JPH0352697B2 - - Google Patents
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- JPH0352697B2 JPH0352697B2 JP59030185A JP3018584A JPH0352697B2 JP H0352697 B2 JPH0352697 B2 JP H0352697B2 JP 59030185 A JP59030185 A JP 59030185A JP 3018584 A JP3018584 A JP 3018584A JP H0352697 B2 JPH0352697 B2 JP H0352697B2
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- signal
- analog
- auxiliary
- signal processing
- digital
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/02—Channels characterised by the type of signal
- H04L5/06—Channels characterised by the type of signal the signals being represented by different frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術〕
本発明は補助信号挿入分離方式に係り、特に、
例えば鉄塔に設けられた中間中継局における如
く、アナログ信号処理部とデイジタル信号処理部
とが鉄塔頂上部と地上部とにそれぞれ分離独立し
て配置されている送受信装置において有効な補助
信号挿入分離方式に関する。
例えば鉄塔に設けられた中間中継局における如
く、アナログ信号処理部とデイジタル信号処理部
とが鉄塔頂上部と地上部とにそれぞれ分離独立し
て配置されている送受信装置において有効な補助
信号挿入分離方式に関する。
一般に、送受信装置においては、保守、監視等
のための補助信号を主信号に挿入して送信し、受
信側で補助信号を分離抽出する補助信号挿入分離
方式が採用されている。
のための補助信号を主信号に挿入して送信し、受
信側で補助信号を分離抽出する補助信号挿入分離
方式が採用されている。
補助信号挿入分離方式の概念的システム構成図
を第1図に示す。第1図において、T/Rは送受
信装置、SC補助信号挿入分離回路、OW及びSV
はそれぞれオーダワイヤ及び監視制御信号と称さ
れる補助信号である。SCに入力された送信用補
助信号はSCの動作によりT/Rにおいて送信用
主信号に挿入され、主信号と補助信号を合成した
送信信号がアンテナから放出される。受信側で
は、SCの動作によりT/Rにおいて主信号から
補助信号が分離されてSCに受取られ、SCから
OW又はSVといつた補助信号が出力される。
を第1図に示す。第1図において、T/Rは送受
信装置、SC補助信号挿入分離回路、OW及びSV
はそれぞれオーダワイヤ及び監視制御信号と称さ
れる補助信号である。SCに入力された送信用補
助信号はSCの動作によりT/Rにおいて送信用
主信号に挿入され、主信号と補助信号を合成した
送信信号がアンテナから放出される。受信側で
は、SCの動作によりT/Rにおいて主信号から
補助信号が分離されてSCに受取られ、SCから
OW又はSVといつた補助信号が出力される。
このような補助信号挿入分離方式において、主
信号が、例えばPSK変調の如く、デイジタル信
号で変調されている場合であつて、しかも、例え
ば鉄塔に設けられた中間中継局における如く、鉄
塔上部に設けられるアナログ信号処理部と鉄塔下
部に設けられるデイジタル信号処理部の如く、信
号処理部が分離独立して配置されている送受信装
置を用いる場合、いずれの信号処理部においても
補助信号の送受信ができなくてはならない。例え
ば、鉄塔上部の保守者と鉄塔下部の保守者が補助
信号を互いに送受信することにより、保守、監視
等を行う必要があるためである。中継局間又は端
局と中継局間での補助信号の送受信の場合も同様
に鉄塔上部と下部のいずれにおいても補助信号の
送受信ができなくてはならない。この場合、補助
信号をアナログ信号処理部およびデイジタル信号
処理部においてそれぞれ挿入分離するための簡単
かつ廉価な方式が要望されている。
信号が、例えばPSK変調の如く、デイジタル信
号で変調されている場合であつて、しかも、例え
ば鉄塔に設けられた中間中継局における如く、鉄
塔上部に設けられるアナログ信号処理部と鉄塔下
部に設けられるデイジタル信号処理部の如く、信
号処理部が分離独立して配置されている送受信装
置を用いる場合、いずれの信号処理部においても
補助信号の送受信ができなくてはならない。例え
ば、鉄塔上部の保守者と鉄塔下部の保守者が補助
信号を互いに送受信することにより、保守、監視
等を行う必要があるためである。中継局間又は端
局と中継局間での補助信号の送受信の場合も同様
