JPH0352841A - 触媒としてアルカリ金属アルコラートを使用してアルキレンオキサイド‐およびジオキサン‐1,4が少ない非イオン界面活性剤を製造する方法 - Google Patents
触媒としてアルカリ金属アルコラートを使用してアルキレンオキサイド‐およびジオキサン‐1,4が少ない非イオン界面活性剤を製造する方法Info
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- JPH0352841A JPH0352841A JP2184405A JP18440590A JPH0352841A JP H0352841 A JPH0352841 A JP H0352841A JP 2184405 A JP2184405 A JP 2184405A JP 18440590 A JP18440590 A JP 18440590A JP H0352841 A JPH0352841 A JP H0352841A
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- C07C29/68—Preparation of metal alcoholates
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アルカリ金属脂肪族アルコラートによる触媒
作用によりアルキレンオキサイドーおよびジオキサン−
1,4−が少ない非イオン性界面活性剤を製造する方法
並びにアルカリ金属脂肪族アルコラートを製造する方法
に関する。
作用によりアルキレンオキサイドーおよびジオキサン−
1,4−が少ない非イオン性界面活性剤を製造する方法
並びにアルカリ金属脂肪族アルコラートを製造する方法
に関する。
(従来技術)
非イオン性界面活性剤を含んでいる製品がほとんど日常
的に使用されており、またこの界面活性剤に含まれる多
量の残留アルキレンオキサイドおよびジオキサン1,4
により毒性的な危険に曝される恐れがあるので、アルキ
レンオキサイド一並びにジオキサン1.4が少ない製品
を提供することが必要である。
的に使用されており、またこの界面活性剤に含まれる多
量の残留アルキレンオキサイドおよびジオキサン1,4
により毒性的な危険に曝される恐れがあるので、アルキ
レンオキサイド一並びにジオキサン1.4が少ない製品
を提供することが必要である。
一般に、非イオン界面活性剤の製造は、Na一若しくは
K−イオンによる触媒作用によって行われる。
K−イオンによる触媒作用によって行われる。
このイオンは好ましくは水性のNaOHまたはκOHと
してあるいはNa−またはK−メチラートとしてアルキ
ルフェノール類、脂肪族アルコール類、グリコール類、
アミン類、脂肪酸類および油類のような生戒物に添加さ
れる。溶解水および反応水は、窒素により不活性化した
後に除去する。次いで、アルキレンオキサイドとの反応
が行われる。
してあるいはNa−またはK−メチラートとしてアルキ
ルフェノール類、脂肪族アルコール類、グリコール類、
アミン類、脂肪酸類および油類のような生戒物に添加さ
れる。溶解水および反応水は、窒素により不活性化した
後に除去する。次いで、アルキレンオキサイドとの反応
が行われる。
米国特許第4453023号明細書によると、Ba−ア
ルコラートも触媒として使用することができ、このアル
コラートは、この米国特許によるとBa一金属をエタノ
ールと反応させ、引続いて例えばエチルヘキサノールと
反応することによって作ることができる。得られたバリ
ウムエチルヘキサノラートは、エタノールを真空蒸留す
ることによってによって精製される。
ルコラートも触媒として使用することができ、このアル
コラートは、この米国特許によるとBa一金属をエタノ
ールと反応させ、引続いて例えばエチルヘキサノールと
反応することによって作ることができる。得られたバリ
ウムエチルヘキサノラートは、エタノールを真空蒸留す
ることによってによって精製される。
同様な触媒製造法は、ヨーロッパ特許第0026547
号明細書に記載されている。これによると、Ca−Sr
−またはBa一金属をエタノールと反応させ、続いてデ
カノールと反応させることによって製造することができ
る。再び、その際に生じるエタノールはその後、減圧処
理に委ねることによって除去する。
号明細書に記載されている。これによると、Ca−Sr
−またはBa一金属をエタノールと反応させ、続いてデ
カノールと反応させることによって製造することができ
る。再び、その際に生じるエタノールはその後、減圧処
理に委ねることによって除去する。
米国特許第4,453,023号明細書による非イオン
界面活性剤の製造方法も、そしてアルカリ金属とエタノ
ールとを反応させ、次いでこのエタノラートを高級アル
コールと反応させる2段階方法によって製造された触媒
