JPH0284863A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH0284863A JPH0284863A JP63268929A JP26892988A JPH0284863A JP H0284863 A JPH0284863 A JP H0284863A JP 63268929 A JP63268929 A JP 63268929A JP 26892988 A JP26892988 A JP 26892988A JP H0284863 A JPH0284863 A JP H0284863A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ蓄積交換装置に関する。
(従来の技術)
近時、ファクシミリ装置が普及するにつれ、複数のファ
クシミリ端末からの電文を受信してメモリに蓄積した後
、指定された宛先に送信したり、通信管理レポート、料
金レポート、蓄積ファイルリストさらには蓄積結果レポ
ートや送信結果レポート等の所定の管理情報を要求に応
じて、または、自発的にレポートとして送信するファク
シミリ蓄積交換装置が出現し、種々の通信サービスを行
っている。
クシミリ端末からの電文を受信してメモリに蓄積した後
、指定された宛先に送信したり、通信管理レポート、料
金レポート、蓄積ファイルリストさらには蓄積結果レポ
ートや送信結果レポート等の所定の管理情報を要求に応
じて、または、自発的にレポートとして送信するファク
シミリ蓄積交換装置が出現し、種々の通信サービスを行
っている。
例えば、第12図に示すように、ファクシミリ蓄積交換
装置に接続された内線ファクシミリ装置から特番により
レポートの出力要求が入ると、ファクシミリ蓄積交換装
置はその要求(特番)をファクシミリ蓄積交換装置の交
換機で認識し、ファクシミリ蓄積交換装置のシステム制
御部(S CU)に通知する。システム制御部はこの通
知を受けると、交換機に回線の接続要求を出力するとと
もに、ファクシミリ蓄積交換装置の通信制御部(CCU
)に送信開始要求を通知し、以後、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告T、30の手順に従ってファ
クシミリ通信手順が実行されてレポートおよび当該宛先
の電文が有るときにはその電文も一緒に送信する。シス
テム制御部は送信に際してレポートのデータの検索、デ
ータの収集、レポートの作成を行ってキャラクタ情報と
して通信制御部に渡すとともに、電文蓄積用のメモリか
ら電文の読み出しを行う。
装置に接続された内線ファクシミリ装置から特番により
レポートの出力要求が入ると、ファクシミリ蓄積交換装
置はその要求(特番)をファクシミリ蓄積交換装置の交
換機で認識し、ファクシミリ蓄積交換装置のシステム制
御部(S CU)に通知する。システム制御部はこの通
知を受けると、交換機に回線の接続要求を出力するとと
もに、ファクシミリ蓄積交換装置の通信制御部(CCU
)に送信開始要求を通知し、以後、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告T、30の手順に従ってファ
クシミリ通信手順が実行されてレポートおよび当該宛先
の電文が有るときにはその電文も一緒に送信する。シス
テム制御部は送信に際してレポートのデータの検索、デ
ータの収集、レポートの作成を行ってキャラクタ情報と
して通信制御部に渡すとともに、電文蓄積用のメモリか
ら電文の読み出しを行う。
このレポートの作成および電文の読み出し処理等の送信
原稿の準備処理が、第5図にT1で示す所定時間内に完
了しない場合には一旦回線を切断しなければならない。
原稿の準備処理が、第5図にT1で示す所定時間内に完
了しない場合には一旦回線を切断しなければならない。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリ蓄積交換
装置にあっては、CCITT勧告のT。
装置にあっては、CCITT勧告のT。
30に従って手順が進み二送信原稿の準備処理が所定時
間T1内に完了しないときには一旦回線を切断しなけれ
ばならない。そのため、再度レポートの要求等をする必
要があり、ファクシミリ蓄積交換装置の利用性、便宜性
が悪いという問題があった。
間T1内に完了しないときには一旦回線を切断しなけれ
ばならない。そのため、再度レポートの要求等をする必
要があり、ファクシミリ蓄積交換装置の利用性、便宜性
が悪いという問題があった。
また、この回線の切断は、通信プロトコルの許容する時
間が経過すると、レポート送信要求を行った内線ファク
シミリ装置に対して何の連絡もなく、突然行われる。そ
の結果、内線ファクシミリ装置のオペレータにとって突
然通信エラーが発生することとなり、ファクシミリ蓄積
交換装置の利用性、便宜性が悪いという問題があった。
間が経過すると、レポート送信要求を行った内線ファク
シミリ装置に対して何の連絡もなく、突然行われる。そ
の結果、内線ファクシミリ装置のオペレータにとって突
然通信エラーが発生することとなり、ファクシミリ蓄積
交換装置の利用性、便宜性が悪いという問題があった。
(発明の目的)
そこで、本願の各発明は、システム制御部が送信原稿の
準備状況に応じて送信引延要求を通信制御部に出力して
通信制御部がCCITT勧告の範囲内で通信手順を遅ら
せ、送信原稿の準備が完了し、システム制御部が準備完
了通知を発すると、通信制御部が通常の通信手順を実行
するようにすることにより、回線が切断されるまでの時
間を長くし、送信原稿の準備のための時間を長くして、
回線が切断されることを防止し、また、通信プロトコル
