JPH0352777A - 自動溶接機の溶接ノズルの清掃装置 - Google Patents
自動溶接機の溶接ノズルの清掃装置Info
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- JPH0352777A JPH0352777A JP18792289A JP18792289A JPH0352777A JP H0352777 A JPH0352777 A JP H0352777A JP 18792289 A JP18792289 A JP 18792289A JP 18792289 A JP18792289 A JP 18792289A JP H0352777 A JPH0352777 A JP H0352777A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/328—Cleaning of weld torches, i.e. removing weld-spatter; Preventing weld-spatter, e.g. applying anti-adhesives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この発明は、指令した動作を自動的に繰り返して溶接を
行う自動溶接機の溶接ノズルの清掃装置に関するもので
、特にプラズマ溶接機の溶接ノズルのようにノズル本体
を囲むシールドキャップを備えた溶接ノズルの清掃装置
に関するものである。
行う自動溶接機の溶接ノズルの清掃装置に関するもので
、特にプラズマ溶接機の溶接ノズルのようにノズル本体
を囲むシールドキャップを備えた溶接ノズルの清掃装置
に関するものである。
《従来の技術》
プラズマ溶接機の溶接ノズルlは、第9図に示すように
、タングステン電極2とカソードスリーブ3とプラズマ
スリーブ4とを備えたノズル本体5と、該ノズル本体を
囲むシールドキャ・7プ6とで構威されている。同図中
、7はタングステン電極2とプラズマスリーブ4との間
に接続された高周波発生回路、8ばタングステン電極2
とワーク9との間に接続された電源、10はスター1−
ガス通路、11はプラズマガス通路、l2はシールトガ
ス通路である。
、タングステン電極2とカソードスリーブ3とプラズマ
スリーブ4とを備えたノズル本体5と、該ノズル本体を
囲むシールドキャ・7プ6とで構威されている。同図中
、7はタングステン電極2とプラズマスリーブ4との間
に接続された高周波発生回路、8ばタングステン電極2
とワーク9との間に接続された電源、10はスター1−
ガス通路、11はプラズマガス通路、l2はシールトガ
ス通路である。
プラズマ溶接では、溶接ノズル1をワーク9に対して直
角に対向さセて溶接を行うため、溶接11)にワーク9
から飛散する溶融金属飛沫(スバノタ)13がノズル本
体5やシールドキャソプ6の先端に、第9図に示すよう
に、イ」着する。特にノズル本体5の先端にイ」着した
スパソタ13は、プラズマガスの偏流を誘発し、良好な
プラズマアークの発生を阻害して溶接欠陥を発生させる
ので、これを除去する必要がある。そこで従来は、繰り
返し行われる溶接動作の所定周期毎に溶接ヘソドを所定
位置に移動させて一時停止させ、作業者がブラシ等を使
って人手でノズルの先端を清掃していた。
角に対向さセて溶接を行うため、溶接11)にワーク9
から飛散する溶融金属飛沫(スバノタ)13がノズル本
体5やシールドキャソプ6の先端に、第9図に示すよう
に、イ」着する。特にノズル本体5の先端にイ」着した
スパソタ13は、プラズマガスの偏流を誘発し、良好な
プラズマアークの発生を阻害して溶接欠陥を発生させる
ので、これを除去する必要がある。そこで従来は、繰り
返し行われる溶接動作の所定周期毎に溶接ヘソドを所定
位置に移動させて一時停止させ、作業者がブラシ等を使
って人手でノズルの先端を清掃していた。
《発明が解決しようとする課題》
人手によるノズル先端の清掃作業は、煩雑である上、非
常に頻繁に行わねばならないので、溶接機毎に作業者が
ついていなければならないという問題がある。特に、溶
