JPH0352610Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352610Y2 JPH0352610Y2 JP1985061729U JP6172985U JPH0352610Y2 JP H0352610 Y2 JPH0352610 Y2 JP H0352610Y2 JP 1985061729 U JP1985061729 U JP 1985061729U JP 6172985 U JP6172985 U JP 6172985U JP H0352610 Y2 JPH0352610 Y2 JP H0352610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcement
- ducts
- pillar
- rear pillar
- inner panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のピラー構造に関し、より詳
しくは内部にダクト類が通るようにされたリアピ
ラー部分の改良に関するものである。
しくは内部にダクト類が通るようにされたリアピ
ラー部分の改良に関するものである。
(従来技術)
自動車のリアピラーは、インナパネルとアウタ
パネルとにより閉断面状に形成されており、近時
は、このようなリアピラー内に、ダクト類、例え
ばリアトランク内に配設したエアコンからの空調
風を車室内に導くダクトや、電気配線などが通さ
れるようになつている。
パネルとにより閉断面状に形成されており、近時
は、このようなリアピラー内に、ダクト類、例え
ばリアトランク内に配設したエアコンからの空調
風を車室内に導くダクトや、電気配線などが通さ
れるようになつている。
この種リアピラーとして、実開昭59−143776号
公報に示すように、上端がルーフ側に位置して前
方に開口され、下端が略リアウインド下端縁付近
において後方へ向けて開口するようにしたガイド
レインフオースメントを設けて、このガイドレイ
ンフオースメントにより、リアピラーの補強と合
せて、上記ダクト類がスムーズにリアピラー内を
通るように案内するようにしたものがある。
公報に示すように、上端がルーフ側に位置して前
方に開口され、下端が略リアウインド下端縁付近
において後方へ向けて開口するようにしたガイド
レインフオースメントを設けて、このガイドレイ
ンフオースメントにより、リアピラーの補強と合
せて、上記ダクト類がスムーズにリアピラー内を
通るように案内するようにしたものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものでは、ダクト類
をスムーズに通すためのガイドレインフオースメ
ントを別途設ける必要があるので、コスト上や重
量軽減の上で好ましくなく、この点において何等
かの対策が望まれる。
をスムーズに通すためのガイドレインフオースメ
ントを別途設ける必要があるので、コスト上や重
量軽減の上で好ましくなく、この点において何等
かの対策が望まれる。
ところで、リアホイールハウスには、後輪懸架
装置からの突上げ荷重が作用するものであるが、
強度上では、この突上げ荷重を局部的に集中させ
ることなく、極力ボデイ全体に効果的に逃がすこ
とが望まれる。
装置からの突上げ荷重が作用するものであるが、
強度上では、この突上げ荷重を局部的に集中させ
ることなく、極力ボデイ全体に効果的に逃がすこ
とが望まれる。
したがつて、本考案の目的は、上述したような
事情を勘案して、リアピラーの補強を行いつつ、
前記突上げ荷重の効果的な分散と、ダクト類をリ
アピラー内を通して配設するときの作業上の容易
性とを、1つのレインフオースメントで兼用し得
るようにした自動車のピラー構造を提供すること
にある。
事情を勘案して、リアピラーの補強を行いつつ、
前記突上げ荷重の効果的な分散と、ダクト類をリ
アピラー内を通して配設するときの作業上の容易
性とを、1つのレインフオースメントで兼用し得
るようにした自動車のピラー構造を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段、作用)
前述の目的を達成するため、本考案において
は、次のような構成としてある。すなわち、リア
ホイールハウスの上方において、互いに接合され
たインナパネルとアウタパネルとで閉断面状に形