の許容時間内にレポートの作成が完了しないときには、
その旨のメツセージを依頼端末に送信するとともに、レ
ポートの作成が完了したとき、ファクシミリ蓄積交換装
置から発呼してレポートを送信することにより、依頼端
末にとって通信エラーの発生した理由を通知するととも
に、再度レポート送信要求をすることなくレポートが送
信されてくるようにして、ファクシミリ蓄積交換装置の
利用性、便宜性を向上させることを目的としている。
準備状況に応じて送信引延要求を通信制御部に出力して
通信制御部がCCITT勧告の範囲内で通信手順を遅ら
せ、送信原稿の準備が完了し、システム制御部が準備完
了通知を発すると、通信制御部が通常の通信手順を実行
するようにすることにより、回線が切断されるまでの時
間を長くし、送信原稿の準備のための時間を長くして、
回線が切断されることを防止し、また、通信プロトコル
の許容時間内にレポートの作成が完了しないときには、
その旨のメツセージを依頼端末に送信するとともに、レ
ポートの作成が完了したとき、ファクシミリ蓄積交換装
置から発呼してレポートを送信することにより、依頼端
末にとって通信エラーの発生した理由を通知するととも
に、再度レポート送信要求をすることなくレポートが送
信されてくるようにして、ファクシミリ蓄積交換装置の
利用性、便宜性を向上させることを目的としている。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、複数
の回線に接続され回線相互の接続・交換を行う交換機と
、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御部と、電文
を蓄積する蓄積部と、各部を制御してレポートや蓄積部
に蓄積した電文の送信を行うとともに、受信電文の蓄積
部への蓄積を行うシステム制御部と、を備えたファクシ
ミリ蓄積交換装置において、レポートや電文を送信する
際、前記システム制御部が送信原稿の準備状況に応じて
送信引延要求を前記通信制御部に通知し、通信制御部が
CC[TTの勧告の範囲内で通信手順を遅らせ、送信原
稿の準備が完了し、システム制御部が準備完了通知を発
すると、通信制御部が通常の通信手順に移行することを
特徴とし、また、請求項2記載の発明は、複数の回線に
接続され回線相互の接続・交換を行う交換機と、ファク
シミリ通信手順を実行する通信制御部と、電文を蓄積す
る蓄積部と、各部を制御してレポートや蓄積部に蓄積し
た電文の送信を行うとともに、受信電文の蓄積部への蓄
積を行うシステム制御部と、を備えたファクシミリ蓄積
交換装置において、回線に接続されたファクシミリ端末
から手動受信手順で行なわれたレポート送信要求を受信
すると、前記システム制御部がレポートの作成を開始し
、該レポートの作成が通信プロトコルの許容時間内で完
了しないとき、処理が間に合わない旨のメツセージを該
ファクシミリ端末に送信して一旦、回線を切断し、レポ
ートの作成が完了すると、該ファクシミリ端末を発呼し
てレポートを送信することを特徴とするものである。
の回線に接続され回線相互の接続・交換を行う交換機と
、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御部と、電文
を蓄積する蓄積部と、各部を制御してレポートや蓄積部
に蓄積した電文の送信を行うとともに、受信電文の蓄積
部への蓄積を行うシステム制御部と、を備えたファクシ
ミリ蓄積交換装置において、レポートや電文を送信する
際、前記システム制御部が送信原稿の準備状況に応じて
送信引延要求を前記通信制御部に通知し、通信制御部が
CC[TTの勧告の範囲内で通信手順を遅らせ、送信原
稿の準備が完了し、システム制御部が準備完了通知を発
すると、通信制御部が通常の通信手順に移行することを
特徴とし、また、請求項2記載の発明は、複数の回線に
接続され回線相互の接続・交換を行う交換機と、ファク
シミリ通信手順を実行する通信制御部と、電文を蓄積す
る蓄積部と、各部を制御してレポートや蓄積部に蓄積し
た電文の送信を行うとともに、受信電文の蓄積部への蓄
積を行うシステム制御部と、を備えたファクシミリ蓄積
交換装置において、回線に接続されたファクシミリ端末
から手動受信手順で行なわれたレポート送信要求を受信
すると、前記システム制御部がレポートの作成を開始し
、該レポートの作成が通信プロトコルの許容時間内で完
了しないとき、処理が間に合わない旨のメツセージを該
ファクシミリ端末に送信して一旦、回線を切断し、レポ
ートの作成が完了すると、該ファクシミリ端末を発呼し
てレポートを送信することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図において、lはファクシミリ蓄積交換装置であり
、ファクシミリ蓄積交換装置lは本体2と構内交換機(
Private Branch Exchange
: P BX)3を備えている。
、ファクシミリ蓄積交換装置lは本体2と構内交換機(
Private Branch Exchange
: P BX)3を備えている。
本体2は、システム制御部(SCU)4、通信制御部(
CCU)5およびメモリ (蓄積部)6を備えており、
構内交換機3には内線L1.〜Llnを介して内線ファ
クシミリ装置F1〜Fnが接続されるとともに、外線L
O,〜LOmが接続されている。
CCU)5およびメモリ (蓄積部)6を備えており、
構内交換機3には内線L1.〜Llnを介して内線ファ
クシミリ装置F1〜Fnが接続されるとともに、外線L
O,〜LOmが接続されている。
構内交換機3はシステム制御部4からの指示に従い、発
呼動作を行うとともに、内vAL11〜LI・n相互お
