JPH0352983B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0352983B2 JPH0352983B2 JP58237391A JP23739183A JPH0352983B2 JP H0352983 B2 JPH0352983 B2 JP H0352983B2 JP 58237391 A JP58237391 A JP 58237391A JP 23739183 A JP23739183 A JP 23739183A JP H0352983 B2 JPH0352983 B2 JP H0352983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- diaphragm
- seat
- vibrator unit
- seat back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
この発明は、座席、特にバイブレータユニツト
の取り付いた座席に関する。
の取り付いた座席に関する。
b 従来技術
従来のこの種の座席としては、例えば特開昭58
−118756号公報に示すようなものがある。
−118756号公報に示すようなものがある。
しかしながら、このような従来の座席にあつて
は、電動バイブレータユニツトを、シートバツク
のSばねに取付ける構造となつていたため、Sば
ね全体を振動させてしまい、振動力を減衰させて
しまうことになる。又、組立てるに際して、Sば
ねを挟持するために、Sばね当て板を、Sばねと
クツシヨン材との間に挿入し、電動バイブレータ
の固定されたベース板をSばね当て板にねじで固
定するという作業の繁雑さを必要とし、取付工数
増大という問題点があつた。
は、電動バイブレータユニツトを、シートバツク
のSばねに取付ける構造となつていたため、Sば
ね全体を振動させてしまい、振動力を減衰させて
しまうことになる。又、組立てるに際して、Sば
ねを挟持するために、Sばね当て板を、Sばねと
クツシヨン材との間に挿入し、電動バイブレータ
の固定されたベース板をSばね当て板にねじで固
定するという作業の繁雑さを必要とし、取付工数
増大という問題点があつた。
c 発明の目的
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、振動力をほとんど減衰させず
に座標表面に伝達されるようにすると共に、組付
工数の多大な減少を目的としている。
てなされたもので、振動力をほとんど減衰させず
に座標表面に伝達されるようにすると共に、組付
工数の多大な減少を目的としている。
d 発明の構成
かかる目的を達するために、弾性体を有す座標
において、弾性体中にインサートされた第1振動
板と、弾性体外部に配されたバイブレータユニツ
トと、該バイブレータユニツトにより振動される
よう弾性体外面に配され且つ前記第1振動板にバ
イブレータユニツトの振動を伝達する第2振動板
とより構成したことを特徴とする座席を提供す
る。
において、弾性体中にインサートされた第1振動
板と、弾性体外部に配されたバイブレータユニツ
トと、該バイブレータユニツトにより振動される
よう弾性体外面に配され且つ前記第1振動板にバ
イブレータユニツトの振動を伝達する第2振動板
とより構成したことを特徴とする座席を提供す
る。
e 実施例
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は、この発明の一実施例を示
す図である。
す図である。
まず構成を説明すると、1は座席で、シートク
ツシヨン2とシートバツク3とよりなり、シート
バツク3は表皮4と、弾性体たるシートバツクパ
ツド5とよりなる。6は振動源で、シードバツク
パツド5中にインサートされた第1振動板10
と、シートバツクパツド5外部に配された電動パ
イブレータユニツト11と、該バイブレータユニ
ツト11により振動されるようシートバツクパツ
ド5外面に配され、且つ前記第1振動板10にバ
イブレータユニツト11の振動を伝達するよう第
1振動板10より突設したスタツドボルト13に
ナツト12で固持された第2振動板14とより構
成したものである。15はシートバツクパツド5
中に埋設されたフレームワイヤである。
ツシヨン2とシートバツク3とよりなり、シート
バツク3は表皮4と、弾性体たるシートバツクパ
ツド5とよりなる。6は振動源で、シードバツク
パツド5中にインサートされた第1振動板10
と、シートバツクパツド5外部に配された電動パ
イブレータユニツト11と、該バイブレータユニ
ツト11により振動されるようシートバツクパツ
ド5外面に配され、且つ前記第1振動板10にバ
イブレータユニツト11の振動を伝達するよう第
1振動板10より突設したスタツドボルト13に
ナツト12で固持された第2振動板14とより構
成したものである。15はシートバツクパツド5
中に埋設されたフレームワイヤである。
次に作用を説明する。
バイブレータユニツト11で発生させた振動
は、第2振動板14よりスタツドボルト13を介
して第1振動板10を振動させることにより周囲
の弾性体たるシートバツクパツド5を直接振動さ
せる構造となつている。
は、第2振動板14よりスタツドボルト13を介
して第1振動板10を振動させることにより周囲
の弾性体たるシートバツクパツド5を直接振動さ
せる構造となつている。
f 効果
以上説明してきたように、この発明によれば、
バイブレータユニツトを弾性体に直接取付ける構
成としたため、バイブレータユニツトの振動力
が、シートバツクパツドを介するのみで、ほとん
ど減衰せずに座席表面に伝わることができる。
又、組立てが著しく容易である。更に、シートバ
ツクの弾性体としてスプイングを有さないシート
においてもユニツトの振動を乗員に有効に使用さ
せることができるという効果が得られる。
バイブレータユニツトを弾性体に直接取付ける構
成としたため、バイブレータユニツトの振動力
が、シートバツクパツドを介するのみで、ほとん
ど減衰せずに座席表面に伝わることができる。
又、組立てが著しく容易である。更に、シートバ
ツクの弾性体としてスプイングを有さないシート
においてもユニツトの振動を乗員に有効に使用さ
せることができるという効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例に係るバイブレー
タユニツトを取付けた座席の全体斜視図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は第2図の
部に係るユニツト取付部分詳細拡大図、第4図は
ユニツト組付方法を示す分解斜視図である。 1……座席、2……シートクツシヨン、3……
シートバツク、5……弾性体、6……振動源、1
0……第1振動板、11……電動バイブレータユ
ニツト、12……ナツト、13……スタツドボル
ト、14……第2振動板。
タユニツトを取付けた座席の全体斜視図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は第2図の
部に係るユニツト取付部分詳細拡大図、第4図は
ユニツト組付方法を示す分解斜視図である。 1……座席、2……シートクツシヨン、3……
シートバツク、5……弾性体、6……振動源、1
0……第1振動板、11……電動バイブレータユ
ニツト、12……ナツト、13……スタツドボル
ト、14……第2振動板。
Claims (1)
- 1 弾性体を有する座席において、弾性体中にイ
ンサートされた第1振動板と、弾性体外部に配さ
れたバイブレータユニツトと、該バイブレータユ
ニツトを固設して弾性体外面に配され且つ第1振
動板より弾性板外面に突出したスタツドボルトに
より固設され、弾性体を第1振動板との間に介在
せしめた第2振動板とより構成したことを特徴と
する座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23739183A JPS60129047A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23739183A JPS60129047A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 座席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129047A JPS60129047A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0352983B2 true JPH0352983B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=17014691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23739183A Granted JPS60129047A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129047A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329758Y1 (ja) * | 1965-10-25 | 1968-12-05 | ||
| JPS49135294U (ja) * | 1973-03-22 | 1974-11-20 | ||
| JPS54176291U (ja) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | ||
| JPS58105328U (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-18 | アイシン精機株式会社 | 加振シ−ト |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23739183A patent/JPS60129047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129047A (ja) | 1985-07-10 |
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