成されたリアピラーを有する自動車において、 前記リアピラー内には、上端がルーフ側強度メ
ンバに接合され、下端が前記リアホイールハウス
上面に接合されたレインフオースメントが配設さ
れ、 前記レインフオースメントは、前記インナパネ
ルに接合されて、該インナパネルと協働して閉断
面を形成しており、 前記レインフオースメントの下端部後壁には、
該レインフオースメントで形成される前記閉断面
内を通るダクト類の挿通口が形成され、 前記レインフオースメント下端部には、前記挿
通口とほぼ対応した位置において、上方から挿通
される前記ダクト類を前記挿通口へ向けて案内す
る案内部が、該レインフオースメント下端部を切
起こして形成され、 前記案内部は、該案内部を切起こすことに伴つ
て形成される切起こし開口の上縁部に位置されて
いる、 ことを特徴とする自動車のピラー構造、とした構
成としてある。
は、次のような構成としてある。すなわち、リア
ホイールハウスの上方において、互いに接合され
たインナパネルとアウタパネルとで閉断面状に形
成されたリアピラーを有する自動車において、 前記リアピラー内には、上端がルーフ側強度メ
ンバに接合され、下端が前記リアホイールハウス
上面に接合されたレインフオースメントが配設さ
れ、 前記レインフオースメントは、前記インナパネ
ルに接合されて、該インナパネルと協働して閉断
面を形成しており、 前記レインフオースメントの下端部後壁には、
該レインフオースメントで形成される前記閉断面
内を通るダクト類の挿通口が形成され、 前記レインフオースメント下端部には、前記挿
通口とほぼ対応した位置において、上方から挿通
される前記ダクト類を前記挿通口へ向けて案内す
る案内部が、該レインフオースメント下端部を切
起こして形成され、 前記案内部は、該案内部を切起こすことに伴つ
て形成される切起こし開口の上縁部に位置されて
いる、 ことを特徴とする自動車のピラー構造、とした構
成としてある。
このような構成とすることにより、リアピラー
の補強は勿論のこと、リアホイールハウスに伝わ
る突上げ荷重は、レインフオースメントを介して
ルーフ側に伝達されて広く分散され、強度上好ま
しいものが得られる。
の補強は勿論のこと、リアホイールハウスに伝わ
る突上げ荷重は、レインフオースメントを介して
ルーフ側に伝達されて広く分散され、強度上好ま
しいものが得られる。
また、ダクト類は、レインフオースメントとリ
アピラーのインナパネルとにより構成される閉断
面内に、上方すなわちルーフ側から挿通したとき
に、レインフオースメントに形成した案内部の案
内作用によつて後方へ案内されて、レインフオー
スメント後壁に開口した挿通口より自然にレイン
フオースメント外部へ導出されることになり、こ
のダクト類をリアピラー内に通す作業も容易とな
る。この点を詳述すると、先ず、リアピラーは、
通常、リアホイールハウスの上方に位置して、上
方へ向かうにつれて前方へ向くような前傾斜とさ
れている。したがつて、レインフオースメント
は、必然的に、リアホイールハウスの上面より一
旦ほぼ垂直に上方へ向かつた後、途中で屈曲され
てリアピラーの傾斜に沿う方向に伸びることにな
る。このため、ダクト類を単に、レインフオース
メントにより形成される閉断面内に対してルーフ
側から挿通しただけでは、レインフオースメント
の上記屈曲した部分より下方へ向かうことになる
が、本考案では、案内部の作用によつて、挿通口
を通して後方へ導出させることが可能となる。
アピラーのインナパネルとにより構成される閉断
面内に、上方すなわちルーフ側から挿通したとき
に、レインフオースメントに形成した案内部の案
内作用によつて後方へ案内されて、レインフオー
スメント後壁に開口した挿通口より自然にレイン
フオースメント外部へ導出されることになり、こ
のダクト類をリアピラー内に通す作業も容易とな
る。この点を詳述すると、先ず、リアピラーは、
通常、リアホイールハウスの上方に位置して、上
方へ向かうにつれて前方へ向くような前傾斜とさ
れている。したがつて、レインフオースメント
は、必然的に、リアホイールハウスの上面より一
旦ほぼ垂直に上方へ向かつた後、途中で屈曲され
てリアピラーの傾斜に沿う方向に伸びることにな
る。このため、ダクト類を単に、レインフオース
メントにより形成される閉断面内に対してルーフ
側から挿通しただけでは、レインフオースメント