に鉄塔上部と下部のいずれにおいても補助信号の
送受信ができなくてはならない。この場合、補助
信号をアナログ信号処理部およびデイジタル信号
処理部においてそれぞれ挿入分離するための簡単
かつ廉価な方式が要望されている。
第2図は従来の補助信号挿入分離方式の1例を
示すブロツク線図である。第2図の方式は複合変
調方式としてよく知られているアナログ信号処理
方式であり、送信側では、変調器1に入力された
主信号である送信用デイジタル信号、例えば
PCM信号、を局部発振器2から出力される搬送
波によつて、例えばPSK、FSK等の変調を行う
と共に、搬送波自体をOW、SV等のアナログ補
助信号によつてFM変調している。受信側では、
復調器3によつてアナログ補助信号と主信号であ
るデイジタル信号が分離して出力される。このよ
うに、複合変調方式によれば補助信号の挿入、分
離はアナログ的にのみ行われ、デイジタル信号処
理部がないので、比較的容易に実現できる。
示すブロツク線図である。第2図の方式は複合変
調方式としてよく知られているアナログ信号処理
方式であり、送信側では、変調器1に入力された
主信号である送信用デイジタル信号、例えば
PCM信号、を局部発振器2から出力される搬送
波によつて、例えばPSK、FSK等の変調を行う
と共に、搬送波自体をOW、SV等のアナログ補
助信号によつてFM変調している。受信側では、
復調器3によつてアナログ補助信号と主信号であ
るデイジタル信号が分離して出力される。このよ
うに、複合変調方式によれば補助信号の挿入、分
離はアナログ的にのみ行われ、デイジタル信号処
理部がないので、比較的容易に実現できる。
第3図は補助信号の挿入分離をデイジタル的に
行う場合の概念的システム構成図である。第3図
において、第2図と異なるところは、送信側では
局部発振器20の発振周波数は補助信号によつて
FM変調されず、固定であり、送信用デイジタル
信号の同期を確立後、デイジタル補助信号を挿入
するための同期挿入回路(SI)4が設けられてい
ること、及び、受信側では、受信信号中の主信号
の同期を確立後、補助信号の時間帯にデイジタル
補助信号を抽出するための同期分離回路(SS)
5が設けられていることである。送信用デイジタ
ル補助信号は、図示しないデルタ変調器等によつ
て、アナログ補助信号をデイジタル変換して得ら
れる。受信デイジタル補助信号は、図示しないデ
ルタ復調器等によつて、アナログ信号に変換して
受信してもよい。
行う場合の概念的システム構成図である。第3図
において、第2図と異なるところは、送信側では
局部発振器20の発振周波数は補助信号によつて
FM変調されず、固定であり、送信用デイジタル
信号の同期を確立後、デイジタル補助信号を挿入
するための同期挿入回路(SI)4が設けられてい
ること、及び、受信側では、受信信号中の主信号
の同期を確立後、補助信号の時間帯にデイジタル
補助信号を抽出するための同期分離回路(SS)
5が設けられていることである。送信用デイジタ
ル補助信号は、図示しないデルタ変調器等によつ
て、アナログ補助信号をデイジタル変換して得ら
れる。受信デイジタル補助信号は、図示しないデ
ルタ復調器等によつて、アナログ信号に変換して
受信してもよい。
送信側では、変調器1及び局部発振器20を含
む点線で囲んだ部分A1がアナログ信号処理部で
あり、同期挿入回路4を含む点線で囲んだ部分
D1がデイジタル信号処理部である。受信側では、
復調器3を含む点線で囲んだ部分がアナログ信号
処理部A2、同期分離回路5を含む点線で囲んだ
部分がデイジタル信号処理部D2である。
む点線で囲んだ部分A1がアナログ信号処理部で
あり、同期挿入回路4を含む点線で囲んだ部分
D1がデイジタル信号処理部である。受信側では、
復調器3を含む点線で囲んだ部分がアナログ信号
処理部A2、同期分離回路5を含む点線で囲んだ
部分がデイジタル信号処理部D2である。
中継局等においては、デイジタル信号処理部
D1,D2は鉄塔の下部に、アナログ信号処理部A1,
A2は鉄塔の上部に設けられる事が多い。これを
第4図に示す。
D1,D2は鉄塔の下部に、アナログ信号処理部A1,
A2は鉄塔の上部に設けられる事が多い。これを
第4図に示す。
第4図は鉄塔に設けられた送受信装置の配置位
置を示す概略側面図である。第4図において、1
0は地上に設けられた中間中継局等の局舎、11
は局舎10の屋上等に設けられた鉄塔、12は鉄
塔頂上に設けられたアンテナ、Aは鉄塔頂上部に
配置されている送受信装置のアナログ信号処理
部、Dは局舎10内に配置されている、送受信装
置のデイジタル信号処理部である。アナログ信号
処理部Aには送受信装置のRF部、IF部、変復調
部1,3(第3図)が含まれている。デイジタル
信号処理部Dには同期分離回路5や同期挿入回路
4(第3図)が含まれている。
置を示す概略側面図である。第4図において、1
0は地上に設けられた中間中継局等の局舎、11
は局舎10の屋上等に設けられた鉄塔、12は鉄
塔頂上に設けられたアンテナ、Aは鉄塔頂上部に
配置されている送受信装置のアナログ信号処理
