JPH0352780Y2 - - Google Patents

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JPH0352780Y2
JPH0352780Y2 JP17322287U JP17322287U JPH0352780Y2 JP H0352780 Y2 JPH0352780 Y2 JP H0352780Y2 JP 17322287 U JP17322287 U JP 17322287U JP 17322287 U JP17322287 U JP 17322287U JP H0352780 Y2 JPH0352780 Y2 JP H0352780Y2
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hose reel
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば動力噴霧機セツト(動力噴
霧機とホースリールとがセツトになつたもの)等
に装備され送信機からの遠隔制御指令により操作
されるホース巻取装置に係り、詳しくは1個のチ
ヤネルによりホースの巻取指令とホースリールの
制動指令を送信機から受信機へ送ることができる
ホース巻取装置に関するものである。
〔従来の技術〕
動力噴霧機セツトのホースリールから引き出し
た散布ホースの先端に噴霧ノズルを装着し、噴霧
ノズルから農薬を散布する場合では、散布ホース
の長さが100〜150mにも達することがあり、作業
者がホースリールへの散布ホースの巻き取りのた
めにわざわざ動力噴霧機セツトの場所まで戻つて
ホース巻取スイツチを操作することは面倒であ
る。
また、従来の動力噴霧機セツト(例:実願昭56
−115304号)には、ホースリールの回転を拘束す
るブレーキ手段80が設けられていなかつた。し
たがつて、散布ホースをホースリールから繰り出
す時に、散布ホースの繰り出しを中止した後も、
あるいは、散布ホースをホースリールへ巻き取る
時に、エンジンによるホースリールの回転を停止
した後も、ホースリールが慣性により回転を継続
し、さらに、散布ホースをホースリールから引き
出す必要のない場合も、ホースリールが自由に回
転し、散布ホースが、ホースリール内でばらけた
り、ホースリールの部品にからまつたりし、損傷
や事故のおそれが生じている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このため、実願昭61−185063号(昭和61年12月
2日出願)等では、ホースリールへ散布ホースを
巻き取るための回転動力をエンジンからホースリ
ールへ伝達する伝達系を断接する電磁クラツチ
と、動力噴霧機セツトのホースリールの回転を拘
束するブレーキ手段(例えば電磁ブレーキ)とを
設け、送信機からの遠隔制御指令によに電磁クラ
ツチ及びブレーキ手段を制御している。
その実願昭61−185063号等の実施例では、第5
図のように、原動機からホースリールへ回転動力
の伝達の断接を制御する電磁クラツチ76と、ホ
ースリールの回転を拘束するブレーキ手段として
の電磁ブレーキ80とは、受信機38のそれぞれ
別個の出力端子へ接続されている。そして、送信
機48から受信機38へ遠隔制御指令を送るため
に、電磁クラツチ76の遠隔制御指令と電磁ブレ
ーキ80の遠隔制御指令とを別のチヤネルを使つ
て送信しており、2チヤネルを必要とし、送信機
48及び受信機38が高価となつている。
この考案は、電磁クラツチの断接を制御する遠
隔制御指令用と、ブレーキ手段の作動及び非作動
を制御する遠隔制御指令用とを1個のチヤネルに
より送信機から受信機へ送信させ装置の簡略化及
び低価格化を図るホース巻取装置を提供すること
である。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案のホース巻取装置を、実施例に対応す
る図面を用いて説明する。ホースリール20はホ
ース18を巻回され、ブレーキ手段80は通電状
態及び非通電状態においてそれぞれホースリール
20を非制動状態及び制動状態にし、電磁クラツ
チ76は、通電状態及び非通電状態においてそれ
ぞれ原動機14からホースリール20への回転動
力を伝達状態及び非伝達状態にする。受信機38
は、送信機48からの遠隔制御指令により一定電
圧を印加される出力端子102をもち、この受信
機38の出力端子102は、電磁クラツチ76へ
接続されるとともに、受信機38の出力端子10
2からブレーキ手段80へ向かう電流のみを許容
する一方向電流通過素子104を介してブレーキ
手段80へ接続される。検出スイツチ92は、ホ
ースリール20からのホース18の引き出しを検
出し引き出し期間ではブレーキ手段80を通電状
態にする。
〔作用〕
検出スイツチ92は、ホースリール20からホ
ース18を引き出しているか否かを検出する。ホ
ースリール20からホース18を引き出している
期間では、ブレーキ手段80は、通電状態とな
