JPH0352574A - モータの速度制御方法とその装置 - Google Patents
モータの速度制御方法とその装置Info
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- JPH0352574A JPH0352574A JP2155018A JP15501890A JPH0352574A JP H0352574 A JPH0352574 A JP H0352574A JP 2155018 A JP2155018 A JP 2155018A JP 15501890 A JP15501890 A JP 15501890A JP H0352574 A JPH0352574 A JP H0352574A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P5/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野》
本発明は例えばモータの速度を徐々に落として停止させ
るような、電気モータの速度を変える技術に関するもの
であり、特に動的ブレーキと「サイクルスキッピング」
速度制御とを組合せた速度iIIl al1方法と装置
とに関するものである。
るような、電気モータの速度を変える技術に関するもの
であり、特に動的ブレーキと「サイクルスキッピング」
速度制御とを組合せた速度iIIl al1方法と装置
とに関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題〉電気モー
タが自動化された’IJ造設備の一部を駆1111ると
き、製造設備の他の部分に関して製作品を精密に位置ぎ
めするために、モータを正確にtI11御しなければな
らないことがしばしばある。例えば、組立てラインはコ
ンベアベルトなどを使って製作品をある作業部曹から他
の作業部習に運搬する。製作品が次の作業部署に近づく
とモータを止めて、組立ラインは次の作業部署に関して
正確な位置に製作品を停めなければならない。
タが自動化された’IJ造設備の一部を駆1111ると
き、製造設備の他の部分に関して製作品を精密に位置ぎ
めするために、モータを正確にtI11御しなければな
らないことがしばしばある。例えば、組立てラインはコ
ンベアベルトなどを使って製作品をある作業部曹から他
の作業部習に運搬する。製作品が次の作業部署に近づく
とモータを止めて、組立ラインは次の作業部署に関して
正確な位置に製作品を停めなければならない。
組立てラインの作業効率を最大にするために、異なる作
業部署間の製作品の運搬をできるだけ速く行うことが望
ましい。しかし、モータの速度が大きくなれば、モータ
が停止することにより次の部署に製作品が停止する位置
がそれだけ不正確になる。したがって、組立てライン制
御システムの設計者にとって、製作品の運搬速度を高め
れば位I精度が比較的落ちることになり、位置精度を高
めれば製作品の運搬速度が遅くなるというトレードオフ
の問題が残されている。
業部署間の製作品の運搬をできるだけ速く行うことが望
ましい。しかし、モータの速度が大きくなれば、モータ
が停止することにより次の部署に製作品が停止する位置
がそれだけ不正確になる。したがって、組立てライン制
御システムの設計者にとって、製作品の運搬速度を高め
れば位I精度が比較的落ちることになり、位置精度を高
めれば製作品の運搬速度が遅くなるというトレードオフ
の問題が残されている。
この種の動作をある程度制御しなから電気モータを急速
に停止させるモータブレーキ技術が伺種類も開発されて
いる。例えば米国特許出願第07/103.729月、
“^pparatus and Methodfor
Braking an Electric Hoto
r (電気モータのブレーキ方法と装置〉′゛にその例
が開示されてぃる。この特許出願も本発明の出願人に譲
渡されている。この型の動的ブレーキは、いくつかの選
択された時点でモータ巻線に交流電流パルスを流して、
モータのロータの磁気による電磁力に逆らう電磁力を生
ずるというものであった。逆磁界がモータ内の負の1・
ルクを生じて、′そのために減速するものであった。
に停止させるモータブレーキ技術が伺種類も開発されて
いる。例えば米国特許出願第07/103.729月、
“^pparatus and Methodfor
Braking an Electric Hoto
r (電気モータのブレーキ方法と装置〉′゛にその例
が開示されてぃる。この特許出願も本発明の出願人に譲
渡されている。この型の動的ブレーキは、いくつかの選
択された時点でモータ巻線に交流電流パルスを流して、
モータのロータの磁気による電磁力に逆らう電磁力を生
ずるというものであった。逆磁界がモータ内の負の1・
ルクを生じて、′そのために減速するものであった。
この型の動的ブレーキはモータが単に惰力で停止するの
に比べれば、はるかに正確な位置に製作品を停めること
ができたが、製作品が比較的高速で運搬されているとぎ
には、まだいくらか不正確であった。例え動的ブレーキ
を採川したといっても、組立てラインに沿った工程に必
要な許容誤差次第で、停止位置の誤差が許容できないほ
ど大きいという場合があった。更に、動的ブレーキだけ
ではモータ減速時の滑らかさに欠ける。
に比べれば、はるかに正確な位置に製作品を停めること
ができたが、製作品が比較的高速で運搬されているとぎ
には、まだいくらか不正確であった。例え動的ブレーキ
を採川したといっても、組立てラインに沿った工程に必
要な許容誤差次第で、停止位置の誤差が許容できないほ
ど大きいという場合があった。更に、動的ブレーキだけ
ではモータ減速時の滑らかさに欠ける。
粗立てラインには通常交流誘導モータが使われ、その回
転速度はモータに供給される交流電流の周波数(50H
zまたは60Hz)に同期する。モータの速度は交流電
流の周波数に依存し、モータが失速する迄は電圧が変動
しようとも定速に保たれるから、単にモータに加える電
圧または電流を制御してもその逮度を変えるのに有効で
はない。誘導モータの速度を制御するために、モータに
加える電流の周波数を変えるという技術が伺種類も考案
されている。これらの技術のうち多くは比較的複雑な電
子vJ ti!1回路を用いて、標準の交流電源周波数
を別の周波数に変換し、モータの速度を制郊している。
転速度はモータに供給される交流電流の周波数(50H
zまたは60Hz)に同期する。モータの速度は交流電
流の周波数に依存し、モータが失速する迄は電圧が変動
しようとも定速に保たれるから、単にモータに加える電
圧または電流を制御してもその逮度を変えるのに有効で
はない。誘導モータの速度を制御するために、モータに
加える電流の周波数を変えるという技術が伺種類も考案
されている。これらの技術のうち多くは比較的複雑な電
子vJ ti!1回路を用いて、標準の交流電源周波数
を別の周波数に変換し、モータの速度を制郊している。
比較的精巧で高価な交流周波数変換装買に代わるものと
して、「サイクルスキツピング」と呼ばれる技術が開発
された。この技術によれば、り゜イリスタが交PA電流
源とモータとを結合していて、適当な時点でスイッチン
グされて交流ffilfffl電流から成る基本周波数
成分をつくる。このサイクルスキッピング法の例は米国
特許第4,176.306号”Speed Contr
ol^pparatus (速度制御装If)”に開示
されている。この特許に開示されている技術によれば、
ある相の交流電源線に接続ざれているサイリスタをその
線の交流電圧の正の半サイクルの問いくつか続けてトリ
ガし、それから電源電圧の1サイクルもしくは2サイク
ル以上の期間トリガしない。次に、゛その[Uil電圧
の負のサイクルをいくつか続けてトリガする。このパタ
ーンを各パターン間に1サイクルもしくは2サイクル以
上の休止を置いて繰返す。3相回路のうち他の2相に接
続されているサイリスタも120度ずつ位相をずらして
同じパターンで点弧する。モータに加えられる電流パタ
ーンの実効的な周波数は交流電源周波数の分数になる。
して、「サイクルスキツピング」と呼ばれる技術が開発
された。この技術によれば、り゜イリスタが交PA電流
源とモータとを結合していて、適当な時点でスイッチン
グされて交流ffilfffl電流から成る基本周波数
成分をつくる。このサイクルスキッピング法の例は米国
特許第4,176.306号”Speed Contr
ol^pparatus (速度制御装If)”に開示
されている。この特許に開示されている技術によれば、
ある相の交流電源線に接続ざれているサイリスタをその
線の交流電圧の正の半サイクルの問いくつか続けてトリ
ガし、それから電源電圧の1サイクルもしくは2サイク
ル以上の期間トリガしない。次に、゛その[Uil電圧
の負のサイクルをいくつか続けてトリガする。このパタ
ーンを各パターン間に1サイクルもしくは2サイクル以
上の休止を置いて繰返す。3相回路のうち他の2相に接
続されているサイリスタも120度ずつ位相をずらして
同じパターンで点弧する。モータに加えられる電流パタ
ーンの実効的な周波数は交流電源周波数の分数になる。
モータはこの低い方の周波数に同期するので、低速で運
転される.しかし、サイクルスキッピングによりつくら
れたffi流波形は元の電源の周波数( 5 0 11
zまたは60HZ)の戒分を依然として持っているから
,サイリスタの点弧を毎サイクルからサイクルスキッピ
ングパターンに変えただけでは誘導モータを減速させる
のに充分でなかった。そこで、モータを交流電源周波数
との同期から外すために、モータυ1一回路に接触器の
ようなスイッチ機構を設けて、モータと3相交流電源線
との接続を逆にするようにした。接触器機構はサイリス
タが制閲されているモードに従って、tm線とモータと
の接続を変えるためのスイッチングが必要であった。
転される.しかし、サイクルスキッピングによりつくら
れたffi流波形は元の電源の周波数( 5 0 11
zまたは60HZ)の戒分を依然として持っているから
,サイリスタの点弧を毎サイクルからサイクルスキッピ
ングパターンに変えただけでは誘導モータを減速させる
のに充分でなかった。そこで、モータを交流電源周波数
との同期から外すために、モータυ1一回路に接触器の
ようなスイッチ機構を設けて、モータと3相交流電源線
との接続を逆にするようにした。接触器機構はサイリス