の上記屈曲した部分より下方へ向かうことになる
が、本考案では、案内部の作用によつて、挿通口
を通して後方へ導出させることが可能となる。
しかも、この場合、切起こした開口が、その切
起こしに伴つて形成される切起こし開口の上縁部
に位置されることから、切起こし開口の下縁部に
案内部が形成されるように、その切起こし開口を
介してレインフオースメント外にダクト類が出る
虞れはなく、切起こした案内部の形成に伴つて、
案内機構が害されることはない。
起こしに伴つて形成される切起こし開口の上縁部
に位置されることから、切起こし開口の下縁部に
案内部が形成されるように、その切起こし開口を
介してレインフオースメント外にダクト類が出る
虞れはなく、切起こした案内部の形成に伴つて、
案内機構が害されることはない。
(実施例)
以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、自動車1は、最後部に位置す
るサイドウインド2(実施例ではリアオータウイ
ンド)とリアウインド3との間において、リアピ
ラー4を有する。
るサイドウインド2(実施例ではリアオータウイ
ンド)とリアウインド3との間において、リアピ
ラー4を有する。
このリアピラー4は、第2図、第3図に示すよ
うに、インナパネル5とアウタパネル6とを接合
することにより閉断面状とされて、上方へ向かう
につれて前方へ向かうような前傾斜がつけられて
いる。このインナパネル5より下方へ延設された
延長部には、リアホイールハウス7が形成され、
このリアホイールハウスの前後方向略中央部の上
方に、リアピラー4の基端部Aが位置されてい
る。
うに、インナパネル5とアウタパネル6とを接合
することにより閉断面状とされて、上方へ向かう
につれて前方へ向かうような前傾斜がつけられて
いる。このインナパネル5より下方へ延設された
延長部には、リアホイールハウス7が形成され、
このリアホイールハウスの前後方向略中央部の上
方に、リアピラー4の基端部Aが位置されてい
る。
前記リアピラー4内すなわちインナパネル6と
アウタパネル7とにより形成される閉断面内に
は、レインフオースメント8が配設されている。
このレインフオースメント8は、その下端がリア
ホイールハウス7の上面に接合されると共に、そ
の上端が、ルーフ9側の強度メンバとなるルーフ
レール10の後端部、すなわち図示を略すルーフ
ヘツダに対しての結合部位に接合されている。そ
して、レインフオースメント8は、リアピラー4
の前傾斜の関係上、リアホイールハウス7の上面
から一旦ほぼ直上方へ伸びた後、基端部A付近で
屈曲されて(この屈曲部を第4図符号Bで示す)、
リアピラー4に沿つて上方へ伸びている。
アウタパネル7とにより形成される閉断面内に
は、レインフオースメント8が配設されている。
このレインフオースメント8は、その下端がリア
ホイールハウス7の上面に接合されると共に、そ
の上端が、ルーフ9側の強度メンバとなるルーフ
レール10の後端部、すなわち図示を略すルーフ
ヘツダに対しての結合部位に接合されている。そ
して、レインフオースメント8は、リアピラー4
の前傾斜の関係上、リアホイールハウス7の上面
から一旦ほぼ直上方へ伸びた後、基端部A付近で
屈曲されて(この屈曲部を第4図符号Bで示す)、
リアピラー4に沿つて上方へ伸びている。
前記レインフオースメント8について、第4図
〜第7図により詳述すると、このレインフオース
メント8は、断面略コ字状とされて(第7図参
照)、インナパネル5に接合されることにより当
該インナパネル5と協働して閉断面を形成してい
る(第3図参照)。このように閉断面を構成する
レインフオースメント8は、前壁8Aと側壁8B
と後壁8Cとを有するが、その下端部すなわち屈
曲部Bよりも若干下方位置において、後壁8Cに
は挿通口11が形成されると共に、側壁8Bには
案内部12が形成されている。この挿通口11と
案内部12とは略同一高さ位置にあり、案内部1
2は、側壁8Bを切り起こすことにより板状とし
て形成されている。そして、案内部12は、若干
後下がりとされて、すなわち屈曲部Bより下方へ
向かう部材を挿通口11へ向けて変更するような
傾斜案内面12aを構成するものとなっている。
〜第7図により詳述すると、このレインフオース
メント8は、断面略コ字状とされて(第7図参
照)、インナパネル5に接合されることにより当
該インナパネル5と協働して閉断面を形成してい
