JPH0352987Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352987Y2 JPH0352987Y2 JP1984149554U JP14955484U JPH0352987Y2 JP H0352987 Y2 JPH0352987 Y2 JP H0352987Y2 JP 1984149554 U JP1984149554 U JP 1984149554U JP 14955484 U JP14955484 U JP 14955484U JP H0352987 Y2 JPH0352987 Y2 JP H0352987Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- flange
- large diameter
- diameter portion
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C6/00—Plural gas-turbine plants; Combinations of gas-turbine plants with other apparatus; Adaptations of gas-turbine plants for special use
- F02C6/04—Gas-turbine plants providing heated or pressurised working fluid for other apparatus, e.g. without mechanical power output
- F02C6/10—Gas-turbine plants providing heated or pressurised working fluid for other apparatus, e.g. without mechanical power output supplying working fluid to a user, e.g. a chemical process, which returns working fluid to a turbine of the plant
- F02C6/12—Turbochargers, i.e. plants for augmenting mechanical power output of internal-combustion piston engines by increase of charge pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/10—Final actuators
- F01D17/12—Final actuators arranged in stator parts
- F01D17/14—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits
- F01D17/16—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes
- F01D17/165—Final actuators arranged in stator parts varying effective cross-sectional area of nozzles or guide conduits by means of nozzle vanes for radial flow, i.e. the vanes turning around axes which are essentially parallel to the rotor centre line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/24—Casings; Casing parts, e.g. diaphragms, casing fastenings
- F01D25/243—Flange connections; Bolting arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は内燃機関に用いるターボチヤージヤの
ノズルベーン支持構造に関する。
ノズルベーン支持構造に関する。
従来の技術
機関の広い運転領域に亘つて過給作用を確保す
るためにタービン翼車周りに形成された環状の排
気ガス流入路内に多数個のノズルベーンを配置
し、機関の運転状態に応じてノズルベーンを回動
制御するようにしたターボチヤージヤが実開昭58
−82439号公報および実開昭58−130030号公報に
記載されているように公知である。このターボチ
ヤージヤにおいてはセンタハウジングの一端部に
半径方向外方に突出する環状のフランジが形成さ
れ、センタハウジングとタービン翼車とがそれら
の間に挿入された環状のバツクプレートにより互
いに隔離されると共にバツクプレートの外周縁部
がフランジとタービンハウジング間において支持
され、バツクプレートとタービンハウジング間に
形成される環状の排気ガス流入路内に多数個のノ
ズルベーンが配置されると共にノズルベーンのシ
