JPH0352701A - H形鋼圧延機の制御方法 - Google Patents
H形鋼圧延機の制御方法Info
- Publication number
- JPH0352701A JPH0352701A JP1184794A JP18479489A JPH0352701A JP H0352701 A JPH0352701 A JP H0352701A JP 1184794 A JP1184794 A JP 1184794A JP 18479489 A JP18479489 A JP 18479489A JP H0352701 A JPH0352701 A JP H0352701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mill
- rolling
- roll
- rolled
- edger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000207199 Citrus Species 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 235000020971 citrus fruits Nutrition 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 240000004307 Citrus medica Species 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/48—Tension control; Compression control
- B21B37/52—Tension control; Compression control by drive motor control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/088—H- or I-sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/08—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process
- B21B13/12—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with differently-directed roll axes, e.g. for the so-called "universal" rolling process axes being arranged in different planes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B2035/005—Hydraulic drive motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2265/00—Forming parameters
- B21B2265/20—Slip
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2273/00—Path parameters
- B21B2273/06—Threading
- B21B2273/10—Threading-out or after threading-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利川分野〉
本発明は、粗ユニバーサルミルとエッジャミルよりなる
H形鋼圧延機の制御方法に関する。
H形鋼圧延機の制御方法に関する。
〈従来の技術〉
連続鋳造などで製造されたブルームやビームブランクな
どの素材から熱間圧延によってH形鋼を製造する圧延工
程は、通常、第2図に示すように、加熱炉1.$11ミ
ル2,illユニバーサルξル(以下、粗Uξルという
)3,エッジャごル(以下、Eξルという)4,そして
仕上ユニバーサルξル(以下、仕上りξルという)5か
ら構威される。
どの素材から熱間圧延によってH形鋼を製造する圧延工
程は、通常、第2図に示すように、加熱炉1.$11ミ
ル2,illユニバーサルξル(以下、粗Uξルという
)3,エッジャごル(以下、Eξルという)4,そして
仕上ユニバーサルξル(以下、仕上りξルという)5か
ら構威される。
そして、加熱炉lにおいて所定の温度に加熱された被圧
延材&,i,fitξル2において第3図(a)に示す
tl形鋼の粗形鋼片6にオ′1【圧延された後、llt
Jlル3とE6ル4からなるtllUミル群において複
数回リバース圧延を施して所定のフランジlm . I
¥ t’jおよび先端コーナ部の整形ならびにウェブ高
さ厚のとされ、さらに仕−.L LJ Sル5において
第3図(b)に示すような目標とする所定の寸法,形状
を有するII形鋼6Aに仕」二げられる。
延材&,i,fitξル2において第3図(a)に示す
tl形鋼の粗形鋼片6にオ′1【圧延された後、llt
Jlル3とE6ル4からなるtllUミル群において複
数回リバース圧延を施して所定のフランジlm . I
¥ t’jおよび先端コーナ部の整形ならびにウェブ高
さ厚のとされ、さらに仕−.L LJ Sル5において
第3図(b)に示すような目標とする所定の寸法,形状
を有するII形鋼6Aに仕」二げられる。
その際、粗Uミル群に才夕いては、まず1fltJミル
3で第4図(a)に示すように、上下一対の水平ロール
7と左右一対の乗直1二l−ル8により粗形鋼片6のフ
ランジ,ウエブのI”7. =1が減じられ、また+?
.ξル4では、第4図(b)に示すように、−ヒ下一対
の+lI+形状のロール9によって粗形鋼片6のフラン
ジ端而が圧下され、祭形される。なお、Eミル4は通常
無駆動である。
3で第4図(a)に示すように、上下一対の水平ロール
7と左右一対の乗直1二l−ル8により粗形鋼片6のフ
ランジ,ウエブのI”7. =1が減じられ、また+?
