JPH0352925Y2 - - Google Patents
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- JPH0352925Y2 JPH0352925Y2 JP2317287U JP2317287U JPH0352925Y2 JP H0352925 Y2 JPH0352925 Y2 JP H0352925Y2 JP 2317287 U JP2317287 U JP 2317287U JP 2317287 U JP2317287 U JP 2317287U JP H0352925 Y2 JPH0352925 Y2 JP H0352925Y2
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- Japan
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- gutter
- snow
- screw conveyor
- eaves
- roof
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- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 4
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001609370 Puschkinia scilloides Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は屋根を滑り落ちる雪を適所に排雪する
屋根の除雪装置に関する。
屋根の除雪装置に関する。
(従来の技術)
屋根の雪を滑らせて除雪するものとして、実開
昭58−89518号公報の積雪防止屋根が公知である。
この積雪防止屋根は、左右に傾斜したフツ素コー
テングアルミニウム板葺き屋根の頂部に、フツ素
コーテングアルミニウム板からなる先端が鋭角の
仕切り板を設けたことにより、屋根に積る雪は仕
切り板の鋭角部によつて左右に分断され、フツ素
コーテングアルミニウム板独特の滑り効果によつ
て自然落下させて、屋根に根雪が残らないように
したものである。
昭58−89518号公報の積雪防止屋根が公知である。
この積雪防止屋根は、左右に傾斜したフツ素コー
テングアルミニウム板葺き屋根の頂部に、フツ素
コーテングアルミニウム板からなる先端が鋭角の
仕切り板を設けたことにより、屋根に積る雪は仕
切り板の鋭角部によつて左右に分断され、フツ素
コーテングアルミニウム板独特の滑り効果によつ
て自然落下させて、屋根に根雪が残らないように
したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来技術においては、雪が軒先
の全幅にわたつて地上に落雪するため、特に都市
部の密集地においては、地上に落雪した雪を再び
流雪溝、雪捨て場に運搬しなければならず、雪処
理に多くの人手を必要とする問題点があつた。
の全幅にわたつて地上に落雪するため、特に都市
部の密集地においては、地上に落雪した雪を再び
流雪溝、雪捨て場に運搬しなければならず、雪処
理に多くの人手を必要とする問題点があつた。
本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、滑り落ちる屋根の雪を流雪溝等適所に直接
運搬できる屋根の除雪装置を提供することを目的
とする。
あり、滑り落ちる屋根の雪を流雪溝等適所に直接
運搬できる屋根の除雪装置を提供することを目的
とする。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案は、軒先に沿つて取付部材を介して設け
られる樋と、この樋の内側に設けられると共に該
樋の長手方向に軸架するモータ駆動のスクリユー
コンベアと、前記スクリユーコンベアの終端に対
応して前記樋に設けられる雪の落し口と、地上側
から立設し先端が前記樋を支持する支柱とを具備
する屋根の除雪装置である。
られる樋と、この樋の内側に設けられると共に該
樋の長手方向に軸架するモータ駆動のスクリユー
コンベアと、前記スクリユーコンベアの終端に対
応して前記樋に設けられる雪の落し口と、地上側
から立設し先端が前記樋を支持する支柱とを具備
する屋根の除雪装置である。
(作用)
屋根の傾斜により樋に滑り落ちた雪はスクリユ
ーコンベアによつて落し口に移送して除雪でき
る。
ーコンベアによつて落し口に移送して除雪でき
る。
(実施例)
次に第1実施例を第1図及び第3図を参照して
説明する。
説明する。
1は屋根2の軒先3に添設する長さが略1.8m
(一間)の樋本体であつて、この樋本体1の長さ
方向両端には取付台4を各々架設すると共に、こ
れら取付台4に軸受け5を固設する。また樋本体
1の縁部には立上り壁1Aを形成する。
(一間)の樋本体であつて、この樋本体1の長さ