を非イオン界面活性剤の製造の際に使用することも非常
に費用がかかるということ以外に、アルキレンオキサイ
ド( Li30ppm)およびジオキサン−1.4(ξ
120ppm)が多量に残留するという欠点を有する。
界面活性剤の製造方法も、そしてアルカリ金属とエタノ
ールとを反応させ、次いでこのエタノラートを高級アル
コールと反応させる2段階方法によって製造された触媒
を非イオン界面活性剤の製造の際に使用することも非常
に費用がかかるということ以外に、アルキレンオキサイ
ド( Li30ppm)およびジオキサン−1.4(ξ
120ppm)が多量に残留するという欠点を有する。
加えて、アルコラート製造のための金属の使用は、水素
が発生するので問題があり、そしてエチルヘキサノレー
ト触媒を用いて製造された生戒物は、エチルヘキサノー
ルによる強い臭いがある。
が発生するので問題があり、そしてエチルヘキサノレー
ト触媒を用いて製造された生戒物は、エチルヘキサノー
ルによる強い臭いがある。
(発明が解決しようとする課題)
従って、アルキレンオキサイドおよびジオキサン−1,
4の少ない非イオン性のオキシエチル化された界面活性
剤を見出すことが本発明の課題である。
4の少ない非イオン性のオキシエチル化された界面活性
剤を見出すことが本発明の課題である。
(課題を解決するための手段)
上記課題は、原料のアルコキシ化の際に触媒としてアル
カリ金属水酸化物と脂肪アルコールとを直接反応させて
得られた脂肪アルコラートを使用する方法によって解決
される。
カリ金属水酸化物と脂肪アルコールとを直接反応させて
得られた脂肪アルコラートを使用する方法によって解決
される。
本発明の対象は、アルキレンオキサイドおよびジオキサ
ン−1.4が少ないアミン、脂肪酸および油類のアルコ
キシ化生成物を製造するに当たり、触媒として、高温下
にアルカリ金属水酸化物を脂肪族アルコールと直接反応
させることによって得られるアルカリ金属脂肪族アルコ
ラートを使用?ることを特徴とする方法である。
ン−1.4が少ないアミン、脂肪酸および油類のアルコ
キシ化生成物を製造するに当たり、触媒として、高温下
にアルカリ金属水酸化物を脂肪族アルコールと直接反応
させることによって得られるアルカリ金属脂肪族アルコ
ラートを使用?ることを特徴とする方法である。
驚くべきことに、本発明により製造された触媒の使用に
より非イオン界面活性剤中のアルキレンオキサイド含量
が10ppm以下にそしてジオキサン1,4含景が10
0ppm以下に低減されることがでるということが見出
された。
より非イオン界面活性剤中のアルキレンオキサイド含量
が10ppm以下にそしてジオキサン1,4含景が10
0ppm以下に低減されることがでるということが見出
された。
触媒の製造のための脂肪アルコールとして、イソトリデ
カノールを使用することが好ましく、これを水酸化カリ
ウムまたは水酸化ナトリウムと100〜160゜C、好
ましくは120〜140゜Cで反応させるのが好ましい
。
カノールを使用することが好ましく、これを水酸化カリ
ウムまたは水酸化ナトリウムと100〜160゜C、好
ましくは120〜140゜Cで反応させるのが好ましい
。
特にアルコキシ化に使用する反応戒分は、油類、例えば
箆麻子油、椰子油、大豆油およびC8〜CZ4モノ/ジ
グリセライド混合物、C+z〜C2■の脂肪酸およびC
1■〜C24、好ましくはC+Z〜CIl+を有するア
≧ンである。ここで使用される温度は、約140〜20
0”C,特に160〜190゜Cである。
箆麻子油、椰子油、大豆油およびC8〜CZ4モノ/ジ
グリセライド混合物、C+z〜C2■の脂肪酸およびC
1■〜C24、好ましくはC+Z〜CIl+を有するア
≧ンである。ここで使用される温度は、約140〜20
0”C,特に160〜190゜Cである。
(実施例)
以下の実施例は、本発明を詳細に説明するためのもので
ある。
ある。
1B
(a) 加熱器、攪拌機および窒素ガス導入管を備え
た5lのガラス反応器中で、水酸化カリウム(錠剤)5
61gおよびi−トリデカノール2029gを攪拌しな
がら130℃に加熱し、そしてこの温度で48時間攪拌
した。生成した水を窒素ガスにより除去した。
た5lのガラス反応器中で、水酸化カリウム(錠剤)5
61gおよびi−トリデカノール2029gを攪拌しな
がら130℃に加熱し、そしてこの温度で48時間攪拌
した。生成した水を窒素ガスにより除去した。
生或したアルコラートは、70〜90゜Cでポンプ移送
可能でありかつ流動性がある。
可能でありかつ流動性がある。
中)50%KOR 561g とi−}リデカノール
1014.5gとを60″Cで混合した。次いで、エマ
ルジョンを500g/hの滴下速度で130゜Cで窒素
ガス雰囲気下に薄膜式蒸発器上で反応させ、そして水を
除去した。
1014.5gとを60″Cで混合した。次いで、エマ