タが制閲されているモードに従って、tm線とモータと
の接続を変えるためのスイッチングが必要であった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、交流電源とモータとの接続を逆転させるため
のスイッチを付加する必要のないモータ減速機構を組入
れることによって、誘導モータの速度制御システムを改
良したものである。
のスイッチを付加する必要のないモータ減速機構を組入
れることによって、誘導モータの速度制御システムを改
良したものである。
減速したいというとき、制御装置は最初動的ブレーキモ
ードに入る。この運転段階では、ある時間に1t源から
パルス電気をモータに加えて、負のトルクを発生さぜる
。これらの時間は電源Ti圧の極性と逆起電力によりモ
ータの巻線に誘導された電圧の極性とを比較することに
より決定される。
ードに入る。この運転段階では、ある時間に1t源から
パルス電気をモータに加えて、負のトルクを発生さぜる
。これらの時間は電源Ti圧の極性と逆起電力によりモ
ータの巻線に誘導された電圧の極性とを比較することに
より決定される。
これらの両電圧の極性が反対のときにブレーキ電気を加
える。
える。
モータが減速し始めると、もっとひんぱんにブレーキ電
気を加える。ブレーキ電気を加えるのが少なくとも所定
数の交′a電源電圧のサイクル数毎になったら、動的ブ
レーキをやめて交流サイクルスキッピングモードに入る
。この段階では、特定のパターンで各モータ巻線にM流
を送り、交流電源周波数の基本成分である実効的周波数
で電気を加える。モータが交流電源周波数との同期を雑
持することができないという速度まで動的ブレーキによ
り減速した後、このモードに入る。この速度は動的ブレ
ーキモードの電流パルスの間隔から決定される。
気を加える。ブレーキ電気を加えるのが少なくとも所定
数の交′a電源電圧のサイクル数毎になったら、動的ブ
レーキをやめて交流サイクルスキッピングモードに入る
。この段階では、特定のパターンで各モータ巻線にM流
を送り、交流電源周波数の基本成分である実効的周波数
で電気を加える。モータが交流電源周波数との同期を雑
持することができないという速度まで動的ブレーキによ
り減速した後、このモードに入る。この速度は動的ブレ
ーキモードの電流パルスの間隔から決定される。
もしこの遅い速度のまま運転し続けたいというのであれ
ば、サイクルスキッピングモードを無限に続番ノる。し
かし、この技術は完全に停止する菊にモータを減速する
のに用いることができる。このようにあらかじめ減速す
ることによって、モータにより駆動される装置の停止プ
ロセスをよりよく制御してより正確な位置に停止ざせる
ことができる。
ば、サイクルスキッピングモードを無限に続番ノる。し
かし、この技術は完全に停止する菊にモータを減速する
のに用いることができる。このようにあらかじめ減速す
ることによって、モータにより駆動される装置の停止プ
ロセスをよりよく制御してより正確な位置に停止ざせる
ことができる。
本技術をこのように応用すると、モータは交流サイクル
スキッピングによりつくられる基本成分周波数に同用す
るようになる。その後、駆動された装置が所望の位置に
近づくと、検出器がモータ制御装賀をトリガして第2の
動的プレーキモードに入る。この段階では、交流電源電
圧のすべての正または工1の半ナイクルの間続けて電源
から電流を加えることにより、モータを停止させる。こ
の最終段階は所定の1n間、またはモータが停止したこ
とが何らかの手段により検出される迄続く。
スキッピングによりつくられる基本成分周波数に同用す
るようになる。その後、駆動された装置が所望の位置に
近づくと、検出器がモータ制御装賀をトリガして第2の
動的プレーキモードに入る。この段階では、交流電源電
圧のすべての正または工1の半ナイクルの間続けて電源
から電流を加えることにより、モータを停止させる。こ
の最終段階は所定の1n間、またはモータが停止したこ
とが何らかの手段により検出される迄続く。
本発明の目的は、モータ回路内にスイッチを付加するこ
となく、サイクルスキッピングを使ってモータを減速さ
せることのできる機構を提供することである。
となく、サイクルスキッピングを使ってモータを減速さ
せることのできる機構を提供することである。
本発明の他の目的は、サイクルスキッピングを適用した
ときに交流電源周波数との同期を維持することができな
いような速度にモータを減速するために、動的ブレーキ
を組入れることである。
ときに交流電源周波数との同期を維持することができな
いような速度にモータを減速するために、動的ブレーキ
を組入れることである。
本発明の更に他の目的は、モータにより駆動される装置
の位置決めを正確に行うようにして、モータを完全に停
止させる手段を提供することである。
の位置決めを正確に行うようにして、モータを完全に停
止させる手段を提供することである。
(実施例)
第1図を参照すると、3相の電気モータ10が31&l
の固定子巻線11,12.13を有するのが示されてい
る。モータ10に加えられる電気は七ータ制御装11F
20とそのサイリスタ・スイッチ・モジュール14とに
より調整される。スイッチ・モジュール14は3組のS
CR対16,17.18を含み、各SCR対は逆向き並
列の関係で接続されている。各SCR対は各固定子巻線
11,12.13と3相交流電源の電源供給1i1A.
B. Cとを結合している。各電源線の各対に加わる
電圧の周波数は50HZまたは60HZである。
の固定子巻線11,12.13を有するのが示されてい
る。モータ10に加えられる電気は七ータ制御装11F
20とそのサイリスタ・スイッチ・モジュール14とに
より調整される。スイッチ・モジュール14は3組のS
CR対16,17.18を含み、各SCR対は逆向き並
列の関係で接続されている。各SCR対は各固定子巻線
11,12.13と3相交流電源の電源供給1i1A.
B. Cとを結合している。各電源線の各対に加わる
電圧の周波数は50HZまたは60HZである。
SCR対16−18をトリガする、すなわち点弧する制
御回路には、マイクロコンピュータ゛21、3(l!l
lのゼロクロス検出器22.23.24および2個の電
圧比較2S!25.29が含まれている。マイクロコン
ピュータ21は例えば日立アメリカ社から販売されてい
る6801型であり、これはマイクロプロセッサ、タイ
マ回路、リードオンリメモリ、およびランダムアクセス
メ〔りを1?+1じ集積回路パッケージの中に収容して
いるものである。
御回路には、マイクロコンピュータ゛21、3(l!l
lのゼロクロス検出器22.23.24および2個の電
圧比較2S!25.29が含まれている。マイクロコン
ピュータ21は例えば日立アメリカ社から販売されてい
る6801型であり、これはマイクロプロセッサ、タイ
マ回路、リードオンリメモリ、およびランダムアクセス
メ〔りを1?+1じ集積回路パッケージの中に収容して
いるものである。
モータ制御装置20の働らきを決めるコンビュータブO
グラムはコンピュータのリードAンリメモリの中に記憶
されている。このプログラムは正常な運転速度でモータ
10を始動しで運転する機能を有するという点に閏する
限り、従来のプログラム可能なモータ!ilIII1%
1illと共に使用されるものと似ている。後で詳しく
述べるが、このプログラムはモータ10を減速すること
と、モータをゆっくり停止させるための新しいルーチン
を含んでいる。
グラムはコンピュータのリードAンリメモリの中に記憶
されている。このプログラムは正常な運転速度でモータ
10を始動しで運転する機能を有するという点に閏する
限り、従来のプログラム可能なモータ!ilIII1%
1illと共に使用されるものと似ている。後で詳しく
述べるが、このプログラムはモータ10を減速すること
と、モータをゆっくり停止させるための新しいルーチン
を含んでいる。
マイクロブロセッザ21は並列出力ボートの3本の線2
6.27.28に適当な時間vA隔でサイリスタトリガ
信号を発生する。第1の出力v;A26は第1の通常の
分離変成器31に接続されており、変成器31ほ電源8
(A)に接続ざれている第1のSCR対16のゲート端
子に接続されている。
6.27.28に適当な時間vA隔でサイリスタトリガ
信号を発生する。第1の出力v;A26は第1の通常の
分離変成器31に接続されており、変成器31ほ電源8
(A)に接続ざれている第1のSCR対16のゲート端
子に接続されている。
他のトリガ信号出力1i127.28は同様な分離変成
器32.33に接続されており、変成f5:32,33
はそれぞれlf源線B.Cに接続ざれている第2と第3
のSCR対17と18のゲート端子に接続されている。
器32.33に接続されており、変成f5:32,33
はそれぞれlf源線B.Cに接続ざれている第2と第3
のSCR対17と18のゲート端子に接続されている。
3l!の端子41,42.43が固定子巻I!i111
,12.13をモータ制’#J }ii &”j 2
0に接続している。
,12.13をモータ制’#J }ii &”j 2
0に接続している。
同じ値を持つ3個の抵抗x34−3sがY接続の形でこ
れらの端子41−43と接続されていて、Yの共通節点
37がυII11回路のアースに接続されている。各抵
抗器34,35.36に加わるm圧はそれぞれ3個の固
定子’51a1 1,1 2.13に加わる電圧V.V
,V,に等しい。Y抵抗器ab 接続の共通接点37の電位はモータ巻線の中性点15と
同じであり、実質的に交流′Ii源の中性点電位に等し
い。
れらの端子41−43と接続されていて、Yの共通節点
37がυII11回路のアースに接続されている。各抵
抗器34,35.36に加わるm圧はそれぞれ3個の固
定子’51a1 1,1 2.13に加わる電圧V.V
,V,に等しい。Y抵抗器ab 接続の共通接点37の電位はモータ巻線の中性点15と
同じであり、実質的に交流′Ii源の中性点電位に等し
い。
第1の電圧比較器25は第3の固定子巻線(8)に加わ
る電圧V,を検出する。電圧比較器2 5 0)非反転
入力は電圧分割Z30を経由して第3の固定子巻線端子
43に接続されている。電圧分割器30は固定子巻線の
電圧を比較器に適づ゛るレベルに下げる働らきをしてい
る。電圧比較替25の反転入力は回路アースに接続され
ている。電几比較器25は第3の固定子巻線13に加わ
る逆起電力電圧の極性を示す信号、すなわちW1圧が中
