JPH0367473B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0367473B2 JPH0367473B2 JP60162200A JP16220085A JPH0367473B2 JP H0367473 B2 JPH0367473 B2 JP H0367473B2 JP 60162200 A JP60162200 A JP 60162200A JP 16220085 A JP16220085 A JP 16220085A JP H0367473 B2 JPH0367473 B2 JP H0367473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- air
- tip
- piston
- air cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、溶接機、詳細には、被溶接面に付
着するごみ等を排除しながら溶接可能なスポツト
溶接機に係る。
着するごみ等を排除しながら溶接可能なスポツト
溶接機に係る。
(従来の技術)
従来のスポツト溶接機は、特にスポツトガン1
部分は、その側面該略を表す第5図に示すように
アーム2,2と、アーム2,2の先端にシヤンク
5,5を介して取り付ける溶接用チツプ4,4、
支点3、アーム2,2基部相互を内側で連結する
エアシリンダー7、エアシリンダ7に空気を圧
入、排出することで支点3を介して溶接用チツプ
4相互を近接、後退させる加圧バルブ8からな
り、溶接する被溶接物9に対して加圧バルブ8か
ら空気を送入、排出し、加圧、開放することで、
エアシリンダ7を作動させ、エアシリンダ7を作
動させるため使用した空気はそのまま加圧バルブ
8から排出することで、溶接用チツプ4,4で被
溶接物9にスポツト溶接をおこなつていた。
部分は、その側面該略を表す第5図に示すように
アーム2,2と、アーム2,2の先端にシヤンク
5,5を介して取り付ける溶接用チツプ4,4、
支点3、アーム2,2基部相互を内側で連結する
エアシリンダー7、エアシリンダ7に空気を圧
入、排出することで支点3を介して溶接用チツプ
4相互を近接、後退させる加圧バルブ8からな
り、溶接する被溶接物9に対して加圧バルブ8か
ら空気を送入、排出し、加圧、開放することで、
エアシリンダ7を作動させ、エアシリンダ7を作
動させるため使用した空気はそのまま加圧バルブ
8から排出することで、溶接用チツプ4,4で被
溶接物9にスポツト溶接をおこなつていた。
また、実開昭52−158724「抵抗溶接装置」(従来
例1)、実開昭54−143845「スポツト溶接装置」
(従来例2)も知られている。従来例1は、電極
体の周囲もしくは内部に被溶接物相互の接触部分
に向けて気体を噴射する少なくとも1個の噴射口
を有する抵抗溶接装置に係り、従来例2は、エア
ブローパイプを配置し、このパイプを通してスポ
ツト溶接時スポツト溶接部に圧搾空気を吹きか
け、発生有毒ガス等を大気に拡散するようにした
ことを特徴とするスポツト溶接装置に係る。
例1)、実開昭54−143845「スポツト溶接装置」
(従来例2)も知られている。従来例1は、電極
体の周囲もしくは内部に被溶接物相互の接触部分
に向けて気体を噴射する少なくとも1個の噴射口
を有する抵抗溶接装置に係り、従来例2は、エア
ブローパイプを配置し、このパイプを通してスポ
ツト溶接時スポツト溶接部に圧搾空気を吹きか
け、発生有毒ガス等を大気に拡散するようにした
ことを特徴とするスポツト溶接装置に係る。
(発明が解決しようとする課題)
従来の溶接機では、溶接用チツプ4,4は被溶
接物9に当接するにとどまるため、溶接面に、ス
ラツジ、ごみ等溶接を妨げる物質が付着していて
も、スラツジ、ごみ等の上から被溶接物9に接
し、そのため溶接不良箇所を生じたり、溶接用チ
ツプ4,4の先端が被溶接物9から、離れなくな
るという課題及び溶接用チツプの寿命を短くする
という課題を生じた。
接物9に当接するにとどまるため、溶接面に、ス
ラツジ、ごみ等溶接を妨げる物質が付着していて
も、スラツジ、ごみ等の上から被溶接物9に接
し、そのため溶接不良箇所を生じたり、溶接用チ
ツプ4,4の先端が被溶接物9から、離れなくな
るという課題及び溶接用チツプの寿命を短くする
という課題を生じた。
スポツト溶接機を人間が操作している場合は、
溶接時に、ごみ等を人間が除去することで溶接不
良は回避可能であるが、ロボツト使用による溶接
時にはその様な解決手段は困難である。又、スポ
ツト溶接除去する必要があるごみ等は、溶接予定
