JPH0352641Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352641Y2 JPH0352641Y2 JP1985117224U JP11722485U JPH0352641Y2 JP H0352641 Y2 JPH0352641 Y2 JP H0352641Y2 JP 1985117224 U JP1985117224 U JP 1985117224U JP 11722485 U JP11722485 U JP 11722485U JP H0352641 Y2 JPH0352641 Y2 JP H0352641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- cylindrical body
- pusher
- partition
- carton case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、缶詰缶の缶蓋を函詰めする装置に
おいて、缶蓋の1段ごとに自動的に中仕切りシー
トを挿入するようにした缶蓋函詰装置に関する。
おいて、缶蓋の1段ごとに自動的に中仕切りシー
トを挿入するようにした缶蓋函詰装置に関する。
(従来技術)
缶詰缶の缶蓋は、例えば缶詰業者へ供給する場
合等、輸送するときは、缶体とは別に缶蓋だけを
積重ねて筒状体を形成し、この筒状体を数列、数
段の函詰めとして出荷される。この際、アルミニ
ウム蓋の函詰作業においては、一段ごとに中仕切
りダンボールシートを挿入し、缶蓋縁部が輸送中
に変形する等の事故を防いでいる。
合等、輸送するときは、缶体とは別に缶蓋だけを
積重ねて筒状体を形成し、この筒状体を数列、数
段の函詰めとして出荷される。この際、アルミニ
ウム蓋の函詰作業においては、一段ごとに中仕切
りダンボールシートを挿入し、缶蓋縁部が輸送中
に変形する等の事故を防いでいる。
従来は、このシート挿入作業は、函詰装置の傍
で作業員が一段ごとに人手によつて行つていたの
が実情であつた。
で作業員が一段ごとに人手によつて行つていたの
が実情であつた。
すなわち、缶蓋(エンド)は第4図に示すよう
に、底板Aから立上るカウンタシンク部B及びカ
ウンタシンク部Bの上端から外に延びるフランジ
Cを有しており、蓋を積重ねると、カウンタシン
ク部Bによつて互に嵌合して、一本の筒状体を形
成する。しかし、この嵌合はそれ程強いものでは
なく、衝撃によつて容易に分離する。分離すれば
当然に蓋の倒れ等により筒状体として取扱うこと
が出来なくなる。また、フランジ部Cは特にアル
ミニウム蓋の場合、容易に変形し、缶蓋として使
用不能になる。このため、函詰作業においても缶
蓋筒状体には衝撃を与えないよう柔かく取扱う必
要がある。
に、底板Aから立上るカウンタシンク部B及びカ
ウンタシンク部Bの上端から外に延びるフランジ
Cを有しており、蓋を積重ねると、カウンタシン
ク部Bによつて互に嵌合して、一本の筒状体を形
成する。しかし、この嵌合はそれ程強いものでは
なく、衝撃によつて容易に分離する。分離すれば
当然に蓋の倒れ等により筒状体として取扱うこと
が出来なくなる。また、フランジ部Cは特にアル
ミニウム蓋の場合、容易に変形し、缶蓋として使
用不能になる。このため、函詰作業においても缶
蓋筒状体には衝撃を与えないよう柔かく取扱う必
要がある。
一般の物品を、一段毎に中仕切りシートを挿入
し、その上に所定数ずつ自動的に函詰する装置が
知られているが、(例えば実開昭52−104761号公
報)このような装置では装填時の缶蓋筒状体同志
の衝突等により、上記のような問題が生ずる恐れ
が強く、缶蓋の函詰装置としては使用することが
出来ないものであつた。
し、その上に所定数ずつ自動的に函詰する装置が
知られているが、(例えば実開昭52−104761号公
報)このような装置では装填時の缶蓋筒状体同志
の衝突等により、上記のような問題が生ずる恐れ
が強く、缶蓋の函詰装置としては使用することが
出来ないものであつた。
(この考案が解決しようとする問題点)
この考案は、上記のような問題を生じない自動
化した缶蓋函詰装置を得ようとするものである。
化した缶蓋函詰装置を得ようとするものである。