性点電位よりも上か下かを示す信号をつくるためのちの
である。この点は後で詳しく述べる。第1の比較器25
はマイクロコンピュータ21の並列入力ボート線に接続
されている。
る電圧V,を検出する。電圧比較器2 5 0)非反転
入力は電圧分割Z30を経由して第3の固定子巻線端子
43に接続されている。電圧分割器30は固定子巻線の
電圧を比較器に適づ゛るレベルに下げる働らきをしてい
る。電圧比較替25の反転入力は回路アースに接続され
ている。電几比較器25は第3の固定子巻線13に加わ
る逆起電力電圧の極性を示す信号、すなわちW1圧が中
性点電位よりも上か下かを示す信号をつくるためのちの
である。この点は後で詳しく述べる。第1の比較器25
はマイクロコンピュータ21の並列入力ボート線に接続
されている。
第2の電圧比較器29は電圧分割器38を経由して第1
の端子41に接続ざれており、同様に第1の固定子巻線
11に加わる電圧vaの極性を検出している。第2の電
圧比較器の出力はマイクロコンピュータの別の並列入力
線に接続されており、後述するように第1の固定F巻線
に加わる逆起電力電圧を指示する。
の端子41に接続ざれており、同様に第1の固定子巻線
11に加わる電圧vaの極性を検出している。第2の電
圧比較器の出力はマイクロコンピュータの別の並列入力
線に接続されており、後述するように第1の固定F巻線
に加わる逆起電力電圧を指示する。
@源線(A.B,C)はそれぞれ抵抗器45,46.4
7を経由して3個のゼ口クロス検出器22,23.24
の入力に接続されている。別の抵抗器48,49.50
がゼロクロス検出器の入力とti111!11回路のア
ースとの間に接続されており、祇抗器45−47と共に
電圧分割器を構成している。
7を経由して3個のゼ口クロス検出器22,23.24
の入力に接続されている。別の抵抗器48,49.50
がゼロクロス検出器の入力とti111!11回路のア
ースとの間に接続されており、祇抗器45−47と共に
電圧分割器を構成している。
第1のゼロクロス検出器22番は抵抗器45と46に接
続されていて、電源線Aと8に加わる電圧vabがいつ
ゼロを通過するかを検出する。同様に第2のゼロクロス
検出器23各よ抵抗器46と47とに接続されていて、
電源PJ8とCに加わる電圧vbCがいつゼロを通過す
るかを検出する。第3の検出器24は!源線AとCに加
わる雷圧V,。がいつゼ0を通過するかを検出する。各
ぜロクロス検出器22−24の211の出力はマイク口
コンピュータ21に接続されている。一方の出力は関係
する電圧が負から正に変わったことを示し、他方の出力
は正から負に変わったことを示す。
続されていて、電源線Aと8に加わる電圧vabがいつ
ゼロを通過するかを検出する。同様に第2のゼロクロス
検出器23各よ抵抗器46と47とに接続されていて、
電源PJ8とCに加わる電圧vbCがいつゼロを通過す
るかを検出する。第3の検出器24は!源線AとCに加
わる雷圧V,。がいつゼ0を通過するかを検出する。各
ぜロクロス検出器22−24の211の出力はマイク口
コンピュータ21に接続されている。一方の出力は関係
する電圧が負から正に変わったことを示し、他方の出力
は正から負に変わったことを示す。
マイクロコンピュータ21のその他の入力ボート線は手
操作押しボタンスイッチ52と21[1aのリミットス
イッチ53.54に接続されている。これらの入力ボー
ト線は、3個のプルアップ低抗器56−58を介してモ
ータ制i*a胃20の正の電圧源にも接続されている。
操作押しボタンスイッチ52と21[1aのリミットス
イッチ53.54に接続されている。これらの入力ボー
ト線は、3個のプルアップ低抗器56−58を介してモ
ータ制i*a胃20の正の電圧源にも接続されている。
これらのスイッチ52−54のうち111が閉じると、
対応するマイクロコンピュータの入力線をアースに落と
す。モータ10を始動させるために操fI者が押しボタ
ンスイッチ52を押すとSTARTという信号が発生す
る。
対応するマイクロコンピュータの入力線をアースに落と
す。モータ10を始動させるために操fI者が押しボタ
ンスイッチ52を押すとSTARTという信号が発生す
る。
すると、マイクロコンピュータ21はモータ10を始動
させて正常な運転をit,II tlするための通常の
ソフトウェアルーチンを実行ずる。2個のリミットスイ
ッチ53.54は組立ライン上に設けられており、例え
ば製作品がライン上の所定の位置にあることを検出して
、モータのブレーキを!II mする。この点は後で詳
しく述べる。
させて正常な運転をit,II tlするための通常の
ソフトウェアルーチンを実行ずる。2個のリミットスイ
ッチ53.54は組立ライン上に設けられており、例え
ば製作品がライン上の所定の位置にあることを検出して
、モータのブレーキを!II mする。この点は後で詳
しく述べる。
第2図はモータと例えば組立ラインのコンベアのような
モータにより駆動ざれる装置の速度曲線である。最初は
、すなわち時間T。以前にはモータはam速度で動いて
いる。この運転モードではモータ制御装置のSCR16
−18は対応する交流電流の半サイクルの全期間導通し
ており、この間SCRは順方向バイアスされている。時
間T。
モータにより駆動ざれる装置の速度曲線である。最初は
、すなわち時間T。以前にはモータはam速度で動いて
いる。この運転モードではモータ制御装置のSCR16
−18は対応する交流電流の半サイクルの全期間導通し
ており、この間SCRは順方向バイアスされている。時
間T。
で、組立ライン上の第1のリミットスイッチ53が設置
されている所を製作品が通り過ぎることによりリミット
スイッチ53が閉じる。マイクロコンピュータ21は第
1のリミットスイッチが11しられたのに応じて、モー
タの動的ブレーキをかけ始める。
されている所を製作品が通り過ぎることによりリミット
スイッチ53が閉じる。マイクロコンピュータ21は第
1のリミットスイッチが11しられたのに応じて、モー
タの動的ブレーキをかけ始める。
動的ブレーキ技術は特定のIK¥間にモータ1oに電流
パルスを加えて、負のモータトルクを生ずるような電磁
界をつくることにより、モータの回転子の速度を遅くす
るものである。モータに誘導される逆起電力の極性と反
対の極性の電圧を瞬間的に加えることにより、このこと
が達成されることがわかった{づなわら、′6i源の中
性点電位に対して一方の電圧が正で、他方の電圧が負で
ある}。
パルスを加えて、負のモータトルクを生ずるような電磁
界をつくることにより、モータの回転子の速度を遅くす
るものである。モータに誘導される逆起電力の極性と反
対の極性の電圧を瞬間的に加えることにより、このこと
が達成されることがわかった{づなわら、′6i源の中
性点電位に対して一方の電圧が正で、他方の電圧が負で
ある}。
回転子の磁気と、回転子が減速されたときその磁気から
生ずる回転磁界どの作用で逆起電力が生ずる。ここで用
いる用語「逆起電力Tl l{Jと「逆起電力誘導電圧
」は、電源線からモータに電気が供給されていないII
間にこの回転磁界によりモータの巻線に誘導される電圧
のことを意味する。
生ずる回転磁界どの作用で逆起電力が生ずる。ここで用
いる用語「逆起電力Tl l{Jと「逆起電力誘導電圧
」は、電源線からモータに電気が供給されていないII
間にこの回転磁界によりモータの巻線に誘導される電圧
のことを意味する。
第1図を参照して、第3の固定子」イル13に誘導され
た逆起電力誘導電江VCは第1の電圧比較器25により
検出される。電圧比較忍25の出力は検出された逆起電
力誘導電圧の極性を表わす。
た逆起電力誘導電江VCは第1の電圧比較器25により
検出される。電圧比較忍25の出力は検出された逆起電
力誘導電圧の極性を表わす。
If源供給線Aと8に加わる交流電圧vabの極性はA
Bゼロクロス検出器22の働らきによりその出力線に示
される。電源電圧■abが電圧ゼ0時点を通過する度に
、マイク〕二1コンピュータ21は検出した両方の電圧
の極性を調べる。もし極性が反対ならばくずなわら回路
アースに開して一方が正で他方が負ならば〉、ゼロクロ
スが起きてから一定の時間遅れて短いパルスをSCR対
16と17のゲート電極に加えることにより、SCR対
16.17がトリガされる.SCR対16.17は電源
1it!A, Bに接続されている。NIE時間は交流
電源電圧の半サイクル以内で任意に設定することができ
る。遅延時間が知いはどモータ10に加わる電流は多く
なり、それだけブレーキ効果が大きい。
Bゼロクロス検出器22の働らきによりその出力線に示
される。電源電圧■abが電圧ゼ0時点を通過する度に
、マイク〕二1コンピュータ21は検出した両方の電圧
の極性を調べる。もし極性が反対ならばくずなわら回路
アースに開して一方が正で他方が負ならば〉、ゼロクロ
スが起きてから一定の時間遅れて短いパルスをSCR対
16と17のゲート電極に加えることにより、SCR対
16.17がトリガされる.SCR対16.17は電源
1it!A, Bに接続されている。NIE時間は交流
電源電圧の半サイクル以内で任意に設定することができ
る。遅延時間が知いはどモータ10に加わる電流は多く
なり、それだけブレーキ効果が大きい。
いったんトリガされると、SCR対16.17は交流電
源電流’abがゼロアンペアを通過するまでモータに電
流を供給する。’abがゼロアンペアを通過した時点で
SCRは自動的にオフになり、再びマイクロコンピュー
タ21によりトリガざれる迄オフのままになっている。
源電流’abがゼロアンペアを通過するまでモータに電
流を供給する。’abがゼロアンペアを通過した時点で
SCRは自動的にオフになり、再びマイクロコンピュー
タ21によりトリガざれる迄オフのままになっている。
モー910が減速されるにつれて、逆起電力電圧VCと
11源線電圧■abとの位相関係が変化する。
11源線電圧■abとの位相関係が変化する。
その結果、SCR対16.17はもっとひんぱんにトリ
ガされるようになりブレーキ作用を増す。
ガされるようになりブレーキ作用を増す。
第3図の波形Iと■はブレーキ中に第1と第2の固定子
巻1111.12に流れる電流’abを概念的に示した
もので、減速の途中を2種類示している。
巻1111.12に流れる電流’abを概念的に示した
もので、減速の途中を2種類示している。
波形■では、第1と第2のSCR対16.17は電l!