よび内線L1.〜Llnと外線LO。
呼動作を行うとともに、内vAL11〜LI・n相互お
よび内線L1.〜Llnと外線LO。
〜LOmとの接続・交換を行う。
通信制御部5は変・復調器、圧縮・再生器、ダブルバッ
ファメモリ等を備えるとともに、CCITT(国際電信
電話諮問委員会)の勧告に基づいてファクシミリ通信手
順を実行する機能および本発明の通信手順の延長機能等
を備えている。通信制御部5はシステム制御部4からの
指示に従い、相手ファクシミリ装置(内線ファクシミリ
F1〜Fnまたは外線に接続されたファクシミリ装置)
とファクシミリ制御信号の交換を行うとともに、相手フ
ァクシミリ装置より送信されてきた画情報(電文)の復
調・冗長度抑圧符号化を行いながらダブルバッファメモ
リの片方に貯めこみ、−杯になると、メモリ6に転送す
るという入力動作、およびメモリ6から転送されてきた
画情報をダブルバッファメモリの片方に貯めた後、変調
して相手ファクシミリ装置に送出するという出力動作を
行つ。
ファメモリ等を備えるとともに、CCITT(国際電信
電話諮問委員会)の勧告に基づいてファクシミリ通信手
順を実行する機能および本発明の通信手順の延長機能等
を備えている。通信制御部5はシステム制御部4からの
指示に従い、相手ファクシミリ装置(内線ファクシミリ
F1〜Fnまたは外線に接続されたファクシミリ装置)
とファクシミリ制御信号の交換を行うとともに、相手フ
ァクシミリ装置より送信されてきた画情報(電文)の復
調・冗長度抑圧符号化を行いながらダブルバッファメモ
リの片方に貯めこみ、−杯になると、メモリ6に転送す
るという入力動作、およびメモリ6から転送されてきた
画情報をダブルバッファメモリの片方に貯めた後、変調
して相手ファクシミリ装置に送出するという出力動作を
行つ。
システム制御部4はROM (Read 0nly M
emory)やRA M (Random Acces
s Memory)等を備え、ROM内に格納されたプ
ログラムに従ってファクシミリ蓄積交換装置lの各部を
制御してファクシミリ蓄積交換装置lとしてのシーケン
スを実行するとともに、RAM内に内線L1.〜Lln
に接続された各内線ファクシミリ装置F、〜Fnに関す
るレポート用のデータを記憶する。またシステム制御部
4のROMには各種レポート作成プログラムや各種レポ
ートのホーマットが格納されており、システム制御部4
は内線ファクシミリ装置F、〜Fnからレポート出力要
求(送信要求)があると、RAM内のレポートのデータ
の検索、収集、レポートの作成を実行する。
emory)やRA M (Random Acces
s Memory)等を備え、ROM内に格納されたプ
ログラムに従ってファクシミリ蓄積交換装置lの各部を
制御してファクシミリ蓄積交換装置lとしてのシーケン
スを実行するとともに、RAM内に内線L1.〜Lln
に接続された各内線ファクシミリ装置F、〜Fnに関す
るレポート用のデータを記憶する。またシステム制御部
4のROMには各種レポート作成プログラムや各種レポ
ートのホーマットが格納されており、システム制御部4
は内線ファクシミリ装置F、〜Fnからレポート出力要
求(送信要求)があると、RAM内のレポートのデータ
の検索、収集、レポートの作成を実行する。
次に、作用を説明する。
内線ファクシミリ装置F1〜Fnからレポートの要求が
あった場合について、第2図に示すファクシミリ制御信
号のタイミングチャートおよび第3図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
あった場合について、第2図に示すファクシミリ制御信
号のタイミングチャートおよび第3図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
内線ファクシミリ装置F、−Fnの一つから特番を使用
してレポートの出力要求があると、構内交換機3は特番
を検出゛してシステム制御部4に通知し、システム制御
部4は受は取った特番から所定のレポートの出力要求で
あることを認識する。
してレポートの出力要求があると、構内交換機3は特番
を検出゛してシステム制御部4に通知し、システム制御
部4は受は取った特番から所定のレポートの出力要求で
あることを認識する。
システム制御部4は、このレポート出力要求を受は取る
と、構内交換機3に回線の接続要求を出力するとともに
、通信制御部5に送信開始要求あるいは送信引延要求を
出力する。このとき、システム制御部4は送信開始要求
と送信引延要求を送信原稿の準備状況によって選択して
出力する。
と、構内交換機3に回線の接続要求を出力するとともに
、通信制御部5に送信開始要求あるいは送信引延要求を
出力する。このとき、システム制御部4は送信開始要求
と送信引延要求を送信原稿の準備状況によって選択して
出力する。
すなわち、システム制御部4はレポート出力要求に応じ
て内部RAMの管理レポートのデータを検索しながらデ
ータの収集を行い、所定のホーマットに従ってレポート
を作成する。ところがこの作業はデータ量等によって作
成時間が変わり、通常のCCITT勧告T、30による
手順の時間内で作成が完了しない場合がある。このよう
なときには、システム制御部4は通信制御部5に送信引
延要求を出力し、送信原稿の作成時間をかせぐ。また、
ファクシミリ蓄積交換装置1が同時に複数回線と交信し
ており、メモリ6からの電文読み出しに時間を要する場
合にも、システム制御部4は通信制御部5に送信引延要
求を出力して電文の読み出し時間をかせぐ。
て内部RAMの管理レポートのデータを検索しながらデ
ータの収集を行い、所定のホーマットに従ってレポート