.ξル4では、第4図(b)に示すように、−ヒ下一対
の+lI+形状のロール9によって粗形鋼片6のフラン
ジ端而が圧下され、祭形される。なお、Eミル4は通常
無駆動である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のようなtl′ltJ Gル3とI
nル4からなるin U fiル郡においてI’ll形
鋼片6なる被圧延祠を粗圧延づる場合は、1?.多ル/
I (7) l’:I−ル9の形状は上記したように1
リ1形状であることから、披圧延刊のナイズつまりウエ
ブ高さWR(第II(b)参照)が変更される都度、I
’ll Uξル3の水平1:Iール7とともに取り替え
る必要がある。そのため、最近のように少量多ナイズ製
品の製造が多く要請される状況下では、ロール交換など
に多大の時間を夢することとなり、したがって、圧延機
の操業率俄下の大きな要因の−・つとなっていた。
nル4からなるin U fiル郡においてI’ll形
鋼片6なる被圧延祠を粗圧延づる場合は、1?.多ル/
I (7) l’:I−ル9の形状は上記したように1
リ1形状であることから、披圧延刊のナイズつまりウエ
ブ高さWR(第II(b)参照)が変更される都度、I
’ll Uξル3の水平1:Iール7とともに取り替え
る必要がある。そのため、最近のように少量多ナイズ製
品の製造が多く要請される状況下では、ロール交換など
に多大の時間を夢することとなり、したがって、圧延機
の操業率俄下の大きな要因の−・つとなっていた。
そこで、Eミル4に用いるロールを、第5図に示すよう
な鼓形ロール9Aに変更ずるようにしてロール交換の負
荷を滅少さ・ける改善が講しられている。しかし、この
ような鼓形ロール9Aを用いる場合は、元来、Eξル4
は無駆動であることからリバース圧延を行うことができ
なくなるとともに、惇止している鼓形11−ル9Aに被
圧延材が衝突するときの衝突力お31、び和対速度差に
より、フランジ端面にスリソプ疵が発生ずるという問題
があった。
な鼓形ロール9Aに変更ずるようにしてロール交換の負
荷を滅少さ・ける改善が講しられている。しかし、この
ような鼓形ロール9Aを用いる場合は、元来、Eξル4
は無駆動であることからリバース圧延を行うことができ
なくなるとともに、惇止している鼓形11−ル9Aに被
圧延材が衝突するときの衝突力お31、び和対速度差に
より、フランジ端面にスリソプ疵が発生ずるという問題
があった。
このような問題を解消しようとして、例えば特開昭63
−303604号公報に開示されているように、並形ロ
ールを用いたEミルの後面にピンチl」一ルを配するよ
うにし′ζ、逆バスでの圧延時に被圧延材をEミルに送
り込むようにした■■形鋼圧延装置が提案されている。
−303604号公報に開示されているように、並形ロ
ールを用いたEミルの後面にピンチl」一ルを配するよ
うにし′ζ、逆バスでの圧延時に被圧延材をEミルに送
り込むようにした■■形鋼圧延装置が提案されている。
しかし、このような鼓形1:1−ルを有ずるEミルを用
いて圧延ずる場合、ill [J SルからEξルに向
iノで疋パスで圧延するときは被圧延材はわI LJミ
ルに噛み込まれている間Gよ問題がないが、被圧延祠が
一旦粗Uミルを通過してしまうと、被圧延材の慣性のみ
で移動することになるから、Eミルでの圧延途中でいわ
ゆる噛み止まり現象を生して、圧延作業が停止してしま
うという不都合が発生ずるという問題があり、根木的な
解決策にはなっていないのである。
いて圧延ずる場合、ill [J SルからEξルに向
iノで疋パスで圧延するときは被圧延材はわI LJミ
ルに噛み込まれている間Gよ問題がないが、被圧延祠が