部、Dは局舎10内に配置されている、送受信装
置のデイジタル信号処理部である。アナログ信号
処理部Aには送受信装置のRF部、IF部、変復調
部1,3(第3図)が含まれている。デイジタル
信号処理部Dには同期分離回路5や同期挿入回路
4(第3図)が含まれている。
第4図に示した如く、アナログ信号処理部Aと
デイジタル信号処理部Dが離れて配置されている
送受信装置において、第3図の如く補助信号の挿
入分離をデイジタル的に行おうとすると、デイジ
タル信号処理部において補助信号を挿入分離する
ことは第3図について説明したように問題なく行
えるが、アナログ信号処理部のそばにいる保守者
が鉄塔下部のデイジタル信号処理部D1のそばに
いる保守者と補助信号を用いて通信しようとして
も、第2図に示した複合変調方式と異なり、簡単
には行えない。また、鉄塔上部にいるアナログ信
号処理部の保守者が、他局のアナログ信号処理部
またはデイジタル信号処理部の保守者との間で補
助信号の送受信を行うことも、簡単には行えな
い。
デイジタル信号処理部Dが離れて配置されている
送受信装置において、第3図の如く補助信号の挿
入分離をデイジタル的に行おうとすると、デイジ
タル信号処理部において補助信号を挿入分離する
ことは第3図について説明したように問題なく行
えるが、アナログ信号処理部のそばにいる保守者
が鉄塔下部のデイジタル信号処理部D1のそばに
いる保守者と補助信号を用いて通信しようとして
も、第2図に示した複合変調方式と異なり、簡単
には行えない。また、鉄塔上部にいるアナログ信
号処理部の保守者が、他局のアナログ信号処理部
またはデイジタル信号処理部の保守者との間で補
助信号の送受信を行うことも、簡単には行えな
い。
従来、アナログ信号処理部にて補助信号の挿入
分離を行おうとすると、アナログ処理部内にも同
期回路等が必要になり装置価格が高くなるという
問題がある。
分離を行おうとすると、アナログ処理部内にも同
期回路等が必要になり装置価格が高くなるという
問題がある。
アナログ処理回路内に同期回路を設けない場合
は、従来は、アナログ信号処理部Aに入力された
送信用補助信号は一旦デイジタル信号処理部D内
の同期挿入回路に戻して送信用デイジタル信号に
同期挿入を行つた後、再びアナログ信号処理部A
からアンテナ12に送出しなければならず、ま
た、アナログ信号処理部Aに受信された信号はや
はりデイジタル信号処理部Dに戻して受信主信号
と受信補助信号を同期分離回路5により分離した
後、分離された受信補助信号を再びアナログ信号
処理部Aに戻して受信するということが必要とな
る。この場合、アナログ信号処理部Aとデイジタ
ル信号処理部Dとの間に存在する既存の線路とは
別に、送受信用補助信号の授受を行う付加的な線
路を設ければ上記補助信号の挿入分離をアナログ
信号処理部においてデイジタル的に行うことは可
能となるが、線路を付加することは布線工事を煩
雑化し且つ送受信装置の価格を押し上げるという
問題がある。
は、従来は、アナログ信号処理部Aに入力された
送信用補助信号は一旦デイジタル信号処理部D内
の同期挿入回路に戻して送信用デイジタル信号に
同期挿入を行つた後、再びアナログ信号処理部A
からアンテナ12に送出しなければならず、ま
た、アナログ信号処理部Aに受信された信号はや
はりデイジタル信号処理部Dに戻して受信主信号
と受信補助信号を同期分離回路5により分離した
後、分離された受信補助信号を再びアナログ信号
処理部Aに戻して受信するということが必要とな
る。この場合、アナログ信号処理部Aとデイジタ
ル信号処理部Dとの間に存在する既存の線路とは
別に、送受信用補助信号の授受を行う付加的な線
路を設ければ上記補助信号の挿入分離をアナログ
信号処理部においてデイジタル的に行うことは可
能となるが、線路を付加することは布線工事を煩
雑化し且つ送受信装置の価格を押し上げるという
問題がある。
本発明の目的は、上記の問題に鑑み、アナログ
信号処理部とデイジタル信号処理部とが分離独立
して配置されている送受信装置において、他局へ
の送信用補助信号はアナログ信号処理部内の自局
受信部を経由してデイジタル信号処理部を通した
後、アナログ信号処理部内の自局送信部から送出
するようにし、他局からの受信用補助信号は、デ
イジタル信号処理部で分離抽出した後、アナログ
信号処理部内の自局送信部で復調することにより
得るという構想に基づき、アナログ信号処理部と
デイジタル信号処理部との間に補助信号伝送用線
路を付加することなしに低廉且つ簡単にアナログ
信号処理部において補助信号を主信号にデイジタ
ル的に挿入でき、主信号から補助信号をデイジタ
ル的に分離することができる補助信号挿入分離方
式を提供することにある。
信号処理部とデイジタル信号処理部とが分離独立
して配置されている送受信装置において、他局へ
の送信用補助信号はアナログ信号処理部内の自局
受信部を経由してデイジタル信号処理部を通した
後、アナログ信号処理部内の自局送信部から送出
するようにし、他局からの受信用補助信号は、デ
イジタル信号処理部で分離抽出した後、アナログ
信号処理部内の自局送信部で復調することにより
