JPH0352980Y2 - - Google Patents

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JPH0352980Y2
JPH0352980Y2 JP1089085U JP1089085U JPH0352980Y2 JP H0352980 Y2 JPH0352980 Y2 JP H0352980Y2 JP 1089085 U JP1089085 U JP 1089085U JP 1089085 U JP1089085 U JP 1089085U JP H0352980 Y2 JPH0352980 Y2 JP H0352980Y2
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oil
inner rotor
outer rotor
rotor
cooling fan
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、冷却フアンの駆動制御装置の改良に
関する。
〔従来の技術〕
通常、内燃機関に設備される冷却フアンには、
その駆動を制御する機構が取り付けられており、
駆動馬力の無用の損失の防止、騒音の防止等が図
られている。
この機構に於ては、内燃機関の作動状態等に対
応して適切な制御が為されることが望まれ、又、
取付スペースが限定されていることから構造が簡
素であることが望まれている。
従来の機構としては、遊星歯車装置と電磁クラ
ツチとを組み合わせてなるもの(例えば、実開昭
55−108218号公報参照)、エンジン冷却水の温度
を検知して電気的制御を行うもの(例えば、特開
昭58−117313号公報参照)等が知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕
然し、上述した従来の機構では、構造が複雑で
あり、又、内燃機関の作動状態等への制御の対応
性が低いという共通の問題がある。
本考案は斯かる問題点を解決するために為され
たもので、その目的は、冷却フアンの駆動制御機
構について構造の簡素化と制御の対応性の向上を
図ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案に係る冷却フアンの駆動制御装置は、冷
却フアンと、エンジンの駆動力により、回転伝達
される回転シヤフトと、回転シヤフトに一体的に
取り付けられたインナーロータと、インナーロー
タに対して偏心し、且つインナーロータを内包し
て回転自在に配置されたアウタロータと、インナ
ーロータとアウタロータを内蔵し、回転シヤフト
にベアリングを介して回転自在に軸支されたハウ
ジングとハウジングカバーとで形成されたトロコ
イドポンプと、回転シヤフトに設けられ、トロコ
イドポンプのサクシヨンポートとデリバリポート
とを連通するオイル連通路と、回転シヤフトに設
けられ、インナーロータとアウタロータとで形成
されるポンプ室とオイル通路内に封入されている
オイルの循環を制御する開閉弁と、回転シヤフト
に設けられ、開閉弁の開閉動作を制御する熱応答
型の応動部と、応動部にエンジン冷却水を流通さ
せる分水管とを備え、冷却フアンは、ハウジング
又はハウジングカバーに一体的に取り付けられて
おり、ハウジングカバーには、サクシヨンポート
とデリバリポートとにオイル連通路を介して連通
するオイル通路が設けられており、開閉弁は、分
水管内のエンジン冷却水温度が所定値以下の時に
オイル連通路を開放すると共に、分水管内のエン
ジン冷却水温度が所定値以上の時にオイル連通路
を閉鎖するように構成されており、トロコイドポ
ンプは、オイル連通路の開放時には、回転シヤフ
トによつて一体的に駆動されるインナロータの回
転によつて、インナロータとアウタロータとで形
成するポンプ室内のオイルをデリバリポート、オ
イル通路、オイル連通路、オイル通路及びサクシ
ヨンポートで形成される循環路を循環させると共
に、アウタロータに回転シヤフトの駆動力を、イ
ンナロータとアウタロータの歯数比分減速して伝
達して、アウタロータを自転させることにより、
回転シヤフトの駆動力が冷却フアンに伝達される
のを遮断し、オイル連通路の閉鎖時には、インナ
ロータとアウタロータとを、封入されたオイルを
介して一体化して、アウタロータがインナロータ
の回転と一体的にインナロータの中心を軸として
公転し、回転シヤフトの駆動力を直に冷却フアン
に伝達するように構成されているものである。
〔考案の作用〕
本考案に於ては、分水管内のエンジン冷却水温
度が所定値以下の時には、応動部によつて開閉弁
がオイル連通路を開放し、回転シヤフトに一体的
に取り付けられたインナロータの回転によつて、
トロコイドポンプのオイル室内のオイルが、デリ
バリポートからオイル通路、オイル連通路、オイ
ル通路及びサクシヨンポートを経て再びデリバリ
ポートからポンプ室内に流入する循環路を循環す
るポンプとして作動する。
