JPH0352660B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352660B2 JPH0352660B2 JP6936584A JP6936584A JPH0352660B2 JP H0352660 B2 JPH0352660 B2 JP H0352660B2 JP 6936584 A JP6936584 A JP 6936584A JP 6936584 A JP6936584 A JP 6936584A JP H0352660 B2 JPH0352660 B2 JP H0352660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- reference point
- settling time
- error
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 101000882406 Staphylococcus aureus Enterotoxin type C-1 Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固定あるいはフレキシブル(以下、フ
ロツピーと称す)デイスクドライブ装置等の磁気
デイスク装置におけるヘツドのトラツク移動後に
おけるポジシヨニング安定時間、即ちセトリング
時間の測定方法に関するものである。
ロツピーと称す)デイスクドライブ装置等の磁気
デイスク装置におけるヘツドのトラツク移動後に
おけるポジシヨニング安定時間、即ちセトリング
時間の測定方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来におけるセトリングタイムの定義は、アナ
ログ的表現で定められており、第1図はそれを示
すものである。前述のごとくセトリングタイムと
はヘツドがトラツクを移動し、目的のトラツク到
達後、ヘツドの振動が安定し、誤りなくデータが
読み出せるまでの最小待ち時間のことであり、前
記第1図の例は、トラツク38から39へ移動し
た場合のステツプ時間を含む、再生波形の90%に
落ち付くまでの時間を、そのセトリングタイムと
している。
ログ的表現で定められており、第1図はそれを示
すものである。前述のごとくセトリングタイムと
はヘツドがトラツクを移動し、目的のトラツク到
達後、ヘツドの振動が安定し、誤りなくデータが
読み出せるまでの最小待ち時間のことであり、前
記第1図の例は、トラツク38から39へ移動し
た場合のステツプ時間を含む、再生波形の90%に
落ち付くまでの時間を、そのセトリングタイムと
している。
しかしながら、この方法による定義は現実性が
ない。なぜなら、単なる再生波形の振幅とデータ
のリード限界とは必ずしも一定の相関があるわけ
でなく、データ変調方式、データの内容あるいは
再生波形のノイズ重畳度合(SN比)等によつて
微妙に変わるからである。それ故、ある時は再生
波形の数%の変化によつてもエラーが発生する場
合があり、又、ある時はたとえ50%以下に振幅が
減小してもデータは誤りなく読み出せる場合もあ
り得る。従つて、このような場合でのセトリング
タイムの定め方は、データによる確認が適切であ
り、より現実的な方法であることは云うまでもな
い。
ない。なぜなら、単なる再生波形の振幅とデータ
のリード限界とは必ずしも一定の相関があるわけ
でなく、データ変調方式、データの内容あるいは
再生波形のノイズ重畳度合(SN比)等によつて
微妙に変わるからである。それ故、ある時は再生
波形の数%の変化によつてもエラーが発生する場
合があり、又、ある時はたとえ50%以下に振幅が
減小してもデータは誤りなく読み出せる場合もあ
り得る。従つて、このような場合でのセトリング
タイムの定め方は、データによる確認が適切であ
り、より現実的な方法であることは云うまでもな
い。
発明の目的
本発明の目的は、磁気デイスク装置のセトリン
グタイムの検査並びに測定に際して、前述の従来
例のような再生波形、即ちアナログ量を見るので
はなく、デイスク装置での最終読み出し信号とし
てのリードデータがエラーなく読めるかどうかの
デイジタル的判断で前記セトリングタイムを定義
するものであり、実際の使用に即した現実的な測
定手段を提供することにある。
グタイムの検査並びに測定に際して、前述の従来
例のような再生波形、即ちアナログ量を見るので
はなく、デイスク装置での最終読み出し信号とし
てのリードデータがエラーなく読めるかどうかの
デイジタル的判断で前記セトリングタイムを定義
するものであり、実際の使用に即した現実的な測
定手段を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、トラツク
1周中の基準ポイントと、その基準ポイントから
所定時間離れた他のトラツクにおける目標セクタ
を設定し、前記基準ポイントからある遅延時間を
経過した後、前記目標セクタをアクセスし、エラ
ーなく読み出せる最大の前記遅延時間を求め、前
記所定時間からその値を差し引いた時間をセトリ
ングタイムとしたものである。
1周中の基準ポイントと、その基準ポイントから
所定時間離れた他のトラツクにおける目標セクタ
を設定し、前記基準ポイントからある遅延時間を
経過した後、前記目標セクタをアクセスし、エラ
ーなく読み出せる最大の前記遅延時間を求め、前
記所定時間からその値を差し引いた時間をセトリ
ングタイムとしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例を説明するためのセ
トリングタイム測定に関するモデル図であり、ト
ラツク36,37,38にそれぞれ検査用のフオ
ーマツトが施されている。(フオーマツト内容は、
MFM、256B/16S、DATAB6、DBH)データを
リードする目標セクタは、トラツク37のセクタ
「5」であり、アクセスは隣接のトラツク36お
よび38から行なう。両方向から行なうのはヘツ
ドキヤリツジに何らかの方向依存性があつた場合
に備えるためであり、結果としては、いずれか大
きい方をとる。
トリングタイム測定に関するモデル図であり、ト
ラツク36,37,38にそれぞれ検査用のフオ
ーマツトが施されている。(フオーマツト内容は、
MFM、256B/16S、DATAB6、DBH)データを
リードする目標セクタは、トラツク37のセクタ
「5」であり、アクセスは隣接のトラツク36お
よび38から行なう。両方向から行なうのはヘツ
ドキヤリツジに何らかの方向依存性があつた場合
に備えるためであり、結果としては、いずれか大
きい方をとる。
今、基準ポイントA(SEC1、DATA22 BYTE
目)からデイレー時間を順次短縮しながら前記目
標セクタをアクセスし、最終的にエラーの発生し
た時点の前記デイレー時間が27msであつた場
合、セトリングタイムは、基準ポイントAからセ
クタ「5」の最先頭までの時間45ms(データ数
1407×32μs≒45ms)から前記27msを差し引い
た値となる(但し、ステツプ時間も含まれる)。
エラー発生は前述のごとくトラツク移動後のヘツ
ドキヤリツジの減衰振動によるものであり、セク
タ「5」のI・Dエラー、データベリフアイエラ
ーによつて確認することができる。また、目標セ
クタを「5」に設定した理由は前記デイレータイ
ム零での最大測定可能セトリングタイムの関係か
らであり、それ程必要がなければセクタ「4」あ
るいは「3」にすることもできる。
目)からデイレー時間を順次短縮しながら前記目
標セクタをアクセスし、最終的にエラーの発生し
た時点の前記デイレー時間が27msであつた場
合、セトリングタイムは、基準ポイントAからセ
クタ「5」の最先頭までの時間45ms(データ数
1407×32μs≒45ms)から前記27msを差し引い