接ノズルの外部、即ち第9図のシールドキャンプ6に付
着したスパソタのみならば、比較的容易に除去すること
ができるが、シールドキャソブ6で囲まれたノズル本体
5に付着したスパッタは、簡単には除去できない。そこ
で作業者は、シールドキャソプ6を外してノズル本体5
を清掃するという作業を行わねばならず、作業負担が非
常に大きくなり、ノズル清掃のための溶接機の停止時間
も長くなり、溶接機の無人運転も全く不可能であるとい
う問題があった。
常に頻繁に行わねばならないので、溶接機毎に作業者が
ついていなければならないという問題がある。特に、溶
接ノズルの外部、即ち第9図のシールドキャンプ6に付
着したスパソタのみならば、比較的容易に除去すること
ができるが、シールドキャソブ6で囲まれたノズル本体
5に付着したスパッタは、簡単には除去できない。そこ
で作業者は、シールドキャソプ6を外してノズル本体5
を清掃するという作業を行わねばならず、作業負担が非
常に大きくなり、ノズル清掃のための溶接機の停止時間
も長くなり、溶接機の無人運転も全く不可能であるとい
う問題があった。
本発明は、シールドキャンプに付着したスバソタは勿論
、ノズル本体にイ→着したスパソタも自動的に除去する
ことができ、ロボソトの停止に伴う溶接作業の時間的な
ロスを最少とすることができ、自動溶接機の無人運転を
可能にできる溶接ノズルの清掃装置を提供することを課
題としている。
、ノズル本体にイ→着したスパソタも自動的に除去する
ことができ、ロボソトの停止に伴う溶接作業の時間的な
ロスを最少とすることができ、自動溶接機の無人運転を
可能にできる溶接ノズルの清掃装置を提供することを課
題としている。
《課題を解決するための手段》
上記課題を解決するため、この発明の出願人は、以下の
第1及び第2の発明を提唱している。
第1及び第2の発明を提唱している。
第1の発明の清掃装置は、溶接ノズルlを支持するロボ
ットアーム15と該ロポソ1・アームの運動を制御する
コントローラl9とを有している自動溶接機14におい
て、不動fflls材16にブラシ22と吸引ダクl・
23とを備えた清掃ステーション20を設けると共に、
溶接ノズル1の先端をブラシ22に摺接させたあと吸引
ダクト23に押接させるという清掃手順をコントローラ
19に登録し、所定周期毎にコン1ヘローラ19でロボ
ソトアーム15を操作して上記清掃手順を実行させるこ
とを特徴とするものである。
ットアーム15と該ロポソ1・アームの運動を制御する
コントローラl9とを有している自動溶接機14におい
て、不動fflls材16にブラシ22と吸引ダクl・
23とを備えた清掃ステーション20を設けると共に、
溶接ノズル1の先端をブラシ22に摺接させたあと吸引
ダクト23に押接させるという清掃手順をコントローラ
19に登録し、所定周期毎にコン1ヘローラ19でロボ
ソトアーム15を操作して上記清掃手順を実行させるこ
とを特徴とするものである。
第2の発明の清掃装置は、溶接ノズル1を支持ずるロボ
ットアーム15と該+11ボソI・アー11の運動を制
御するコン1一ローラ19とを有している白動溶接機1
4において、不動部材16にブラシ22とコントローラ
19の指令に基づいて開閉するキャップホルダ29とを
備えた清掃ステーション20を設けると共に、溶接ノズ
ルlの先端をキャップホルダ29の位置に移動させ、キ
ャップホルダ29を閉じてシールドキャンプ6を把持さ
せ、溶接ノズルlを軸線方向に後退させたあと溶接ノズ
ル1の先端をブラシ22に摺接させ、次いで再度キャッ
プホルダ29の位置で溶接ノズル1を軸線方向に進出さ
せたあとキャソプホルダ29を開くという清掃手順をコ
ン1−ローラ19に登録し、所定周期毎にコントローラ
19でロボソ1・アーム15を操作して上記清掃手順を
実行させることを特徴とするものである。
ットアーム15と該+11ボソI・アー11の運動を制
御するコン1一ローラ19とを有している白動溶接機1
4において、不動部材16にブラシ22とコントローラ
19の指令に基づいて開閉するキャップホルダ29とを
備えた清掃ステーション20を設けると共に、溶接ノズ
ルlの先端をキャップホルダ29の位置に移動させ、キ