ヤフトがバツクプレートおよびフランジを貫通し
て外方に突出せしめられ、ノズルベーンのシヤフ
トを軸支するブシユがバツクプレートおよびフラ
ンジに形成されたブシユ挿入孔内に密着嵌合せし
められ、ブシユの大径部をフランジとバツクプレ
ート間で強固に狭持することによりブシユの軸方
向移動を阻止するようにしている。
るためにタービン翼車周りに形成された環状の排
気ガス流入路内に多数個のノズルベーンを配置
し、機関の運転状態に応じてノズルベーンを回動
制御するようにしたターボチヤージヤが実開昭58
−82439号公報および実開昭58−130030号公報に
記載されているように公知である。このターボチ
ヤージヤにおいてはセンタハウジングの一端部に
半径方向外方に突出する環状のフランジが形成さ
れ、センタハウジングとタービン翼車とがそれら
の間に挿入された環状のバツクプレートにより互
いに隔離されると共にバツクプレートの外周縁部
がフランジとタービンハウジング間において支持
され、バツクプレートとタービンハウジング間に
形成される環状の排気ガス流入路内に多数個のノ
ズルベーンが配置されると共にノズルベーンのシ
ヤフトがバツクプレートおよびフランジを貫通し
て外方に突出せしめられ、ノズルベーンのシヤフ
トを軸支するブシユがバツクプレートおよびフラ
ンジに形成されたブシユ挿入孔内に密着嵌合せし
められ、ブシユの大径部をフランジとバツクプレ
ート間で強固に狭持することによりブシユの軸方
向移動を阻止するようにしている。
考案が解決しようとする問題点
ところでノズルベーンは高温の排気ガスに直接
さらされるために高温となり、従つてこのノズル
ベーンを支持するブシユも高温となるためにブシ
ユは半径方向のみならず軸方向にも熱膨張しよう
とする。しかしながら上述のようにブシユの大径
部をフランジとバツクプレート間において強固に
狭持するとターボチヤージヤの作動停止の繰返し
によりブシユの大径部に繰返し応力が発生し、そ
の結果長時間使用している間にブシユが変形して
ノズルベーンの円滑な回動運動を妨げたり、或い
はブシユの大径部、特に大径部端面のつけ根が疲
労して破損し、ブシユがブシユ挿入孔から抜け出
てしまうという問題を生じる。
さらされるために高温となり、従つてこのノズル
ベーンを支持するブシユも高温となるためにブシ
ユは半径方向のみならず軸方向にも熱膨張しよう
とする。しかしながら上述のようにブシユの大径
部をフランジとバツクプレート間において強固に
狭持するとターボチヤージヤの作動停止の繰返し
によりブシユの大径部に繰返し応力が発生し、そ
の結果長時間使用している間にブシユが変形して
ノズルベーンの円滑な回動運動を妨げたり、或い
はブシユの大径部、特に大径部端面のつけ根が疲
労して破損し、ブシユがブシユ挿入孔から抜け出
てしまうという問題を生じる。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案によればセ
ンタハウジングの一端部に半径方向外方に突出す
る環状のフランジを形成し、センタハウジングと
タービン翼車とをそれらの間に挿入された環状の
バツクプレートにより互いに隔離すると共に該バ
ツクプレートの外周縁部をフランジとタービンハ
ウジング間において支持し、バツクプレートとタ
ービンハウジング間に形成される環状の排気ガス
流入路内に多数個のノズルベーンを配置すると共
にノズルベーンのシヤフトがバツクプレートおよ
びフランジを貫通して外方に突出し、ノズルベー
ンのシヤフトを軸支するブシユがバツクプレート
或いはフランジ内を延びているターボチヤージヤ
において、バツクプレートとフランジ間の空間内
に位置するブシユ上に大径部を形成して大径部の
外周面を上述の空間内に露呈させ、大径部の軸方
向長さをバツクプレートとフランジ間の間隔より
もわずかばかり短かくして大径部の一方の端面に
対向するバツクプレート内壁面部分および大径部
の他方の端面に対向するフランジ内壁面部分を大
径部の夫々対応する端面に当接可能に配置してい
る。
ンタハウジングの一端部に半径方向外方に突出す
る環状のフランジを形成し、センタハウジングと
タービン翼車とをそれらの間に挿入された環状の
バツクプレートにより互いに隔離すると共に該バ
ツクプレートの外周縁部をフランジとタービンハ
ウジング間において支持し、バツクプレートとタ
ービンハウジング間に形成される環状の排気ガス
流入路内に多数個のノズルベーンを配置すると共
にノズルベーンのシヤフトがバツクプレートおよ
びフランジを貫通して外方に突出し、ノズルベー
ンのシヤフトを軸支するブシユがバツクプレート
或いはフランジ内を延びているターボチヤージヤ
において、バツクプレートとフランジ間の空間内
に位置するブシユ上に大径部を形成して大径部の
外周面を上述の空間内に露呈させ、大径部の軸方
向長さをバツクプレートとフランジ間の間隔より
もわずかばかり短かくして大径部の一方の端面に
対向するバツクプレート内壁面部分および大径部
の他方の端面に対向するフランジ内壁面部分を大
径部の夫々対応する端面に当接可能に配置してい
る。
実施例
第1図を参照すると、1はターボチヤージヤ、
2はセンタハウジング、3はコンプレツサハウジ
