ドのデータ伝送が行なわれる。そして,データ伝送が終
了すると、パケット通信バスおよび情報チャネルが順次
解放される。
が設定され、その情報チャネル上でパケット通信パスが
設定され、そのパケット通信パスを用いてパケットモー
ドのデータ伝送が行なわれる。そして,データ伝送が終
了すると、パケット通信バスおよび情報チャネルが順次
解放される。
また、着端末が着信応答できないときには、同図(b)
に示すように、着端末は、ISDNより呼設定メッセー
ジSIETUPを受信すると,着信応答できない理由を
含む解放完了メッセージREL−COMP ヲISDN
に応答する. これにより、ISDNは、そのときに着端末から受信し
た解放完了メッセージREI,COMPに含まれる理由
を含めた切断パケットCIを発端末に送出し、それによ
り、発端末は、通信バスの解放を行なうために切断確認
パケットCFをISDNに送出し、それ以降は、同図(
a)と同様にして、ISDNと発端末との間の情報チャ
ネルの解放および呼復旧が行われる。
に示すように、着端末は、ISDNより呼設定メッセー
ジSIETUPを受信すると,着信応答できない理由を
含む解放完了メッセージREL−COMP ヲISDN
に応答する. これにより、ISDNは、そのときに着端末から受信し
た解放完了メッセージREI,COMPに含まれる理由
を含めた切断パケットCIを発端末に送出し、それによ
り、発端末は、通信バスの解放を行なうために切断確認
パケットCFをISDNに送出し、それ以降は、同図(
a)と同様にして、ISDNと発端末との間の情報チャ
ネルの解放および呼復旧が行われる。
また、ISDNが呼を拒否するときには、同図(C)に
示すように、発端末から送出された発呼パケットCRに
対して、その拒否の理由を含めた切断指示パケットCI
を送出する. これにより、発端末は、上述と同様にして、ISDNと
の間で、通信バスの解放,情報チャネルの解放、および
、呼復旧を行う。
示すように、発端末から送出された発呼パケットCRに
対して、その拒否の理由を含めた切断指示パケットCI
を送出する. これにより、発端末は、上述と同様にして、ISDNと
の間で、通信バスの解放,情報チャネルの解放、および
、呼復旧を行う。
また,パケット交換モードでは、データ転送フェーズに
おいて、障害発生等、なんらかの理由で通信パスを維持
することができなくなった場合、ISDNは、それぞれ
の端末に対して、その切断の理由を含むリセット指示パ
ケットRIまたはりスタート指示パケットSIが送出さ
れる。それにより,おのおのの端末は、ISDNとの通
信バスを切断し、呼を復旧する。
おいて、障害発生等、なんらかの理由で通信パスを維持
することができなくなった場合、ISDNは、それぞれ
の端末に対して、その切断の理由を含むリセット指示パ
ケットRIまたはりスタート指示パケットSIが送出さ
れる。それにより,おのおのの端末は、ISDNとの通
信バスを切断し、呼を復旧する。
このように、パケット交換モードで、呼を切断するため
の切断指示パケットCI, リセット指示パケットRI
.あるいは,リスタート指示バヶッl−RIに含まれる
理由(コールプ0グレス償号)と、再発呼の種別との関
係の一例を次の表2に示す。
の切断指示パケットCI, リセット指示パケットRI
.あるいは,リスタート指示バヶッl−RIに含まれる
理由(コールプ0グレス償号)と、再発呼の種別との関
係の一例を次の表2に示す。
鉗
また、上述した表1および表2の関係は,それぞれパラ
メータメモリ3に記憶されている.以上の構或で、オペ
レータが送信原稿をスキャナ4にセットし、操作表示部
6を操作して、宛先番号,交換方式、および、そのとき
に使用する伝送機能をそれぞれ入力し、送信動作を開始
させると、システム制御部1は,スキャナ4を読取動作
してそのときにセットされている送信原稿を読み取り、
それによって得た画信号を符号化復号化部7で符号化圧
縮し、それによって得た画情報を画像蓄積装置8に蓄積
する. この両情報の蓄積を終了するε,システム制御部1は,
その送信画像ファイルに関して,」二述したファイル管
理テーブルFMTを形威して、パラメータメモリ3に記
憶する.また、このとき発呼時刻が指定された起きには
,その指定された時刻を発呼時刻情報CTMとしてセッ
トし、時刻指定されていない場合には、発呼時刻情報C
THにはそのときの操作時刻をセットする.また、送信
結果情報RESには「発呼中」を、送信終了ページ番号
情報EPGには「0」をそれぞれセットする. 一方、システム制御部lは、1つ以上のBチャネル伝送
制御部12.13が使用可能な状態になっているとき、
適宜なタイミングで第5図(a)−(d)に示した発信
処理を実行する。
メータメモリ3に記憶されている.以上の構或で、オペ
レータが送信原稿をスキャナ4にセットし、操作表示部