を作成する。ところがこの作業はデータ量等によって作
成時間が変わり、通常のCCITT勧告T、30による
手順の時間内で作成が完了しない場合がある。このよう
なときには、システム制御部4は通信制御部5に送信引
延要求を出力し、送信原稿の作成時間をかせぐ。また、
ファクシミリ蓄積交換装置1が同時に複数回線と交信し
ており、メモリ6からの電文読み出しに時間を要する場
合にも、システム制御部4は通信制御部5に送信引延要
求を出力して電文の読み出し時間をかせぐ。
通信制御部5は、第3図に示すように、システム制御部
4からの要求が送信開始要求か、送信引延要求要求かを
チエツクしくステップP、、P2)、送信開始要求のと
きには、標準(通常)のCCITT勧告のT、30によ
るファクシミリ送信手順を開始する(ステップPI)。
4からの要求が送信開始要求か、送信引延要求要求かを
チエツクしくステップP、、P2)、送信開始要求のと
きには、標準(通常)のCCITT勧告のT、30によ
るファクシミリ送信手順を開始する(ステップPI)。
この標準送信手順を実行しつつ送信引延要求が有るかど
うかチエツクしくステップP4)、送信引延要求が無く
送信が終了すると(ステップP、)、本フローは終了す
る。
うかチエツクしくステップP4)、送信引延要求が無く
送信が終了すると(ステップP、)、本フローは終了す
る。
一方、ステップP2あるいはステップP4で、送信引延
要求が入ると、通信制御部5は引延送信手順を実行する
とともに(ステップP6)、その後、システム制御部4
から送信準備完了通知がCCITT勧告で許容された交
信時間内に、入ったかどうかチエツクしくステップP6
)、送信準備完了通知が入ると、標準の送信手順に移行
する(ステップP3)。
要求が入ると、通信制御部5は引延送信手順を実行する
とともに(ステップP6)、その後、システム制御部4
から送信準備完了通知がCCITT勧告で許容された交
信時間内に、入ったかどうかチエツクしくステップP6
)、送信準備完了通知が入ると、標準の送信手順に移行
する(ステップP3)。
この引延送信手順は、第4図にその制御信号手順の詳細
を示すように、通信制御部5は、送信引延要求があると
、内線ファクシミリ装置F1〜FnからCED信号(被
呼端末識別信号)、D[S信号(ディジタル識別信号)
を受信しても、すぐにはDC3C10ディジタル命令信
号)やTCP信号(トレーニングチエツク)を出力せず
、回線が接続されてから約35秒まで待ってから出力す
る。
を示すように、通信制御部5は、送信引延要求があると
、内線ファクシミリ装置F1〜FnからCED信号(被
呼端末識別信号)、D[S信号(ディジタル識別信号)
を受信しても、すぐにはDC3C10ディジタル命令信
号)やTCP信号(トレーニングチエツク)を出力せず
、回線が接続されてから約35秒まで待ってから出力す
る。
これは、CCITT勧告のT、30では回線接続から3
5秒の間に受信側がDO3信号を受信すればよいことに
なっており、通信制御部5はこの時間ぎりぎりまでDO
3信号の送出を引き延ばしている。
5秒の間に受信側がDO3信号を受信すればよいことに
なっており、通信制御部5はこの時間ぎりぎりまでDO
3信号の送出を引き延ばしている。
また、CCITT勧告のT、30では、送信側では受信
側からのCFR信号(受信準備確認信号)を確認するま
で、DO3信号の送出を3秒間隔で3回行うことが義務
づけられている。したがって、通信制御部5は、第4図
に示すように、管理レポート出力要求があってすぐに送
信引延要求があり、DC3C102回目と3回目の間に
送信準備完了通知が入ると、送信時間は最も早い処理時
間よりも最大限30秒間程度引き延ばされる。
側からのCFR信号(受信準備確認信号)を確認するま
で、DO3信号の送出を3秒間隔で3回行うことが義務
づけられている。したがって、通信制御部5は、第4図
に示すように、管理レポート出力要求があってすぐに送
信引延要求があり、DC3C102回目と3回目の間に
送信準備完了通知が入ると、送信時間は最も早い処理時
間よりも最大限30秒間程度引き延ばされる。
その結果、第12図に示した従来のT3時間から第2図
にT2で示す時間まで最大限約30秒間送信時間が引き
延ばされ、その間にシステム制御部4は管理レポートの
作成およびメモリ6からの電文の読み出しを行うことが
できる。したがって、管理レポートの作成に多少手間取
ったり、ファクシミリ蓄積交換装置lが複数回線と交信
しているため、メモリ6からの電文の読み出しに時間を
要しても、回線が途中でタイムアウトにより切断される
ことを防止することができ、ファクシミリ蓄積交換装置
1の利用性、便宜性を向上させることができる。
にT2で示す時間まで最大限約30秒間送信時間が引き
延ばされ、その間にシステム制御部4は管理レポートの
作成およびメモリ6からの電文の読み出しを行うことが
できる。したがって、管理レポートの作成に多少手間取
ったり、ファクシミリ蓄積交換装置lが複数回線と交信
しているため、メモリ6からの電文の読み出しに時間を
要しても、回線が途中でタイムアウトにより切断される
ことを防止することができ、ファクシミリ蓄積交換装置
1の利用性、便宜性を向上させることができる。
第5図〜第11図は請求項2記載の発明のファクシミリ
蓄積交換装置の一実施例を示す図である。
蓄積交換装置の一実施例を示す図である。
第5図において、11はファクシミリ蓄積交換装置を示
しており、ファクシミリ蓄積交換装置11は、交換接続
部12、外線1/F部13、内線1/F部14、回線制
御部L C+ ”L Cn、モデムMl 〜Mn、通信
制御部N C+〜NCn、交換接続制御部15、システ