考案の構成
(問題を解決するための手段)
この考案の函詰装置は、底に孔を有する空カー
トンケースを函詰め位置に搬入し定位する装置、
前記函詰め位置に定位したカートンケース上方に
出入自在に突出するように設けられたシート受け
部材、多数の中仕切りシートを積み上げ可能にし
たスタツカー、該スタツカー中の最も下の一枚
を、上記定位されたカートンケースのすぐ上に突
出したシート受け上に押出すシートプツシヤー、
缶蓋を積重ねた所定長の筒状体を供給するフイー
ダー、該筒状体を上記シート受け上の中仕切りシ
ート上に移送するプツシヤー、該中仕切りシート
上部に各筒状体が位置する位置に対応して設けら
れ、上記筒状体の各々に上部より接触して各筒状
体の位置を規制する位置規制部材、及び上部カー
トン底部の孔から挿入された上下動自在のリフタ
ーからなり、シート上に一定数の筒状体が整列し
たことを検出することによつて上記シート受けを
退避させ、上記シートを箱のほぼ上辺と同高にあ
るリフター或は筒状体列の上に落下させ、その後
1段分だけ上記リフターが降下することを特徴と
する。
トンケースを函詰め位置に搬入し定位する装置、
前記函詰め位置に定位したカートンケース上方に
出入自在に突出するように設けられたシート受け
部材、多数の中仕切りシートを積み上げ可能にし
たスタツカー、該スタツカー中の最も下の一枚
を、上記定位されたカートンケースのすぐ上に突
出したシート受け上に押出すシートプツシヤー、
缶蓋を積重ねた所定長の筒状体を供給するフイー
ダー、該筒状体を上記シート受け上の中仕切りシ
ート上に移送するプツシヤー、該中仕切りシート
上部に各筒状体が位置する位置に対応して設けら
れ、上記筒状体の各々に上部より接触して各筒状
体の位置を規制する位置規制部材、及び上部カー
トン底部の孔から挿入された上下動自在のリフタ
ーからなり、シート上に一定数の筒状体が整列し
たことを検出することによつて上記シート受けを
退避させ、上記シートを箱のほぼ上辺と同高にあ
るリフター或は筒状体列の上に落下させ、その後
1段分だけ上記リフターが降下することを特徴と
する。
(作 用)
上記のようにエンドの筒状体はそのカウンタシ
ンク部で互に嵌合するので、これをその軸線方向
に押圧すると予定外の嵌合を生じ、一定枚数づつ
の函体が出来なくなるので、所定枚数のエンドを
積重ねた筒状体をその軸線を並行に並べて移送す
る必要があるが、そうすると、衝撃に弱いフラン
ジ部C同志が互に接触することとなる。
ンク部で互に嵌合するので、これをその軸線方向
に押圧すると予定外の嵌合を生じ、一定枚数づつ
の函体が出来なくなるので、所定枚数のエンドを
積重ねた筒状体をその軸線を並行に並べて移送す
る必要があるが、そうすると、衝撃に弱いフラン
ジ部C同志が互に接触することとなる。
この考案の函詰装置は、フイーダーで1本づつ
のエンド筒状体が供給されるが、これがシート上
に押出されるとき、シート上に落下して、その衝
撃で分離や変形が生じないように、シートはシー
ト受け上に保持され、筒上体は水平にシート上に
押出されると共に、シート上で筒状体が転動して
相互に衝突することがないよう、位置規制部材に
よつて保持される。
のエンド筒状体が供給されるが、これがシート上
に押出されるとき、シート上に落下して、その衝
撃で分離や変形が生じないように、シートはシー
ト受け上に保持され、筒上体は水平にシート上に
押出されると共に、シート上で筒状体が転動して
相互に衝突することがないよう、位置規制部材に
よつて保持される。
一段分の筒状体が整列した後シート受は退避す
るが、このときの落下距離は極めて小さく、しか
もほぼ函の幅一杯になつているので、大きく転動
して互に傷つけ合うおそれはなくなる。
るが、このときの落下距離は極めて小さく、しか
もほぼ函の幅一杯になつているので、大きく転動
して互に傷つけ合うおそれはなくなる。
(実施例)
以下図面を参照して詳細に説明する。
缶蓋函詰装置は、後述するように底にリフター
の挿入孔が設けられている空のカートンケース1
を搬入するベルトコンベヤ2、その終端でカート
ンケース1を所定位置に押込むためのプツシヤー
(図示せず)、位置規制部材3により所定位置に保