6を操作して、宛先番号,交換方式、および、そのとき
に使用する伝送機能をそれぞれ入力し、送信動作を開始
させると、システム制御部1は,スキャナ4を読取動作
してそのときにセットされている送信原稿を読み取り、
それによって得た画信号を符号化復号化部7で符号化圧
縮し、それによって得た画情報を画像蓄積装置8に蓄積
する. この両情報の蓄積を終了するε,システム制御部1は,
その送信画像ファイルに関して,」二述したファイル管
理テーブルFMTを形威して、パラメータメモリ3に記
憶する.また、このとき発呼時刻が指定された起きには
,その指定された時刻を発呼時刻情報CTMとしてセッ
トし、時刻指定されていない場合には、発呼時刻情報C
THにはそのときの操作時刻をセットする.また、送信
結果情報RESには「発呼中」を、送信終了ページ番号
情報EPGには「0」をそれぞれセットする. 一方、システム制御部lは、1つ以上のBチャネル伝送
制御部12.13が使用可能な状態になっているとき、
適宜なタイミングで第5図(a)−(d)に示した発信
処理を実行する。
すなわち,送信結果情報RESの内容に「発呼中」がセ
ットされているファイル管理テーブルFMTが1つ以上
あるかどうかを調べ(判断l01)、判断lOlの結果
がYESになるときには、その該当するファイル管理テ
ーブルFMTのうち、発呼時刻情報CTHの内容に現在
時刻よりも前の時刻がセットされているファイル管理テ
ーブルFMTが1つ以」二あるかどうかを調べ(判断1
02)、判断102の結果がYESになるときには、該
当するファイル管理テーブルFMTのうち1つを選択す
る(処理103). そして、その選択したファイル管理テーブルFMTの発
呼回数情報CLTの値を1つ増やし(処理l04)、そ
の発呼回数情報CLTの値が,発呼回数の制限値を超え
たかどうかを調べる(判断105)。
ットされているファイル管理テーブルFMTが1つ以上
あるかどうかを調べ(判断l01)、判断lOlの結果
がYESになるときには、その該当するファイル管理テ
ーブルFMTのうち、発呼時刻情報CTHの内容に現在
時刻よりも前の時刻がセットされているファイル管理テ
ーブルFMTが1つ以」二あるかどうかを調べ(判断1
02)、判断102の結果がYESになるときには、該
当するファイル管理テーブルFMTのうち1つを選択す
る(処理103). そして、その選択したファイル管理テーブルFMTの発
呼回数情報CLTの値を1つ増やし(処理l04)、そ
の発呼回数情報CLTの値が,発呼回数の制限値を超え
たかどうかを調べる(判断105)。
判断105の結果がYESになるときには、再発呼回数
が制限値を超えたので,そのファイル管理テーブルFM
Tの送信結果情報RESに「送信NGJをセットして(
処理106)、発信処理を終了する。
が制限値を超えたので,そのファイル管理テーブルFM
Tの送信結果情報RESに「送信NGJをセットして(
処理106)、発信処理を終了する。
また、判断105の結果がNOになるときには、発呼動
作を継続でをるので、そのファイル管理テーブルFMT
の交換方式情報SPIDにパケット交換モードがセット
されているかどうかを調べる(判断107).判断10
7の結果がYESにな6kきには、上述したパケットモ
ードの呼設定手順をISDNと実行して(処理108)
. Bチャネルを確立し(処理109)、Bチャネルレ
イヤ2の手順を実行してBチャネルレイヤ2を確立する
(処理110). そして、宛先としてそのファイル管理テーブルFMTの
宛先番号情報CNOの内容をセットした発呼要求パケッ
トCRttISDNに送出して宛先を発呼し(処理1l
1)、ISDNからのレスポンスを受信する(処理11
2). その受信したレスポンスが接続完了パケットCCか、あ
るいは、切断指示パケットCIのいずれであるのかを識
別する(判断1.13,11.4).受信したレスポン
スが接続完了パケットCCおよび切断指示パケットCI
のいずれでもなく、判断114の結果がNoになるとき
には、エラー終了して(処理1l5)、この発信処理を
終了する. ここで、切断指示パケットCIを受信したヒきには(判
断114の結果がYES) ,その切断指示パケットC
Iに含まれているコールプログレス信号の内容を調べて
原因を識別し(処理116)、画情報送信ができないこ
と、および、その原困内容を操作表示部6より表示出力
し(処理1l7)、コールブログレス信号の内容に対応
した再発呼種別内容を引き数としてセットした状態で、
発呼時刻再設定処理(処理】18:サブルーチン)を実
行する. この発呼時刻再設定処理では、第6図に示すように,そ
のときに引き数として与えられている再発呼種別内容が
、「可」、rLONG可」、「不明」、および、r不可
」のいずれに該当するのかを判断する(判断201,2
02,203) , そして、再発呼種別内容が「可」の場合で、判断201