ャップホルダ29を閉じてシールドキャンプ6を把持さ
せ、溶接ノズルlを軸線方向に後退させたあと溶接ノズ
ル1の先端をブラシ22に摺接させ、次いで再度キャッ
プホルダ29の位置で溶接ノズル1を軸線方向に進出さ
せたあとキャソプホルダ29を開くという清掃手順をコ
ン1−ローラ19に登録し、所定周期毎にコントローラ
19でロボソ1・アーム15を操作して上記清掃手順を
実行させることを特徴とするものである。
《作用》
上記第1の発明の装置の清掃手順が実行されると、溶接
ノズル1の先端に付着したスパソタは、まずブラシ22
との摺擦によりシールドキャップ6に付着したスパッタ
が完全に除去されると共に、ノズル本体5にイ・J着し
たスパソタもシールドキャソプ6の内部に進入するブラ
シ22の毛の先端の摺接により容易に剥離可能な状態に
なり、次ぎに吸引ダク1・23に溶接ノズル1の先端を
押接したときにシールドガス通路12を流れる空気流に
よって吸引ダク1・23内に吸引排除される。
ノズル1の先端に付着したスパソタは、まずブラシ22
との摺擦によりシールドキャップ6に付着したスパッタ
が完全に除去されると共に、ノズル本体5にイ・J着し
たスパソタもシールドキャソプ6の内部に進入するブラ
シ22の毛の先端の摺接により容易に剥離可能な状態に
なり、次ぎに吸引ダク1・23に溶接ノズル1の先端を
押接したときにシールドガス通路12を流れる空気流に
よって吸引ダク1・23内に吸引排除される。
また第2の発明の装置の清掃手順が実行されると、キャ
ップホルダ29でシールドキャップGが把持された後の
溶接ノズル1の後退動作によりシールドキャップ6が外
され、ブラシ22との摺接によりノズル本体5の先端に
付着したスバソタが摺擦除去され、次に溶接ノズル1の
前進動作によりノズル本体5にシールドキャップ6が嵌
挿されるという動作が行われるから、ノズル本体5に付
着したスパソタが完全に除去される。
ップホルダ29でシールドキャップGが把持された後の
溶接ノズル1の後退動作によりシールドキャップ6が外
され、ブラシ22との摺接によりノズル本体5の先端に
付着したスバソタが摺擦除去され、次に溶接ノズル1の
前進動作によりノズル本体5にシールドキャップ6が嵌
挿されるという動作が行われるから、ノズル本体5に付
着したスパソタが完全に除去される。
従って本発明の装置によれば、コン1ヘローラ19でロ
ボソトアーム15を操作して1ないし数溶接サイクル毎
に不動部材l6に設置された清掃ステーション20に溶
接ノズル1を移動させ、該位置で上記清掃手順を実行さ
せることにより、溶接ノズルのノズル本体5やシールド
キャンプ6に付着したスパンタl3を自動的に除去でき
るので、溶接ノズルのノズル本体5やシールドキャンプ
6がいつも清浄に維持され、プラズマガスの流れがスム
ーズとなり、溶接品位を高く維持するとかできて溶接の
信頼性が向上する。
ボソトアーム15を操作して1ないし数溶接サイクル毎
に不動部材l6に設置された清掃ステーション20に溶
接ノズル1を移動させ、該位置で上記清掃手順を実行さ
せることにより、溶接ノズルのノズル本体5やシールド
キャンプ6に付着したスパンタl3を自動的に除去でき
るので、溶接ノズルのノズル本体5やシールドキャンプ
6がいつも清浄に維持され、プラズマガスの流れがスム
ーズとなり、溶接品位を高く維持するとかできて溶接の
信頼性が向上する。
《実施例》
第1図ないし第4図は、プラズマ自動溶接機を例にとり
本発明の溶接ノズルの清掃装置の第1実施例を示したも
ので、第1図は全体斜視図、第2図は清掃ステーション
の拡大斜視図、第3図は清掃手順を示す説明図、第4図
は溶接動作を示すフローチャートである。図中、15は
溶接ノズル1を支持しているロボソ1−アーム、16は
溶接台、17は該溶接台の上面を移動するキャリア、l
8はキャリア17上でワーク9を固定している治具、1
9はコントローラで、ロボットアーム15及びキャリア
17や治具18の動作を制御している。
本発明の溶接ノズルの清掃装置の第1実施例を示したも
ので、第1図は全体斜視図、第2図は清掃ステーション
の拡大斜視図、第3図は清掃手順を示す説明図、第4図
は溶接動作を示すフローチャートである。図中、15は