得るという構想に基づき、アナログ信号処理部と
デイジタル信号処理部との間に補助信号伝送用線
路を付加することなしに低廉且つ簡単にアナログ
信号処理部において補助信号を主信号にデイジタ
ル的に挿入でき、主信号から補助信号をデイジタ
ル的に分離することができる補助信号挿入分離方
式を提供することにある。
〔発明の構成〕
上記の目的を達成するために、本発明により提
供されるものは、保守管理用の補助信号と主信号
を合成した受信信号を復調する復調部を有する受
信部と、保守管理用の補助信号と主信号を合成す
るために変調する変調部を有する送信部とを備え
たアナログ信号処理部、及び該アナログ信号処理
部と同一局内に且つ該アナログ信号処理部から独
立分離して配置されたデイジタル信号処理部を備
え、該デイジタル信号処理部は、該復調部からの
復調受信信号を復号化して受信デイジタル信号を
得る第1の同期部、及び該変調部に送信デイジタ
ル信号を符号化して入力する第2の同期部を備
え、該アナログ信号処理部から他局または該デイ
ジタル信号処理部に送信する送信用アナログ補助
信号は、該復調部からのアナログ復調受信信号と
合成させた後、該デイジタル信号処理部内の該第
1の同期部により該復調受信信号からアナログ的
に抽出して該デイジタル信号処理部にて受信する
か、または、該アナログ的に抽出された補助信号
をデイジタル信号に変換して該第2の同期部によ
り送信用デイジタル信号と合成して該変調部を介
して他局に送信し、該アナログ信号処理部での受
信用補助信号は、該復調部からの復調受信信号を
該第1の同期部により主信号からデイジタル補助
信号を同期分離し、同期分離されたデイジタル補
助信号をアナログ信号に変換し、次いで該第2の
同期部により送信用デイジタル信号とアナログ的
に合成させた後、合成された送信信号から復調す
ることにより該アナログ信号処理部にて受信する
ようにしたことを特徴とする補助信号挿入分離方
式である。
供されるものは、保守管理用の補助信号と主信号
を合成した受信信号を復調する復調部を有する受
信部と、保守管理用の補助信号と主信号を合成す
るために変調する変調部を有する送信部とを備え
たアナログ信号処理部、及び該アナログ信号処理
部と同一局内に且つ該アナログ信号処理部から独
立分離して配置されたデイジタル信号処理部を備
え、該デイジタル信号処理部は、該復調部からの
復調受信信号を復号化して受信デイジタル信号を
得る第1の同期部、及び該変調部に送信デイジタ
ル信号を符号化して入力する第2の同期部を備
え、該アナログ信号処理部から他局または該デイ
ジタル信号処理部に送信する送信用アナログ補助
信号は、該復調部からのアナログ復調受信信号と
合成させた後、該デイジタル信号処理部内の該第
1の同期部により該復調受信信号からアナログ的
に抽出して該デイジタル信号処理部にて受信する
か、または、該アナログ的に抽出された補助信号
をデイジタル信号に変換して該第2の同期部によ
り送信用デイジタル信号と合成して該変調部を介
して他局に送信し、該アナログ信号処理部での受
信用補助信号は、該復調部からの復調受信信号を
該第1の同期部により主信号からデイジタル補助
信号を同期分離し、同期分離されたデイジタル補
助信号をアナログ信号に変換し、次いで該第2の
同期部により送信用デイジタル信号とアナログ的
に合成させた後、合成された送信信号から復調す
ることにより該アナログ信号処理部にて受信する
ようにしたことを特徴とする補助信号挿入分離方
式である。
以下、本発明の実施例を第5図以降によつて詳
述する。
述する。
第5図は本発明の一実施例を概略的に示すシス
テム構成図である。第5図において、一方の送受
信装置TRを送信側、他方の送受信装置RVを受
信側とする。送信側TRはアナログ信号処理部
A10とデイジタル信号処理部D10とからなつてお
り、受信側RVもアナログ信号処理部A20とデイ
ジタル信号処理部D20とからなつている。
テム構成図である。第5図において、一方の送受
信装置TRを送信側、他方の送受信装置RVを受
信側とする。送信側TRはアナログ信号処理部
A10とデイジタル信号処理部D10とからなつてお
り、受信側RVもアナログ信号処理部A20とデイ
ジタル信号処理部D20とからなつている。
アナログ信号処理部A10及びA20は共に受信部
Rと送信部Tを備えている。
Rと送信部Tを備えている。
アナログ信号処理部A10において補助信号SCを
デイジタル信号処理部D10または送受信装置RV
に送信しようとする場合、送信部Tにおいて補助
信号を主信号に挿入しようとしても主信号との同
期がとれないので不可能である。そこで、本発明
においては、受信部Rに送信用補助信号SCを入
力し、これを受信信号と合成してデイジタル信号
処理部D10に引渡す。デイジタル信号処理部D10
においては受信信号からデイジタル補助信号を同
期分離して受信するか、または同期分離した後、
送信用デイジタル信号、例えばPCM信号の同期
を確立後、補助信号の時間帯に送信用補助信号
SCを送信用デイジタル信号に挿入し、送信部T
