JPH035261Y2 - - Google Patents
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- JPH035261Y2 JPH035261Y2 JP6333386U JP6333386U JPH035261Y2 JP H035261 Y2 JPH035261 Y2 JP H035261Y2 JP 6333386 U JP6333386 U JP 6333386U JP 6333386 U JP6333386 U JP 6333386U JP H035261 Y2 JPH035261 Y2 JP H035261Y2
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- thread
- harris
- fishhook
- pin
- winding
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、釣針におけるハリス糸と補強糸との
巻き付け構造に関するものである。
巻き付け構造に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
釣針にハリス糸を巻いて結び付けるためには、
第9図に示すような巻き付けが、最も理想的とさ
れている。この巻き付け方法は高度の熱練を必要
とするため、本考案者は先に実公昭56−49348号
及び実公昭57−27257号として、ハリス糸を釣針
に簡易に巻き付けられるような器具を提案した。
第9図に示すような巻き付けが、最も理想的とさ
れている。この巻き付け方法は高度の熱練を必要
とするため、本考案者は先に実公昭56−49348号
及び実公昭57−27257号として、ハリス糸を釣針
に簡易に巻き付けられるような器具を提案した。
ところで、一般にハリス糸100は、釣針10
1に巻き付けると、直線ハリス糸に比べて強度が
大幅に底下することが知られている。したがつ
て、前記した第9図に示すような方式によつて
も、1本のハリス糸だけでは十分でない。このた
め、ハリス糸を他の補強糸と同時に巻き付けるこ
とも考えられるが、手巻き、その他の方法で2本
同時に巻き付けると、それぞれの糸が交差して巻
かれるため、二相巻本来の強度が得られない。ま
た、ハリス糸は縒りがかつた状態でパーマ状に巻
かれるため、乱反射が生じ食いが悪くなつたり、
活き糸、捨て糸が直線状でないので、負荷がかか
ると、直線になろうと活き糸が移動するので、こ
のときに切断されやすいという問題がある。
1に巻き付けると、直線ハリス糸に比べて強度が
大幅に底下することが知られている。したがつ
て、前記した第9図に示すような方式によつて
も、1本のハリス糸だけでは十分でない。このた
め、ハリス糸を他の補強糸と同時に巻き付けるこ
とも考えられるが、手巻き、その他の方法で2本
同時に巻き付けると、それぞれの糸が交差して巻
かれるため、二相巻本来の強度が得られない。ま
た、ハリス糸は縒りがかつた状態でパーマ状に巻
かれるため、乱反射が生じ食いが悪くなつたり、
活き糸、捨て糸が直線状でないので、負荷がかか
ると、直線になろうと活き糸が移動するので、こ
のときに切断されやすいという問題がある。
本考案は、上述のような問題点を解決するた
め、工夫されたものである。
め、工夫されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、第1図及び第2図に示すごとく、釣
針3の後端部にハリス糸1と補強糸2とを並列状
態で巻き付けて締結するようにしたものである。
針3の後端部にハリス糸1と補強糸2とを並列状
態で巻き付けて締結するようにしたものである。
(作用)
ハリス糸1と補強糸2は並列状態となつて巻か
れるため、引張摩擦がハリス糸と補強糸に分散さ
れ、強度が大幅に増すことになる。
れるため、引張摩擦がハリス糸と補強糸に分散さ
れ、強度が大幅に増すことになる。
(実施例)
第1図及び第2図は本考案の実施例を示したも
のであり、ハリス糸1と補強糸2とが並列状態と
なつて、後述する方法により釣針3の後端部に巻
き付けられている。
のであり、ハリス糸1と補強糸2とが並列状態と