i2m電圧vabの正の半サイクルの問のまれにトリガ
される。モータの速度が落ちるにしたがって、波形■に
示すようにもつとひんぱんにトリガされる。第3図に示
したSCRの電流パターンの間にいろいろな電流パター
ンが起きる。
i2m電圧vabの正の半サイクルの問のまれにトリガ
される。モータの速度が落ちるにしたがって、波形■に
示すようにもつとひんぱんにトリガされる。第3図に示
したSCRの電流パターンの間にいろいろな電流パター
ンが起きる。
第2図の時間T1まで動的ブレーキが継続する。
T の時点でモータの速度はT。以前の速度の約1
80%に落ちている。この速度はSCRのトリガをある
間隔で行うことにより遼成される(例えば、第3図の波
形■に示すように交流電圧の5サイクルおきにトリガす
る)。この速度で交流サイクルスキッピングを始めるが
、モーター0が交流電源電圧周波数に同期したままにな
るという危険性がない。時間T1で動的ブレーギを終え
て、υJail装置はモータの速度を更に下げるために
交流サイクルスキッピングを開始する。この減速広を時
間T2まで続ける。時間T2でモータはサイクルスキツ
ビングによりつくられる電流の基本周波数成分に同期す
るようになり、その後はその基本周波数により決まる定
速で運転する。
間隔で行うことにより遼成される(例えば、第3図の波
形■に示すように交流電圧の5サイクルおきにトリガす
る)。この速度で交流サイクルスキッピングを始めるが
、モーター0が交流電源電圧周波数に同期したままにな
るという危険性がない。時間T1で動的ブレーギを終え
て、υJail装置はモータの速度を更に下げるために
交流サイクルスキッピングを開始する。この減速広を時
間T2まで続ける。時間T2でモータはサイクルスキツ
ビングによりつくられる電流の基本周波数成分に同期す
るようになり、その後はその基本周波数により決まる定
速で運転する。
時間T3で製作品は第2のリミットスイッチ54を閉じ
て作動信月L S 2をマイクロコンピュータ21に送
る。するとiill tll装置はサイクルスキンピン
グモードをやめて、第2の動的ブレーキを開始する。第
2の動的ブレーキでは交流電源電流のパルスを各サイク
ル毎にモータ10の巻線に加える。短時間後、時間T4
でモータ10は完全に停止する。
て作動信月L S 2をマイクロコンピュータ21に送
る。するとiill tll装置はサイクルスキンピン
グモードをやめて、第2の動的ブレーキを開始する。第
2の動的ブレーキでは交流電源電流のパルスを各サイク
ル毎にモータ10の巻線に加える。短時間後、時間T4
でモータ10は完全に停止する。
第2図のグラフからわかるように、本発明の停止技術は
最初にモータの速度を最高速度から比較的遅い速度に下
げる。組立ライン上の物品の位直が所望の最終位置に近
づいたときに、第2のリミットスイッチが働いてモータ
の速度を更に下げて停止させる。モータを電源周波数と
の同期から外すために動的ブレーキを使用し、モータを
比較的遅い速度に落とすために交流サイクルスキッピン
グを使用する。両者を組合せることによりセータの速度
を落として、製作品が非常に正確な{ff Mで停止で
きるようにする。
最初にモータの速度を最高速度から比較的遅い速度に下
げる。組立ライン上の物品の位直が所望の最終位置に近
づいたときに、第2のリミットスイッチが働いてモータ
の速度を更に下げて停止させる。モータを電源周波数と
の同期から外すために動的ブレーキを使用し、モータを
比較的遅い速度に落とすために交流サイクルスキッピン
グを使用する。両者を組合せることによりセータの速度
を落として、製作品が非常に正確な{ff Mで停止で
きるようにする。
このように電気モータを減速して停止させるためにモー
タIIItl装置20が実行ずる減速ソフトウエアルー
チンを、第4A.4B.4C図の7o−チャートで示す
。第1のリミットスイッチ53が閉じる時間Toで、マ
イクロコンピュータ21はモータ減速ルーチンを呼び出
してステップ70の実行の開始する。このステップでマ
イクロコンピュータはこれからルーチンを実行する際に
使う時間間隔変数とカウンタを初用化する。それからス
テップ72で、ABゼロクロス検出!522から入力さ
れた信号を調べて、tsm線Aと8に加わる電圧Vab
がゼロクロスしたか否かを決定する。もしまだゼロクロ
スしてなければ、プログラムはステップ72の中をまわ
り続ける。やがてゼロクロスが検出されるマイクロコン
ピュータの中にフラグがセットされ、ゼロクロスが立上
りかまたは立下りのいずれか、すなわち、電圧Vabが
今は負か正かを指示する。それからプログラムの実行は
ステップ74に進む。
タIIItl装置20が実行ずる減速ソフトウエアルー
チンを、第4A.4B.4C図の7o−チャートで示す
。第1のリミットスイッチ53が閉じる時間Toで、マ
イクロコンピュータ21はモータ減速ルーチンを呼び出
してステップ70の実行の開始する。このステップでマ
イクロコンピュータはこれからルーチンを実行する際に
使う時間間隔変数とカウンタを初用化する。それからス
テップ72で、ABゼロクロス検出!522から入力さ
れた信号を調べて、tsm線Aと8に加わる電圧Vab
がゼロクロスしたか否かを決定する。もしまだゼロクロ
スしてなければ、プログラムはステップ72の中をまわ
り続ける。やがてゼロクロスが検出されるマイクロコン
ピュータの中にフラグがセットされ、ゼロクロスが立上
りかまたは立下りのいずれか、すなわち、電圧Vabが
今は負か正かを指示する。それからプログラムの実行は
ステップ74に進む。
ステップ74で、マイクロコンピュータ21は所定の時
間持つ。この時間によりスイッヂ[ジュール14内の適
当なSCRをトリガする前の通常の位相角遅延をつくる
。トリガ時間を決めるに当り、マイクロコンピュータの
タイマーの現在値に遅延時間が加えられる.SCRを点
弧するrt間になる迄70グラムの実行はステップ74
にとどまっている。マイクロコンピュータのタイマが加
算埴に等しくなるとSCRが点弧される。
間持つ。この時間によりスイッヂ[ジュール14内の適
当なSCRをトリガする前の通常の位相角遅延をつくる
。トリガ時間を決めるに当り、マイクロコンピュータの
タイマーの現在値に遅延時間が加えられる.SCRを点
弧するrt間になる迄70グラムの実行はステップ74
にとどまっている。マイクロコンピュータのタイマが加
算埴に等しくなるとSCRが点弧される。
この時点で、マイクロコンピュータはモータ10の第3
の巻線13にIt導された逆起電カ電圧VCの極性をサ
ンプリングする。ステップ76で、電圧比較器25の出
力を検知してマイクロコンピュータ21内のメモリのそ
の出力を記憶することによりサンプリングを行う。それ
からステップ78で、サンプリングした逆起電力電圧の
極性を電It線電圧vabの極性と比較する。もし両方
の電圧の極性が同じであれば、すなわちそれらがモータ
の中性点15の電位と比較して共に正か負のいずれかで
あれば、プログラムはステップ79に分岐する。ステッ
プ79でマイク口コンピュータはメモリのカウンタアド
レスの内容を19!進める。このアドレスのメモリに電
源1’lf圧の半サイクルのカウント数を記憶する。こ
のことは動的ブレーキモード時、SCRの点弧と点弧と
の囚で行われる。
の巻線13にIt導された逆起電カ電圧VCの極性をサ
ンプリングする。ステップ76で、電圧比較器25の出
力を検知してマイクロコンピュータ21内のメモリのそ
の出力を記憶することによりサンプリングを行う。それ
からステップ78で、サンプリングした逆起電力電圧の
極性を電It線電圧vabの極性と比較する。もし両方
の電圧の極性が同じであれば、すなわちそれらがモータ
の中性点15の電位と比較して共に正か負のいずれかで
あれば、プログラムはステップ79に分岐する。ステッ
プ79でマイク口コンピュータはメモリのカウンタアド
レスの内容を19!進める。このアドレスのメモリに電
源1’lf圧の半サイクルのカウント数を記憶する。こ
のことは動的ブレーキモード時、SCRの点弧と点弧と
の囚で行われる。
それからプログラムはステップ72に戻り、電圧vab
がもう一度ゼロクロスするのを持つ。
がもう一度ゼロクロスするのを持つ。
電源線電圧■abの極性と第3の巻線13の逆起電力電
圧の極性が逆の場合には、SCR1 6と17がトリガ
されてモータ巻線11と12に電流’abを流し、負の
トルクを生ずる。するとプログラムはステップ80に進
み、マイクロコンピュータ21は半サイクルカウンタの
内容を調べて、カウンタの鎗が11未満か否かを決定す
る。モータ減速の第1段階の間(時間T0とT,の間)
では、ステップ80でカウンタ値を調べると常に11よ
りも大きい。そこでプログラムはステップ82に進み、
ここで半サイクルカウンタをリセットしてゼロにする。
圧の極性が逆の場合には、SCR1 6と17がトリガ
されてモータ巻線11と12に電流’abを流し、負の
トルクを生ずる。するとプログラムはステップ80に進
み、マイクロコンピュータ21は半サイクルカウンタの
内容を調べて、カウンタの鎗が11未満か否かを決定す
る。モータ減速の第1段階の間(時間T0とT,の間)
では、ステップ80でカウンタ値を調べると常に11よ
りも大きい。そこでプログラムはステップ82に進み、
ここで半サイクルカウンタをリセットしてゼロにする。
それからステップ84でマイクロコンピュータは126
と27に出力を発生し、電源線Aと8に接続されている
SCR16と17をトリガする。するとモータの巻!!