溶接ノズル1を支持しているロボソ1−アーム、16は
溶接台、17は該溶接台の上面を移動するキャリア、l
8はキャリア17上でワーク9を固定している治具、1
9はコントローラで、ロボットアーム15及びキャリア
17や治具18の動作を制御している。
20は溶接台16のロボソ1・アーム側に設けられた清
掃ステーションで、板状の支持ブラケソト2lにブラシ
22と吸引ダク1・23とを設りたものである。24は
吸引ダク1・23の開口周縁に設zノられたシールドリ
ング、2lは吸引ダクト23に連結された負圧パイプで
ある。負圧パイプ25は、図示しないブロワの吸入口に
連通されており、該ブロソは、溶接ノズル1が吸引ダク
i・23に接近したときにコントローラl9の指令によ
り運転される。
掃ステーションで、板状の支持ブラケソト2lにブラシ
22と吸引ダク1・23とを設りたものである。24は
吸引ダク1・23の開口周縁に設zノられたシールドリ
ング、2lは吸引ダクト23に連結された負圧パイプで
ある。負圧パイプ25は、図示しないブロワの吸入口に
連通されており、該ブロソは、溶接ノズル1が吸引ダク
i・23に接近したときにコントローラl9の指令によ
り運転される。
溶接作業は第4図に示す手順で行われる。ワーク9が治
具l8でキャリア17に固定されたら、コントローラ1
9は、キャリア17をロボソトアーム側に移動させて作
業位置で停止させる。次いでロボット7−ム15を操作
して溶接ノズル1をワーク9の溶接箇所27・・・・に
順次臨ませて溶接する。ワーク9の全ての溶接箇所の溶
接が終了すると、コントローラ19はキャリア17を溶
接台の反ロボットアーム側に退避させ、そこで溶接済ワ
ークのアンローディングと次のワークのローディングが
行われる。その間にコントローラ19は、ロボットアー
ム15に以下の清掃手順を実行させる。即ち、溶接ノズ
ル1を清掃ステーシ三Iン209 に移動させ、溶接ノズル1の先端をブラシ22に摺擦し
、次に吸引ダクト23のシールドリング24に溶接ノズ
ルlの先端を押接せて図示しないブロワで吸引ダクト2
3から空気を吸引する。これにより、前記作用の項で説
明したように、シールドキャップ6及びノズル本体5の
先端部に付着したスパンタ13が除去される。次いでコ
ントローラ19が清掃された溶接ノズル1を原点位置に
復帰させて溶接作業のl・リイクルが完了する。このよ
うに、溶接作業のlサイクル毎に溶接ノズル1が清掃さ
れるから、溶接ノズルlがいつも清浄に維持される。
具l8でキャリア17に固定されたら、コントローラ1
9は、キャリア17をロボソトアーム側に移動させて作
業位置で停止させる。次いでロボット7−ム15を操作
して溶接ノズル1をワーク9の溶接箇所27・・・・に
順次臨ませて溶接する。ワーク9の全ての溶接箇所の溶
接が終了すると、コントローラ19はキャリア17を溶
接台の反ロボットアーム側に退避させ、そこで溶接済ワ
ークのアンローディングと次のワークのローディングが
行われる。その間にコントローラ19は、ロボットアー
ム15に以下の清掃手順を実行させる。即ち、溶接ノズ
ル1を清掃ステーシ三Iン209 に移動させ、溶接ノズル1の先端をブラシ22に摺擦し
、次に吸引ダクト23のシールドリング24に溶接ノズ
ルlの先端を押接せて図示しないブロワで吸引ダクト2
3から空気を吸引する。これにより、前記作用の項で説
明したように、シールドキャップ6及びノズル本体5の
先端部に付着したスパンタ13が除去される。次いでコ
ントローラ19が清掃された溶接ノズル1を原点位置に
復帰させて溶接作業のl・リイクルが完了する。このよ
うに、溶接作業のlサイクル毎に溶接ノズル1が清掃さ
れるから、溶接ノズルlがいつも清浄に維持される。
第5図ないし第8図は、本発明の第2実施例の要部とそ
の清掃作業を示した図である。清掃ステーション20は
、断面コ字型の支持ブラケソl− 21にブラシ22と
キャップホルダ29とを設けたものであり、キャップホ
ルダ29は、支持ブラケソl・21に形威された開口3
0の直下に配置した一対の円弧形ブロソク3l、32で
形威されており、一方のブロソク31は支持ブラケソ!
