JPH0352488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352488Y2 JPH0352488Y2 JP10338387U JP10338387U JPH0352488Y2 JP H0352488 Y2 JPH0352488 Y2 JP H0352488Y2 JP 10338387 U JP10338387 U JP 10338387U JP 10338387 U JP10338387 U JP 10338387U JP H0352488 Y2 JPH0352488 Y2 JP H0352488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- clamping
- optical fiber
- teeth
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 210000004262 dental pulp cavity Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は歯科用器具に関し歯の治療に際してそ
の照明特に歯内部の局部照明用の器具に関する。
の照明特に歯内部の局部照明用の器具に関する。
(ロ) 従来の技術及びその問題点
従来歯の治療に際しその照明は歯科治療台上に
取付けられた口内照明灯によつて居るものである
ので、歯の内部の治療においては照明が完全には
行われ得ないものでその治療施術はなかなか困難
なものとなつている。
取付けられた口内照明灯によつて居るものである
ので、歯の内部の治療においては照明が完全には
行われ得ないものでその治療施術はなかなか困難
なものとなつている。
(ハ) 考案の目的
本考案は治療すべき歯を内部迄局部的に照明し
治療を行い易くしてその治療の完壁を期し得るよ
うにすることを目的とするものである。
治療を行い易くしてその治療の完壁を期し得るよ
うにすることを目的とするものである。
(ニ) 考案の構成
歯の根管拡大清掃治療の際使用されるようなラ
バーダム装着用のクランプ様のクランプ、即ち一
本の歯を両側面から挾持するような一対の挾持部
を備え、該一対の挾持部は互にその内側に附勢さ
れて弾性接続されるように、その後部外側におい
て上方に立上る連結リングで接続され、又該挾持
部の上面にペンチ様のクランプ鉗子で両挾持部を
広げて歯への取付け・取外しを行うための小孔を
あけたクランプで、上記連結リングに或いは挾持
部上面に光フアイバーの先端部を取付けるような
フアイバー保持部材を備え、該光フアイバーによ
り光源からの光を歯の上面即ち治療面に直接局部
投光照明する構成のクランプとするものである。
バーダム装着用のクランプ様のクランプ、即ち一
本の歯を両側面から挾持するような一対の挾持部
を備え、該一対の挾持部は互にその内側に附勢さ
れて弾性接続されるように、その後部外側におい
て上方に立上る連結リングで接続され、又該挾持
部の上面にペンチ様のクランプ鉗子で両挾持部を
広げて歯への取付け・取外しを行うための小孔を
あけたクランプで、上記連結リングに或いは挾持
部上面に光フアイバーの先端部を取付けるような
フアイバー保持部材を備え、該光フアイバーによ
り光源からの光を歯の上面即ち治療面に直接局部
投光照明する構成のクランプとするものである。
(ホ) 実施例
添付図は本考案に係る歯の照明用クランプの実
施例図(拡大図)で、第1図はその一実施例の斜
視図、第2図は第1図の平面図、第3図はA矢視
正面図である。該クランプはステンレス鋼製等の
薄板で一対の歯の挾持部1,1を持ち、該挾持部
1,1の内側は夫々歯を挾むように略半円形に垂
下する歯の挾持縁2を形成し、外側は円弧状下向
きに折曲げられ(第3図)、上面中央部にクラン
プ鉗子の先端突子を受ける小孔3をあける。即ち
クランプ鉗子の両先端突子を該小孔3に差込んで
挾持部1,1を左右に開いて挾持縁2,2で歯を
挾み又そのようにして歯に固定されたクランプを
歯から取外すための孔である。挾持部1,1の後
部外側に半楕円形に立上る連結リング4を突出し
て両挾持部1,1がスプリング・アクシヨンを持
たされて連結される。そして該連結リング4の上
部に光フアイバーの先端を差込み取付けるための
小径管5を下向きに取付ける。或いは上記挾持部
1の上面(上記小孔3を避けた個所)に同様の下
向き小径管5aを固定する。添付図は光フアイバ
ーを取付ける小径管5又は5aを1個のクランプ
に共通に取付けた状態を示す。又挾持部1上面に
固定した小径管5aは右側の挾持部のみに取付け
た状態を示したが、左右両側に固定しておくのも
よい。
施例図(拡大図)で、第1図はその一実施例の斜
視図、第2図は第1図の平面図、第3図はA矢視
正面図である。該クランプはステンレス鋼製等の
薄板で一対の歯の挾持部1,1を持ち、該挾持部
1,1の内側は夫々歯を挾むように略半円形に垂
下する歯の挾持縁2を形成し、外側は円弧状下向
きに折曲げられ(第3図)、上面中央部にクラン
プ鉗子の先端突子を受ける小孔3をあける。即ち
クランプ鉗子の両先端突子を該小孔3に差込んで
挾持部1,1を左右に開いて挾持縁2,2で歯を
挾み又そのようにして歯に固定されたクランプを
歯から取外すための孔である。挾持部1,1の後
部外側に半楕円形に立上る連結リング4を突出し
て両挾持部1,1がスプリング・アクシヨンを持
たされて連結される。そして該連結リング4の上
部に光フアイバーの先端を差込み取付けるための