ム制御部16、メモリ17および操作部18を備えてい
る。
しており、ファクシミリ蓄積交換装置11は、交換接続
部12、外線1/F部13、内線1/F部14、回線制
御部L C+ ”L Cn、モデムMl 〜Mn、通信
制御部N C+〜NCn、交換接続制御部15、システ
ム制御部16、メモリ17および操作部18を備えてい
る。
交換制御部12には内線LI+”LInおよび外線LO
,〜LOmが接続されており、内線Ll。
,〜LOmが接続されており、内線Ll。
〜Lrnおよび外線LO,〜LOmはそれぞれ内線1/
F部14および外部1/F部13に接続されている。外
部1/F部13および内線1/F部14は外線LO,〜
LOmおよび内線LI+〜LInからの呼出信号を検出
してシステム制御部16に通知する。内線L1〜Lnお
よび外線LO+−LOmにはファクシミリ装置(ファク
シミリ端末)が接続されている。
F部14および外部1/F部13に接続されている。外
部1/F部13および内線1/F部14は外線LO,〜
LOmおよび内線LI+〜LInからの呼出信号を検出
してシステム制御部16に通知する。内線L1〜Lnお
よび外線LO+−LOmにはファクシミリ装置(ファク
シミリ端末)が接続されている。
交換接続部12は交換接続制御部15からの指示に従っ
て内線Ll、〜Lln相互および内線Ll。
て内線Ll、〜Lln相互および内線Ll。
〜Llnと外線L OI−L Omの接続を行い、交換
接続制御部15はシステム制御部16からの指示に従っ
て交換接続部12を制御する。
接続制御部15はシステム制御部16からの指示に従っ
て交換接続部12を制御する。
回線制御部LC,xLCnは回線の接続や切断を検出し
、モデムM1〜Mnは信号の変・復調を行う。通信制御
部NCI〜NCnは相手ファクシミリ装置との間でファ
クシミリ制御信号の交換を行って制御手順を実行すると
ともに、圧縮・再生器やバッファメモリ等を備え、ファ
クシミリ装置から送信されてきた画情報(電文)の冗長
度抑圧符号化を行いながらバッファメモリに貯め込み、
−杯になると、メモリ17に転送するという入力動作、
およびメモリ17から転送されてきた画情報をバッファ
メモリに貯めた後、相手ファクシミリ装置に合った冗長
度抑圧符号化を行って送信するという出力動作を行う。
、モデムM1〜Mnは信号の変・復調を行う。通信制御
部NCI〜NCnは相手ファクシミリ装置との間でファ
クシミリ制御信号の交換を行って制御手順を実行すると
ともに、圧縮・再生器やバッファメモリ等を備え、ファ
クシミリ装置から送信されてきた画情報(電文)の冗長
度抑圧符号化を行いながらバッファメモリに貯め込み、
−杯になると、メモリ17に転送するという入力動作、
およびメモリ17から転送されてきた画情報をバッファ
メモリに貯めた後、相手ファクシミリ装置に合った冗長
度抑圧符号化を行って送信するという出力動作を行う。
システム制御部16はROMやRAMを備え、ROMに
格納されたプログラムに従ってファクシミリ蓄積交換装
置11の各部を制御してファクシミリ蓄積交換装置11
としてのシーケンスを実行するとともに、本発明のレポ
ート送信処理を実行する。
格納されたプログラムに従ってファクシミリ蓄積交換装
置11の各部を制御してファクシミリ蓄積交換装置11
としてのシーケンスを実行するとともに、本発明のレポ
ート送信処理を実行する。
メモリ17はファクシミリ装置から送信されてきた画情
報を蓄積し、蓄積した画情報はチャンネル番号(依頼回
線番号)、送信先名称、送信先電話番号、送信時刻、原
稿枚数およびファイルナンバー等の管理情報が付与°さ
れてファイル毎に管理される。
報を蓄積し、蓄積した画情報はチャンネル番号(依頼回
線番号)、送信先名称、送信先電話番号、送信時刻、原
稿枚数およびファイルナンバー等の管理情報が付与°さ
れてファイル毎に管理される。
次に作用を説明する。
本発明は内線LI+−Llnに接続されたファクシミリ
装置(内線ファクシミリ装置)からレポート送信要求が
あった場合に、通信プロトコルの許容する時間内にレポ
ートの作成が完了しなかったとき、その旨のメツセージ
をレポート依頼端末に送信するとともに、その後、レポ
ートの作成が完了すると、ファクシミリ蓄積交換装置1
1からレポート依頼端末を発呼してレポートを送信する
ところにその特徴がある。以下、このレポート送信処理
について説明する。
装置(内線ファクシミリ装置)からレポート送信要求が
あった場合に、通信プロトコルの許容する時間内にレポ
ートの作成が完了しなかったとき、その旨のメツセージ
をレポート依頼端末に送信するとともに、その後、レポ
ートの作成が完了すると、ファクシミリ蓄積交換装置1
1からレポート依頼端末を発呼してレポートを送信する
ところにその特徴がある。以下、このレポート送信処理
について説明する。
ファクシミリ蓄積交換装置11のレポート送信処理は内
線ファクシミリ装置(端末)からのレポート送信要求に
より行われる。この内線ファクシミリ装置でのレポート
送信要求は第6図に示す操作手順により行われる。
線ファクシミリ装置(端末)からのレポート送信要求に
より行われる。この内線ファクシミリ装置でのレポート
送信要求は第6図に示す操作手順により行われる。
すなわち、内線ファクシミリ装置のオペレータはレポー
ト送信要求を行う場合、まず、内線ファクシミリ装置の
ハンドセットをオフフ・/りしくステップFl)、レポ
ート送信要求(依頼)のコマンドをキーボードから入力
する(ステップFz)。
ト送信要求を行う場合、まず、内線ファクシミリ装置の
ハンドセットをオフフ・/りしくステップFl)、レポ
ート送信要求(依頼)のコマンドをキーボードから入力