一旦粗Uミルを通過してしまうと、被圧延材の慣性のみ
で移動することになるから、Eミルでの圧延途中でいわ
ゆる噛み止まり現象を生して、圧延作業が停止してしま
うという不都合が発生ずるという問題があり、根木的な
解決策にはなっていないのである。
なお、このような噛め止まり現象は、Eミルの圧下が大
きいときに発生し易く、また、特に被圧延材の尻抜け時
の速度が圧延最高速度より下げていることから起こり易
いのである。
きいときに発生し易く、また、特に被圧延材の尻抜け時
の速度が圧延最高速度より下げていることから起こり易
いのである。
本発明は、−1二記のような従来技術の脊ずる課題を解
決すべくしてなされたものであって、噛み止まり現象の
ないII形鋼圧延機の制御方法を提供することを目的と
する。
決すべくしてなされたものであって、噛み止まり現象の
ないII形鋼圧延機の制御方法を提供することを目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉
木発明は、−I二下一・対の水平ロールと左右一対の重
直ロールからなる粗ユニハー′り゜ルミルと、該粗ユニ
バーサルミルCこ近接して配置される」二下一対の鼓形
1:J−ルを有するエッジャ飽ルとよりなるIf形鋼圧
延機を制御する方法であって、被圧延利を正延する際の
前記1itフ,ニバーリ′ルミルの水平ロールのロール
回転数と圧延荷重を検出する工程と、前記エッジャミル
のロール回II伝数を前記粗ユニバーサルジルの水平ロ
ールのロール回転数に同期さ−Iるように制1卸ずる1
″程と、前記粗ユニバーサルミルの水平ロールの圧延荷
重がオン状態でかつその圧延方向が正回輻のときは、前
記エッジャミルを低トルクで回転駆動する工程と、前記
圧延荷重がオフでかつ前記圧延方向がJF.同転のとき
は前記エッジャミルを高トルクで回転駆動する工程と、
からなることを特徴とずるI−1形鋼圧延機の制御方怯
である。
直ロールからなる粗ユニハー′り゜ルミルと、該粗ユニ
バーサルミルCこ近接して配置される」二下一対の鼓形
1:J−ルを有するエッジャ飽ルとよりなるIf形鋼圧
延機を制御する方法であって、被圧延利を正延する際の
前記1itフ,ニバーリ′ルミルの水平ロールのロール
回転数と圧延荷重を検出する工程と、前記エッジャミル
のロール回II伝数を前記粗ユニバーサルジルの水平ロ
ールのロール回転数に同期さ−Iるように制1卸ずる1
″程と、前記粗ユニバーサルミルの水平ロールの圧延荷
重がオン状態でかつその圧延方向が正回輻のときは、前
記エッジャミルを低トルクで回転駆動する工程と、前記
圧延荷重がオフでかつ前記圧延方向がJF.同転のとき
は前記エッジャミルを高トルクで回転駆動する工程と、
からなることを特徴とずるI−1形鋼圧延機の制御方怯
である。
〈作 用〉
木発1!I+によれば、最形I:1−ルを有ずるエッジ
ャミル(Eξル)に駆動装置を取(=1番:Iて、この
駆動装置によって駆動されるEミルのロール回転数を粗
ユニバーサルξル(粗Uもル)のロール回転数に同期さ
せるように制御するとともに、被圧延材を粗Uミルで圧
延しているときはEξルを低トルクで駆動するようにし
、ついで被圧延材が粗USルから尻抜番ノした時は]?
.ξルを高トルクで駆動するようにしたので、被圧延材
を確実に引き抜くことができ、圧延途中におりる噛み止
まり現象を防止することができる。
ャミル(Eξル)に駆動装置を取(=1番:Iて、この
駆動装置によって駆動されるEミルのロール回転数を粗
ユニバーサルξル(粗Uもル)のロール回転数に同期さ
せるように制御するとともに、被圧延材を粗Uミルで圧
延しているときはEξルを低トルクで駆動するようにし
、ついで被圧延材が粗USルから尻抜番ノした時は]?