ルジョンを500g/hの滴下速度で130゜Cで窒素
ガス雰囲気下に薄膜式蒸発器上で反応させ、そして水を
除去した。
70〜90″Cで流動性でありかつポンプ移送可能なア
ルコラートが生戒した。
ルコラートが生戒した。
2B
(a) 実施例1(a)に記載された装置並びに条件
を使用して行うが該装置中に先ず、水酸化ナトリウム(
錠剤)400gおよびi−トリデカノール2029gを
導入した。仕込み混合物を72時間攪拌下に130゜C
で放置した。生或した水を窒素ガスにより除去した。
を使用して行うが該装置中に先ず、水酸化ナトリウム(
錠剤)400gおよびi−トリデカノール2029gを
導入した。仕込み混合物を72時間攪拌下に130゜C
で放置した。生或した水を窒素ガスにより除去した。
このアルコラートは、70〜90’Cで流動性がありか
つポンプ移送可能である。
つポンプ移送可能である。
(b) 薄膜式蒸発器で実施例1(b)の条件下に2
5%水酸化ナトリウム溶液800g とi−トリデカノ
ール1014.5gからナトリウムトリイソデカノラー
トを製造した。これは70〜90゜Cで流動性でありか
つポンプ移送可能である −13 B 加熱器、攪拌機および窒素ガス導入管を備えた5℃のガ
ラス反応器中で、ラウリルアミン370g (2モル)
を60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しながら攪
拌して不活性化した。続いて160゜Cで1.5バール
の窒素圧の下で、、そして最大圧力3.5ハールの下で
エチレンオキサイド176g (4モル)を導入した。
5%水酸化ナトリウム溶液800g とi−トリデカノ
ール1014.5gからナトリウムトリイソデカノラー
トを製造した。これは70〜90゜Cで流動性でありか
つポンプ移送可能である −13 B 加熱器、攪拌機および窒素ガス導入管を備えた5℃のガ
ラス反応器中で、ラウリルアミン370g (2モル)
を60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しながら攪
拌して不活性化した。続いて160゜Cで1.5バール
の窒素圧の下で、、そして最大圧力3.5ハールの下で
エチレンオキサイド176g (4モル)を導入した。
混合物が60゜Cに冷却した後、K−イソトリデカノラ
ート2.42g (10.16mモル)を添加し、そし
て窒素ガスを導入しながら、攪拌して不活性化した。続
いて、160゜Cで1.5ハール(絶対圧)の窒素圧の
下で、そして最大圧力3バール(絶対圧)の下でエチレ
ンオキサイド704g (16モル)を導入した。
ート2.42g (10.16mモル)を添加し、そし
て窒素ガスを導入しながら、攪拌して不活性化した。続
いて、160゜Cで1.5ハール(絶対圧)の窒素圧の
下で、そして最大圧力3バール(絶対圧)の下でエチレ
ンオキサイド704g (16モル)を導入した。
残留 エチレンオキサイド含量:<ippmジオキサン
ーL4含量: <75ppm−.’til4 B 実施例3に記載された装置並びに条件を使用して行うが
、該装置中で、オレイン酸556.7g(2モル)およ
びNa−イソトリデカノラー} 3.58g(15.0
5mモル)を約60’Cに加熱し、そして窒素ガスを導
入しながら攪拌して不活性化した。次いで、180 ’
Cでエチレンオキサイド616g (14モル)を導入
した。
ーL4含量: <75ppm−.’til4 B 実施例3に記載された装置並びに条件を使用して行うが
、該装置中で、オレイン酸556.7g(2モル)およ
びNa−イソトリデカノラー} 3.58g(15.0
5mモル)を約60’Cに加熱し、そして窒素ガスを導
入しながら攪拌して不活性化した。次いで、180 ’
Cでエチレンオキサイド616g (14モル)を導入
した。
残留 エチレンオキサイド含ffi: 5ppmジオ
キサン−1.4含量: 80ppmZ 15
−II 実施例3に記載された装置並びに条件を使用して行うが
、該装置中で、箆麻子油936g(1モル)およびNa
− イソトリデカノラート8.16g(34.27mモ
ル)を約60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しな
がら、攪拌して不活性化した。次いで、180゜Cでエ
チレンオキサイド1760g (40モル)を導入した
。
キサン−1.4含量: 80ppmZ 15
−II 実施例3に記載された装置並びに条件を使用して行うが
、該装置中で、箆麻子油936g(1モル)およびNa
− イソトリデカノラート8.16g(34.27mモ
ル)を約60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しな
がら、攪拌して不活性化した。次いで、180゜Cでエ