箇所にあるごみ等であつて、それ以外の部分につ
いてまで除去する必要はない。しかしながら、溶
接と別工程でごみの除去をするときは、むしろ必
要部分以外も除去する方が能率的となり、不必要
な作業を要する課題を有した。
溶接時に、ごみ等を人間が除去することで溶接不
良は回避可能であるが、ロボツト使用による溶接
時にはその様な解決手段は困難である。又、スポ
ツト溶接除去する必要があるごみ等は、溶接予定
箇所にあるごみ等であつて、それ以外の部分につ
いてまで除去する必要はない。しかしながら、溶
接と別工程でごみの除去をするときは、むしろ必
要部分以外も除去する方が能率的となり、不必要
な作業を要する課題を有した。
他方、溶接を妨害するごみ等は、1g前後のも
のが付着しやすいことを知見した。
のが付着しやすいことを知見した。
更に、従来例1、2にはスポツト溶接機の先端
に気体吐出口を開口させる旨の記載はあるが、ス
ポツト溶接と気体の吐出を同期させ、効率良くご
みを除去させる物ではなかつた。
に気体吐出口を開口させる旨の記載はあるが、ス
ポツト溶接と気体の吐出を同期させ、効率良くご
みを除去させる物ではなかつた。
(課題を解決するための手段)
この発明は、
内部でピストンが摺動され、ピストンにより2
室に区分されるエアシリンダと、エアシリンダの
2室を選択してエアを供給させる空気源と、ピス
トンに連結され先端を開閉自在となるように支点
により支持させるとともに、エアシリンダの一方
の室にエアが供給されピストンが駆動されること
で先端が被溶接物に近接駆動され、エアシリンダ
の他方の室にエアが供給されピストンが駆動され
ることで先端を後退駆動される2本のアームと、
アーム先端に取付けられるシヤンクに固定される
溶接用チツプと、基部はエアシリンダの他方の室
に接続され、先端には溶接用チツプ方向に開口さ
せて設置される気体吐出口を有する通気路とから
なることを特徴とするスポツト溶接機、 を提供する。
室に区分されるエアシリンダと、エアシリンダの
2室を選択してエアを供給させる空気源と、ピス
トンに連結され先端を開閉自在となるように支点
により支持させるとともに、エアシリンダの一方
の室にエアが供給されピストンが駆動されること
で先端が被溶接物に近接駆動され、エアシリンダ
の他方の室にエアが供給されピストンが駆動され
ることで先端を後退駆動される2本のアームと、
アーム先端に取付けられるシヤンクに固定される
溶接用チツプと、基部はエアシリンダの他方の室
に接続され、先端には溶接用チツプ方向に開口さ
せて設置される気体吐出口を有する通気路とから
なることを特徴とするスポツト溶接機、 を提供する。
(作用)
エアシリンダの一方の室にエアが供給されピス
トンが駆動されることでアーム先端が被溶接物に
近接駆動される。
トンが駆動されることでアーム先端が被溶接物に
近接駆動される。
このとき通気路は、基部は、スポツトガン先端
が被溶接物に近接駆動されように空気源から一方
の室にエアが供給されたときの、エアの供給がな
されない他方の室に接続されている。さらに、通
気路は先端に溶接用チツプ方向に開口する気体吐
出口を有している。
が被溶接物に近接駆動されように空気源から一方
の室にエアが供給されたときの、エアの供給がな
されない他方の室に接続されている。さらに、通
気路は先端に溶接用チツプ方向に開口する気体吐
出口を有している。
そして、エアシリンダ内部でピストンが摺動さ
れ、ピストンによりエアシリンダは2室に区分さ
れ、空気源からはエアシリンダの2室を選択して
エアを供給される。
れ、ピストンによりエアシリンダは2室に区分さ
れ、空気源からはエアシリンダの2室を選択して
エアを供給される。
そのため、一方の室に供給されるエアによりシ
リンダの他方の室に充満するエアは押圧され、被
溶接物上の溶接面に溶接用チツプが近接されると
同様に、気体吐出口から気体を吐出する。風圧に
より、溶接用チツプ被溶接物との当接部分上の溶
接妨害物を排除する。
リンダの他方の室に充満するエアは押圧され、被
溶接物上の溶接面に溶接用チツプが近接されると
同様に、気体吐出口から気体を吐出する。風圧に
より、溶接用チツプ被溶接物との当接部分上の溶
接妨害物を排除する。
エアシリンダの他方の室にエアが供給されピス
トンが駆動されることでアーム先端は、後退駆動
される。
トンが駆動されることでアーム先端は、後退駆動
される。
(実施例)
この発明の側面概略を表す第1図、第1図の一
部拡大を表す第2図、第3図、第4図に従い説明
する。
部拡大を表す第2図、第3図、第4図に従い説明
する。
1はスポツトガンであり、支点3を軸としたア