持されたカートンケース4の底の挿入口から挿入
され、缶蓋(エンド)の筒状体一段の詰込作業終
了毎に、モータ5によつて1段分ずつ降下させら
れるリフター6、移送路7から、所定の長さずつ
移送されるエンド8の筒状体を、一本ずつプツシ
ヤー9に供給するための、エンド8が嵌入する凹
部を形成した間欠回転車として構成されたフイー
ダー10、多数の中仕切りダンボールシートを収
納するスタツカー11、シリンダー12の作動に
より、リンク機構を介して、スタツカー11の最
も下の一枚の中仕切りシートを、所定位置にある
カートンケース4上に押し出すシートプツシヤー
13、カートンケース4の両側上側にあつて、シ
ートプツシヤー13によつて押込まれた中仕切り
シート14を両側で受けるシート受け15、該シ
ート受け15をカートンケース4上から退避さ
せ、シート14をカートンケース4中に落とすた
めのシリンダー16、プツシヤー9がエンド8を
押込んだとき、エンドの上に乗るように上下に摺
動自在に垂下された位置規制部材17、缶詰完了
時、函詰位置からローラーコンベヤ18上にカー
トンケース4を押出すためのプツシヤー19から
構成されている。なお図中21はカートンケース
が載置されるテーブル20のリフター、22は一
段のエンドの配列端を規制する規制部材である。
の挿入孔が設けられている空のカートンケース1
を搬入するベルトコンベヤ2、その終端でカート
ンケース1を所定位置に押込むためのプツシヤー
(図示せず)、位置規制部材3により所定位置に保
持されたカートンケース4の底の挿入口から挿入
され、缶蓋(エンド)の筒状体一段の詰込作業終
了毎に、モータ5によつて1段分ずつ降下させら
れるリフター6、移送路7から、所定の長さずつ
移送されるエンド8の筒状体を、一本ずつプツシ
ヤー9に供給するための、エンド8が嵌入する凹
部を形成した間欠回転車として構成されたフイー
ダー10、多数の中仕切りダンボールシートを収
納するスタツカー11、シリンダー12の作動に
より、リンク機構を介して、スタツカー11の最
も下の一枚の中仕切りシートを、所定位置にある
カートンケース4上に押し出すシートプツシヤー
13、カートンケース4の両側上側にあつて、シ
ートプツシヤー13によつて押込まれた中仕切り
シート14を両側で受けるシート受け15、該シ
ート受け15をカートンケース4上から退避さ
せ、シート14をカートンケース4中に落とすた
めのシリンダー16、プツシヤー9がエンド8を
押込んだとき、エンドの上に乗るように上下に摺
動自在に垂下された位置規制部材17、缶詰完了
時、函詰位置からローラーコンベヤ18上にカー
トンケース4を押出すためのプツシヤー19から
構成されている。なお図中21はカートンケース
が載置されるテーブル20のリフター、22は一
段のエンドの配列端を規制する規制部材である。
上記の函詰装置は次のように作動する。
空のカートンケース1は、ベルトコンベヤ2に
よつて送られ、その終端で、図示の実施例ではコ
ンベヤ2と直角プツシヤー(図示せず)によつて
送られ、位置規制部材3等によつて、所定の函詰
位置に停止する。次いでシリンダー12が作動
し、シートプツシヤー13は、スタツカー11中
に積上げられた中仕切りシートの一番下の1枚を
シート受け15上に押出す。同時にモータ5が始
動し、駆動機構を経てリフター6をシート受け1
5上の中仕切りシート14の直下迄上昇させる。
よつて送られ、その終端で、図示の実施例ではコ
ンベヤ2と直角プツシヤー(図示せず)によつて
送られ、位置規制部材3等によつて、所定の函詰
位置に停止する。次いでシリンダー12が作動
し、シートプツシヤー13は、スタツカー11中
に積上げられた中仕切りシートの一番下の1枚を
シート受け15上に押出す。同時にモータ5が始
動し、駆動機構を経てリフター6をシート受け1
5上の中仕切りシート14の直下迄上昇させる。
一方、移送路7から、積重ねられて所定の長さ
の筒状体として供給されるエンド8は、フイダー
10の1作動、図示の実施例では90°の回転によ
つてその1本がプツシヤー9の前面に落下し、プ
ツシヤー9は第3図矢印のようにこのエンドを位
置規制部材17を押上げながら中仕切りシート1
4上に押し出す。
の筒状体として供給されるエンド8は、フイダー