11と12に電流’abが流れてモータ10の回転子か
ら生ずる磁界と逆の磁界を発生する。双方の磁界が逆向
きなのでモータの速度が落ちる。
と27に出力を発生し、電源線Aと8に接続されている
SCR16と17をトリガする。するとモータの巻!!
11と12に電流’abが流れてモータ10の回転子か
ら生ずる磁界と逆の磁界を発生する。双方の磁界が逆向
きなのでモータの速度が落ちる。
第3図の波形に示したように、モータ減速の第1段階で
はSCR対16と17をトリガすることにより例えば波
形■に示したようなバルス[Qが生ずる。この時点で生
ずるlmパルスの間隔番よ電lN!線電圧■abの5サ
イクルより長い。その結果、SCRがトリガされる直前
の半サイクルカウンタの値は111X上となる。モータ
が減速されるにつれて、交流71f源線電圧の極性が逆
起霜力電圧の極性と逆になる間隔は短くなるので、SC
Rをトリガする問陽が短くなる。やがて第3図の波形I
Iに示すように?[線電圧vabの5サイクル毎または
それ以下の間隔でSCRがトリガされるようになる。こ
のことは第2図のグラフで示した時間T1で起こり、こ
の時点でモータの速度は時間To以前の最高速度の約8
0%に落ちている。したがってIlffUT1で、第4
A図に示したー〔一夕減速ルーチンのステップ80で半
サイクノレカウンタを調べると、その値は11よりも小
さくなっている。この時点でブOグラムの実行はステッ
プ80から第4B図のステップ86に分岐タ゜る。
はSCR対16と17をトリガすることにより例えば波
形■に示したようなバルス[Qが生ずる。この時点で生
ずるlmパルスの間隔番よ電lN!線電圧■abの5サ
イクルより長い。その結果、SCRがトリガされる直前
の半サイクルカウンタの値は111X上となる。モータ
が減速されるにつれて、交流71f源線電圧の極性が逆
起霜力電圧の極性と逆になる間隔は短くなるので、SC
Rをトリガする問陽が短くなる。やがて第3図の波形I
Iに示すように?[線電圧vabの5サイクル毎または
それ以下の間隔でSCRがトリガされるようになる。こ
のことは第2図のグラフで示した時間T1で起こり、こ
の時点でモータの速度は時間To以前の最高速度の約8
0%に落ちている。したがってIlffUT1で、第4
A図に示したー〔一夕減速ルーチンのステップ80で半
サイクノレカウンタを調べると、その値は11よりも小
さくなっている。この時点でブOグラムの実行はステッ
プ80から第4B図のステップ86に分岐タ゜る。
時r5]T1でプログラムが分岐すると、動的ブレーキ
をやめて、交流サイクルスキツピングにより更に減速さ
れるという運転モードに入る。このモードでは、実効的
に11源線周波数の1/7に等しい基本成分周波数でモ
ータに電気を加えるというパターンで、各SCR対ia
−isが選択的にトリガされる。このトリガパターンの
例を第6図に示す。波形八の場合、最初に第1のSCR
対16を1へリガして電源線Aに正の電流パルス61と
62を2個続けて発生する。バルス62の後はIl源B
Aから供給される次の1サイクルの間、第1のSCR対
は全くトリガされない。このトリガ休止期間の後、第1
のSCR対16はトリガされて電源線Aに負のパルス6
3と64を2個続1ノで発生する。バルス64の後の1
サイクルのIN第1のSCR対16はトリガされない。
をやめて、交流サイクルスキツピングにより更に減速さ
れるという運転モードに入る。このモードでは、実効的
に11源線周波数の1/7に等しい基本成分周波数でモ
ータに電気を加えるというパターンで、各SCR対ia
−isが選択的にトリガされる。このトリガパターンの
例を第6図に示す。波形八の場合、最初に第1のSCR
対16を1へリガして電源線Aに正の電流パルス61と
62を2個続けて発生する。バルス62の後はIl源B
Aから供給される次の1サイクルの間、第1のSCR対
は全くトリガされない。このトリガ休止期間の後、第1
のSCR対16はトリガされて電源線Aに負のパルス6
3と64を2個続1ノで発生する。バルス64の後の1
サイクルのIN第1のSCR対16はトリガされない。
その後υ1御装置がVイクルスキッピングモードにある
限りこのパターンを繰返す。電WA線BとCに接続され
ている他の2i&lのSCR対17と1814,第6図
に示すように位相が120゜ずつずれて同じパターンで
トリHされる。
限りこのパターンを繰返す。電WA線BとCに接続され
ている他の2i&lのSCR対17と1814,第6図
に示すように位相が120゜ずつずれて同じパターンで
トリHされる。
第6FtAの3種類の波形を参照して、正のTi流パル
ス61が第1のモータ巻線11に流れるとき、負の電流
パルス65が第2のモータの巻線12に流れる。このこ
とは波形のFにABと記してある。
ス61が第1のモータ巻線11に流れるとき、負の電流
パルス65が第2のモータの巻線12に流れる。このこ
とは波形のFにABと記してある。
それから正の電流バルス62が第1のモータ巻線11に
流れるとき、負の電流バルス69が第3のモータ巻線1
3に流れる。このことは波形の下にACと記してある。
流れるとき、負の電流バルス69が第3のモータ巻線1
3に流れる。このことは波形の下にACと記してある。
3個のモータ巻線に流れる電流パルスのパターンは6個
の闇隔から成り、各間隔毎に異なる2個のSCR対の組
がトリガされて、モータに電流を流す。6個の各間隔は
電気角で420度である。
の闇隔から成り、各間隔毎に異なる2個のSCR対の組
がトリガされて、モータに電流を流す。6個の各間隔は
電気角で420度である。
第5図に1/7の基本周波数成分を生ずるトリガパター
ンの別の表示方法である電圧位相図を示す。この図は第
6図に示した点弧パターンのタイミングと位相の関係と
を表わしている。バルス61と65を生ずる最初のSC
RトリガはSCR点弧らせんの最の内側の点66で示さ
れている。矢印66はABと記した半径線上にある(A
Bという表記は第6図に記したのと対応している)。S
CRは通常の位相角遅延の後ゼロクロスより若干遅れて
トリガされる。第1と第2のSCR対16と17を点弧
した後、らせんに沿って次の矢印67に着く迄に電源a
Aの電圧波形は420度遅れる。この時点で第1と第3
のSCR対16と18が点弧されて、A′:ti源線に
正の電流バルス62とC電源線に負のtri流バルス6
9を生ずる。このことはACで示してある。SCR点弧
問が420度遅れるというこのパターンが続いて、3相
モータ10の中を6種類の電流が流れる。このことは第
5図で6本のらせんで示した。
ンの別の表示方法である電圧位相図を示す。この図は第
6図に示した点弧パターンのタイミングと位相の関係と
を表わしている。バルス61と65を生ずる最初のSC
RトリガはSCR点弧らせんの最の内側の点66で示さ
れている。矢印66はABと記した半径線上にある(A
Bという表記は第6図に記したのと対応している)。S
CRは通常の位相角遅延の後ゼロクロスより若干遅れて
トリガされる。第1と第2のSCR対16と17を点弧
した後、らせんに沿って次の矢印67に着く迄に電源a
Aの電圧波形は420度遅れる。この時点で第1と第3
のSCR対16と18が点弧されて、A′:ti源線に
正の電流バルス62とC電源線に負のtri流バルス6
9を生ずる。このことはACで示してある。SCR点弧
問が420度遅れるというこのパターンが続いて、3相
モータ10の中を6種類の電流が流れる。このことは第
5図で6本のらせんで示した。
再び第6図を参照して、こうしたSCRトリガパターン
によりモータ巻$111.12.13にはそれぞれ実効
電流波形68a,68b,68cが生ずる。結果的に電
流の実効周波数は交1電源電圧の1/1の周波数になる
。交流電源電圧周波数の171の基本周波数成分を加え
ることにより、時間T2まで(第2図参照)更にモータ
は減速され、峙間T2でモータ10はこの基本周波数成
分とW4期する。
によりモータ巻$111.12.13にはそれぞれ実効
電流波形68a,68b,68cが生ずる。結果的に電
流の実効周波数は交1電源電圧の1/1の周波数になる
。交流電源電圧周波数の171の基本周波数成分を加え
ることにより、時間T2まで(第2図参照)更にモータ
は減速され、峙間T2でモータ10はこの基本周波数成
分とW4期する。
本発明を1/7の基本周波数成分を採用する技術を用い
て説明したが、他の基本周波数戒分を用いることもでき
る。この周波数はf/ (6n+1 )で表わされる。
て説明したが、他の基本周波数戒分を用いることもでき
る。この周波数はf/ (6n+1 )で表わされる。
ここでfは電#i電圧の周波数であり、nは正の整数で
ある。モータを停止に持っていく課には1/7と1,/
130基本周波数成分を用いることが好ましい。という
のはたいていの場合よれより周波数が低いとモータの速
度が遅すぎるからである。1/13という分数の周波数
を発生させる場合には、各電源線のSCRは4個の正の
電流パルスを生ずるようにトリガされ、それから2Ti
源サイクルの間トリガされず、次いで4個の負の1!流
