JPS6362153B2 - - Google Patents

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JPS6362153B2
JPS6362153B2 JP56177709A JP17770981A JPS6362153B2 JP S6362153 B2 JPS6362153 B2 JP S6362153B2 JP 56177709 A JP56177709 A JP 56177709A JP 17770981 A JP17770981 A JP 17770981A JP S6362153 B2 JPS6362153 B2 JP S6362153B2
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signal
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amplitude
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JP56177709A
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JPS5879391A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/16Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/162Authorising the user terminal, e.g. by paying; Registering the use of a subscription channel, e.g. billing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はCATV(ommunity ntenna
Teleision)システムにおける端末制御方式に
関する。 CATVシステムにおいては、中央の送信設備
から端末側へ、情報あるいはデータ等を、特定の
住居、ブロツク等を選別して伝送する場合、送信
設備側で選別のための端末制御を行わなければな
らない。これらの情報あるいはデータは特定周波
数で変調され、伝送ケーブルに送り込まれ各端末
にて告知される。 従来、この端末制御方式としては、端末の住居
あるいはブロツク毎に周波数を割り当てる周波数
分割方式、又は伝送ケーブルを多条に併設する方
式、あるいは特別の信号を情報、データ中に重畳
し伝送する方式等がある。 しかしながら、いずれの方式もシステム全体が
非常に複雑となり、これに伴い各住居あるいはブ
ロツクの端末機も複雑となり、経済的にも高価な
ものとなる。 この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、
その目的は、端末の選択並びに端末制御を容易に
かつ経済的に行うことのできるCATVシステム
の端末制御方式を提供することにある。 この発明は、情報あるいはデータ信号を変調
し、伝送ケーブルに送出する場合、特別の変調を
行い、その変調信号により端末を制御するもので
ある。 情報あるいはデータを伝送する場合の変調方式
として、この発明においては、周波数変調
(FM)、位相変調(PM)、あるいは周波数シフト
(FSK)変調方式等が用いられるが、これらのう
ち振幅が被変調波に左右されず常に一定である変
調方式(定振幅変調)のみ有効とされる。例え
ば、周波数変調の場合、情報あるいはデータ信号
にて搬送波の周波数を変化させ伝送する。この変
調された情報あるいはデータ信号等を元の信号と
して取り出す場合、端末に受信機を設置し、復調
すればよい。また、これらの復調器には、振幅制
限回路(リミツタ回路)があり、この振幅制限回
路にて雑音成分等が取り除かれることは周知の通
りである。 この発明は、この振幅制限回路の動作に着目
し、前述のFMあるいはPM等の振幅一定の搬送
波をさらに、端末制御を行うための特定周波数あ
るいはコード化されたパルス信号(制御信号)で
振幅変調(AM)を行い、所謂FM―AM,PM―
AMといつた多重変調を行つて伝送ケーブルに送
出する。そして、この多重変調信号を端末の受信
機で受信する場合は、AM信号を制御用、FM又
はPM信号を情報あるいはデータ信号として復調
するものである。 制御用のAM信号は、エンベロープ検波し、こ
の検波信号で端末を制御することにより容易に送
信側から端末を制御することができる。 なお、振幅変調する際の変調度は、端末の受信
機の振幅制限回路の特性に左右されるため、この
回路の動作内で行わなければならない。 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。第1図はシステム全体の構成図である。
同図において、1はテレビジヨン受信用アンテ
ナ、2は受信した電波(テレビジヨン信号)を増
幅するための増幅器、3はテレビジヨン信号と、
情報、データ等の信号とを混合して伝送ケーブル
4に送出するための混合器、5は端末の例えば住
居を選択するための制御信号を出力する個別発振
器、6は情報あるいはデータ等の信号を周波数変
調するためのFM変調器、7はFM変調器6から
出力されたFM信号を個別発振器5の発振周波数
でさらに振幅変調するためのAM変調器である。
なお、11はこれらの機器により構成される送信
設備を示す。 テレビジヨン信号は、アンテナ1で受信され、
増幅器2で増幅された後、混合器3を介して伝送
ケーブル4に送出される。これらは通常行われる
CATVにおける再送信と同じである。 情報あるいはデータ信号は、FM変調器6の入
力端61に入力する。そして、このFM変調器6
で周波数変調されFM信号となり、第2図aに示
すような波形となる。このFM変調器6の出力
は、次のAM変調器7に供給され、個別発振器5
からの出力信号で振幅変調される。この個別発振
器5は、個別選択用発振器511,512…51
n群及びスイツチ521,522…52n群によ
り構成されている。個別発振器511,512…
51nはそれぞれ異なる周波数12oの信号
を出力し、この出力はスイツチ521,522…
52nを介してAM変調器7へ供給される。 第2図bは例えば個別発振器511の発振出力
1、第2図cは個別発振器512の発振出力2
それぞれ示している。また第2図dはFM変調器
6にて周波数変調された情報あるいはデータ信号
が、さらに発振出力1により振幅変調され、二重
変調された信号、すなわちFM―AM信号であり、
この信号は混合器3を介して伝送ケーブル4へ送
出される。第2図dは同じく周波数変調された情