ーム2,2の先端が相互に近接後退可能である
4,4は溶接用チツプであり、スポツトガン1の
アーム2,2先端にシヤンク5,5を介してそれ
ぞれ取り付ける。シヤンク5内には各々溶接用チ
ツプ4の冷却用、水パイプ6を貫通し、矢示方向
に冷却中を送水する。7はエアシリンダーであ
る。ピストン10で区分されるエアシリンダー7
内の両室は各々、加圧バルブ8とパイプ11a,
11bで連結する。パイプ11aは弁機構からな
るクイツクエギゾースト12によりパイプ11c
を分枝する。パイプ11cは更に分枝して先端
は、各々の溶接用チツプ4,4付近に開口して取
り付ける。13は、加圧バルブ8に空気を供給す
る空気源であり、6Kg/cm3で空気を送給する。空
気の代わりに例えば亜鉛等の付着を阻害する気体
を混合して吐出してもよい。パイプ11cの先端
は第3図に示すように溶接用チツプ4の先端に向
けて設置する。溶接用チツプ4が当接したとき接
する被溶接面に向けて設置する気体吐出口の径は
約3mmよりなる。又、気体吐出口と、溶接用チツ
プ4との距離lは30mmである。即ち、溶接時には
溶接用チツプ4先端は約430℃となるため先端を
溶接用チツプ4先端に近付けすぎると熔融する可
能性を有するためである。又、この様に気体吐出
口を設置することで、被溶接物9が曲面からなる
ときでも、第4図に示すようにパイプ11cの先
端が、被溶接物9に干渉しないようになり、又、
溶接用チツプ4先端を研摩するドレス作業の邪魔
をすることはない。更に、気体吐出口及びパイプ
11cは、溶接用チツプ4が被溶接物9と当接す
る箇所の接線よりもシヤンク5側に設置するた
め、溶接用チツプ4の角度に沿つて飛ぶ火花を受
けることはなく火花と共に異物の固着することは
ない。パイプ11cもシヤンク5に平行に取り付
けているため、溶接時に作業を邪魔することはな
い。
ーム2,2の先端が相互に近接後退可能である
4,4は溶接用チツプであり、スポツトガン1の
アーム2,2先端にシヤンク5,5を介してそれ
ぞれ取り付ける。シヤンク5内には各々溶接用チ
ツプ4の冷却用、水パイプ6を貫通し、矢示方向
に冷却中を送水する。7はエアシリンダーであ
る。ピストン10で区分されるエアシリンダー7
内の両室は各々、加圧バルブ8とパイプ11a,
11bで連結する。パイプ11aは弁機構からな
るクイツクエギゾースト12によりパイプ11c
を分枝する。パイプ11cは更に分枝して先端
は、各々の溶接用チツプ4,4付近に開口して取
り付ける。13は、加圧バルブ8に空気を供給す
る空気源であり、6Kg/cm3で空気を送給する。空
気の代わりに例えば亜鉛等の付着を阻害する気体
を混合して吐出してもよい。パイプ11cの先端
は第3図に示すように溶接用チツプ4の先端に向
けて設置する。溶接用チツプ4が当接したとき接
する被溶接面に向けて設置する気体吐出口の径は
約3mmよりなる。又、気体吐出口と、溶接用チツ
プ4との距離lは30mmである。即ち、溶接時には
溶接用チツプ4先端は約430℃となるため先端を
溶接用チツプ4先端に近付けすぎると熔融する可
能性を有するためである。又、この様に気体吐出
口を設置することで、被溶接物9が曲面からなる
ときでも、第4図に示すようにパイプ11cの先
端が、被溶接物9に干渉しないようになり、又、
溶接用チツプ4先端を研摩するドレス作業の邪魔
をすることはない。更に、気体吐出口及びパイプ
11cは、溶接用チツプ4が被溶接物9と当接す
る箇所の接線よりもシヤンク5側に設置するた
め、溶接用チツプ4の角度に沿つて飛ぶ火花を受
けることはなく火花と共に異物の固着することは
ない。パイプ11cもシヤンク5に平行に取り付
けているため、溶接時に作業を邪魔することはな
い。
そこで、被溶接物9にスポツト溶接をする場
合、加圧バルブ8から、実線矢印のようにパイプ
11bに空気を供給すると、ピストン10は押し
あげられ、溶接用チツプ4,4を相互に近接す
る。すると、同時にピストン10を介して反対側
の室内に充満する空気は、押圧された実線矢印方
向に進行し、クイツクエギゾースト12、パイプ
11c,11cを介して溶接用チツプ4,4先端
に向けて約5Kg/cm3で吐出する。空気は被溶接物
9の溶接面上付近のみに当たり、溶接箇所付近の
みのごみ等、溶接障害物を排除する。被溶接物が
曲面からなるときでも溶接予定箇所に面直に空気
を吐出する。又、同時に、溶接用チツプ4を空気
により冷却する。
合、加圧バルブ8から、実線矢印のようにパイプ
11bに空気を供給すると、ピストン10は押し
あげられ、溶接用チツプ4,4を相互に近接す