なつて、後述する方法により釣針3の後端部に巻
き付けられている。
そして、第1図は、返し糸4が巻き回し部5の
外側に出るような状態で先端の巻き目5aに締め
付けられ、また第2図は、返し糸4が巻き回し部
5の内側を通つた状態で先端の巻き目5aに締め
付けられている。
外側に出るような状態で先端の巻き目5aに締め
付けられ、また第2図は、返し糸4が巻き回し部
5の内側を通つた状態で先端の巻き目5aに締め
付けられている。
補強糸2としては、木綿糸、ナイロン糸等任意
であるが、ハリス糸1と異なつた材質の糸が好ま
しい。
であるが、ハリス糸1と異なつた材質の糸が好ま
しい。
第3図は、第1図及び第2図に示したハリス糸
1及び補強糸2の巻き付け装置を示したものであ
る。まず、図中においては、10は基台であり、
この基台10の一端部には一対の糸挾持具11,
11が設けられ、また他端部には釣針挾持具12
が設けられている。
1及び補強糸2の巻き付け装置を示したものであ
る。まず、図中においては、10は基台であり、
この基台10の一端部には一対の糸挾持具11,
11が設けられ、また他端部には釣針挾持具12
が設けられている。
前記糸挾持具11,11は、それぞれ基台10
に固定されたピン13と、このピン13に挿入さ
れたバネ14と、同じくピン13に挿入され下端
部に筒部15aを有するフランジ15と、前記バ
ネ14の下端部を受けるワツシヤ16と、前記ピ
ン13に螺入され、前記ワツシヤ16を押えるた
めのダブルナツト17,17とから構成されてい
る。これにより、フランジ15は弾性状に上下動
し、ピン頭部とフランジ15の間にハリス糸また
は補強糸の中間部を挾持し得るようになつてい
る。前記ワツシヤ押え用のナツト17,17を、
ダブルナツトとすることにより、前記フランジ1
5の上下動を繰返し行なつてもナツトは弛むこと
はない。
に固定されたピン13と、このピン13に挿入さ
れたバネ14と、同じくピン13に挿入され下端
部に筒部15aを有するフランジ15と、前記バ
ネ14の下端部を受けるワツシヤ16と、前記ピ
ン13に螺入され、前記ワツシヤ16を押えるた
めのダブルナツト17,17とから構成されてい
る。これにより、フランジ15は弾性状に上下動
し、ピン頭部とフランジ15の間にハリス糸また
は補強糸の中間部を挾持し得るようになつてい
る。前記ワツシヤ押え用のナツト17,17を、
ダブルナツトとすることにより、前記フランジ1
5の上下動を繰返し行なつてもナツトは弛むこと
はない。
また、この糸挾持具11,11には、それぞれ
ガイドアーム18,18が固定されている。これ
らガイドアームは、先端部にリング18a,18
aが形成されている。。
ガイドアーム18,18が固定されている。これ
らガイドアームは、先端部にリング18a,18
aが形成されている。。
一方、前記釣針挾持具12の後端部には、第4
図に示すごとく、軸部20が固定されており、こ
の軸部20は基台10に固定されたブラケツト2
1に枢着されている。該軸部20の後部は、ワツ
シヤ22及びスプリングワツシヤ23を介して、
ストツパリング24により前記ブラケツト21に
止められており、後端部にはネジ26によりハン
ドル25が固定されている。本装置では、スプリ
ングワツシヤを介装させることにより釣針挾持具
12が回転する際の無駄な惰性を省き、円滑な回
転を図つている。
図に示すごとく、軸部20が固定されており、こ
の軸部20は基台10に固定されたブラケツト2
1に枢着されている。該軸部20の後部は、ワツ
シヤ22及びスプリングワツシヤ23を介して、
ストツパリング24により前記ブラケツト21に
止められており、後端部にはネジ26によりハン
ドル25が固定されている。本装置では、スプリ
ングワツシヤを介装させることにより釣針挾持具
12が回転する際の無駄な惰性を省き、円滑な回
転を図つている。
また、軸部20の先端部には、ワツシヤ27を
介して上部プレート28及び下部プレート29が
設けられると共に、これら上下プレート28,2
9の間には、釣針締付具30及び糸係止具40が
設けられている。
介して上部プレート28及び下部プレート29が
設けられると共に、これら上下プレート28,2
9の間には、釣針締付具30及び糸係止具40が