10の1作動、図示の実施例では90°の回転によ
つてその1本がプツシヤー9の前面に落下し、プ
ツシヤー9は第3図矢印のようにこのエンドを位
置規制部材17を押上げながら中仕切りシート1
4上に押し出す。
このようにして、所定数のエンド8が中仕切り
シート14上に押出されたことを検出すれば、シ
リンダー16が作動してシート受け15をカート
ンケース4上から後退させ、中仕切りシートに乗
つた一段分のエンドをリフト6上に落とし載置す
る。所定数のエンドが中仕切りシート上に押出さ
れたことを検出するためには、プツシヤー9の作
動域内の適当な位置、例えば23にエンドの計数
装置を置いてもよく、また第3図で右端の位置規
制部材17の押上を検知するあるいは他の規制部
材22へのエンド8の接触を検出する等、各種の
検出法が利用可能である。
シート14上に押出されたことを検出すれば、シ
リンダー16が作動してシート受け15をカート
ンケース4上から後退させ、中仕切りシートに乗
つた一段分のエンドをリフト6上に落とし載置す
る。所定数のエンドが中仕切りシート上に押出さ
れたことを検出するためには、プツシヤー9の作
動域内の適当な位置、例えば23にエンドの計数
装置を置いてもよく、また第3図で右端の位置規
制部材17の押上を検知するあるいは他の規制部
材22へのエンド8の接触を検出する等、各種の
検出法が利用可能である。
前述のように、一段分のエンドの詰込みの終了
によつて、リフター6は一段分下降し、次いで再
びシートプツシヤー13によつてシート受け15
上に中仕切りシート14が押出され、次の段のエ
ンドがプツシヤー9によつて押込まれる。
によつて、リフター6は一段分下降し、次いで再
びシートプツシヤー13によつてシート受け15
上に中仕切りシート14が押出され、次の段のエ
ンドがプツシヤー9によつて押込まれる。
このようにして所定段数の函詰が終了すると、
シリンダー19が作動し、函詰位置にあつたカー
トンケース4はローラーコンベヤ18上に押出さ
れ、次の空きカートンケースが函詰位置に送ら
れ、上記のように函詰作業が行われる。
シリンダー19が作動し、函詰位置にあつたカー
トンケース4はローラーコンベヤ18上に押出さ
れ、次の空きカートンケースが函詰位置に送ら
れ、上記のように函詰作業が行われる。
考案の効果
この考案の缶詰函蓋の缶詰装置は、上記のよう
に、所定の列、所定の段数のエンドを自動的に函
詰のするだけでなく、各段の間に挿入される中仕
切りダンボールシートをも自動的に挿入出来、完
全な自動運転によつて作業者の削減を可能にした
ものである。
に、所定の列、所定の段数のエンドを自動的に函
詰のするだけでなく、各段の間に挿入される中仕
切りダンボールシートをも自動的に挿入出来、完
全な自動運転によつて作業者の削減を可能にした
ものである。
特に、定位されたカートンケース上方端部に出
入自在に設けられたシート受け部材を有している
ので、供給された中仕切り板がカートン上に正確
に位置決めされ、しかも仲仕切りシートが該シー
ト受けに支持されるので、既に積め込まれた缶蓋
にも衝撃を与えることなく供給できる。
入自在に設けられたシート受け部材を有している
ので、供給された中仕切り板がカートン上に正確
に位置決めされ、しかも仲仕切りシートが該シー
ト受けに支持されるので、既に積め込まれた缶蓋
にも衝撃を与えることなく供給できる。
さらに、中仕切りシート上部に各筒状体が位置
する位置に対応して設けられ、上記筒状体の各々
に上部より接触して各筒状体の位置を規制する位
置規制部材を有しているので、中仕切りシート上
に順次押し出される缶蓋筒状体が定位置で個々に
固定され、隣合う筒状体同士がぶつかり合う事が
なく確実な函詰めが可能である。
する位置に対応して設けられ、上記筒状体の各々
に上部より接触して各筒状体の位置を規制する位
置規制部材を有しているので、中仕切りシート上
に順次押し出される缶蓋筒状体が定位置で個々に
固定され、隣合う筒状体同士がぶつかり合う事が
なく確実な函詰めが可能である。
第1図はこの考案の1実施例である缶詰缶蓋の
函詰装置の側面図、第2図は同平面図、第3図は
第2図のA−A線に沿う部分断面図、第4図はエ