る。すると、同時にピストン10を介して反対側
の室内に充満する空気は、押圧された実線矢印方
向に進行し、クイツクエギゾースト12、パイプ
11c,11cを介して溶接用チツプ4,4先端
に向けて約5Kg/cm3で吐出する。空気は被溶接物
9の溶接面上付近のみに当たり、溶接箇所付近の
みのごみ等、溶接障害物を排除する。被溶接物が
曲面からなるときでも溶接予定箇所に面直に空気
を吐出する。又、同時に、溶接用チツプ4を空気
により冷却する。
スポツト溶接終了後は、破線矢印方向に空気を
送ると、ピストン10は図中下方に移動し、シリ
ンダ内の反対室の空気は加圧バルブ8から排出さ
れる。従つて、この実施例では、溶接用チツプ
4,4に向けて吐出する空気は従来単に排出され
ていた空気を利用しているため新たな吐出用空気
源を必要としないと共に溶接直前のタイミングを
選んで、空気を吐出することが可能となる。
送ると、ピストン10は図中下方に移動し、シリ
ンダ内の反対室の空気は加圧バルブ8から排出さ
れる。従つて、この実施例では、溶接用チツプ
4,4に向けて吐出する空気は従来単に排出され
ていた空気を利用しているため新たな吐出用空気
源を必要としないと共に溶接直前のタイミングを
選んで、空気を吐出することが可能となる。
しかも最も多い2.5g以下、特に1g前後のご
みを溶接予定範囲外に最小の移動をすることが可
能となる。
みを溶接予定範囲外に最小の移動をすることが可
能となる。
(実験例)
エア圧5Kg/cm3のエア圧で、溶接を妨害するご
みを飛ばす距離を第6図に示す。
みを飛ばす距離を第6図に示す。
(発明の効果)
従つて、この発明では、溶接とエアの吐出を同
期させ、スポツト溶接における溶接予定箇所のご
み等を効率良く除去することが可能であり、かつ
溶接作業の邪魔をすることはない。
期させ、スポツト溶接における溶接予定箇所のご
み等を効率良く除去することが可能であり、かつ
溶接作業の邪魔をすることはない。
第1図はこの発明の実施例の側面概略図、第2
図、第3図は第1図の一部拡大図、第4図は他の
実施例の一部拡大図、第5図は従来例の側面概略
図である。第6図は実験例を表す。 1……スポツトガン、2,2……アーム、3…
…支点、4,4……溶接用チツプ、5,5……シ
ヤンク、6……水パイプ、7……エアシリンダ
ー、8……加圧バルブ、9……被溶接物、10…
…ピストン、11a,11b,11c……パイ
プ、12……クイツクエギゾースト、13……空
気源。
図、第3図は第1図の一部拡大図、第4図は他の
実施例の一部拡大図、第5図は従来例の側面概略
図である。第6図は実験例を表す。 1……スポツトガン、2,2……アーム、3…
…支点、4,4……溶接用チツプ、5,5……シ
ヤンク、6……水パイプ、7……エアシリンダ
ー、8……加圧バルブ、9……被溶接物、10…
…ピストン、11a,11b,11c……パイ
プ、12……クイツクエギゾースト、13……空
気源。
Claims (1)
- 1 内部でピストンが摺動され、ピストンにより
2室に区分されるエアシリンダと、エアシリンダ
の2室を選択してエアを供給させる空気源と、ピ
ストンに連結され先端を開閉自在となるように支
点により支持させるとともに、エアシリンダの一
方の室にエアが供給されピストが駆動されること
で先端が被溶接物に近接駆動され、エアシリンダ
の他方の室にエアが供給されピストンが駆動され
ることで先端を後退駆動される2本のアームと、
アーム先端に取付けられるシヤンクに固定される
溶接用チツプと、基部はエアシリンダの他方の室
に接続され、先端には溶接用チツプ方向に開口さ
せて設置される気体吐出口を有する通気路とから
なることを特徴とするスポツト溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162200A JPS6221472A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | スポツト溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162200A JPS6221472A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | スポツト溶接機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221472A JPS6221472A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0367473B2 true