設けられている。
前記釣針締付具30は、上部プレート28方向か
らネジ棒31を挿通させ、そのネジ棒31をナツ
ト32で上部プレート28に固定すると共に、下
端部からネジ33を螺合せしめ、これにより、上
下プレート28,29を締め付けるようにしたも
のである。また、前記糸係止具40は、上部プレ
ート28側からピン42を貫通せしめ、下部プレ
ート29側にバネ43を介してナツト44を螺合
するようにしたものである。
らネジ棒31を挿通させ、そのネジ棒31をナツ
ト32で上部プレート28に固定すると共に、下
端部からネジ33を螺合せしめ、これにより、上
下プレート28,29を締め付けるようにしたも
のである。また、前記糸係止具40は、上部プレ
ート28側からピン42を貫通せしめ、下部プレ
ート29側にバネ43を介してナツト44を螺合
するようにしたものである。
なお、上部プレート29にはピン頭部42aの
を囲うようなリング41が固定されている。これ
により、ピン42は下方から押し上げると、ピン
頭部42aはリング41から弾性的に出没するよ
うになつており、そのピン頭部42aと上部プレ
ート28との間に糸の端部を係止するようになつ
ている。この場合、前記リング41があると、糸
の端部が浮き上がるようになるため、その糸がつ
かみやすくなる。
を囲うようなリング41が固定されている。これ
により、ピン42は下方から押し上げると、ピン
頭部42aはリング41から弾性的に出没するよ
うになつており、そのピン頭部42aと上部プレ
ート28との間に糸の端部を係止するようになつ
ている。この場合、前記リング41があると、糸
の端部が浮き上がるようになるため、その糸がつ
かみやすくなる。
また、前記上部プレート28における先端部の
両側には、第5図示すごとく、コ字状のストツパ
50,50が形成されており、先端下面部には、
V字状の切欠部51が形成されている。この切欠
部51は、第6図に示すごとく、一方の切欠辺5
1aが他方の51bより短くなつている。このた
め、後述するごとく、釣針を挾む場合、長い切
欠辺51aに当てて下げるだけで容易にセツトす
ることができる、セツトした釣針をはずす場
合、前記ネジ33を少し回転するだけではずれる
ため、操作時間が短くなる、切欠辺が両方とも
長いと、特に極小の釣針を挾むとき、針先が突起
部に当つて傷めるため、針の後端部を上下プレー
トの外側に長く突き出すことができず、糸を巻き
にくいが、一方の切欠辺が短いとどんな極小の針
でも容易に入り、後端部を長く突き出すことがで
きる。(糸の巻きしろが長くなる)というメリツ
トが得られる。
両側には、第5図示すごとく、コ字状のストツパ
50,50が形成されており、先端下面部には、
V字状の切欠部51が形成されている。この切欠
部51は、第6図に示すごとく、一方の切欠辺5
1aが他方の51bより短くなつている。このた
め、後述するごとく、釣針を挾む場合、長い切
欠辺51aに当てて下げるだけで容易にセツトす
ることができる、セツトした釣針をはずす場
合、前記ネジ33を少し回転するだけではずれる
ため、操作時間が短くなる、切欠辺が両方とも
長いと、特に極小の釣針を挾むとき、針先が突起
部に当つて傷めるため、針の後端部を上下プレー
トの外側に長く突き出すことができず、糸を巻き
にくいが、一方の切欠辺が短いとどんな極小の針
でも容易に入り、後端部を長く突き出すことがで
きる。(糸の巻きしろが長くなる)というメリツ
トが得られる。
なお、前記下部プレート29の先端部には、ゴ
ム55が取付けられており、釣針を前記切欠部5
1に確実に押え込むことができるようになつてい
る。
ム55が取付けられており、釣針を前記切欠部5
1に確実に押え込むことができるようになつてい
る。
さらに、前記上部プレート28後部両側には、
起立部52,52が形成されており、これら起立
部52,52にピン53がスライド可能に挿通さ
れると共に、ピン53の中央部には、ストツパ5
4が設けられている。
起立部52,52が形成されており、これら起立
部52,52にピン53がスライド可能に挿通さ
れると共に、ピン53の中央部には、ストツパ5
4が設けられている。
他方、上記した基台10には、前記糸係止具4
0を突出させるためのレバー60が備えられてい