り、ホースリール20の回転を拘束しない。さら
に、一方向電流通過素子104はブレーキ手段8
0から電磁クラツチ76への電流の流れを阻止す
るので、ブレーキ手段80が通電状態になつて
も、電磁クラツチ76は非通電状態に保持され、
ホースリール20は、原動機14からの動力伝達
を断たれている。この結果、ホースリール20は
自由回転状態となり、ホース18は、引張力を受
けて、ホースリール20から円滑に引き出され
る。また、ホースリール20からホース18を引
き出していない期間では、ブレーキ手段80は、
非通電状態にあり、ホースリール20の回転を拘
束する。この結果、ホース18がホースリール2
0内でばらけるのが防止される。
送信機48から受信機38へホース巻取の遠隔
制御指令が送られると、受信機38の出力端子1
02に所定の電圧が印加される。これにより、出
力端子102から電磁クラツチ76へ直接、ま
た、出力端子102から電磁ブレーキ80へは一
方向電流通過素子104を介して、それぞれ電流
が供給され、電磁クラツチ76および電磁ブレー
キ80は共に通電状態となり、電磁ブレーキ80
はホースリール20の回転を許容し、電磁クラツ
チ76は、接状態となつて、原動機14の回転動
力をホースリール20へ伝達する。この結果、ホ
ースリール20は回転し、ホース18はホースリ
ール20に巻き取られる。
送信機48から受信機38へホース巻取の遠隔
制御指令が送られていない場合は、受信機38の
出力端子102に所定の電圧が印加されず、電磁
クラツチ76及び電磁ブレーキ80は共に非通電
状態にあり、ホースリール20は回転を拘束され
ている。
〔実施例〕
図面を参照して実施例について説明する。
第2図はホース巻取装置を具備する動力噴霧機
セツトの全体概略図である。動力噴霧機セツト1
0のフレーム12には、エンジン14とこのエン
ジン14により駆動されて薬液を散布ホース18
へ圧送する往復動ポンプ16とが載置され、さら
に、散布ホース18を巻き付けられるホースリー
ル20が回転自在に軸支されている。ホースリー
ル20は、散布ホース18を巻き取る回転方向へ
エンジン14により回転させられる。薬槽22は
薬液を貯留し、吸入ホース24は、一端において
往復動ポンプ16の吸入口へ接続され、他端にお
いては、ストレーナ26を装着されて、薬槽22
の薬液内に沈められている。戻しホース28は往
復動ポンプ16の余液口からの余液を薬槽22へ
戻す。整列巻取装置30はホースリール20の上
方においてフレーム12に取付けられている。整
列巻取装置30の可動台32はホースリール20
の回転に同期してホースリール20の軸方向へ往
復動し、ホースガイドローラ34は、ホースヘツ
ド36に回転自在に軸支され、散布ホース18を
通され、また、ホースヘツド36は、鉛直線の周
りに回転可能に可動台32に支持され、散布ホー
ス18の引出し方向へ向くようになつている。受
信機38は、フレーム12の上辺部に固定され、
アンテナ40を有している。パイプ状部材として
の噴霧ノズル42は、その長手方向へ適宜間隔で
複数個の噴口43を有し、作業者44により把持
され、手元側において散布ホース18の先端へ接
続されている。散布コツク46は、噴霧ノズル4
2の手元側に配設され、散布ホース18から噴霧
ノズル42への薬液の導入を制御する。送信機4
8は、バンドにより作業者44の腰に取付けら
れ、アンテナ50を有し、受信機38へ電波を送
る。スイツチケース52は、噴霧ノズル42の手
元側の端部に取付けられ、リード線54を介して
送信機48へ接続されている。すなわち、作業者
44によりスイツチケース52において指示され
た制御指令は、リード線54を介して送信機48
へ送られ、そこで電波が発信され、受信機38へ
送られる。スイツチケース52において遠隔制御
できる指令としては、エンジン14の始動及び停
止、散布ホース18の巻取のためのホースリール
20の回転、及びホースリール20の制動等があ
る。
第3図はエンジン14とホースリール20との
間の動力伝達系の構造図である。エンジン14の
出力軸56及び動力噴霧機16のクランク軸58
は互いに平行に延び、プーリ60及び62がそれ
ぞれ出力軸56及びクランク軸58に固定され、
Vベルト64はプーリ60,62に装架されてい
る。中間軸66は、クランク軸58に対して平行
に延び、ブラケツト68にベアリング69,69
を介して回動自在に軸支され、ブラケツト68は
フレーム12に固定されている。プーリ70はプ
ーリ62とは反対側の端部においてクランク軸5
8に固定され、プーリ72は中間軸66に回動自
在に支持され、Vベルト74はプーリ70,72
に装架されている。電磁クラツチ76は、プーリ
72と中間軸66との間の接続を制御し、リード
線78を介して電流を供給され、通電状態では接
の状態となり、非通電状態では断の状態となる。
電磁ブレーキ80は、中間軸66に嵌装され、リ
ード線82を介して電流を供給され、通電状態で
は中間軸66の回転を許容し、非通電状態では中