する(ステップFz)。
次いで、レポートの種別を指定するコマンドをキーボー
ドから入力しくステップF3)、さらに、スタートボタ
ンを押(ステップF、)。
ドから入力しくステップF3)、さらに、スタートボタ
ンを押(ステップF、)。
内線ファクシミリ装置はスタートボタンが押されると、
CHD信号を送出し、以降、通常の通信プロトコルを実
行する。このように、レポート送信要求を通常のポーリ
ング受信等と同様の手動受信手順により行うことができ
る。
CHD信号を送出し、以降、通常の通信プロトコルを実
行する。このように、レポート送信要求を通常のポーリ
ング受信等と同様の手動受信手順により行うことができ
る。
一方、ファクシミリ蓄積交換装置11は、内線ファクシ
ミリ装置からCED信号を受信すると、第7図および第
8図に示すように、続いて送信されてくるコマンドを角
ψ析しくステップS1)、レポート送信要求であること
、およびそのレポートの種別を確認すると、システム制
御部16はレポート作成のための待時間を設定するタイ
マをセントする(ステップSZ)。このタイマのセット
時間は、通信プロトコルの許容範囲内で操作部18の操
作によりあらかじめ設定す淋、システム制御部16はレ
ポートの作成を開始しくステップS3)、タイマのセッ
ト時間内にレポートの作成が終了するとくステップS4
)、タイマをリセットして(ステップSs−+ ) 、
通信制御部NC,〜NCnにレポ−ト作成完了を通知し
DC3C10送出を指示する(ステップS&)。通信制
御部N CI”N CnはDO3信号を送出するととも
に、その他の通信プロトコルの前手順を行った後(ステ
ップS’l)、レポートを送信する(ステップSa)。
ミリ装置からCED信号を受信すると、第7図および第
8図に示すように、続いて送信されてくるコマンドを角
ψ析しくステップS1)、レポート送信要求であること
、およびそのレポートの種別を確認すると、システム制
御部16はレポート作成のための待時間を設定するタイ
マをセントする(ステップSZ)。このタイマのセット
時間は、通信プロトコルの許容範囲内で操作部18の操
作によりあらかじめ設定す淋、システム制御部16はレ
ポートの作成を開始しくステップS3)、タイマのセッ
ト時間内にレポートの作成が終了するとくステップS4
)、タイマをリセットして(ステップSs−+ ) 、
通信制御部NC,〜NCnにレポ−ト作成完了を通知し
DC3C10送出を指示する(ステップS&)。通信制
御部N CI”N CnはDO3信号を送出するととも
に、その他の通信プロトコルの前手順を行った後(ステ
ップS’l)、レポートを送信する(ステップSa)。
一方、タイマのセント時間内にレポートの作成が完了し
ない場合には、第8図に示すように、レポート作成中に
タイムアウトとなり(ステップ5S−2)、システム制
御部16は通信制御部NC,〜NCnにDC3C10送
出を指示する(ステップ56 )−通信制御部N C1
−N CnはDC3C10送信するとともに、その他の
通信プロトコルの前手順を行った後(ステップS、)、
システム制御部16がメモリ17から読み出したメツセ
ージを送信する(ステップS、)。すなわち、内線ファ
クシミリ装置は第9図に示すように、CED信号を送出
した後、DO3信号が返送されるまで、所定間隔ごとに
DIS信号を送出する。しかし、ファクシミリ蓄積交換
装置11は、レポートの作成が完了するか、タイマのセ
ット時間が経過するまでDCS信号を送信せず、レポー
トの作成が完了するか、タイマのセット時間が経過する
と、DC3C10TCP信号を送出し、内線ファクシミ
リ装置からCFR信号が返送されてくると、レポートあ
るいはメツセージを画情報として送信する。このメツセ
ージは、第10図に示すように、レポートの作成が所定
時間内に完了せず、リアルタイムで送信できない旨、お
よび後刻ファクシミリ蓄積交換装置11からレポートを
送信する旨を表示するものである。
ない場合には、第8図に示すように、レポート作成中に
タイムアウトとなり(ステップ5S−2)、システム制
御部16は通信制御部NC,〜NCnにDC3C10送
出を指示する(ステップ56 )−通信制御部N C1
−N CnはDC3C10送信するとともに、その他の
通信プロトコルの前手順を行った後(ステップS、)、
システム制御部16がメモリ17から読み出したメツセ
ージを送信する(ステップS、)。すなわち、内線ファ
クシミリ装置は第9図に示すように、CED信号を送出
した後、DO3信号が返送されるまで、所定間隔ごとに
DIS信号を送出する。しかし、ファクシミリ蓄積交換
装置11は、レポートの作成が完了するか、タイマのセ
ット時間が経過するまでDCS信号を送信せず、レポー
トの作成が完了するか、タイマのセット時間が経過する
と、DC3C10TCP信号を送出し、内線ファクシミ
リ装置からCFR信号が返送されてくると、レポートあ
るいはメツセージを画情報として送信する。このメツセ
ージは、第10図に示すように、レポートの作成が所定
時間内に完了せず、リアルタイムで送信できない旨、お
よび後刻ファクシミリ蓄積交換装置11からレポートを
送信する旨を表示するものである。
レポートの作成がタイマのセント時間内に間に合わなか
った場合には、レポートの作成が完了した後、第11図
に示すように、レポート送信要求をしてきた内線ファク
シミリ装置を発呼する(ステップQl)。内線ファクシ
ミリ装置が応呼すると、通信プロトコルの前手順を行っ
た後(ステップQ2)、レポートを送信する(ステップ
Q、)。
った場合には、レポートの作成が完了した後、第11図
に示すように、レポート送信要求をしてきた内線ファク