を介してアンテナから出力する。
デイジタル信号処理部D10または送受信装置RV
に送信しようとする場合、送信部Tにおいて補助
信号を主信号に挿入しようとしても主信号との同
期がとれないので不可能である。そこで、本発明
においては、受信部Rに送信用補助信号SCを入
力し、これを受信信号と合成してデイジタル信号
処理部D10に引渡す。デイジタル信号処理部D10
においては受信信号からデイジタル補助信号を同
期分離して受信するか、または同期分離した後、
送信用デイジタル信号、例えばPCM信号の同期
を確立後、補助信号の時間帯に送信用補助信号
SCを送信用デイジタル信号に挿入し、送信部T
を介してアンテナから出力する。
一方、受信側RVのアナログ信号処理部A20に
おいて補助信号SCの受信を行おうとする場合、
受信部Rからは主信号の同期がとれないので不可
能であり、本発明においては、受信部Rからの受
信信号をデイジタル信号処理部D20に入力した
後、デイジタル信号処理部D20において受信主信
号と受信補助信号を同期分離してデイジタル補助
信号として受信するかまたは同期分離し、次いで
受信側RVからの送信用デイジタル信号に受信補
助信号を同期挿入し、送信部Tにおいて受信アナ
ログ補助信号に復調して受信する。
おいて補助信号SCの受信を行おうとする場合、
受信部Rからは主信号の同期がとれないので不可
能であり、本発明においては、受信部Rからの受
信信号をデイジタル信号処理部D20に入力した
後、デイジタル信号処理部D20において受信主信
号と受信補助信号を同期分離してデイジタル補助
信号として受信するかまたは同期分離し、次いで
受信側RVからの送信用デイジタル信号に受信補
助信号を同期挿入し、送信部Tにおいて受信アナ
ログ補助信号に復調して受信する。
こうして、補助信号をアナログ信号処理部にお
いて送受信することが、補助信号のための新たな
布線を設けることなく、可能になる。
いて送受信することが、補助信号のための新たな
布線を設けることなく、可能になる。
第6図は第5図に示した送信側TRを更に詳細
に示すブロツク線図である。第6図において、送
信部Tは、送信信号用変調器(M)10と、ハイ
ブリツド回路(H1)11と、受信補助信号用復
調器(DEM)12とを備えており、受信部Rは
受信信号用復調器(DEM)13と、ハイブリツ
ド回路(H2)14と、送信補助信号用変調器
(MOD)15とを備えている。送信部Tと受信
部Rはアナログ信号処理部A10を構成している。
デイジタル信号処理部D10は同期分離回路(SS)
16と、同期挿入回路(SI)17と、デイジタル
補助信号挿入分離回路(DS)18とを備えてい
る。
に示すブロツク線図である。第6図において、送
信部Tは、送信信号用変調器(M)10と、ハイ
ブリツド回路(H1)11と、受信補助信号用復
調器(DEM)12とを備えており、受信部Rは
受信信号用復調器(DEM)13と、ハイブリツ
ド回路(H2)14と、送信補助信号用変調器
(MOD)15とを備えている。送信部Tと受信
部Rはアナログ信号処理部A10を構成している。
デイジタル信号処理部D10は同期分離回路(SS)
16と、同期挿入回路(SI)17と、デイジタル
補助信号挿入分離回路(DS)18とを備えてい
る。
アナログ補助信号SC(A)INをアナログ信号処理
部A10から受信側RVに送信する場合は、復調器
13によつて復調された受信主信号であるアナロ
グ信号の周波数帯域の上側又は下側(第7図a又
はb参照)に補助信号の周波数帯域が存在するよ
うに変調器15によつてアナログ補助信号を変調
し、ハイブリツド回路14によつて主信号と変調
後の補助信号を合成した中間周波信号又はベース
バンド信号が得られ、これがデイジタル信号処理
部D10に送られる。デイジタル信号処理部D10に
おいては、同期分離回路16によつて主信号と補
助信号がデイジタル的に分離される。分離された
デイジタル主信号は受信デイジタル信号PCM
OUTとして受信される。他方の分離されたデイ
ジタル補助信号は、同期挿入回路17によつて送
信用デイジタル信号PCM INの同期確立後、補
助信号の時間帯に挿入される。同期挿入回路17
の出力は中間周波信号又はベースバンド信号とし
てアナログ信号処理部A10内のハイブリツド回路
(H1)11を介して変調器10に入力される。変
調器10は、第6図には図示しない局部発振回路
により、主信号と補助信号を含む入力アナログ信
号を変調して送信アンテナTAから送出させる。
こうして、受信部Rに入力されたアナログ補助信
号SC(A)INはデイジタル信号処理部D10で送信主
信号にデイジタル的に挿入され、送信アンテナ
TAから送信される。
部A10から受信側RVに送信する場合は、復調器
13によつて復調された受信主信号であるアナロ
グ信号の周波数帯域の上側又は下側(第7図a又
はb参照)に補助信号の周波数帯域が存在するよ
うに変調器15によつてアナログ補助信号を変調
し、ハイブリツド回路14によつて主信号と変調
後の補助信号を合成した中間周波信号又はベース
バンド信号が得られ、これがデイジタル信号処理
