JPH0352618B2 - - Google Patents
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- JPH0352618B2 JPH0352618B2 JP57125997A JP12599782A JPH0352618B2 JP H0352618 B2 JPH0352618 B2 JP H0352618B2 JP 57125997 A JP57125997 A JP 57125997A JP 12599782 A JP12599782 A JP 12599782A JP H0352618 B2 JPH0352618 B2 JP H0352618B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- document
- highlight
- point
- setup
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
- H04N1/4072—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラースキヤナーを使用した分解作
業に先立つて行なわれるセツトアツプに関し、特
に希望する濃度値または網点パーセントの分解版
を得るためのハイライトポイントあるいはシヤド
ウポイント、更にはセツトアツプ値を容易かつ確
実に設定できることを可能としたセツトアツプ方
法の提供をその目的とする。
業に先立つて行なわれるセツトアツプに関し、特
に希望する濃度値または網点パーセントの分解版
を得るためのハイライトポイントあるいはシヤド
ウポイント、更にはセツトアツプ値を容易かつ確
実に設定できることを可能としたセツトアツプ方
法の提供をその目的とする。
一般にカラースキヤナーの入力アパーチヤーサ
イズは分解版の解像性を良くする目的で微小(20
〜60μ)のものが採用されている。この微小アパ
ーチヤーは、スキヤナーにおけるセツトアツプが
分解走査時と同条件で行なえるようにと、セツト
アツプ時においても使用されている。しかし、こ
のアパーチヤーは微小であるが故に原稿中の染料
粒子やゴミ等の影響を受け易く、スキヤニングス
ポツトを微動させただけでもデイスプレイメータ
ーの表示値が大巾に変化してしまう。従つて、ハ
イライトポイントあるいはシヤドウポイントの設
定は非常に不安定であり、一度の色分解操作で希
望する網点(または濃度)を持つた分解版を得る
ことは大変難かしく、相当の熟練が必要とされて
いる。
イズは分解版の解像性を良くする目的で微小(20
〜60μ)のものが採用されている。この微小アパ
ーチヤーは、スキヤナーにおけるセツトアツプが
分解走査時と同条件で行なえるようにと、セツト
アツプ時においても使用されている。しかし、こ
のアパーチヤーは微小であるが故に原稿中の染料
粒子やゴミ等の影響を受け易く、スキヤニングス
ポツトを微動させただけでもデイスプレイメータ
ーの表示値が大巾に変化してしまう。従つて、ハ
イライトポイントあるいはシヤドウポイントの設
定は非常に不安定であり、一度の色分解操作で希
望する網点(または濃度)を持つた分解版を得る
ことは大変難かしく、相当の熟練が必要とされて
いる。
このような問題点を解決するため、カラースキ
ヤナー中の原稿から光電変換素子に至る光路中
に、光源からの光束を拡散させるかまたは光束を
広げる手段を講じ、セツトアツプ値を安定して設
定できるようにした試みがされている。
ヤナー中の原稿から光電変換素子に至る光路中
に、光源からの光束を拡散させるかまたは光束を
広げる手段を講じ、セツトアツプ値を安定して設
定できるようにした試みがされている。
しかし、いずれの方法においても、条件セツト
を行う時の光景と分解走査時の光量とが異なるた
め、換算表を用いるか基本調整のやり直しを行な
わなければならず、ハイライトポインあるいはシ
ヤドウポイトの設定の精度が悪い上に手間もかか
つていた。
を行う時の光景と分解走査時の光量とが異なるた
め、換算表を用いるか基本調整のやり直しを行な
わなければならず、ハイライトポインあるいはシ
ヤドウポイトの設定の精度が悪い上に手間もかか
つていた。
本発明はこのような問題を解決すると共に、カ
ラースキヤナーの分解条件セツトに要する時間も
大巾に短縮できるようにしたセツトアツプ方法を