チレンオキサイド1760g (40モル)を導入した
。
残留 エチレンオキサイド含量: 6ppmジオキサ
ン−1,4含量: 80ppm実1劃LL工比木劃U
一 実施例3と同様にして、ラウリルアミン370g (2
モル)を60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しな
がら攪拌して不活性化した。続いて、160゜Cでエチ
レンオキサイド176g(4モル)を導入した。混合物
が60゜Cに冷却した後、米国特許第4453023号
明細書に記載された方法に従って製造されたBaエチル
ヘキサノラート10. 16mモルを添加し、そして窒
素ガスを導入しながら不活性化した。次いで、160゜
Cでエチレンオキサイド704g(16モル)を導入し
た。
ン−1,4含量: 80ppm実1劃LL工比木劃U
一 実施例3と同様にして、ラウリルアミン370g (2
モル)を60゜Cに加熱し、そして窒素ガスを導入しな
がら攪拌して不活性化した。続いて、160゜Cでエチ
レンオキサイド176g(4モル)を導入した。混合物
が60゜Cに冷却した後、米国特許第4453023号
明細書に記載された方法に従って製造されたBaエチル
ヘキサノラート10. 16mモルを添加し、そして窒
素ガスを導入しながら不活性化した。次いで、160゜
Cでエチレンオキサイド704g(16モル)を導入し
た。
この生成物は、エチレンヘキサノールの強い臭いがした
。
。
残留 エチレンオキサイド含It : 120ppm
ジオキサン−1.4含Lt : 890ppmIJM
J!!u 六1) 実施例4と同様にして、オレイン酸566. 7g (
2モル)およびヨーロッパ特許第0 026 547号
明細書に記載された方法に従って製造されたBa−デカ
ノラート15.05mモルを約60゜Cに加熱し、そし
て窒素ガスを導入しながら撹拌して不活性化した。次い
で、180゜Cでエチレンオキサイド616g(14モ
ル)を導入した。
ジオキサン−1.4含Lt : 890ppmIJM
J!!u 六1) 実施例4と同様にして、オレイン酸566. 7g (
2モル)およびヨーロッパ特許第0 026 547号
明細書に記載された方法に従って製造されたBa−デカ
ノラート15.05mモルを約60゜Cに加熱し、そし
て窒素ガスを導入しながら撹拌して不活性化した。次い
で、180゜Cでエチレンオキサイド616g(14モ
ル)を導入した。
残留 エチレンオキサイド含N : 150ppmジ
オキサン1.4含量: 4700ppm夫益班l亘批較
畏L 実施例5と同様にして、菫麻子油936g (1モル)
および25%NaOH 34.27mモルを攪拌し、そ
して130゜Cで窒素ガスを導入することに水をよって
除いた。次いで、180゜Cでエチレンオキサイド17
60g(40モル)を導入した。
オキサン1.4含量: 4700ppm夫益班l亘批較
畏L 実施例5と同様にして、菫麻子油936g (1モル)
および25%NaOH 34.27mモルを攪拌し、そ
して130゜Cで窒素ガスを導入することに水をよって
除いた。次いで、180゜Cでエチレンオキサイド17
60g(40モル)を導入した。
残留 エチレンオキサイド含量: 200ppmジオ
キサン−1.4含量: 2600ppm本発明は、特許
請求の範囲に記載の各請求項に関するものであるが、以
下に記載の発明を実施態様として包含している。
キサン−1.4含量: 2600ppm本発明は、特許
請求の範囲に記載の各請求項に関するものであるが、以
下に記載の発明を実施態様として包含している。
1. アルカリ金属水酸化物として水酸化ナトリウムま
たは水酸化カリウムを使用する請求項1に記載の方法。
たは水酸化カリウムを使用する請求項1に記載の方法。
2.触媒を製造するための脂肪族アルコールとしてイソ
トリデカノールを使用する請求項1に記載の方法。
トリデカノールを使用する請求項1に記載の方法。
3. 当該反応を100〜160゜Cの温度で実行する
請求項1に記載の方法。
請求項1に記載の方法。
4.反応温度が120〜140″Cである上記3に記載
の方法。
の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アルキレンオキサイドおよびジオキサン−1,4が
少ないアミン、脂肪酸および油類ののアルコキシ化生成
物を製造するに当たり、 触媒として、高温下にアルカリ金属水酸化物を脂肪族ア
ルコールと直接反応させることによって得られるアルカ
リ金属脂肪族アルコラートを使用することを特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3923563A DE3923563A1 (de) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | Verfahren zur herstellung von alkylenoxid- und dioxan-1,4-armen nicht-ionogenen tensiden mittels alkalimetallalkoholat als katalysator |
