JPH07112288A - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
- Publication number
- JPH07112288A JPH07112288A JP5280573A JP28057393A JPH07112288A JP H07112288 A JPH07112288 A JP H07112288A JP 5280573 A JP5280573 A JP 5280573A JP 28057393 A JP28057393 A JP 28057393A JP H07112288 A JPH07112288 A JP H07112288A
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- Japan
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- processing
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- laser
- laser processing
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/04—Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工精度測定装置を必要とせず、しかも測定
時間の短縮を図る。 【構成】 試料6上の2個の基準パターン間にレーザビ
ームを照射してレーザ加工した後、画像処理装置4によ
り、CCDカメラ3で得た試料画像信号から基準パター
ンとレーザ加工跡に対応する信号を抽出し、この抽出し
た信号から2個の基準パターン間の距離と、基準パター
ンからレーザ加工跡までの距離とをそれぞれ測定し、そ
れらの測定結果に基づいて加工位置のずれ量を求めるよ
うにしたので、レーザ加工から加工精度測定までの作業
を連続的に実行できる。
時間の短縮を図る。 【構成】 試料6上の2個の基準パターン間にレーザビ
ームを照射してレーザ加工した後、画像処理装置4によ
り、CCDカメラ3で得た試料画像信号から基準パター
ンとレーザ加工跡に対応する信号を抽出し、この抽出し
た信号から2個の基準パターン間の距離と、基準パター
ンからレーザ加工跡までの距離とをそれぞれ測定し、そ
れらの測定結果に基づいて加工位置のずれ量を求めるよ
うにしたので、レーザ加工から加工精度測定までの作業
を連続的に実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレーザ加工装置に関
し、特に加工精度測定機能を有するレーザ加工装置に関
する。
し、特に加工精度測定機能を有するレーザ加工装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】レーザ加工装置において、レーザ光源か
ら出射されたレーザビームはビームエクスパンダ等によ
り所定のビーム形状に整形され、ダイクロイックミラー
及び対物レンズを介して試料に照射される。
ら出射されたレーザビームはビームエクスパンダ等によ
り所定のビーム形状に整形され、ダイクロイックミラー
及び対物レンズを介して試料に照射される。
【0003】このとき予め試料に焼き付けられた基準パ
ターン111から一定の距離だけ離れたレーザ加工目標
位置114にレーザ加工を行う(図3参照)。
ターン111から一定の距離だけ離れたレーザ加工目標
位置114にレーザ加工を行う(図3参照)。
【0004】しかし、実際にはレーザ加工目標位置11
4からずれた位置に加工され、その位置に加工跡115
が形成される。
4からずれた位置に加工され、その位置に加工跡115
が形成される。
【0005】そこで、基準パターン111に対する加工
跡115の位置を測定し、レーザ加工目標位置114か
らのずれ(加工精度)を求めていた。
跡115の位置を測定し、レーザ加工目標位置114か
らのずれ(加工精度)を求めていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の方法
では、加工精度を求めるにはレーザ加工装置の他に加工
精度測定装置を必要とし、しかも加工精度を求めるまで
に時間がかかるという問題があった。例えばレーザ加工
終了後、レーザ加工装置のステージから試料を取り上
げ、その試料を加工精度測定装置が設置された場所まで
運び、加工精度測定装置のステージに載せて測定作業を
行うので、レーザ加工終了から加工精度を求めるまでに
相当の時間を費やすことになる。
では、加工精度を求めるにはレーザ加工装置の他に加工
精度測定装置を必要とし、しかも加工精度を求めるまで
に時間がかかるという問題があった。例えばレーザ加工
終了後、レーザ加工装置のステージから試料を取り上
げ、その試料を加工精度測定装置が設置された場所まで
運び、加工精度測定装置のステージに載せて測定作業を
行うので、レーザ加工終了から加工精度を求めるまでに
相当の時間を費やすことになる。
【0007】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は加工精度測定装置を必要とせず、
しかも測定時間の短縮を図ることができるレーザ加工装
置を提供することである。
たもので、その課題は加工精度測定装置を必要とせず、
しかも測定時間の短縮を図ることができるレーザ加工装
置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明のレーザ加工装置は、所定間隔離
れた少なくとも2個の基準パターン(11,12)が表
面に付された試料(6)上の前記基準パターン間の目標
位置(14)にレーザビームを照射して加工を施すレー
ザ照射手段(5)と、前記試料の表面を撮像して、試料
画像信号を出力する撮像手段(3)と、前記試料画像信
号から前記基準パターンと加工跡(15)に対応する信