−21に10 固定され、他方のブロック32は支持ブラケソト21に
固着されたシリンダ33のロンド端に固定されている。
の清掃作業を示した図である。清掃ステーション20は
、断面コ字型の支持ブラケソl− 21にブラシ22と
キャップホルダ29とを設けたものであり、キャップホ
ルダ29は、支持ブラケソl・21に形威された開口3
0の直下に配置した一対の円弧形ブロソク3l、32で
形威されており、一方のブロソク31は支持ブラケソ!
−21に10 固定され、他方のブロック32は支持ブラケソト21に
固着されたシリンダ33のロンド端に固定されている。
溶接ノズルのシールドキャンプ6は、その根元部の内周
面に設けた凹溝34とノズル本体5の根元部の外周に進
出方向に付勢して設けたポール35との嵌合によりノズ
ル本体5に保持された構造となっている。
面に設けた凹溝34とノズル本体5の根元部の外周に進
出方向に付勢して設けたポール35との嵌合によりノズ
ル本体5に保持された構造となっている。
溶接ノズルの清掃作業は、第8図に示す手順で行われる
。即ち、まず最初に溶接ノズルlをブラシ22に摺接さ
せてシールドキャソブ6の先端に付着したスパッタ13
を除去し、次にキャソプホルダ29の位置に溶接ヘソド
1を移動させてヘッド先端をブロック31と32との間
に挿入し、シリンダ33を作動してキャソプホルダ29
でシールドキャソプ6を把持し、溶接ノズル1を後退さ
せてシールドキャソプ6をノズル本体5から離脱させ、
ノズル本体5の先端をゾラシ22に摺接させ、ノズル本
体5をキャップホルダ29の位置に移動させてシールド
キャンプ6に挿入することによりシールドキャンプ6を
嵌着しキャップホルダ11 29を開いて溶接ノズル1を後退させる。このような清
掃手順を溶接作業の1サイクルないし数サイクル毎に行
うことにより、溶接ノズルlをいつも清浄に維持するこ
とができる。
。即ち、まず最初に溶接ノズルlをブラシ22に摺接さ
せてシールドキャソブ6の先端に付着したスパッタ13
を除去し、次にキャソプホルダ29の位置に溶接ヘソド
1を移動させてヘッド先端をブロック31と32との間
に挿入し、シリンダ33を作動してキャソプホルダ29
でシールドキャソプ6を把持し、溶接ノズル1を後退さ
せてシールドキャソプ6をノズル本体5から離脱させ、
ノズル本体5の先端をゾラシ22に摺接させ、ノズル本
体5をキャップホルダ29の位置に移動させてシールド
キャンプ6に挿入することによりシールドキャンプ6を
嵌着しキャップホルダ11 29を開いて溶接ノズル1を後退させる。このような清
掃手順を溶接作業の1サイクルないし数サイクル毎に行
うことにより、溶接ノズルlをいつも清浄に維持するこ
とができる。
《発明の効果》
この発明によれば、自動溶接機のコントローラで所定周
期毎に上記の清掃手順を実行させることにより、溶接ノ
ズルのキャソプの外側及び内側先端部分に付着したスパ
ソタを自動的に且つ完全に除大できるので、溶接ノズル
の清掃作業を完全に自動化でき、清掃作業者が不要にな
るほか、ロポッ1・の停止に伴う溶接作業の時間的ロス
を解消することができる。また、溶接ノズルがいつも清
浄に維持されるから、高い品位で信頼性のある溶接を行
うことができる。
期毎に上記の清掃手順を実行させることにより、溶接ノ
ズルのキャソプの外側及び内側先端部分に付着したスパ
ソタを自動的に且つ完全に除大できるので、溶接ノズル
の清掃作業を完全に自動化でき、清掃作業者が不要にな
るほか、ロポッ1・の停止に伴う溶接作業の時間的ロス
を解消することができる。また、溶接ノズルがいつも清
浄に維持されるから、高い品位で信頼性のある溶接を行