の結果がYESになるときには、そのとき選択されてい
るファイル管理テーブルFMTの発呼時刻情報CTMの
内容を10秒後に変更して(処理204)、元の処理に
戻る。
作を継続でをるので、そのファイル管理テーブルFMT
の交換方式情報SPIDにパケット交換モードがセット
されているかどうかを調べる(判断107).判断10
7の結果がYESにな6kきには、上述したパケットモ
ードの呼設定手順をISDNと実行して(処理108)
. Bチャネルを確立し(処理109)、Bチャネルレ
イヤ2の手順を実行してBチャネルレイヤ2を確立する
(処理110). そして、宛先としてそのファイル管理テーブルFMTの
宛先番号情報CNOの内容をセットした発呼要求パケッ
トCRttISDNに送出して宛先を発呼し(処理1l
1)、ISDNからのレスポンスを受信する(処理11
2). その受信したレスポンスが接続完了パケットCCか、あ
るいは、切断指示パケットCIのいずれであるのかを識
別する(判断1.13,11.4).受信したレスポン
スが接続完了パケットCCおよび切断指示パケットCI
のいずれでもなく、判断114の結果がNoになるとき
には、エラー終了して(処理1l5)、この発信処理を
終了する. ここで、切断指示パケットCIを受信したヒきには(判
断114の結果がYES) ,その切断指示パケットC
Iに含まれているコールプログレス信号の内容を調べて
原因を識別し(処理116)、画情報送信ができないこ
と、および、その原困内容を操作表示部6より表示出力
し(処理1l7)、コールブログレス信号の内容に対応
した再発呼種別内容を引き数としてセットした状態で、
発呼時刻再設定処理(処理】18:サブルーチン)を実
行する. この発呼時刻再設定処理では、第6図に示すように,そ
のときに引き数として与えられている再発呼種別内容が
、「可」、rLONG可」、「不明」、および、r不可
」のいずれに該当するのかを判断する(判断201,2
02,203) , そして、再発呼種別内容が「可」の場合で、判断201
の結果がYESになるときには、そのとき選択されてい
るファイル管理テーブルFMTの発呼時刻情報CTMの
内容を10秒後に変更して(処理204)、元の処理に
戻る。
再発呼種別内容がrLONG可」の場合で、判断202
の結果がYESになるときには、発呼時刻情報CTMの
内容を60秒後に変更して(処理z05)、元の処理に
戻る. 再発呼種別内容が「不明」の場合で,判断203の結果
がYESになるときには,発呼時刻情報CTMの内容を
l80秒後に変更して(処理206),元の処理に戻る
. 再発呼種別内容が「不可」の場合で、判断203の結果
がNOになるときには、そのとき選択されているファイ
ル管理テーブルFMTの送信結果情報RESの内容に「
送信NGJをセットして(処理207)、元の処理に戻
る。
の結果がYESになるときには、発呼時刻情報CTMの
内容を60秒後に変更して(処理z05)、元の処理に
戻る. 再発呼種別内容が「不明」の場合で,判断203の結果
がYESになるときには,発呼時刻情報CTMの内容を
l80秒後に変更して(処理206),元の処理に戻る
. 再発呼種別内容が「不可」の場合で、判断203の結果
がNOになるときには、そのとき選択されているファイ
ル管理テーブルFMTの送信結果情報RESの内容に「
送信NGJをセットして(処理207)、元の処理に戻
る。
このようにして、発呼時刻を再設定すると,Bチャネル
解放手順を実行してレイヤ3以下を解放し(処理119
)、呼を復旧して(処理l20)、この発信処理を終了
する. また、処理112で受信したパケットが,接続完了パケ
ットCCであり、判断113の結果がYE?Sになると
きには、画情報伝送前手順を実行して,必要に応じて相
手端末と伝送機能を打合せ(処理12l)、そのときに
選択されているファイル管理テーブルFMTの送信終了
ページ番号情報εPGの値に1を加えた値を、送信する
ページ番号を管理するための変数CPNにセットする(
処理122).そして、そのときに選択されているファ
イル管理テーブルF!4Tのページマップ情報MPGの
第(CPN)ページに対応する内容に基づいて、第(C
PN)ぺ一ジの画情報を画像蓄積装置8より読み出して
、宛先に送信する(処理123).このとき,1つの送
信単位を送信する度に、そのページが終了するか、ある
いは.ISDNから切断指示パケットCI,リスタート
指示パケットSI.および、リセット指示パケットRI
のいずれかを受信することを監視している(判断124
,125のNOループ).1ページ分の画情報の送信を
終了して,判断124の結果がYESになるときには、
そのときの変数CPNの値が、そのときに選択されてい
るファイル管理テーブルFMTのページ数情報PGNの
値以上になっているかどうかを調べる(判断126).