.ξルを高トルクで駆動するようにしたので、被圧延材
を確実に引き抜くことができ、圧延途中におりる噛み止
まり現象を防止することができる。
〈丈施例〉
以下に、本発明の実施例について、図面を参照して詳し
く説+!IIする。
く説+!IIする。
第1図は、本発明方法に係るII形鋼圧延機制御装置の
実施例を模式的に示ず栖成図である。
実施例を模式的に示ず栖成図である。
図に示すように、Eξル4の鼓形ロール9Aば浦圧モー
タl1によって回転駆動されるように構成される。また
、ごの浦圧七一タItに抽圧を供給ずる浦圧源として高
圧ボンプl2と低圧ボンプi3がそれぞれl台ずつ設置
される。
タl1によって回転駆動されるように構成される。また
、ごの浦圧七一タItに抽圧を供給ずる浦圧源として高
圧ボンプl2と低圧ボンプi3がそれぞれl台ずつ設置
される。
そして、油圧モータl1には、高・低圧切換弁14の切
換操作によって、高圧ボンプ12からの高圧あるいは低
圧ボンプ13からの低圧が供給されることにより、高ト
ルクあるいは低トルクで駆動可能とされ、かつ、正・逆
転切換弁15の切換操作によって正転駆動あるいは逆転
駆動が可能とされる。なお、本図中において、16は油
量調節弁である。
換操作によって、高圧ボンプ12からの高圧あるいは低
圧ボンプ13からの低圧が供給されることにより、高ト
ルクあるいは低トルクで駆動可能とされ、かつ、正・逆
転切換弁15の切換操作によって正転駆動あるいは逆転
駆動が可能とされる。なお、本図中において、16は油
量調節弁である。
演算制御装置17は、Eξル4のロール回転数をliI
Uミル3の水平ロール7のロール回転数に同期させて制
御する機能を有する。また、演算制御装置17は、鼓形
ロール9Aに取トjけられた荷重検出器l8によって検
出される圧延荷重信号を入力することによって、Eξル
4における被圧延材の圧延状態を判断ずるとともに、I
II U−:ル3に取付けられた回転数検出器19およ
び荷重検出器20によって検出される水平ロール7の回
転数および圧延荷重を入力することによって、粗Uミル
3における被Tv.延材の『延状態および正延方向を判
断してEξル4を駆動ずる抽圧モーク11の動作タイミ
ングを制御する機能をも併せて有する。
Uミル3の水平ロール7のロール回転数に同期させて制
御する機能を有する。また、演算制御装置17は、鼓形
ロール9Aに取トjけられた荷重検出器l8によって検
出される圧延荷重信号を入力することによって、Eξル
4における被圧延材の圧延状態を判断ずるとともに、I
II U−:ル3に取付けられた回転数検出器19およ
び荷重検出器20によって検出される水平ロール7の回
転数および圧延荷重を入力することによって、粗Uミル
3における被Tv.延材の『延状態および正延方向を判
断してEξル4を駆動ずる抽圧モーク11の動作タイミ
ングを制御する機能をも併せて有する。
ついで、このように構威されたH形鋼圧延機制御装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
■ まず、演算制御装置l7において、Eミル4のロー
ル回転数を粗Uミル3の水平ロール7のロール回転数に
同期するように設定する。このとき、鼓形ロール9Aの
ロール直径Dは被圧延祠のウエプ高さWRによって変化
するから、予め鼓形ロール9Aのロール直径Dを求めて
、粗Uξル3の水平ロール7のロール直径との比から水
平ロール7のロール回転数を補正することによって求め
ることができる。
ル回転数を粗Uミル3の水平ロール7のロール回転数に
同期するように設定する。このとき、鼓形ロール9Aの
ロール直径Dは被圧延祠のウエプ高さWRによって変化
するから、予め鼓形ロール9Aのロール直径Dを求めて
、粗Uξル3の水平ロール7のロール直径との比から水
平ロール7のロール回転数を補正することによって求め
ることができる。
■ 圧延開始時において、被圧延材が粗Uミル3のみで
圧延されるときは、水平ロール7の荷重検出器20がオ
ン状態で、Eξル4の鼓形ロール9Aの荷重検出器18
がオフ状態であるから、演算制御装置17は高・低圧切
換弁14を低圧状態、また正・逆転切換弁l5を正転状
態にそれぞれ選択し”ζ、抽圧士一タI1に低圧ボンプ
13から処圧を供給ずるとともに、前記ステップ■で設
定されたEミル4のロール回転数に鼓形ロール9Aの回
転数が一致するように柚量調節弁16を制御ずる。
圧延されるときは、水平ロール7の荷重検出器20がオ