従つて、分水管内のエンジン冷却水温度が所定
値以下の時には、回転シヤフトの回転は、ハウジ
ングカバーに殆ど伝達されない。
一方、分水管内のエンジン冷却水温度が所定値
以下の時には、応動部によつて開閉弁がオイル連
通路を閉鎖し、オイル室内にオイルを閉じ込め
る。これによつて、トロコイドポンプのインナロ
ータとアウタロータとが、オイル室内のオイルを
介して一体化し、アウタロータがインナロータの
回転と一体的に公転し、回転シヤフトの駆動を直
に冷却フアンに伝達することができる。
従つて、エンジン冷却水温度が所定値以上の場
合には、回転シヤフトの回転は、直にアウタロー
タに伝達され、冷却フアンを回転させることがで
きる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は本考案の一実施例に係る冷却フアンの
駆動制御装置の概要を示し、第2図及び第3図に
その要部を示す。
本実施例に係る冷却フアンの駆動制御装置は、
冷却フアン1と、回転シヤフト11と、回転シヤ
フト11に取り付けられたハウジング6と、ハウ
ジング6内にアウタロータ42を配すると共にア
ウタロータ42内にインナロータ41を偏心して
回転自在に配し、サクシヨンポート44とデリバ
リポート45とを設け、インナロータ41とアウ
タロータ42との間にサクシヨンポート44とデ
リバリポート45とを介してオイルを介在するト
ロコイドポンプ4と、サクシヨンポート44とデ
リバリポート45とを連通するオイル連通路46
と、オイル連通路46中に位置するように回転シ
ヤフト11に設けられた開閉弁5と、回転シヤフ
ト11に設けられ、開閉弁5の開閉動作を制御す
る熱応答型の応動部3と、応動部3にエンジン冷
却水を流通させる分水管2とで構成されている。
第1図に於て、冷却フアン1の回転シヤフト1
1が、エンジンEのクランク軸8に連結してい
る。エンジンEのウオータマニホールドからラジ
エータRのリターンチユーブに至る分水管2が、
回転シヤフト11内で応動部3と接続している。
この応動部3は熱応動型であり、エンジンEのウ
オータマニホールドから供給されたエンジン冷却
水の温度によつてその形状を伸張する等の変形を
行い、トロコイドポンプ4の作動を制御するもの
である。
冷却フアン1は、複数(本実施例では8枚)の
フアンブレード12を有し、ハウジング6にハウ
ジングカバー7を介して接続している。
ハウジング6は、内部に装着したトロコイドポ
ンプ4をハウジングカバー7を介して封止してい
る。
ハウジングカバー7には、サクシヨンポート4
4とデリバリポート45とを連通するオイル連通
路46と連通するオイル通路71,72が設けら
れている。
ハウジング6、ハウジングカバー7は、インナ
ロータ41と同心であり、アウタロータ42に対
して偏心している。そして、ハウジング6とハウ
ジングカバー7は、回転シヤフト11にベアリン
グ6a,7aを介して回転自在に軸支されてい
る。
トロコイドポンプ4のインナロータ41及びア
ウタロータ42には、回転シヤフト11が接続し
ている。回転シヤフト11とインナロータ41
は、圧入等により一体化されており、両者の相対
動きはない。
開閉弁5は、分水管2内のエンジン冷却水温度
が所定値以下の時にオイル連通路46を開放する
と共に、分水管2のエンジン冷却水温度が所定値
以上の時にオイル連通路46を閉鎖するように構
成されている。
トロコイドポンプ4のアウタロータ42は、そ
の回転中心Bがインナロータ41の回転中心Aに
対して距離lだけ偏心しており、インナロータ4
1の回転による噛合によつて自転するようになつ
ているが、歯数がインナロータ41より多いこと
からインナロータ41よりも速くは回転しない。
このインナロータ41、アウタロータ42の回
転は、前記偏心及び歯数違い等の理由から両者の
噛合にズレを起こすようになつており、このズレ
によつてインナロータ41、アウタロータ42の
間〓として形成されるポンプ室43が回転に伴つ
て拡張、収縮し、フアンクラツチ内に封入されて
いるオイルをサクシヨンポート44から吸引し、
デリバリポート45から吐出することになる。こ
のオイルの流れは、サクシヨンポート44、デリ
バリポート45を、オイル通路71、オイル連通
路46、オイル通路72で連通することにより循
環し、前述したアウタロータ42の自転回転が維
持される。
ここで、本考案のトロコイドポンプ4は、一般
的にエンジン潤滑油ポンプとして用いられている
トロコイドポンプと同様の作動状態をとる。
即ち、アウタロータ42は、インナロータ41
に対し、偏心した回転中心で歯数比分減速された
状態で自転し、エンジン潤滑油ポンプでのポンプ
ハウジングに相当するハウジング6及びハウジン
グカバー7は、理屈上回転しない。
オイル連通路46には、開閉弁5が取り付けら
れており、前述したオイルの循環を阻止すること
ができるようになつている。オイルの循環を阻止
した場合、トロコイドポンプ4により、デリバリ