提供するもので、その要旨とするところは、セツ
トアツプ値の設定をカラースキヤナー中において
行なう際、原稿シリンダーにセツトしてある原稿
の仮想ハイライトポイントまたは仮想シヤドウポ
イントに光源からの光束をあてながら、スキヤニ
ングドラムおよび/またはスキヤニングヘツドを
微動させることにより、あるいは光源から原稿に
到る光束を微動させることにより、該ハイライト
ポイントまたは該シヤドウポイント以外の数個所
もスキヤニングスポツトとして設定してからスキ
ヤニングヘツドを介して個々のスキヤニングスポ
ツトに対応する信号を取り出した後、これらの信
号から平均値を求め、しかる後この平均値と同じ
かまたは最も近い値が得られた原稿中のスキヤニ
ングスポツトをハイライトポイントまたはシヤド
ウポイントとして設定し、更にこれらのポイント
を基準としてセツトアツプ値の決定とすることを
特徴とするセツトアツプ方法に存する。
ラースキヤナーの分解条件セツトに要する時間も
大巾に短縮できるようにしたセツトアツプ方法を
提供するもので、その要旨とするところは、セツ
トアツプ値の設定をカラースキヤナー中において
行なう際、原稿シリンダーにセツトしてある原稿
の仮想ハイライトポイントまたは仮想シヤドウポ
イントに光源からの光束をあてながら、スキヤニ
ングドラムおよび/またはスキヤニングヘツドを
微動させることにより、あるいは光源から原稿に
到る光束を微動させることにより、該ハイライト
ポイントまたは該シヤドウポイント以外の数個所
もスキヤニングスポツトとして設定してからスキ
ヤニングヘツドを介して個々のスキヤニングスポ
ツトに対応する信号を取り出した後、これらの信
号から平均値を求め、しかる後この平均値と同じ
かまたは最も近い値が得られた原稿中のスキヤニ
ングスポツトをハイライトポイントまたはシヤド
ウポイントとして設定し、更にこれらのポイント
を基準としてセツトアツプ値の決定とすることを
特徴とするセツトアツプ方法に存する。
以下図面を参照に本発明をハイライトポイント
の設定を一例として詳細に説明する。シヤドウポ
イントの設定に関してはハイライトセツトアツプ
と同じ考えをシヤドウ部に適用すればよい。
の設定を一例として詳細に説明する。シヤドウポ
イントの設定に関してはハイライトセツトアツプ
と同じ考えをシヤドウ部に適用すればよい。
第1図は本発明を適用し得るカラースキヤナー
の一例を示す概略説明図であり、1は光源、2は
原稿シリンダー、3は原稿、4はスキヤニングヘ
ツド、5は光電変換素子、6はlog回路、7は平
均値回路、8はカラーコンピユーター、9はリー
ドスクリユー、10はスキヤニングヘツド移動用
モーター、11はシリンダー回転用モーター、1
2は露光シリンダー、13はモーター制御部1
4、はデイスプレイメーターをそれぞれ示してい
る。
の一例を示す概略説明図であり、1は光源、2は
原稿シリンダー、3は原稿、4はスキヤニングヘ
ツド、5は光電変換素子、6はlog回路、7は平
均値回路、8はカラーコンピユーター、9はリー
ドスクリユー、10はスキヤニングヘツド移動用
モーター、11はシリンダー回転用モーター、1
2は露光シリンダー、13はモーター制御部1
4、はデイスプレイメーターをそれぞれ示してい
る。
ハイライトポイントの設定に際し、このような
カラースキヤナーにおいて、まず、原稿シリンダ
ー2に取り付けた原稿3のどの部分をハイライト
ポイントとするか一応の目標を定める。この部分
は一応の目安とする個所であり最終的なものでは
なく、以降の操作の結果によつては変動し得るも
のである。本明細書ではこの目標を仮想ハイライ
トセツトポイントと称す。仮想シヤドウセツトポ
イントも以上のような目的でシヤドウ部において
定められた目標である。
カラースキヤナーにおいて、まず、原稿シリンダ
ー2に取り付けた原稿3のどの部分をハイライト
ポイントとするか一応の目標を定める。この部分
は一応の目安とする個所であり最終的なものでは
なく、以降の操作の結果によつては変動し得るも
のである。本明細書ではこの目標を仮想ハイライ
トセツトポイントと称す。仮想シヤドウセツトポ
イントも以上のような目的でシヤドウ部において
定められた目標である。
続いてこの仮想ハイライトポイントに光源1か
らの光束を照射する。仮想ハイライトポイントに
照射された光束は、鏡30で反射されて光電変換
素子5に到達する。光電変換素子5では受光量に