方向両端には取付台4を各々架設すると共に、こ
れら取付台4に軸受け5を固設する。また樋本体
1の縁部には立上り壁1Aを形成する。
6は前記軸受け5間に横架する回転軸であつ
て、この回転軸6には前記樋本体1の内側に配設
されるスクリユーコンベア7が前記回転軸6の長
さ方向に固設されている。また回転軸6の一端に
雄螺子6Aを形成し、回転軸6の他端には雌螺子
6Bを形成する。8は中央部を前記樋本体1に固
設すると共に、両端8Aを軒先3寄りに突設する
取付部材であり、前記両端8Aには釘孔8Bを形
成する。9は地上側から立設し前記樋本体1の底
部中央を支持する支柱であつて、この支柱9は支
柱下部9A上に支柱上部9Bを昇降自在に螺着し
たものである。
て、この回転軸6には前記樋本体1の内側に配設
されるスクリユーコンベア7が前記回転軸6の長
さ方向に固設されている。また回転軸6の一端に
雄螺子6Aを形成し、回転軸6の他端には雌螺子
6Bを形成する。8は中央部を前記樋本体1に固
設すると共に、両端8Aを軒先3寄りに突設する
取付部材であり、前記両端8Aには釘孔8Bを形
成する。9は地上側から立設し前記樋本体1の底
部中央を支持する支柱であつて、この支柱9は支
柱下部9A上に支柱上部9Bを昇降自在に螺着し
たものである。
10は前記スクリユーコンベア7を設けた回転
軸6に連結して、スクリユーコンベア7を駆動す
る駆動装置であつて、前記と同様な支柱9の上端
に短尺な樋本体12を設けると共に、この樋本体
12の長さ方向端に取付台13を架設し、この取
付台13に固設した軸受け14に駆動軸15Aを
挿通してモータ15を装着する。16はモータ1
5の上方を覆うカバーである。さらに17は隣設
する樋本体1,12を連結して樋18を形成する
ためのボルト、ナツト、19は前記スクリユーコ
ンベア7の終端21に対応して、すなわちスクリ
ユーコンベア7により雪Sが送り終わる箇所に対
応して前記樋18に設けられる雪Sの落し口、2
0は前記落し口19に連通して雪Sを流雪溝22
へ排雪するための排雪用ダクトである。
軸6に連結して、スクリユーコンベア7を駆動す
る駆動装置であつて、前記と同様な支柱9の上端
に短尺な樋本体12を設けると共に、この樋本体
12の長さ方向端に取付台13を架設し、この取
付台13に固設した軸受け14に駆動軸15Aを
挿通してモータ15を装着する。16はモータ1
5の上方を覆うカバーである。さらに17は隣設
する樋本体1,12を連結して樋18を形成する
ためのボルト、ナツト、19は前記スクリユーコ
ンベア7の終端21に対応して、すなわちスクリ
ユーコンベア7により雪Sが送り終わる箇所に対
応して前記樋18に設けられる雪Sの落し口、2
0は前記落し口19に連通して雪Sを流雪溝22
へ排雪するための排雪用ダクトである。
次に前記構成につきその作用を説明する。
まず、支柱9の先端に樋本体1を連結し、支柱
9を地上側から立てて、複数の樋本体1を軒先3
に近づけて並設する。また複数配設された樋本体
1の一方に、支柱9を地上側から立てて樋本体1
2を前記樋本体1に並設すると共に駆動装置15
を設ける。次に隣設する樋本体1,12に取付孔
をボルト、ナツト17により締結して軒先3の全
幅に渡つて樋18を形成する。また隣設する雄螺
子6Aと雌螺子6Bを螺着すると共に、駆動軸1
5Aと回転軸6を連結する。また前記取付部材8
の両端8Aを軒先3に釘等止着金具によつて固定
する。一方複数並設して樋18を形成する樋本体
1の他方には落し口19が形成され、該落し口1
9には可撓性の排雪用ダクト20を接続する。
尚、樋本体1の相互接続部並びに樋本体1と樋本
体12の接続部には図示しない防水カバーを下側
に当てがつて防水処理する。
9を地上側から立てて、複数の樋本体1を軒先3
に近づけて並設する。また複数配設された樋本体
1の一方に、支柱9を地上側から立てて樋本体1
2を前記樋本体1に並設すると共に駆動装置15
を設ける。次に隣設する樋本体1,12に取付孔
をボルト、ナツト17により締結して軒先3の全
幅に渡つて樋18を形成する。また隣設する雄螺
子6Aと雌螺子6Bを螺着すると共に、駆動軸1
5Aと回転軸6を連結する。また前記取付部材8
の両端8Aを軒先3に釘等止着金具によつて固定
する。一方複数並設して樋18を形成する樋本体
1の他方には落し口19が形成され、該落し口1
9には可撓性の排雪用ダクト20を接続する。
尚、樋本体1の相互接続部並びに樋本体1と樋本
体12の接続部には図示しない防水カバーを下側
に当てがつて防水処理する。
他側の軒先3Aに取付ける場合には支柱9によ
り樋本体1及び樋本体12を支持してこれらを並
設し、そして取付部材8によつて固定する。この
際樋本体1の長さ方向の向きを前記一側の軒先3
に取付けた樋本体1の向きと逆にすると共に、モ
ータ15の駆動軸15Aと該駆動装置10に隣設
する回転軸6の雄螺子6Aとの間に、両端に雌螺
子21Aを設けた継手21を介在して連結する。