判断126の結果がNOになるときには、後続のぺ一ジ
がある場合なので,相手端末にページ終了を通知する手
順信号を送出し(処理127)、相手端末から応答され
る信号により、相手端末がそのページを正常受信したか
どうかを調べる(判断128).相手端末が正常受信し
て、判断128の結果がYESになるときには、変数C
PNの値,および、そのときに選択しているファイル管
理テーブルFMTの送信終了ページ番号情報EPGの値
をそれぞれ1つ増やし(処理l29)、処理123に戻
って,次のページの画情報を送信する. また,相手端末が正常受信できない場合で,判断128
の結果がNoになるときには,一旦画情報伝送を終了す
るために,Bチャネルを解放して(処理130)、呼を
復旧し(処理131)、送信エラーが発生したこと、お
よび、発生したページ番号を操作表示部6より表示出力
してオペレータにその旨を通知し(処理132) ,そ
のときに選択しているファイル管理テーブルFMTの発
呼時刻情報CTκの内容を180秒に変更して(処理1
33).この発信処理を終了する. 全てのページを送信終了して,判断126の結果がYE
Sになるときには、ドキュメントが終了した場合なので
、相手端末にドキュメント終了を通知する手順信号を送
出し(処理l34)、相手端末から応答される信号によ
り,相手端末が最後のページを正常受信したかどうかを
調べる(判断135).相手端末が正常受信して、判断
135の結果がYESになるときには、そのときに選択
しているファイル管理テーブルFMTの送信結果情報R
ESの内容に「送信0κ」をセットし(処理l36)、
Bチャネルを解放して(処理137)、呼を復旧し(処
理138) ,この通信処理を終了する. 相手端末が正常受信できなかった場合で、判断135の
結果がNOになるときには、処理130に移行する. また,画情報送信の途中で、切断指示パケットCI,リ
スタート指示パケットSI.または,リセット指示パケ
ットRIのいずれかを受信して、判断125の結果がY
ESになるときには、その受信した切断指示パケットC
I. リスタート指示パケットSI、または、リセッ
ト指示パケットRIに含まれているコールプログレス信
号の内容を調べて原因を識別し(処理139) .画情
報送信ができないこと,および、その原因内容を操作表
示部6より表示出力し(処理l40)、コールプログレ
ス信号の内容に対応した再発呼種別内容を引き数として
セットした状態で、処理tigに移行する. 一方、交換方式ヒして回線交換モードが設定されており
、判断107の結果がNOになるときには、そのときに
選択されているファイル管理テーブルFMTの内容に基
づいた呼設定メッセージSETUPをISDNに送出し
て宛先を発呼し(処理141)、ISDNからのレスポ
ンスを受信する(処理142)。
解放手順を実行してレイヤ3以下を解放し(処理119
)、呼を復旧して(処理l20)、この発信処理を終了
する. また、処理112で受信したパケットが,接続完了パケ
ットCCであり、判断113の結果がYE?Sになると
きには、画情報伝送前手順を実行して,必要に応じて相
手端末と伝送機能を打合せ(処理12l)、そのときに
選択されているファイル管理テーブルFMTの送信終了
ページ番号情報εPGの値に1を加えた値を、送信する
ページ番号を管理するための変数CPNにセットする(
処理122).そして、そのときに選択されているファ
イル管理テーブルF!4Tのページマップ情報MPGの
第(CPN)ページに対応する内容に基づいて、第(C
PN)ぺ一ジの画情報を画像蓄積装置8より読み出して
、宛先に送信する(処理123).このとき,1つの送
信単位を送信する度に、そのページが終了するか、ある
いは.ISDNから切断指示パケットCI,リスタート
指示パケットSI.および、リセット指示パケットRI
のいずれかを受信することを監視している(判断124
,125のNOループ).1ページ分の画情報の送信を
終了して,判断124の結果がYESになるときには、
そのときの変数CPNの値が、そのときに選択されてい
るファイル管理テーブルFMTのページ数情報PGNの
値以上になっているかどうかを調べる(判断126).