シミリ装置を発呼する(ステップQl)。内線ファクシ
ミリ装置が応呼すると、通信プロトコルの前手順を行っ
た後(ステップQ2)、レポートを送信する(ステップ
Q、)。
このように、レポート送信要求が手動受信手順で行われ
ると、ファクシミリ蓄積交換装置11はレポート送信要
求があってからレポートの作成を行うため、レポートが
通信プロトコルの許容時間内で終了しないことがあるが
、この場合にも、不用意に通信エラーが発生せず、レポ
ートの作成が完了しない旨のメツセージを受は取ること
ができるとともに、ファクシミリ蓄積交換装置11より
レポートが作成されしだい、送信されてくる。その結果
、内線ファクシミリ装置のオペレータは簡単な信エラー
により不安感をいだくことなく、また再度レポート送信
要求を行うことなく、レポートを受は取ることができる
。したがって、ファクシミリ蓄積交換装置11の利用性
、便宜性を向上させることができる。
ると、ファクシミリ蓄積交換装置11はレポート送信要
求があってからレポートの作成を行うため、レポートが
通信プロトコルの許容時間内で終了しないことがあるが
、この場合にも、不用意に通信エラーが発生せず、レポ
ートの作成が完了しない旨のメツセージを受は取ること
ができるとともに、ファクシミリ蓄積交換装置11より
レポートが作成されしだい、送信されてくる。その結果
、内線ファクシミリ装置のオペレータは簡単な信エラー
により不安感をいだくことなく、また再度レポート送信
要求を行うことなく、レポートを受は取ることができる
。したがって、ファクシミリ蓄積交換装置11の利用性
、便宜性を向上させることができる。
(効果)
このように、本出願の各発明によれば、回線が切断され
るまでの時間を長くして送信原稿の準備のための時間を
長くし、送信準備の途中で回線が切断されることを防止
することができ、また、通信プロトコルの許容時間内に
レポートの作成が完了しない場合であっても、その旨の
メツセージを送信して一旦回線を切断した後、レポート
が作成された段階でレポート依願端末へレポートを送信
することができ、ファクシミリ蓄積交換装置の利用性、
便宜性をより一層向上させることができる。
るまでの時間を長くして送信原稿の準備のための時間を
長くし、送信準備の途中で回線が切断されることを防止
することができ、また、通信プロトコルの許容時間内に
レポートの作成が完了しない場合であっても、その旨の
メツセージを送信して一旦回線を切断した後、レポート
が作成された段階でレポート依願端末へレポートを送信
することができ、ファクシミリ蓄積交換装置の利用性、
便宜性をより一層向上させることができる。
第1図〜第4図は請求項1記載の発明のファクシミリ蓄
積交換装置の一実施例を示す図であり、第1図はそのフ
ァクシミリ蓄積交換装置のブロック図、第2図はその送
信手順を示すタイミングチャート、第3図はその標準送
信手順と引延送信手順の切換処理を示すフローチャート
、第4図はその引延送信手順の制御信号のタイミングチ
ャートである。 第5図〜第U図は請求項2記戦の発明のファクシミリ蓄
積交換装置の一実施例を示す図であり、第5図はそのフ
ァクシミリ蓄積交換装置のブロック図、第6図はその内
線ファクシミリ装置でのレポート送信要求の操作手順を
示す図、第7図はそのレポート作成が許容時間内に完了
する場合のレポート送信処理を示すフローチャート、第
8図はそのレポート作成が許容時間内に完了しない場合
のメツセージ送信処理を示すフローチャート、第9図は
そのレポート送信要求を受けたときの制御信号のタイミ
ングチャート、第10図はそのレボニド作成が完了しな
い旨を通知するメツセージの一例を示す図、第11図は
そのファクシミリ蓄積交換装置から発呼してレポートを
送信する際の処理を示すフローチャートである。 第12図は従来のファクシミリ蓄積交換装置の送信手順
を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、2・・・・
・・本体、 3・・・・・・構内交換機、 4・・・・・・システム制御部、 5・・・・・・通信制御部、 6・・・・・・メモリ (蓄積部)、 Ll、〜Lln・・・・・・内線、 LO,〜LOm・・・・・・外線、 F1〜Fn・・・・・・内線ファクシミリ装置、11・
・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、12・・・・・
・交換接続部、 13・・・・・・外線I/F部、 14・・・・・・内線1/F部、 15・・・・・・交換接続制御部、 16・・・・・・システム制御部、 17・・・・・・メモリ、 18・・・・・・操作部、 LC,xLCn・・・・・・回線制御部、M、〜Mn・
・・・・・モデム、 NC,〜NCn・・・・・・通信制御部。
積交換装置の一実施例を示す図であり、第1図はそのフ
ァクシミリ蓄積交換装置のブロック図、第2図はその送
信手順を示すタイミングチャート、第3図はその標準送
信手順と引延送信手順の切換処理を示すフローチャート
、第4図はその引延送信手順の制御信号のタイミングチ
ャートである。 第5図〜第U図は請求項2記戦の発明のファクシミリ蓄
積交換装置の一実施例を示す図であり、第5図はそのフ
ァクシミリ蓄積交換装置のブロック図、第6図はその内
線ファクシミリ装置でのレポート送信要求の操作手順を
示す図、第7図はそのレポート作成が許容時間内に完了
する場合のレポート送信処理を示すフローチャート、第
8図はそのレポート作成が許容時間内に完了しない場合
のメツセージ送信処理を示すフローチャート、第9図は
そのレポート送信要求を受けたときの制御信号のタイミ
ングチャート、第10図はそのレボニド作成が完了しな