り樋本体1及び樋本体12を支持してこれらを並
設し、そして取付部材8によつて固定する。この
際樋本体1の長さ方向の向きを前記一側の軒先3
に取付けた樋本体1の向きと逆にすると共に、モ
ータ15の駆動軸15Aと該駆動装置10に隣設
する回転軸6の雄螺子6Aとの間に、両端に雌螺
子21Aを設けた継手21を介在して連結する。
予めモータ15を駆動して駆動軸15Aより回
転軸6に回転力を伝達すると、一直線状態のスク
リユーコンベア7は回転する。そして屋根2より
雪Sが滑つて樋18に落下すると、該雪Sはスク
リユーコンベア7によつて矢印方向に搬送されて
終端21に至り、そして落し口19からダクト2
0に落下し、該ダクト20によつて流雪溝22へ
排雪する。
転軸6に回転力を伝達すると、一直線状態のスク
リユーコンベア7は回転する。そして屋根2より
雪Sが滑つて樋18に落下すると、該雪Sはスク
リユーコンベア7によつて矢印方向に搬送されて
終端21に至り、そして落し口19からダクト2
0に落下し、該ダクト20によつて流雪溝22へ
排雪する。
以上のように、軒先3に取付部材8を介して樋
本体1を接続して樋18を添設すると共に、この
樋本体1にモータ15駆動のスクリユーコンベア
7を設けることによつて、屋根2から滑り落ちた
雪Sを樋本体1に受け止めると共に、スクリユー
コンベア7によつて終端22の方向へ移送でき
る。このため雪Sは直接地上に落下せず再度地上
に落ちた雪をスコツプ等で運ぶ必要はなくなる。
本体1を接続して樋18を添設すると共に、この
樋本体1にモータ15駆動のスクリユーコンベア
7を設けることによつて、屋根2から滑り落ちた
雪Sを樋本体1に受け止めると共に、スクリユー
コンベア7によつて終端22の方向へ移送でき
る。このため雪Sは直接地上に落下せず再度地上
に落ちた雪をスコツプ等で運ぶ必要はなくなる。
さらに、樋本体1を比較的短く、例えば略1.8
m(1間)に設定し、該樋本体1を複数接続して
軒先3の幅全体に樋18を設けるものであり、す
なわちユニツト化したものを複数接続するため
に、適当数の樋本体1及びスクリユーコンベア7
を接続すれば如何なる長さの軒先3にも対応でき
ると共に、取付け作業等を簡単に行うことができ
る。
m(1間)に設定し、該樋本体1を複数接続して
軒先3の幅全体に樋18を設けるものであり、す
なわちユニツト化したものを複数接続するため
に、適当数の樋本体1及びスクリユーコンベア7
を接続すれば如何なる長さの軒先3にも対応でき
ると共に、取付け作業等を簡単に行うことができ
る。
しかも、樋本体1には支柱9を設けて、地上側
より樋18を支えるため、軒先3等を改造しなく
とも取付けすることができ、また支柱9は昇降自
在に固定できるため、如何なる高さの軒先3であ
つても簡単に取付けることができる。
より樋18を支えるため、軒先3等を改造しなく
とも取付けすることができ、また支柱9は昇降自
在に固定できるため、如何なる高さの軒先3であ
つても簡単に取付けることができる。
第4図は第2実施例を示しており、前記第1実
施例と同一部分には同一符号を付し、その詳細な
説明を省略する。
施例と同一部分には同一符号を付し、その詳細な
説明を省略する。
樋本体1の一端側をやや径大に形成し、該径大
部1Bに隣設する樋本体1の他端を嵌合し、該箇
所の裏側を防水カバー(図示せず)によつて覆
う。また樋本体1の両端には該樋本体1を軒先3
に固定するためのL字型の取付部材8Cを固定す
る。前記樋本体1の長手方向に横架する回転軸6
には縁部に突部7Aを形成したスクリユーコンベ
ア7を設ける。また樋本体1の下方にはこれを支
持するための鉄パイプ状の支柱9Cを着脱可能に
固定する。したがつて、屋根2より滑り落ちた雪
Sは樋本体1内に落下し、そしてモータ15によ
り回転するスクリユーコンベア7により雪Sは突
部7Aにより粉砕されながら落し口19の方向へ
搬送される。
部1Bに隣設する樋本体1の他端を嵌合し、該箇
所の裏側を防水カバー(図示せず)によつて覆
う。また樋本体1の両端には該樋本体1を軒先3
に固定するためのL字型の取付部材8Cを固定す
る。前記樋本体1の長手方向に横架する回転軸6
には縁部に突部7Aを形成したスクリユーコンベ
ア7を設ける。また樋本体1の下方にはこれを支
持するための鉄パイプ状の支柱9Cを着脱可能に
固定する。したがつて、屋根2より滑り落ちた雪
Sは樋本体1内に落下し、そしてモータ15によ
り回転するスクリユーコンベア7により雪Sは突
部7Aにより粉砕されながら落し口19の方向へ
搬送される。
以上のように突部7Aを形成したスクリユーコ
ンベア7を樋本体1に設けたことによつて、雪S
は粉砕されながら移送できるため、詰りが防止で
き効率的に雪Sを移送できる。
ンベア7を樋本体1に設けたことによつて、雪S
は粉砕されながら移送できるため、詰りが防止で
き効率的に雪Sを移送できる。
さらに、樋本体1を軒先3に取付けるための取