号をそれぞれ抽出し、この抽出した信号の位置から前記
2個の基準パターン間の距離(16)と、前記基準パタ
ーンから前記加工跡までの距離(17)とをそれぞれ測
定し、それらの測定結果に基づいて前記加工された位置
の前記目標位置からのずれ量(18)を求める画像処理
手段(4)とを備えている。
め請求項1記載の発明のレーザ加工装置は、所定間隔離
れた少なくとも2個の基準パターン(11,12)が表
面に付された試料(6)上の前記基準パターン間の目標
位置(14)にレーザビームを照射して加工を施すレー
ザ照射手段(5)と、前記試料の表面を撮像して、試料
画像信号を出力する撮像手段(3)と、前記試料画像信
号から前記基準パターンと加工跡(15)に対応する信
号をそれぞれ抽出し、この抽出した信号の位置から前記
2個の基準パターン間の距離(16)と、前記基準パタ
ーンから前記加工跡までの距離(17)とをそれぞれ測
定し、それらの測定結果に基づいて前記加工された位置
の前記目標位置からのずれ量(18)を求める画像処理
手段(4)とを備えている。
【0009】また、請求項2記載の発明のレーザ加工装
置は、前記画像処理手段で求めた前記ずれ量に基づいて
前記レーザビームの前記試料に対する照射位置を補正す
る補正手段(2)を備えている。
置は、前記画像処理手段で求めた前記ずれ量に基づいて
前記レーザビームの前記試料に対する照射位置を補正す
る補正手段(2)を備えている。
【0010】
【作用】試料上の2個の基準パターン間にレーザビーム
を照射してレーザ加工した後、画像処理手段により、撮
像手段で得た試料画像信号から基準パターンと加工跡に
対応する信号をそれぞれ抽出し、この抽出した信号から
2個の基準パターン間の距離と、基準パターンから加工
跡までの距離とをそれぞれ測定し、それらの測定結果に
基づいて加工位置のずれ量を求めるようにしたので、レ
ーザ加工から加工精度測定までの作業を連続的に実行で
きる。
を照射してレーザ加工した後、画像処理手段により、撮
像手段で得た試料画像信号から基準パターンと加工跡に
対応する信号をそれぞれ抽出し、この抽出した信号から
2個の基準パターン間の距離と、基準パターンから加工
跡までの距離とをそれぞれ測定し、それらの測定結果に
基づいて加工位置のずれ量を求めるようにしたので、レ
ーザ加工から加工精度測定までの作業を連続的に実行で
きる。
【0011】また、補正手段を付加して画像処理手段で
求めた前記ずれ量に基づいて加工位置を補正するように
すれば、加工精度を上げることができるとともに、レー
ザ加工、加工精度測定及び加工位置補正までの一連の作
業を連続的に実行することができる。
求めた前記ずれ量に基づいて加工位置を補正するように
すれば、加工精度を上げることができるとともに、レー
ザ加工、加工精度測定及び加工位置補正までの一連の作
業を連続的に実行することができる。
【0012】
【実施例】以下この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1はこの発明の一実施例に係るレーザ加
工装置の全体構成図、図2(a)は試料表面の基準パタ
ーンと実際のレーザ加工跡とを示す図、図2(b)は基
準パターンと実際のレーザ加工跡を撮像して得られた画
像信号を微分した信号を示す図である。
工装置の全体構成図、図2(a)は試料表面の基準パタ
ーンと実際のレーザ加工跡とを示す図、図2(b)は基
準パターンと実際のレーザ加工跡を撮像して得られた画
像信号を微分した信号を示す図である。
【0014】試料6はXYZ方向に移動可能なステージ
7上に載置され、試料6の上方には対物レンズ5及びダ
イクロイックミラー8が配置されている。レーザ光源1
から出射されたレーザ光L1 は、所定の大きさに整形さ
れ、ダイクロイックミラー8及び対物レンズ5を介して
試料6に照射される。
7上に載置され、試料6の上方には対物レンズ5及びダ
イクロイックミラー8が配置されている。レーザ光源1
から出射されたレーザ光L1 は、所定の大きさに整形さ
れ、ダイクロイックミラー8及び対物レンズ5を介して
試料6に照射される。
【0015】ダイクロイックミラー8の上方には反射ミ
ラー9が配置され、照明光源10からの照明光L2 は、
反射ミラー9、ダイクロイックミラー8及び対物レンズ
5を介して試料6に照射される。
ラー9が配置され、照明光源10からの照明光L2 は、
反射ミラー9、ダイクロイックミラー8及び対物レンズ
5を介して試料6に照射される。
【0016】反射ミラー9の上方にはCCDカメラ3が
配置され、試料6の表面で反射した照明光L3 はCCD
カメラ3に入射する。CCDカメラ3で得られた画像信
号は加工位置のずれ量を求めるための画像処理装置4に
入力する。
配置され、試料6の表面で反射した照明光L3 はCCD
カメラ3に入射する。CCDカメラ3で得られた画像信
号は加工位置のずれ量を求めるための画像処理装置4に
入力する。
【0017】レーザ光源1及びステージ7にはXYZ位
置制御装置2が接続されている。XYZ位置制御装置2
には試料6の加工位置データを記憶する図示しないメモ
リが接続され、XYZ位置制御装置2はメモリからの加
工位置データに基づいて位置制御信号をステージ7に送
り、ステージ7の位置決めを行う。
置制御装置2が接続されている。XYZ位置制御装置2
には試料6の加工位置データを記憶する図示しないメモ
リが接続され、XYZ位置制御装置2はメモリからの加
工位置データに基づいて位置制御信号をステージ7に送
り、ステージ7の位置決めを行う。
【0018】レーザ加工を行うには、予め試料6に2本
の基準パターン11,12を焼き付けておく。基準パタ
ーン11,12間の距離は既知である。
の基準パターン11,12を焼き付けておく。基準パタ
ーン11,12間の距離は既知である。
【0019】図2(a)に示すように、基準パターン1
1,12の中央をレーザ加工目標位置14としてレーザ
加工を行う。
1,12の中央をレーザ加工目標位置14としてレーザ
加工を行う。