ング、4はコンプレツサハウジング3内に配置さ
れたインペラ、5は圧縮空気吐出室、6はタービ
ンハウジング、7はタービンハウジング6内に配
置されたタービン翼車、8は排気ガス流入室、9
は排気ガス流入室8からタービン翼車7の外周縁
部に向けて延びる環状の排気ガス流入路、10は
軸受11を介してセンタハウジング2により回転
可能に支持された回転軸を夫々示す。回転軸10
の一端部にはタービン翼車7が一体形成され、回
転軸10の他端部にはインペラ4が固締される。
圧縮空気吐出室5は機関の吸気マニホルド(図示
せず)に連結され、排気ガス流入室8は機関の排
気マニホルド(図示せず)に連結される。機関か
ら排出された排気ガスは排気ガス流入室8内に送
り込まれ、次いでこの排気ガスは排気ガス流入路
9を通つてタービン翼車7に回転力を与えた後に
大気に排出される。一方、インペラ4の回転駆動
により圧縮された吸入空気は圧縮空気吐出室5を
介して機関シリンダ内に供給される。
2はセンタハウジング、3はコンプレツサハウジ
ング、4はコンプレツサハウジング3内に配置さ
れたインペラ、5は圧縮空気吐出室、6はタービ
ンハウジング、7はタービンハウジング6内に配
置されたタービン翼車、8は排気ガス流入室、9
は排気ガス流入室8からタービン翼車7の外周縁
部に向けて延びる環状の排気ガス流入路、10は
軸受11を介してセンタハウジング2により回転
可能に支持された回転軸を夫々示す。回転軸10
の一端部にはタービン翼車7が一体形成され、回
転軸10の他端部にはインペラ4が固締される。
圧縮空気吐出室5は機関の吸気マニホルド(図示
せず)に連結され、排気ガス流入室8は機関の排
気マニホルド(図示せず)に連結される。機関か
ら排出された排気ガスは排気ガス流入室8内に送
り込まれ、次いでこの排気ガスは排気ガス流入路
9を通つてタービン翼車7に回転力を与えた後に
大気に排出される。一方、インペラ4の回転駆動
により圧縮された吸入空気は圧縮空気吐出室5を
介して機関シリンダ内に供給される。
第1図に示すようにセンタハウジング2とター
ビン翼車7間には環状のバツクプレート12が配
置され、センタハウジング2とタービン翼車7と
はバツクプレート12によつて互いに隔離され
る。センタハウジング2はその一端部に半径方向
外方に突出する環状のフランジ13を有し、バツ
クプレート12の外周縁部はフランジ13とター
ビンハウジング6間において支持される。センタ
ハウジング2の端面には環状をなす凹所14が形
成され、この凹所14はバツクプレート12によ
つて覆われる。このバツクプレート12によつて
覆われた凹所14は環状の断熱空間15を形成す
る。バツクプレート12の周辺部はタービン翼車
7の外周縁を越えて半径方向外方に延びており、
排気ガス流入路9はバツクプレート12とタービ
ンハウジング6間に形成される。
ビン翼車7間には環状のバツクプレート12が配
置され、センタハウジング2とタービン翼車7と
はバツクプレート12によつて互いに隔離され
る。センタハウジング2はその一端部に半径方向
外方に突出する環状のフランジ13を有し、バツ
クプレート12の外周縁部はフランジ13とター
ビンハウジング6間において支持される。センタ
ハウジング2の端面には環状をなす凹所14が形
成され、この凹所14はバツクプレート12によ
つて覆われる。このバツクプレート12によつて
覆われた凹所14は環状の断熱空間15を形成す
る。バツクプレート12の周辺部はタービン翼車
7の外周縁を越えて半径方向外方に延びており、
排気ガス流入路9はバツクプレート12とタービ
ンハウジング6間に形成される。
排気ガス流入路9内には多数個のノズルベーン
16が等角度間隔で配置される。これらのノズル
ベーン16は第2図に示すように翼形の断面形状
を有する。ノズルベーン16のシヤフト18はバ
ツクプレート12およびフランジ13を貫通して
外方に突出し、このシヤフト18はブシユ17内
において回動可能に支持される。シヤフト18の
突出端部にはレバー19が固定され、レバー18
の先端部に取付けられたピン19aと係合する回
動リング20がセンタハウジング2上に回動可能
に取付けられる。回動リング20が回動せしめら
れるとレバー19が回動し、それによつてノズル
ベーン16が回動せしめられる。第3図に示され
るようにフランジ13内にはブシユ挿入孔21が
形成され、バツクプレート12上にもブシユ挿入
孔21と整列するブシユ挿入孔22が形成され
る。各ブシユ17はこれらブシユ挿入孔21,2
2および断熱空間15内を延びており、ブシユ1
7の一端部がブシユ挿入孔21内に嵌着せしめら
れると共にブシユ17の他端部がブシユ挿入孔2
2内に嵌着せしめられる。第4図に示されるよう
にブシユ挿入孔22は等角度間隔でバツクプレー
ト12上に形成されており、各ブシユ挿入孔22
内に夫々ブシユ17が嵌着される。
16が等角度間隔で配置される。これらのノズル
ベーン16は第2図に示すように翼形の断面形状
を有する。ノズルベーン16のシヤフト18はバ
ツクプレート12およびフランジ13を貫通して
外方に突出し、このシヤフト18はブシユ17内
において回動可能に支持される。シヤフト18の
突出端部にはレバー19が固定され、レバー18