JPH0367473B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=15749883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162200A Granted JPS6221472A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | スポツト溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221472A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040021868A (ko) * | 2002-09-05 | 2004-03-11 | 현대자동차주식회사 | 오토 더미건 |
| JP2006159275A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Mazda Motor Corp | 摩擦接合方法およびその装置 |
| IT1396398B1 (it) * | 2009-10-26 | 2012-11-19 | Robotools S R L | Pinza per elettrosaldatura |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158724U (ja) * | 1976-05-26 | 1977-12-02 | ||
| JPS54143845U (ja) * | 1978-03-31 | 1979-10-05 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60162200A patent/JPS6221472A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221472A (ja) | 1987-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN117464204B (zh) | 一种激光切割设备及工艺 | |
| JPH0367473B2 (ja) | ||
| CN211438526U (zh) | 一站式焊枪清理装置 | |
| CN1780713A (zh) | 用于净化焊炬的气体喷嘴的装置 | |
| US4306137A (en) | Method and apparatus for conducting smut-free stud welding | |
| CN108406044A (zh) | 一种管件法兰自动焊接装置 | |
| US4442336A (en) | Apparatus for conducting smut-free stud welding | |
| CN216829141U (zh) | 一种温度传感器自动焊接设备 | |
| CN108340137B (zh) | 一种半自动环焊设备及其控制系统 | |
| CA1217240A (en) | Metal treating method and apparatus | |
| JPS6099791A (ja) | 船渠内で用いる機械的船底処理装置 | |
| CN217667268U (zh) | 一种金刚石刀具焊接装置 | |
| JP5727733B2 (ja) | 溶接トーチのスパッタ除去装置 | |
| JPH0352777A (ja) | 自動溶接機の溶接ノズルの清掃装置 | |
| US6399917B1 (en) | MIG welding torch reconditioning apparatus | |
| JP2002036040A (ja) | クランプ装置 | |
| JPS635799Y2 (ja) | ||
| CN2274542Y (zh) | 可调两用堆焊装置 | |
| CN208099749U (zh) | 一种半自动环焊设备及其控制系统 | |
| CN220762280U (zh) | 一种自动喷砂机 | |
| CN116079201A (zh) | 一种螺柱焊焊枪的焊渣清理装置和焊渣清理方法 | |
| JPS6216887A (ja) | スポツト溶接装置 | |
| JPS5976670A (ja) | 金属の加工装置 | |
| JPH0549186U (ja) | レーザ加工装置 | |
| JPH05212545A (ja) | ミグ溶接装置のトーチノズルにおけるスパッタの除去方法 |