る。このレバー60は基台10のほぼ中央部に設
けられた支持具61に枢支され、その支持具61
を支点としてテコ状に上下動するようになつてい
る。そして、先端部には、前記糸係止具40のナ
ツト44が係入する孔62が形成されている。
0を突出させるためのレバー60が備えられてい
る。このレバー60は基台10のほぼ中央部に設
けられた支持具61に枢支され、その支持具61
を支点としてテコ状に上下動するようになつてい
る。そして、先端部には、前記糸係止具40のナ
ツト44が係入する孔62が形成されている。
また、図中70,70で示すものは、基台10
に固定されたガイドバーである。このガイドバー
70には、ネジ溝が形成されており、ハリス糸の
端部を溝にあて巻くと、スプール等に巻かれてい
たときの縒りをとることができ、釣針に巻かれた
際、更に理想的な強度となる。
に固定されたガイドバーである。このガイドバー
70には、ネジ溝が形成されており、ハリス糸の
端部を溝にあて巻くと、スプール等に巻かれてい
たときの縒りをとることができ、釣針に巻かれた
際、更に理想的な強度となる。
さらに、図中80は、基台10の側面に引き出
し可能に取付けたメジヤであり、糸の長さを図る
ときに使用される。
し可能に取付けたメジヤであり、糸の長さを図る
ときに使用される。
次に上記した装置を使用して、ハリス糸及び補
強糸を第1図に示すような状態に巻き付ける方法
を説明する。
強糸を第1図に示すような状態に巻き付ける方法
を説明する。
なお、この方法は基本的には、実公昭57−
27257号に記載された器具の操作手順と同じであ
る。
27257号に記載された器具の操作手順と同じであ
る。
まず、第7図に示すごとく、釣針挾持具12
のネジ33をゆるめ、上下プレート28,29
の先端切欠部51に釣針3を挾み、該釣針3の
後端部が外側に突き出るようにした後、挾持具
12を180゜回転させる。
のネジ33をゆるめ、上下プレート28,29
の先端切欠部51に釣針3を挾み、該釣針3の
後端部が外側に突き出るようにした後、挾持具
12を180゜回転させる。
次に、第3図に示すごとく、ハリス糸1及び
補強糸2をそれぞれガイドアーム18,18の
リング18a,18aに通し、糸挾持具11,
11に挾んだ後、釣針挾持具12の一方のスト
ツパ部50からピン53の両端部に掛け回し、
他方のストツパ50に引掛け、ガイドバー70
に押し当てる。
補強糸2をそれぞれガイドアーム18,18の
リング18a,18aに通し、糸挾持具11,
11に挾んだ後、釣針挾持具12の一方のスト
ツパ部50からピン53の両端部に掛け回し、
他方のストツパ50に引掛け、ガイドバー70
に押し当てる。
この状態から、ハンドル25により、挾持具
12を一方方向に回転させ、ハリス糸1と補強
糸2を釣針3の後端首方向に複数回巻き付け
る。
12を一方方向に回転させ、ハリス糸1と補強
糸2を釣針3の後端首方向に複数回巻き付け
る。
次いで、レバー60により糸係止具40のピ
ンを押し上げ、ピン頭部42aに糸1,2の端
部(ガイドバー70に押し当てている側の端
部)を掛け回して挾持する。
ンを押し上げ、ピン頭部42aに糸1,2の端
部(ガイドバー70に押し当てている側の端
部)を掛け回して挾持する。
その後、ピン53を左右方向にスライドさせ
て、そのピン53掛け回していた糸1,2を外
し、糸挾持具11,11側の糸1,2を引つ張
る。
て、そのピン53掛け回していた糸1,2を外
し、糸挾持具11,11側の糸1,2を引つ張
る。
最後に、前記レバー60により再度ピン42
を押し上げて、糸1,2の端部を外し、所定長
さに切断すると共に、ネジ33をゆるめて釣針
3を挾持具12から外し、ガイドアーム18,
18側の糸1,2を×印の位置で切断する このような手順により、第1図に示すごとく、
釣針3の後端部にハリス糸1及び補強糸2が並列
状態に美麗にかつ強固に巻き付けられる。なお、
前記ガイドアーム18,18に糸1,2を通して
おけば、これらの糸がからんだりする心配がな
く、また×印の位置で切断した後も、糸端部を直
ちに探すことができる。
を押し上げて、糸1,2の端部を外し、所定長
さに切断すると共に、ネジ33をゆるめて釣針
3を挾持具12から外し、ガイドアーム18,