た値となる(但し、ステツプ時間も含まれる)。
エラー発生は前述のごとくトラツク移動後のヘツ
ドキヤリツジの減衰振動によるものであり、セク
タ「5」のI・Dエラー、データベリフアイエラ
ーによつて確認することができる。また、目標セ
クタを「5」に設定した理由は前記デイレータイ
ム零での最大測定可能セトリングタイムの関係か
らであり、それ程必要がなければセクタ「4」あ
るいは「3」にすることもできる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、従来用いられていた再生波形の振幅安定度合
でセトリングタイムを定義するのでなく、リード
データのエラーとしての実際的な方法によつて行
なうので、より現実的で正確な測定が実現し得る
ものである。
ば、従来用いられていた再生波形の振幅安定度合
でセトリングタイムを定義するのでなく、リード
データのエラーとしての実際的な方法によつて行
なうので、より現実的で正確な測定が実現し得る
ものである。
第1図は従来用いられている再生波形によるセ
トリングタイムの測定方法を示す波形図、第2図
は本発明にかかるリードデータによる測定方法を
示すモデル図である。 36,37,38……トラツク。
トリングタイムの測定方法を示す波形図、第2図
は本発明にかかるリードデータによる測定方法を
示すモデル図である。 36,37,38……トラツク。
Claims (1)
- 1 トラツク1周中の基準ポイントと、その基準
ポイントから所定時間離れた他のトラツクにおけ
る目標セクタを設定し、前記基準ポイントからあ
る遅延時間を経過した後、前記目標セクタをアク
セスし、エラーなく読み出せる最大の前記遅延時
間を求め、前記所定時間からその値を差し引いた
時間をセトリングタイムとすることを特徴とする
磁気デイスク装置におけるセトリングタイム測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069365A JPS60212873A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気デイスク装置におけるセトリングタイム測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069365A JPS60212873A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気デイスク装置におけるセトリングタイム測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212873A JPS60212873A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0352660B2 true JPH0352660B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=13400455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069365A Granted JPS60212873A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気デイスク装置におけるセトリングタイム測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212873A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5043066B2 (ja) * | 2009-05-28 | 2012-10-10 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 磁気ヘッドセトリング時間を考慮した最適なシーク時間測定方法およびこの測定方法を使用する検査装置 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59069365A patent/JPS60212873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212873A (ja) | 1985-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6094320A (en) | Device and method for compensating for interhead track position offset due to the offset of tracks on disk surfaces | |
| KR920020409A (ko) | 자기디스크 장치의 데이터 헤드 편심검출 회로 및 이에 사용하기 위한 자기디스크 장치 | |
| US6172839B1 (en) | Technique for measuring the position error signal of a disk drive | |
| US7054096B1 (en) | Method and apparatus for determining embedded runout correction values | |
| JPS62185178A (ja) | デイスク検査方法 | |
| US6992849B2 (en) | Method and apparatus for measuring magnetic write width of magnetic head using burst pattern | |
| US6747835B2 (en) | Method and apparatus for simultaneously measuring and calculating servo-related data | |
| KR100223633B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브에서 헤드속도 측정을 이용한 안정 기록방법 | |
| JPH0352660B2 (ja) | ||
| JP2000030386A (ja) | 記憶装置及びそのポジション感度設定方法 | |
| US6853511B2 (en) | Average position error measurement in a data storage device | |
| KR100194026B1 (ko) | 트랙폭 측정 방법 | |
| JPS62159347A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JP2611730B2 (ja) | トラック幅検査装置 | |
| JPH0810880Y2 (ja) | フォーマット装置 | |
| JPS59107422A (ja) | 磁気ヘツド位置測定用デイスク | |
| JP2611731B2 (ja) | トラック幅検査装置 | |
| JPS6128851A (ja) | フレキシブル磁気ディスクの温度または湿度膨張率測定方法 | |
| JPS6215944B2 (ja) | ||
| JPH06150626A (ja) | Clvディスク再生装置 | |
| JPH02126412A (ja) | 磁気記録再生装置の調整方法 | |
| JP3151083B2 (ja) | 磁気ヘッドの測定・検査方法及びその媒体 | |
| JPH061611B2 (ja) | 情報記録デイスクのアクセス制御装置 | |
| JPH0514986B2 (ja) | ||
| JPS58220280A (ja) | 磁気ヘツドトラツキング測定方法 |