の先端部に取付けられたピン19aと係合する回
動リング20がセンタハウジング2上に回動可能
に取付けられる。回動リング20が回動せしめら
れるとレバー19が回動し、それによつてノズル
ベーン16が回動せしめられる。第3図に示され
るようにフランジ13内にはブシユ挿入孔21が
形成され、バツクプレート12上にもブシユ挿入
孔21と整列するブシユ挿入孔22が形成され
る。各ブシユ17はこれらブシユ挿入孔21,2
2および断熱空間15内を延びており、ブシユ1
7の一端部がブシユ挿入孔21内に嵌着せしめら
れると共にブシユ17の他端部がブシユ挿入孔2
2内に嵌着せしめられる。第4図に示されるよう
にブシユ挿入孔22は等角度間隔でバツクプレー
ト12上に形成されており、各ブシユ挿入孔22
内に夫々ブシユ17が嵌着される。
第3図に示されるように断熱空間15に露呈す
るブシユ17の外周面中央部には大径部23が形
成されており、この大径部23の軸方向長さは大
径部23の両側に位置するフランジ13の内壁面
部分13aとバツクプレート12の内壁面部分1
2a間の間隔よりも若干短く形成されている。こ
れらのフランジ13の内壁面部分13aおよびバ
ツクプレート12の内壁面部分12aはブシユ1
7が軸方向に移動したときに大径部23と係合し
てブシユ17の軸方向の一定長のみの移動を許す
ストツプ部材を構成する。ターボチヤージヤ1が
作動するとノズルベーン16は高温の排気ガスに
さらされるために加熱され、ノズルベーン16の
熱がシヤフト18を通つてブシユ17に伝達され
るためにブシユ17も加熱される。その結果、ブ
シユ17は半径方向のみならず軸方向にも熱膨張
する。このときブシユ17の大径部23は軸方向
に自由に膨張することができ、斯くして大径部2
3には応力が加わらないのでブシユ17が変形し
たり、或いは大径部23、特に大径部23の端面
のつけ根が破損することはない。また、フランジ
13の内壁面部分13aとバツクプレート12の
内壁面部分12aによつてブシユ17の脱落が阻
止される。
るブシユ17の外周面中央部には大径部23が形
成されており、この大径部23の軸方向長さは大
径部23の両側に位置するフランジ13の内壁面
部分13aとバツクプレート12の内壁面部分1
2a間の間隔よりも若干短く形成されている。こ
れらのフランジ13の内壁面部分13aおよびバ
ツクプレート12の内壁面部分12aはブシユ1
7が軸方向に移動したときに大径部23と係合し
てブシユ17の軸方向の一定長のみの移動を許す
ストツプ部材を構成する。ターボチヤージヤ1が
作動するとノズルベーン16は高温の排気ガスに
さらされるために加熱され、ノズルベーン16の
熱がシヤフト18を通つてブシユ17に伝達され
るためにブシユ17も加熱される。その結果、ブ
シユ17は半径方向のみならず軸方向にも熱膨張
する。このときブシユ17の大径部23は軸方向
に自由に膨張することができ、斯くして大径部2
3には応力が加わらないのでブシユ17が変形し
たり、或いは大径部23、特に大径部23の端面
のつけ根が破損することはない。また、フランジ
13の内壁面部分13aとバツクプレート12の
内壁面部分12aによつてブシユ17の脱落が阻
止される。
第5図に示す実施例ではブシユ17がフランジ
13のブシユ挿入孔21内にのみ挿入されてお
り、従つてブシユ17はフランジ13のみによつ
て支持される。一方、第6図に示す実施例ではブ
シユ17がバツクプレート12のブシユ挿入孔2
2内にのみ挿入されており、従つてブシユ17は
バツクプレート12のみによつて支持される。第
5図および第6図に示す実施例においてもブシユ
17の大径部23の軸方向長さはフランジ13の
内壁面部分13aとバツクプレート12の内壁面
部分12a間の間隔よりも若干短くなつている。
従つてブシユ17の大径部23は軸方向に自由に
膨張することができ、またこれらフランジ13の
内壁面部分13aおよびバツクプレート12の内
壁面12aによつてブシユ17の脱落が阻止され
る。
13のブシユ挿入孔21内にのみ挿入されてお
り、従つてブシユ17はフランジ13のみによつ
て支持される。一方、第6図に示す実施例ではブ
シユ17がバツクプレート12のブシユ挿入孔2
2内にのみ挿入されており、従つてブシユ17は
バツクプレート12のみによつて支持される。第
5図および第6図に示す実施例においてもブシユ
17の大径部23の軸方向長さはフランジ13の
内壁面部分13aとバツクプレート12の内壁面
部分12a間の間隔よりも若干短くなつている。
従つてブシユ17の大径部23は軸方向に自由に
膨張することができ、またこれらフランジ13の
内壁面部分13aおよびバツクプレート12の内
壁面12aによつてブシユ17の脱落が阻止され
る。
考案の効果
ブシユに大径部を形成することによりノズルベ
ーンシヤフトの脱落が阻止され、しかもこの大径
部を軸方向および半径方向に自由に膨張できるよ
うにすることによつて大径部、特に大径部端面の
つけ根が破損するのを阻止することができる。
ーンシヤフトの脱落が阻止され、しかもこの大径
部を軸方向および半径方向に自由に膨張できるよ
うにすることによつて大径部、特に大径部端面の