応じて信号を発生し、log回路6及びカラーコン
ピユーター8において所定の処理をされた後、デ
イスプレイメーター14に仮想ハイライトポイン
トにおける網点(または濃度)を表示する。仮想
ハイライトポイントが原稿3中の適正な部分であ
れば、この表示値をハイライトセツトアツプ値と
して以降の作業を進めればよい。しかし、人間の
眼には一見して同じハイライト部分と思われる個
所でも微視的には差異があり、スキヤニングスポ
ツトを僅かにずらせただけでデイスプレイメータ
ー14における表示が大巾に変化してしまう。従
つて、仮想ハイライトポイントの設定個所を僅か
に違えてしまうことにより、ハイライトセツトア
ツプ値が変化し、たとえ同じ原稿を使用して分解
作業をしたとしても、階調の全く異なる分解版や
ハイライトに希望する網点が入らない分解版が作
成されてしまうことがある。
らの光束を照射する。仮想ハイライトポイントに
照射された光束は、鏡30で反射されて光電変換
素子5に到達する。光電変換素子5では受光量に
応じて信号を発生し、log回路6及びカラーコン
ピユーター8において所定の処理をされた後、デ
イスプレイメーター14に仮想ハイライトポイン
トにおける網点(または濃度)を表示する。仮想
ハイライトポイントが原稿3中の適正な部分であ
れば、この表示値をハイライトセツトアツプ値と
して以降の作業を進めればよい。しかし、人間の
眼には一見して同じハイライト部分と思われる個
所でも微視的には差異があり、スキヤニングスポ
ツトを僅かにずらせただけでデイスプレイメータ
ー14における表示が大巾に変化してしまう。従
つて、仮想ハイライトポイントの設定個所を僅か
に違えてしまうことにより、ハイライトセツトア
ツプ値が変化し、たとえ同じ原稿を使用して分解
作業をしたとしても、階調の全く異なる分解版や
ハイライトに希望する網点が入らない分解版が作
成されてしまうことがある。
そこで本発明においては、ハイライトポイント
が容易かつ確実に設定できるように、ハイライト
ポイント設定時におけるスキヤニングスポツトを
仮想ハイライトポイントだけとせず、この仮想ハ
イライトポイントの近辺にもスキヤニングスポツ
トを数個所に設定し、まず、これらのスキヤニン
グスポツトからスキヤニングヘツドを介して複数
の信号を取り出しておく。次にこれらの信号は、
平均値回路7においてカウント、記憶、平均化等
の処理を施し、平均値を求めておく。この平均値
はカラーコンピユーター8で処理された後、平均
値に対応した網点(または濃度)がデイスプレイ
メーター14に表示される。
が容易かつ確実に設定できるように、ハイライト
ポイント設定時におけるスキヤニングスポツトを
仮想ハイライトポイントだけとせず、この仮想ハ
イライトポイントの近辺にもスキヤニングスポツ
トを数個所に設定し、まず、これらのスキヤニン
グスポツトからスキヤニングヘツドを介して複数
の信号を取り出しておく。次にこれらの信号は、
平均値回路7においてカウント、記憶、平均化等
の処理を施し、平均値を求めておく。この平均値
はカラーコンピユーター8で処理された後、平均
値に対応した網点(または濃度)がデイスプレイ
メーター14に表示される。
次に2つの方法のいずれでセツトアツプ作業を
行う。
行う。
第1は前工程の表示値が希望する値の時は、
log回路6の出力信号を平均値回路7を通さず直
接カラーコンピユーター8で処理するよう切換え
通常のセツトアツプ作業を進める。表示値が希望
する値でない時はカラーコンピユーター8の調節
ツマミで希望する値に補正した後にlog回路6の
出力信号を直接カラーコンピユーター8で処理す
るよう切換え通常のセツトアツプ作業を進める。
log回路6の出力信号を平均値回路7を通さず直
接カラーコンピユーター8で処理するよう切換え
通常のセツトアツプ作業を進める。表示値が希望
する値でない時はカラーコンピユーター8の調節
ツマミで希望する値に補正した後にlog回路6の
出力信号を直接カラーコンピユーター8で処理す
るよう切換え通常のセツトアツプ作業を進める。
第2は、1個のスキヤニングスポツト及びこの
近辺のスキヤニングスポツトからスキヤニングヘ
ツド4を介して取り出しておいた複数の信号は、
平均値回路7で平均値化の処理をせず、直接カラ
ーコンピユーター8内で処理し、各信号値に対応
する網点(または濃度)をデイスプレイメーター
14に表示しておく。次に、作業者は、この工程