ン状態で、Eξル4の鼓形ロール9Aの荷重検出器18
がオフ状態であるから、演算制御装置17は高・低圧切
換弁14を低圧状態、また正・逆転切換弁l5を正転状
態にそれぞれ選択し”ζ、抽圧士一タI1に低圧ボンプ
13から処圧を供給ずるとともに、前記ステップ■で設
定されたEミル4のロール回転数に鼓形ロール9Aの回
転数が一致するように柚量調節弁16を制御ずる。
これによって、鼓形ロール9Aは低トルクでかつ粗Uミ
ル3の回転数に同期するように回転駆動されるから、被
圧延利が進行するにつれてEaル4の鼓形ロール9Aに
噛み込まれると、ロールスリップやロール焼イリき,ロ
ール摩耗(偏摩耗)などを生じることなく圧延されるこ
とになる。
ル3の回転数に同期するように回転駆動されるから、被
圧延利が進行するにつれてEaル4の鼓形ロール9Aに
噛み込まれると、ロールスリップやロール焼イリき,ロ
ール摩耗(偏摩耗)などを生じることなく圧延されるこ
とになる。
なお、被圧延材が鼓形ロール9Aに噛み込まれると、荷
重検出器18はオフ状態からオン状熊に変わる。
重検出器18はオフ状態からオン状熊に変わる。
■ 被圧延材が粗Uξル3を尻抜けしたときは、水平ロ
ール7の荷重検出器20がオフ状態に変わるから、この
信号変化によって演算制御装置17は高・低圧切換弁l
4を低圧状態から高圧状態にして低圧ボンプ13から高
圧ボンプl2に切り換えることにより、油圧モータ11
に供給する油圧をf[乳圧から高圧に切り換えて、抽圧
モータl1を高トルク駆動にして、被圧延材を引き出す
。これによって、IUミル3とUSル4との間での被圧
延材の噛み止まりを防止することができる。
ール7の荷重検出器20がオフ状態に変わるから、この
信号変化によって演算制御装置17は高・低圧切換弁l
4を低圧状態から高圧状態にして低圧ボンプ13から高
圧ボンプl2に切り換えることにより、油圧モータ11
に供給する油圧をf[乳圧から高圧に切り換えて、抽圧
モータl1を高トルク駆動にして、被圧延材を引き出す
。これによって、IUミル3とUSル4との間での被圧
延材の噛み止まりを防止することができる。
■ 被圧延材がEξル4から尻抜けしたときは、鼓形ロ
ール9Aの荷重検出器18がオフ状態に変わるから、こ
の信号変化によって演算制御装置17は正・逆転切換弁
15を正転状態から逆転状態に切り換えて鼓形ロール9
Aを逆回転さセ、被圧延材をリバースさせる。
ール9Aの荷重検出器18がオフ状態に変わるから、こ
の信号変化によって演算制御装置17は正・逆転切換弁
15を正転状態から逆転状態に切り換えて鼓形ロール9
Aを逆回転さセ、被圧延材をリバースさせる。
■ そして、再び荷重検出器18がオン状態に、さらに
荷重検出器20がオン状態に変わると、高・低圧切換弁
14を高圧→低圧状態に、したがって高圧ボンプ12→
低圧ボンプl3となり、抽圧モータ11に供給する柚圧
を高圧→低圧に切り換えて柚圧モータ11を低トルク駆
動にして、粗Uξル3の回転数にマッチさせながら被圧
延材を圧延する。
荷重検出器20がオン状態に変わると、高・低圧切換弁
14を高圧→低圧状態に、したがって高圧ボンプ12→
低圧ボンプl3となり、抽圧モータ11に供給する柚圧
を高圧→低圧に切り換えて柚圧モータ11を低トルク駆
動にして、粗Uξル3の回転数にマッチさせながら被圧
延材を圧延する。
■ 以後、奇数バスにおいては前記ステップ■.■と同
じ動作を、また偶数パスにおいては前記ステップ■.■
と同じ動作をそれぞれ繰り返さ・eることによって、E
ξル4での圧延が確実に制御がなされる。
じ動作を、また偶数パスにおいては前記ステップ■.■
と同じ動作をそれぞれ繰り返さ・eることによって、E
ξル4での圧延が確実に制御がなされる。
なお、上記実施例において、油圧モータl1の柚圧源と
して高圧ポンプ12と低圧ボンプ13を各1台ずつ用い
るとして説明したが、本発明はこれに限定するものでは
なく、例えば高圧・低圧の2段制御可能なピストンポン
プなどを用いることも可能である。
して高圧ポンプ12と低圧ボンプ13を各1台ずつ用い
るとして説明したが、本発明はこれに限定するものでは
なく、例えば高圧・低圧の2段制御可能なピストンポン
プなどを用いることも可能である。
また、被圧延材のEξル4からの尻抜リを検出ずるため
に鼓形ロール9八に荷重検出器18を取付けるとして説
l91シたが、この荷重検出器18は省略してもかまわ
ない。
に鼓形ロール9八に荷重検出器18を取付けるとして説