判断126の結果がNOになるときには、後続のぺ一ジ
がある場合なので,相手端末にページ終了を通知する手
順信号を送出し(処理127)、相手端末から応答され
る信号により、相手端末がそのページを正常受信したか
どうかを調べる(判断128).相手端末が正常受信し
て、判断128の結果がYESになるときには、変数C
PNの値,および、そのときに選択しているファイル管
理テーブルFMTの送信終了ページ番号情報EPGの値
をそれぞれ1つ増やし(処理l29)、処理123に戻
って,次のページの画情報を送信する. また,相手端末が正常受信できない場合で,判断128
の結果がNoになるときには,一旦画情報伝送を終了す
るために,Bチャネルを解放して(処理130)、呼を
復旧し(処理131)、送信エラーが発生したこと、お
よび、発生したページ番号を操作表示部6より表示出力
してオペレータにその旨を通知し(処理132) ,そ
のときに選択しているファイル管理テーブルFMTの発
呼時刻情報CTκの内容を180秒に変更して(処理1
33).この発信処理を終了する. 全てのページを送信終了して,判断126の結果がYE
Sになるときには、ドキュメントが終了した場合なので
、相手端末にドキュメント終了を通知する手順信号を送
出し(処理l34)、相手端末から応答される信号によ
り,相手端末が最後のページを正常受信したかどうかを
調べる(判断135).相手端末が正常受信して、判断
135の結果がYESになるときには、そのときに選択
しているファイル管理テーブルFMTの送信結果情報R
ESの内容に「送信0κ」をセットし(処理l36)、
Bチャネルを解放して(処理137)、呼を復旧し(処
理138) ,この通信処理を終了する. 相手端末が正常受信できなかった場合で、判断135の
結果がNOになるときには、処理130に移行する. また,画情報送信の途中で、切断指示パケットCI,リ
スタート指示パケットSI.または,リセット指示パケ
ットRIのいずれかを受信して、判断125の結果がY
ESになるときには、その受信した切断指示パケットC
I. リスタート指示パケットSI、または、リセッ
ト指示パケットRIに含まれているコールプログレス信
号の内容を調べて原因を識別し(処理139) .画情
報送信ができないこと,および、その原因内容を操作表
示部6より表示出力し(処理l40)、コールプログレ
ス信号の内容に対応した再発呼種別内容を引き数として
セットした状態で、処理tigに移行する. 一方、交換方式ヒして回線交換モードが設定されており
、判断107の結果がNOになるときには、そのときに
選択されているファイル管理テーブルFMTの内容に基
づいた呼設定メッセージSETUPをISDNに送出し
て宛先を発呼し(処理141)、ISDNからのレスポ
ンスを受信する(処理142)。
そして、そのたきに受信したレスポンスの内容が、応答
メッセージCONN、解放メッセージREI、、解放完
了メッセージRHL,,,COMP、あるいは、それ以
外のメッセージのいずれであるかを判定する(判断14
3, 144, 145). 受信した内容が、応答メッセージCONN、解放メッセ
ージREL、および、解放完了メッセージREL−CO
MPのいずれでもない場合には(判断145の結果がN
O)、その受信したメッセージに対応した処理を行って
(処理146)、処理142に戻り、応答メッセージC
ONN、解放メッセージREL、および、解放完了メッ
セージREL−COMPのいずれかを受信する。
メッセージCONN、解放メッセージREI、、解放完
了メッセージRHL,,,COMP、あるいは、それ以
外のメッセージのいずれであるかを判定する(判断14
3, 144, 145). 受信した内容が、応答メッセージCONN、解放メッセ
ージREL、および、解放完了メッセージREL−CO
MPのいずれでもない場合には(判断145の結果がN
O)、その受信したメッセージに対応した処理を行って
(処理146)、処理142に戻り、応答メッセージC
ONN、解放メッセージREL、および、解放完了メッ
セージREL−COMPのいずれかを受信する。
解放メッセージRELを受信して、判断144の結果が
YESになるときには、その解放メッセージRELに含
まれている理由表示情報要素の内容を識別して、切断原
因を識別し(処理147)、画情報送信ができないこと
、および、その原因内容を操作表示部6より表示出力し
(処理148)、理由表示情報要素の内容に対応した再
発呼種別内容を引き数としてセットした状態で,発呼時
刻再設定処理(処理149:サブルーチン)を実行する
。
YESになるときには、その解放メッセージRELに含
まれている理由表示情報要素の内容を識別して、切断原
因を識別し(処理147)、画情報送信ができないこと
、および、その原因内容を操作表示部6より表示出力し
(処理148)、理由表示情報要素の内容に対応した再
発呼種別内容を引き数としてセットした状態で,発呼時
刻再設定処理(処理149:サブルーチン)を実行する
。
そして、解放完了メッセージREI,COMPをISD
Nに送出して(処理150)、この発信処理を終了する
。
Nに送出して(処理150)、この発信処理を終了する
。
また、解放完了メッセージREI,COMPを受信して
、判断145の結果がYESになるヒきには、その解放
完了メッセージREI,COMPに含まれている理由表
示情報要素の内容に基づいて切断原因を識別し(処理1
51)、画情報送信ができないこと、および,その原因
内容を操作表示部6より表示出力し(処理152).理
由表示情報要素の内容に対応した再発呼種別内容を引き
数としてセットした状態で、発呼時刻再設定処理(処理
153:サブルーチン)を実行して、この発信処理を終
了する. また,応答メッセージCONNを受信して、判断l43
の結果がYESになるときには、回線交換モードでBチ
ャネルを確立し(処理154)、伝送前手順を行って相