パルスを生ずるようにトリガされ、それから2電源サイ
クルの間トリガされないというトリガパターンをとる。
ある。モータを停止に持っていく課には1/7と1,/
130基本周波数成分を用いることが好ましい。という
のはたいていの場合よれより周波数が低いとモータの速
度が遅すぎるからである。1/13という分数の周波数
を発生させる場合には、各電源線のSCRは4個の正の
電流パルスを生ずるようにトリガされ、それから2Ti
源サイクルの間トリガされず、次いで4個の負の1!流
パルスを生ずるようにトリガされ、それから2電源サイ
クルの間トリガされないというトリガパターンをとる。
これは第6図のパターンを2倍したものである。
第4B図に示したモータ減速プログラムの部分はSCR
対16−18のトリガをIlt m L,てサイクルス
キッピングを行うことにより、基本周波数成分をつくる
。ソフトウエアのこの部分はステップ86で始まる。ス
テップ86では第2のリミットスイッチ54から発生す
るマイクロコンピュータの入力を調べて、リミットスイ
ッチが閉じたか否かを決定する。リミットスイッf54
が閉じるのは第2図の時間T3である。10グラムのこ
の部分が最初II li!it T 1で実行されたと
きに、第2のリミットスイッチ54が開放していること
は明らかであり、プログラムはステップ87に進む。ス
テップ87でプログラムは電源1i1Aと8に加わる電
圧Vabがゼロクロスするのを持つ。
対16−18のトリガをIlt m L,てサイクルス
キッピングを行うことにより、基本周波数成分をつくる
。ソフトウエアのこの部分はステップ86で始まる。ス
テップ86では第2のリミットスイッチ54から発生す
るマイクロコンピュータの入力を調べて、リミットスイ
ッチが閉じたか否かを決定する。リミットスイッf54
が閉じるのは第2図の時間T3である。10グラムのこ
の部分が最初II li!it T 1で実行されたと
きに、第2のリミットスイッチ54が開放していること
は明らかであり、プログラムはステップ87に進む。ス
テップ87でプログラムは電源1i1Aと8に加わる電
圧Vabがゼロクロスするのを持つ。
vabがゼロクロスすると、マイク口コンピュータ21
はステップ88で計時ループに入り、電源電圧Vabの
ゼロクロスとSCRのトリガとの間の位相角遅延をつく
る。いったlνこの遅延時間を過ぎると、ステップ89
で第1のカウンタを進めて、ステップ90でカウンタの
値が2より大きいか否かを調べる。第1のカウンタはい
つモータが基本周波数成分に同期したかを調べて決定す
るプログラムの部分に、禁止機構を提供する(同明は時
間T で始まる)。この調査は04間T1でサイクル2 スキッピングにi!Iv!)シた後基本周波数成分のI
Iナイクルの間禁止される。逆起電力の電圧変化のため
に、モータがこの基本周波数成分に同期したと誤って決
定しないようにするためである。したがって、モータの
巻線11に加えられた基本周波数成分の電圧が2回ゼロ
クロスする間(すなわち、第4Bのプログラムルーブを
2回通過する間〉、このモータ同期検出は禁止され、プ
ログラムの実行はステップ95に進む。
はステップ88で計時ループに入り、電源電圧Vabの
ゼロクロスとSCRのトリガとの間の位相角遅延をつく
る。いったlνこの遅延時間を過ぎると、ステップ89
で第1のカウンタを進めて、ステップ90でカウンタの
値が2より大きいか否かを調べる。第1のカウンタはい
つモータが基本周波数成分に同期したかを調べて決定す
るプログラムの部分に、禁止機構を提供する(同明は時
間T で始まる)。この調査は04間T1でサイクル2 スキッピングにi!Iv!)シた後基本周波数成分のI
Iナイクルの間禁止される。逆起電力の電圧変化のため
に、モータがこの基本周波数成分に同期したと誤って決
定しないようにするためである。したがって、モータの
巻線11に加えられた基本周波数成分の電圧が2回ゼロ
クロスする間(すなわち、第4Bのプログラムルーブを
2回通過する間〉、このモータ同期検出は禁止され、プ
ログラムの実行はステップ95に進む。
ステップ95ではマイクロコンピュータが線26と27
にパルスを出力することにより、電KA線A.8に接続
ざれているS C R対16.17が1・リガざれる。
にパルスを出力することにより、電KA線A.8に接続
ざれているS C R対16.17が1・リガざれる。
すると、第6図に示した電流バルス61と65が生じて
、モータの第1の巻s111に正の電流が流れ、第2の
巻1i112に負の電流が流れる。こうしてモータ10
には電流1,bが流れる(第1図〉。
、モータの第1の巻s111に正の電流が流れ、第2の
巻1i112に負の電流が流れる。こうしてモータ10
には電流1,bが流れる(第1図〉。
電源線A.B用のSCRがトリガされた後、マイクロコ
ンピュータ21は電源電圧v,bが2回ゼロクロスする
のを持つ。ステップ96でこのように休止することによ
り電源電圧の360゜遅延をつくる。マイクロコンピュ
ータ21がABゼロクロス検出器22と接続されている
2本の入力線の信月を検゛出することにより、この遅延
時間がつくられる。2回目のゼロクロスが検出された後
、ステップ97でマイクロコンピュータ21は電g[圧
V 用のACゼロクロス検出器24により供給aC されるゼロクロス信号を持つ。前述したように、このゼ
ロクロスは先にSCR対16と17をトリガしたゼロク
ロスから電気角で420度遅れた時点で起こる。電圧v
acがゼロクロスしたのを検出すると、ステップ98で
マイクロコンピュータは位相遅延時間を計って、ステッ
プ99で電源線AとCに接続されているSCR対16と
18をトリガする。第1と第3のSCR対16と18を
トリガすることにより第6図に示したように電流パルス
62と69を生ずる。するとモータの第1の巻1i!1
1に正の電流が流れ、第3の巻1a13に負の電流が流
れる。このことは第6図の最下段にACと記してある。
ンピュータ21は電源電圧v,bが2回ゼロクロスする
のを持つ。ステップ96でこのように休止することによ
り電源電圧の360゜遅延をつくる。マイクロコンピュ
ータ21がABゼロクロス検出器22と接続されている
2本の入力線の信月を検゛出することにより、この遅延
時間がつくられる。2回目のゼロクロスが検出された後
、ステップ97でマイクロコンピュータ21は電g[圧
V 用のACゼロクロス検出器24により供給aC されるゼロクロス信号を持つ。前述したように、このゼ
ロクロスは先にSCR対16と17をトリガしたゼロク
ロスから電気角で420度遅れた時点で起こる。電圧v
acがゼロクロスしたのを検出すると、ステップ98で
マイクロコンピュータは位相遅延時間を計って、ステッ
プ99で電源線AとCに接続されているSCR対16と
18をトリガする。第1と第3のSCR対16と18を
トリガすることにより第6図に示したように電流パルス
62と69を生ずる。するとモータの第1の巻1i!1
1に正の電流が流れ、第3の巻1a13に負の電流が流
れる。このことは第6図の最下段にACと記してある。
それからステップ100で電源1aAとC間の電圧■a
cがもう2回ゼロクロスするのを待ち、ここで360度
遅れる。この遅延の後、プログラムはステップ102に
進む。ここでマイクロコンピュータ21はBGゼロクロ
ス検出器23から出力される信号の検出を始め、いつ電
源電圧vl,cに次のゼロクロスが起きたかを決定する
。ゼロクロスが起きると、ステップ104でマイクロコ
ンピュータ21は位相遅延時間を計り、それからステッ
プ106で電m線BとC用のSCR対16と17とをト
リガする。これらのSCRを点弧した後、プログラムは
ステップ108で電源線BとC間の電圧VbCが続けて
2回ゼロクロスするのを持つ。その後ステップ86に戻
ってこのブロヒスを繰り返す。
cがもう2回ゼロクロスするのを待ち、ここで360度
遅れる。この遅延の後、プログラムはステップ102に
進む。ここでマイクロコンピュータ21はBGゼロクロ
ス検出器23から出力される信号の検出を始め、いつ電
源電圧vl,cに次のゼロクロスが起きたかを決定する
。ゼロクロスが起きると、ステップ104でマイクロコ
ンピュータ21は位相遅延時間を計り、それからステッ
プ106で電m線BとC用のSCR対16と17とをト
リガする。これらのSCRを点弧した後、プログラムは
ステップ108で電源線BとC間の電圧VbCが続けて
2回ゼロクロスするのを持つ。その後ステップ86に戻
ってこのブロヒスを繰り返す。
第4B図のモータυ11allプログラムルーブを1回
通過する毎にS C R対16−18をトリガし、各モ
ータ端子41.42.43に基本周波数戒分68a,6
8b.68cを半サイクルずつつくる。
通過する毎にS C R対16−18をトリガし、各モ
ータ端子41.42.43に基本周波数戒分68a,6
8b.68cを半サイクルずつつくる。
次回にプログラムループを通過寸るときに基本周波数の
反対極性の半サイクルをつくる。
反対極性の半サイクルをつくる。
上述したように、第4B図のフローチャートで示したモ