小径管5を下向きに取付ける。或いは上記挾持部
1の上面(上記小孔3を避けた個所)に同様の下
向き小径管5aを固定する。添付図は光フアイバ
ーを取付ける小径管5又は5aを1個のクランプ
に共通に取付けた状態を示す。又挾持部1上面に
固定した小径管5aは右側の挾持部のみに取付け
た状態を示したが、左右両側に固定しておくのも
よい。
又第4図に他の実施例の第1図同様の斜視図を
示す。当実施例は光フアイバーを取付けるフアイ
バー保持部材を小径管ではなく小径半円筒とした
ものである。
示す。当実施例は光フアイバーを取付けるフアイ
バー保持部材を小径管ではなく小径半円筒とした
ものである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は上記の如く歯を挾持するクランプの挾
持部の連結リング或いは挾持部上面に固定したフ
アイバー保持部材に光フアイバーを取付け、歯の
直上から下向きに投光させるようにするのである
から、歯の治療部分が直射照明され、正確な高度
の治療を容易可能にするものである。
持部の連結リング或いは挾持部上面に固定したフ
アイバー保持部材に光フアイバーを取付け、歯の
直上から下向きに投光させるようにするのである
から、歯の治療部分が直射照明され、正確な高度
の治療を容易可能にするものである。
第1図は本考案に係る歯科治療の照明用クラン
プの一実施例の拡大斜視図で、光フアイバー保持
部材を歯挾持部上面に又は挾持部上に設けるもの
を共通に1クランプに備えて示すものである。第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図のA矢視
正面図、第4図は他の実施例の斜視図で第1図同
様に2種の光フアイバー保持部材の取付けを共通
の1個のクランプに備えて示すものである。 1……歯挾持部、4……連結リング、5,5a
……フアイバー保持部材、6,6a……フアイバ
ー保持部材。
プの一実施例の拡大斜視図で、光フアイバー保持
部材を歯挾持部上面に又は挾持部上に設けるもの
を共通に1クランプに備えて示すものである。第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図のA矢視
正面図、第4図は他の実施例の斜視図で第1図同
様に2種の光フアイバー保持部材の取付けを共通
の1個のクランプに備えて示すものである。 1……歯挾持部、4……連結リング、5,5a
……フアイバー保持部材、6,6a……フアイバ
ー保持部材。
Claims (1)
- 歯の挾持部1,1の後部外側から立上り該両挾
持部1,1を弾性連結する連結リング4或いは上
記挾持部1の上面に光フアイバーの先端を取付け
るフアイバー保持部材5又は5a、6又は6aを
固定したことを特徴とする歯科治療の照明用クラ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338387U JPH0352488Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10338387U JPH0352488Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649609U JPS649609U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0352488Y2 true JPH0352488Y2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=31334164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10338387U Expired JPH0352488Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352488Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4623466B2 (ja) * | 2005-10-20 | 2011-02-02 | 株式会社吉田製作所 | 歯牙診断検査装置 |
| JP5711490B2 (ja) * | 2009-10-05 | 2015-04-30 | 紫朗 高梨 | 歯科用クランプ |
| CH714790A2 (de) * | 2018-03-15 | 2019-09-30 | Medtecton Gmbh | Vorrichtung zur temporären Anordnung eines zahnmedizinischen Instruments oder Hilfsmittels in der Mundhöhle eines Patienten. |
| WO2025253813A1 (ja) * | 2024-06-03 | 2025-12-11 | 国立大学法人徳島大学 | デバイス |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP10338387U patent/JPH0352488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649609U (ja) | 1989-01-19 |
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