手端末と伝送機能の交渉などを行い(処理156)、そ
のときに選択されているファイル管理テーブルFMTの
送信終了ページ番号情報IEPGの値に1を加えた値を
、送信するページ番号を管理するための変数CPNにセ
ットする(処理l57)。
、判断145の結果がYESになるヒきには、その解放
完了メッセージREI,COMPに含まれている理由表
示情報要素の内容に基づいて切断原因を識別し(処理1
51)、画情報送信ができないこと、および,その原因
内容を操作表示部6より表示出力し(処理152).理
由表示情報要素の内容に対応した再発呼種別内容を引き
数としてセットした状態で、発呼時刻再設定処理(処理
153:サブルーチン)を実行して、この発信処理を終
了する. また,応答メッセージCONNを受信して、判断l43
の結果がYESになるときには、回線交換モードでBチ
ャネルを確立し(処理154)、伝送前手順を行って相
手端末と伝送機能の交渉などを行い(処理156)、そ
のときに選択されているファイル管理テーブルFMTの
送信終了ページ番号情報IEPGの値に1を加えた値を
、送信するページ番号を管理するための変数CPNにセ
ットする(処理l57)。
そして、そのときに選択されているファイル管理テーブ
ルFMTのページマップ情報MPGの第(CPN)ペー
ジに対応する内容に基づいて、第(CPN)ページの画
情報を画像蓄積装w8より読み出して,宛先に送信する
(処理15g).また、このとき、1つの送借単位を送
信する度に、そのページが終了ずるか、あるいは、IS
DNから切断メッセージDISCを受信することを監視
している(判断159,160のNoループ). 1ページ分の画情報の送信を終了して,判断159の結
果がYESになるときには,そのときの変数CPNの値
が、そのときに選択されているファイル管理テーブルF
MTのページ数情報PGNの値以上になっているかどう
かを調べる(判断161)。
ルFMTのページマップ情報MPGの第(CPN)ペー
ジに対応する内容に基づいて、第(CPN)ページの画
情報を画像蓄積装w8より読み出して,宛先に送信する
(処理15g).また、このとき、1つの送借単位を送
信する度に、そのページが終了ずるか、あるいは、IS
DNから切断メッセージDISCを受信することを監視
している(判断159,160のNoループ). 1ページ分の画情報の送信を終了して,判断159の結
果がYESになるときには,そのときの変数CPNの値
が、そのときに選択されているファイル管理テーブルF
MTのページ数情報PGNの値以上になっているかどう
かを調べる(判断161)。
判断161の結果がNOになるときには、後続のぺ−ジ
がある場合なので、相手端末にページ終了を通知する手
順信号を送出し(処理162)、相手端末から応答され
る信号により,相手端末がそのべ一ジを正常受信したか
どうかを調べる(判断163).相手端末が正常受信し
て、判断163の結果がYESになるときには,変数C
PNの値,および、そのときに選択しているファイル管
理テーブルFMTの送信終了ページ番号情報EPGの値
をそれぞれ1つ増やし(処理164)、処理158に戻
って、次のページの画情報を送信する。
がある場合なので、相手端末にページ終了を通知する手
順信号を送出し(処理162)、相手端末から応答され
る信号により,相手端末がそのべ一ジを正常受信したか
どうかを調べる(判断163).相手端末が正常受信し
て、判断163の結果がYESになるときには,変数C
PNの値,および、そのときに選択しているファイル管
理テーブルFMTの送信終了ページ番号情報EPGの値
をそれぞれ1つ増やし(処理164)、処理158に戻
って、次のページの画情報を送信する。
また、相手端末が正常受信できない場合で、判断163
の結果がNOになるときには、一旦画情報伝送を終了す
るために,Bチャネルを解放して(処理165).呼を
復旧し(処理166)、送信エラーが発生したこと、お
よび、発生したページ番号を操作表示部6より表示出力
してオペレータにその旨を通知し(処理l67)、その
ときに選択しているファイル管理テーブルFMTの発呼
時刻情報CTMの内容を180秒に変更して(処理l6
8)、この発信処理を終了する. 全てのページを送信終了して,判断161の結果がYE
Sになるときには、ドキュメントが終了した場合なので
、相手端末にドキュメント終了を通知する手順信号を送
出し(処理169)、相手端末から応答される信号によ
り.相手端末が最後のページを正常受信したかどうかを
調べる(判断170).相手端末が正常受信して、判断
170の結果がYESになるときには、そのときに選択
しているファイル管理テーブルFMTの送信結果情報R
ESの内容に「送信OKJをセットし(処理171)、
Bチャネルを解放して(処理172)、呼を復旧し(処
理173)、この通信処理を終了する。
の結果がNOになるときには、一旦画情報伝送を終了す
るために,Bチャネルを解放して(処理165).呼を
復旧し(処理166)、送信エラーが発生したこと、お
よび、発生したページ番号を操作表示部6より表示出力
してオペレータにその旨を通知し(処理l67)、その
ときに選択しているファイル管理テーブルFMTの発呼
時刻情報CTMの内容を180秒に変更して(処理l6
8)、この発信処理を終了する. 全てのページを送信終了して,判断161の結果がYE
Sになるときには、ドキュメントが終了した場合なので
、相手端末にドキュメント終了を通知する手順信号を送
出し(処理169)、相手端末から応答される信号によ
り.相手端末が最後のページを正常受信したかどうかを
調べる(判断170).相手端末が正常受信して、判断
170の結果がYESになるときには、そのときに選択
しているファイル管理テーブルFMTの送信結果情報R
ESの内容に「送信OKJをセットし(処理171)、
Bチャネルを解放して(処理172)、呼を復旧し(処
理173)、この通信処理を終了する。