ータ訓御ブOグラムループを通るとき、最初の2回はス
テップ90から95に直接進む。
ータ訓御ブOグラムループを通るとき、最初の2回はス
テップ90から95に直接進む。
バイパス部分ではいつ時間T2でモータが基本周波数成
分に同期するかを検出する。この基本周波数の第1サイ
クルが発生した後、第1のカウンタの値は2より大きく
なっている。その後、モジュール14のSCRをトリガ
して電IQねAに正または負の電流バルス対(例えば第
6図のパルス〉61′と65′を生ずる直前に、モータ
がこの低い方の周波数に周則したか否かを調べる。この
調査は電源線電圧vabの極性と、電源電流がモータの
第1の谷線11に流れていないとぎに逆起電力によりそ
の巻線11に誘導された電圧の極性とを比較することに
より行う。
分に同期するかを検出する。この基本周波数の第1サイ
クルが発生した後、第1のカウンタの値は2より大きく
なっている。その後、モジュール14のSCRをトリガ
して電IQねAに正または負の電流バルス対(例えば第
6図のパルス〉61′と65′を生ずる直前に、モータ
がこの低い方の周波数に周則したか否かを調べる。この
調査は電源線電圧vabの極性と、電源電流がモータの
第1の谷線11に流れていないとぎに逆起電力によりそ
の巻線11に誘導された電圧の極性とを比較することに
より行う。
したがって、第1のカウンタの値が2より大きいとき、
プログラムはステップ90から92に分岐し、第2の沼
圧比較PJ29から出力される信号を検出する。この信
号は第1のモータ巻1lA11に誘導された逆起電力の
極性を表わしている。同時に、ABゼロクロス検出器2
2の出力を調べて電源si!電圧■abの極性が正か負
かを決定づ”る。モータ10が時間T1から減速すると
き、モータの回転速度はモータに加えられる埜本周波数
成分に対する同期速度より速いという回生モードになる
。
プログラムはステップ90から92に分岐し、第2の沼
圧比較PJ29から出力される信号を検出する。この信
号は第1のモータ巻1lA11に誘導された逆起電力の
極性を表わしている。同時に、ABゼロクロス検出器2
2の出力を調べて電源si!電圧■abの極性が正か負
かを決定づ”る。モータ10が時間T1から減速すると
き、モータの回転速度はモータに加えられる埜本周波数
成分に対する同期速度より速いという回生モードになる
。
このモードでは、逆起電力電圧は加えられた電流より9
0度〜180度位相が進んでいる。したがって、モータ
10の中性点15に対して、逆起電力電圧の極性はza
m電圧”abの極性と逆になる。
0度〜180度位相が進んでいる。したがって、モータ
10の中性点15に対して、逆起電力電圧の極性はza
m電圧”abの極性と逆になる。
時門T2より前では両者の極性は一致せず、ステップ9
3で第2のカウンタがゼロにリセットされる。それから
ブOグラムはステップ95に進んでSCRトリガパター
ンを継続する。
3で第2のカウンタがゼロにリセットされる。それから
ブOグラムはステップ95に進んでSCRトリガパター
ンを継続する。
第2図のvi間T2でモータ10は交流電源線周波数の
基本周波数成分に同明するようになり、逆起電力電圧は
90度より少ない角度電流より進む。
基本周波数成分に同明するようになり、逆起電力電圧は
90度より少ない角度電流より進む。
したがってステップ92で逆起電力電圧と?[[a電圧
vabは同じ極性になる。この時点で、プログラムの実
行はステップ110に分岐する。ここで第2のカウンタ
が進み、ステップ112でカウント数が2より大きいか
否かが調べられる。第2のカウンタは基本周波数成分の
1サイクル分の遅延をつくり、それからモータが低い方
の周波数に同期するようになったという決定を行う。こ
の遅延の役目は過渡電圧のためにモータが同期したと誤
って決定するのを防止することである。もし逆起電力電
圧と電源ra電圧の極性が基本周波数成分の1サイクル
の間同じ極性のままならば、プログラムはステップ11
4に分岐し、ここで位相角遅延を変更することによりト
リガパターンを変える。
vabは同じ極性になる。この時点で、プログラムの実
行はステップ110に分岐する。ここで第2のカウンタ
が進み、ステップ112でカウント数が2より大きいか
否かが調べられる。第2のカウンタは基本周波数成分の
1サイクル分の遅延をつくり、それからモータが低い方
の周波数に同期するようになったという決定を行う。こ
の遅延の役目は過渡電圧のためにモータが同期したと誤
って決定するのを防止することである。もし逆起電力電
圧と電源ra電圧の極性が基本周波数成分の1サイクル
の間同じ極性のままならば、プログラムはステップ11
4に分岐し、ここで位相角遅延を変更することによりト
リガパターンを変える。
例えば、もしモータ10を定速で駆e1jるのに、時I
T1と12の間の減速を行うのに要するトルクよりも少
ないトルクが必要であれば、位相角遅延を大きくしてモ
ータの正のトルクを小さくする。
T1と12の間の減速を行うのに要するトルクよりも少
ないトルクが必要であれば、位相角遅延を大きくしてモ
ータの正のトルクを小さくする。
あるいは、トリガ用位相角を変える代わりに、υ1御装
置はもつと低周波の基本周波数成分をつくることにより
、更に遅い速度になるようにサイクルスキッピングを変
更してもよい。
置はもつと低周波の基本周波数成分をつくることにより
、更に遅い速度になるようにサイクルスキッピングを変
更してもよい。
時IaIT3で第2のリミットスイッチが閉じるまで、
プ0グラムは第4B図の部分をまわり続ける。
プ0グラムは第4B図の部分をまわり続ける。
前述した例では、製作品が組立ライン上の次の作業部胃
に閲して所望の位置に比較的近づいたとぎに、第2のリ
ミッ1〜スイッチ54が閉じる。スデップ86で第2の
リミットスイッチが閉じたことが検出されると、マイク
ロプロセッサ21によるプログラムの実行は第4C図に
示した部分に分岐する。この時点で、もうひとつの動的
ブレーキルーチンが始まり、第3図の波形正に示したよ
うに電源ねAと8に加わる交流電圧の正または負の半リ
イクルの固続けて、モータの第1と第2の巻線11と1
2に電流を流す。この時点ではモータは充分減速されて
いるので、このように電気を加えるとモータの速度は急
激に落ちて停止する。
に閲して所望の位置に比較的近づいたとぎに、第2のリ
ミッ1〜スイッチ54が閉じる。スデップ86で第2の
リミットスイッチが閉じたことが検出されると、マイク
ロプロセッサ21によるプログラムの実行は第4C図に
示した部分に分岐する。この時点で、もうひとつの動的
ブレーキルーチンが始まり、第3図の波形正に示したよ
うに電源ねAと8に加わる交流電圧の正または負の半リ
イクルの固続けて、モータの第1と第2の巻線11と1
2に電流を流す。この時点ではモータは充分減速されて
いるので、このように電気を加えるとモータの速度は急
激に落ちて停止する。
第4C図に示すように、このプロセスはあらかじめ定め
たII間実行ざれる。そのためにステップ120でマイ
クロコンピュータ21内のタイマをセットする。それか
らプログラムはステップ121で電源1aAB間の電圧
vabがぜロクロスするのを持つ。ゼロクロスを検出す
ると、マイクロコンピュータはステップ122で位相角
遅延の間休み、それからステップ123で電源線A.B
用のSCR対16.17をトリガする。それからプログ
ラムはステップ124で次のU口クロスを持つ。SCR
がトリガされている半サイクルと逆極性の半サイクルに
vabがさしかかるときに、次のゼロクロスが起こる。
たII間実行ざれる。そのためにステップ120でマイ
クロコンピュータ21内のタイマをセットする。それか
らプログラムはステップ121で電源1aAB間の電圧
vabがぜロクロスするのを持つ。ゼロクロスを検出す
ると、マイクロコンピュータはステップ122で位相角
遅延の間休み、それからステップ123で電源線A.B
用のSCR対16.17をトリガする。それからプログ
ラムはステップ124で次のU口クロスを持つ。SCR
がトリガされている半サイクルと逆極性の半サイクルに
vabがさしかかるときに、次のゼロクロスが起こる。
それからステップ125でタイマがゼロに達したか否か
調べられる。もしまだ時間が経っていなかったならば、
プログラムの実行はスデップ121に戻り、再びSCR
を点弧して動的ブレーキ作用を続けて行う。ついにこの
連続ブレーキモードの実行vI間が先に設定した時問に
達4. すると、ステップ125でタイマの値はゼロになってプ
ログラムの実行は終了する。ある定められた時間第2の
動的ブレーキモードを実行する代わりに、いつモータが
停止したかを検出してブレーキを終了するという方式に
してもよい。
調べられる。もしまだ時間が経っていなかったならば、
プログラムの実行はスデップ121に戻り、再びSCR
を点弧して動的ブレーキ作用を続けて行う。ついにこの
連続ブレーキモードの実行vI間が先に設定した時問に
達4. すると、ステップ125でタイマの値はゼロになってプ
ログラムの実行は終了する。ある定められた時間第2の