つけ根が破損するのを阻止することができる。
第1図はターボチヤージヤの側面断面図、第2
図はノズルベーンの断面図、第3図は第1図の一
部拡大側面断面図、第4図はバツクプレートの正
面図、第5図は別の実施例の側面断面図、第6図
は更に別の実施例の側面断面図である。 1……ターボチヤージヤ、2……センタハウジ
ング、4……インペラ、6……タービンハウジン
グ、7……タービン翼車、9……排気ガス流入
路、12……バツクプレート、13……フラン
ジ、16……シヤフト、17……ブシユ、21,
22……ブシユ挿入孔、23……大径部。
図はノズルベーンの断面図、第3図は第1図の一
部拡大側面断面図、第4図はバツクプレートの正
面図、第5図は別の実施例の側面断面図、第6図
は更に別の実施例の側面断面図である。 1……ターボチヤージヤ、2……センタハウジ
ング、4……インペラ、6……タービンハウジン
グ、7……タービン翼車、9……排気ガス流入
路、12……バツクプレート、13……フラン
ジ、16……シヤフト、17……ブシユ、21,
22……ブシユ挿入孔、23……大径部。
Claims (1)
- センタハウジングの一端部に半径方向外方に突
出する環状のフランジを形成し、センタハウジン
グとタービン翼車とをそれらの間に挿入された環
状のバツクプレートにより互いに隔離すると共に
該バツクプレートの外周縁部を上記フランジとタ
ービンハウジング間において支持し、バツクプレ
ートとタービンハウジング間に形成される環状の
排気ガス流入路内に多数個のノズルベーンを配置
すると共にノズルベーンのシヤフトがバツクプレ
ートおよびフランジを貫通して外方に突出し、ノ
ズルベーンのシヤフトを軸支するブシユがバツク
プレート或いはフランジ内を延びているターボチ
ヤージヤにおいて、上記バツクプレートとフラン
ジ間の空間内に位置するブシユ上に大径部を形成
して該大径部の外周面を該空間内に露呈させ、該
大径部の軸方向長さをバツクプレートとフランジ
間の間隔よりもわずかばかり短かくして大径部の
一方の端面に対向するバツクプレート内壁面部分
および大径部の他方の端面に対向するフランジ内
壁面部分を大径部の夫々対応する端面に当接可能
に配置したターボチヤージヤのノズルベーン支持
構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149554U JPH0352987Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | |
| US06/783,648 US4685869A (en) | 1984-10-04 | 1985-10-03 | Device for supporting nozzle vanes of a turbocharger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149554U JPH0352987Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165202U JPS6165202U (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0352987Y2 true JPH0352987Y2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=15477698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984149554U Expired JPH0352987Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685869A (ja) |
| JP (1) | JPH0352987Y2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330590Y2 (ja) * | 1985-06-10 | 1991-06-27 | ||
| US4741666A (en) * | 1985-12-23 | 1988-05-03 | Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha | Variable displacement turbocharger |
| US4907952A (en) * | 1986-12-05 | 1990-03-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Turbocharger |
| US5028208A (en) * | 1989-01-10 | 1991-07-02 | Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha | Nozzle blade angle adjustment device for variable geometry turbocharger |
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