相手端末が正常受信できなかった場合で、判断170の
結果がNOになるときには,処理165に移行する。
結果がNOになるときには,処理165に移行する。
また,画情報送信の途中で、切断メッセージDISCを
受信して、判断160の結果がYESになるときには、
Bチャネルを解放して(処理174)、呼を復旧し(処
理175) ,その受信した切断メッセージDISCに
含まれている理由表示情報要素の内容を調べて原因を識
別し(処理176)、画情報送信ができないこと,およ
び、その原因内容を操作表示部6より表示出力し(処理
177)、理由表示情報要素の内容に対応した再発呼種
別内容を引き数としてセットした状態で、上述と同じ発
呼時刻再設定処理(処理178:サブルーチン)を実行
して、この発信処理を終了する. このようにして、本実施例では、呼設定手順で呼が確立
しなかったり,または、データ伝送中に呼が切断された
ときには、それらの事象を通知するためにISDNより
受信した呼切断用メッセージに含まれている理由表示情
報要素、または、呼切断用パケットに含まれているコー
ルプログレス信号の内容に基づいて、再発呼の可否、お
よび、再発呼時間間隔を識別しているので、その発呼時
の状況に応じた再発呼動作を行うことができ,画情報通
信の効率を向上できる。
受信して、判断160の結果がYESになるときには、
Bチャネルを解放して(処理174)、呼を復旧し(処
理175) ,その受信した切断メッセージDISCに
含まれている理由表示情報要素の内容を調べて原因を識
別し(処理176)、画情報送信ができないこと,およ
び、その原因内容を操作表示部6より表示出力し(処理
177)、理由表示情報要素の内容に対応した再発呼種
別内容を引き数としてセットした状態で、上述と同じ発
呼時刻再設定処理(処理178:サブルーチン)を実行
して、この発信処理を終了する. このようにして、本実施例では、呼設定手順で呼が確立
しなかったり,または、データ伝送中に呼が切断された
ときには、それらの事象を通知するためにISDNより
受信した呼切断用メッセージに含まれている理由表示情
報要素、または、呼切断用パケットに含まれているコー
ルプログレス信号の内容に基づいて、再発呼の可否、お
よび、再発呼時間間隔を識別しているので、その発呼時
の状況に応じた再発呼動作を行うことができ,画情報通
信の効率を向上できる。
また、本実施例では、画情報をページ単位に送信してお
り、送信完了しなかったページについては、再発呼時に
再送するようにしている。
り、送信完了しなかったページについては、再発呼時に
再送するようにしている。
ところで,上述した実施例では、本発明をグループ4フ
ァクシミリ装置に適用しているが、それ以外のデータ端
末装置にも、本発明を適用することができる. また、上述した実施例では、再発呼状況を「可」、rL
ONG可」、「不明」の3つの種別に分類し、おのおの
再発呼時間間隔を10秒,60秒、180秒に設定して
いるが、この再発呼状況の分類,および、おのおのの再
発呼時間間隔の設定値は、端末特性などに合わせて適宜
に設定することができる。
ァクシミリ装置に適用しているが、それ以外のデータ端
末装置にも、本発明を適用することができる. また、上述した実施例では、再発呼状況を「可」、rL
ONG可」、「不明」の3つの種別に分類し、おのおの
再発呼時間間隔を10秒,60秒、180秒に設定して
いるが、この再発呼状況の分類,および、おのおのの再
発呼時間間隔の設定値は、端末特性などに合わせて適宜
に設定することができる。
また,上述した実施例では、ISDNがパケット制御機
能を備えている場合について説明したが,ISDNがパ
ケット制御機能を備えていないで,アクセスユニットを
利用する場合にも、本発明を同様にして適用することが
できる. [発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば,呼設定手順中ま
たはデータ伝送中に呼切断用メッセージあるいは呼切断
用パケットを受信すると、その呼切断用メッセージに含
まれている理由表示情報要素あるいは呼切断用パケット
に含まれているコールプログレス信号の内容に基づいて
、再発呼の可否および再発呼間隔時間を判定しているの
で、データ通信網および相手端末の状況に応じた再発呼
動作を行うことができ、それによって、無駄な発呼動作
が防止されるという効果を得る。
能を備えている場合について説明したが,ISDNがパ
ケット制御機能を備えていないで,アクセスユニットを
利用する場合にも、本発明を同様にして適用することが
できる. [発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば,呼設定手順中ま
たはデータ伝送中に呼切断用メッセージあるいは呼切断
用パケットを受信すると、その呼切断用メッセージに含
まれている理由表示情報要素あるいは呼切断用パケット
に含まれているコールプログレス信号の内容に基づいて
、再発呼の可否および再発呼間隔時間を判定しているの
で、データ通信網および相手端末の状況に応じた再発呼
動作を行うことができ、それによって、無駄な発呼動作
が防止されるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ4ファクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図はファイル管理テー
ブルの一例を示す概略図、第3図(a)は回線交換モー
ドのISDNの伝送手順例を示すタイムチャ・一ト、同
図(b)は回線交換モードで着端末が着呼拒否した場合
の手順例を示すタイムチャート.同図(c)は回線交換
モードでISDNが呼を拒否した場合の手順例を示すタ
イムチャート、第4図(a)はパケット交換モードのI
SDNの伝送手順例を示すタイムチャー1・、同図(b
)はパケット交換モードで着端末が着呼拒否した場合の
手順例を示すタイムチャート、同図(C)はパケット交