動的ブレーキモードを実行する代わりに、いつモータが
停止したかを検出してブレーキを終了するという方式に
してもよい。
第1図は本発明を実施するための電気モータとモータM
tiil装置とを示す略図である。第2図はモータの速
度対時間のグラフを示す図である。第3図はモータに供
給ざれる交流電源の1相の電圧波形と、モータが減速さ
れるときにモータにブレーキをかけるために加える電流
波形を3種類の速度で示した概念図である。第4A図、
第4B図、第4C図はモータt/I 111 M 置が
減速を実行するプログラムのフローチャートを示す図で
ある。第5図l.LSCRがトリガされるタイミングの
関係を示v’電流位相図である。第6図はモータに接続
されている各交流相線の電流波形を示す図である。 符号の説明 10・・・モータ、11.12.13・・・固定子巻線
、3 1 32, 33・・・変成器、 25, 29・・・電圧比 較器、 53. 54・・・リミットスイッチ。
tiil装置とを示す略図である。第2図はモータの速
度対時間のグラフを示す図である。第3図はモータに供
給ざれる交流電源の1相の電圧波形と、モータが減速さ
れるときにモータにブレーキをかけるために加える電流
波形を3種類の速度で示した概念図である。第4A図、
第4B図、第4C図はモータt/I 111 M 置が
減速を実行するプログラムのフローチャートを示す図で
ある。第5図l.LSCRがトリガされるタイミングの
関係を示v’電流位相図である。第6図はモータに接続
されている各交流相線の電流波形を示す図である。 符号の説明 10・・・モータ、11.12.13・・・固定子巻線
、3 1 32, 33・・・変成器、 25, 29・・・電圧比 較器、 53. 54・・・リミットスイッチ。
Claims (19)
- (1)周波数fの交流電源から給電される3相モータの
速度制御装置にあって、 交流電源の電圧の極性を検出する第1の手段と、モータ
の巻線に誘導された逆起電力電圧の極性を検出する第2
の手段と、 モータの速度がいつあらかじめ定められた値より低くな
ったかを検出する手段と、 を含み、 第1の手段はモータの速度があらかじめ定められた値よ
り高いことと、電源電圧の極性と検出された逆起電力電
圧の極性とが反対であることとに応答して、電源電流を
モータに加え、モータを減速させることと、 第2の手段はモータの速度があらかじめ定められた値よ
り低いことに応答して電源電流をモータに加え、加える
電流は周期的な電流パルスであつて、電源電圧周波数の
基本周波数成分を持つ実効的交流電流をモータの各巻線
に流し、基本周波数成分はf/(6n+1)であり、n
は正の整数であることと、 を特徴とする、モータの速度制御装置。 - (2)請求項(1)記載の装置において、モータの速度
があらかじめ定められた値より低いことを検出する手段
は、いつ前記第1の手段が電源電圧の所定のサイクル数
の間に少くとも1回モータに電気を加えるかを指示する
手段を含むことを特徴とする、モータの速度制御装置。 - (3)請求項(1)記載の装置において、更に、前記第
2の手段が電気を加えることを禁止する手段と、 前記第2の手段が電気を加えることを禁止された後続い
て電源電圧の半サイクルの間、モータに電源電気を加え
る第3の手段と を含むことを特徴とする、モータの速度制御装置。 - (4)請求項(3)記載の装置において、更に、所定の
時間が経過した後前記第3の手段が電気を加えることを
禁止する手段 を含むことを特徴とする、モータの速度制御装置。 - (5)請求項(1)記載の装置において、更に、前記第
2の手段がモータに電気を加えるとき、逆起電力電圧と
電源電圧とが同じ極性であることを指示する手段 を含むことと、 電気を加える前記第2の手段はその指示に応答して、電
流パルスの周期的パターンを変えることと、 を特徴とする、モータの速度制御装置。 - (6)請求項(5)記載の装置において、電気を加える
前記第2の手段は電流パルスの周期的パターンを変えて
、電源電圧周波数の別の基本周波数成分をつくることを
特徴とする、モータの速度制御装置。 - (7)周波数fの3相交流電源から給電されるモータの
速度制御装置であつて、 各々が電源の1相とモータの1巻線との間に接続されて
いる3個の双方向性スイッチ手段と、モータの速度をあ
らかじめ定められた値まで減速するブレーキ手段と、 いつモータの速度があらかじめ定められた値より低くな
ったかを検出する第1の手段と を含み、 第1の手段はモータの速度があらかじめ定められた値よ
り低くなったのに応答して、前記スイッチ手段を起動さ
せて電源からモータに電気を供給し、供給する電気は周
期的な電流パルスであつて電源電圧周波数の基本周波数
成分を持つ実効的交流電流をモータに流し、基本周波数
成分はf/(6n+1)であり、nは正の整数であるこ
と、を特徴とする、モータの速度制御装置。 - (8)請求項(7)記載の装置において、更に、いつモ
ータの速度が基本周波数成分と同期したかを検出する第
2の手段と、 前記第2の手段が検出したのに応答して、電流パルスの
周期的パターンを変える手段と を含むことを特徴とする、モータの速度制御装置。 - (9)請求項(8)記載の装置において、電流パルスの
周期的パターンを変える前記手段によって前記第1の手
段は前記スイッチ手段を作動させて、電源電圧周波数の
別の基本周波数成分をつくることを特徴とする、モータ
の速度制御装置。 - (10)請求項(8)記載の装置において、前記スイッ
チ手段が起動する位相角を変えることにより、電流パル
スの周期的パターンを変えることを特徴とする、モータ
の速度制御装置。 - (11)請求項(7)記載の装置において、更に前記第
1の手段が前記スイッチ手段を起動させるのを禁止する
手段と、 前記第1の手段が前記スイッチ手段の起動を禁止されて
いるとき、電源、電圧の一方の半サイクルの間前記スイ
ッチ手段を起動させる第2の手段と、 を含むことを特徴とする、モータの速度制御装置。 - (12)請求項(11)記載の装置において、更に、所
定の時間が経過した後前記第2の手段が前記スイッチ手
段を起動させるのを禁止する手段を含むことを特徴とす
る、モータの速度制御装置。 - (13)請求項(7)記載の装置において、更に、電源
電圧の極性を検出する手段と、 モータの巻線に誘導された逆起電力電圧の極性を検出す
る手段と、 を含むことと、 前記ブレーキ手段は、電源電圧の極性と逆起電力電圧の
極性とが逆であることに応答して、前記スイッチ手段を
起動させてモータに電気を加える第3の手段を含み、モ
ータに電気を加えることによりモータを減速させること
と、 を特徴とする、モータの速度制御装置。 - (14)請求項(13)記載の装置において、更に、前
記第1の手段が前記スイッチ手段を起動させたとき、逆
起電力電圧と電源電圧とが同じ極性であることを指示す
る手段 を含むことと、 前記スイッチ手段を起動させる前記第1の手段は、その
指示に応答して電流パルスの周期的パターンを変えるこ
とと、 を特徴とする、モータの速度制御装置。 - (15)周波数fの交流電源から給電されるモータの速
度制御方法であって、 a)負のトルクを生ずるように電源からモータに給電す
ることによりモータを減速するステップと、 b)モータの速度がいつあらかじめ定められた値より低
くなつたかを検出するステップと、その後 c)モータを減速するステップを終了するステップと、 d)電源からモータに周期的な電流パルスを加えて、f
/(6n+1)(nは正の整数)の実効的周波数を持つ
実効的交流電流をモータに流すステップと、 を含むことを特徴とする、モータの速度制御方法。 - (16)請求項(15)記載の方法において、更に、e
)あらかじめ定めた事が起きたとき周期的な電流パルス
を加えるのをやめるステップと、その後 f)モータが実質的に停止する迄電源電圧の一方の半サ
イクルの間電源からモータに給電するステップと、 を含むことを特徴とする、モータの速度制御方法。 - (17)請求項(15)記載の方法において、更に、e
)あらかじめ定めた事が起きたとき周期的な電流パルス
を加えるのをやめるステップと、その後 f)所定の時間の間、電源電圧の一方の半サイクルの間
電源からモータに給電するステップと、を含むことを特
徴とする、モータの速度制御方法。 - (18)請求項(15)記載の方法において、更に、e
)周期的な電流パルスを加えている間、いつ逆起電力電
圧と電源電圧とが同じ極性になったかを検出するステッ
プと、その後 f)電流パルスの周期的パターンを変えるステップと、 を含むことを特徴とする、モータの速度制御方法。 - (19)請求項(15)記載の方法において、モータを
減速するステップは、 交流電源から供給される電圧の極性を検出することと、 モータに誘導された逆起電力電圧の極性を検出すること
と、 電源電圧の極性と逆起電力電圧の極性とが逆であること
に応答して、電源からモータに給電することと、 を含むことを特徴とする、モータの速度制御方法。
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