l91シたが、この荷重検出器18は省略してもかまわ
ない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、エッジャミルを
油圧駆動にして、かつ粗ユニバーサルミルに従属させて
制御するようにしたので、被圧延材の粗ユニバーサルミ
ル尻抜け時における噛み止まりを確実に防止することが
でき、これによってミルの稼働率を向上させることが可
能である。
油圧駆動にして、かつ粗ユニバーサルミルに従属させて
制御するようにしたので、被圧延材の粗ユニバーサルミ
ル尻抜け時における噛み止まりを確実に防止することが
でき、これによってミルの稼働率を向上させることが可
能である。
第l図は、本発明方法に係るH形鋼圧延機制御11
装置の実施例を模式的に示す構成図、第2図は、従来法
の圧延機配列を示す説明図、第3図(a), (b)は
、被圧延材の形状を示す正面図、第4図(a), (b
)は、粗ユニバーサル逅ル群の圧延過程における被圧延
材の形状を示す説明図、第5図は、エッジ十ミルの鼓形
ロールを示す正面図である。 3・・・粗ユニバーザルξル(tHUミル),4・・・
エッジャミル(Inル). 5・・・仕上ユニバーザルξル(仕上U〔ル),6・・
・粗形鋼片. 7・・・水平ロール,8・・・垂
直ロール, 9A・・・鼓形ロール,11・・・
油圧モータ,12・・・高圧ポンプ,13・・・低圧ポ
ンプ, 14・・・高・低圧切換弁,15・・・正
・逆転切換弁,16・・・油量調節弁,17・・・演算
制御装置,18・・・荷重検出器,19・・・回転数検
出器, 20・・・荷重検出器。
の圧延機配列を示す説明図、第3図(a), (b)は
、被圧延材の形状を示す正面図、第4図(a), (b
)は、粗ユニバーサル逅ル群の圧延過程における被圧延
材の形状を示す説明図、第5図は、エッジ十ミルの鼓形
ロールを示す正面図である。 3・・・粗ユニバーザルξル(tHUミル),4・・・
エッジャミル(Inル). 5・・・仕上ユニバーザルξル(仕上U〔ル),6・・
・粗形鋼片. 7・・・水平ロール,8・・・垂
直ロール, 9A・・・鼓形ロール,11・・・
油圧モータ,12・・・高圧ポンプ,13・・・低圧ポ
ンプ, 14・・・高・低圧切換弁,15・・・正
・逆転切換弁,16・・・油量調節弁,17・・・演算
制御装置,18・・・荷重検出器,19・・・回転数検
出器, 20・・・荷重検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上下一対の水平ロールと左右一対の垂直ロールからなる
粗ユニバーサルミルと、該粗ユニバーサルミルに近接し
て配置される上下一対の鼓形ロールを有するエッジャミ
ルとよりなるH形鋼圧延機を制御する方法であって、 被圧延材を圧延する際の前記粗ユニバーサルミルの水平
ロールのロール回転数と圧延荷重を検出する工程と、 前記エッジャミルのロール回転数を前記粗ユニバーサル
ミルの水平ロールのロール回転数に同期させるように制
御する工程と、 前記粗ユニバーサルミルの水平ロールの圧延荷重がオン
状態でかつその圧延方向が正回転のときは、前記エッジ
ャミルを低トルクで回転駆動する工程と、 前記圧延荷重がオフでかつ前記圧延方向が正回転のとき
は前記エッジャミルを高トルクで回転駆動する工程と、 からなることを特徴とするH形鋼圧延機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184794A JPH0783886B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | H形鋼圧延機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184794A JPH0783886B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | H形鋼圧延機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352701A true JPH0352701A (ja) | 1991-03-06 |