部D10に送られる。デイジタル信号処理部D10に
おいては、同期分離回路16によつて主信号と補
助信号がデイジタル的に分離される。分離された
デイジタル主信号は受信デイジタル信号PCM
OUTとして受信される。他方の分離されたデイ
ジタル補助信号は、同期挿入回路17によつて送
信用デイジタル信号PCM INの同期確立後、補
助信号の時間帯に挿入される。同期挿入回路17
の出力は中間周波信号又はベースバンド信号とし
てアナログ信号処理部A10内のハイブリツド回路
(H1)11を介して変調器10に入力される。変
調器10は、第6図には図示しない局部発振回路
により、主信号と補助信号を含む入力アナログ信
号を変調して送信アンテナTAから送出させる。
こうして、受信部Rに入力されたアナログ補助信
号SC(A)INはデイジタル信号処理部D10で送信主
信号にデイジタル的に挿入され、送信アンテナ
TAから送信される。
補助信号をアナログ信号処理部A10で受信する
場合は、受信アンテナRA、復調器13、ハイブ
リツド回路14、同期分離回路16、同期挿入回
路17、ハイブリツド回路11、および補助信号
用復調器12を介してアナログ補助信号SC(A)
OUTが受信される。
場合は、受信アンテナRA、復調器13、ハイブ
リツド回路14、同期分離回路16、同期挿入回
路17、ハイブリツド回路11、および補助信号
用復調器12を介してアナログ補助信号SC(A)
OUTが受信される。
デイジタル補助信号挿入分離回路18を用いれ
ば、勿論、デイジタル補助信号SC(D)の送受信も
可能である。
ば、勿論、デイジタル補助信号SC(D)の送受信も
可能である。
また、同一局内で、アナログ信号処理部A10と
デイジタル信号処理部D10の間で補助信号の授受
を行うことも可能である。すなわち、変調器15
に入力されたアナログ補助信号SC(A)INはデイジ
タル補助信号挿入分離回路18からデイジタル補
助信号として受信することができ、逆にデイジタ
ル補助信号挿入分離回路18に入力されたデイジ
タル補助信号SC(D)INは復調器12の出力にアナ
ログ補助信号SC(A)OUTとして受信される。
デイジタル信号処理部D10の間で補助信号の授受
を行うことも可能である。すなわち、変調器15
に入力されたアナログ補助信号SC(A)INはデイジ
タル補助信号挿入分離回路18からデイジタル補
助信号として受信することができ、逆にデイジタ
ル補助信号挿入分離回路18に入力されたデイジ
タル補助信号SC(D)INは復調器12の出力にアナ
ログ補助信号SC(A)OUTとして受信される。
第7図は第6図のハイブリツド回路14におい
て主信号に補助信号が重畳された状態を説明する
ための図である。第7図aは、主信号Dの周波数
帯域の上部に補助信号SCの周波数帯域を設定し
て重畳させた場合を示している。第7図bは主信
号Dはスクランブラがよく効いていて直流成分が
ないか又は少ない場合に、補助信号SCを直流で
重畳させた場合を示している。
て主信号に補助信号が重畳された状態を説明する
ための図である。第7図aは、主信号Dの周波数
帯域の上部に補助信号SCの周波数帯域を設定し
て重畳させた場合を示している。第7図bは主信
号Dはスクランブラがよく効いていて直流成分が
ないか又は少ない場合に、補助信号SCを直流で
重畳させた場合を示している。
第8図は第6図に示したデイジタル信号処理部
D10を更に詳細に示したブロツク線図である。第
8図において、20,22,24および27はそ
れぞれハイブリツド回路、21は補助信号用復調
器、23は補助信号用変調器、26はデルタ変調
器、28はデルタ変調器、25および29はそれ
ぞれ同期回路である。
D10を更に詳細に示したブロツク線図である。第
8図において、20,22,24および27はそ
れぞれハイブリツド回路、21は補助信号用復調
器、23は補助信号用変調器、26はデルタ変調
器、28はデルタ変調器、25および29はそれ
ぞれ同期回路である。
アナログ信号処理部A10内のハイブリツド回路
14(第6図参照)から送られて来た中間周波信
号又はベースバンド信号は、第8図に示したデイ
ジタル信号処理部D10のハイブリツド回路20に
入力される。補助信号用復調器21はハイブリツ
ド回路20のアナログ出力信号から送信又は受信
用の補助信号を復調し、ハイブリツド回路22を
介してデルタ変調器28に入力する。デルタ変調
器28は入力アナログ信号をデイジタル信号に変
換して同期回路29に入力する。同期回路29に
おいて、送信用デイジタル信号PCM INに同期
してデイジタル補助信号が挿入され、その出力が
中間周波信号又はベースバンド信号としてハイブ
リツド回路24を介してアナログ信号処理部A10
内のハイブリツド回路11(第6図参照)に送出
される。この後、前述の如く補助信号が復調器1
2により復調されて受信されるか、主信号と共に
アンテナTAから送信される。
14(第6図参照)から送られて来た中間周波信
号又はベースバンド信号は、第8図に示したデイ
ジタル信号処理部D10のハイブリツド回路20に