換モードでISDNが呼を拒否した場合の手順例を示す
タイムチャート、第5図(a)−(d)は発信動作の一
例を示すフローチャート、第6図は発呼時刻再設定処理
の一例を示すフローチャートである。 1・・・システム制御部,2・・・システムメモリ、3
・・・パラメータメモリ. 第 3 図 (a) (b) (c) 第 2 図 FMT ノ
ミリ装置を示すブロック図、第2図はファイル管理テー
ブルの一例を示す概略図、第3図(a)は回線交換モー
ドのISDNの伝送手順例を示すタイムチャ・一ト、同
図(b)は回線交換モードで着端末が着呼拒否した場合
の手順例を示すタイムチャート.同図(c)は回線交換
モードでISDNが呼を拒否した場合の手順例を示すタ
イムチャート、第4図(a)はパケット交換モードのI
SDNの伝送手順例を示すタイムチャー1・、同図(b
)はパケット交換モードで着端末が着呼拒否した場合の
手順例を示すタイムチャート、同図(C)はパケット交
換モードでISDNが呼を拒否した場合の手順例を示す
タイムチャート、第5図(a)−(d)は発信動作の一
例を示すフローチャート、第6図は発呼時刻再設定処理
の一例を示すフローチャートである。 1・・・システム制御部,2・・・システムメモリ、3
・・・パラメータメモリ. 第 3 図 (a) (b) (c) 第 2 図 FMT ノ
Claims (2)
- (1)ISDNを伝送路として用いるデータ端末装置の
制御方法において、呼設定手順中またはデータ伝送中に
呼切断用メッセージを受信すると、その呼切断用メッセ
ージに含まれている理由表示情報要素の内容に基づいて
、再発呼の可否および再発呼間隔時間を判定することを
特徴とするデータ端末装置の制御方法。 - (2)パケット交換モードでデータ伝送するデータ端末
装置の制御方法において、呼設定手順中またはデータ伝
送中に呼切断用パケットを受信すると、その呼切断用パ
ケットに含まれているコールプログレス信号の内容に基
づいて、再発呼の可否および再発呼間隔時間を判定する
ことを特徴とするデータ端末装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186142A JP2820155B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ端末装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186142A JP2820155B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ端末装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352439A true JPH0352439A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2820155B2 JP2820155B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16183116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186142A Expired - Fee Related JP2820155B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | データ端末装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820155B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7003568B1 (en) | 1998-11-12 | 2006-02-21 | Ntt Docomo, Inc. | Communication control method, communication control apparatus and storage medium |
| JP2012080179A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Ricoh Co Ltd | 通信システム、クライアント端末、クライアント端末用プログラムおよび通信システム用プログラム |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1186142A patent/JP2820155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7003568B1 (en) | 1998-11-12 | 2006-02-21 | Ntt Docomo, Inc. | Communication control method, communication control apparatus and storage medium |
| US7627676B2 (en) | 1998-11-12 | 2009-12-01 | Ntt Docomo, Inc. | Communication control method, communication control apparatus and storage medium |
| JP2012080179A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Ricoh Co Ltd | 通信システム、クライアント端末、クライアント端末用プログラムおよび通信システム用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2820155B2 (ja) | 1998-11-05 |
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