ポート45側に圧送されたオイルは、ポート内に
蓄圧され、最終的には、アウタロータ42の回転
を阻止するので、インナロータ41、アウタロー
タ42がオイルを介して一体化し、アウタロータ
42は、インナロータ41の回転中心でインナロ
ータ41と同回転数で公転することとなる。
この際、後述するように、ハウジング6はその
内部にハウジング6の回転中心に対し偏心した中
心を持つアウタロータ42によつて回転力を与え
られる。
このようなトロコイドポンプ4の作動は、アウ
タロータ42の回転を自転と公転とに於て、イン
ナロータ41の回転速度とハウジング6を介して
の冷却フアン1の回転速度との関係を夫々変更す
ることができる。即ち、アウタロータ42が自転
の場合には、インナロータ41の回転速度は冷却
フアン1に伝達されず、アウタロータ42が公転
の場合には、インナロータ41の回転速度はその
まま冷却フアン1に伝達される。従つて、駆動側
であるインナロータ41の被駆動側であるハウジ
ング6との間に於て、駆動制御が可能となる。
次に、トロコイドポンプ4の作動を得るための
開閉弁5の制御構造について説明する。
応動部3は、感熱部31とバイメタル32とか
らなる構造とし、感熱部31の一部を分水管2を
流れるエンジン冷却水と接触させてその熱をバイ
メタル32に伝導し、バイメタル32を伸縮させ
ることにより開閉弁5を制御するようになつてい
る。
開閉弁5は、貫通孔53を有する弁本体51と
弁本体51をバイメタル32側に付勢するスプリ
ング52とからなり、スプリング52の付勢力に
よつて開閉作動を敏感にしている。
開閉弁5と応動部3は、回転シヤフト11に設
けられている。
この開閉弁5の制御構造は、開閉弁5を単に
ON,OFFの画一的切換のみを行わせるのではな
く、漸次的な流量の調整が行われ得るものであ
る。従つて、前述したインナロータ41、ハウジ
ング6及び冷却フアン1の回転差を漸次的に制御
することができる。これは、オイル連通路46を
通過するオイル量を制御することで、アウタロー
タ42の自転及び公差回転数が漸次的に変化する
からである。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず、分水管2内のエンジン冷却水温度が所定
値以下の時には、第4図に示すように、応動部3
のバイメタル31が収縮し、スプリング52によ
つて開閉弁5の弁本体51が応動部3側に押さ
れ、弁本体51の貫通孔53とオイル連通路46
とを連通する。そのため、回転シヤフト11に接
続するインナロータ41の回転によつて、トロコ
イドポンプ4のオイル室43内のオイルが、デリ
バリポート45からオイル連通路46、サクシヨ
ンポート44を経て再びポンプ室43からデリバ
リポート45に流入する循環路を循環するポンプ
として作動する。
この際、トロコイドポンプ4では、インナロー
タ41は回転中心Aを中心に回転し、アウタロー
タ42は回転中心Bを中心に回転する。尚、本実
施例では、アウタロータ42の歯数が5でインナ
ロータ41の歯数が4であるから、アウタロータ
42の回転数は、インナロータ41の回転数×
4/5となる。そして、ハウジングカバー7は、
殆ど回転しない。
従つて、エンジン冷却水温度が所定値以下の場
合には、回転シヤフト11の回転は、ハウジング
カバー7に殆ど伝達されないこととなる。
一方、分水管2内のエンジン冷却水温度が所定
値以上の時には、第2図に示すように、応動部3
のバイメタル31が膨張して開閉弁5の弁本体5
1をスプリング52に抗し押し出し、弁本体51
の貫通孔53とオイル連通路46との流路を閉鎖
する。
そのため、インナロータ41の回転に伴つてポ
ンプ室43内のオイルは、デリバリポート45側
に圧縮され、インナロータ41とアウタロータ4
2とを剛結合した状態となり、アウタロータ42
がインナロータ41の回転と一体的に公転し、回
転シヤフト11の駆動を直に冷却フアン1に伝達
することができる。
この際、トロコイドポンプ4のアウタロータ4
2は、その回転中心Bがインナロータ41の回転
中心Aに対して距離lだけ偏心しているから、そ
の距離lが回転モーメントの腕の長さとなり、ハ
ウジングカバー7が、インナロータ41の回転中
心Aの回転力×lのモーメントで回転する。
従つて、エンジン冷却水温度が所定値以上の場
合には回転シヤフト11の回転は、直にアウタロ
ータ42に伝達され、冷却フアン1を回転させる
ことができる。
尚、上記実施例では、ハウジングカバー7にフ
アンブレード12を取り付けた場合について説明
したが、ハウジング6に取り付けても良い。
〔考案の効果〕
以上のように本考案に係る冷却フアンの駆動制
御装置は、冷却フアンと回転シヤフトとの間にト
ロコイドポンプを介装し、トロコイドポンプに於
けるインナロータとアウタロータとの回転差をエ
ンジン冷却水の温度に対応して制御するため、常
に効率的な冷却風が得られ無用の駆動馬力の損失
を防止することができる。又、駆動制御がトロコ