入力される。補助信号用復調器21はハイブリツ
ド回路20のアナログ出力信号から送信又は受信
用の補助信号を復調し、ハイブリツド回路22を
介してデルタ変調器28に入力する。デルタ変調
器28は入力アナログ信号をデイジタル信号に変
換して同期回路29に入力する。同期回路29に
おいて、送信用デイジタル信号PCM INに同期
してデイジタル補助信号が挿入され、その出力が
中間周波信号又はベースバンド信号としてハイブ
リツド回路24を介してアナログ信号処理部A10
内のハイブリツド回路11(第6図参照)に送出
される。この後、前述の如く補助信号が復調器1
2により復調されて受信されるか、主信号と共に
アンテナTAから送信される。
デイジタル信号処理部D10において補助信号を
受信する場合は、ハイブリツド回路20の出力を
同期回路25が受けて主信号PCM OUTと補助
信号を同期分離し、得られたデイジタル補助信号
SC(D)をデルタ復調器26でアナログ信号に変換
してハイブリツド回路27を介して受信アナログ
補助信号SC(A)OUTを受け取ればよい。
受信する場合は、ハイブリツド回路20の出力を
同期回路25が受けて主信号PCM OUTと補助
信号を同期分離し、得られたデイジタル補助信号
SC(D)をデルタ復調器26でアナログ信号に変換
してハイブリツド回路27を介して受信アナログ
補助信号SC(A)OUTを受け取ればよい。
同様に、デイジタル信号処理部D10において送
信補助信号を入力する場合は、ハイブリツド回路
22に送信用アナログ補助信号を入力し、これを
デルタ変調器28でデイジタル化して同期回路2
9で送信用デイジタル主信号に挿入し、合成信号
を送信すればよい。
信補助信号を入力する場合は、ハイブリツド回路
22に送信用アナログ補助信号を入力し、これを
デルタ変調器28でデイジタル化して同期回路2
9で送信用デイジタル主信号に挿入し、合成信号
を送信すればよい。
更に、第8図の回路によれば、ハイブリツド回
路22から受信アナログ補助信号を直接得ること
もできるし、ハイブリツド回路27に送信アナロ
グ補助信号を入力して、変調器23で適当に帯域
に変調し、送信主信号に重畳して送信することも
できる。
路22から受信アナログ補助信号を直接得ること
もできるし、ハイブリツド回路27に送信アナロ
グ補助信号を入力して、変調器23で適当に帯域
に変調し、送信主信号に重畳して送信することも
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、アナログ信号処理部とデイジタル信号処理部
とが分離独立して配置されている送受信装置にお
いて、送信用補助信号はアナログ信号処理部内の
受信部を経由してデイジタル信号処理部を通過さ
せた後、アナログ信号処理部内の送信部から送出
するようにし、受信用補助信号はデイジタル信号
処理部で分離抽出した後、アナログ信号処理部内
の自局送信部で復調することにより得るようにし
たことにより、アナログ信号処理部とデイジタル
信号処理部との間に補助信号伝送用線路を付加す
ることなく低廉かつ簡単に補助信号を主信号にデ
イジタル的に挿入でき、主信号から補助信号をデ
イジタル的に分離することができる補助信号挿入
分離方式が得られる。
ば、アナログ信号処理部とデイジタル信号処理部
とが分離独立して配置されている送受信装置にお
いて、送信用補助信号はアナログ信号処理部内の
受信部を経由してデイジタル信号処理部を通過さ
せた後、アナログ信号処理部内の送信部から送出
するようにし、受信用補助信号はデイジタル信号
処理部で分離抽出した後、アナログ信号処理部内
の自局送信部で復調することにより得るようにし
たことにより、アナログ信号処理部とデイジタル
信号処理部との間に補助信号伝送用線路を付加す
ることなく低廉かつ簡単に補助信号を主信号にデ
イジタル的に挿入でき、主信号から補助信号をデ
イジタル的に分離することができる補助信号挿入
分離方式が得られる。
また、同一局内でのアナログ信号処理部とデイ
ジタル信号処理部との間の補助信号の授受も可能
になる。
ジタル信号処理部との間の補助信号の授受も可能
になる。
さらに、補助信号の送受はデイジタル信号処理
部においても行うことができる。
部においても行うことができる。
本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、様々の変形が可能である。
く、様々の変形が可能である。
第1図は補助信号挿入分離方式の概念的システ
ム構成図、第2図は従来の補助信号挿入分離方式
の1例を示すブロツク線図、第3図は補助信号の
挿入分離をデイジタル的に行う場合の概念的シス
テム構成図、第4図は鉄塔に設けられた送受信装
置の配置位置を示す概略側面図、第5図は本発明
の一実施例を概略的に示すシステム構成図、第6
図は第5図に示した送信側TRを更に詳細に示す
ブロツク線図、第7図は主信号に補助信号が重畳
された状態を説明するための図、そして第8図は
第6図に示したデイジタル信号処理部D10を更に
詳細に示したブロツク線図である。 R……受信部、T……送信部、10……変調