| JPH0783886B2 JPH0783886B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16159408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184794A Expired - Lifetime JPH0783886B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | H形鋼圧延機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783886B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6564608B2 (en) | 2000-08-28 | 2003-05-20 | Daniel & C. Officine Meccaniche Spa | Rolling method and line for rails or other sections |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184794A patent/JPH0783886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6564608B2 (en) | 2000-08-28 | 2003-05-20 | Daniel & C. Officine Meccaniche Spa | Rolling method and line for rails or other sections |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783886B2 (ja) | 1995-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4086801A (en) | H-shape metallic material rolling process | |
| US4580428A (en) | Hot-rolling mill and process for producing sheet metal | |
| KR950031265A (ko) | 연속 주조 직결 열간 압연 설비 및 그 압연 방법 | |
| US3331232A (en) | Method for rolling strip metal | |
| JPH0352701A (ja) | H形鋼圧延機の制御方法 | |
| JP2002205103A (ja) | リングローリング圧延機によるリング状被圧延材の圧延方法及び制御装置 | |
| US3712095A (en) | Slab rolling | |
| JPH09295020A (ja) | 連続式タンデム圧延機の走間板厚変更方法 | |
| US20130152653A1 (en) | Angle-profile rolling method and apparatus | |
| JPH0242003B2 (ja) | ||
| JP3401429B2 (ja) | 板圧延方法 | |
| US2002266A (en) | Method of rolling strip material | |
| JPH0436778B2 (ja) | ||
| JPH105807A (ja) | 圧延中にワークロールシフトを行う板材の冷間圧延方法 | |
| US1994290A (en) | Automatic control system for rolling mills | |
| JP3262379B2 (ja) | 熱間広幅圧延ストリップの製造のための圧延ライン | |
| JPS6032522B2 (ja) | 板クラウン減少方法 | |
| JP2006026808A (ja) | 連続熱間圧延ラインにおけるシャー切断制御方法 | |
| JP3082415B2 (ja) | 管の圧延方法 | |
| JPS63168201A (ja) | H形鋼の粗ユニバ−サル圧延機 | |
| US2198009A (en) | Method and apparatus for rolling metal strip | |
| JP2692543B2 (ja) | 面取り用圧延機及び連続鋳造鋳片のコーナ面取り方法 | |
| US1754745A (en) | Rolling strip metal | |
| JP3543234B2 (ja) | 完全連続冷間圧延におけるエッジドロップ制御方法 | |
| JPH0741282B2 (ja) | H形鋼のアール部圧延方法ならびにその装置 |