付部材8Cを樋本体1の両端に設けたため、支え
箇所が増し、取付け強度を大とでき、耐振動性等
に優れる。
付部材8Cを樋本体1の両端に設けたため、支え
箇所が増し、取付け強度を大とでき、耐振動性等
に優れる。
本考案は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば支柱に油圧式ジヤツキ、パンタグラフ
式ジヤツキを利用して高さ調節できるようにした
り、第1実施例における取付部材を樋本体の端部
に設ける等種々の変形が可能である。
く、例えば支柱に油圧式ジヤツキ、パンタグラフ
式ジヤツキを利用して高さ調節できるようにした
り、第1実施例における取付部材を樋本体の端部
に設ける等種々の変形が可能である。
[考案の効果]
本考案は、軒先に沿つて取付部材を介して設け
られる樋と、この樋の内側に設けられると共に該
樋の長手方向に軸架するモータ駆動のスクリユー
コンベアと、前記スクリユーコンベアの終端に対
応して前記樋に設けられる雪の落し口と、地上側
から立設し先端が前記樋を支持する支柱とを具備
する屋根の除雪装置であり、屋根より滑り落ちた
雪を樋に受け止め、該雪をスクリユーコンベアに
よつて樋の長手方向に移送できるため、地上にお
ける運搬等の雪の処理をする必要がなくなり、屋
根の除雪を何ら人手を煩わすことなく処理するこ
とができる。
られる樋と、この樋の内側に設けられると共に該
樋の長手方向に軸架するモータ駆動のスクリユー
コンベアと、前記スクリユーコンベアの終端に対
応して前記樋に設けられる雪の落し口と、地上側
から立設し先端が前記樋を支持する支柱とを具備
する屋根の除雪装置であり、屋根より滑り落ちた
雪を樋に受け止め、該雪をスクリユーコンベアに
よつて樋の長手方向に移送できるため、地上にお
ける運搬等の雪の処理をする必要がなくなり、屋
根の除雪を何ら人手を煩わすことなく処理するこ
とができる。
第1図は第1実施例の斜視図、第2図は同一部
を拡大断面した平面図、第3図は同要部の斜視
図、第4図は第2実施例の斜視図である。 3……軒先、8,8C……取付部材、9,9C
……支柱、15……モータ、17……スクリユー
コンベア、18……樋、22……終端、S……
雪。
を拡大断面した平面図、第3図は同要部の斜視
図、第4図は第2実施例の斜視図である。 3……軒先、8,8C……取付部材、9,9C
……支柱、15……モータ、17……スクリユー
コンベア、18……樋、22……終端、S……
雪。
Claims (1)
- 軒先に沿つて取付部材を介して設けられる樋
と、この樋の内側に設けられると共に該樋の長手
方向に軸架するモータ駆動のスクリユーコンベア
と、前記スクリユーコンベアの終端に対応して前
記樋に設けられる雪の落し口と、地上側から立設
し先端が前記樋を支持する支柱とを具備すること
を特徴とする屋根の除雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317287U JPH0352925Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317287U JPH0352925Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132064U JPS63132064U (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0352925Y2 true JPH0352925Y2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=30821227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317287U Expired JPH0352925Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352925Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116861B2 (ja) * | 1989-02-14 | 1995-12-18 | 浩 星野 | 屋根の雪落ち案内装置 |
| JP5920899B1 (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-18 | 柳二 藤岡 | 屋根用除雪装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP2317287U patent/JPH0352925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63132064U (ja) | 1988-08-30 |
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