うことができる。
第l図ないし第4図はこの発明の第1実施例を示した図
で、第1図は全体斜視図、第2図は清掃ステーションの
拡大斜視図、第3図は清掃手順を示す説明図、第4図は
溶接動作を示すフローチャ12 一トである。第5図ないし第8図は第2実施例を示した
図で、第5図はノズル構造及び清掃ステーションを示す
部分断面側面図、第6図及び第7図はその清掃手順を示
した側面図、第8図は清掃手順のみを示すフローチャ−
1−である。第9図はプラズマ溶接機の溶接ノズルの要
部拡大断面図である。 図中、 l:溶接ノズル 5:ノズル本体6:シール1キ
ャンプ 14:プラズマ自動溶接15: ロボソトアー
ム 16:溶接台19:コントローラ 20:清
掃ステーション22:ブラシ 23:吸引ダ
クト29:キャップホルダ 34:凹溝 35:ボール
で、第1図は全体斜視図、第2図は清掃ステーションの
拡大斜視図、第3図は清掃手順を示す説明図、第4図は
溶接動作を示すフローチャ12 一トである。第5図ないし第8図は第2実施例を示した
図で、第5図はノズル構造及び清掃ステーションを示す
部分断面側面図、第6図及び第7図はその清掃手順を示
した側面図、第8図は清掃手順のみを示すフローチャ−
1−である。第9図はプラズマ溶接機の溶接ノズルの要
部拡大断面図である。 図中、 l:溶接ノズル 5:ノズル本体6:シール1キ
ャンプ 14:プラズマ自動溶接15: ロボソトアー
ム 16:溶接台19:コントローラ 20:清
掃ステーション22:ブラシ 23:吸引ダ
クト29:キャップホルダ 34:凹溝 35:ボール
Claims (2)
- (1)溶接ノズル(1)を支持するロボットアーム(1
5)と該ロボットアームの運動を制御するコントローラ
(19)とを有する自動溶接機(14)において、不動
部材(16)にブラシ(22)と吸引ダクト(23)と
を備えた清掃ステーション(20)を設けると共に、溶
接ノズル(1)の先端をブラシ(22)に摺接させたあ
と吸引ダクト(23)に押接させるという清掃手順をコ
ントローラ(19)に登録し、所定周期毎にコントロー
ラ(19)でロボットアーム(15)を操作して上記清
掃手順を実行させることを特徴とする、自動溶接機の溶
接ノズルの清掃装置。 - (2)溶接ノズル(1)を支持するロボットアーム(1
5)と該ロボットアームの運動を制御するコントローラ
(19)とを備えた自動溶接機(14)において、不動
部材(16)にブラシ(22)とコントローラ(19)
の指令に基づいて開閉するキャップホルダ(29)とを
備えた清掃ステーション(20)を設けると共に、溶接
ノズル(1)の先端をキャップホルダ(29)の位置に
移動させ、キャップホルダ(29)を閉じてシールドキ
ャップ(6)を把持させ、溶接ノズル(1)を軸線方向
に後退させたあと溶接ノズル(1)の先端をブラシ(2
2)に摺接させ、次いで再度キャップホルダ(29)の
位置で溶接ノズル(1)を軸線方向に進出させたあとキ
ャップホルダ(29)を開くという清掃手順をコントロ
ーラ(19)に登録し、所定周期毎にコントローラ(1
9)でロボットアーム(15)を操作して上記清掃手順
を実行させることを特徴とする、自動溶接機の溶接ノズ
ルの清掃機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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1989
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