い旨を通知するメツセージの一例を示す図、第11図は
そのファクシミリ蓄積交換装置から発呼してレポートを
送信する際の処理を示すフローチャートである。 第12図は従来のファクシミリ蓄積交換装置の送信手順
を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、2・・・・
・・本体、 3・・・・・・構内交換機、 4・・・・・・システム制御部、 5・・・・・・通信制御部、 6・・・・・・メモリ (蓄積部)、 Ll、〜Lln・・・・・・内線、 LO,〜LOm・・・・・・外線、 F1〜Fn・・・・・・内線ファクシミリ装置、11・
・・・・・ファクシミリ蓄積交換装置、12・・・・・
・交換接続部、 13・・・・・・外線I/F部、 14・・・・・・内線1/F部、 15・・・・・・交換接続制御部、 16・・・・・・システム制御部、 17・・・・・・メモリ、 18・・・・・・操作部、 LC,xLCn・・・・・・回線制御部、M、〜Mn・
・・・・・モデム、 NC,〜NCn・・・・・・通信制御部。
Claims (2)
- (1)複数の回線に接続され回線相互の接続・交換を行
う交換機と、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御
部と、電文を蓄積する蓄積部と、各部を制御してレポー
トや蓄積部に蓄積した電文の送信を行うとともに、受信
電文の蓄積部への蓄積を行うシステム制御部と、を備え
たファクシミリ蓄積交換装置において、レポートや電文
を送信する際、前記システム制御部が送信原稿の準備状
況に応じて送信引延要求を前記通信制御部に通知し、通
信制御部がCCITTの勧告の範囲内で通信手順を遅ら
せ、送信原稿の準備が完了し、システム制御部が準備完
了通知を発すると、通信制御部が通常の通信手順に移行
することを特徴とするファクシミリ蓄積交換装置。 - (2)複数の回線に接続され回線相互の接続・交換を行
う交換機と、ファクシミリ通信手順を実行する通信制御
部と、電文を蓄積する蓄積部と、各部を制御してレポー
トや蓄積部に蓄積した電文の送信を行うとともに、受信
電文の蓄積部への蓄積を行うシステム制御部と、を備え
たファクシミリ蓄積交換装置において、回線に接続され
たファクシミリ端末から手動受信手順で行なわれたレポ
ート送信要求を受信すると、前記システム制御部がレポ
ートの作成を開始し、該レポートの作成が通信プロトコ
ルの許容時間内で完了しないとき、処理が間に合わない
旨のメッセージを該ファクシミリ端末に送信して一旦、
回線を切断し、レポートの作成が完了すると、該ファク
シミリ端末を発呼してレポートを送信することを特徴と
するファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268929A JPH0284863A (ja) | 1988-06-07 | 1988-10-25 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14126788 | 1988-06-07 | ||
| JP63-141267 | 1988-06-07 | ||
| JP63268929A JPH0284863A (ja) | 1988-06-07 | 1988-10-25 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284863A true JPH0284863A (ja) | 1990-03-26 |
Family
ID=26473534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268929A Pending JPH0284863A (ja) | 1988-06-07 | 1988-10-25 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0284863A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9204741B2 (en) | 2012-08-15 | 2015-12-08 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Cartridge holder |
| US9248210B2 (en) | 2012-08-15 | 2016-02-02 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Dual purpose cartridge dispensing system |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268929A patent/JPH0284863A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9204741B2 (en) | 2012-08-15 | 2015-12-08 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Cartridge holder |
| US9248210B2 (en) | 2012-08-15 | 2016-02-02 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Dual purpose cartridge dispensing system |
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