間軸66の回転を拘束する。ホースリール20の
リール軸84は中間軸66に対して平行に延び、
プーリ86及び88はそれぞれ中間軸66及びリ
ール軸84に固定され、Vベルト90はプーリ8
6,88に装架される。第4図はホースヘツド3
6及びリミツトスイツチ92を含む範囲の構造図
である。受け部材96にはリミツトスイツチ92
が取り付けられ、ホースヘツド36の揺動を検出
し、検出信号はリード線94を介して送られる。
受け部材96は鉛直線の周りに回動自在に可動台
32に軸支され、ホースヘツド36はピン97を
介して水平軸線の周りに揺動自在に受け部材96
に取付けられる。引張コイルばね98は、上下の
両端においてそれぞれホースヘツド36及び受け
部材96に掛けられ、ホースヘツド36が起立す
る方向へホースヘツド36を付勢する。当接板9
9は、リミツトスイツチ92に対応する位置にお
いてホースヘツド36に固定され、リミツトスイ
ツチ92に当接可能になつている。散布ホース1
8がホースリール20から引き出されようとする
とき、ホースヘツド36は、散布ホース18の引
張力のために、引張コイルばね98に抗して前方
へ倒れる。これにより、当接板99がリミツトス
イツチ92に当接し、リミツトスイツチ92は
ONになる。
第1図は電磁クラツチ76及び電磁ブレーキ8
0の制御回路図である。バツテリ100は+と−
の電極を有し、−側はアースとなつている。受信
機38は、一端においてバツテリ100の−側へ
接続され、1個の出力端子102をもつ。受信機
38の電源入状態では出力端子102には、送信
機48から受信機38へ電波送信されて来る遠隔
制御指令に応じて、+の所定電圧が印加される。
電磁クラツチ76は、一端においてバツテリ10
0の−側へ接続され、他端において出力端子10
2へ接続されている。電磁ブレーキ80は、一端
においてバツテリ100の−側へ接続され、他端
においてダイオード104を介して出力端子10
2へ、また、リミツトスイツチ92を介してバツ
テリ100の電源端子へ接続されている。ダイオ
ード104は、出力端子102から電磁ブレーキ
80への電流の流れのみを許容する。切換スイツ
チ106は、自動側端子108と手動側端子11
0とを有し、手動で操作される。自動側端子10
8がバツテリ100の+側へ接続されているとき
は、受信機38は電源入の状態となる。巻取スイ
ツチ112は、巻取位置と停止位置とを有し、手
動で操作され、切換スイツチ106の手動側端子
110と電磁クラツチ76の+側の端子との接続
を制御する。
次に実施例の作用を説明する。
ホースリール20から散布ホース18を引き出
そうとすると、散布ホース18の引張力のため
に、ホースヘツド36がピン97の周りに回動し
て傾動し、当接板99はリミツトスイツチ92に
当接してリミツトスイツチ92はONになる。こ
れにより、電磁ブレーキ80は、通電状態とな
り、中間軸66の回転を許容する。さらに、ダイ
オード104は電磁ブレーキ80から電磁クラツ
チ76への電流の流れを阻止するので、電磁ブレ
ーキ80が通電状態になつても、電磁クラツチ7
6は非通電状態に保持され、ホースリール20
は、エンジン14からの動力伝達を断たれてい
る。この結果、ホースリール20は自由回転状態
となり、散布ホース18は、引張力を受けて、ホ
ースリール20から円滑に引き出される。また、
ホースリール20から散布ホース18を引き出し
ていない期間では、散布ホース18に引張力が作
用しないため、ホースガイドローラ34は起立位
置にあり、当接板99はリミツトスイツチ92か
ら離れ、リミツトスイツチ92がOFFとなり、
電磁ブレーキ80は、非通電状態にあり、中間軸
66、すなわちホースリール20の回転を拘束す
る。この結果、散布ホース18がホースリール2
0内でばらけるのが防止される。
切換スイツチ106が自動位置にある場合を(a)
及び(b)に分けて説明する。
(a) 送信機48から受信機38へホース巻取の遠
隔制御指令が送られるとき、受信機38の出力
端子102に所定の電圧が印加される。これに
より、出力端子102から電磁クラツチ76へ
直接、また、出力端子102から電磁ブレーキ
80へはダイオード104を介して、それぞれ
電流が供給され、電磁クラツチ76および電磁
ブレーキ80は共に通電状態となり、電磁ブレ
ーキ80は中間軸66の回転を許容し、電磁ク
ラツチ76は、接状態となつて、中間軸66と
プーリ72とを接続状態にし、エンジン14の
回転動力がリール軸84へ伝達される。この結
果、ホースリール20は回転し、ホースはホー
スリール20に巻き取られる。
(b) 受信機38から送信機48へホース巻取の遠
隔制御指令が送られていないとき、受信機38
の出力端子102に所定の電圧が印加されず、
電磁クラツチ76及び電磁ブレーキ80は共に
非通電状態にあり、エンジン14からの回転動
力は中間軸66へ伝達されず、中間軸66は電
磁ブレーキ80により回転を拘束されている。
これにより、ホースリール20は回転を拘束さ
れた状態にある。