| DE3923563.7 | 1989-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352841A true JPH0352841A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=6385193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184405A Pending JPH0352841A (ja) | 1989-07-17 | 1990-07-13 | 触媒としてアルカリ金属アルコラートを使用してアルキレンオキサイド‐およびジオキサン‐1,4が少ない非イオン界面活性剤を製造する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194641A (ja) |
| EP (1) | EP0408857B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0352841A (ja) |
| DE (2) | DE3923563A1 (ja) |
| ES (1) | ES2044308T3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3923563A1 (de) * | 1989-07-17 | 1991-01-24 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von alkylenoxid- und dioxan-1,4-armen nicht-ionogenen tensiden mittels alkalimetallalkoholat als katalysator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1116930A (fr) * | 1954-12-17 | 1956-05-14 | Prod Chim De La Montagne Noire | Procédé pour la fabrication de produits détergents, émulsionnants, mouillants, et analogues |
| BE547838A (ja) * | 1955-06-07 | |||
| CA1187105A (en) * | 1979-09-27 | 1985-05-14 | James H. Mccain, Jr. | Process for preparation of catalysts for oxyalkylation of reactive hydrogen compounds |
| CA1247649A (en) * | 1982-12-30 | 1988-12-28 | James H. Mccain | Barium hydroxide/lower alcohol catalysts for oxyalkylation reactions |
| US4453023A (en) * | 1982-12-30 | 1984-06-05 | Union Carbide Corporation | Process for preparing nonionic surfactants-oxyalkylation with promoted barium catalysts |
| DE3923563A1 (de) * | 1989-07-17 | 1991-01-24 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von alkylenoxid- und dioxan-1,4-armen nicht-ionogenen tensiden mittels alkalimetallalkoholat als katalysator |
-
1989
- 1989-07-17 DE DE3923563A patent/DE3923563A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-18 DE DE90109418T patent/DE59002893D1/de not_active Expired - Fee Related
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