【0020】実際上はレーザ加工目標位置14からずれ
た位置が加工され、試料6にレーザ加工跡15が形成さ
れる。
た位置が加工され、試料6にレーザ加工跡15が形成さ
れる。
【0021】画像処理装置4ではCCDカメラ3で得た
試料画像信号から基準パターン11,12とレーザ加工
跡15に対応する信号を画像処理により抽出する(図2
(b)参照)。
試料画像信号から基準パターン11,12とレーザ加工
跡15に対応する信号を画像処理により抽出する(図2
(b)参照)。
【0022】抽出した信号より基準パターン11,12
の間隔16を画像上の画素数で測定する。基準パターン
11,12の間隔16は既知であるから、その間隔16
から1画素に対する試料6上の距離を計算する。この値
は画像上の画素数から試料6上の距離に換算するときに
使用する。
の間隔16を画像上の画素数で測定する。基準パターン
11,12の間隔16は既知であるから、その間隔16
から1画素に対する試料6上の距離を計算する。この値
は画像上の画素数から試料6上の距離に換算するときに
使用する。
【0023】抽出した信号より基準パターン11からレ
ーザ加工跡15までの間隔17を測定する。レーザ加工
目標位置14は、基準パターン11,12の中央である
ので、間隔16の1/2と間隔17との差からレーザ加
工目標位置14からのずれ量18は求まる。このずれ量
18により加工精度が求まる。
ーザ加工跡15までの間隔17を測定する。レーザ加工
目標位置14は、基準パターン11,12の中央である
ので、間隔16の1/2と間隔17との差からレーザ加
工目標位置14からのずれ量18は求まる。このずれ量
18により加工精度が求まる。
【0024】この実施例のレーザ加工装置によれば、画
像処理装置4により、CCDカメラ3で得た試料画像信
号から基準パターン11,12とレーザ加工跡15に対
応する信号を抽出し、この抽出した信号から基準パター
ン11,12間の距離と、基準パターン11から加工跡
15までの距離とをそれぞれ測定し、それらの測定結果
に基づいて加工位置のずれ量18を求めるようにしたの
で、加工精度測定の際に専用の加工精度測定装置を必要
とせず、しかもレーザ加工から加工精度測定までの作業
を連続的に実行でき、加工精度測定時間の短縮を図るこ
とができる。
像処理装置4により、CCDカメラ3で得た試料画像信
号から基準パターン11,12とレーザ加工跡15に対
応する信号を抽出し、この抽出した信号から基準パター
ン11,12間の距離と、基準パターン11から加工跡
15までの距離とをそれぞれ測定し、それらの測定結果
に基づいて加工位置のずれ量18を求めるようにしたの
で、加工精度測定の際に専用の加工精度測定装置を必要
とせず、しかもレーザ加工から加工精度測定までの作業
を連続的に実行でき、加工精度測定時間の短縮を図るこ
とができる。
【0025】前述の実施例ではCCDカメラ3に画像処
理装置4を接続し、画像処理装置4でずれ量18を求め
て加工精度測定時間の短縮を図るようにしたが、図1の
実施例の変形例として、画像処理装置4で得た計測結果
をXYZ位置制御装置2に送り、加工時にXYZ位置制
御装置2によりステージ7を移動させて加工位置の補正
するようにしてもよい。このようにすれば加工精度を上
げることができるとともに、レーザ加工、加工精度測定
及び加工位置補正の一連の作業を連続的に実行すること
ができ、作業時間を一層短縮することができる。
理装置4を接続し、画像処理装置4でずれ量18を求め
て加工精度測定時間の短縮を図るようにしたが、図1の
実施例の変形例として、画像処理装置4で得た計測結果
をXYZ位置制御装置2に送り、加工時にXYZ位置制
御装置2によりステージ7を移動させて加工位置の補正
するようにしてもよい。このようにすれば加工精度を上
げることができるとともに、レーザ加工、加工精度測定
及び加工位置補正の一連の作業を連続的に実行すること
ができ、作業時間を一層短縮することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明のレーザ加
工装置によれば、加工精度測定の際に専用の加工精度測
定装置を必要とせず、しかも加工精度測定時間の短縮を
図ることができる。
工装置によれば、加工精度測定の際に専用の加工精度測
定装置を必要とせず、しかも加工精度測定時間の短縮を
図ることができる。
【0027】また、補正手段を付加して画像処理手段で
求めた加工位置のずれ量に基づいて加工位置を補正する
ようにすれば、加工精度を向上させることができるとと
もに、レーザ加工、加工精度測定及び加工位置補正まで
の一連の作業を連続的に実行することができ、作業時間
を一層短縮することができる。
求めた加工位置のずれ量に基づいて加工位置を補正する
ようにすれば、加工精度を向上させることができるとと
もに、レーザ加工、加工精度測定及び加工位置補正まで
の一連の作業を連続的に実行することができ、作業時間
を一層短縮することができる。
【図1】図1はこの発明の一実施例に係るレーザ加工装
置の全体構成図である。
置の全体構成図である。
【図2】図2は図1のレーザ加工装置による加工精度測
定における基準パターンとレーザ加工跡とを説明するた
めの図である。
定における基準パターンとレーザ加工跡とを説明するた
めの図である。
【図3】図3は従来の加工精度測定における基準パター
ンとレーザ加工跡とを説明するための図である。
ンとレーザ加工跡とを説明するための図である。
1 レーザ光源 2 位置制御装置 3 CCDカメラ 4 画像処理装置 5 対物レンズ 6 試料 7 ステージ 8 ダイクロイックミラー 11,12 基準パターン 15 レーザ加工跡 16 基準パターン間の距離 17 基準パターンからレーザ加工跡までの距離 18 加工位置のずれ量
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔離れた少なくとも2個の基準パ
ターンが表面に付された試料上の前記基準パターン間の