で得られたデイスプレイメーター14中の表示と
前工程で表示された平均値に対応した網点(また
は濃度)とを比較し、平均値に対応した値と同じ
かまたは最も近い値が得られた原稿3中のスキヤ
ンニグスポツトを最終的なハイライトポイントと
する。ハイライトポイントが決定したら、この個
所に光源1からの光束を照射し、スキヤニングヘ
ツド4内の光電変換素子5により所望の信号を
得、続いてlog回路6及びカラーコンピユーター
8により所望の処理を行なつて原稿3のハイライ
トポイントにおけるハイライトセツトアツプ値を
決定する。以降は通常のセツトアツプ作業手順に
基づいて作業を進めればよい。
近辺のスキヤニングスポツトからスキヤニングヘ
ツド4を介して取り出しておいた複数の信号は、
平均値回路7で平均値化の処理をせず、直接カラ
ーコンピユーター8内で処理し、各信号値に対応
する網点(または濃度)をデイスプレイメーター
14に表示しておく。次に、作業者は、この工程
で得られたデイスプレイメーター14中の表示と
前工程で表示された平均値に対応した網点(また
は濃度)とを比較し、平均値に対応した値と同じ
かまたは最も近い値が得られた原稿3中のスキヤ
ンニグスポツトを最終的なハイライトポイントと
する。ハイライトポイントが決定したら、この個
所に光源1からの光束を照射し、スキヤニングヘ
ツド4内の光電変換素子5により所望の信号を
得、続いてlog回路6及びカラーコンピユーター
8により所望の処理を行なつて原稿3のハイライ
トポイントにおけるハイライトセツトアツプ値を
決定する。以降は通常のセツトアツプ作業手順に
基づいて作業を進めればよい。
本発明においては、前述したように、仮想ハイ
ライトポイントおよびこの近辺におけるスキヤニ
ングスポツトから複数の信号を取り出す必要があ
るが、具体的には次のようにすればよい。
ライトポイントおよびこの近辺におけるスキヤニ
ングスポツトから複数の信号を取り出す必要があ
るが、具体的には次のようにすればよい。
原稿3の仮想ハイライトポイントに光源1か
らの光束を照射しながら、原稿シリンダー2お
よび/またはスキヤニングヘツド4をモーター
制御部13からの指令でシリンダー回転用モー
ター11またはスキヤニングヘツド移動用モー
ター10によつて微動させて複数のスキヤニン
グスポツトを設定し、しかる後光電変換素子5
で複数回測光する(第1図参照)。
らの光束を照射しながら、原稿シリンダー2お
よび/またはスキヤニングヘツド4をモーター
制御部13からの指令でシリンダー回転用モー
ター11またはスキヤニングヘツド移動用モー
ター10によつて微動させて複数のスキヤニン
グスポツトを設定し、しかる後光電変換素子5
で複数回測光する(第1図参照)。
光源1と原稿3との間の光路中にミラーボツ
クス15を設け、ミラーボツクス15か、ミラ
ーボツクス15中の微動鏡17,19の少なく
とも1個をミラーボツクス移動用モーター21
あるいは微動鏡移動用モーター18,20で微
動することによつて光束も微動させて複数のス
キヤニングスポツトを設定し、しかる後光電変
換素子によつて複数回の測光を行なう(第2図
参照)。第2図において、16は固定鏡、22
はレンズ、23はリードスクリユーである。な
お、ミラーボツクス15は原稿走査時には光束
より外れる位置へ移動できるようになつてい
る。
クス15を設け、ミラーボツクス15か、ミラ
ーボツクス15中の微動鏡17,19の少なく
とも1個をミラーボツクス移動用モーター21
あるいは微動鏡移動用モーター18,20で微
動することによつて光束も微動させて複数のス
キヤニングスポツトを設定し、しかる後光電変
換素子によつて複数回の測光を行なう(第2図
参照)。第2図において、16は固定鏡、22
はレンズ、23はリードスクリユーである。な
お、ミラーボツクス15は原稿走査時には光束
より外れる位置へ移動できるようになつてい
る。
本発明は以上のような構成なので、ハイライト
ポイントまたはシヤドウポイントの設定が極めて
安定に、しかも迅速に行なえるようになり、延い
てはスキヤナーの分解条件セツトの時間を大巾に
短縮することが可能となる。
ポイントまたはシヤドウポイントの設定が極めて
安定に、しかも迅速に行なえるようになり、延い
てはスキヤナーの分解条件セツトの時間を大巾に
短縮することが可能となる。
第1図は本発明に使用し得るカラースキヤナー