イドポンプによつて漸次的に行われるため、常に
好適な駆動状態を得ることができる。更に、トロ
コイドポンプを用いることによつて遊星歯車や多
板クラツチ等を用いる場合に比べ構造を簡素化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る冷却フアンの駆動制御装
置の実施例を示す概略図、第2図は本考案の冷却
フアン1の駆動制御装置の縦断面図、第3図は第
2図の−線に沿つた断面図、第4図は本考案
の冷却フアンの駆動制御装置の縦断面図である。 1……冷却フアン、2……分水管、3……応動
部、4……トロコイドポンプ、5……開閉弁、6
……ハウジング、7……ハウジングカバー、11
……回転シヤフト、41……インナロータ、42
……アウタロータ、43……ポンプ室、44……
サクシヨンポート、45……デリバリポート、4
6……オイル連通路、71,72……オイル通
路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 冷却フアン1と、 エンジンの駆動力により、回転伝達される回転
    シヤフト11と、 回転シヤフト11に一体的に取り付けられたイ
    ンナーロータ41と、 インナーロータ41に対して偏心し、且つイン
    ナーロータ41を内包して回転自在に配置された
    アウタロータ42と、 インナーロータ41とアウタロータ42を内蔵
    し、回転シヤフト11にベアリング6a,7aを
    介して回転自在に軸支されたハウジング6及びハ
    ウジングカバー7とで形成されたトロコイドポン
    プ4と、 回転シヤフト11に設けられ、トロコイドポン
    プ4のサクシヨンポート44とデリバリポート4
    5とを連通するオイル連通路46と、 回転シヤフト11に設けられ、インナーロータ
    41とアウタロータ42とで形成されるポンプ室
    43とオイル連通路46内に封入されているオイ
    ルの循環を制御する開閉弁5と、 回転シヤフト11に設けられ、開閉弁5の開閉
    動作を制御する熱応答型の応動部3と、 応動部3にエンジン冷却水を流通させる分水管
    2と を備え、 冷却フアン1は、ハウジング6又はハウジング
    カバー7に一体的に取り付けられており、 ハウジングカバー7には、サクシヨンポート4
    4とデリバリポート45とにオイル連通路46を
    介して連通するオイル通路71,72が設けられ
    ており、 開閉弁5は、分水管2の内のエンジン冷却水温
    度が所定値以下の時にオイル連通路46を開放す
    ると共に、分水管2内のエンジン冷却水温度が所
    定値以上の時にオイル連通路46を閉鎖するよう
    に構成されており、 トロコイドポンプ4は、オイル連通路46の開
    放時には、回転シヤフト11によつて一体的に駆
    動されるインナロータ41の回転によつて、イン
    ナロータ41とアウタロータ42とで形成するポ
    ンプ室43内のオイルをデリバリポート45、オ
    イル通路72、オイル連通路46、オイル通路7
    1及びサクシヨンポート44で形成される循環路
    を循環させると共に、アウタロータ42に回転シ
    ヤフト11の駆動力を、インナロータ41とアウ
    タロータ42の歯数比分減速して伝達して、アウ
    タロータ42を自転させることにより、回転シヤ
    フト11の駆動力が冷却フアン1に伝達されるの
    を遮断し、オイル連通路46の閉鎖時には、イン
    ナロータ41とアウタロータ42とを、封入され
    たオイルを介して一体化して、アウタロータ42
    がインナロータ41の回転と一体的にインナロー
    タ41の中心を軸として公転し、回転シヤフト1
    1の駆動力を直に冷却フアン1に伝達するように
    構成されている。 ことを特徴とする冷却フアンの駆動制御装置。
JP1089085U 1985-01-29 1985-01-29 Expired JPH0352980Y2 (ja)

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JP1089085U JPH0352980Y2 (ja) 1985-01-29 1985-01-29

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JP1089085U JPH0352980Y2 (ja) 1985-01-29 1985-01-29

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Publication Number Publication Date
JPS61126037U JPS61126037U (ja) 1986-08-07
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