目標位置にレーザビームを照射して加工を施すレーザ照
射手段と、 前記試料の表面を撮像して、試料画像信号を出力する撮
像手段と、 前記試料画像信号から前記基準パターンと加工跡に対応
する信号をそれぞれ抽出し、この抽出した信号の位置か
ら前記2個の基準パターン間の距離と、前記基準パター
ンから前記加工跡までの距離とをそれぞれ測定し、それ
らの測定結果に基づいて前記加工された位置の前記目標
位置からのずれ量を求める画像処理手段とを備えている
ことを特徴とするレーザ加工装置。 - 【請求項2】 前記画像処理手段で求めた前記ずれ量に
基づいて前記レーザビームの前記試料に対する照射位置
を補正する補正手段を備えていることを特徴とする請求
項1記載のレーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280573A JPH07112288A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | レーザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280573A JPH07112288A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | レーザ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112288A true JPH07112288A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17626919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280573A Withdrawn JPH07112288A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | レーザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112288A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006339A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レーザ加工装置、及び、レーザ加工方法 |
| WO2009032226A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-12 | Caterpillar Inc. | Laser machining calibration method by machining a reference mark laser machining calibration method by machining a reference mark on a workpiece and measuring the offset of this reference mark with a reference point |
| US8304691B2 (en) * | 2005-06-23 | 2012-11-06 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Determining a focal position of a laser |
| WO2026116811A1 (ko) * | 2024-11-27 | 2026-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 레이저 장치의 포커스 조절 장치 및 레이저 장치의 포커스 조절 시스템 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5280573A patent/JPH07112288A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8304691B2 (en) * | 2005-06-23 | 2012-11-06 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Determining a focal position of a laser |
| JP2009006339A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レーザ加工装置、及び、レーザ加工方法 |
| WO2009032226A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-12 | Caterpillar Inc. | Laser machining calibration method by machining a reference mark laser machining calibration method by machining a reference mark on a workpiece and measuring the offset of this reference mark with a reference point |
| US9302345B2 (en) | 2007-08-31 | 2016-04-05 | Caterpillar Inc. | Laser machining calibration method |
| WO2026116811A1 (ko) * | 2024-11-27 | 2026-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 레이저 장치의 포커스 조절 장치 및 레이저 장치의 포커스 조절 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |