JPH035285A - 乗用型作業機 - Google Patents

乗用型作業機

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Publication number
JPH035285A
JPH035285A JP13817489A JP13817489A JPH035285A JP H035285 A JPH035285 A JP H035285A JP 13817489 A JP13817489 A JP 13817489A JP 13817489 A JP13817489 A JP 13817489A JP H035285 A JPH035285 A JP H035285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
post
work machine
shaft
type work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13817489A
Other languages
English (en)
Inventor
Masabumi Saeki
正文 佐伯
Hiroyuki Niiyama
裕之 新山
Masaru Nomura
勝 野村
Hideyuki Kusamoto
英之 草本
Michinori Seike
理伯 清家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP13817489A priority Critical patent/JPH035285A/ja
Publication of JPH035285A publication Critical patent/JPH035285A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 乗用型の作業機に関するものである。
[従来技術] 従来の乗用型作業機において、操縦者の足場となるステ
ップフロアが少なくとも操縦ハンドルの下方周辺に設け
られていて、前記ハンドルの下側には各種操作レバーを
配置した操作パネルと、それを前記フロアから支えるポ
ストが設けられたものはあった。
[発明が解決しようとする問題点] 乗用型作業機は、様々な作業環境下にあって機体自体は
小型であることが望ましい。しかし、小型化を計ると、
どうしても操縦者の操縦性や居住性の面から小型化でき
ない所があった。特に、従来の乗用型作業機では、操作
パネルを支えるポストの左右側にブレーキやクラッチ等
のペダルが配置されるので、機体の左右の端はどうして
もそのペダルより外側になってしまい、機体の左右幅の
小型化に限度があった。
[問題点を解決するための手段〕 前述の問題点を解決するために、この発明は、操縦者の
足場となるステップフロア8が少なくとも操縦ハンドル
1oの下方周辺に設けられていて、前記ハンドル10の
下側には各種操作レバーを配置した操作パネル33と、
それを前記フロア8から支えるポスト34が設けられ、
かつ、そのポスト34の左右横幅は前記操作パネル33
の横幅より小さく設けたことを特徴とする乗用型作業機
とした。
[発明の効果] この発明は、操作パネル33を支えるポスト34の左右
横幅を操作パネル33より小さくしたので、それによっ
て設けられた空間部に、ポスト34の左右に配置される
クラッチペダル46、ブレーキペダル47a、47b等
のペダルを入り込ませて、それらペダルをより内側に配
置することができることにより、機体の左右横幅を小さ
くできてより小型化を計ることが可能になった。
[実施例] 乗用型作業機として農作業機を取り上げ、特に乗用型田
植機に対しての、この発明の一実施例を図面に基いて詳
細に説明する。
1は乗用牽引車で、j&方に苗移植作業1lI2を牽引
している。
3はエンジンであって、座席4の下側で、リヤアクスル
5とそれとミッション6を連結する機体フレーム7上に
設置されている。エンジン3の側方から上側はステップ
フロア8と一体的に設けられたエンジンカバー9で覆わ
れている。座席4はそのカバー9の上に設けられている
10は操縦ハンドルで、座席4の前方に配設され、ミッ
ション6の前方に固着されたステアリングギヤケース1
1内から上方へ延出したステアリング軸12の上端に連
結されている。操縦ハンドル1oを回動させれば、ステ
アリング軸12も一体的に回動する。
13は副変速装置で、ステアリングギヤケース11の前
側に配設されている。この副変速装置11は、エンジン
3から発生した回転出力を伝える駆動軸14とミッショ
ン6に動力入力されるミッション入力軸との間をベルト
伝動する構成になっている。また、副変速の機構は、そ
のそれぞれの軸に異なる径のプーリーを重ねて配設し、
それらプーリーにかけられたベルトに対応するテンショ
ンローラーを設けて、更に、そのテンションローラーが
ベルトに伝動状態、或は非伝動状態とするテンションを
選択的に与える機構を設けることで減速比を変更できる
機構になっている。また、エンジン3からの駆動軸14
とミッション入力軸とのベルト伝動の途中に、油圧系に
動力伝達する軸に設けられたカウンタープーリーが連動
回転するよう配設されている。ミッション6に伝えられ
た動力は走行、作業機系へと伝達される。
15は、前輪で、ミッションケース6の左右両側に縦に
配設された前輪伝動ケースの下側ケース16b、16b
に軸架されている。ミッション6内で減速され、差動装
置を介し、前輪伝動ケース16a、16b内の伝動機構
を経て、左右の前輪15.15に回転が伝えられている
。また、前輪15.15は操向車輪として左右に回動可
能に設けられている。即ち、ミッションケース6に固着
されている上側の前輪伝動ケース16aに対して、下側
の前輪伝動ケース16bが回動可能に設けられていて、
その下側ケースには、操縦ハンドル100回動に連動し
て回動するナックルアーム17がロッド18を介して連
設されて、操縦ハンドル10の回動に対応して前輪15
.15が回動するようになっている。
19は後輪で、リヤアクスル5の左右両側に設けられた
後輪伝動ケース20.20の後方に軸架されている。ミ
ッション6内から伝動軸21で動力がリヤアクスル5に
伝達され、リヤアクスル5内の差動装置を介して後輪伝
動ケース20.2゜内の伝動機構を経て、左右後輪19
、19に回転が伝えられている。
21は油圧ピストンである。油圧ピストン21の油圧シ
リンダの基部側がリヤアクスル5の後部に軸支され、ピ
ストンロッドの先端が牽引車1と作業機2を連結する昇
降リンク22a、22bのアッパーリンク22aの牽引
車1例基部付近に枢着されている。油圧ピストン21の
シリンダ内へオイルが流入、流出することによって、ピ
ストンロッドが突出、引退し、昇降リンク22a、22
bが牽引車1側を回動支点として上下し、作業機が昇降
する。
昇降リンクは、−枚の幅広の板バネからなるアッパーリ
ンク22aと、−本の鉄鋼角材からなるロアーリンク2
2bが、牽引車1側のりャケース5に固着された牽引車
側リンクベース23にリンク回動支点として連結され、
作業機2側には作業l112を左右ローリング自在に軸
支している作業機側リンクベース24が連結されている
25は作業機伝動軸で、ミッション6内から取り出され
たPTO軸の回転動力を、作業機2の駆動軸へと自在継
手を介しながら伝達する軸である。
26は苗載せ台で、植え付は部伝動ケース27に固定さ
れているレール上に左右スライド可能に支持されている
。伝動ケース27内の左右往復機構により苗載せ台26
は左右に往復移動して、植え付は装置28にその植え付
はサイクルに合わせて一株づつ苗を供給する。
植え付は装置28は、植え付は部伝動ケース26から後
方に向かって延びる植え付は部伝動フレーム29の後側
に取り付けられ、そのフレーム29内のチェーン伝動機
構を介して伝動ケース26の動力が伝達されている。ま
た、植え付は装置28は、回転ケース30とそれに装着
された2基の植え付は具31.31から構成されている
。この2基の植え付は具31.31は、回転ケース3゜
の回転に伴うケース内のギヤ列の回転伝動によって楕円
状・の軌跡を描く運動を行い、苗載せ台26の苗供給に
合わせて一株づつ苗を取って圃場に植え1寸けていく。
32は整地フロートで、植え付は部伝動フレーム29の
下側に吊り下げられ、植え付は圃場の洗面を整地しなが
ら滑走していく。
33は操作パネルで、操縦ハンドル1oの下側に配設さ
れ、操縦者の足場となるステップフロア8から上方に立
ち上がって設けられているポスト34に支持されている
。操作パネル33の上面及びその近傍には、第3図に示
されるように、エンピストン21の作動感度調節レバー
4o、油圧ロックレバ−41、マーカー制御レバー42
、主変速レバー43、メーター及び警告ランプなどの表
示窓44など各種操作レバーが配設され、また、操縦ハ
ンドル10のステアリング軸12が貫通している。
座席4と一体のステップフロア8の操縦者の足場となる
ステップ面は、座席4の周辺から前側のポスト34の基
部周辺まで延設されていて、操縦ハンドル10の周りに
も操縦者が立てるようになっている。このため、操縦者
は牽引車1の座席4の左右側下方にステップフロア8と
一体に設けられた乗車ステップ45からだけでなく、牽
引車1の前側からも乗り降りできる。そのための、前側
乗車ステップ46が牽引車1の前方の左右両側で、ポス
ト34の基部周辺に延設されたフロア8の下側にバラン
スウェイト兼用で設けられ、ミッション6にその基部が
固着されている。
ポスト34は、第2図に示されるように、その左右横幅
が操作パネル33の横幅より小さく設けている。それに
よって設けられた空間部に、ポスト34の左右で、操作
パネル33の下側のステップフロア8面からクラッチペ
ダル47、左右後輪のブレーキペダル48a、48b、
デフロックペダル49が内側に入り込むように配設され
ている。
これによって、牽引車1の左右横幅を小さくできて、よ
り小型化を計ることが可能となった。また、ポスト34
の内側には、第4図に示されるように、操作パネル上、
或はその周辺に配設された各種操作レバーに連結されて
いるワイヤーやロッド等のレバー操作伝達具、またステ
アリング軸12が、その細い空間内に通されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の一実施例を示す側面図、第2図はその正
面図、第3図は要部を示す側部断面図、駄4図は、要部
を示す平面図である。 図中符号、8はステップフロア、10は操縦ハンドル、
33は操作パネル、34はポストを示す。 特許出陣大の名称 井関農機株式会社 代表者 水田栄久

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  操縦者の足場となるステップフロア8が少なくとも操
    縦ハンドル10の下方周辺に設けられていて、前記ハン
    ドル10の下側には各種操作レバーを配置した操作パネ
    ル33と、それを前記フロア8から支えるポスト34が
    設けられ、かつ、そのポスト34の左右横幅は前記操作
    パネル33の横幅より小さく設けたことを特徴とする乗
    用型作業機。
JP13817489A 1989-05-31 1989-05-31 乗用型作業機 Pending JPH035285A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13817489A JPH035285A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 乗用型作業機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13817489A JPH035285A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 乗用型作業機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH035285A true JPH035285A (ja) 1991-01-11

Family

ID=15215774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13817489A Pending JPH035285A (ja) 1989-05-31 1989-05-31 乗用型作業機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH035285A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7648001B2 (en) * 2005-09-13 2010-01-19 Kubota Corporation Speed shift arrangement for work vehicle

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628875A (ja) * 1985-07-08 1987-01-16 Iseki & Co Ltd 乗用型走行車体

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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