18側の糸1,2を×印の位置で切断する このような手順により、第1図に示すごとく、
釣針3の後端部にハリス糸1及び補強糸2が並列
状態に美麗にかつ強固に巻き付けられる。なお、
前記ガイドアーム18,18に糸1,2を通して
おけば、これらの糸がからんだりする心配がな
く、また×印の位置で切断した後も、糸端部を直
ちに探すことができる。
一方、ハリス糸1,2を第2図に示すような状
態で釣針3に巻き付ける場合は、前記の操作の
際、第8図に示すごとく、糸1,2を釣針3の首
の方から巻き付けるものであり、その他の手順は
上記第1図の場合と同様である。
態で釣針3に巻き付ける場合は、前記の操作の
際、第8図に示すごとく、糸1,2を釣針3の首
の方から巻き付けるものであり、その他の手順は
上記第1図の場合と同様である。
(効果)
以上説明した本考案によれば、釣針の後端部に
ハリス糸と補強糸とが並列状態で巻き付かれて締
結されるため(二相巻き)、ハリス糸に張力が加
わつた際、引張の摩擦が補強糸にも適切に分散す
るため、単なるハリス糸だけの場合や、2本同時
に交差して巻かれる場合に比較して、大幅に強度
が強くなり、理想的なハリス付の釣針となる。
ハリス糸と補強糸とが並列状態で巻き付かれて締
結されるため(二相巻き)、ハリス糸に張力が加
わつた際、引張の摩擦が補強糸にも適切に分散す
るため、単なるハリス糸だけの場合や、2本同時
に交差して巻かれる場合に比較して、大幅に強度
が強くなり、理想的なハリス付の釣針となる。
第1図及び第2図は本考案に係る釣針の斜視
図、第3図は本考案においてハリス糸及び補強糸
を釣針に巻き付ける際に使用される装置の斜視
図、第4図は第3図の装置の釣針挾持具の部分断
面正面図、第5図は同じく釣針挾持具の側面図、
第6図は第5図の部分拡大図、第7図は同じく釣
針挾持具の斜視図、第8図は第3図に示した装置
の使用例を説明するための正面図、第9図は従来
の釣針の斜視図である。 図中、1はハリス糸、2は補強糸、3は釣針で
ある。
図、第3図は本考案においてハリス糸及び補強糸
を釣針に巻き付ける際に使用される装置の斜視
図、第4図は第3図の装置の釣針挾持具の部分断
面正面図、第5図は同じく釣針挾持具の側面図、
第6図は第5図の部分拡大図、第7図は同じく釣
針挾持具の斜視図、第8図は第3図に示した装置
の使用例を説明するための正面図、第9図は従来
の釣針の斜視図である。 図中、1はハリス糸、2は補強糸、3は釣針で
ある。
Claims (1)
- 釣針の後端部にハリス糸と補強糸とが並列状態
で巻かれて締結されていることを特徴とする釣
針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333386U JPH035261Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6333386U JPH035261Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175873U JPS62175873U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH035261Y2 true JPH035261Y2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=30898458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6333386U Expired JPH035261Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035261Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP6333386U patent/JPH035261Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175873U (ja) | 1987-11-09 |
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