る(第3図参照)。このように閉断面を構成する
レインフオースメント8は、前壁8Aと側壁8B
と後壁8Cとを有するが、その下端部すなわち屈
曲部Bよりも若干下方位置において、後壁8Cに
は挿通口11が形成されると共に、側壁8Bには
案内部12が形成されている。この挿通口11と
案内部12とは略同一高さ位置にあり、案内部1
2は、側壁8Bを切り起こすことにより板状とし
て形成されている。そして、案内部12は、若干
後下がりとされて、すなわち屈曲部Bより下方へ
向かう部材を挿通口11へ向けて変更するような
傾斜案内面12aを構成するものとなっている。
前記インナパネル5とレインフオースメント8
とにより形成される閉断面内の空間C(第3図参
照)は、ダクト類13の配設用通路空間となるも
ので、レインフオースメント8の上端は、前記ル
ーフレール10への接合状態において、前向きの
開口14(第6図参照)を形成するようになつて
いる。
とにより形成される閉断面内の空間C(第3図参
照)は、ダクト類13の配設用通路空間となるも
ので、レインフオースメント8の上端は、前記ル
ーフレール10への接合状態において、前向きの
開口14(第6図参照)を形成するようになつて
いる。
以上のような構成において、リアピラー4内を
通してダクト類13を配設するには、先ず、ルー
フレール10に沿わせたダクト類13の後端部
を、前記開口14よりレインフオースメント8内
の空間Cに挿通した後、このダクト類13を押し
込めばよい。この押し込みにより、やがてダクト
類13の後端は案内部12に突き当り、この案内
部12の傾斜案内面12aにより後方への変更作
用を受けて、挿通口11よりレインフオースメン
ト8外へ導出される。
通してダクト類13を配設するには、先ず、ルー
フレール10に沿わせたダクト類13の後端部
を、前記開口14よりレインフオースメント8内
の空間Cに挿通した後、このダクト類13を押し
込めばよい。この押し込みにより、やがてダクト
類13の後端は案内部12に突き当り、この案内
部12の傾斜案内面12aにより後方への変更作
用を受けて、挿通口11よりレインフオースメン
ト8外へ導出される。
このようにして、ダクト類13をリアピラー4
内に通す作業が容易に行われる。
内に通す作業が容易に行われる。
一方、リアホイールハウス7に入力される後輪
懸架装置からの突上げ荷重はレインフオースメン
ト8によりルーフ9側へ効果的に伝達、分散され
ることになる。
懸架装置からの突上げ荷重はレインフオースメン
ト8によりルーフ9側へ効果的に伝達、分散され
ることになる。
(考案の効果)
本考案は以上述べたことから明らかなように、
レインフオースメントにより、リアピラーの補強
を行いつつ、リアホイールハウスに入力される突
上げ荷重を効果的にルーフ側へ伝達、分散させる
ことができて、強度上好ましいものとなる。また
同時に、切起こした案内部により、レインフオー
スメントをそのまま有効に利用して、リアピラー
内を通されるダクト類の案内機能をももたせるよ
うにしたので、ダクト類をリアピラー内を通して
配設するときの作業を容易にすることができる。
レインフオースメントにより、リアピラーの補強
を行いつつ、リアホイールハウスに入力される突
上げ荷重を効果的にルーフ側へ伝達、分散させる
ことができて、強度上好ましいものとなる。また
同時に、切起こした案内部により、レインフオー
スメントをそのまま有効に利用して、リアピラー
内を通されるダクト類の案内機能をももたせるよ
うにしたので、ダクト類をリアピラー内を通して
配設するときの作業を容易にすることができる。
しかも、この場合、案内部の切起こしに伴つて
形成される切起こし開口によつて、案内機能が害
されることはない。
形成される切起こし開口によつて、案内機能が害
されることはない。
さらには、案内部を切起こしによつて形成する
ため、別途、ガイド部材を設ける必要はなく、コ
スト上、重量軽減等の見地からも好ましいものと
なる。
ため、別途、ガイド部材を設ける必要はなく、コ
スト上、重量軽減等の見地からも好ましいものと
なる。
第1図は本考案が適用された自動車の後部側面
図。第2図はリアピラーに沿う上下方向断面図。
第3図は第2図−線断面図。第4図はレイン
フオースメントの一例を示すもので、リアピラー
のアウタパネル側から見た側面図。第5図はレイ