ンドの嵌合状態を示す説明図であり、図中の符号
は1、4:カートンケース、2:ベルトコンベ
ヤ、3,17,22:位置規制部材、6:リフタ
ー、7:エンド移送器、8:エンド、9,19:
プツシヤー、11:中仕切りシートのスタツカ
ー、13:中仕切りシートのプツシヤー、14:
中仕切りシート、15:シート受け、18:ロー
ラーコンベヤ、を示す。
函詰装置の側面図、第2図は同平面図、第3図は
第2図のA−A線に沿う部分断面図、第4図はエ
ンドの嵌合状態を示す説明図であり、図中の符号
は1、4:カートンケース、2:ベルトコンベ
ヤ、3,17,22:位置規制部材、6:リフタ
ー、7:エンド移送器、8:エンド、9,19:
プツシヤー、11:中仕切りシートのスタツカ
ー、13:中仕切りシートのプツシヤー、14:
中仕切りシート、15:シート受け、18:ロー
ラーコンベヤ、を示す。
Claims (1)
- 底に孔を有する空カートンケースを函詰め位置
に搬入し定位する装置、前記函詰め位置に定位し
たカートンケース上方に出入自在に突出するよう
に設けられたシート受け部材、多数の中仕切りシ
ートを積み上げ可能にしたスタツカー、該スタツ
カー中の最も下の一枚を、上記定位されたカート
ンケースのすぐ上に突出したシート受け上に押出
すシートプツシヤー、缶蓋を積重ねた所定長の筒
状体を供給するフイーダー、該筒状体を上記シー
ト受け上の中仕切りシート上に移送するプツシヤ
ー、該中仕切りシート上部に各筒状体が位置する
位置に対応して設けられ、上記筒状体の各々に上
部より接触して各筒状体の位置を規制する位置規
制部材、及び上記カートン底部の孔から挿入され
た上下動自在のリフターからなり、シート上に一
定数の筒状体が整列したことを検出するとによつ
て上記シート受けを退避させ、その後1段分だけ
上記リフターが降下することを特徴とする缶詰缶
蓋の自動函詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11722485U JPS6143101U (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 缶詰缶蓋の函詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11722485U JPS6143101U (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 缶詰缶蓋の函詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143101U JPS6143101U (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0352641Y2 true JPH0352641Y2 (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=30676137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11722485U Granted JPS6143101U (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 缶詰缶蓋の函詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143101U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104761U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-09 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP11722485U patent/JPS6143101U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143101U (ja) | 1986-03-20 |
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