の概略説明図、第2図はミラーボツクスおよびそ
の周辺機器の概略説明図である。 1……光源、2……原稿シリンダー、3……原
稿、4……スキヤニングヘツド、5……光電変換
素子、7……平均値回路、8……カラーコンピユ
ーター、10……スキヤニングヘツド移動用モー
ター、11……シリンダー回転用モーター、13
……モーター制御部、14……デイスプレイメー
ター、15……ミラーボツクス、17,19……
微動鏡、18,20……微動モーター、21……
ミラーボツクス移動用モーター。
の概略説明図、第2図はミラーボツクスおよびそ
の周辺機器の概略説明図である。 1……光源、2……原稿シリンダー、3……原
稿、4……スキヤニングヘツド、5……光電変換
素子、7……平均値回路、8……カラーコンピユ
ーター、10……スキヤニングヘツド移動用モー
ター、11……シリンダー回転用モーター、13
……モーター制御部、14……デイスプレイメー
ター、15……ミラーボツクス、17,19……
微動鏡、18,20……微動モーター、21……
ミラーボツクス移動用モーター。
Claims (1)
- 1 セツトアツプ値の設定をカラースキヤナー中
において行なう際、原稿シリンダーにセツトして
ある原稿中の仮想ハイライトポイントまたは仮想
シヤドウポイントに光源からの光束を照射しなが
らスキヤニングドラムおよび/またはスキヤニン
グヘツドを微動させることにより、あるいは光源
から原稿に到る光束を微動させることにより、該
ハイライトポイントまたは該シヤドウポイント以
外の数個所もスキヤニングスポツトとして設定
し、しかる後該スキヤニングヘツドを介して個々
のスキヤニングスポツトに対応する信号を取り出
し、更に、これらの信号から平均値を求め、しか
る後この平均値と同じかまたは最も近い値が得ら
れた原稿中のスキヤニングスポツトをハイライト
ポイントまたはシヤドウポイントとして設定し、
更にこれらのポイントを基準としてセツトアツプ
値を決定することを特徴とするセツトアツプ方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125997A JPS5915939A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | セツトアツプ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125997A JPS5915939A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | セツトアツプ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915939A JPS5915939A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0352618B2 true JPH0352618B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=14924160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125997A Granted JPS5915939A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | セツトアツプ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915939A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621458A1 (de) * | 1996-05-29 | 1997-12-04 | Hell Ag Linotype | Verfahren zum Weißabgleich |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57125997A patent/JPS5915939A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915939A (ja) | 1984-01-27 |
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