報あるいはデータ信号がさらに発振出力2により
振幅変調されたFM―AM信号である。発振出力
34oについても同様に二重変調された信号
となり、伝送ケーブル4に送出される。 これら伝送ケーブル4に送出された信号はタツ
プオフ8で分配あるいは分岐され、保安器9を介
し、各端末の住居101,102…10oに供給さ
れる。 端末の住居101,102…10oの各ブロツク
において、10aは分配器、10bはテレビジヨ
ン受信機、10cはFM―AM信号に変調された
情報あるいはデータ信号を受信する端末受信機で
ある。 第3図は端末受信機10cの詳細を示すブロツ
ク図である。同図において、100は入力端子、
101はチユーナ、102は帯域ろ波器、103
は中間周波増幅器、104は分配器、105は振
幅制御回路(リミツタ回路)付周波数弁別器、1
06は音声周波増幅器、107はスピーカ、10
8はAM成分検波回路、109は個別選択用帯域
ろ波器、110は整流回路、111はリレー駆動
用の直流増幅器、112はリレー回路、113は
直流電源回路、114は電源プラグである。 すなわち、端末受信機10cに供給されたFM
―AM信号は、チユーナ101にて中間周波数に
され、帯域ろ波器102にて不要信号が除去され
た後、中間周波増幅器103により増幅される。
この中間周波増幅器103の出力は、分配器10
4により分配され、FM復調系とAM復調系にそ
れぞれ供給される。 AM復調系に供給されたFM―AM信号は、
AM成分をエンベロープ検波する検波器108に
て、送信側で変調した個別発振器5からの周波数
12oが復調される。この復調された信号
は、個別選択用帯域ろ波器109を経て、さらに
整流器110で整流され直流電圧となる。この直
流電圧は、リレー駆動用の直流増幅器111によ
り電流増幅された後、リレー回路112に供給さ
れリレーを駆動する。リレーが駆動すると、直流
電源回路113からの電源が音声周波増幅器10
6に供給される。 一方、FM復調系に供給されたFM―AM信号
は、振幅制限回路付周波数弁別器105に送ら
れ、端末制御用としてのAM成分が除去されて周
波数復調された後、音声周波増幅器106に供給
される。これにより音声周波増幅器106から出
力が得られ、スピーカ107から告知される。 この場合、送信側の個別発振器5において選択
した端末の住居、例えば住居101に合致する制
御信号がある場合のみ、音声周波増幅器106が
動作し、告知されるが、もし合致する制御信号が
ない場合は音声周波増幅器106は動作せず、告
知されない。これは住居101〜10oの動作につ
いても同様である。 尚、上記実施例においては、一方向の受信制御
部について説明したが、双方向CATVシステム
において端末制御を行う場合の端末からの上り信
号をも制御できることは言うまでもない。 以上のようにこの発明によれば、情報あるいは
データ信号の定振幅変調を行い、さらにこの定振
幅変調信号を端末選択用の制御信号により振幅変
調し、この多重変調信号の振幅変調成分にて端末
を制御するようにしたので、端末の選択並びに端
末制御が容易かつ経済的であるCATVシステム
の端末制御方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るシステム構
成を示すブロツク図、第2図a〜eはそれぞれ上
記システムにおける各点の信号波形図、第3図は
上記システムにおける端末受信機の構成を示すブ
ロツク図である。 1…テレビジヨン受信アンテナ、3…混合器、
4…伝送ケーブル、5…個別発振器、511〜5
1n…個別選択用発振器、521〜52n…スイ
ツチ、6…FM変調器、7…AM変調器、101
10o…端末住居、10c…端末受信機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央から情報あるいはデータ信号と共に端末
    選択用の制御信号を送出し、端末の制御を行う
    CATVシステムにおいて、前記情報あるいはデ
    ータ信号の定振幅変調を行い、さらにこの定振幅
    変調信号を搬送波として前記端末選択用の制御信
    号により端末受信機の振幅制限回路の特性に合わ
    せた変調度で振幅変調して多重変調信号として端
    末側に送出し、この多重変調信号を端末側受信機
    のチユーナで受信した後、エンベロープ検波器及
    び個別選択用ろ波器を介して特定振幅変調信号を
    復調し、この復調信号により端末の選択制御を行
    なうようにしたことを特徴とするCATVシステ
    ムにおける端末制御方式。
JP56177709A 1981-11-05 1981-11-05 Catvシステムにおける端末制御方式 Granted JPS5879391A (ja)

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JP56177709A JPS5879391A (ja) 1981-11-05 1981-11-05 Catvシステムにおける端末制御方式

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JP56177709A JPS5879391A (ja) 1981-11-05 1981-11-05 Catvシステムにおける端末制御方式

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JPS5879391A JPS5879391A (ja) 1983-05-13
JPS6362153B2 true JPS6362153B2 (ja) 1988-12-01

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ID=16035730

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JP56177709A Granted JPS5879391A (ja) 1981-11-05 1981-11-05 Catvシステムにおける端末制御方式

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JPH01107276U (ja) * 1988-01-11 1989-07-19

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JPS5879391A (ja) 1983-05-13

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