部、13……復調部、A10……アナログ信号処理
部、D10……デイジタル信号処理部、16……同
期分離回路、17……同期挿入回路、SC……補
助信号、PCM IN……送信用デイジタル信号。
ム構成図、第2図は従来の補助信号挿入分離方式
の1例を示すブロツク線図、第3図は補助信号の
挿入分離をデイジタル的に行う場合の概念的シス
テム構成図、第4図は鉄塔に設けられた送受信装
置の配置位置を示す概略側面図、第5図は本発明
の一実施例を概略的に示すシステム構成図、第6
図は第5図に示した送信側TRを更に詳細に示す
ブロツク線図、第7図は主信号に補助信号が重畳
された状態を説明するための図、そして第8図は
第6図に示したデイジタル信号処理部D10を更に
詳細に示したブロツク線図である。 R……受信部、T……送信部、10……変調
部、13……復調部、A10……アナログ信号処理
部、D10……デイジタル信号処理部、16……同
期分離回路、17……同期挿入回路、SC……補
助信号、PCM IN……送信用デイジタル信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 保守管理用の補助信号と主信号を合成した受
信信号を復調する復調部を有する受信部と、保守
管理用の補助信号と主信号を合成するために変調
する変調部を有する送信部とを備えたアナログ信
号処理部、及び 該アナログ信号処理部と同一局内に且つ該アナ
ログ信号処理部から独立分離して配置されたデイ
ジタル信号処理部を備え、 該デイジタル信号処理部は、該復調部からの復
調受信信号を復号化して受信デイジタル信号を得
る第1の同期部、及び該変調部に送信デイジタル
信号を符号化して入力する第2の同期部を備え、 該アナログ信号処理部から他局または該デイジ
タル信号処理部に送信する送信用アナログ補助信
号は、該復調部からの復調アナログ受信信号と合
成させた後、該デイジタル信号処理部内の該第1
の同期部により該復調受信信号からアナログ的に
抽出して該デイジタル信号処理部にて受信する
か、または、該アナログ的に抽出された補助信号
をデイジタル信号に変換して該第2の同期部によ
り送信用デイジタル信号と合成して該変調部を介
して他局に送信し、 該アナログ信号処理部での受信用補助信号は、
該復調部からの復調受信信号を該第1の同期部に
より主信号からデイジタル補助信号を同期分離
し、同期分離されたデイジタル補助信号をアナロ
グ信号に変換し、次いで該第2の同期部により送
信用デイジタル信号とアナログ的に合成させた
後、合成された送信信号から復調することにより
該アナログ信号処理部にて受信するようにしたこ
とを特徴とする補助信号挿入分離方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030185A JPS60176337A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 補助信号挿入分離方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030185A JPS60176337A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 補助信号挿入分離方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176337A JPS60176337A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0352697B2 true JPH0352697B2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=12296694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030185A Granted JPS60176337A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 補助信号挿入分離方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176337A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5487146B2 (ja) * | 2011-03-17 | 2014-05-07 | 株式会社東芝 | ディジタルマイクロ波無線送信装置および信号送信方法 |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59030185A patent/JPS60176337A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176337A (ja) | 1985-09-10 |
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