ンフオースメントをその後壁側から見た図。第6
図はレインフオースメントをその前壁側から見た
図。第7図は第4図−線断面図。 1:自動車、4:リアピラー、5:インナパネ
ル、6:アウタパネル、7:リアホイールハウ
ス、8:レインフオースメント、8C:後壁、
9:ルーフ、10:ルーフレール(強度メンバ)、
11:挿通口、12:案内部、12a:傾斜案内
面、13:ダクト類、C:空間。
図。第2図はリアピラーに沿う上下方向断面図。
第3図は第2図−線断面図。第4図はレイン
フオースメントの一例を示すもので、リアピラー
のアウタパネル側から見た側面図。第5図はレイ
ンフオースメントをその後壁側から見た図。第6
図はレインフオースメントをその前壁側から見た
図。第7図は第4図−線断面図。 1:自動車、4:リアピラー、5:インナパネ
ル、6:アウタパネル、7:リアホイールハウ
ス、8:レインフオースメント、8C:後壁、
9:ルーフ、10:ルーフレール(強度メンバ)、
11:挿通口、12:案内部、12a:傾斜案内
面、13:ダクト類、C:空間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リアホイールハウスの上方において、互いに接
合されたインナパネルとアウタパネルとで閉断面
状に形成されたリアピラーを有する自動車におい
て、 前記リアピラー内には、上端がルーフ側強度メ
ンバに接合され、下端が前記リアホイールハウス
上面に接合されたレインフオースメントが配設さ
れ、 前記レインフオースメントは、前記インナパネ
ルに接合されて、該インナパネルと協働して閉断
面を形成しており、 前記レインフオースメントの下端部後壁には、
該レインフオースメントで形成される前記閉断面
内を通るダクト類の挿通口が形成され、 前記レインフオースメント下端部には、前記挿
通口とほぼ対応した位置において、上方から挿通
される前記ダクト類を前記挿通口へ向けて案内す
る案内部が、該レインフオースメント下端部を切
起こして形成され、 前記案内部は、該案内部を切起こすことに伴つ
て形成される切起こし開口の上縁部に位置されて
いる、 ことを特徴とする自動車のピラー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061729U JPH0352610Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985061729U JPH0352610Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177979U JPS61177979U (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0352610Y2 true JPH0352610Y2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=30590274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985061729U Expired JPH0352610Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352610Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031973Y2 (ja) * | 1980-10-03 | 1985-09-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車の車体構造 |
| JPS59143776A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-17 | Nissan Motor Co Ltd | 車体構造 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP1985061729U patent/JPH0352610Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177979U (ja) | 1986-11-06 |
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