切換スイツチ106が手動位置にある場合を(c)
及び(d)に分けて説明する。
(c) 巻取スイツチ112が巻取位置にあるとき、
巻取スイツチ112を介して電磁クラツチ76
へ、さらにダイオード104を介して電磁ブレ
ーキ80にもバツテリ100の+側の電圧が印
加される。これは前述(a)のときと同じであり、
エンジン14の回転動力がリール軸84へ伝達
されて、ホースリール20は回転し、ホースは
ホースリール20に巻き取られる。
(d) 巻取スイツチ112が停止位置にあるとき、
電磁クラツチ76の+端子には電圧が印加され
ず、電磁クラツチ76及び電磁ブレーキ80は
共に非通電状態になる。これは前述(b)のときと
同じであり、ホースリール20は回転を拘束さ
れた状態となる。
〔考案の効果〕
このように、この考案によれば、受信機の出力
端子は、送信機からホース巻取指令が来ると所定
の電圧が印加状態となり、電磁クラツチ及びブレ
ーキ手段は受信機の共通の出力端子へ接続され、
ブレーキ手段と受信機の出力端子との間には出力
端子からブレーキ手段への方向への電流の流れの
みを許容する一方向電流通過素子が設けられる。
この結果、受信機の出力端子が電圧印加状態にな
ると、電磁クラツチ及びブレーキ手段が共に通電
状態となつて、ホースリールが回転してホースを
巻取り、また、検出スイツチがホースリールから
のホースの引き出しを検出すると、ブレーキ手段
は通電状態になり、電磁クラツチはブレーキ手段
の通電状態にもかかわらず一方向電流通過素子に
より通電を防止され、これにより、ホースはホー
スリールから円滑に引き出される。したがつて、
送信機から受信機へ1チヤネルの遠隔制御指令に
より電磁クラツチ及びブレーキ手段を適宜に制御
することができ、受信機及び送信機の構造を簡略
化し、また、受信機と電磁クラツチ及びブレーキ
手段との配線も簡略化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの考案の実施例に関し、第
1図は電磁クラツチ及び電磁ブレーキの制御回路
図、第2図はホース巻取装置を具備する動力噴霧
機セツトの全体概略図、第3図はエンジンとホー
スリールとの間の動力伝達系の構造図、第4図は
ホースヘツド及びリミツトスイツチを含む範囲の
構造図、第5図はこの出願人が既に提案している
ホース巻取装置における電磁クラツチ及び電磁ブ
レーキの制御回路図である。 14……エンジン(原動機)、18……散布ホ
ース、20……ホースリール、38……受信機、
48……送信機、76……電磁クラツチ、80…
…電磁ブレーキ(ブレーキ手段)、92……リミ
ツトスイツチ(検出スイツチ)、102……出力
端子、104……ダイオード(一方向電流通過素
子)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ホース18を巻回されるホースリール20
    と、通電状態及び非通電状態においてそれぞれ
    前記ホースリール20を非制動状態及び制動状
    態にするブレーキ手段80と、通電状態及び非
    通電状態においてそれぞれ原動機14から前記
    ホースリール20への回転動力を伝達状態及び
    非伝達状態にする電磁クラツチ76と、送信機
    48からの遠隔制御指令により一定電圧を印加
    される出力端子102をもつ受信機38と、こ
    の受信機38の前記出力端子102を前記電磁
    クラツチ76へ接続する配線と、前記受信機3
    8の前記出力端子102から前記ブレーキ手段
    80へ向かう電流のみを許容する一方向電流通
    過素子104と、前記ホースリール20からの
    ホース18の引き出しを検出し引き出し期間で
    は前記ブレーキ手段80を通電状態にする検出
    スイツチ92とを有してなることを特徴とする
    ホース巻取装置。 (2) 前記ブレーキ手段80は、前記原動機14か
    ら前記ホースリール20への回転動力伝達系の
    回転軸の回転を制動する電磁ブレーキであるこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載のホース巻取装置。 (3) 前記一方向電流通過素子104は半導体ダイ
    オードであることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項又は第2項記載のホース巻取装
    置。 (4) 前記検出スイツチ92は、前記ホースリール
    20の上方に配設されて前記ホースリール20
    からのホース18の引き出しに伴つて揺動する
    ヘツドの揺動を検出するリミツトスイツチを含
    むことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項ないし第3項のいずれかに記載のホース巻
    取装置。
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